濡れるのが恥ずかしいキーさん

お仕置きのことを考えて濡れてしまうキーさんは多いのですが、濡れるのが恥ずかしいからお仕置き体験を戸惑ってしまうキーさんはいるようですね。

私の所には問い合わせなどがあり、「お仕置き小説を読んでいると濡れてしまうのですがどうしたらいいですか?」とか「叱られたりお仕置きされたりすると、気持ちいいとかではないのに濡れてしまうんですけど、気付いても気にしないでいてくれますか」とか、直接の問い合わせは少なくても、実際に聞いてみると濡れてしまう事に対する悩みは多いと感じます。

以前のブログにも書きましたが、家庭的なお仕置きで濡れてしまうのは、セックスなどの性的な事をしたくなっているわけではありません。
また、お仕置きを考えて自慰行為をするキーさんは多いですが、それもセックスの欲求であったり、エッチなことを考えてしているわけではありません。

もちろんそれは全員ではありませんが、少なくてもディシプリン派のお仕置き観を持っている人はそういう人が多いはずです。
そこにセックスのような性的な事が介在したら冷めてしまいます。
もしお仕置きに性的な事がはいりこんで興奮するとしたら、それはキーさんでもありますが、同時にMの要素があるんだと思います。
まぁそれはそれでいいんですよ、二者の感覚が違ってくるので一応補足ということです^^;

お仕置き依頼では、人によっては下着着用でのお仕置きを要望する人はいますが、本来はお仕置きをしっかりと実感するためには下着を下ろしたお仕置きが理にかなっています。
それはお仕置き欲を薄めるために、自分の理想のお仕置きを受けて欲を満たすことが一番大切なことだからです。
でも、濡れてしまう事が相手にわかってしまう事が恥ずかしくて下着着用とする人もいるのですが、どっちにしてもいずれ下着を下ろしたお仕置きを受けたいと思うようになっていくものです。

男性から見たら、女性が濡れるということは性的に興奮していて、エッチしたくなっているんだろうとか、もっと気持ちよくなりたいんだろうとか、そういう勘違いの目を向ける人がほとんでしょうし、世の中的にそういう認識でいるので、勘違いされたらどうしようとか、こんなことで濡れていたら恥ずかしいとか思っちゃいますよね。
当の本人がそういうつもりじゃないのに体が反応してしまう事は、戸惑いや悩みにもなっていきます。

ただ、その認識は間違っています。
身体は反応していても、それはセックスのようなエッチなことをしたくなって濡れているのではありませんからね。
そこを勘違いしてしまう男性は性的な事に発展させたりするのでしょう。
なぜ濡れてしまうのか、なぜ性的な事を求めていないのに性的な興奮をしてしまうのかについて気になる方は、お会いした時に直接お話ししますが、簡単にいうと、脳の回路の問題です。

家庭的なお仕置きで身体が性的に興奮してしまう要素は、”羞恥心””背徳感””被虐感””スキンシップ”そして”愛情”です。
それぞれは単体でも性中枢を刺激する要素でもありますが、キーさんはその中の一つでは興奮せず、すべての要素がはいったお仕置きセットである「家庭的なお仕置き」で性中枢が刺激されて興奮してしまうわけです。
でもその興奮というのは小説を見たり妄想した時に起こるのであって、実際のお仕置き時に興奮しているわけではないんですよね。
でも条件反射的に体は反応してしまうんです。

お仕置きで興奮してしまう時点で、その欲求を無くすことは難しいですが、体験によって欲求を薄めることは可能で、欲が薄まっていけばだんだんと濡れ具合もおさまってくるものです。
ただ、単に経験すれば薄まるわけではなく、スタンダードなお仕置きを繰り返し、キーさん自身の理想を満たしていく必要があるので、それにはお仕置きをする側が卒業させるたようなお仕置きをする必要があります。

もし濡れてしまう事が恥ずかしくて躊躇しているのであれば、それは卒業できないのと同じことです。
濡れてしまう事はキーさんであれば当然なことですから、それをエッチな事ではなく当たり前のことだと理解してくれる相手であれば何ら恥ずかしがることではありませんからね。
もちろん卒業ではなく、キーである自分を受け入れてお仕置き行為で満たしている人もいるので、そういう人は卒業をする必要はありませんが、歳を重ねていくうちに相手が見つからなくなると自分が辛くなるだけなのでそういう意味ではいずれは卒業は必要です。

濡れてしまう事はただの生理現象と一緒ですから私は全く気になりませんし、変に思うこともありません。
また、私は相手がエッチなことをしたいんだなんて思うことも全くありません。
ちょっとしたファンタジー的な要素もお仕置きにはつきものですけど、そこにエッチなことがあっては全てが台無しになりますからね。

ま、とにかくそういう子たちの生の声を直接聞いていますし、なにしろ私は見慣れていますからね、今更どうこう思うことはありません。
なのでそういったことを気にせず、本当の自分を、隠し続けている自分を解放してあげて、モヤモヤやどうしようもない気持ちを吐き出してみてはどうでしょうか。

ま、とにかくお仕置きや叱られることで濡れることは、キーさんであるなら当たり前であると認識しましょう、ほとんどみんな濡れるものですからね。
妄想したり、小説を見たり、動画鑑賞でも身体は反応しますが、それも当たり前のことです。
そういう部分を理解してくれる相手であれば価値観も合うし、キーさんの気持ちを理解してくれるでしょう。
実際に理解といっても男脳では難しい、そこが分かり合えないのでまぁ難しいことなんですけどね。

女性と男性とでは脳の仕組みも違うし、性反応に違いがありますから、男性は男性風の解釈で物事を捉えてしまいます。
そして世の中は男性側の意見が中心になってしまうので、そこに違和感が生じるわけですね。
そういう部分の理解っていうのは世界的にもされていないので、なかなか女性風の解釈を理解してくれる人は少ないですが、こういったブログを通して少しずつ浸透していけたらなと思います^^




当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋
インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

痛みが怖いキーさん

お仕置きにとっても憧れがあるキーさんでも、実際に痛みが怖くて体験する勇気がでない子はかなり多くいるようですね。
まぁその前に未知の世界に飛び込む勇気というものがいりますから、それも含めるとかなり高い壁となっているんでしょう。
確かに動画を見ると、それこそやりすぎなものもありますし、真っ赤なお尻を見ただけでも、未経験の痛みに恐怖を感じて踏み込めない子の気持ちはよくわかります。

私のサイトにある”お仕置き後の感想”を例に挙げてもかなり痛そうですよね。
でもそれは痛くないお仕置きはないわけで、軽めでも軽めの痛さはあるし、超厳しめはそれどころじゃない痛さだし、それを文章で見るとどっちともかなり痛く思えちゃうだけなんですけどね^^;

そもそもキーさんは自分が想定していないような痛みまでは求めていないし、でも痛くないとお仕置きにならないし、という葛藤があるものです。
その中で耐えてこその許しがあり、だからこそその後のアフターフォローがより心地よく感じるものです。
キーさんは自分の”妄想”の中ではピンポイントな痛さを調節できるので、怖がりの子は実際も痛さを自分でコントロールできるのならお仕置きの体験に踏み込めんでしょうね。

私もそういったキーさんの要望に添えるようなお仕置きは心掛けてはいます。
なので実際の私のお仕置きは、その人に合わせた痛さのレベルでお尻を叩いています。
まぁ、サイト立ち上げて数年は自分基準で妥協は許さないという感じでしたが、最近はキーさん基準でのお仕置きをするようになりました。
なぜかというと、これまで活動をしてきて、それがキーさんの反省や成長に確実につながると分かったからです。

悪い事だからといって本人が望む想像以上の痛みを与えても、それがかえって反省できなかったり、お仕置きから逃げるようになって改善すらしなくなったり、悪い事の罰を受けなきゃという謙虚な気持ちもなくなってしまったりします。

前にもブログに書きましたが、人によっては親から子供に対するお仕置きは、軽めにお尻を一回「ぺチン」と叩くというイメージの人もいます。
そういう人にはそれがその人の成長のためのお仕置きで、それは本人がしっかりと罰を受けたという気持ちになり、前を向けるからです。
仮にそういう子に厳しいお仕置きをしたとしたら反発心しか芽生えないでしょう。

逆にとことん痛みを感じさせてくれないとお仕置きと感じないし、反省した気がしないという子もいます。
これは痛み追求型のキーさんですが、そういう子には軽いお仕置きでは物足りなく、モヤモヤが残ってしまいます。
それと痛みに関していうと、人によって皮膚の強さ、痛みの感じ方が違いますから、普通レベルのお仕置きでも私の叩く強さは一定ではなく、キーさん側の痛みの感じ方で叩く強さを変えています。
それはお尻の皮膚の具合や、本人の痛みの訴えによって調整しています。

そうやってレベルを判断していますから、当然何も反応がないとどんどんと厳しくなることはあります^^;
なのでそうなりたくない人はしっかりとアピールしましょうね。
ただ、それで判断してますから過剰に反応すると、痛みを追及するキーさんには物足りなくなりますから、そこも逆に注意です(笑)
ま、私は叩きたいだけの人ではなく、相手の反応を見て”よし”とするタイプなので、意味なく厳しくする必要が全くないからできることかもしれませんね^^

キーさんのお仕置きに対するイメージは本当にいろいろあります。
そして私の所には様々なキーさんがくるので、そこの部分をしっかりとカウンセリングをして、その子自身にあったお仕置きレベルを最初は手探りですが、それを何回かに分けて作り上げています。

もちろん実際のお仕置き時にそんなことを打ち合わせしていたらそれはイメージプレイ的なお仕置きとなってしまいますから、そこはメールでしっかりと気持ちを聞いたり、最初の雑談時にさりげなく聞いたりして、お説教が始まったらそういったことは微塵も出さないように心がけています。
それがやらせやプレイっぽくない、ガチのお仕置きの雰囲気づくりでもあるんですけどね^^

まぁそういうことで、痛みが怖くて踏み込めない人には少し安心材料になりましたかね?
特に初めてのお仕置きには、スキンシップも含めて、痛みの強弱にも、かなーり気を使っていますから、痛すぎて怖いということはないですから、そこはご心配なく^^




当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋
インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

依存と恋愛感情

質問があったのでその件で書いてみたいと思います。
質問の内容がかなりその子たちのプライバシーに触れるような内容だったので、ここはQ&A形式ではなく、ブログとして取り上げてみたいと思います。

あるキーさん(Aさん)の友達のキーさんは、パートナーと会っているうちに恋愛感情を持ってしまい、そのカーさんが複数のキーさんと会っているのを聞いたりすると、凄く悲しくなって、自分だけのカーさんでいてほしいと思い、嫉妬で苦しんでしまうそうです。
Aさんにも大好きなパートナーさんがいて、大好きだけど恋愛感情とは違うと自分では思っていて、それでも依存はしている気がしているそうです。

その事を友達のキーさんに話をしたら「依存と恋愛感情はどう違うの?」と言われたそうで、「カーさんのことが好きなら恋愛感情じゃんと」言われたそうです。
そういうことがあって、私に「依存と恋愛感情は同じものだと思いますか?」ということを質問してきました。
カーさんとの関係性で、恋愛感情を持ってしまって苦しんでいる人、依存してしまって病んでいってしまう人、恋愛だか依存だかわからなくなっている人って結構いますし、相性の合うパートナーであれば、いずれそうなってしまう人は多いような気がします。

しかしはっきり言って恋愛と依存は違います。
恋愛して依存してしまう人はたくさんいますが、恋愛感情が無くても依存はしてしまうことはありますよね。
母親に依存してしまう人、同性の友達や、いつもアドバイスをくれる同性の知り合いに依存してしまう人はいるのですから、そう考えると恋愛と依存は同じではありません。

ただ、異性の人に依存してしまうとはたから見たら恋愛感情を持っていると思われるでしょうし、依存相手にも恋愛感情を持っているのかもしれないと思われてしまうことはあるでしょう、そして実は自分でもよくわからなくなる、ということもあります。
なので、自分自身で恋愛感情はないと言い切れるのであれば、誰がどう思おうと恋愛感情はないんだと思います。
しかしいずれそれが恋愛感情に変わるということは異性間ですから当然あることですけどね。

依存について私は、”悪い依存”と”良い依存”があると思っています。
普通の依存というと悪い依存ですよね、その事に囚われ、日常生活もうまく回らず、その人のことばかり考えて気持ちが落ちこむ、これはマイナスです。

しかし良い依存は一緒にいることによって成長してプラスになれる、そしていずれ自分から離れて行けるようにしっかりと自分に自信をもって自立していける、その自立までの一方的な依存です。
依存しあっていては自立できませんからね^^;

親との関係を取り上げてみると、生まれた時は100%の依存ですが、成長するにつれて依存度が低くなり、自立したら親元を離れて依存関係じゃなくなる、それが良い依存です。
しかし親も子もお互いに依存しあっている、または子供が依存し続けている状態であれば、いつまでたっても自立ができない、これは悪い依存ですよね。

私はこの活動において、私の考えているキーさんとの関係性があります。
それは、一番に悪い依存関係にならないようにということを念頭に置いているということです。
私との関係で相手が悪い依存になってしまうのであれば相手は苦しいことですしマイナス要素です、そしてそれによって私は自分の接し方について必ず後悔しますから、そういう危険性があるような子には必ず忠告をしています。

カー側は立場上、相手を依存させていくことは比較的容易ですからしっかりと線引きをしておかないといけないのですが、そこの部分はキーさん側からどうにもできませんよね。
そういうこともあって、パートナー関係はとても難しいわけです。
パートナーになれば、相手をもっと知りたい、もっと近づきたいというのは恋愛以前に人間の欲求ですが、近くなりすぎると悪い依存になったり、恋愛感情に移行したりしていくものです。

もしパートナーさんを作るなら、そこは自分が傷つかないように、悲しくなったり虚しくなったりならないように、しっかりと線引きだけは持っていた方がいいと思います。
最初はお仕置きへの憧れだったのが、いつのまにか男女間の依存の心地よさを求めてしまっている人は多く、そういう人はなかなかスパから離れられません。

それはお仕置き以外の、依存ならではの心地よさを求めてしまうからです、しかしそれは悪い依存という、自分にとって最悪な結末に向かっていくだけのものですから、そこは各自しっかりと理解した上で線引きし、相手との関係性を深めていってほしいと思います^^



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋
インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

電車内での通話

先日電車に乗っていた時の事、朝方である程度の満員電車だったのですが、その時に静かな車内に携帯電話の着信音が鳴り響きました。
まぁそこまではよくある話で、その場で電源を切るとか、マナーモードにするとか、ひそひそと「今電車だからかけなおす」と一言だけ話して電話を切るとか、そういう対処をほとんどの人はするものですよね。

しかしその60代前後と思われる女性は、電話をとり、今から待ち合わせであろう方とその待ち合わせ場所について悪びれる様子もなく、ゆったりとした口調で話し始めました^^;
その女性は一分くらいで電話を切り、一緒にいた男性とにこやかに電話の内容を話していました。

電話が鳴っただけでも注目の的なのに、約1分間も話しをするとなると、やはり周りの目は厳しくその女性を見つめていましたね。
もちろん私は周りの様子も含めこっそりと観察していましたけど^^;

そういった光景を見たらマナー違反と周りは思うでしょうし、私も初めはそう思っていたのですが、あまりにも悪びれる様子もなく通話し、電話を切った後には連れの方とにこやかに電話の内容を話しているのを見て、私はだんだんとその光景がかわいらしく思えてきたんですね(笑)

まぁその女性はおそらくですが、電車内で電話をするのはマナー違反ということを全く知らなかったんじゃないかなと私は思いました。
見た目もおっとりとした感じで、良い人そうでしたし、そうでなくても堂々と電話ができるのは只者ではありませんからね(笑)

というより、そもそも電車内は誰もしゃべってはいけないのでしょうか、という話になりますね。
もちろん大声で話すのはマナー違反ですが、普通の声で話をするのは普通のことです。
なのにどうして電話だけいけないのでしょうか、もちろん大声で話すのはマナー違反ですが、普通の声で話すのになんでみなさん目くじらを立てるのでしょうか。

そういうことを考えると電車内で通話するのがマナー違反というのはただの刷り込みだけで、他の人は普通に会話をしているわけですから通話だって同じ声の大きさならば何も問題ないはずです。
電波を飛ばすのがダメなスペースはあるでしょうが、それ以外の場所だとしたら通話以外でもSNSや動画観賞など、普通に電波を飛ばすことはしていますよね。

実は、なんで通話が迷惑行為かというのは心理面からきているみたいなんですよね。
心理的に一方的な会話に対して人はストレスを抱えてしまうからだそうです。
電車内で居合わせている人同士の会話は何をしゃべっているかわかりますが、通話ではわかりませんよね。
他人から見て会話の内容がわからないのが心理的にイライラして、そこから迷惑に感じ、クレームがつき、通話がマナー違反となったようです。

他人の会話を盗み聞けないからイライラする、だから通話をするな!
そんな自分勝手な理由・・・^^;
もちろん会話を盗み聞けないからイライラするとはだれも認識していません、心理的にそう感じてしまうのはしょうがないことですが、なぜかイライラしてしまうからマナー違反となったのでしょう。

しかしそれをひも解くと、盗み聞きできないからイライラする!ということになり、それこそイライラする方がマナー違反かもしれませんね^^;
あからさまにダメと決めつけず、こうやって広い視野で物事を考えることは、時には必要かもしれませんね。

という今回は日常的な出来事のお話しでした^^


当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋
インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

過去のSMのお話

前記事では支配や管理といったお話をしましたが、それに関連して、過去にしていた私のSMのお話をしてみたいと思います。
SMに嫌悪感がある人はスルーしてください、人によってはグロい話かもしれませんしね^^;

過去にSMの世界にいたことはブログにも書いたことがありますし、FC2ブログのプロフィールとして、どうしてSMの世界からスパの世界に来たのかということも書いてありますので気になった方は目を通してみてください^^
プロフィールはPCからしか見れないようなので、見れない方はこちらからどうぞ→プロフィール

私は最初はSMというジャンルしか知らずにSMの世界に足を踏み入れたのですが、スパの世界というものを知ったのはそのずっと後でした、まぁスパの世界を知っていたとしても確実にSMの方に入り込んでいましたけどね。

そして私のSMの嗜好は主従関係で、それは支配と服従というようなもので、その関係性においては相手が嫌がること全般を好んでしていました。
私の中の加虐とは、精神的に追い詰める事や、羞恥的な事、苦痛的な事なことが主なものでしたが、それは相手が嫌がることが前提であって、相手が喜ぶことは加虐にはならないので興味はありませんでしたね^^;

まぁ人間の本性や本質という部分にとても興味があって(今もそうですが)、嘘のない、全てを曝け出せる超越した関係というものを追求していました。
その中で一般常識の配慮はもちろん、女性としての品格や立ち振る舞いなどの躾をメインに、ダメなところがあったらSM的なお仕置きをしていました。

それと一つ、私の中のSMは他とは違う特徴がありました。
SMというと、一般的には当たり前のようにセックスがありますよね、私の場合はSMと恋人のようなセックスは別物と捉えているので、SM行為にそのようなセックスは必要としていませんでした。
それは私の中で行き着いたSMの概念が、支配行為や加虐行為であり、セックスではないからです。

まぁSMの世界に入った当初は肉体的な性欲を満たすために性的な事も含めていろいろな事を経験してきましたが、そこからどんどん追求した結果そこまでに至ったという感じです。
SMで好んでいたのは主従関係でしたが、主従関係といっても私の中では区分けがありました。
例えばご主人様と奴隷的な関係である場合はセックスは一切しませんでしたし、それは相手が望んでもあえて拒否していましたね。
それは、それを拒むのがまた加虐につながり、相手の必死な様子や欲求を満たせないで悶々としてる姿を見て楽しみたかったからです^^;

ご主人様とペット的な関係である場合は、扱いがペット的に可愛がるということで私の中では奴隷的な扱いと違う区分けになるのですが、セックスに関しては加虐行為が成立するならありですし、相手が必死にお願いするのならばしてあげるという姿勢でしたね^^;
ま、いずれにしても私から誘うことは皆無です。

で、私の最終的にたどり着いたSMは、相手が全裸になっても基本的に私が服を脱ぐことはしませんし、お仕置き中に限っては絶対に服を脱ぐことはしませんでした。
それは真面目に躾をするのに私が裸になる必要性は全くないですし、お説教して躾をしているのに性的な事をしていては立場的にもおかしなことですからね(笑)

これは今のスパのお仕置きの感覚と非常によく似ています、違うところはSMの時は主観が入って自分好みの女性にしようとしていたことと、大きく違うのはSM的なお仕置きをしていたことです。
SMを追求した結果こういう形を好むようになったのですが、お仕置だけに焦点をあてると、私の主観を入れず、家庭的なお仕置きをにしたのが今の形といっても過言ではありません。

こういう感じだからキーさんの要望があればSM的なお仕置きもできるんですね、そこに性的な事が無いからそれを躾としての罰としても応用できるんです。
念を押しておきますが、SM的なお仕置きをするのは要望があればですからね、要望が無ければしません。
あくまでSM的なお仕置きは”サービス”としてしてあげるということですから、要望が無いのにわざわざすることはありませんので^^;

話を続けます。
一般的な認識では、SMは加虐行為や被虐行為などのプレイがあり、最終的には性的な事を楽しむとされていますし、実際パートナーとはセフレのような関係ですよね。
しかし私はそうではなく、セックスが目的ではないし、相手が単純に喜ぶだけなのであれば性的な事もしたくなくなります。
なぜかというと、それは奉仕になるからです。
私がSMでしたかったことはいことは懲らしめたり、いじめたり、追い詰めたり、恥ずかしめたり、ということですからね。

ただ、SMのパートナーとなってしまうと相手は当たり前のように性的な事を要求してきます。
それはSMは性的快楽であるセックスやそれに類似する行為で性欲を満たすという固定観念が無意識に浸透しているからです。
だからこそそれがないと、愛されてないとか寂しいとか、そういう方向にいってしまい、お互いの距離が縮まれば縮まるほどにどんどん病んでいき、結果傷ついて離れていくという結果になりかねません。

最初からセックスありきではないということを伝えても、やはり心の奥底では「SM=性的な事」という固定観念にとらわれているので、「私を必要としてくれいていない、愛してくれていない、寂しい」と思考がずれていき、病んでいってしまいがちです。
そうなっていくとそれはマイナスの関係です。

それまではプラスに働いて、人間的にも隷属者としてもどんどん成長していたのが、それを機にマイナスに転じ、結果余計に傷ついてしまう。
これは相手にとってはとても辛いことで、そんなに傷つくなら出会わなかったほうが良かったかもしれないと思ってしまいます。
そしてこういう病みは私にとっても凄く辛いことです。

SMの関係って性的な事が絡むという概念がある以上とても難しいですよね、なので私のやりたいことはSMでは実現不能だなって感じたわけです。
私が相手に伝えている事は最初から一環として変わらないんだからそれでいい、とは思えませんでした。
とにかく相手を傷つけたり病ませたり、依存体質にさせてしまったりとそういう結果が苦痛になったわけです。
だからそういう重い関係ではなく、現在は遊び的に性欲処理的な感覚で、裏でひそひそとSMはしてますけどね(笑)

ま、そういうことに嫌気がさしたので、性的快楽を求めていない人が多いスパの世界に行き、それがぴったりとはまったんですね。
私の過去のSMは、若気の至り的な俺様的な部分もありましたが、今は更に上を行く、いってみれば大人に成長したような感覚かもしれません^^;



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋
インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

キーさんとの関係性(支配欲、管理欲)

前回の記事で、私自身の中で管理や支配をしている部分があるということを書きましたが、そこに関してもう少し書いてみようかと思います。

私には支配欲というものがありますが、その支配欲は相手を意のままに操るということではなく、その人の行動や心を把握して管理したいというようなことです。
その上でしっかりと自分の人生の選択をさせ、その人の人生を歩んでもらいたい、そしてその姿を見届けたいという思いがあります。

例えば、子供を支配しすぎてしまう親はいますが、その支配とは違います。
親の支配のし過ぎというのは子供の意思を尊重せずに自分の言いなりに育てるということで、それは子供の人生ではなく、親の人生です。
親は子供のためにと思ってしていることですが、本人が人生においてやりたいことをしなければそれは他人の人生です。
もちろん社会になじむためには躾や知恵は必要ですが、それは主観であってはならず、あくまでアドバイスにとどめておかないと子供の人生とはいえません。

それと、この活動は家庭的で親から子へのお仕置きをコンセプトとしていますが、本当の親子関係のような管理というだけではなく、全てを把握しておきたいという思いもあるんですね。
全ての把握とは、友達にもいえないことであり、親にもいえないことであり、つまり世間的に封印している心の部分の把握です。
初めてのお会いした時のカウンセリングではそういった心の中身も話してくれる方がほとんどです。

その人自身の全てを把握し、これからどのように人生を選択していくのか、そして間違ったことをしてしまったり、間違ったことをしようとしているときに、指摘し、叱り、アドバイスし、その上で選択肢を与え自分で決めさせたいと思っています。
それだけではなく、悪いことについてはお仕置きをして反省させ、結果成長をさせる、ということを目的としています。

そういった支配欲や管理欲をもともともっているので意識したわけじゃないのですが、そこがキーさんと相性があって今に至っているんですね。
まぁ、そもそもがお尻を叩きたい欲求でスパの世界にいるわけではなく、懲らしめの方法としてお尻ペンペンが最善で、それとそれを求めてりうキーさんとマッチングしたというだけのことです。

だいたいのキーさんもお尻を叩かれたいだけでお仕置き欲があるわけではなく、悪い事があって、お説教され、お仕置きされ、その後に許しがあって甘えられるという一連の流れの中でのお尻叩きであって、根本は愛情を求めているわけです。
そういう意味では私もキーさんも、お尻を叩く、叩かれるだけという単体の欲求ではないということですね。
もちろんキーさんの中には単にお尻を叩かれることだけを求めている人はいますから全てのキーさんとはいえませんけど^^;

まぁ簡単に書きましたが、私は相手の全てを把握して、その上で人生を応援したい、という関係性でありたいと思って接しています。
そのために親身になって心情を理解し、個性に応じてアドバイスをし、成長につなげたいと思っています。
どんなに悪い事でも、どんなにだらしないことでも、どんなに恥ずかしいことでも、世の中に一人でも把握している人がいれば、それが自分の人生を生きているということにつながります。

本当の自分、ありのままの自分、そういった姿を誰にも知られずに一生を終えたら、それは虚偽の自分であって、本当の自分を知っている人は誰もいないということになりますよね。
でも全てを把握する人が一人でもいたとしたら、自分の人生を実感できることにつながります。

私は相手のありのままを知った上で、良いことも悪いこともすべて把握し、直すべきは直し、反省すべき点は反省させ、その上でお仕置きすべきことはお仕置きをする、それが支配することでもあり管理することでもあるので、キーさんとはそういう関係でありたいなと思っています。



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋
インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

台風19号

関東直撃の猛烈な台風でしたね。

今は明け方で台風は去っていきましたが、私のところは運よく何も被害はありませんでした。
まだ台風は東北地方を通過中なので大事に至らないことを願っています。
これから夜が明けたらいろいろな被害状況が明らかになるでしょう。

被災された方々、その関係者の方々には心からお見舞い申しあげます。

叩きたい欲求?

スパの世界では、カーさんはお尻を叩きたい人、キーさんはお尻を叩かれたい人と解釈されていますよね。
その解釈はそのまま当てはまる人もいれば、条件付きでなら当てはまるという人もいます。
条件付きというのは反省理由があればという条件です。

たまにキーさんが「お仕置き無しでも行っていいですか?」とか聞かれるのですが、その時には「お仕置き無しでも全然構わないよ」と返答するのですが、そうすると「叩けなくても大丈夫なんですか?」
と聞かれることがたまにあります。

おそらく私のしていることはカーさんそのものだから、”叩きたい欲求が満たされないけどそれでもいいんですか?”という意味で聞いてくるんでしょうね。
ただ、私は罰する理由があるからこそ、その罰としてお尻を叩きたくなるわけで、理由が無いのであれば叩きたい欲求は無くなります。
叩かなくても何も問題がないタイプだし、お尻にこだわっているわけでもないので、そういう意味ではカーではないんでしょう。

私は理由なく叩くことには興味はなく、叩く叩かない以前に相手の心の中身を知ることに興味があります。
心の中身を知ることが一番の欲求であり、その中で罰が必要だと判断した時に、お仕置きしたい衝動が発動するんです。
だから真剣に話をしてくれる人には全力で親身になれますし、お仕置きが無くてもそれはそれでよしとできるんです。
もちろん理由が無いけどお尻を叩いてくださいという人はいますから、そういう人にはその人のために叩いてあげますけどね^^;

人は誰しも他人に言えないような悩みであったり、反省内容であったり、自制できないことであったりっていうのはあるものです。
それは人の心の中には必ず存在していて、そういった話を聞くと、それについてアドバイスをしたくなったり、一緒に最善策を考えたりしたくなるんですね。

これは私の性格なので、私の生き方がちょうどカーさんという型にしっくりとはまっているんだと思います。
そして仮にこのような心の交流がないのであればこの活動に魅力を感じませんから、やはりこの活動をしているのは叩きたい欲求ではないんですね。

そして、悪い事が発覚した場合でも”叩きたい欲求”とは微妙に違って、悪い事の代償として”懲らしめなければならない””罰さなければならない””償わさなければならない”というお仕置き欲求が出てきて、それがお尻ペンペンのお仕置きという形になります。
まぁ欲望的に表現すると悪いことをした子を懲らしめたくなるんですけどね^^;
もちろん虐待的とか、強制的にとか、無理やり押さえつけてではなく、反省して二度としないようにという意味で冷静に諭すようにお説教をし、キーさんの需要に合わせたお尻叩きのお仕置きをしているんです。

悪い事に対してはしっかりとお尻ペンペンで反省してもらって悪い事を清算させたい、その子の成長のためだと思ってお仕置きをしています。
その気持ちが愛情表現であり、そういう気持ちがあるからこそキーさんは、自分のためだけに真剣に向き合ってくれてると感じるんだと思います。
そう心で通じるようにお仕置きをしていますけど、全ての人に届いていればいいですけどね^^;

ある意味その人自身が間違った方向に行かないように私自身の中で管理や支配をしている部分があるので、お仕置き欲求というよりも、支配欲、管理欲という表現が正しいのかもしれません。
管理、支配についてはまた次回でも記事にしたいと思います。


当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋
インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

平手のお尻ペンペンの魅力

スパのお仕置きでは平手でのお尻ペンペンが王道ですよね^^
殆どのキーさんは平手を欲していますし、逆に道具のみでお仕置きをされたいというキーさんには私は出会ったことはありません。

道具好きなキーさんはもちろん多いのですが、それでも最初と最後は平手でっていう感じです。
当然ながら平手のみしか嫌だというキーさんもいらっしゃいますしね。
まぁそこがスパの家庭的なお仕置きであってSMとは違うところかもしれません。

どうしてこんなに平手に魅力を感じるんでしょうか。
それは幼少期に目にしたアニメや絵本などのお仕置きシーンが平手でのお尻ペンペンあることが理由の一つでしょう。
それと平手というのは体の一部なので当然体温を感じるし、痛いながらも温もりも感じるものです。

道具はというとこれは単なる無機質な物体であり、いくらでも強く叩けるし叩いている方になんのダメージもありません。
でも平手は強く叩けば叩くほど叩いている方も痛くなります。
痛み分けというわけではないですが、叩いている方にもかなりのダメージがあり、そうだからこそ相手のために真剣に向き合ってるというメッセージにつながっているのかもしれません。

私も力を入れて叩く場合はさすがに手が痛いです^^;
もちろん日々叩いているので、手の皮は厚くなり、痛みはかなり軽減されていますが、強く叩けば手は腫れます。
その証拠に強く叩いた後は外した指輪が入らなくなりますからね^^;

私は痛いのは嫌いですが、悪い子を懲らしめるために、悪い事の清算のために、罰を受けて良い子になるために、このような想い(愛情)を持っているからこそ痛いのを我慢して平手で叩けるんだと思います。
言い過ぎですかね(笑)

まぁ私に限らず、一般的に平手のお尻ペンペンにはそういう思いが自然とあふれ出ているからこそ無意識に魅力を感じるのではないでしょうか。
平手でもあまりにも強く叩きすぎたり、無理矢理押さえつけたりすると、虐待っぽいお仕置きになります。
なのでそこは注意して、ほどほどの力で叩くことが家庭的なお仕置きには大切なことだと私は思っています^^



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋
インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

SM的なお仕置き 続き

前記事の続きです。
性的な事がない精神的なSMのお仕置きの雰囲気は簡単に作れるというところまでお話ししました。

前記事と重複しますが、家庭的なお仕置きだとしても、人によってはケインを使うとSM的な感じがする、ケインは平気でも鞭を使うとSM的な感じがする、ベルトは家庭にあるものだから家庭的なお仕置きとして平気な人もいれば、ベルトを使うとSM的に感じる人はいます。

つまり、それだけでもSMの雰囲気を作れるわけですから、SM的なお仕置きの雰囲気へ持っていくのはまぁ簡単なことですね。
ケインや鞭やベルトといった道具に関しては人によって感じ方は違いますが、もう少し踏み込んだ雰囲気づくりをすれば、虐待的、屈辱的な雰囲気は演出できます。
例えば頭や体を軽く踏みつけながら叩くだけでも家庭的なお仕置きからSM的なお仕置きになります。
髪の毛を軽くつかんで叩くのも家庭的ではないですよね、SM的なお仕置きです。

体を縛って叩くのもそうですし、手を上に吊るしてみたり、大の字にはりつけのようにしてみたりしてもSM的な雰囲気になります。
また、タオルで口を封じたりしながら叩いたりもSM的だし、背中を鞭で叩いたりしても虐待的で屈辱的な雰囲気は味わえるでしょう。
全身拘束して身動きが取れないようにしていたぶるような感じでもいいでしょうね。
その付属品として、結束バンドや手錠、麻縄などで拘束したり、鉄の鎖を巻き付けたりでも演出できます。
更には恐怖心をあおるような道具をちらつかせるというのも視覚的に効果的です。

ちょっと怖い感じになってしまっていますが、これはただの雰囲気づくりなので叩くのも軽めで十分ですし、踏みつけたり髪の毛を引っ張ったりするのも軽めで十分です。
プレイ的にはなりますが、雰囲気を味わうという趣旨でのものなので、ハードである必要はありません。

叩くのはお尻を出すだけでも十分ですし、このような感じで演出すれば、性的な事が介在しないSM的なお仕置きになります。
拷問的でも折檻的でもあり、恐怖、屈辱、被虐感を感じることができるでしょう。
道具に関しては私の場合、過去の経験から安全性は熟知しているのでそこに配慮しながらできますが、あまり知識のない人が縛りをしたりすると、指先にしびれが残ったりという事故もあるので要注意です、安全性の確保が一番の大切なポイントですからね。

このようなことにちょっと興味のある人や一度経験してみたいという人は、雰囲気だけでも演出することはできますからその場合は自分の口から言ってください^^
あくまで何も言わなければ私は家庭的なお仕置きしかしませんからね、要望がない限りSM的なお仕置きはしませんのでそこは誤解のないようにお願いします^^;




当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋
インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

SM的なお仕置き

キーさんは家庭的なお仕置きを好む人が多いですが、中にはSM的なお仕置きを好む人もいます。
また、家庭的なお仕置きを求めている人の中でも、その時の心境や欲求によってはSM的なお仕置きを体験してみたいと思う人もいます。

SM的なお仕置きといってもどういうことを指すかとなるとなかなか難しいところですが、私の中で区分けしているのは、家庭的なお仕置きはスタンダードな親から子へという感じのお尻ペンペンのお仕置きで、SM的なお仕置きは虐待的であり、それは精神的に虐待や屈辱に感じるようなお仕置きということです。
もちろん人によってはケインを使用しただけでSM的(虐待的)と感じる人もいますし、特に鞭やベルトはSM的に感じるからNGというキーさんは多いので、人によってはそういった道具を使用しただけでSM的なお仕置きとなるんですね。

一般的にSM的な事は性的な事と解釈されるようですが、性的な事を目的としないSMは存在していて、過去に私がSMの世界にいたころは、最終的に性的ではない精神的なSMを好みました。
SMだからといって裸にする必要性もなく、服を着たままでも虐待的や屈辱的に責められれば満足なわけです。

今のSMの殆どは、裸にしての快楽責めとか羞恥責めがメインになっているので、SMはそういうものだと誤認識してしまう人は多いと思いますが、そうではない精神的な部分だけのSMもあるんですね。
性的なことを望まない精神的なSMに興味のある人にこういった話をすると、願望はあっても言い出しづらかったとか、そういうSMもあることにびっくりする人は多いです。

ただ、性的でないSMをしてくれる相手を探すことがかなり難しいことでもあります、それは男性は性的な事を目的としている人が多いからです。
性的な事を完全に抜きにして、神妙な雰囲気で罰されたい、ボロボロにされてみたい、苦しい思いをしてみたい、精神的に追い詰められたいという願望を持っていてもSMとなると性的な事がセットなので踏み込めないでいる人は多いようです。

私の場合のお仕置きはブログやサイトで書いてある通り、スタンダードで親から子への家庭的なお仕置きがコンセプトですが、要望があればSM的な雰囲気は経験上簡単に作れます。
なので、そういう願望がある人にはSM的な雰囲気を作ってお仕置きをしたりしますが、どのように作るかというお話しは長くなりそうなのでまた次回に持ち越します^^;

ま、あくまで私のお仕置きは家庭的なお仕置きで、要望がないのに虐待的なお仕置きはしていませんから誤解のないようにしてくださいね^^;
要望があったら雰囲気は簡単に作れるっていう事なので。
といっても本格的なSMからしたらお遊び程度の雰囲気でしょうけどね^^;



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋
インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

好きなクラシック

コメント欄から好きなクラシックは何かという質問があったのでどうでもいいことですが、返答させていただきます。

私の好きなクラシックはピアノ系で、まぁ定番中の定番曲ですね、特に下記の曲がお気に入りで、とても癒されます。
好きな作曲家がいるわけではないですが、傾向でみると偏りはあるようですね^^;

革命のエチュード ショパン
幻想即興曲 ショパン
別れの曲 ショパン
ゴルトベルク変奏曲 アリア バッハ
G線上のアリア(ピアノ) バッハ
小フーガ ト短調(ピアノ) バッハ
ワルツ15番 ブラームス
ラ・カンパネラ リスト
熱情 ベートーベン


他にはジャズピアノのような、クラシックや定番の曲をアレンジしてノリよく作り上げたのも今のブームです。
代表的なものでいえば下記の「ルパン三世」なんかいいですね^^





当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋
インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

理不尽な交通事故

先日車を運転していたら車一台半くらいの道幅の交差点で自転車が突っ込んできて男子高校生と衝突してしまいました・・・。
私は急ブレーキをかけて交差点の手前で止まったんですけど、相手はブレーキかけても止まりきれず、私の車のフロントに衝突。

交差点の手前で止まったにもかかわらずフロント部分に衝突っておかしいですよね、高校生が交差点を真っすぐに進んでいればぶつからなかったわけですから。
なんでフロント部分に衝突したかというと、私は交差点の手前で止まったのですが、私が止まった位置に学校の裏口があったんですね。
相手は交差点からその入り口に向かって斜め左方向に突進し、ブレーキをかけながら私のフロント部分に衝突。
車は止まっていたのでそのまま突き刺さるように一瞬止まり、そのまま向こう側に自転車は倒れました。

相手は軽い下りの坂道を全力で下っていて、ちょうど近所の人がごみ捨てに出ていて、自転車に気づいた近所の人が大声でその高校生に「車!危ない!」と声をかけてくれ、そのおかげで自転車はブレーキをかけられ、それが無かったらと思うとぞっとします^^;

高校生は倒れて動けなくなり、とりあえず道の端っこまで移動し、消防と警察に通報し、学校にも連絡。
目撃者はしっかり一部始終を見ていてくれたのと、明らかに私の落ち度はないので安心はしていたのですが、時間はとられるし車は傷つくし、踏んだり蹴ったりでした。

それで終わればよかったのですが、警察の見解はこういうケースでも車の過失が高いという事でした。
納得がいかなかったので目撃者の方も含めて説明をしましたが、車を運転しているのであればしょうがないとの一点張りでした。
それでも相手が警察に診断書を持ってこない限りは人身事故にはならず、人身事故にならなければ行政処分はないので、不服ながらもその場はそれで納得をしました。
相手が明らかに悪いので診断書を持ってくるなんてありえませんからね。

しかしその高校生の父親がクセモノで、なんとその日のうちに診断書を警察に提出。
一応子供にけがをさせてしまったので、私も警察署に行き、父親に会って謝るとすごい剣幕で怒ってきて、私も一瞬イラっとはしましたがその場は謝って済ませました。
なにやらその父親はヤバい系の方で、それからは私に直接電話してきていちゃもんはつけるは金は要求するはで、たかりやのプロって感じでした^^;
保険会社を通しているのにそんなのお構いなしです・・・。

私も最初は下手に出ていましたが、そこまで被害者面してタカリのような真似をするなら開き直りです。
最初は私の車の修理費は請求はしないということを伝えたのですが、それは請求することにし、相手の自転車も保険で出ない分を私が負担すると約束したのですがそれも撤回。

怪我させちゃっているし、自転車は修理が必要だし、お金で済むことならと、いくら相手に非があっても善意でそこまで考えていました。
一方相手の父親は自分の休業補償は保険では出ないから個人的に出すのは当然だとか、自転車の金額も吹っ掛けてきて、怒鳴って威圧してもうタカリまくりなので私もそういう気持ちは一切なくなりました。
直で電話をかけられるのは面倒でしたけど、そんな脅しには屈しませんし、逆に請求する方向に転換です。
でもまぁそういう方なので、私の車の修理費を請求したところで支払うことはあり得ないんですけどね^^;

理不尽なことはこれだけで終わりません。
保険会社が出した過失割合は70対30で私の過失が高く、これは判例が出ているものだからと納得せざるを得ませんでした。
しかも診断書の提出により人身事故扱いになったため違反で6点、今度1日間の講習を受けることとなってしまいました。
その講習を受けないと免許停止らしいので行くしかありません^^;

と、散々な事故にあってしまいました。
今回のことで車を運転するからにはそういう事故も想定して避けなくてはならないこと、事故に合ったらそれは車を運転している責任としてある程度の過失が発生すること、そういったことを再認識して運転するようになりました。
それと大事なのはドライブレコーダーということでした、その映像があれば完全に証明はできたらしいです。

この事故からは更に慎重に運転をするように心がけることができたので、踏んだり蹴ったりでしたがまぁ前向きに考えることとします^^
1日講習に修理費などの出費、次回保険更新時には保険料の値上げと、ここまでいくと何かの罰ですかね(笑)

相手は大した怪我でもないのに慰謝料目的でずっと通院している(父親にさせられている)ようです。
保険会社はその父親からの威圧と恫喝がものすごすぎて窓口対応しきれずに弁護士を雇ってやり取りをすることになったそうです、いやいや保険に入っていてよかったです^^;



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋
インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

キーさんの不安

キーさんが悪いことを白状するときにどうしても気にしてしまうのは「嫌われるんじゃないか」「呆れらるかもしれない」という不安要素です。
それは反省内容が深刻であればあるほど、また同じことを繰り返せば繰り返すほど、自分のことを嫌になって見放されてしまうかもしれないと考えてしまいがちです。

これはキーさんに限らず一般的にもそうであって、むしろスパの世界だからこそ白状できるのであって、一般社会ではなかなか自分の悪い所を白状することはできませんよね^^;
そういう意味ではキーさんは自分に正直で、いくらお仕置きに憧れているとはいえ、しっかりと自分を見つめて反省し、成長につなげようという気持ちがあるので、とてもいいことだと思います。

ただ、そうはいっても本当に悪い事だと相手に嫌われるんじゃないか、お仕置きで反省しても何度も同じことを繰り返すと呆れられるんじゃないか、こんな私なんか見放されちゃうかもしれないと思って正直に言いづらいというのは当然のことだと思います。
それはこれまでの人間関係で何か悪いことがあったら親や先生に見捨てるような発言をされたり、嫌うような態度を取られたり、友達と喧嘩になったり、またはいじめられたり、その場の空気が悪くなったりと、そういう経験で段々とそういったことが言えなくなっていくこともありますね。

そしてお仕置き相手に実際に白状したら引かれてしまったり、怒ってしまったり、呆れられたりした経験を持つキーさんもいます。
本当にガチの悪い事を白状したら離れていってしまったというケースもありました。
まぁ私はそれを聞いてかなりびっくりしましたけどね^^;
それならそもそもキーとカーのお仕置き関係なんて成立しないと思いますし、本当に悪い事こそしっかりと叱ってお仕置きが必要なんですからね^^;

私の場合はどんな事案でも引くことはありませんし、嫌いになったり、呆れたりということはしません。
悪い事なら悪いことほど私は”よくぞ言ってくれた”とその勇気に感心するくらいですし、こういう表現はふさわしくありませんが、そういうことほど言ってくれたことに対してはとても嬉しく感じるんですね(だからといってお仕置きの免除はしませんが)

2回、3回と会う回数が増えることによって親近感も増して、これまでは正直に自分のことを話せたのに、だんだんと自分をよく見せようとしたり、悪い部分を見られたくないという思いが強くなっていくのはしょうがないことですが、それでもここの空間は自分のすべてをさらけ出して反省するところであって、そのためには何を聞いても引かない、見放さないという空気を作ることは重要だと私は思っています。
だからどんなに悪いことでも、どんなに繰り返しても、それでもしっかりと言うようにということは相手に伝えるようにしています。

もちろん何度も繰り返して自分で直そうという気持ちがない人や、聞く耳を持てない人、前を向こうとしない人には、それはその人の生き方の自由ですからそういう人には私は何も言いません。
それを見放すことと言われればそうかもしれませんが、私は人それぞれの生き方がある中で、その生き方までは強要することはしません。
だからいくら説明してもそれがその人の信念であれば私が忠告することでもなく、それはそれでその人の生き方として尊重します。

それでも、その場だけでもしっかりと自分を律したいと思う気持ちがあって、直したいという前向きな気持ちがある限り私が見放すことはありません。
たとえ次の日に同じことを繰り返しても、お説教して納得したのに何十回も同じことを繰り返しても、同じようにお説教をして同じようにお仕置きを繰り返すだけです。

なので、私のところに関しては成長したいという気持ちがある限りは絶対に見放すことはありません。
私もよく言われるのが「嫌いになった?」「呆れちゃった?」という言葉ですが、この言葉は非常に嫌いです。
悪いことをしてしまったり、それを繰り返しただけで嫌いになったり呆れてしまうような相手だと思われている事が嫌なんですね^^;

自分自身の意思で直そうと思う気持ち、自分律する気持ち、成長する気持ち、前を向く姿勢があればどんなことをしても、どんなことを繰り返しても私はその気持ちを評価しているので嫌ったり呆れたり、ましてや見捨てることなんてないです。

私のところに来るキーさんにはそういうことを理解したうえで、全てをさらけ出して打ち明けてほしいと思います。
自分のパートナーさんに嫌われるかもしれないから言えなくて私のところにお仕置きを受けに来る子もいます。
私のところは最終的に全てを言える場所であって、ここで言えないことができてしまったらまた他の最終居場所を探さなくてはなりません。

自分の居場所を汚すことのないように、そして悪いことを告白することへの不安感はここでは無用です。
そういうものを吐き出してこそのお仕置き関係ですからね^^
不安はなくしてくださいね。



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋
インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

極細ケイン

代表的なお仕置き道具である”ラタンケイン”の材料は「ラタン」です、日本語でいうと「籐(とう)」ですね。
ラタン家具、籐家具で知られているように、ラタンは籠や椅子など様々な家具を作るために使用されるとても丈夫な材料です。

Wikipediaによると
トウ(籐)は、ヤシ科トウ連に分類される約600種の植物の総称である。
トウ属など17属が含まれ、多くはつる植物である。英名のラタンはマレー語に由来する。家具や籠などの材料にされる。
とのことです。

ラタンケインはお仕置きにはとても適した道具ですね、しなりもあるので強く叩かなくても鞭のように痛みは鋭いし、強弱をつければ他の道具は必要ないくらいです。
軽く叩いても痛いし、強く叩けばまた違った痛みなので重宝しています^^

そんなラタンケインですが、私の場合はラタン専門店に直径や長さなどを指定して直接注文しているんですね。
直径12mm、9mm、7mmとこれまで3種類の太さのケインを持っていましたが、今回更に細い4㎜の極細ケインを注文し最近手元に届きました。
早速キーさんに使用してみると「ビシッ!」という威力や重みはないようのですが、チクチクとしてこれはこれで結構痛いようです。
ケインも含めていろいろな道具があるので、いずれ撮影でもして道具をサイトにアップしようかと模索中です^^

人によってはケインはSMみたいだからNGとか、虐待に感じるからNGの人はいますが、逆にお仕置きはケイン!という人もいます。
また、家庭にあるような物差しや定規、布団叩き等じゃないと家庭的なお仕置きに感じない人もいれば、痛みを追及して痛ければなんでもいいという人もいます。
更には鞭やベルト、様々な道具を使用してSM的にボロボロにされてみたいとか、滅多打ちにされたいとか、人形のように無で叩かれたいという人もいますね。

そこは人それぞれのお仕置きへの想いがあるので、道具に関して、お仕置きの仕方に関しては個々の要望の上で私はお仕置きをしています。
平手のみが希望の人には道具は使いませんし、道具でもこの道具はNGということであれば使用することはありません。
ケインは定番ですが、ケインNGという人も普通にいますからね。

まぁでもケインNGでなければ、この4mmの極細ケインと7㎜の細いケインは定番として使用することになるでしょうね^^



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋
インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

スマホ依存のお仕置き

最近スマホがやめられないという理由でのお仕置きが増えています。

スマホで何をしているかというと、ゲーム、YouTube、お仕置き関連、小説、動画、ツイッターやライン、インスタなどが主ですが、どうしてもだらだらとみてしまって自制できないようです。
YouTubeでは動画が終わってもそれに関連する動画が出てきてしまってついつい見てしまいますよね。
それがYouTube側の戦略なのでしょうが、やっぱり気になって見てしまうものです。

ツイッターやラインも今やらなくてもいいはずなのに、普段から使用していると癖になってしまい、何かやらなければならないことがあってもそこから逃げたい時などについ見てしまうようですね。

ゲームに至ってはテレビを見ながら、誰かと話をしながら、というひどい依存体質の人もいて、そこまでじゃなくても暇さえあればゲームをしている人もいます。
これもゲーム会社特有のゲームをやめさせないようにクリアしたら報酬があるというような、ある意味罠にはまっているわけですね^^;

あとはキーさんならではですが、お仕置き小説や動画などをつい見てしまい、落ち着くまで気に入ったシチュエーションのものを探して時間を費やしてしまうこともありますね。

まぁとにかく勉強や課題、片付けや面倒な事などがある時にはついスマホに逃げてしまって、結局やらなければならないことがおろそかになってしまいます。
特にお仕置き欲がピークの時はやらなければならないことが手につかず、お仕置きの事ばかり考えてスマホをいじってしまうこともあるでしょう。

結局は自制の問題ですから、私の場合はそういう子にはお説教の際にどのように対策をしていくかを具体的に取り決めをし、その人に合った方法を探る作業をしています。
高い目標ではなく、これくらいならできるというようなものをしっかりと決めて、その後にお尻ペンペンのお仕置きをしています。

今までの自分のやり方ではちゃんと自制できないので、これからは取り決めをしてやり方を変える。
その上で罰としてのお仕置きですから、その場ではしっかりと反省し、気持ちが切り替わるものです。
殆どの人はお仕置きによって自制できるようになるのでお仕置きはとても効果があると感じます。
といっても1日だけしかできなかったという人もいますし、3日坊主や1週間しかできなかったなど、持続する人は少ないですけどね^^;

それでもお仕置きによって数日でも改善できたのならそれは効果ありということになります。
もちろん自分で決めたことが実行できなかったことに対しては再度お仕置きです。
繰り返したとしても、私の場合はケースバイケースですが、更に厳しくといったお仕置きは極力しないようにしています。

自制の問題でのお仕置きは、あくまで自制ですから、自分の為であってそれは結局自分の力で何とかしないとどうにもなりません。
お仕置きをしても、そしてかなり厳しくお仕置きをしたとしてもしっかりとした気持ちが無ければ続きません。
なので、人によっては厳しくはしますが、基本的にはお説教で本人のやる気を出して毎回同じ程度のお仕置きを繰り返しています。

何度も繰り返す人は普通にいますが、私はその都度別の対策を決めていき、その上で同じことをお説教し、同じようにお仕置きをします。
何度繰り返したとしても私が呆れてしまったり、見放したり、嫌いになったりということはありません、そういうことを心配して嘘をついた子は中にはいますが、そんな心配は無用です、自分を変えたいという気持ちがあれば私はそれでよしとしているわけですからね。
なので私は何度繰り返しても素直にいえるような雰囲気づくりもするようにしています。

とにかく、スマホ依存及び予備軍の人は一時的でもしっかりと自制できるようにお仕置きは必要でしょう。
将来のことを考えたり、少し先のことを考えたら本当にやらなければならないことは今やらなくてはならないんです。
今を逃してしまったら夢や希望、志望や目標など、達成できなくなってしまうという危機感を持たなくてはなりません。
そういった意味でもしっかりとお説教とお仕置きを受けて気持ちを切り替える事は大切です。

1人ではなかなか自制できない人、おそらく一人ではもう無理だと思います。
第三者と約束をしたり対策を練った上で、しっかりとお仕置きを受けて反省し、未来の為にスマホ依存を改善していきましょう。




当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋
インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

軽めのお仕置き

最近の私のお仕置きは、例えどんな悪い事であったとしても”軽めのお尻ペンペン”も有りだなぁと思うようになりました。
それは厳しくすると逆に反省できなくなるタイプもいることを今更ながら知ったからです^^;

通常は厳しくしないとしっかりと反省できないというタイプが多いのですが、それはその人の理想とするお仕置きということもあるんですね。
怖いし痛いから嫌だけど、そうしなければ反省できない、罪悪感を払しょくできない、お仕置きを受けた感じがしない、耐えるからこそお仕置きが終わった時に満たされ感につながるという感じで、ある意味その人が求めているものでもあるわけです。

逆に、自分の理想のお仕置きが優しく軽いお尻ペンペンという人もいます。
そういう人は、実際の子供のお尻を叩くのに厳しいお仕置きはあり得ないからという理由があるようです。
例えば家庭的なお仕置きのイメージは、軽めに平手で10回とか、極端にいえば軽くお尻を一回ぺチンとか、そういう感じで捉えている人もいます。
私としてはせっかくお仕置きを求めて会っているのにそんなんでお仕置き終わりにしてもいいの?って感じで未だに理解できていない部分はあるんですけど、実際にそういう人がいるのでそうなんでしょう^^;

もちろん実際の子供であればかなり手加減はするでしょうが、実際は子供じゃなくて大人ですからね。
お仕置きを求めているのもあって、私はそれなりの厳しさでお仕置きをするのですが、その子にとっては実際大人であったとしても子供にする家庭的なお仕置きをしてほしいということなんですね。

だからこそ痛すぎると、そこまで厳しくする必要があるのかと心の中で逆切れしてしまったり、虐待的に感じたり、拗ねたり、反抗的になってしまったりして、結局反省どころじゃなく、感情的に叩かれたとモヤモヤが残ってしまうことがあるようです。
そうであるならお仕置きが逆効果となってしまうので、どんな悪いことでも軽めのお尻ペンペンも有りだなって思うようになったんです。
これは革新的なお仕置き観の変貌です(笑)

以前の私は、何を言ってもお仕置き逃れの言い訳と捉えて、とても悪い事と判断したことに対しては躊躇なく厳しくしていましたが、いろいろなキーさんと話していくうちに、本当に子どもにするような軽めのお仕置きが自分にとっての理想で、自分にとっての家庭的なお仕置きだという感覚の人もいるということが分かり、それからは厳しくお仕置きをすることが全員に通用するわけではないと認識して厳しさにこだわらなくなりました。
その方がより反省できるという条件付きですけどね。

お仕置きの目的はお仕置き欲求を満たすと同等に、反省して罪悪を清算したり自分を成長させるためであるわけなので、それが厳しいお仕置きによって壊されてしまうなら、優しく軽めのお仕置きの方がいいに決まっています。
なので私は依頼を受ける時には必ず理想のお仕置き像を聞き、軽めのペンでしか反省できないようであれば本当に子どもにするような軽めのペンも有りだなと思うようになりました。

ただし、痛いのが嫌だからとお仕置き逃れの為に”軽めが理想!”なんて言うずるい子には逆に厳しくしちゃうでしょう(笑)
でもその前に、軽めが理想でもない子に軽めのお仕置きをしていたらその方が満たされなくなって撤回するかもしれませんし、実際してみたら軽めの方が反省できるとなったらそれはそれでいいかもしれませんね^^;

まぁ実際はお仕置きを受けてみないと分かりません。
経験してみて軽めが物足りなかったら次はもう少し厳しめにするでもよし、厳しすぎるのはやっぱりちょっと違うなと思ったら次回は軽めの要望を出したりと、自分の理想のお仕置きをそうやって追求していき、しっかりと自分のお仕置き欲を満たしていいくことはとても重要な作業です。

まずは自分の理想のお仕置きを受けることが大切です。
反省するにはどのような厳しさが妥当なのか、それは悪さの度合いによって変えていく私目線でいいのか、それともそれは関係なく軽めでないと反省でできないのか、そういったことを考えてみるのもいいでしょう。

そのためには回数をかけてもいいので少しずつ微調整していき、物足りないものを補充したり、やっぱりそこは排除したりと、理想のお仕置きを追求していくことでも満たされることにつながるでしょう。



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋
インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

Q&A 「お尻に反応する人と反応しない人の違い」

コメントから来た質問です。
質問があると記事も書きやすいのでスパ関係でも日常のことでもなんなりと質問してきてください^^
なお、質問はコメント欄からお願いします。


Q.
いつもブログを楽しく読んでます。質問です。
「お尻」が介入するお仕置きだからこそ反応してしまうとのことですが、反応してしまう人と反応を示さない人との違いは、いつどこでどんな影響があると変わるのでしょうか?
幼少期、思春期の親の教育?
お尻=恥ずかしいもの 「お尻見えてるよ、恥ずかしい」など言われて育つとそうなるとかでしょうか?
京介さんのご意見を聞いてみたいです^ ^


A.
この質問は先日書いた「お仕置きで興奮すること2」の記事についてですね。
まだ読まれてない方はそれに関連する「お仕置きで興奮すること1」 「お仕置きで興奮すること3」 もご参照ください

反応してしまう人と反応を示さない人は、いつどこでどんな影響があると変わるのでしょうかということですが、これについては同じお仕置きシーンを見ても、その人の性格や感受性、養育環境やその時に欲しているもの、そして体の反応や体調等、様々なものが絡み合っていることなので、どうしたら反応するのか、またはどうしたら反応しないのかという未来のことはわかりません。

いつどこでどんな影響があるとお仕置きに興味を持つようになるかということですが、年齢的には幼少期から10代の間に殆どの人が脳にプログラムされてしまうものです。
その要因は上記で説明したように複雑で、単純にお尻が見えていて恥ずかしいというだけではなく、人の温もりやスキンシップ、愛情深いお説教やお尻叩き、不安やタブーなど、様々な要素や背徳感で心を惹きつけ、ドキドキとしてしまう事で頭から離れなくなっていくものです。

これらはみんな同じように反応するのではなく、その人の欲していた部分であったりとか、なにか全体的に魅力を感じてしまったりとか、体が反応した時に偶然目にしてしまったりとかで違うでしょうし、それでも反応する人もいれば反応しない人もいます。
それが感受性でもあるだろうし、どれだけ衝撃に感じたのかも関係してくるだろうし、そもそもその人の資質の問題かもしれませんしね。

もう少し分かりやすく説明すると、目にしたもので体が反応してドキドキとしてしまった時にその目にしたもの(お仕置きシーン)に対して惹かれていくことが人間でも動物でもあるんです。
逆に体が反応してドキドキとしている時にたまたま目にしたもの(お仕置きシーン)も同じように惹かれていくことがあるんです。

もちろんそれで何も反応しない人はいますが、反応してしまう人は目にしたもの(お仕置きシーン)でドキドキとして興奮してしまうというプログラムが脳内で作られ、その後は考えるだけでも興奮するという脳の回路が出来上がりそれは永久的に残ってしまいます。
なので、欲を無くすよりも、欲を薄めていく方が理にかなっているんですね。

また、「お尻見えてるよ、恥ずかしい」と言われて育てられたからといって丸出しのお尻に興味を持つということは殆どありません。
お尻を見られたら恥ずかしい、だから洋服を着る。そう学ぶんです、それは裸でも同じですよね。
その時に何かの要因もプラスされたのならお尻フェチとかお尻好きになることもありますが、単体ではあまり考えられないでしょう。

結論から言うと、幼少期からお仕置きに興味を持たせるように仕向けて接しても、逆にお仕置きに興味を持たせないように仕向けて接しても、人間の感覚を操作することはかなり難しいことです。
ただ、未来の操作はできなくても過去の話を聞いてそれをヒントにきっかけを推測したりと、後になってからなら分析ができたりします。

過去子供のころにお仕置きを受けた人でも、お仕置きに興味を持つ人と興味が全くない人といます。
叱られたことがない人でも、叱られたい願望でお仕置きに興味を持つ人と興味が全くない人といます。
感情的に怒られた人でも、冷静に叱られたい願望でお仕置きに興味を持つ人と、興味が全くない人といます。
どんな環境下においてもお仕置きに興味を持ってしまう人はいるということです。
甘やかされて愛情いっぱいに育ったこでもお仕置きに興味を持ちますしね。
その理由は人それぞれです。

大事なことはそうなってしまったとしても、それは自分の一部であって、それを受け入れることだと思います。
苦しいこともあるかもしれませんが、それも本当の自分であって、それを認めることで気持ちが楽になることにもつながります。
そういう意味で思い切ってお仕置きを体験するのも有りだと思います。

リスクがあるので前に進めない人はたくさんいるようですが、私のお仕置きはブログやサイトに書いてある通りですし、欲求を薄めたい人にはそうなるようにカウンセリングをして、欲を薄めるようなお仕置きをしていきます。
欲求を薄めたい人にはその手助けをしたいですし、欲求を満たしたい人には満たすようなお仕置きで手助けをしたいと思って真面目に活動していますので、安心して依頼してくれたらと思います。

不安な点は明確に回答はしますし、会ってみれば大したことないものです^^
とにかく一度体験することは自分のためにもするべきだと思います。
我慢しても年齢を重ねればいずれ爆発しまうことが多いですし、我慢していてはもっとつらくなりますから、この機会に思い切って決断してみましょう。



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋

インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

Q&A 「お仕置き欲求について」

コメントから来た質問です。
質問があると記事も書きやすいのでスパ関係でも日常のことでもなんなりと質問してください^^
なお、質問はコメント欄からお願いします。


Q.
お仕置きを体験することで、逆にどうにもならなかった欲求が薄まらず、欲求が高まってしまうこともありますか?
人それぞれなので、きっとあると思います。
中には依存してしまう人もいませんか?
だからパートナーを作ったりしますよね、、、
それかパートナーまでとはいかなくても頻繁にスパンカーに会ってしまうとか、、、
高まっていく欲求をどうにか抑えたい、薄めたいと思っている人はどうしたらいいのでしょうか、、、?
京介さんなら具体的にどんな対応をされますか?
過去にあった例でもいいので教えてください


A.
お仕置きを体験することによって逆に欲求が高まってしまうということはよくありますが、それは一時的なもので、回数を重ねることによってお仕置きを受ける前よりも欲は薄まっていくものです。
ただカーさん側のお仕置きの仕方次第では自分の理想が満たされないという意味でどんどんと欲求が高まっていくことがあります。
例えば、お仕置きで初めて会った人が自分の理想のお仕置きとはかけ離れていたりすると、次の人を探すのは当然のことです。
初めはネットで会うということに抵抗があっても、一度経験してしまうとネットの人に合うこと自体麻痺してしまうことがあります。
なかなか理想のお仕置きをしてくれる人がいなければどんどんと理想を満たそうと欲求が膨らみ、結果たくさんのカーさんと会うようになり、それが欲求を高めていく要素にもなり得ます。

また、せっかくパートナーになっても連絡が少なくなってきたり、お仕置きがなくなってきたりすると、お仕置き欲求を満たしたくても満たせない、そうなっても我慢しなくてはならず、その我慢が欲求を高まらせる要素にもなります。
更にはパートナー関係を解消されてしまったら、お仕置き欲も薄まらず、次のカーさんを探し始め、結果お仕置き欲求が高くなることにもなります。

もう一つ、お仕置き欲求を上げてしまうのは遊び感覚のお仕置きやイチャイチャの感じのお仕置きで、”楽しむお仕置き”としてしまうと、そういう楽しい感覚を求めて別の感覚のお仕置き欲求ができあがってくることがあります。
本来のスタンダードなお仕置きとは別のお仕置きであり、そっちのお仕置き欲にシフトして欲求が高まる感じです。
もちろん遊び感覚で楽しいお仕置きの欲求がある人であればそれを体験する必要はありますが、そうでない、そもそもはスタンダードなお仕置きを求めている人はその要素は必要のないことです。

依存に関しては、お尻叩きに依存するというよりも相手に依存してしまうという表現の方が正しいでしょう。
そもそもお仕置き欲というのはお仕置きに憧れがあったり、お仕置きを求めてしまったり、実際に体験したいという欲のはずです。
しかしそれがいつの間にか疑似恋愛になったりして、お仕置き欲と同時にそれとは少しずれた欲求となってしまいがちです。

お仕置きという肌と肌を合わせる性質上よくあることですが、そこを楽しみたいカーさんは多いようなので難しい問題です。
実際そうされたらキーさんも信頼のおける相手であれば心地よくなってしまうものですからね。
心地よさは一連のお仕置きの流れで必須なのですが、その比率が心地よさの方がメインになってしまうと心の依存につながるのではないでしょうか。

また、パートナーを作ることも依存につながりやすい面があると思います。
カーさん側がしっかりと線引きしないで接すると、気持ちはどんどんと依存していくものです。
そういう相手への甘えが心地よくなってくると、お仕置き欲求にプラスして異性との心地よさの欲求も増え、それが依存につながります。
そういう関係になってからパートナー関係が解消されたら当然失恋のように寂しくて次のカーさんを探すことになります。
そうしなければ寂しくて辛くてどうしようもないので、これもお仕置きに依存ではなく、異性への依存に近いものがあります。


で、高まっていく欲求をどうにか薄めたいと思っている人はどうしたらいいか、ということですが、私がしていることは上記に書いてあることを踏まえての対応です。

私の対応としてはその人が望む形のお仕置きをして、欲求を満たしてあげることをしています。
人によって理想のお仕置き像は微妙に違います、コーナータイムは憧れという人もいればNGの人もいます。
それは道具に関してもお仕置きの体勢にしても、スタンダードなお仕置きの中でも人それぞれ違うものです。
なので、メールやカウンセリングでそのあたりの分析をしてどのようなお仕置きにしていくかを個々に考えています。

その上で、一度お仕置きを受けたらまた新たな要望を聞いたり、やっぱりNGだということを考慮し、次にいかしてしっかりと欲求を満たしていくという感じです。
スタンダードな家庭的なお仕置きが基本姿勢になっているので、おそらくそれに合った子たちが依頼をしてきているでしょう。

パートナー関係の問題ですが、私のところはパートナー関係ではないので、パートナーの解消というのはあり得ません。
こちらから呼び出すということもなく、キーさんがお仕置きを受けたかったり話をしたいという時に依頼するわけなので自分の選択で来たいときに来れるわけです。
みなさんが気にしている、見捨てるとか見放すということもありませんので、キーさんが来たいと思ったらいつでもこれます。
その分いつでも来れるという安心感と、お仕置き欲求がどうにもならなかったら行ける場所があるので、そういう意味で欲も安定していくと思います。

私としては依存にならないように接していますが、万が一依存的になったり、こちらのルールを何度忠告しても直らないという人にはきてもらうのはお断りします。
でもそれは私なりの依存関係にさせないという線引きなのでしょうがないところでもあります。
こういうことからも、もしお仕置き欲求を薄めたいと思うなら、パートナー関係より、依頼してくるという形の方がいいと思います。
一対一じゃないと嫌だとか、彼氏のような存在を求めたいとか、いつでも連絡とりあえる間柄じゃないと嫌だとか、そういう形にこだわるのならパートナーを探すしかありません。
ただ、理想のお仕置き関係を築いてくれる相手を探すのは困難です、いることはいますが、なかなかいないようです。

それと、キーさんとカーさんは肌をさらしてスキンシップをする関係なので、その間で信頼関係が出来上がったらカーさん側はどうにでも持っていくことが可能になります。
だからといって自分の快楽に走ったり、本気で付き合う気もないのに言葉巧みに依存させようとしたり、それが楽しいからキーとカーの関係性を超えるような行為をしてしまうのは私的にはしてはいけないことだと思っています。

まぁ結局、スタンダードなお仕置きだとしてもそれを体験することで、一時的に欲求が高まってしまう事はあります。
でもそれは回数を重ねるごとに徐々に薄まっていくものです。
欲求が高まるのはお仕置きを受けたことで気持ちが舞い上がってしまう事によるものですから、それは何度か体験すれば薄まってきます。

これまでブログにも書いたように、欲求を薄めるにはお仕置きを体験すること。
でもその中にはカーさん側がしっかりと線引きをして、相手の心をもてあそばないことが前提です。
また、性的なお仕置きやお仕置き観の違うお仕置きでは意味がなく、自分の理想に近いお仕置きを受けることが前提です。
これはキーさん側がどうこうできる問題でもなく、そういったカーさんを掲示板やツイッター等で探すには何人にもの人と会わなければなかなか難しいようです。

なので無難に欲求を薄めるなら、私のところに依頼をしてみてください。
心理的なカウンセリングも込みのスタンダードなお仕置きで、ブログにもサイトにも詳しく方向性が書いてあるので、そこらの知らない人とは違うと思います。

ちなみに私のお仕置きはみなさん厳しくて痛そうと思っているようですが、それも個々の要望に合わせてやっていますからね。
文字で書くとかなり痛そうですが、そこはお仕置きレベルの選択の問題でもあります。
通常なら”かなり痛い”ではなく”痛い”程度で終わってるはずですよ^^;
ま、要望のお約束は守っているのでそこは心配しないでください、初めは軽めでもいいですし気軽に依頼してみてください。



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋

インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

お仕置きで興奮すること 3 終わり

前記事の続きです。

「お仕置き」や「お尻ペンペン」という言葉にドキドキと反応してしまう子、お仕置きが頭から離れなくて時によっては日常生活に支障が出る子、つまりそういう子達をキーさんともいうのですが、そういう子たちは家庭的な愛情のあるお説教やお仕置きに惹かれて興奮してしまう、そういう事について書いてきました。

”お説教””愛情””叩く(ビンタ、ゲンコツ)”、それ自体でもその一連の行為でも興奮まではしないものですが、ドキドキとして体の反応が出てしまうほど強烈に興奮してしまう要因というのは、叩く場所が”お尻”だからです。
叩く部分がお尻だからこそ、子供ながらもそこに”性”を感じ、そこが恥ずかしいとか、見てはいけないとか、いけないもの、という認識をしてしまい、スリルや羞恥などでドキドキとし、ドキドキとするから余計意識して頭から離れなくなっていくというお話をしました。
お仕置きで興奮すること1  お仕置きで興奮すること2

そういう厄介なお仕置き欲求をどう抑えるかについてですが、みなさん欲求が上がっていくにはそれなりの原因があるわけです。
最初は子供ですからお仕置きシーンといっても子供が見るようなアニメや本、もしくは実際に友達がされているのを見てというだけです。
それだけでドキドキしているのであればそこで維持できるわけです。

しかしそこからいろんなことを妄想したり、もっと成長すると、お仕置き関連のワードを検索してお仕置き小説を読んだり、実際にお仕置きの世界があることを知ってしまい、それでどんどんと欲求が強くなっていくんですね。

そこで新たな情報を得ることでいろいろな妄想をしたりしてドキドキして、小説でいろいろなシチュエーションを読んではドキドキし、お仕置きをリアルに体験できる場所があるんだと認識することでドキドキし、そうやってどんどんと自分の知らないお仕置きの世界やを知り、自分の理想やシチュエーションもできあがり、そういうものを探すようになり、それに比例してお仕置き欲求が強くなります。

結局欲求が爆発してしまうくらいまで膨らみそれを抱えてモヤモヤとしてしまうんです。
そういうものを見て自分を満たしているつもりが、実はどんどんと欲求を強めて自分を苦しめている要因にもなっているという皮肉な状況になっていくわけです。

そうなってくると、これはあるあるですが、やらなければならないことがある時に限って欲求が高まり、お仕置きの事ばかり考えて何も手がつかない状態になり、苦しくなることにつながります。
やらなければならないことでも忙しくて休む時間もない時や、自分の好きなことに集中している時などは欲は低下するのですが、面倒だけどやらなきゃいけないこと、例えば課題やテスト勉強や試験勉強、期限がある提出物など、そういう時には特に欲求が上がりお仕置きの事ばかり考えてしまって、やらなければならないことを後回しにしてしまいがちです。

また生理前などが絡むと欲が上がりすぎてどうにもならなくなり、そこで勢いでお仕置き体験するという人もたくさんいます。
まぁそういう勢いを借りてでしか勇気が出ないというのが正解なのかもしれませんが、やはり抑えられない欲求で翻弄されるのはとてもつらいことですよね。

だからお仕置き欲をこれ以上膨らませたくないならこれ以上新たなお仕置き関連の小説や動画は見ず、見るのであれば今まで見たことのあるものだけにしておくと新たな世界は広がりません。
ま、これは難しい話ですけどね、でも真剣に考えている方はそうやって実行して新たなものは見ないようにしてみてください。
一切合切禁止にすると余計に爆発しますからね、禁止はせず、お気に入りの小説を何度も見るなど、今まで見た範囲で処理するようにしましょう^^


前記事でお仕置きに惹かれている人は「お仕置きを考えると性中枢が刺激される」と書きましたが、ディシプリンの躾としてのお仕置きや家庭的なお仕置きは、俗にいうエッチな事とは違い、性的な事はご法度だし、性的要素もないものです。
それでもこれまで話してきた背景から、お仕置きを考えることで性中枢が刺激され、体が反応してしまうんですね。
そういう脳の回路になってしまっているということで、だからこそ興奮したりドキドキしたりするんです。

しかしそれはもう変えようがありませんし、そういう自分も本当の自分であって、表の自分も裏の自分も全て認めて受け入れることは、お仕置き欲を薄めたり卒業をする第一歩だと私は思っています。
そして卒業したい人は、何度かお仕置き体験をして欲を薄めていく作業が必要で、それを後手後手に回してしまうと更に気持ちが膨らみ年齢を重ねるごとに欲の薄め方が難しくなっていくんです。
なので若いうちに体験をして未知の世界をみて、欲を薄めていくことがお仕置き欲求を無くしたい人や卒業したい人の近道だと思います。

実際に何度もお仕置きを受けて、どうにもならないまでの欲求が薄まったという人は何人もいます。
何度もお仕置きを受けて自分の欲に決着をつけられたという人もいます。
これまで一人で抱えてきたお仕置きの想いをすべて吐き出したことによって自分を冷静に分析できて落ち着いた人もいます。
私の活動がカウンセリング主体だからこそ、お仕置きを卒業したい人には欲を薄めるカウンセリングとお仕置きを、そうでない人には満たすようなお仕置きということができるです。

お仕置きで興奮してしまう要因というのは人それぞれ違うこともあります、幼少期の衝撃的な出来事、幼少期からの家庭環境、学校での教師や同級生との関係など、それぞれ分析してみることで、自分では気づけなかった部分が見えてきて、要因のヒントが見つかることが多いんです。
それで欲求がなくなるかと言ったらそれはまた別問題ですが、自分を知ることで興奮の正体を知り、その上で体験することで幼少期に欲していた何かが満たされるということがおこり、そうやって欲が薄まるということもあるんですね。

単なるお仕置き、ではなく、心理の面でお仕置きと向き合い、自分のお仕置きのルーツを探り、その上でお仕置き欲を満たすというのは私もそれがしたいことですし、お仕置きを受ける側もそういうことを経験しておいた方が自分と向き合う為にもいいと思います。
ま、それには自分のお仕置きの想いを正直に吐き出していかないといけません。

ということで、長々とお仕置きで興奮することについて書きましたが、どうして体が反応するかなんて普通はわからないことですし、これまで誰しも謎と思っていたことです。
だからこそ性的っぽく興奮している自分に違和感を持ち、自分はMかもしれない、純粋なキーではない、自分だけ変なんじゃないかと考えてしまします。
更には他のキーさんからそういう話も聞かないから自分だけ特別なんじゃないのか、と悩んでしまうんですね。
しかしそれは多かれ少なかれみなさん同じような感覚のはずです、だからそれはそれで認めてあげましょう。

自分は変だ、こんな自分は嫌だ、こんなこと考えないようにしたい、と思う人はお仕置き依頼で欲を薄めてみましょう。
卒業ということではなく、そういう自分を受け入れてお仕置きで満たされたいと思う人はお仕置き依頼で欲を満たしてみましょう。

ここでのお仕置きは基本的には反省することがあって、それに対する罰です。
ビンタやゲンコツで痛い目を見るのと同じで、その類似行為としてお尻を叩くわけですから、後ろめたさなど感じず、むしろ健全だと思ってお仕置きを考えてみてください。

その方が精神的にも健全ははずです^^



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋
インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

お仕置きで興奮すること 2

前記事の続きです。

前回はお仕置きで興奮することについて書きましたが、今回は性的な事がない家庭的なお仕置きなのにどうして興奮してしまうのか、どうして頭から離れなくなってしまうのか、ということについて書いていきたいと思います。

前記事にも書いたとおり、躾としての家庭的なお仕置きに惹きつけられる一番重要な要素は「愛情」です。
叱られる愛情、厳しくされる愛情、見放されない愛情、自分だけを見てくれる愛情、自分のために考えてくれる愛情、自分を認めてくれる愛情、スキンシップの愛情など、愛情といっても様々ですが、単純に甘やかす愛情でも恋愛の愛情でもなく、その子の成長のためにその子に真剣に向き合う愛情です。

しかしこの愛情だけではドキドキと興奮はしません、人間に一番大切といってもいい愛情は誰しも絶えず欲するものですが、恋愛感情とは違う愛情の場合、それでドキドキと興奮することはありませんよね。

もう一つの要素である叩くことですが、お仕置きとして叩く行為であっても、何発も頭をげんこつで叩いたり、何発も往復ビンタをするようなものであれば、虐待的に感じて、それでドキドキと興奮することはないものです。
お仕置き願望を持ってしまった後にはそういう行為も類似行為として反応する人もいますが、お仕置きに惹かれてもいない時点では、そういう行為に嫌悪を感じる人がほとんどでしょう。

ではこのドキドキの要因は何かというと、それは”親から子への愛情”でもなく”叩く”でもなく、実はそこに”お尻”が介在するからです。
いくら子供といっても”お尻”というのは”性”を感じさせるものですし、女性というのはそういう部位には特に敏感です。
服の上からお尻という部分を叩くだけでもドキッとするのに、それがお尻を丸出しにされた状態でペンペンされたらどう感じるでしょうか。

もしお尻を丸出しにされてお仕置きをされているのを見てしまっては、それはとっても衝撃的だし、見てはいけないもの、考えちゃいけないもの、恥ずかしいものを見てしまったと思ってドキドキとして赤面してしまうのは当然のことです。
そういう恥ずかしくて赤面してしまうような事は後になって思い出してしまうものですが、そんなこと考えちゃいけない、忘れなきゃいけないと思えば思うほど意識してしまうものです。

お仕置きシーンを見るたびにお尻が目に入って羞恥心で顔を赤らめたり、丸出しのお尻を見ている事が、いけないこと、悪い事、あるいはエッチなことのように思ってしまいます。
そういうことを過剰に意識してしまうのは真面目で純粋なんでしょう、感受性が豊かということもあるでしょうね。
そういう子だからこそ、こんなことを考えてはいけないと自分に禁止の指令をかけてしまうんです。

しかしその禁止をかけるということが逆効果になることがあります。
人間の性中枢は禁止やタブーを犯すことによって刺激されるという報告もあり、刺激されることによって体が反応してしまうんです。
禁止やタブーとは、見てはいけないもの、隠されているもの、してはいけないこと、恥ずかしいこと、人が嫌がることなど、それを犯すときに不安やスリルという感覚が後押しし、それでゾクゾクして興奮してしまうことにつながります。

お仕置きシーンを見ても何も反応しない人は、それが変な事とか恥ずかしいこととかエッチな事とか、そういうことをさほど考えないから「あ、お仕置きされてる」くらいにしか感じないんです。
一方過剰に意識をしてしまう人は、それは恥ずかしい事だとか見ちゃいけないことだと考えるから余計にお仕置きが頭から離れなくなるんですね。
しかもそれを禁止しようとすると、逆効果で更に意識をしてしまい、そうやってお仕置きに惹かれていき、性的な事をしているわけではないのにお仕置きシーンで性中枢を刺激する回路が出来上がってしまうんです。

つまり無意識的に性中枢を刺激してしまっているので、自分ではコントロールできずに勝手に体が反応するし、そのうち「お仕置き」とか「お尻ペンペン」という言葉だけでも反応するようになっていくんです。
これは脳が「お仕置き=性中枢で反応」と組みこんでしまっているからで、だからこそ興奮もするし頭から離れないものとなってしまうんですね。
しかも一度そうやって脳で出来上がってしまった回路を遮断したり変更することは脳科学的に無理なようです。

無理だからこそ、お仕置き欲求を無くすことが難しく、だからこそ薄めていくことの方が理にかなっているんです。
欲求を薄めるには欲求を満たすことが必須となるので、それにはお仕置き体験をしなければ難しいということになります。
お仕置き欲求を薄めたい人にとっては深刻な事ですから、これは単なる欲求の解消ではなく、カウンセリングと体験による”治療”と考えれば、お仕置きを受けることに対してある意味割り切って考えられるかもしれませんね。

楽しみたい人はそのままでいいですが、卒業したい人は”治療”という名目でお仕置き体験すれば後ろめたさもかなり軽減できるのではないでしょうか。
私のお仕置き活動は欲求を薄めたい人にはそういう方向でカウンセリングとお仕置きをしていますし、そのままの自分を受け入れて欲求を満たしたいという人にはそのように接しているので、要望を言ってくれれば対応しています。
ま、実際にどちらのタイプにしても、スタンダードなお仕置きよってお仕置き欲求は薄まっていくものですけどね^^


ちょっとまた長くなりそうなので、ここらへんで切ります。
もう少し書いてみたいこともあるので、続きはまた^^



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋
インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

お仕置きで興奮すること 1

キーさんというのはお仕置きに惹かれているので、お尻ペンペンのお仕置きシーンを見たり聞いたりすると、いくら動じないようにしようと思っても、胸がドキドキとして反応してしまいますよね。
幼少期に見たアニメのお仕置きシーンや絵本でのワンシーン、もしくは実際にお仕置きを目撃したことがお仕置きに惹かれる主なきっかけとなり、それが頭から離れなくなってしまうというケースがほとんどです。

何も反応しないという人は平然とお仕置きシーンを見ることができるし、「お仕置き」や「お尻ペンペン」という言葉も恥ずかしげもなくすんなりと発言することができます。
しかしお仕置きでドキドキしてしまう人は「お仕置き」や「お尻ペンペン」という言葉さえも恥ずかしくて発言できないのですからそれは明らかな違いです^^;
更に言うと、そのワードを書くことさえ恥ずかしくてできない人もいるので、もうこれは相当意識しちゃっているということですよね。

しかしその”ドキドキ”というのは何者なんでしょうか。
小さい頃になんでかわからないけどお仕置きというワードやお仕置きシーンにドキドキしてしまうと、キーさんは口を揃えていいますけど、それは何なんでしょう。

そのドキドキの正体は何かというと、それは「興奮」なわけです。
家庭的なお仕置きをされていて、性的な事をされているわけじゃないのに興奮してしまう、そこに戸惑いや”なぜ?”という疑問が生まれますが、性的じゃないことでも性的興奮に似た現象が起こることはあるんです、特に女性脳はそういう部分の感受性が豊かなんですね。

例えば好きな人のスポーツしている姿や働いている姿、スーツ姿やカッコいいと感じるしぐさなど、性的な事でなくてもそういうところで気持ちが舞い上がったり、それがただの興奮だけではなく性的に興奮するというのも女性にとっては正常な事でもあります。
しかし男はというと、そういうことでの性的興奮はほぼありません。
一般的には女性の裸や性的なことなど、直接的な要素で性的興奮をするのが男性脳ですから、女性のこういった感覚が理解できないのはしょうがないでしょう。

こういうことからも、性的な事では無くても人によってはお仕置きにドキドキする、興奮するという現象が起こります。
で、お尻を出したり、お尻を丸出しにして叩かれたりというのは、見てはいけないものであったり、特に女性にとっては恥ずかしいと感じることでもあります。
そこがキーポイントとなりますが、お尻を出したり、お尻を出して叩かれるというのは、一番のドキドキの要因ではありますが、キーさんが求めているものという意味ではこれは副産物的なもので、単純にお尻叩きそのものだけであればお仕置きに惹きつけられることはなかったでしょう。

それでは何が一番の要素かというと、それが「愛情」なんですね。
叱られる愛情、厳しくされる愛情、見放されない愛情、自分だけを見てくれる愛情、自分のために考えてくれる愛情、自分を認めてくれる愛情、頭を撫でられたり良い子良い子したりするスキンシップの愛情、、、、など
こうした感覚的な愛情が土台で、これが無ければ幼少期にお仕置きにドキドキすることはないでしょう。

いくら幼い子供でも、無条件で愛されている行為だと無意識に感じるからこそ惹きつけられるんですね。
脳裏に焼き付いてしまった今ではお尻を叩かれることでドキドキと反応してしまいますが、その根底には必ず”愛情で満たされる”というものが隠れているはずです。

その上でのお尻ペンペンです。
無償の愛情だけでは興奮はしませんが、そこでお尻を丸出しにしてペンペンするからこそドキドキして興奮してしまうんです。
逆に、愛情がないお仕置きだとしたら全く興奮はしないでしょうし、そうであるならお仕置きに興味を持つこともなかったでしょう。

このように考えると、愛情で満たされることとお尻を叩く行為は、別々で考えたら興奮するものではありませんが、それが合わさることによって相乗効果でドキドキとしてしまい興奮してしまうんでしょうね。

こういうことからもお尻ペンペンでドキドキとして興奮してしまう事は愛情を求めているということにすり替えもできるので、それは正常な想いであり、それを気にする必要は全くありません。
特にお仕置き未経験者はそれが膨れ上がりすぎてどうにもならなくて苦しいくらいになっている人は多いようです。

実際のお仕置きでは痛が伴うので、お尻ペンペンされている時に興奮することはほとんどないことです。
そして痛いからお仕置きは嫌だというのも本音です。
小説の世界ではなくて現実のお尻ペンペンではそうなるものです。

ただそれでも一連のお仕置き行為に惹かれているわけなのでどうしてもお仕置きを求めてしまうんですね。
お尻を叩かれて痛いし、気持ちよくないし、嫌だけど、それを乗り越えないと最後の許しとスキンシップまでいけない、そこにたどり着けば理想の満たしがある、そこまでがセットだからこそ痛くても乗り越えなくてはいけないんですね。

しかし実際のお仕置きは痛くて嫌で興奮はしなくても、妄想のお仕置きは興奮するものです。
痛くてその時は二度とお仕置きは嫌だと思っても、家に帰ってからその時のことを思い出して興奮したり、動画や小説を見て興奮してしまうのもキーさんでしょう。
そういう自分は変だ、自分だけかもと悩む人はいますが、お仕置きに憧れを持っている人にとってはそっちの方が普通です。
お仕置き中は痛くていやだけど、お仕置きが終わった直後にはもう少し叩かれたいと思ったり、キーさん心理は複雑です^^;

男性はその興奮をすぐにセックスに結び付けますが、これはセックスとは違う興奮、もっというと、お仕置きの流れで性的な事やセックスがあるとお仕置きが台無しになって、逆に嫌悪してしまうんですね。
だから性的な事と家庭的なお仕置きを別物としてとらえないと価値観の違いが生まれてしまう事になるんです。


少し長くなりましたのでこの続きは次回に^^;
次回は性的な事がない家庭的なお仕置きで興奮してしまう事、なぜ頭から離れなくなってしまうのか
以前も似たようなことを記事にしたと思いますが、そこら辺についてもう少し書いてみたいと思います^^



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋
インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

お仕置きは秘め事

お尻ペンペンのお仕置きにドキドキしてしまっている自分がいる事、そのことは自分だけの秘め事として長い間心にしまっているという人がほとんどですよね。
秘め事とは秘密なわけですから、自分以外の人の前では偽りの自分を演じていなければならない、偽りというのは大げさですが、変に思われるのが嫌だから黙っていなければならないと自分自身に言い聞かせているわけですよね。

それでもどうしてもお仕置き体験したくて、掲示板のカーさんや私のようなサイトの管理者にお仕置きをしてもらったとしたら、その人の前では偽りの自分じゃなくて本当の自分でいられるんです。
世の中、世間体を気にして、本当の自分を出せないということは多々ありますよね。
親や先生のいうことを聞かなければ悪い子と思われてしまう、世間的な常識から外れてしまうと悪い子のレッテルを張られてしまう。
セクシャルなことにおいては特に自分を偽って、本当の自分を出せないで苦しんでいる人はたくさんいるものです。

でも自分は自分です、自分の人生は自分で決める、自分の好きなこと、自分がやりたいこと、自分が表現したいことは実行する。
これが本当の自分です。
周りから何か言われそうだからといって偽りの自分を演じていては、それは自分の人生を生きたことにはなりませんよね。
といっても現実は何かしらは我慢して自分を偽らないと不安で、必死に偽りの自分を演じているという人は多いでしょう。

しかし、それでも自分の欲求くらいは吐き出し、本当の自分でいられる居場所という空間は必要じゃないかと私は思います。
仮に「お仕置き」「お尻ペンペン」という一連の行為に惹きつけられるのであれば、それも本当の自分であって、そいういったことをある一定の人だけの前でさらけ出して心を解放できたら、それは二人の秘め事でも、本当の自分を出せたことになります。

学歴主義、良い大学を経ていい企業に就職する、こういう人になってほしい、こういう職についてほしい、、、
そういうしがらみで他人の人生の代理みたいな生き方をしてきたとしても、唯一自分の欲求だけは解放してみる
モヤモヤとしてるのにいつまでも欲求を封印して心を乱し、余計に自己嫌悪に陥るくらいだったら、ぱっぱと欲求を解消した方が賢明です。

自分だけの秘め事にしないで、誰かと共有の秘め事にするだけで自分でいられる、自分を出せる、そういうことだけで心が楽になることもあります。
恥ずかしいことなんてありません、分かり合える人通しで分かり合えばいいだけなんですからね。


当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋
インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

嫌だけど好きなお仕置き

お仕置きというのは嫌なものです。
しかしその嫌なものを求めてしまうのがディシプリン派のキーさんですよね。

ほとんどのキーさんはお尻ペンペンのお仕置きが好きですが、それはお仕置きは嫌なものという前提だからこそのお仕置き好きなんですね。
なんか矛盾していますが、キーさんにとってのお仕置きは、嫌だ嫌だしているシチュエーションであったり心理面で嫌なものというもので、その”嫌”があるからお仕置きに惹かれてしまうんです。
それが嫌だけど好きということなんですね。

キーさんと言えど、自分のミスやダメなところを叱られるのは誰しも嫌ですよね
お尻を叩かれるのだって痛くて嫌なはずです
更にはお尻を丸出しにされるのはとってもとっても恥ずかしくて嫌ですよね
しかしそれでも、自分のために、自分と向き合ってくれ、自分だけを見てくれている、というシチュエーション下でのお仕置きであればゾクゾクとしてくるものです。

まぁ実際はそんな単純なものではなく、子供のように叱られることや、お尻ペンの痛みを我慢して耐えきって許してくれた時の安堵感、体が触れ合うことで感じる温もり、お仕置きが終わった後に見捨てられてない、愛されているんだという安心感、更にはスキンシップや抱っこなど個々に求めているシチュエーションもありますが、結局は最初から最後まで、一連のお仕置きの流れが好きなのであって、叱られるだけ、叩かれるだけ、スキンシップや抱っこだけというのではなかなか満たされないのが家庭的なお仕置きを求めるキーさんでしょう。

こんなこと考えている自分は変だと思って悩んでいても、ネットで調べていくうちに同じような人がいることが分かり嬉しくもあり、それで安心するものです。
小さい頃から自分だけおかしいんじゃないかと悩んできた子にはこれはとても嬉しい知らせみたいですね。

それでもリアル経験のないキーさんはネットで知らない人と会ってお仕置きを受けるのは怖いので、自分にブレーキをかけてしまい、それで前に進めない子が多いようです。
しかしそれによって更に自分が苦しくなり、日に日にやらなければならないことに集中できなくなり、余計に辛くなることになっていくものです。
お仕置きを経験できたら楽になると思っていても勇気が出ない、そんな風に思っている人はたくさんいるようです。

初めてのお仕置きを受けるキーさんのほとんどがそんな感じで、気持ちが爆発してどうにもならなくて勢いで連絡をしてしまったと、お会いした時によく聞きます。
ブログやサイトがあるから安心できるというわけではなく、それでも不安でしょうがないみたいですね^^;

実際はやはり思い切って一度お仕置きを受けると、これまで溜めてきたものが吐き出せ、心がリフレッシュするものです。
スタンダードなお仕置きを1回経験してみて欲がおさまる人もいますし、そうでなくてもそれなりに欲は薄まります。
一時的に欲が上がることはありますが、これも何度か経験するとお仕置き欲求は薄まっていくものです。

お仕置きは罰ですからね、いけないことなんて思わずに、どうしようもなく欲求が膨らんでしまっている人は是非勇気を出して連絡してみてください。
痛そうなのが恐怖ということであれば軽めのお仕置きでとりあえず経験するというのできますからね^^

キーさんであればお仕置きを受けたい、お仕置きを求めている、お仕置きが好きだ、ゾクゾクする、という気持ちがあるのは当然ですが、心の中では「お仕置きは嫌だ」と思っていてくださいね。
そう思い込んでおけばいいだけのお話しです^^



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋
インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

言葉遣い

つい最近、弁護士とやりとりすることがあったのですが、その時のお話しです。
その案件が特殊な事例だったため、懇意にしている弁護士さんから紹介してもらって、その弁護士さんとは初めてお会いしました。

打ち合わせ後、私が聞き忘れた事があったので電話をし、話を終えて電話を切る時に私は「失礼します」といったのですが、相手の弁護士は「失礼いたします」といって電話を切ったんですね。
私→「失礼します」 
弁護士→「失礼いたします」

そのたわいもない「失礼いたします」という言葉に衝撃を受けたんです。
それはその弁護士は貫禄のある60代前後の方で、私の方が一回り以上も下にも関わらず、丁寧に「失礼いたします」という言葉を使ったことが理由ですが、それ以外にも私の主観ですが、弁護士の方は結構横柄な方が多いと認識していてその部分でもそのギャップにびっくりしたのもあるんですね^^:

私はこれまでお客さんの対応では「失礼いたします」という言葉を使ってもプライベートでは必ずと言っていいほど「失礼します」で済ませていました。
それは目上であってもですが、なにか「失礼いたします」という言葉はへりくだりすぎて使いたくないというのが無意識にあったんだと思います。

でもその弁護士さんは、私が「失礼します」という言葉の後に、ブレずに「失礼いたします」と返した言葉が頭に残り、その言葉はとても素敵だなぁと、私も今後はその言葉を使ってきたいなぁと思ったんです。
若い頃は人にへりくだるのがとても嫌だったのですが、歳を取った今言われてみると、そうやって他人に対してへりくだれるのは、とても素敵だなぁと感じ、なんか若い頃とは変わっていくもんなんだなぁと実感しました^^;

まぁ日常生活のたわいもないやり取りでしたが、今後は丁寧に挨拶をするときは「失礼いたします」という言葉を使いたいなって思いました。
これも一つの成長ですかね(笑)



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋
インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

スパの出会いは難しい

前記事にて「遊びのスパ」反省のスパ」について書きましたが、それについてのコメントが多数だったので、みなさんやはり何かしら気になっている部分はあるようですね。

コメントの中身は似たり寄ったりですが、一番核心をついているなぁ、なるほどなぁと思ったコメントがあったので一つ紹介したいと思います。

↓コメント↓
「私は、お仕置きとしてのお尻ペンペンを求めるタイプなので、ラブスパや遊びのスパは、多分ダメな方だと思います。
でも、掲示板で「カー」と言っている方のだいたいはラブスパを望んでいるか……エッチ目的が多いような気がします(^_^;)
実際、そんな方もいらっしゃいましたし、遊びのスパ?でシナリオを用意してくる方もいらっしゃいました。
スパの掲示板で「カー」と表記すれば、出会い系のサイトより女性と会える確率が高いと聞いたことがあります。
なかなか、反省のお仕置きをしてくれるカーさんに出会えるのは難しいです。」


やはり私のブログを読んでる方のほとんどはお仕置きとしてのお尻ペンペンを求める方が多いようですね。
それはそうでしょう、このブログは躾としてのお仕置きをメインに書いているんですからね(笑)

私の中でのスタンダードなお仕置きは、親から子への家庭的なお仕置きであり、悪い事に対して叱り、罰としてお尻ペンペンをします。
もちろん性的快楽を助長するような性的なことはご法度です。

まぁその中でもキーさんによって、より家庭的なお仕置きを求める子、厳しさを求める子、更には滅多打ちを求める子といて、そこは当人との確認の上で調整しています。
また、お仕置きにファンタジーで求める人、ガチに反省したくて真剣に求める人もいて、組み合わせると本当に様々なキーさんが私のところには来ていますが、それはスタンダードなお仕置きで罪悪感を払しょくして反省したり、精神的な満足感を得たいからなんですよね。

キーさんによっては性的な事がないスタンダードなお仕置きでも性的快楽を得ている子はいますが、それは精神的に自分の中だけで感じていて、それが相手側に伝わらなければそれはそれでお仕置きは成立しています。
それはファンタジー系のお仕置きになりますが、こちら側は一貫してスタンダードなお仕置きをしているだけなので、何も問題はありません^^

また、このようなお仕置きをラブスパだと勘違いしているカーさんやキーさんもいるので、こういうことで「自分はラブスパ好きなのかも」と悩んでいる人はそれは違うと認識したほうがいいと思います。
ラブスパ自体に何か違和感を感じている人はディシプリン派でしょう。

しかし一方、上記のコメントでは
「掲示板でカーと言っている方のだいたいはラブスパを望んでいるか、エッチ目的が多いような気がします」
とありますよね。
私にはこうやって聞くことでしか知りえない事ですが、これもよく聞く話です。
本人の実体験なので、これが現状なんでしょうね。

遊びのスパでシナリオを用意してくるというのはごっこ遊びのスパをしたいカーさんということでまだ理解できますが、スパの掲示板で「カー」と表記すれば、出会い系のサイトより女性と会える確率が高いから利用しているという情報は初耳です^^;
確かにキーさんから聞いた話では掲示板で出会ったのにお仕置きがなかったとか聞くこともあり、私の中では「???」だったんですが、そういうことだったのかもしれません。
また、初めはお仕置きがあっても次からは会ってデートのみというのも聞きますけど、出会い系と考えれば納得できますね^^;

とにかくお仕置きをする側とされる側の求めるものは様々で、その価値観を合わせるのは難しいと思います。
男性側は性的な行為で満足する人が多く、女性側はお仕置きの一連のプロセスなどで体感する温もりや愛情で満足する人が多く、その比率が違いすぎるので、なかなか出会いは難しいのでしょうね。
これが男性脳と女性脳の違いであり、そもそもお仕置きを通じて性的な事をしたいのであれば、もはやスパではなくSMになっちゃってますよね。

もちろんキーでMという人もいるので、スパはスパで性的な事のないお仕置きをし、SMはSMで性的快楽を得るためにしているという子はいますけど、お尻叩きという面では共通していても、実際にはエッチなことをするか、エッチなことが一切ないのかという面では全くの別物です。
そういう子は本人の中でしっかりと分けているので、そういうところをカーさんが理解できるといいんですけどね^^

こんなこと書いていても掲示板でもちゃんとしたカーさんは存在します、それはキーさんの話からも聞いています。
ただ、なかなか出会えなかったり、出会っても相性の問題や生理的に受け付けなかったりとなかなか難しいようです。
ま、安全にスタンダードなお仕置きを経験してみたい子は勇気を出して私の方まで連絡してみてください。



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋
インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

反省のスパ

前記事では「遊びのスパ」について書きましたが、その対照として今回は「反省のスパ」ということで書いてみたいと思います。

反省のスパとは、悪い事に対してのお尻叩きでのお仕置きです。
遊びのスパは単なる「スパンキング」でありますが、反省のスパは「お尻叩きでのお仕置き」です。
そもそもお仕置きとは悪い事に対しての罰ですから、単なるスパンキングはお仕置きというべきではありません。

どうしてこういう記事を書こうと思ったかは前記事の「遊びのスパ」に対して、数名からコメントがあったからです。
一例をあげると、遊びのスパに対しては、理解しにくい感覚と思いつつも、やはりお尻叩きに惹かれているという部分で求めてしまったり妄想してしまったりするので気持ちはわかるようですが、それでもごっちゃなってしまいそうとか、なんか違うような気がするとかそんな感じです。

いい子になったから「お尻を叩いて!」ということになると、本当に悪い事をした時のお仕置きとの区別がつきにくくなる恐れがあることや、軽めに叩かれると気持ちがいいという感覚は確かにあるので、それが本格的に感じるようになってしまうと、自分が求めているお仕置きが成立しないのではないかという不安など様々でした。

それはそうですよね、遊びのスパが好きになったりすると、逆にお仕置きで精神的なぬくもりを感じにくくなったり、心が満たされたりというのが難しくなり、そもそもお仕置きは嫌なものだという感覚をもっていないとお仕置きが成立しませんよね。

確かにお尻叩きで気持ちよくなってしまう人や嬉しくなってしまう人もいて、そういう人がガチで罪悪感のある重い反省内容がある場合に、反省しなきゃいけないのに自分が嬉しく感じるお仕置きをされるのはなんか違う、と悩んでしまっているキーさんも実際に存在しています。

そういう人にガチのお仕置きだからと厳しくしたとしても、その厳しくをも興奮してしまうということになると、本当に深刻な問題となってしまうんです。
そうなると本気で悪いことがある場合は、お仕置きではなく、それを放置することが一番の罰と自身で考えてしまいがちです。

だからこそお仕置きとしてのお尻叩きを求めているキーさんは、お仕置きは嫌なものという前提が無ければ成立しませんよね。
よって、変に遊びのスパを取り入れてノリノリな気分で盛り上がったり喜んだりしてしまっては本来のお仕置きとしてのお尻ペンペンが成立せず、そうであるならばそのことで本来心に抱いている神聖なお仕置きという儀式を自身で汚してしまっているといっても過言ではないかもしれません。

やはり遊びのお尻ペンペンは別ジャンルとして捉えて、そういう行為はそれが好きな人がする趣味的なものと考えた方がよさそうですね^^;
だからお仕置きとしてのお尻ペンペンを好む人は避けたほうがいいかもしれません。

もしそれに手を出したら自分の求めているお尻叩きのお仕置きが違う感覚になり、満たされなくなってしまう危険性もありますからね^^;
するとしても本当に軽めでペンペンするような痛くなく、心地いいペンなら大丈夫かもしれません。
ただ実際にしてみるとそれもそれでかなり恥ずかしいようですけどね(笑)

最後に、実際には遊びのスパ好きさんへのお仕置きは成立します。
遊びのペンペンが好きな人に対するお仕置きはかなり厳しくする、それが対策です。
痛みで喜べないくらいの痛み、痛くて嫌だと思えるくらいの痛みを与える、それが遊びのスパ好きさんへのお仕置きとなるでしょう。
それさえも楽しく感じたら私はお手上げですが(笑)


当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋
インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

遊びのスパ

私の活動でのスパというのはお仕置きであり、お仕置きというのは悪い事に対する罰です。
そしてその罰というのがお尻ペンペンということなんですね。
まぁこれまでのブログでもこういったことは書いてありますし、改めて言うのもおかしな話ですが、躾としてのお仕置き、つまりディシプリンスパが当たり前という考えの人は多くいますが、それとは違うジャンルで遊びのスパも存在するんですね。

それはこれまでのブログで何度か触れたことはありましたが、少し前にお遊びのスパが好きだっていう子が私のところに依頼してきたんです。
まぁ私の基本スタンスは反省すべきことに対してお説教してお尻ペンペンをするので、その子にも同じようにお仕置きをしたのですが、その後にお話ししていると、どうしてもお遊びのスパが楽しいらしく、過去に体験した事とか理想とかを嬉しそうに話してくるんですね。

私のところには反省内容ありきのお仕置きを望む子ばかりで、なかなかそういう子が来ないので、この機会にいろいろと興味深く話を聞いてみました^^
で、お話をしているうちに、お仕置きが終わっていい子になったからということでお尻を叩いてとお願いをしてきたんですね^^;

私の場合、過去にSMの世界にいたのですが、スパの世界のキーさんに出会ったことによって、それまで抱えていた違和感が払拭し、これが私が求めているものだと感じ、それがきっかけで今はスパの世界にいるわけなんですね。
しかしジャンルは違えど、SMでもスパでもどちらにしても理由があるからこそ叩くのであって、直さなければならない理由があるからこそ、反省させたい、罰を受けさせたい、懲らしめたい、叩きたい、という気持ちが芽生えるわけです、

SMのお仕置きとスパのお仕置きは似ているところもありますが、その一つにはSMのお仕置きにスパのお仕置きを取り入れることには違和感がないというのもあるのでしょう。
しかしスパの家庭的なお仕置きにはSM要素があるお仕置きは取り入れられません、そこが違う点でしょう。
ま、それでも私の中での共通点は悪い事の罰でのお仕置きなんですよね。

なので、遊びのスパを頼まれた時にはちょっと戸惑いましたが、まぁこういう経験もいいかもしれないなということで望みの通り要望のお尻叩きをしてあげました^^;
ただ、叩いてみて思ったのが、理由なく叩くのは私にとって奉仕作業にしか感じなかったことです^^;

「はい、叩きますよ」といって、叩いていると相手はニコニコしながら「楽しい!」とか「笑っちゃう」とか、そんな発言が聞こえてきたり、我慢比べみたいに競技っぽくなってしまったり・・・^^;
まぁこれでは完全な叩かれたいだけの性癖ですよね、それもキーさんなのでいいんですけど。

キーさんはお尻を叩かれたい欲求があるものなのでそれはそれで当たり前なんですけど、一応前提としては「お仕置きは嫌だ」というものがあって、それでも悪い事をしてしまったからお尻ペンペンの罰を受けなければならないという心理状態で、それでも嫌なものは嫌だ、そういうことは子供であれば誰しも思うことですよね。
こういう心理でいることでお仕置きがリアルになるのであって、だからこそそこに忠実であるキーさんは多いんでしょう。

逆に私的には「お仕置きは嫌だ」という前提があるからこそ罰を受けさせたいという欲求が強まるんだなぁと改めて感じました。
まぁそこはカーさん的思考ではなく、S的思考なんですけどね、そこには蓋をしておきましょうね(笑)
カーさん的思考であれば叩きたいとか懲らしめたいとかではなくて、躾けの為に仕方なくという考えでしょうからそこは私は違いますね^^;

あ、それはカーさん的思考じゃなくて、親から子へのお仕置きの”親”の思考ですね、カーさんの思考は”お尻を叩きたい”なので間違いでした^^;
それに私はお仕置き中は親のような立場でしているので何の問題もありませんよね^^;

キーさんの中でもお仕置き中は痛くて本当に嫌だと思っている人もいますが、自分のファンタジーの世界に入って心地よくなってしまっている子もいます。
叩かれて気分が高揚したり、叩かれている最中に欲求が満たされて満足する子もいますし、それはそれぞれですが、やはり前提には、仮にお尻を叩かれたくてしょうがないとしても「お仕置きは嫌だ」というものがあるからこそ、親から子供的なお仕置きの構図が出来上がり、より満たされるのではないでしょうか。
だから遊びのスパとは別ジャンルということになりますよね。

私側もそうですね、子供が受けるお仕置きのように、お仕置きは嫌なものだけど、悪い事をしてしまったのだから強制的にされても仕方がない、という前提だけはないと叩く行為が単なる作業のように感じてしまうんでしょうね^^;

まぁそうはいってもいい子になったのならご褒美として遊びのスパでも頼まれればしますからね、そういう思いがある人は勇気を出して依頼してみてください^^、
遊びのスパ、楽しいスパというジャンルはありますし、それはお仕置きのスパとは違う嗜好なので、パートナー選びとか、相手探しの時は確認は必須です。



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋

インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

一触即発

この間のちょっとした出来事

私が駅の階段を降りようとしていた時にちょうど電車が到着していて、そこからはものすごい人が降りてきました。
階段いっぱいに広がって登ってきたので、私が隅っこに寄って階段を下ろうとすると、前からよけようともせずに突進してくる40代くらいのイカツイ感じの人がいたんです^^;

私も負けず嫌いなので(汗)そのまま端っこによけたまま前に進んだのですが、そのまま正面衝突し、お互い胸と胸をぶつけ強引に押し合いながらもすれ違い、その後振り返ると相手も振り返り喧嘩を売っているような顔をしてきました。
さすがの私も相手の無礼さを許せずに、ついカッとなってその男性の方に歩いていき多少喧嘩腰に一言いいました(その一言は秘密です^^;)

私は喧嘩っ早い方ではないのですが、さすがにそこまで威圧的に喧嘩を売られると、闘争心という本能がでちゃうんでしょうかね、、、。
その時はお互いに熱くなっていたので本当に一触即発で殴り合いをしてもおかしくない状況でした。

私が一言ガツンというと、相手も一言言い返してきました。
「こっちは登りだろーが!」
とヤンキーのような顔をしてドスのきいた声で威圧してきます。

私は「ん?登り?、、、、」
は?と思ってチラッと確認すると
なんと、私が左側に寄って降りていたところは、実は登りだったんです^^;

謝りもできず言葉に詰まりながらもその場の雰囲気もあったので、そのまましかめっ面をしながら相手の目を見て「そうか」と言いながら頷き、そのままくるっと引き返し階段を降り退散しました・・・。

いやいや、、私が悪いんですが恥ずかしいやら論破された悔しさやら、いろんなものが混じってとても複雑な心境でした。
まぁ実際は謝るべき事案だったのですが、あそこまでカッとなっては引っ込みがつかなかったというか、なんというか・・・。
恥ずかしい失敗談でした(汗)

後から考えると仮に私が正しかったとしてもそんなことでカチンとしていてはまだまだ未熟者ですね。
そういう子供じみた至らない面に気づけたので今後はそういう場面に遭遇したとしても大きな心で人と接しようと心に誓いました^^;
ま、完全にこれはお仕置きですね(笑)



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋

インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

親から子への家庭的なお仕置き

この間、お仕置き終わりの雑談時に家庭的なお仕置きについての話になったのですが、それが私のお仕置き観が変わるくらいの話にまで発展してしまいました^^;

それは私の平手が痛すぎて、これは親から子への家庭的なお仕置きじゃないんじゃないかとクレームのような話になったのがきっかけでした。
私の中での親から子への家庭的なお仕置きとは、SMっぽくなく、性的な行為もせず、感情的にならないで諭すようにお説教をして、冷静にその子のためを思ってお仕置きをすることです。

人によっては膝上で平手のみじゃないと家庭的に感じないとか、ケインはよくても鞭はSM的に感じてしまうとか、道具自体がダメな人、そして道具はダメでも家庭にあるような物差しや定規、布団叩きなら家庭的に感じるという人もいて、人それぞれです。
そこは相手のお仕置き観を聞くために、まずはカウンセリングでその部分は聞いて、その人に合わせた家庭的なお仕置きをしているんです。

ところがお仕置きの強さや厳しさについては、要望が無ければある程度の痛みは与えるというのが私の家庭的なお仕置き観でもありました。
もちろん「軽め」や「超軽め」については強くは叩きませんが、普通レベルでも最後の仕上げの十数発は力を入れて叩いたり、それまでの過程でも多少力を入れて連打をして痛がるくらいのお仕置きが当たり前のようになっていました。

でもその子がいう家庭的とは、「そこまで痛くないのが家庭的」ということだったんですね。
私もよくよく考えてみたら、親から子供に対する家庭的なお仕置きであれば、相手は子供ですからそこまで痛くする必要はなく、逆に手加減をしなければただの虐待になるなぁと、これまで蓋をしていた部分に光が当てられた気分でした^^;

そう考えていると、今までの私のしてきた、痛みを感じさせるお仕置きは家庭的ではないような気がしてきたんですね。
これまでは「家庭的で親が子供に対するお仕置き」というのは”形”にはこだわっていましたが、痛みについては蓋をしていました。
それでも虐待的にならないように意識をしてお仕置きをしていたのですが、そこは子供じゃなく大人だし、ある程度厳しくて構わないだろうと私の主観で考えて、それにプラスしてS的要素がそういう部分に蓋をして見て見ぬふりをしていたんでしょうかね^^;

でもちゃんと考えるとそれは変で、子供に対してするようなお仕置きと考えたら、厳しくしたら虐待になるし、「普通レベル」のお仕置きであるなら軽めのペンペンをした方が、家庭的といえば家庭的ですよね。
もちろん厳しくないと反省した気持ちになれない人や、ある程度の痛みを欲している人、そして強烈な痛みを求めている人も含めて、軽めじゃ物足りないという人も多数います。
ですが、その場合はやはりカウンセリングでよくよく話をして、その日の要望を聞く形で対処できることです。

厳しくしてほしい人は単純に厳しくすればいいので対応できますが、そうでない人にそれなりの痛みを感じさせるお仕置きをしてしまっては、その人の家庭的なお仕置き観からは外れてしまうかもしれません。
ただ、自分で申告するのは恥ずかしいから察してほしい、と言う人もいて、そうなると本当に難しいものですね^^;

まぁそういうこともあるので、すべて私の判断でこれまでお仕置きの厳しさを勝手に決めてしてきましたけど、でもそこは必要でしょうから、厳しくしてほしい人は恥ずかしがらずに申告するようにしてください。
サイトを立ち上げた当初はかなり厳しくしていましたが、今はそれと比べるとかなり優しめです。
そして最近というか今後はもっと優しめにお尻ペンペンをしていこうかと思っています^^
物足りない方は強烈なお仕置きもできますからそこはご安心を(笑)

しかし今になってお仕置き観が変わるとは思ってもみませんでした。
この件に限らずですが、自分が出来上がっているなんて思ったらいけませんね。
過去の考えに囚われず、そして固執せず、何かヒントがあればそれを生かして、新しい何かを見つけることは大切なことだと思います^^


当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋

インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

くすぐりの刑

くすぐられるのが好きな人って世の中にはいて、スパのお仕置きの世界のキーとカーのように、くすぐりの世界も掲示板でパートナーを探すなんてことがあるんですよね。
私の場合、お仕置き後にお話ししている時にちょっとした悪さとかルール違反をした時にお尻叩きではなく、くすぐりをすることがよくあります、私の中ではこれもお仕置きで、くすぐりの刑と認識しています(笑)

ところがそのうちの一人が何年か後にくすぐられフェチだったとカミングアウトしてきたんですね^^;
嫌がっていると思ってたら実は嬉しかったようで、これじゃくすぐりの刑になってなかったんだなと少し悔しかったんですが、私自身が相手をくすぐってその反応を見るのがだんだんと楽しくなってきていたので、まぁいいか、という感じで収めましたけど^^;
もしかして私もくすぐりの世界の一員になっているのかもしれませんね(笑)

その世界では、くすぐる方を「ぐり」くすぐられる方を「ぐら」と呼び、グリとグラという絵本のような可愛いネーミングとなっているようです^^;
まぁその世界ではくすぐりがメインとなっているので、本格的なくすぐりをしているようですが、私のは忠告の意味でお仕置きとしての軽いくすぐりの刑ですから、マニアからしたら可愛いものでしょう。
しかし仮に本格的にくすぐられたいという人がいたらそれもまた検討しますのでそういう人は申請してみてくださいね(笑)

そういうことはおいといても、実際にお尻を出してまで叩くことでもないような軽いいたずらや軽めの悪いことは、お尻ペンペンよりもくすぐりの刑の方が簡易的で合っているような気がして、それで私は昔から当たり前のようにしてきたんじゃないかと思います。
まぁそういうことをされたくない人はちょっかいを出したり、いたずらをしたり、軽口を叩いたりしないように注意をしてください^^
もちろん度が過ぎるようであれば強烈な平手が降ってきますけどね(笑)

くすぐりで楽しそうに、嬉しそうに笑っている顔を見ると私はほのぼのしますが、当の本人は苦しいしやめてほしいと思っている、その矛盾がまた面白いものです^^;
一応これもお仕置きです、嫌な人にはしませんが、その代わりお尻ペンペンになりますからね^^


当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋

インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

納得させてからのお仕置き

私がお仕置きをするにあたって重きを置いているのは、反省内容についてお説教をし、それについて相手が納得をすることです。
納得をしない限りは基本お仕置きはできません。
それは納得もしないのにお仕置きをしてしまったら単なる虐待になってしまいますし、そうなるとお仕置きをされる側にとって公正なお仕置きではなくなってしまうからです。

だから納得していないような反応であればいろいろな例をあげ、完全に納得できるように説明をしています。
私は主観ではなく、客観的にみてお話をしているので、大体は納得するのですが、中には自分の正当性が少しでもあればそこに固執して意地でも理解しようとしない子もいます。

本当は納得してるのに理解していない振りをしているのが見え見えなら、本人がなんていおうがお仕置きですけどね^^;
理解したというまで厳しくお尻をペンペンしますが、そういう納得してないケースは例外です(笑)

それとは別に本当はわかっているのに相手を困らせるためにだったり、非を認めたくないために意地でも納得しないような困った子もいますね^^;
そうこうしているうちに自己欺まんに陥って、幻想を真実と思い込み、頑なに反抗してしまうケースもあります。

そういう困ったちゃん達には正攻法では太刀打ちはできませんよね^^;
相手が納得しなければ私は基本的にお仕置きはしませんから、そうであるならこのまま野放しになってしまいます。
そうなったとしても、そこから本人の良心に訴えるようなことをいったりすると結局は納得せざるを得なくなるものです。

結局は根が真面目だからでしょう。
不真面目で反社会的な人であればそうはいきませんが、そもそも反省の気持ちがない人は私のところには来ないでしょうからね^^;

おまけでいうと、本当にお仕置きがないと困るのはお仕置き欲があるキーさんですから、嫌だ嫌だと言うのはいいのですが、これで本当にお仕置きが無かったらと思うと納得せざるを得ないでしょう^^;
でも実際はというと、今日は本気でお仕置き無しでって子もいますし、そうなるとお仕置きを求めているのか求めていないか、そこは本当にわからない領域でもあるんですね、奥が深いです^^



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋

インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

令和元年

新しい時代である令和を迎えましたね^^
私は昭和から平成という時代を経ましたが、その時には昭和天皇の崩御で喪に服す暗いムードでした。

これまでも天皇崩御の際はもちろんでしたが、大昔は大きな天災や悪い事があった時には元号を変更していたみたいですね。
最初の元号が大化でそれが西暦645年、現在2019年なので、たった1374年の間で令和が248個目の元号だそうです。
なので大昔は何か不吉なことがあったらその都度元号を変えていたんですね。

ただ今回に限っては日本の歴史上で初めてかわかりませんが、おそらく初めておめでたい祝福ムードでの新時代となりました(憶測で書いています^^;)
昭和から平成になった時にはありえなかったカウントダウンや祝福での新時代は国民のムードも高まり、良い時代になりそうな雰囲気ですね^^

バブル崩壊から始まった平成は、最後まで好景気の実感をさほど感じられないまま終わった時代でしたが、それでも新時代と呼ぶべくいろいろな科学的進歩や技術革新がありました。
この令和は更に盛り上がっていくといいですね^^

令和という元号も慣れてくるとしっくりくるようになりました、みなさんも心機一転していい時代を送れるように、まずは気持ちだけでも盛り上げていきましょう^^



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋

インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

親友とは

前記事の続きです。

友人ということに対しての補足です。
そもそも友人(親友)というのは、自分に何かをしてくれる相手ではなく、自分が何かをしてあげたいと思う相手でなくてはうまくいくものではありません。
友人は待っているだけではできませんし、構ってちゃんのように何かをしてくれないと友人と思えないような受け身な考え方ではなかなか友達はできませんよね。

そして何か喜ぶことをしてあげたとしても、そこに見返りを求めてしまってはそれは本当の意味での好意ではなくなってしまいます。
もちろんその好意には通常はちゃんと好意で返ってくるでしょうが、それがなかったからといって過度に気にするようではいけません。

また、その好意は物や言葉だと思い込んでいる人はいますが、好意とは相手の誠意や気持ちであって形はどうでもいいわけです。
たとえ毎年くれている誕生日プレゼントがもらえなかったりとか、何かしてあげたことに対してのお返しが無かったりとかしても、必ずしも相手に気持ちが無いわけではない場合は多いものです。
結果的に物に執着してしまうと、物で友人を見てしまうようになりかねません。

ただ、そうはいっても自分自身としては相手に何か返すことを心がけるようにする、それはもしかしたら相手が同じように悲しい気持ちになっていることもあると考え、そこは敏感に対応してあげることは必要でしょう。
相手がどうとかではなくて、自分自身は見返りを求めず、何も返ってこなくても気にしない、そして何か好意をいただいたらそれを言葉や形にしてしっかりと返すということは心掛けるべきだと私は思います。

単純に相手が好きだからしてあげる、それだけでいいんです。
それに対してお返しがなきゃおかしいとか嫌な思いをするのであれば、それは好意の押し売りでしかありません。
また、「嫌な思いをしている私の気持ちをわかってくれない」「察してくれない」と思って拗ねてしまうようなことはよくありませんよね。

もし自分が嫌な思いをしているのなら優しく言葉で伝える、そうする事で相手がどうしてそのような言動をしたのかがわかり、結局は相手の気持ちを勘違いして解釈していてたなんてことはよくある話です。
勝手に妄想して悪い方向に解釈してしまう癖がある人というのはマイナス思考であり、そういう人は要注意ですね、これではなかなか親友はできませんし、異性ともうまくいきません。

相手の気持ちは勝手に自分で決めつけないで、その都度気になったところはサラっと本人に聞いてみる、そうすればほとんどの場合は、大したことがなかったとわかってホッとして、負のオーラはなくなり、正のエネルギーが出てきます、そんなちょっとしたことで精神は立ち直るんです。
だから自分を察してと受け身になったりとか相手の気持ちを勝手に決めつけるようでは幸せにはなりにくいわけです。

良い人を演じてしまう人という話から親友論になってしまいましたが、人間関係において見返りを求めたり被害妄想的に悪い方向に解釈してしまったりという人は心が病みやすく、ストレスも溜めやすいものです。
良い人を演じてしまう人は、断ることが困難で、嫌われたくない一心で自分の意見を言えないケースが多くあります、意見を言えないからこそ不快に思ったことを相手に気軽に聞けないでいて、そのまま悪い解釈をして抱え込んでしまうんですね。

そういう人は良い人であることを一度止めて、自分の意見をいえるようにすればいいのですが、それはなかなかできませんよね。
でも思い切って少しずつ自分の意見を言うことを実行してみたら、自分が思ってるほど人はなんとも思ってなかったと感じたり、自分の意見を言えたことでストレスが軽減したと実感したという人はいます。

なので、できないながらもそういう努力はしてみる価値はあるはずです。
それでも自分を変えられない人は多くいて、だからこそ辛いのですが、実際そうさせているのは自分が作り上げたキャラのせいであって、そのキャラを変えないとなかなか自分を変えることは難しく、結局は現状のままになってしまうでしょう。

まぁ私はズバッと断れますし、なんの躊躇もないんですけど、いろいろな人の話を聞いていると断れない人って本当に辛い思いをしているんですよね。
断りたくても断れない人にしか理解できない辛さというのは私もいろいろな人の話を聞くうちに知ったのですが、そういうことを理解できない人がいるので、単純なアドバイスだけじゃ余計辛くなってしまいますよね。

ま、でもそこを少しでも気持ちが楽になればと考えてみました^^;
勇気をもって練習だと思って少しずつ自分の意見を言っていき、成功体験を積んでいきましょう^^



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋

インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/



良い人を演じてしまう人

良い人を演じる事って誰しもあることですが、それが過度であると、他人の頼みを断れなかったり自分の意見をはっきり言えなかったりして、結果的に自分が嫌になって心が窮屈になっていくものです。
特に良い子を演じているキーさん的な性格の人や、人の評価を気にしてしまう人、人の顔色を見たり他人の機嫌を損なわないように気を使ったりする人は、自分の意見を言いたくても言えないなんてことがありますよね。

ここでいう良い人というのは、自分の意思に反したとしても我慢して人に良い顔をしてしまう人のことです。
例えば、どこかに誘われたりお願い事をされたりした時に、本当は嫌なのに断れずに良い顔をして言いなりになってしまうような感じです。
これは断れない性格の人も含めてそうなのですが、もし断ったとしたら嫌われてしまうとか、不快に思われるんじゃないかとか、流されやすかったりとか、相手の気持ちが過度に気になってしまうからでしょう。

ただ、人間誰しも嫌われたくないと思うし、人に好かれたいと思います。
問題なのはそれが強すぎるためになかなか断れずに良い顔をしてしまうことなんですね、そしてそういう自分が嫌になり、心がモヤモヤとしてどんどんと生きづらくなっていくのです。
こういう性格は女性に多いのですが、それはおそらく女性は優しさがあり、人に尽くすことが良しとされている日本だからこそなんでしょうね。
特に若い女性は大人しくて言いなりになっている方が可愛いとされたりするので余計でしょう。

しかし本当に嫌なのに断れないということが何度も続くと、次第に心が辛くなっていくものです。
自分の意見も言えない自分自身も嫌だし、だからと言って嫌われて孤立するのは怖いし、結局はそこから抜け出せないで悶々としてしまうんですね。
そうなると心には負のオーラばかりが宿ってしまい、その都度落ち込んだり悲観的になったり消えてしまいたくなったりしてしまいます。

逆にいうと、そういう性格の人だからこそ、周りも気軽に頼みごとをしたり誘ったりするわけで、それで好かれたりすることももちろんあるでしょうけど、利用されているということもあるかもしれません。

ではどうしたらいいのでしょうか。
どうしても断れない人に「自分を守るためにも断ったほうがいい、思っているほど他人は他人を気にしてないものだから」といったところで、断れる性格にはなかなかなりませんよね^^;

でもその事で心が病んでしまったらどんどんと負のオーラが溜まっていってしまいます。
なのでこのような考えはどうでしょうか。
もう良い人を演じている自分を嫌悪するのではなく、良い人を演じられる自分をプラスに考えて正のオーラを出していく方にシフトしていく。
無理やり感満載ですが、自分を犠牲にして人のために何かをしてあげるというのはなかなかできるものではないですからね、そういうことをできる誇らしい人間ということです。

断れない相手なら、その人を友人と思って接する、友人には何かをしてあげたいと思うものですから、そうやって思い込めばそこまで落ち込む必要はないし、自己満足でもいいのでその人に何かをしてあげたという気持ちで自分を満たしてみたらどうでしょうか。
んーー、それをするから落ち込むのに、逆転の発想過ぎて無理があるかもしれませんけどね、一度試す価値はあるかもしれません。

この友人と思うことに対しては補足もあるので、それはまた次回書いていきます。
ま、どうしても断れない人というのは、何をアドバイスしたとしてもどうしても断れないですからね^^;
そういう人はどのように気持ちを切り替えていくか、負のオーラを最小限に、更に0に、もっと言えばプラスに転じさせるように持っていきたいですよね^^


当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋

インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

お仕置きで濡れる事

女性キーさんはお仕置きのことを考えたり、小説を読んだり、理想のシチュエーションを妄想したりすると、自然に濡れてしまうケースって結構あって、その事で悩んでいる人は多いものです。
そもそもお仕置きを考えているなんて人には言えないし、仮にキーさん友達がいたとしてもそういったことは聞きにくく、自分だけじゃないか、私だけ変じゃないかと1人だけで抱え込んでしまうんですね。

自分は変じゃないかと思うのは、一般的に濡れるというのは、エッチなことを考えたり、実際にエッチな行為をしている時に起こる現象だと解釈されているからです。
ディシプリン派のお仕置きは、性的な要素が一切ない、エッチでもない、正当な理由があっての躾としてのお仕置きであり、それを純粋に求めているのに、それで濡れてしまうということは、自分はキーではなく、Mなのではないか、私だけ特別なんじゃないか、と悩んでしまう要素なんですね。

しかし、それは特別なことでもでもなんでもなく、キーさんであれば当たり前のことです、それはM的な要素が一切ない根っからのキーさんであってもです。
もちろん濡れない人もいますが、そっちの方が少数ですから、そういう意味でも気にしなくて全然大丈夫です。

キーさんであれば
「お仕置き」
「お尻ペンペン」
「お尻出しなさい」
というような言葉に、萌えたりドキッとしたりと何かしらの反応をする子は多いですよね。

「悪い子はお尻丸出しにして真っ赤になるまでお尻ペンペンだよ、お仕置きするからこっちにきなさい」
こんな言葉を聞いたり読んだりすると、なんだか恥ずかしくなって、条件反射的に体の奥がゾクゾクとして、考えないようにしたとしても頭から離れなくなります。
こういうドキドキはキーさんだからこそ起こる現象ですが、エッチなことじゃないのに濡れてしまう脳回路はドキドキしてしまっている時点で出来上がってしまっているのです。

とにかく性的ではなく、エッチでもないのに濡れてしまうことに対して、自分だけが変だということはありません、それだけは認識しておいてください。
実際のお仕置き時に濡れてしまうと、勘違いされたり誤解されるんじゃないかと抵抗があったり、気まずい気持ちになってなかなか踏み込めない人はいると思いますが、私はそういう現象は脳的によく理解しているのでその心配はいりませんからね。

キーさんの場合は濡れたからといっても全てにおいて発情しているわけではないし、エッチをしたいと思っているわけでもありません。
そのように誤解をしてしまう男性は多いですが、それは女性の脳や濡れる仕組みをよく理解していないからなんですね。

以前も濡れることについて何度か記事を書いていますが、性的なことでなくても濡れることは女性にはあることなんですね。
それが性欲として体が反応して濡れていたとしても、妄想していることが性的なことではなければ、セックスという意味では発情しているわけじゃないんですね。
叩かれて追い詰められる描写で背徳感を感じ、興奮しているわけじゃないのになぜだか濡れているということも起こります。
その要因は背徳感からくるものですし、そういった現象が起きる人も当然いるわけです。

まぁそういうこともしっかりと理解しているカーさんじゃないと、安心してパートナー関係にはなれないでしょうし、勘違いされたまんまだと価値観の違いを生み、意思の疎通もなかなかできないことにつながります。
これは一般的には理解されていないことなので、悩んでいる本人も戸惑って誤った認識をしてしまう人もいますし、なにより男性自身が理解できないことでしょう。

とにかく「濡れるからM」ということはありません、濡れてもキーさんだし、そこに仮に性欲を感じていてもキーさんです。
Mとキーさんの思考回路は違いますが、境界的にいうとかなり微妙な違いですから難しいところではあります。
でもMに対して違和感を感じているのであれば、それはMではなく、キーさんということでいいでしょう。

何度も言っている通り、Mだけの人、キーだけの人、Mでキーの人と様々いますから、そこは別に気にしなくていいと私は思いますけどね^^
Mというのは被虐欲を持っている人をいい、叩かれたりいじめられたり恥ずかしめられたり、そういったことに性的興奮をします。
その一つでも興奮するのであればM気質があり、お仕置にそれを求めているのならM的といえるでしょう。
でもそうでないのならキーさんだし、キーとMと両方を持っている人は多くいるものですからね。

どうしてエッチなことではないのに”濡れる”という体の反応が生まれるのか、気になる方にはお会いした時に直接説明しますので、気軽に依頼でもしてください。



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋

インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

子供へのお仕置き(体罰)について

先日「体罰禁止法制化」という記事を書きましたが、その関連として子供に対してのお仕置き(体罰)について考えてみたいと思います。

”お尻ペンペンのお仕置き”と”体罰”って何か違うような感覚ってありますよね。
スパの世界でのお尻ペンペンのお仕置きは何やらファンタジーの世界のようですが、体罰というと少し暴力的な印象を受けてしまいます。
ただ、当たり前のことですが、お尻ペンペンのお仕置きは体に罰を与えているので立派な体罰なんですね。

キーさんの中では”お仕置きやお尻ペンペン”というワードでキュンとする人は多いのですが、”体罰”というワードではそうでもありません。
それはおそらく”お仕置き”やお尻ペンペン”というのは家庭的であったり愛情があるように感じますが、”体罰”というと愛情がなく、少し暴力的な印象を受けるからでしょう。

まぁ暴力的なことや虐待的、SM的なお仕置きを好む人もいますからそういう人は”体罰”でキュンとくるのでしょうけど、家庭的なお仕置きを好む人は”体罰”というワードはちょっと怖く感じてしまうでしょうね。


前置きが長くなってしまいました^^;
そういうわけで「”お尻ペンペン=体罰”」ということで、実際の子供ににこの体罰をすべきかどうか、禁止したほうがいいのかどうかについて考えてみたいと思います。

私はこの活動を通して、子供の頃に親からお尻ペンペンのお仕置きを受けてきた人ともお話をしてきましたが、ほとんどのみなさんは口をそろえてお仕置きは恐怖であったし、手加減なしで叩かれてメチャクチャ痛かったと話しています。
しかし、大人が子供に思いっきり力を込めて叩いたらどういうことになるか、お尻の状態も併せて話を掘り下げていくと、実は手加減して叩いていたということがわかってきます。
しかし子供は痛みに敏感だし、恐怖だし、そこで手加減なしで叩かれたと感じ、それがトラウマになってしまっている子も実際にいるんですね。

つまり大人が子供に対して家庭的なお仕置きをしたとしても本気で手加減をしないと、当の子供にとってはそこには愛情がなく、ただの暴力的な体罰としか受け取りません、そこが怖いところなんですね。
大人の意識と子供の捉え方が違っていたら、親の意思はどうであれ、子供はただの感情的な暴力や虐待にしか感じないということです。
それは実際の子供は、キーさんのように妄想上でのお仕置きイメージが存在していないわけで、そんな子がお仕置きを受けたらそれは辛いことです。

キーさんは幼少期くらいから家庭的なお仕置きに憧れたり興味を持ったりして、大人になってスパの世界を知りますよね。
その状況でスタンダードなお仕置きを受けると、そこにイメージしたような愛情を見出せるのでお仕置き行為が成り立ちます。
そこが実際の子供との大きな違いで、子供自体がお仕置きを求めていないし、その上で力をもって体罰を受けるという形ですからこれはスパのお仕置きではありえないことです(本気で嫌がったとしてもお仕置きを求めてカーさんと会っているため)

それでは実際に子供にお仕置きをして家庭的な愛情を示すにはどうしたらいいでしょうか、それは可能なのでしょうか。
私が考えるに子供をお仕置きするとしたら、親が冷静に諭すように悪い事を説明し、説得し、その上でかなりの手加減をして、痛くない程度の軽めのペンペンをする、その後は抱きしめて「もうするんじゃないよ」と全てを許し、スキンシップを十分にして、「あなたをこの世で一番愛しているよ」というような言葉をかけてあげるようにすれば、叱られた内容にも納得し、愛情を感じられると思います。

かなりの手加減とは、軽めにペンペンと叩く程度で、それはお尻を丸出しにする必要はなく、服の上からでもいいし、お尻ではなく頭や手をペンペンでもいいわけです。
子供は叩かれるまでは恐怖を感じるかもしれませんが、叩かれた後にはスキンシップや言葉掛けで心地よく感じられるのであれば、愛情を感じ、それならば子供に対する体罰はいいのではないかと思います。
まぁでもこの程度で体罰と認定されたら困ってしまいますけどね^^;

体罰をする親はだいたいは感情的に手を出すという人が多く、そういう人が冷静に諭すようなお説教をして、しかも軽めにペンペンができるかは疑問が残るところですね。
これができる親というのは、そもそも”優しい親””叩かない親””感情的にならない親”にだけできることで、子供の頭をなでて褒めて育てるのと同じように、お仕置きもその一環として扱える親にしかできないのではないかと思います。

それが子供の感じるであろう愛情のある家庭的なお仕置きでしょう。
私もお仕置きをするときに感情的に怒ることはありません、この活動だからこそ感情的にならずに冷静さが保てるのかもしれませんし、そもそもキーさんなので、もうちょっと厳しく、もうちょっと痛くとエスカレートしていくものですから、子供が感じる家庭的なお仕置きと、キーさんが感じる家庭的なお仕置きは厳しさや痛さという面ではだいぶ違ってくるのです。

まぁそれでも実際に普段の家庭の生活の中で、感情的にならずに冷静に諭すようにお説教をして、軽くペンペンをしていくなんてことはそういう性質を持っていない限り難しいでしょうね。
そしてここまで虐待的な親が植えてきた以上、子供に対する体罰は禁止にすべきでしょう。
手加減できなかったり感情的になってしまうことは躾を超えた虐待ですが、法律ではそこの明確な線引きができませんから一律禁止にせざるを得ないでしょう。

禁止になったらその抑止力で、ある程度は虐待的や暴力的な体罰は少なくなっていくでしょうね。
その代わり手加減をした、体罰とはいえない軽い軽いペンペンは増えていくかもしれませんね。
それが実際の子供にとっての愛情のある家庭的なお仕置きです^^

しかしそこから一部の人はキーさんになり、そんなお仕置きでは物足りなくなり、欲求によってもっと痛く、もっと厳しくと追求していくかもしれませんね^^;
結局は、大人のキーさんでも、ただの子供でも、お仕置きの厳しさや強さの加減次第で、愛情のある家庭的なお仕置きは感じられるのではと私は思いますけどね^^;



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋

インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

Q&A 体罰禁止法制化

コメントから来た質問です。
質問があると記事も書きやすいのでスパ関係でも日常のことでもなんなりと質問してきてください^^
なお、質問はコメント欄からお願いします。


Q.
世間で、体罰禁止の法律化など言われていますが、お尻を叩くのも体罰ですよね?
もう大人ですが、お仕置きに憧れる私からすると、法律化によりお仕置きという存在がより現実でなくなるような気がして残念に思ってしまいます。
その点、京介さんはどのようにお考えですか?よかったら教えてください。

A.
そうですね、お尻を叩くのは立派な体罰ですね。
今現在は親権者には”懲戒権”というものがあり、それは「親権者は子の利益のために教育上必要な範囲内で懲戒することができる」という法律上の権利で、その懲戒のやり方については明記していない為、体罰で躾をしてもおとがめなしなんですね。
仮に過度な体罰だったり虐待行為であっても、うまくごまかされたり、躾の一環と言い切られてしまうと、証拠がない限り家庭内にまで立ち入ることが難しく、そのため処罰できないケースが多く以前から問題視されていたわけです。

最近子供が虐待された上で死亡するというニュースが話題になり、それがきっかけで法整備をということになったようですが、私的には親の体罰を禁止するというのはさすがにやりすぎのような気がしていました。
軽くでも叩いたら法律違反ということになるわけですから、いくら罰則規定は設けないとしてもこれは他人ごとではないですよね^^;

また、今現在でも軽いのも含めると体罰をしている親権者は多くいると思いますが、それは手加減の上での教育上の躾であり、虐待でないケースが多いはずです。
ただそこは過度な虐待との線引きが難しく、そうであるならば全て禁止にしてしまおうという結論になってもしょうがないのかもしれません。
感情的になって怒ったり、物を投げたり、理不尽なことで叩いたり、自分の機嫌によって怒ったりというのも虐待的ですが、これは毎日の生活の中で子供を育てていれば誰でも起こしてしまう可能性のある、人間ならではの押さえられない感情でもありますよね。

まぁでも今の世の中的な流れからするとこれもやむを得ないというか、感情を抑えられなくなる人が最近は増えてきてますからね。
それはストレスからきていると思いますが、昔に比べ心療内科や精神科にかかる人、精神疾患になる人も増えてきていますし、その関係で休職する人も増えているので、やはりそういう状況だと自分の感情をコントロールするのが難しく、そうなると法制化も致し方ないのかなぁと思います。

ちょっと話が難しくなってしまいましたが、質問者さんの
「法律化によりお仕置きという存在がより現実でなくなるような気がして残念に思ってしまいます」
ということに関してですが、
もし体罰禁止が法律化したら、アニメのお仕置きシーンは法律違反となるのでそこは自粛となっていくかもしれませんし、子供向けの絵本にも影響が出てくるかもしれませんね。
もしそうなったら残念に思う人は多いかもしれませんが、それによって日常での不意打ち的なドキドキやキュンキュンがなくなるのでそれはそれでいいのかもしれませんけどね(笑)

子どもへの体罰が法整備されたとしたら体罰は減っていくでしょうが、決してなくなることもありません。
体罰は少なくなるでしょうが、叩く代わりに言葉の暴力や感情的でヒステリックな怒りが増えていくことになるでしょう。
そういう育てられ方になっていくとこれまで以上にキーさんは増えていくんじゃないかと私は思います^^;




当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋

インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

甘える感覚

キーさんの甘える感覚っていうのは、普通に大人としてありのままに甘えたいという子と、そうではなく子供のように甘えたいというタイプがあります。
その二つは全く別物ということもありますし、曖昧に混在している場合もありますから両極端ということではありませんけどね。

その甘える感覚というのはキーさん自身の心の中の問題なので、その行為があからさまでない限り、私に目えてわかることはありませんね。
逆に私の場合はどちらのタイプだとしても甘やかすときはあまり変わらないかもしれません。

また、もう一つ。
それらとは別に、ペットのように甘えたいというようなタイプも存在します。
ペットというのは、子供のように甘える感覚ととても似ているのですが、犬や猫のように相手の庇護下にいるように甘える感じです。

大人になりたくなかったり、大人にいることにつかれたり、弱い自分を見せられないで強がって頑張っていたり、孤独だったり寂しかったりすると、特に甘えたくなったり子供に返りたくなることがありますが、その一環で何も考えないで誰かの庇護下におかれたいという欲求が芽生えることがあります。
そして身近に接している犬や猫を見て癒され、無意識下にそうなりたいと心理が働くのかもしれません。

ま、それはそれで可愛いですよね^^
膝元で丸まって頭をのせてなついている感じで、頭をなでても心地よさそうにしているのを見ていると、私が逆にペットに癒される感覚になることもあります^^;

まぁSMでいうペットとはちょっと意味合いが違うペットですからね、人間がペット扱いというとすぐにSM的に考えてしまいがちですが、SMではなく、本当の犬猫等のペットの感覚です^^;
って考えてしまう私が変なんですかね(笑)

どのような感覚で甘えるかはキーさんの心の問題なので、どのように甘えてもそれは自由なことですし、甘えることはお仕置きの後の解放感や満たされる要素でもあります。
そこも人それぞれですから、そんなこと考えている自分は変なんじゃないかとか、そういう余計なことは考えずに自分を解放できる感覚でいればいいと私は思っています^^

人間の躾とペットの躾、違うようで結構似ていることは多いと私は感じていますけどね^^;



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋

インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

スパ=お仕置き?

”スパ”というと”お仕置き”という発想で考えてしまう人は多いと思います。
ディシプリン派の人はもちろん、スパ=お仕置きですよね。
また、ディシプリン派ではなくても何かしらの罰でお尻を叩くのであれば、スパ=お仕置きでしょう。

普通に考えれば当たり前のことなのですが、実はお仕置きじゃない「スパ」もあるんですね。
私もいろいろな人とお話ししている中で知らない人が多いと感じたので、ここでお話ししたいと思います。
そこをわかっていないと、いろいろな考え方のカーさんがいることに気づけないですからね。


もともと”スパ”というのはスパンキングの略でお尻を叩くことであり、そしてお尻を叩くこと自体はお仕置きではありません。
お仕置きとは、何かをしたことによる罰であって、それはお尻叩きでも、ビンタでも、げんこつでも、罰であればなんでもお仕置きです。
つまり、スパンキングが何かの罰であった場合はお仕置きと呼び、罰でない場合はお仕置きとはいえないということです。
よって悪い事がなく、罰でもなく、ただお尻を叩くだけのスパはお仕置きとはわないんですね。

で、「スパ」というのはお尻叩きに惹きつけられる人たちが集まる世界のことをいい、キーさんとカーさんが存在して成り立ちます。
「SM」はSM行為に惹きつけられる人たちが集まる世界で、そこにはSさんとMさんが存在して成り立ちますよね、そしてどういう事をするかは人それぞれです。
スパも同じで、お尻を叩くことは共通でも、悪いことの清算としてお尻叩きのお仕置きをするのか、そうではなく単純にお尻を叩いて遊ぶのか、どのようにお尻を叩くのかは人それぞれで決まりはないですし、スパという言葉にそういう区分けは全くないんです。

人によってはお尻を叩くことだけ、叩かれることだけに興奮する人たちもいて、そういう人たちはそこに性欲を感じたり、または愛情を感じたり、楽しんだり、盛り上がったりという感覚でいるもので、これもスパです。
まぁそういうお仕置きではないスパは、明るく楽しむ、もしくは直接的な快楽目的のスパって感じでしょう。

また親から子への家庭的なお仕置きも同じ「スパ」です。
この場合はお仕置きを楽しむというのではなく罰であるために厳格な雰囲気になっていくでしょう。
半分じゃれあうみたいなお仕置きもあるようですが。私は厳格なお仕置きをしています。

更に、お仕置きといっても一般的には家庭的なお仕置きと考えがちですが、SM的なお仕置き、虐待的なお仕置き、性的なお仕置きと、スパのお仕置きといってもカーさんの中でそれぞれあるんです。
それを知らないで、スパだからとかカーさんだからとかいうことで、全てがディシプリン派で家庭的なお仕置きだと思ってしまうのはとても危険です、ということを知ってもらいたかったんです。

スパ一言でいっても区分けがあり、お仕置き一言でいっても区分けがあり、そういう中身を確かめないで、単純にスパだから家庭的なお仕置だろうという思い込みでそカーさんに会うのは避けたほうがいいでしょう。
いろいろな好みのキーさんやカーさんが存在し、スパと一言でいってもいろいろなお尻叩きがあり、その中のお仕置き一つとってみても家庭的なものから性的なものまであるんです。
そういったことを認知してスパの世界を覗くとリスク軽減できることにつながります。

ちなみに私はディシプリン派で、性的ではない家庭的なお仕置き、つまりスタンダードな家庭駅なお仕置きを好むので、そこに性的要素は一切ありません。
まぁ要望があれば虐待的なお仕置きも可能ですが、それでも性的な要素は排除しています。
性的なことが介在するとそれは全く別物のお仕置きになってしまいますから、お仕置きには取り入れたくないというのが私のお仕置きの方向性で。




当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋

インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

Q&A キーさんのタイプ

コメントから来た質問です。
質問があると記事も書きやすいのでスパ関係でも日常のことでもなんなりと質問してきてください^^
なお、質問はコメント欄からお願いします。


Q.
これまでにたくさんのキーさんにお会いされていると思いますが、また会ってみたいと思った方、もう二度と会いたくないと思った方がいらっしゃいましたら、そのキーさんのタイプを教えてください。今度初カーさん会う予定なので参考にしたいです。

A.
私の場合は、もう二度と会いたくないと思ったキーさんはいませんね^^;
これは私はパートナーという関係性ではなく、依頼を受けるという形をとっているので、私のブログやサイトを見て興味を持ち、依頼をして私に会い来ることになれば、当然労力も時間も費用も必要です。
そういったものを費やしてまで私に会いに来てくれるというのはとても嬉しいことですし、私にとって活動を続ける原動力にもなっています。
だからそういう方と会いたくないなんて思いませんし、依頼をされることはとても嬉しいことです。

ただ、私の活動は、キーさんがなんでも好き勝手し放題というものではなく、私なりのルールがありますからそれは守ってもらいますし、守れない人には厳しくお仕置きをしています^^;
結局それで守れるようであれば問題ありませんし、これまで守れないで出入り禁止にした人はいませんからね(笑)
まぁそのルールというのは私が決めている事であり、私の方向性なのでそこで合わなければしょうがありません^^;
ルールといっても大したことではありません、単にいたずらや、行き過ぎたちょっかいや、私の顔を触るなど、たわいもない事です(笑)

ちょっと質問の趣旨とずれていますね。
質問者さんはパートナーさんと会うという事ですからね・・・。
ただどんなに気を付けてもまずは相性ですよね、これが一番大きく関わってくるのですが、この相性だけはどうにもなりませんからそれは別にしてお話ししますね。

最低限気をつけたいのは清潔感、言葉遣い、礼儀、くらいでしょうか。
ただ私は何人ものキーさんに会っていますが、不潔な人、言葉遣いがNGな人、礼儀がなっていない人は皆無なので、普通に接していれば大丈夫だと思います。

あとは人それぞれ好みがありますからね、そこも相手次第なので、どうにもならない領域です。
キーさんもカーの好み、人間としての好みはありますし、カーさんもキーさんの好み、人間としての好みがあります。
そこはあらかじめ確認しておいたほうがいいと思いますが、やはり会う前から自分の好みやタイプをはっきりという人はいないでしょうし、まずは会ってみないとわからないのですからね。

初めて会う前にできることというのは、清潔感、言葉遣い、礼儀、そして中身を磨くことくらいですから、そこを気を付けて、もしダメであればそれは縁がなかったということで他を探すしかないですね。
なかなか相性がある人と巡り合えないものですから、どうしてもパートナーがほしいのであれば、変に妥協せず、地道にコツコツと探し続けたほうがいいと思います。

返答になっていなくてすいません^^;



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋

インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

ピアノリサイタル

先日「牛田智大」氏のピアノリサイタルに行ってきました。
なんとまだ19歳のピアニストです。

友人に誘われていったのですが、やはり生で聞くピアノはいいものですね^^
ピアノは”やはり”といった感じのスタンウエイ製でした。
ヤマハとどれだけの差があるのか素人の私にはわかりませんが、金額的には大きな差があるものの、日本製が劣っているとは思えず、いつも疑問に感じてしまいます^^;

まぁそもそも私はピアノを習っていたわけでもなく、音感があるわけでもなく、微妙な音色を聞き分けるなんてできませんけど、単純にクラシックピアノの心に響く感じが好きなんですね^^

今回リサイタルに行ったのですが、私の知っている曲は1,2曲くらいしかなく、それもそれほど好きでもない曲でした。
私が好むのはピアノの定番中の定番の曲なので、それが聴けなかったので感動というのがありませんでしたね^^;

やはり普段耳にしているものが好みとなり、それを生で聴くと感動するタイプなので、ピアニストの腕というよりも単純に知っている曲を聴きたいだけなのかなと実感してしまいました。
知らない曲だと眠くなってしまうし、、、なかなか難しいですね。

そういえば歌謡曲でも聴きなれた曲は好きでも、新曲になると興味はなく、それでもそれが何度も繰り返されて曲に慣れて覚えていくと、その中から好きな曲が生まれたりと、昔からそうでしたね。
だから初めて曲を聞いて、「この歌良い!」となる人は凄いなぁといつも感心してしまいます^^

たまには芸術鑑賞もいいものですね^^



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋

インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

厄除け

先日成田山新勝寺に厄除けに行ってきました^^

そもそも私は厄年ではないんです^^;
厄年でもないのになぜ厄除けをしたかというと、それは去年にさかのぼります。
まぁ単純に昨年に厄年(前厄)の知り合いがいて、その人の付き合いで私も一緒に厄除けをしただけのことです。
今年はその知り合いが本厄の為、またお付き合い^^;
去年のお札の返納とお礼参りを兼ね、今年も厄除けをしたということです。

私の場合は旧正月が過ぎてから厄除けをする派なので、去年も今年も2月を過ぎてからの厄除け。
お金と手間はかかりますが、やはり厄除けという気持ちでお寺に行くと、それだけで自然と気持ちが引き締まったり、厄除けの最中も心のけがれが祓うように念じたりするとすっきりした感覚になります。
厄年以外に厄除けをしたのが去年に引き続き2回目ですが、知り合いが厄払いするしないにかかわらず、私自身毎年恒例にしようかなと思いました。

成田山に行くと必ず寄るのがうなぎ屋。
去年は知り合いから隠れ名店のようなところを紹介されてその店に行き、今年は地元の人から紹介されたうなぎ屋に行ってきました。
このうなぎ屋巡りもお決まりの恒例行事となりそうです^^;

若い頃はこんなことには全く興味がなく、もっとえいば辛気臭いとかくだらない!とも思っていた罰当たりな若者でしたが、歳を重ねるにつれて昔の風習に惹かれていくのは不思議な感覚です^^;

まぁ私は霊とかスピリチュアルなことはあまり信じてませんし、自分で全てを切り開いていく派なので、この厄除けに関しても自分の気持ちを引き締め、その環境や雰囲気で自分自身のけがれを祓い、自分自身の気持ちを引き締めるという感覚でしています。
せっかく僧侶が厄除けしてくれているのに”自分自身で”なんやっぱり罰当たりかもしれませんね^^;





当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋

インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

SMバーとハプニングバー

一度行ってみたいという子に誘われたので、先日SMバーというところに行ってきました^^;

そもそも私は「SMバー」と「ハプニングバー」や「カップル喫茶」は似たようなものだと思っていたのですが大間違いでした^^;
私は20年くらい前に何度か「カップル喫茶」といういかがわしい場所にいったことがあるのですが、それが進化してハプニングバーになり、そこにSMの要素を取り入れたのがSMバーなのかなと思っていたわけです^^;
だから今更いかなくてもだいたいやっていることはわかると思っていて、その子にはお勧めはしなかったんですね。

カップル喫茶やハプニングバーは、カップルでの入店、もしくは単独女性や単独男性が入店し、その中でお互いが合意の上でいかがわしいこと(本番行為等)をする場所です。
もちろん何もしないで見ていたりお酒を飲んでいるだけでもオーケーな、かなりダークなお店です。

しかしSMバーというのはこの時に知ったわけですが、本番行為等の性的な接触がないので、それらとは明らかに違うわけです、下着の着用も義務付けらえているので、そういう意味ではハプニングバーと比べて健全?ですね^^;
ということで、意外に思われるかもしれませんが、私にとっては初SMバーでした^^

店の名前は伏せますが、お店に入るとそこはシャレたスナックとかラウンジのような雰囲気でした。
女性スタッフ(MさんもいればSさんもいる)が接客をし、そこでお互いのSM嗜好を聞いたり話したりして盛り上がる感じでしたね。
そしてその一角に縄や鞭、拘束できるような設備があり、そこではカップル同士や客同士が合意の上で自由にSM行為をしていいということでした。

そしてスタッフの手が空いていれば縛られたり鞭打ちをしてくれたりするそうです^^;
ただ、スタッフのM女性を縛ることも叩くこともできず、そういう意味ではSよりもMの人の方が面白い場所かもしれませんね。

ちなみに私が行った時間帯は普通に飲んでいるお客さんだけでした。
しかしみんなが飲んでいる中、比較的狭い店内の隅っこでSM行為(縛る、叩く)をするわけですから、勇気もいるしかなりの羞恥心もでてくるし、なかなか人前では難しい気がしましたが、それでもその空間でSMを楽しめる人はよほどの強者ですね^^;

今回はSM行為を目にすることはありませんでしたが、お酒を飲みながらそういういった行為の観賞もしてみたいなぁと感じました。
他人の行為を見るのは面白いし、私は分析好きなので、じっくりと観察してみたい派です^^

お店での決まりは決まりはパンツだけは履いていなければならないということ、パンツさえ履いていれば女性はトップレスでもいいそうです^^;
まぁ性器の露出をしなければ公然わいせつに当たらないということでそのように義務付けているのでしょう。
なのでそういう意味で性的な行為も禁止なのだと思います。

お店の女の子の接客的は、スナックやキャバクラと同じような感じで、テーブルに女の子がつき、そこでお話しする感じでした。
しかし女性スタッフとの話は私はちょっと苦手というか、気を使わなければならないのが面倒でしたね・・・。

Sっ気のある私が楽しいのは、やはり会話で相手をいじめたり、はずかしめたり、支配的であったり、という感じなので(裏の顔ですよ~)キャバクラやクラブなど、接客のお店に行くとそういう客は嫌われちゃうんですね(笑)

ホステスは接客業なので建前の話ばかりで、思っている以上にお客を褒めたり本音を隠して話すものですが、私はそこをえぐって本音をさらけ出そうとしてしまうので、それで避けられるのでしょう^^;
私は本音の会話じゃないと楽しめないので、そういう意味でホステスと当たり障りのない会話をしてもつまらないんですね^^;

今回はSMバーというだけあって、接客してくれたM女性と話したのですが、あまり話がかみ合わず、突っ込みどころ満載のところを突っ込んだり、触れてほしくなさそうな部分を更に追求してみたりすると、あからさまに嫌な顔をされてしまいました(汗)
これじゃキャバクラやクラブのホステスと同じじゃん!という印象でした(笑)
ま、M女性はプライドが高い人が多いですからね、本音で話せる関係にならないと難しいです^^;

こういう社交場のようなところに来て思ったのは、私の場合はSMでもスパでも「楽しむ!」という感覚ではないんですよね。
私の中では「戒めの罰」というものなので楽しむとは真逆な感じです。
求めるのは同じでも、「してして!」と元気に求めて喜ぶのではなく、「いやいや!」と嫌がる心理状態でなければダメなんです。
まぁこの感覚はわからないかもしれませんが、わかる人にはわかる、それでいいんです^^;

そしてこのような行為は私にとっては1対1が前提なので、他者と交流する必要もないし、情報交換も必要がないんですね。
なのでこういったワイワイとはしゃぐような交流の場にはなじめず、あまりかたりたくもないので、私には合わないのだと感じました。
ただ、もしこういう場で楽しむとするなら、静かにお酒を飲みながら人の話を聞いたり、そういった行為を観賞するという感じですかね。

ちなみにSMバーとハプニングバーを同じものだと思っていた私は、最初にハプニングバーに行ってしまったんですね^^;
そこでSMバーとの違いをレクチャーされたのです。
SMバーはただの飲み屋さん、そこで性癖の話をしたり、道具を使えたりするわけです。
そこが非日常の世界ということで、それが売りのようでしたが、私にとっては刺激的でもなく、麻痺しすぎているのか、日常であるような感覚でしたけどね^^;

それはそういう会話は人間の心理的な部分をひも解く要素でもあるので、そこにエロいとか変態とかそういう発想が私にはないからなんだと思います。
心の葛藤や自罰感情、焦燥感や被虐感、そういったことを介して心の隙間を埋めたり愛情を求めたりすることはエロでも変態でもないと思っていますから。
だからこんなことでも真面目にかたっているんだと思います^^;

今回SMバーに行ってきましたが、私のスパの活動においてSMをすることはありません。
もちろん体験したいという事であれば私のできることはしますが、私から誘うことはありませんので誤解のないように^^;
また体験といえど、胸や性器に触れるなどの性的接触を含むことは断っていますからね、それは私がしたくありません。

まぁそもそもスパのお仕置きとSMのお仕置きは心理面で比較すると全く違うものですからね。
私の中ではスパは家庭的、SMは虐待的と捉えていて、キーの子に虐待をしたいとは思いません。
私はスパのお仕置きは日常、SM的なお仕置きは非日常と捉えているので、非日常は裏の顔を思っていてください^^;

とにかく日常的である家庭的なお仕置きに非日常の顔を出すことは一切ありません、そうすることでそれはスパのお仕置きではなくなり、私が求めているお仕置きではなくなるからです。
まぁ昼の顔と夜の顔、それは夫婦生活でも恋人同士でもありますよね、そういう感じで認識しておいてください^^



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋

インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

最近観た映画

今後は映画館で観てきた映画の感想をブログでも書いていこうと思っていたのですが、ここ最近アップしていなくて、ここでまとめて紹介したいと思います。
あまり面白くなかった映画の感想は書きづらくて、そうこうしている内に書けずにいたのもありますが・・・。
ということで、これらの映画は全てがお勧めというわけではありませんので^^;

観ようと思った映画は、映画での予告編で面白そうだと思ったものや世間の注目度から選んだもの、そして題名が気になったものをメインに選んでいます。
直近では「七つの会議」を観てきましたよ^^

七つの会議
12人の死にたい子どもたち
ボヘミアン・ラプソディー
人魚の眠る家
億男
スマホを落としただけなのに
コーヒーが冷めないうちに
響-HIBIKI-
未来のミライ
万引き家族
検察側の罪人
15時17分、パリ行き

この中では「人魚の眠る家」が私的には良かったですね。
脳死や臓器移植、人間の尊厳等を考えさせられる深い映画でした。
死については、世間体や固定観念に囚われているところが誰しもあり、なにが本当に大切なものなのか、命は自分だけのものか、他人のために生きなければならないのか、生きるとは何なのか、そんなことを考えさせられる映画でしたね。


当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋

インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

Q&A もろもろな質問

コメントから来た質問です。
質問があると記事も書きやすいのでスパ関係でも日常のことでもなんなりと質問してきてください^^
なお、質問はコメント欄からお願いします。


Q.
お仕置きの後に、反省してなさいと立たされることがあるのですが、その時間何も考えずに過ごしてしまいます。何を考えて、どうやって、過ごしたらいいでしょうか。

A.
立たされるというのはスパ用語ではコーナータイムともいいますが、お仕置きする側がどのような意図で立たせているかで、どう過ごすかは変わってくると思います。
私の場合は、今後繰り返さないようにする為の対策も含めたお説教をしているので、立たせている時には、具体的にそれを実行するにはどうしたらいいかということを考えさせてシュミレーションさせるなど、冷静に頭を冷やした状態でイメージさせるような時間として与えています。
質問者さんのようにどう過ごしたらいのかと悩んでいるようであれば、反省とともに今後繰り返さないようにするにはどうしたらいいかということを真剣に考える時間として過ごしていけばいいのではないでしょうか。


Q.
お会いする前やお会いした後など、人によるかもしれませんがかなりメールでのやり取りがあるかと思います。データ室を見ると少なくとも1日に1人~2人は依頼がある状態だと思いますが、そこまで活動できる原動力は何でしょうか?

私の場合はそれほどメールのやり取りが多いとは感じていません。
おそらくブログやサイトで私の方向性や考え方が分かった上での依頼なので、必要最低限のやりとりでおさまっていると思います。
これが掲示板等の出会いであればたくさんのメールのやり取りをしていかないと不安なこともあるのでしょうけど、サイト運営者ということで安心感が多少はあるのではないかと感じています。

原動力としてはいろんな要素があるのですが、その中でも労力を費やしてでも私に依頼をするということが私にとっては一番うれしいことですね。
他にもまだまだたくさんあるのですが、その部分は過去のブログにも書いてあると思いますし、私の中に大事にしまっておきます^^;
まぁ一部お話しするとしてもお会いした時にすることにします^^


Q.
京介さんは年末年始はどんな風に過ごしていますか?
普通の人みたいに大掃除をしたり、どこか初詣いくとか、お泊りに行くとかしますか?

A.
年末にあった質問でしたね
私は普通の人ですから普通に年末年始は過ごしますよ^^;
ちなみに大掃除はできませんでした、そこは反省です^^;
普段はきれいにしていますが、棚の上の埃や窓の掃除など、普段手の届かないところの掃除は年内にして、スッキリとした気持ちで新年を迎えるべきでしたね。
初詣もいきましたし、今回はお泊りもしましたよ。
ただ毎年の計画は直前に決めるので、みなさんのような家族団らん的な一般的な年末年始ではないことは確かです^^;



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋

インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

Q&A お尻の皮膚の乾燥と対策

コメントから来た質問です。
質問があると記事も書きやすいのでスパ関係でも日常のことでもなんなりと質問してきてください^^
なお、質問はコメント欄からお願いします。


Q.
変な質問かもしれませんが…
お尻を叩かれるのにあたって、お尻が乾燥している人はひび割れたり怪我しやすくなるのでしょうか?
お尻の皮膚をケアしていれば多少痛みも和らげる効果があるのかなと思いました…


A.
医学的にお答えすると、皮膚が乾燥していればそれだけ肌の防御機能が低下し、はがれるべきでない新しい角質がはがれてしまい、それが原因で肌が白く粉をふいた状態になったりします。
もちろんカサカサするので、そうするとひび割れや傷がつきやすい状態になり、その部分を叩けば普段よりまして皮膚は炎症に敏感になり、叩きすぎると血がにじみでやすい状態になるのです。
まぁひび割れに関してはお尻には出ないでしょうが、手や足などにはよく出ますよね。

乾燥肌(お尻)を保湿剤などでケアしていれば痛みが和らぐかどうかですが、それは上記の理由から一定の効果はあるとは思います。(実証はしておりません)
なので皮膚に保湿剤を塗って乾燥を防ぐのは一つの対策かもしれませんね。
ですが、お尻ペンペンの痛みというのは、弱く叩けばそれなりの痛みしかないですし、強く叩けば痛いものです、そしてもっと強く叩けばより痛くなるものですから、痛いのは痛いでしょうね^^;

ただ保湿に関してはお尻の皮膚のケアとしては必要かもしれません。
私の場合は特に冬であるこの時期のお仕置きで、乾燥が原因と思われるお尻の症状に対しては、薬を塗るかどうかの確認をとり、塗ってほしい人には塗ってケアするようにしています。
まぁそれはお尻ペンペンの後なので、痛み対策にはなっていませんし、そんな対策したらお仕置きにはなりませんからね(笑)

ちなみに薬は処方薬であれば「ヒルドイドソフト軟膏」(ジェネリックでは「ヘパリン類似物質油性クリーム」)がお勧めです。
この薬は保湿効果が高い上に血行をよくしたり炎症を抑える作用があり、皮膚のかさつきやしもやけ等に有効です。
また、血液が固まるのを防ぐ作用や、鬱血を改善し傷の治りをよくする作用があるので、打ち身や捻挫の治療にも用います。

しかし、お尻ペンされて皮膚科で状態を見せて医師に薬を処方してもらうというのはどうでしょう(笑)
受診すれば確実に貰えるのですが、まぁなかなかできませんよね^^;
そういう方はOTC医薬品(薬局やドラッグストアで販売している市販薬)を購入するしかありません。

その場合は「ヘパリン類似物質」を含んだ保湿剤を選んでみてください。
ヒルドイドソフト軟膏の主成分はこのヘパリン類似物質でなので、それを含んでいれば同じような効果が得られるのではないでしょうか。
ヘパリン類似物質は保湿効果が高いので、顔や手足のカサカサの保湿にもいいと思いますし、美容にもとてもいいようです。
ただ、それを塗ったからといってもすぐに治るかといったらそうではありません、効果は確実にありますが、そこは気休め程度に考えておいてください、塗らないよりも塗ったほうが良いに決まっていますしね。

ちなみに痣が酷くてどうしても早く治したい場合は、お仕置き当日はアイシングなどで冷やし、2~3日くらい患部を冷やしてください。(冷やしすぎに注意)
患部は炎症によって熱を持っているので、それを冷やすことにより炎症を抑え、血管が収縮して内出血や腫れを抑えて痛みの原因になる物質の生成を抑えることにもつながります。

炎症が収まったようであれば、その後は血行をよくするために暖めるようにしてください。
そして保湿剤はお仕置き後にはすぐに、1日に何度か塗り、完全に痣が消えるまで塗り続けてください。
まぁこれが打撲や皮膚の炎症の本格的な治療法です。

さて、保湿剤を塗って痛みが軽減できるかどうか。
はたしてこれが痛みの対策になるかどうか、どなたか試してみて効果があるかないか結果報告していただけると参考になります^^



PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋

インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

Q&A キー卒業はどうしたらできるか

コメントから来た質問です。
質問があると記事も書きやすいのでスパ関係でも日常のことでもなんなりと質問してきてください^^
なお、質問はコメント欄からお願いします。


Q.
キーを卒業したい人はそのようなお仕置きをしていくと書かれている過去の記事を拝見しましたが、具体的には、どのようにされるのでしょうか。
私は将来のことを考えるとキーを卒業したいと考えていて、何度もパートナーと連絡を取らないとか、動画を見ないとか、色々挑戦してみました。
でも、スパ欲が強いときは、我慢出来なくて辛いし、とても寂しい気持ちになってしまって、結局パートナーに連絡してしまいます。卒業できるなんて思えないです。
京介さんはたくさんのキーさんとお話されてると思うので、もし実際にキーを卒業した方がいるなら、その話もお聞きしたいです。


A.
お仕置き欲求を無くしてキーを卒業したいという子は私のところには来ますし、実際にお仕置き欲が薄まった人は何人もいます。
それと、お仕置き欲を無くすことは難しいですが、欲を薄めるというのは私が見ている限りできると思います。
お仕置き欲が薄まれば、お仕置きを受けたいという強い衝動もなくなり、たまにお仕置きされたい気持ちになっても相手に連絡を取るまでに至らなくなっていきますし、それを卒業ということにしてもいいのではないでしょうか。

私がキーさんを卒業させるようにお仕置きをするというのは、人それぞれやり方は違いますからブログ上で説明というのは難しいですが、シンプルにいうとスタンダードなお仕置きを繰り返すことです。
お仕置きは楽しいものではなく、抱っこや甘えるための手段でもなく、自分の叱られたくない部分でも叱られ、プレイ的ではなく、日常の反省点を見つけて、あくまでその人自身の成長のためのものと捉え、卒業したいならそういう視点でお仕置きをすることは必要です。

ただ、そこに余計なものが付随してしまったら、他の部分で心地よくなってしまって、それがお仕置きと結びつくとなかなか抜け出せないものとなってしまうこともあります。
だからカーさん側の距離感や接し方がキー卒業には一番重要となると私は思っています。

ちなみに質問者さんの場合はお仕置き欲を封印しようとしていますが、それは逆効果であり、本来欲求は解消していかなければ欲は薄まりません。
特に”禁止”という行為は欲求のエネルギーとなるので、抑制してしまうと爆発してしまう可能性が高くなるものです。
タブーや禁止というのは人間の性衝動を刺激するものであって、ほとんどの性衝動は禁止とタブーから起こるといっても過言ではありません。

例をあげると「お仕置きなんて変なこと考えたらダメだ!」と子供心に思うことは、余計にお仕置きを意識してしまい、お仕置き欲に火をつける要因になるものです、そうやってキーさんのお仕置き欲求は膨らんでいくのですが、これも抑制であり、禁止であるのです。
なのであからさまな禁止や抑制は逆効果になることがあるので、そこは心理面と個々の欲求の発散とうまく調整していかなければ卒業が遠のく事になりかねません。

まぁ結局直接的な答えにはなっていませんが、キーさんの中にはキーである自分を受け入れて、卒業とか欲を抑制するとかそういうことにこだわらないようにしている子もいて、その方が気持ちが楽になったという声も聞きます。
その事で結果欲が薄まり、誰かと会ってまでお仕置きをしてもらうということもなくなっているそうです。
そうやって捉え方を変えた事よってその副産物として欲が薄まったという事例です。

私の場合、お仕置き欲を無くしていきたいという子に対しては、そうしていくように心理面からのカウンセリングして、欲を薄めるように工夫してお仕置きをしています。
カウンセリングとお仕置きは何度か繰り返さないと欲は薄まっていきませんが、そうすることで欲が薄まるのであればそれでいいのではないでしょうか。

とにかくキーの卒業のカギを握っているのはカーさんでもあるわけです。
カーさんが卒業させようという意識がなかったり、パートナーであるキーさんを手放したくないと思っているのなら、卒業に向けてお仕置きをするということもなかなか難しいでしょうしね。

そういった意味では私のようなサイトで依頼する方が何かといいと思うので、そういった方もぜひ連絡してみてください。




当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋

インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

Q&A 正座をさせる意図とは

コメントから来た質問です。
質問があると記事も書きやすいのでスパ関係でも日常のことでもなんなりと質問してきてください^^
なお、質問はコメント欄からお願いします。

Q.
はじめまして、いつも読んでます!質問です!
京介さんはどうしてお説教のとき正座させるんですか?
ソファーで隣に座って、とかテーブルで向かい合って、ではなく正座なのは何か特別な意味があるのですか?
いきなり質問だけ書いてしまってすみません(・_・;

A.
理由は大まかに二つあって、一つは正座をさせるというのは一種の罰でもあると私は考えていて、正座に慣れていない人にとっては苦痛を強いられる行為であり、長時間だと足もしびれてくるので時間がたつにつれて辛くなるものでもあるからです。

もう一つは正座というのは日本では正しい座り方とされており、これは礼儀作法でもあり、精神を安定させて心を落ち着かせるものでもあり、邪念などのけがれを祓うものでもあり、総合的に気持ちが引き締まるものであります。
なので悪い事をしたことに対してのお説教時はそういった意味でこのような心構えが必要だと考えているからです。

それにお説教を受けている側も、叱られているという感覚がより強くなったりもしますよね(人によるでしょうが)
ただ、正座を指示する前には何らかの理由で正座ができないかは確認していますし、正当な理由で正座を拒否する方や正座NGという方には強要はしていません。



ちなみに私はストレッチを兼ねてたまに正座をしていて、座敷などで食事をするときなどは足がしびれるまでは正座でいます。
ランチくらいであれば食事が終わるまでは正座していますし、飲み会などの場合は足がしびれるタイミングで崩している感じです。
正座をしていて身にしみて感じるのは、とても気持ちが引き締まるということです。

食事をしていても大切な命をいただいているという感謝の気持ちがより芽生えるような感じもしますし、背筋も伸びて心地いいので皆さんにもお勧めです。
しびれそうかな?と感じたら崩せばいいだけなので、苦痛ではありませんよ^^
そんな感じで正座をしていれば時間も徐々に長くなりますし、精神統一のためにもやってみてはどうでしょうか。



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋

インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

Q&A 自罰感情

コメントから来た質問です。
質問があると記事も書きやすいのでスパ関係でも日常のことでもなんなりと質問してきてください^^
なお、質問はコメント欄からお願いします。


Q.
お仕置きを受ける理由の1つとして、「罪悪感から逃れたい」というものがあると思いますが、私は、一般的には考える必要のない罪悪感に襲われる時があって、そんな時に「痛めつけてほしい」といった理由でお仕置きを受けたいと思うことがあります。(実際受けたことはありません)
この感情は自傷に近い気がするのですが、このような感情を持つ方に会われたことはありますか?
他にもいるのか、私だけなのか、知ったところで意味がない気もしますが、この感情の正体を知りたいです。よかったらブログで言及していただけると嬉しいです。


A.
罪悪感があって、それについてお仕置きをしてほしいという子はたくさんいます、というよりもそれがお仕置き理由のほとんどではないでしょうか。
その罪悪感とは悪いことをしてしまったことに対しての罪悪感なので当然です。

ただご質問の意味は一般的に罪悪感を感じるべきではないことに対しても罪悪感を感じて、そこから逃れたくて痛めつけてほしいと思ってしまうとのことですよね。
もちろんそういう子はいます。
人との関わり合いや自分の性格が大まかなことですが、良い子を演じていたり、心の中の悪い部分や卑しい部分に嫌気がさし、それで些細な事でも深読みして罪悪感を感じ、それをどうにかしようと自罰感情になってしまうという感じではないでしょうか。

社会生活ではつかなくてはいけない嘘はたくさんあります、それはお世辞を言ったり、そう思っていても「そんなことないよ」といってみたり、正直に言ったら孤立してしまうようなことに関しては皆さん優しさのある嘘をついているものです。
それをしなければ嫌われてしまうからついている嘘ですが、そんなウソであったとしても自分を責めて、良い子を演じている自分に罪悪感を感じてしまう繊細な子もいるんですね。

悪いことをしてしまったことに対してお仕置きを受けるというのならば、それはキーさん的なお仕置きの発想ですが、悪いことでもないようなことに関して、自分に嫌気がさして罰してほしいと思うのはスパのお仕置きという感じではなく、ボロボロにされる、とことん落とされる、滅多打ちにされ人形のようになって叩きのめされたいというような、自分で自分を拷問するような感じですよね。

まぁしいて言えば性的ではないSMのような、精神的な部分の虐待的でもあり拷問的でもあるお仕置きですね。
SMという言葉を使うのなら、そこに性的な部分は存在しないので性的なことを排除した、精神的なSMということです。

こういった感情は、嫌いな自分を罰して、ぼろ雑巾のようにズタボロにされたり、とことん打ちひしがれることによってそういう自分を消してしまいたいと思ったり、とことん落とすことによって今の辛い罪悪感を薄めたいという思いもあるのでしょう。

滅多打ちされたりボコボコに殴られたり蹴られたりして絶望感を感じたり、精神的に追い詰められたり、とことん落とされたりすることで逆に安心感を感じたり、もっといえばそれで幸せな気持ちになったりする人もいます。
それは嫌な自分をボロボロにしたいという欲求が解消し、絶望のどん底からは這い上がるだけだからというのもあるでしょう。
元から不幸感を感じていても、それよりももっと低いどん底まで落とされるので、そこからは元に戻るにしても着実に幸福感を得られ快楽に通じていくのでしょう。

快楽は感じなくてもそれでスッキリしたり、願望があるのであれば、それを求めているという意味では快楽なのです。
私もそういう子は何人か見てきていますが、嫌な自分を罰したいという欲求と同時に、誰かに罰されたいという欲求があり、他人が見てなんでもないことでも自罰感情が出てきてしまうことがあります。

それは過去のトラウマや消えない罪悪感だったり、人に合わせてしまったり流されてしまう性格だったり、自分の信念を持っていなかったり、自分というものが無かったり、自分が嫌いだったりで、些細な事でも罪悪感を感じ、その焦燥感をどうにかしたいがために罰せられたい、痛めつけられたいと思ってしまうんですね。
それが慢性化してしまうと無意識下でもそのような欲求が起きてしまい、なんでこんな欲求があるんだろうと自分がわからなくなってしまうこともあります。

まぁそれでスッキリしたり、心を解放できたり、ストレスを吐き出せたりできるのであればそれはそれでいいことだと思います。
そういったことでも精神を正常に取り戻すことは大切なことです、精神が破綻してしまったらそこから這い上がるのにはかなり遠回りしなければなりませんからね。
みなさんも心にストレスをためないように、お仕置きで発散できるのであれば、心が壊れる前に体験してみるのもいいと思いますよ^^

質問の解釈が違っているのかもしれませんが、読み取れる範囲でお答えしていました^^;



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋

インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/



スパ的な毎日 お仕置きブログ 精神と心の部屋

カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
プロフィール

京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
QRコード
QR
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示