お仕置き時の心理 2

前記事の続きです^^


そして次にお仕置きの限界を見極める際の微妙な心理です、ここがカーとしては難しいところなんですね。
キーさんは演技で少しだけ大げさに嫌がる人もいて、そういうキーさんは、「それでも許されずに叩かれる」というシチュエーションを想定していることが多いんですね。

手を出してもそれを押さえつけられる、お仕置きを拒否したり、よけようとしてもお仕置きを決行してほしいと考えたりするようです。
そこで叩くのを緩めたりお仕置きをやめてしまったらキーさんは満たされません、かといってキーさん自ら「やっぱり足りないからもっと叩いて」とも言えませんよね^^;

こういうケースであればまだある程度は読めるのですが、一番ややこしいのは、本気で痛がって、もう限界で本気で無理っていうケースです。
まぁそれは普通にあるんですけど、そういう時は「この子は本当に限界だな」と感じたらある程度の目安でお仕置きを終えます。

しかし、お仕置きが終わったらそれまで本気に無理って思っていたはずなのに、もう少し叩かれたいと思うようなんですね…。
それがキーさん心理というものなのかもしれません^^;
痛いお仕置きが終わってしまうと、もう叩かれない安心感と、もう少し我慢できたかもという気持ちが湧きあがり、お仕置きが終わったからこそ、追加の欲が出てきてしまうんでしょう。

なんで私がキーさんが”本気で嫌”というのがわかるのか、なんで私がキーさんが”もう少し叩かれたい”と思っているかがわかるのかというと、それは帰った後にメールでいってくるからなんですね^^;

「もう少し叩かれたかったかも」「もう少し厳しくてもよかったかも」
限界のはずが、お仕置き直後にそう思う子もいれば、家に帰ってからそう感じてくる子もいます。
しかしさすがにそればかりはなかなか対応ができません^^;
まぁお仕置き後に反省していないようなことをいったり、別の反省内容が出てきてしまった時には追加で叩きますけどね^^;

限界まで厳しくお仕置きをして、そして許してあげてお仕置きを終えますが、キーさんはお仕置きが終わって解放されたからこそ、もう少し叩かれたいという心理が働くのです。
終わらない状態であれば本気で終わってほしいと思う、でも終わったからこそ求めてしまうんです、おもしろい心理です。
でも口では言えず、物足りない感じで帰り、そして次につながっていくのでしょうね^^;

お仕置きという行為、いろいろな心理が混在していますが、一つ言えることは、1部を除くほとんどのキーさんはお仕置きには愛情を求めているということです。
どういうお仕置きだとしても、お仕置きを通すことによって、心や脳で感じる愛情の部分が満たされるわけです。
愛情という心の部分を満たすためにお仕置きを求めてしまっていることに気づいていないキーさんも多いですが、それは間違いのないことです。

だからお仕置きを求めてしまっても変じゃないってことです、性的な事を望んでいるわけでなければ、心は正常だと私は思っています^^
性的な事が絡めばそれは性的なことを楽しむSM行為となりますけど、親が子供にする行為はそんなことはありえません。
だからディシプリンスパのお仕置きはSM的行為ではないと私は思っています。
まぁ、捉え方は人それぞれですからね、少なくても私はそう思っていますし、そういう方向性でお仕置き活動をしています。

キーさんになる人たちは、子供の頃に満たされなかった大切な何かを求めていくうちに”お仕置き”というものがぴったりと心にはまってしまったのでしょうね。
それだけ一連のお仕置き行為には愛情で満たされる要素がふんだんに詰め込まれています。
その子供の頃に満たされなかった愛情を満たすには子供に返って満たしていくしかありません、そうしないと一生心が満たされないままになってしまうでしょう。

それは親や先生に求めるものではありますが、それは実質不可能ですね。
そんな時にはその代替として私がお仕置きをしていますから、興味出てきた人は利用してみて下さい^^
申し込みはサイトからできますので、まずは体験してみて心を満たし、そうすれば次へのステップに羽ばたけるかもしれません^^



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お仕置き時の心理 1

お仕置き中、お仕置きをする側(カー)とお仕置きをされる側(キー)の心理についてお話ししたいと思います。

カーの心理とは私の心理ということですね^^;
これが全てのカーの心理ではないという事、私個人の思いという事を理解したうえでお読みください^^
また、お仕置きをされる側(キーさん)の心理もそれは人それぞれですべてが当てはまるという事ではありませんのでそこは誤解のないようにです・・・。

まず、キーさんのお仕置きの心理はお仕置きをされに来ているのに”お仕置きをされたくない”という矛盾的なものがあげられます。
それはお仕置きというのは嫌なもの、罰的なもので、喜んで受けるものではなく、そうであるとしたらそれはSM的になってしまい、自分が望んでいるお仕置きではなくなるのです。

なので心では「お仕置きは嫌だ」というものを持ちながらお仕置きを受けることになるのです、これはキーさんの心の心理ですね。
その基本の前提が無ければディシプリンスパのお仕置きとは路線が違ってくるのです。
矛盾と言えば矛盾なのですが、そういうシチュエーションがなければ求めているお仕置きではないのです^^;

お尻ペン中も、「痛い、嫌だ」という心理を働かせているのですが、同時に心地よく満たされているという矛盾的なものがあります。
それも前提に「お仕置きは嫌なものであり、悪いことで罰を受けている」そしてそれがないとディシプリンのお仕置きとは言えず、満たされないからです。

ディシプリンスパとは躾でのお尻叩きであり、想定としては親や先生が躾の一環として、悪いことがあったら子供のお尻を叩いて罰を与え、反省させ、いい子になるように育てるという、愛情のあるリアルお仕置きの模倣なんですね。
模倣するには表面上だけではなく、心理面も真似なくてはなりませんよね、だから心理面を、キーさんの理想で作り上げて萌えるわけですね^^
まぁこんなこと頭で考えているなんて恥ずかしくて言えないキーさんが殆どですが、みなさんそんなことを考えちゃっているわけです^^

次にお仕置きの厳しさです。
痛みを追求してしまうキーさんは、悪いことに比例して、厳しさも増してくれないと満たされません、自分自身を許してあげれないのでしょうね。
厳しいお仕置きに対しては恐怖心を持って懺悔的に考えるキーさんと、単純に痛くないと満たされないからというキーさんがいますね。

恐怖心に対しては、とても悪いことした自分が軽い罰では自分が許せない、だから厳しくして欲しい。
そして同時にカーさんにも許してほしい、そうすれば罪悪感に対して区切りがつけられる、そんな心理が働いているようです。

また、痛みを追求し過ぎてしまうキーさんは、お仕置きで満たされる対象が痛みになってしまっているようです。
最初、お仕置きという言葉にドキドキしていたころは、おそらく痛みの追求ではなく、なにやらあたたかい愛情の追求であったはずです。
しかしその愛情がいつのまにか痛みになってしまのです。

それは愛情をはかるものが痛みと考えてしまうからで、いつの間にか限界を超えるくらいの強い痛みが無ければ満たされないとなってしまうのです、そしてそれが度を過ぎると、いつの間にか愛情ではなく痛みを追求してしまうこともあります。
もちろんアフターフォローのスキンシップがあっても、痛みが自分の理想より低ければ満たされないということです。

お仕置きの厳しさですが、それとは逆に、軽めのお尻ペンだけを求める人もいます、それは厳しいのは虐待的で逆に満たされないというキーさんです。
お尻を出されていることでさえもお仕置きですからね、そこで厳しすぎるお仕置きは必要なく、ある程度の痛みを与えるという意味でこれもれっきとしたお仕置きであると私は思っています。

なにやら当サイトの「お仕置き後の感想」では私は厳しすぎるという声が多いので、誤解している人も多いようですが、私だって軽めのお仕置きは普通にしていますし、そういうのでも全く問題はないですからね^^;
私自信痛みの追求はしていませんし、それに応じたお仕置き、キーさんにあったお仕置きを実践していますよ^^;

話がそれましたが、その他にも、平手のみしか無理なキーさん、道具だと虐待的に感じてNGなキーさんとそれぞれお仕置きの好みは違います。
軽めというニュアンスよりも心理的に虐待と感じないようなお仕置きを好むということですね。
その虐待と思う要素は人それぞれですから、私の場合はその部分の確認をしっかりとってからお仕置きをするようにしています。


ちょいと文章が長くなりそうなので続きは次回で・・・




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お説教の敗北^^;

あるキーさんとのやり取りで、お仕置きのつもりでお説教していたのですが、キーさんの反論でおとがめなしになってしまったというレアなケースがありました・・・。
その内容というのが特殊な内容なのでブログに書くかどうかは迷ったんですが、悔しい出来事でもあるのでお話しします^^;

実はそのキーさん、会社のトイレでたま~に一人〇ッチをしてしまうらしく、その話を聞いてからは雑談時に「あれからどう?」みたいな話をするようになったんですね^^;
まぁ昼休みを利用してとのことなので、お仕置きというわけにもいかず、そして私はそういう行為は容認派なのでおとがめなしとしていたんです。

そんなある日の雑談時、女の子が「この間は昼休みではなく、仕事中にしちゃった」と言ってきました^^:
事務の仕事をしているのですが、それを抜け出してトイレでしてしまったとのことでした。

当然これはお仕置きですよね、給料が発生している時間帯にそういう行為をするなんて許されるはずはありません。
私は「上司に許可を取って一人〇ッチをするなら構わないけど、許可を取っていないのであれば許されるわけない」
と言ったのですが、女の子は当然「そんなこと言えるはずがない!」と反論。

私は「とにかく、仕事中に遊んでいるのと同じなんだし、ムラムラしたからといって仕事をサボるのは社員としての職務を全うしていないし、それをしながら給料をもらうなんてあり得ない話、厳しくお仕置きをするよ!」といい、膝の上に乗せようとしました。

ところがその瞬間に女の子が一言。
「でもタバコ吸っている人もいるよ」と・・・。
そこからの会話です。

私   「タバコ吸っている?それは休憩時間の話でしょ」
女の子「違うよ、仕事中にだよ」
私   「それは許可を取って吸っているんじゃないの?」
女の子「違うよ、好きな時に自由にタバコ吸っているよ、だから私もいいじゃん!」
私   「じゃあ、トイレで一人でする行為はたばこの一服と同じって事?」と言ったとたん、急に元気になり
女の子「そうだよ、タバコ吸わないんだからいいじゃん!」
私   「じゃあ何、それをしてリフレッシュして仕事に取り組めるって事?」
女の子「そうそう、そういうこと!」
私   「・・・・。」

タバコの一服と同じ、そして会社としてもそれはリフレッシュの一環として認めている・・・・。
「んーーーーー」と女の子を膝に乗せたまましばらく考慮・・・。
で、結論としてこう答えました。
「わかった、タバコと同じ意味合いということでお仕置きは無しでいいや」
と、口論に負け、屈辱的な敗北となってしまいました^^;

いつもは誰にどんなに返されても、私がお仕置きと決めたら、結局はとどめの一言でお仕置きとなるのですが、今回初めて私が撃沈となってしまい、何やらやっつけられた感でモヤモヤとしてしまう一幕でした。

この件に関してお仕置きする理由がなくなってしまったわけです、、、品格と言えば品格なのですが、人前ではない部分まで品格を全て追求してしまうとこれもどうかなと、考えてしまいます…。


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甲子園

今日の高校野球甲子園大会準決勝第一試合に「広陵高校×天理高校」の試合がありましたね。
私もそこまで見ているわけではないんですが、たまたまテレビをつけていたら、中村 奨成(なかむら・しょうせい)という選手が甲子園大会でのホームラン記録に並ぶかどうかということが話題になっていたんですね。
私もへーそうなんだと思い、その選手に興味を持ってしまいました。

私はそういう新記録というものにとても興味があるので、いろいろと雑用をこなしながらその試合を観ることにしたんですが、その時のちょっとした出来事です…。

なんと1回にいきなり中村 奨成君が甲子園大会タイ記録の5本目のホームランを打ってしまいました^^;
この瞬間に立ち会えたことに感動するとともに今度は新記録に期待が膨らんでいました^^

この記録は今から32年前に元巨人の清原選手が打ち立てた記録に並ぶ凄い記録なんですね、野球を知らない人にはよくわからないかもしれませんが、とにかく実力以上に運と度胸が伴わなければまず無理な記録なんです。

4回表に、あと一人出塁したら中村 奨成君に打順が回ってくるのですが、私も出かけなければならなく、それでも期待してこの回が終わったら出かけようと準備をしていました。
結果、残念なことに前の打者がアウトになりチェンジとなってしまいました。

中村 奨成君は次の回の先頭打者なので、それじゃ後は車で観ようと思いそこから家を出て車で移動。
そしていよいよ5回の表の攻撃が始まり新記録達成するかどうかという期待を背にテレビに注目していました^^

ところが・・・。
4回裏終了時、少ししたら中村君の打席が回ってくるのというのに、NHKのニュースがはさまってしまいました^^;
ま、伝えるニュースが少なければすぐ終わるし、「早く終われ!」と思いながらニュースを見ていると、なんとそのニュースの最後に中村 奨成君が1回表に打った大会タイ記録のホームランを称賛するニュースが…。

「おいおい、呑気にそんなとこ流すより、今打席に立っているんだからそっちを放送しろよ!」と思いつつ、、、すぐにニュースが終わり画面が切り替わりました。
移り変わったのは良かったのですが、歴史的記録のホームラン6本の大会新記録を見事見逃してしまいました・・・・。
そうです、ニュースの最中に見事大会新記録の第6号ホームランを打ってしまったんですね^^;

やっぱそういう瞬間って生で見たいものですよね、はぁー、多少やることを犠牲にして観ていたのに残念です。
広陵高校は結局勝って決勝戦に進出、決勝戦でも打率、打点、ホームランと大会新記録をさらに更新してほしいものです。
がむしゃらに頑張っている姿って男女問わず感動しますよね、日々の生活でもがむしゃらさを忘れないようにしましょう^^




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雑談での出来事

お仕置きが終わり、キーさんと雑談していたときのお話しです。

急にその子が「最近あそこがかゆくて」と言い出し、そこからの会話です。

私   「あそこって、中がかゆいの?」
女の子「そう、中がかゆくて」
私   「かんじた?」
女の子「違う、かゆいの」
私   「だから、かんじたなの?」
女の子「違うよ、かゆいだけだって!」
私   「は?カンジタって理解してるの?」
女の子「だからかゆいだけで感じてないって!」
私   「カンジタってカンジタ菌のことだぞ!(苦笑)」
女の子「感じた?って聞くから感じているのか聞いているのかと・・・(赤面)」

最初から話がかみ合わないと思ったら、そんなこと考えていたんですね・・・。
私も全く気付かなかったのですが、そうですよね、確かに「感じた」ですね(笑)

調べてみると「カンジタ」とも「カンジダ」ともいうようですね、正式名称はカンジダみたいですが、発音しにくいのかなんなのかよくわかりませんが、カンジタという呼び方の方が一般的となっているようです^^;

その女の子はその後、私の勧めで婦人科に行って、検査し、現在結果待ち。
医者からは「おそらくカンジタでしょう」と言われたそうです。
まさか医者から「おそらく感じたでしょう」と言われたと思ってないでしょうね、その子なら有り得ます^^;
お大事に^^


※膣カンジタ(膣カンジダ)
カンジダ菌(真菌:カビの一種)が膣内に繁殖して炎症を起こす病気です。
この菌は健康な人でも皮膚や口、性器に寄生しているのですが、からだの抵抗力が落ちた時や、膣の自浄作用が低下した時、抗生物質の長期服用、妊娠や糖尿病などがきっかけとなって増殖し、炎症を起こしてしまいます。


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スパ的な毎日 お仕置きブログ 精神と心の部屋

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京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。
なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私の場合のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、よって敬語を使わせないようにしますし、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。
このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、精神的な心の部分を追求するために足を踏み入れました。
”人間の心や本質”を追求したくて入り込んだのですが、私の求めているものへの違和感がずっとあり、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている世界にたどり着いたのです。
その違和感を簡単にいうと、性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っているということです。
もちろんプレイ的には面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのかもしれませんが、性欲以外の部分を満たすためにはスパの世界が心地よかったんですね。
スパの”カー”からSMの”S”に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分がいるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。

こういう世界に入り込んでしまう人はそれぞれの心の闇を抱えているものです、その闇を全て吐き出すことは難しいですが、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいです。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

これだけは理解した上で私のブログをお読みください。
私のしているお仕置きとSM的なことは独自の価値観ではっきりと区分けしてあります。
ここでのお仕置きとは性的要素を一切含まないものであり、同じお仕置きでも性的要素が少しでも含めばそれはSM的として解釈しています。
独自の価値観で表現していますのでそこはご了承の上お読みください。

人それぞれ求めているものは違います、そして最初の入り口は頭の中のモヤモヤ感や欲求、焦燥感等を解消することからです。
大事な事は、それらを解消する事によって新しい何かが生まれるかもしれないということです。
そして新しい何かを見つけなければ、そこからは何も生まれません。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そのように思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでスパに対する概念は捨てて、客観的に自己を見つめることがとても大切なことだと思うんです。


こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感はしますが、同情はしないです。
悩みや相談がありましたら気軽にどうぞ、どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんので安心してください。


自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、どちらにしても歳を取ったら卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^


念のため、キー、カー等のスパ用語が分からない方はこちらを参照ください(笑)
これがないと意味不明となる場合がありますからね(汗)初心者さんのためにも紹介しておきます^^;

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