とても切ない応援歌

理不尽な事、悲しい事、どうにもならない事、不安な事、誰かに認めてもらいたい、対人関係の悩み、親子の確執、子育ての苦悩、、、

こういうもの背負って日々を送っている人
がむしゃらに頑張って、ボロボロになっている人
そんな中でも生き続け頑張ろうとしている人

こういう真面目で不器用な人たちが私のところに多くやってきます。
そんな人たちにエールを送るにふさわしい詩です。

私はいろいろな人の苦悩を思い浮かべてこの詩を読むと涙がほろりとでてきます…^^;
戦っている本人たちにはどう響くかわかりませんが、この活動を通してのみなさんへの応援歌として、しっかりと歌詞を胸に刻み、この曲を知っている人でも改めて心の奥底で聴いてみてほしいと思います。

こういう歌詞の曲ってありそうでなかなかないんですよね、私のとてもとても好きな曲です。
私のところに来る子達のほぼ全員に当てはまるのではないかと思ってます
この活動のテーマ曲にもぴったりだと思ってます^^



「田園」

石コロけとばし 夕陽に泣いた僕
夜空見上げて 星に祈ってた君
アブラにまみれて 黙り込んだあいつ
仕事ほっぽらかして ほおづえつくあの娘

何もできないで 誰も救えないで
悲しみひとつもいやせないで
カッコつけてないで
やれるもんだけで
毎日 何かを 頑張っていりゃ

生きていくんだ それでいいんだ
ビルに飲み込まれ 街にはじかれて
それでも その手を 離さないで
僕がいるんだ みんないるんだ
愛はここにある 君はどこにもいけない

ひだまりのなか がむしゃらに走る僕
そろばんはじいて 頭かかえてた君
からのミルクビンに タンポポさすあいつ
道をはずれちゃって とほうに暮れるあの娘

何もうばわないで 誰も傷つけないで
幸せひとつも守れないで
そんなに急がないで
そんなにあせらないで
明日も何かを頑張っていりゃ

生きていくんだ それでいいんだ
波に巻き込まれ 風に飛ばされて
それでも その目を つぶらないで
僕がいるんだ みんないるんだ
そして君がいる 他に何ができる

生きていくんだ それでいいんだ
ビルに飲み込まれ 街にはじかれて
それでも その手を 離さないで
僕がいるんだ 君もいるんだ
みんなここにいる 愛はどこへもいかない





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美女と野獣

先日、「美女と野獣」という映画を鑑賞してきました^^;
当初はディズニーだし、女性や子供が見るものと決めつけていたのですが、見た人達からはすごく良かったという話を何度も聞いて、それならば一度見てみようかと思い立ったわけです。

鑑賞されていない方もいらっしゃるので映画の内容は伏せておきますが、とてもとても深い内容だと感じましたね。
深いというのは、人間の本質的なことをいろいろと考えさせられる内容で、そういう映画は私は凄く好きなんですよね^^

女性の方はほぼ全員、美女を自分に重ね合わせていると思いますし、それが普通だと思いますが、私は見ていて野獣側の女性も少なからずいるよなって思ってしまいました(笑)
それは顔が醜いということではありません、心が醜いということです、結局心が醜いから野獣にされたわけですからね。

なんで私がそう感じたかというと、人間の価値の重点を金や名誉、学歴や見てくれで判断してしまう女性もまぁまぁいるからです。
そういう人こそ、自分は美女側と勘違いしちゃうんでしょうけど、実際は野獣側ですから(笑)
やっぱり人間の価値の重点は心です、それが人間の本質なんですね、心が重点だからこそ愛を与えられるし、愛情で満たされるんです。

もちろん男もですが、男女共通でそういった心よりも経済的な面、見てくれな面、学歴的な面を重要視しすぎてしまうところがあり、それは他人の評価を気にしているからで、いつの間にか大事な心よりも地位や名誉のような上流階級的なものを目指してしまい、そうすると大切な心の部分を二の次にしてしまうことになっていきがちです。
まぁこの映画でいう、野獣的な考え方ですよね。

一方、この美女の素晴らしいところは他人の評価を気にしないところですね、人間少なからず他人の評価を気にして生きています、だから人間ではない野獣とはお付き合いできないんですよね。
でもこの美女は自分の信念を貫き通した、それは他人にどう思われようと、自分が幸せになる道を選べる人ということ。
偏見を持たずに誰とでも接することができるから、相手が野獣であれ、心の優しさに惹かれたんだと思いました。
もちろん実際に野獣であれば賛否両論でしょうが、まぁめちゃくちゃ醜い男として捉えた方がより現実的でしょう。

人間の価値を金や名誉、学歴や見てくれと考えてしまうのはそれに価値を置いている人にとっては理想です、でも本当の理想は心があって、他の要素は全て二の次なんですね。
その大事な部分を二の次にしてしまっていては本物の愛情にはたどり着けないと私は思いますし、いつかそれに気が付く時が来るはずです。
最悪死ぬ間際にその事に気が付き、後悔して死んでいくのかもしれません。

心を満たせるのは心であり、愛情です、決して地位や名誉、お金や見てくれではない、それは一時しのぎの満足で恒久的にみたら心は満たせないことを知っておかなければなりません。

経済的な面や学歴にこだわりすぎている方々は要注意です、いつか麻痺して心より優先してしまう事がないように、なにがなんでもとこだわっていたらいつか麻痺して心が二の次になってしまいますよ^^;
こういったことを改めて考えさせられた映画でした^^;


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節目

今日は7月1日ですね。
上半期も終わり、今日から下半期、ついこの間年始を迎えたと思っていたらもう1年の半分が終わってしまいました。
1日1日は長いものですが、振り返ってみるとあっというまで、この半年間何をしてきたかと考えると後悔するものですよね。

今年の始まりである1月1日には多くの人が「今年の抱負」を考えた事と思います。
しかしそんなこと忘れかけていませんか?
こういう節目の日だからこそ、もう一度原点に返って、今年目標にあげた抱負を振り返ってみてはどうでしょうか。

あわただしい毎日、悩みや苦悩を抱えながら頑張ってきた毎日、1日1日はそんなこんなで必死で何もできなかった人もいるでしょうが、この6か月というスパンで考えると、日々少しでも何かをできたのではないか、それが積もれば成長できたはずではないか、そう考えると後悔を感じます。

節目というものはそういった日々の慣れを改めるためにあるものです、大きな節目は年末年始ですが、その他にも様々な節目、行事がありますよね。
その都度の節目を意識して、自分を振り返り、怠慢や邪心などの心の”ケガレ”を落としていくのは大切なことです。

目標を立てて何かを達成しようとしている人でも、高い目標を掲げてしまうとなかなか自分の思い通りにならないもので、そういう自分に嫌気がさすことでしょう。
自制がなかなかできなくても、こういった節目を利用して原点に返って考えてみると、忘れかけていた初心がよみがえってくるものです。
長期間の自制なんてそもそもなかなかできるものでもありませんから、節目に初心を思い出し、その繰り返しでいいのではないでしょうか。

また、節目というものは何かの行事ごとに限らずに1日の中でも意識することはできます。
それは1日の行動の中で自分の節目を作ればいいんですね。
受験で長期間勉強漬けの人、資格取得で必死な人、会社の仕事に追われている人、毎日の生活に追われている人、人間関係で悩んでいる人、そういう人に必要なのかもしれません。

その節目は自分自身の神聖な儀式と考え、その都度自分を振り返り、邪念、邪気、迷い、病み等の”けがれ”を落とすんです。
節目は自分自身で決めなければなりませんが、例を上げると、朝家を出る時、会社や学校に入る時、誰かとあいさつを交わした時、勉強や課題に取り組むとき、仕事に取り掛かる時、夜寝る時、朝起きる時と何でもいいわけです。
人によっては朝早く起きての散歩やジョギング、掃除やラジオ体操でもいいでしょう。
また、靴を脱いだ時にきれい揃えたり、出かける前に服装などの乱れを確認したり、靴がきれいかどうか、そして身だしなみを確認したり、そういう事でも気が引き締まり、けがれが落とせるものです。

その節目の時に、少しの時間でも瞑想して心を無にしたり、深呼吸したりして、”けがれを落とす”儀式をしていくと気持ちに変化が起き、新たな気持ちに切り替わるものです。
どういう儀式かは人によって考えればいいことですが、それを毎日の日課としていけばといつも新鮮な気持ちで朝を開始できるのではないかと思います。

こういう考えで、気持ちを切り替える節目を作ってみたらどうでしょうか、ほっておけば心に”けがれ”は溜まっていくものです。
神社やお寺でお祓いしてもらわなくても、日々の小さな”げがれ”は自分で落とすことはできるものなんですよ^^

あ、、ちなみにお尻ペンのお仕置きは神社やお寺のお祓いよりも、違う意味で効果あるのではと私は思っているんですけどね^^;
”げがれ”を落としたい人は一度考えてみるのもいいかもしれません…。


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29連勝!

中学生棋士藤井君の活躍がすごいですね。
今回ばかりは難しいと思っていたのですが見事に竜王戦初戦に勝利。

将棋というものは心理戦もあり、気負いもあります。
特に28連勝のタイ記録に臨むときにはプレッシャーがあったはずですが、いざ29連勝の新記録となったら、更に動揺するはずですし、そういった微妙な心の変化からいつもと違う反応をし、それが失敗につながり負けるというのが普通です。
これは将棋に限らずどんな勝負事でも共通するものです。
しかも相手はプロ棋士の中でもトップ棋士・・・。

ですが、この中学生棋士の藤井君はそんなプレッシャーや格上の相手という重圧を跳ね除けてしまったわけです。
しかも世紀の瞬間をこの目で見ようとかなり注目されたビッグイベントと化した一戦で、新記録である29連勝を達成してしまったわけです。
逆に考えるとですが、もしかしたら相手のプロ棋士の増田君が気負い負けをしてしまったのかもしれませんが、そうだとしたらこの中学生棋士の藤井君はとてつもない精神力の持ち主なんでしょう、トップ棋士であり格上の相手だったわけですからね。

まぁここまでいったら竜王戦決勝まで行ってほしいという希望がありますが、まぁそうはうまくはいかないでしょうね…。
竜王戦というと、その年のプロ棋士の中の実力一位を決める大きなタイトル戦なので、まさかプロなり立ての中学三年生が今年の一番強い棋士にはなれるなんて夢物語と考えてしまいます^^;

他の有名な棋士や名人となっている人は、それは今までの実績であって、その調子はその年によって違いますし、それが長い年月強さを維持しているという称号なわけで格上だから今も強いというわけではありません。
竜王戦は間違いなくその年で一番強い棋士を決める一大イベントというのは間違いないでしょう。

こういう少年が出てくるとなにか意欲というか勇気がもらえるような気がします、私には無理ですし、無関係なのですが、何か心が躍ります。
いろいろと悩みや辛いことがあってもこういう明るいニュースで気持ちを立て直すでもいいのではないでしょうか。

こんな大口叩いて、もし藤井君が決勝まで行ったとしたら1か月禁酒しますよ(笑)
一か月じゃ足りないですかね^^;

ま、行けるとこまで行ってほしいとは強く願っています^^




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女性の暴言についての補足

前記事では女性議員の暴言について書きましたが、その補足です。

女性議員が暴言を吐いたことについての記事を書いてから
「私の周りにはそんな人がいないのでびっくりでした」とか「自分もそうなりそうで怖い」とか「人間としてどうかと思う」とかいろいろな意見が私のところに来ました。

でも周りにそんな人がいないからびっくりというのは当たり前の話で、それは親子や兄弟間、恋人同士の前でしか出さないから、自分が感情的に怒ってしまう人間でない限り、女性がヒステリックになって男言葉を使うという現状がわからないし、そんな人がいたとしたら異常だと思ってしまうんです。
甘えられる相手だからこそだしてしまう、そして感情を出して怒る事がイライラのストレス解消になり、快楽にもつながっているために一度暴言を吐けた人間には癖のようになって繰り返してしまう事になるものです。

実は、そういう行為がどうしても直せないということで悩み、それで私のところに相談に来る人も結構います。
それぞれその人なりに真剣に悩み、自分で直したいけれでも、どうしても感情的になったら出てしまい、そのたびに自己嫌悪に陥り、悩み苦しんでいるのです。
そういう人は子供を持つ親でも普通にいますし、そういう親に育てられた子供もそうなりたくないのに出てしまうと苦しんでいるのが現状にあります。

実際に感情的に怒る行為というものは一度身についてしまったら自分ではなかなか直せないものなんです。
それは周りの環境でそうなるからで、その環境というのは生まれた時からずっと一緒だった親の言動であったり、仕事場やプライベートな仲間内の影響であったりです。

その人たちが感情的に怒ったり、汚い言葉遣いをしたり、怒った時の表現が暴力的だったりすると、自然とそういう表現が身について、怒った時の怒りの表現が暴力的に、暴言的になってしまうものです。

それはちょっとしたイラつきでは出てこないのですが、更に感情的になり、それが自分の我慢の限界を超えてしまった時にでてきてしまうものなんです。
ある程度怒りの沸点を高く設定できたとしてもそれを超える怒りが訪れるとやはり出てきてしまうんですね、だから心を広くしたとしてもそれを超えてしまう事があると抑えることができない、とても厄介な事でもあるんですね…。

我慢の限界を超えて感情的になった時には怒鳴ったり、それで収まらなければ男みたいな言葉遣いで暴言を吐いたり、それでもまだという人は物を投げたり人を叩いたり、物に当たったり、とエスカレートしてしまいます。

しかも、一度そういう感情的な暴言を体験してしまったら、その場では心がスッキリするものなんですね。
それは大声を出すこともそうなんですが、それによって相手を威圧し、加えて、乱暴な言葉遣いで相手を怖がらせ、物を投げることで威嚇したりと、そうやって相手をとっちめることにある種の快楽を感じてしまうんです。
しかも一度経験すると、それがないとイライラが収まらなくなってしまうからどうしてもやめられなくなってしまうのです。

ただ、そういう態度を出せるのはある特定の人だけで、一度成功した相手にはまた繰り返してしまい、もう止められない麻薬のようなものになってしまうんですね。
特定な人だからこそ、表には出ず、感情的に怒ることをしない人にとっては「信じられない、周りにはそんな人いない」となってしまうことにつながりますが、実際は結構いるものです。
だから単に女性の暴言といってもかなり深刻な問題なんですよね。

そして深刻に悩み苦しんでいる人は結構います、これは親が子供を虐待してしまうというものに非常によく似ていて、そういう人はその自分の行為に後悔し、やめたくてもまたしてしまうという罪悪感、嫌悪感、絶望感に苦しんでいるわけです。

特にこういう感情的になってしまう人は真面目な職業に多いのも特徴的です。
前記事に書いた議員さんもそうですが、学校や幼稚園の先生、公務員の人等、人前ではしっかりとしていなければいけない人や聖職者的な人に意外と多いものです。
仕事場ではしっかりとしていても、家に帰ると親であれば自分の子供や、子供であれば自分の親に暴言を吐く、また自分を出せるくらい近く、そして甘えることができる恋人に暴言を吐いてしまうんです。

他の人に対しては大人しく真面目で通っているのですから、まさかこの子がなんて想像もつかないことでしょう。
でもこういう人たちは真面目だからこそうまく息抜きができないで、ストレスばかりが溜まってしまうのでそれが一番の原因なんだと思います。

ある程度いい加減な人は適当に息抜きしたり、サボったり、ダメな部分を出して解消するのですが、真面目な子は特に不器用で、息を抜くことを知らずにストレスばかりをためてしまいます。
だから真面目な職業の女性に感情的な人が多くなってしまうのかもしれません。
はたからみたら真面目な人ほど意外って思うでしょうが、私からしたらそれは当たり前のように感じます。

自分を見つめてそういったところを直していこうと思う気持ちは大切なことです。
まずはそういった気持ちが無いと始まりません、何度も繰り返してもその気持ちだけは持ち続けることが大事なんです。
自分ではうまくいかず自己嫌悪を繰り返しているのはあなただけではありません、そういう人はたくさんいるんです。

もし本気で直したいのであれば私も話を聞きますし、そういったことを第三者に話し、客観的に話をしてもらい、自分の決断をより固めたり、違う方向から物事を見つめられることにつながりますので、まずは今までと違う変化へのチャレンジをしてみて下さい。
そうすることによって何かが変わるはずです、変わった何かでまた気が付くことも出て来るでしょう。
成長とはそういう事でもあるのでまずは自分を変えるために今の現状から一歩抜け出してみてはどうでしょうか^^





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京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。
なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私の場合のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、よって敬語を使わせないようにしますし、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。
このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、精神的な心の部分を追求するために足を踏み入れました。
”人間の心や本質”を追求したくて入り込んだのですが、私の求めているものへの違和感がずっとあり、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている世界にたどり着いたのです。
その違和感を簡単にいうと、性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っているということです。
もちろんプレイ的には面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのかもしれませんが、性欲以外の部分を満たすためにはスパの世界が心地よかったんですね。
スパの”カー”からSMの”S”に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分がいるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。

こういう世界に入り込んでしまう人はそれぞれの心の闇を抱えているものです、その闇を全て吐き出すことは難しいですが、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいです。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

これだけは理解した上で私のブログをお読みください。
私のしているお仕置きとSM的なことは独自の価値観ではっきりと区分けしてあります。
ここでのお仕置きとは性的要素を一切含まないものであり、同じお仕置きでも性的要素が少しでも含めばそれはSM的として解釈しています。
独自の価値観で表現していますのでそこはご了承の上お読みください。

人それぞれ求めているものは違います、そして最初の入り口は頭の中のモヤモヤ感や欲求、焦燥感等を解消することからです。
大事な事は、それらを解消する事によって新しい何かが生まれるかもしれないということです。
そして新しい何かを見つけなければ、そこからは何も生まれません。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そのように思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでスパに対する概念は捨てて、客観的に自己を見つめることがとても大切なことだと思うんです。


こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感はしますが、同情はしないです。
悩みや相談がありましたら気軽にどうぞ、どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんので安心してください。


自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、どちらにしても歳を取ったら卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^


念のため、キー、カー等のスパ用語が分からない方はこちらを参照ください(笑)
これがないと意味不明となる場合がありますからね(汗)初心者さんのためにも紹介しておきます^^;

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