同意なしのリアルお仕置きのお話 最終話

彼女と別れたのは午前10時過ぎくらい、待ち合わせの14時までまだ時間があるのでブラブラとしていました。
今回はかなりビシッと叱ったし、お嬢様育ちの彼女のことだからもう連絡はないかなとも少し思っていました。
まあ、私が叱ったことが理解できなくてそのまま離れていくならそれでしょうがないことですけどね。
今までも彼女とは何回かそのようなことがありましたが、それはメール上でのことで、その時は数日たってから「ごめんなさい」と連絡が来たのですが、今回はリアルのでのこと、かなり応えていたようでした。

「今日一日反省して理解したら連絡をしなさい」
と言い残して別れたので今日1日かけて心を落ち着かせて反省してくれればなと思っていました。

別れてから10分くらいするとメール着信
「ごめんなさい」と一言だけ。
しばらくすると
「本当に反省しています、ごめんなさい」
という内容のメールでその他にも彼女の想いがいろいろ書いていました。

ちょっと反省するの早すぎだろ・・・。(笑)
と思いながらメールを読んでいると
「泣いて運転が出来ない」と
で、反省出来たかは微妙でしたが、理解する気持ちはあると感じたのでそこからまた待ち合わせをしました。
さっきの場所でといったのですが、彼女はなれない新宿で少し迷いながら私をおろした反対車線で車を止め待っていました。

丁度新宿アルタ前からみて道路を挟んで斜め向かいです。
余談ですが、
その駐車位置が良かったのかもしれませんが、彼女の車を見つけアルタ前を通過しようとしていたら笑っていいとものタモリさんとすれ違ってしまいました(汗)
3,4人のスタッフかSPらしき人にガードされながら歩いていたのですが、丁度タイミングよく間近ですれ違いました。
普通にアルタの正面から入っていきました、タモリさんに会うにはそこにいればいいんですね^^
でもタモリさんがいつもスタジオに入るであろう時間帯でもアルタ前は普段どおりで人がたくさんいるというわけでもありませんでした。

話を戻します。

で、車を見つけ後部座席に乗り込むと彼女は運転席にいて、先ほどの強張った表情とはうって変わって、素直な表情に変わっていました、涙をすすり素直に「ごめんなさい」といってきました。
私が
「反省早すぎない?もっとちゃんと考えたほうがいいんじゃない?」
と意地悪をいうと、首を横に振り「ごめんなさい」を繰り返していました。

あれだけ反発していた子がこうして素直になってくれるととても可愛く感じてしまいます。
私は叱ることには妥協はしません、それによって反発して離れていってしまうのは仕方ないと思っています。
でもそうやって突き放しても後で反省してまた元に戻ってくるということは私にとっても嬉しいことでもあります。
きっと離れていっても構わないという反面、理解して戻ってきてほしいという願いも有るのでしょうね。

その後、ゆっくりと話をしようかということでホテルに入りました、彼女の子供みたいな態度を言葉にしていじってみたりしましたが、本当に反省したのか反発はしてこなくなりました。
素直になっているし反省もしているので私は彼女の頭をなでてあげたりしてお話をしていました。

で、会話の途中、以前私が彼女のホッペを叩いたという話になりました。
生まれて始めて叩かれたというんです。
私は「叩いていないよ、押しただけだよ」といったんですね。
実際、叩く振りをして軽く叩くというか押すような感じでペチッとしただけなんですけどね。
「じゃあ叩くってどんなかやってみようか?」
というと彼女がうなずくので、軽く音がでる感じで「ペチン」とビンタをしたんです。
無表情なので2,3回繰り返していると
「私もやってみていいですか?」
と笑いながらいってくるんですね、
私は叩けるわけないだろうと思い
「叩けるんなら叩いていいよ」
というと、急に彼女の目が変わったんですね、さきほど車の中で睨んでいたような顔つきになったと思ったら私の想像以上の強い力でビンタをしてきました(驚)

実は彼女はとある先生をしており、職業柄とっても手首のリストが強いんですね、だから結構痛かったんです。
私がやり返そうとすると表情がにこやかに変わり
「だって叩いていいって言ったじゃないですか~(笑)」とぶりっこ口調
私は「叩いていいとは言ったけどやり返すよ」
と話をしていると彼女の顔つきがまた変わりまたビンタをしてきたんです。
先ほどの彼女のしぐさで学習している私は顔つきですでに察知して簡単によけることが出来たのですが、よけてもよけても親のかたきのような顔つきをして叩いてくるんですね(笑)

しょうがないから両手を押さえ「さっきのこと恨んでいるんだろ」と聞いたのですが、
彼女は「そんなことはないです、初めて叩いてこんなに楽しいって思わなくて」と言い返してきます。
しつこいくらいやってくるので私は「これ以上するとお尻ペンするよ!」と本気でいいました。
「もうしないね」というと「はい、でもしたくなっちゃうかも」といいながら私の隙を見て叩いてきます。
そのやりとりが何回か続いた後、私も我慢の限界が来て彼女を捕まえてお尻ペンの体勢にしました。

彼女は本当にお尻ペンをされるとは思っていなかったらしくて大きい声で叫んで暴れまくります。
私はスカートをめくりパンストを下ろそうとしますが、本気の抵抗にてこずります。
手を押さえ込むのですが、彼女の握力も相当なもので、男顔負けです。
後から聞くと結構握力には自信があって勝てると思ったらしいです(汗)
こうなったら私も本気で押さえ込みにかかります。
ただ100%本気で押さえつけると脱臼とか怪我の原因にもなってしまうかもしれないので90%くらいの力で手を封じ足を封じ、片方の手でお尻を丸出しにしました。
その瞬間に更なる抵抗をして「本当にやめてー、いやーー」と叫びまくっています。
私も体力の限界があるので狙いを定めて平手でかなりの力をこめてお尻を叩き始めました。
「いたいー、やだー、ホント無理!!」と叫ぶので、しばらくして「じゃあもうしないね」と手を休めると
「はい、もうしません」「でもしちゃうかも」
というのでまたお尻ペチンの再開です。
こんなことが2,3度続きました。

普段この活動で会う人であればお仕置きがあるのが前提なのでたとえ本気で嫌がっても暗黙の了解があるのですが、お尻叩きは嫌だという人が本気で嫌がるというのはもう迫力が違いました。
結局は私は楽しんでいただけなのかもしれませんけどね(汗)
で、反省できたというので終わりにしたのですが、彼女はもう息が上がってダウン。
お尻は真っ赤っかで次の日は痣になっているだろうなと思うくらい赤くなっていました。
私といえばそれ以上に汗だくで握力は使い果たし疲れきってしまいました。
体力のある大人が本気で抵抗したらこんなにしんどいんだなって初めてわかりました(笑)

その後、話をしていて帰る間際に再度「もうしないよね?」と聞くと笑いながら
「しちゃうかも、だってたのしいんだもん」
と言い返してきたのにはあきれてしまい、思わず私は道具入れから鞭を取り出しました。
彼女は恐怖を感じ痛いから嫌だと拒みましたが、
「そんなに痛くないと思うよ?ためしに叩かれなさい」
と嘘(笑)をつき1発だけ軽めにという納得の上で叩くことになりました。

「ここまでして言うことを聞けない悪い子は厳しいお仕置きが必要です」
そんな言葉は彼女にはいわず、心の中で言っていました(笑)
そう、軽く済むわけではなく、力を入れてお尻に一発入れました。
平手よりもケインよりも、パドルよりも痛い鞭を思いっきりお尻にむかって叩いたんです。
彼女は大声を出しすぐにパンツをあげようとしましたが、私がそれをさせず、動いたら何度もするよと脅かし、身動きできない状態で鞭を5発入れました。

そして「もうしないよな?」
と聞くと「絶対にしません」
と今度は本気で言っているみたいです。
しっかりと反省しているようだったのでお仕置きを終了しました。
「今度やったら鞭だからな」といってあるので本気でもうしないでしょう。

これこそ本当のお仕置きではないかと改めて思いました。
このお仕置きで悪さをしなくなればいいのですからね、本来のお仕置きの姿だなって思いました。
しかしこうやってお仕置きを出来る人なんてこのお仕置きの活動を通してである人以外にはまずいませんからね、今回はたまたまそういう子ではありませんでしたが、なかなか巡り会えないと思います。
しかしこういうのってとっても新鮮だなって感じました。

でも実際はお仕置きに憧れている人でもお仕置き行為自体は嫌いな人がいるものです。
この彼女のようには暴れませんけれども見離されない、そばにいてくれている確認がしたい、でもその代償として嫌いなお仕置きがついてくるみたいに思う人は多いのではないでしょうか。
この彼女は今後お仕置き嫌いになるかお仕置き好きになるか、何か変化がありましたらまたお話しますね。
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プロフィール

京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。
なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私の場合のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、よって敬語を使わせないようにしますし、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。
このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、精神的な心の部分を追求するために足を踏み入れました。
”人間の心や本質”を追求したくて入り込んだのですが、私の求めているものへの違和感がずっとあり、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている世界にたどり着いたのです。
その違和感を簡単にいうと、性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っているということです。
もちろんプレイ的には面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのかもしれませんが、性欲以外の部分を満たすためにはスパの世界が心地よかったんですね。
スパの”カー”からSMの”S”に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分がいるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。

こういう世界に入り込んでしまう人はそれぞれの心の闇を抱えているものです、その闇を全て吐き出すことは難しいですが、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいです。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

これだけは理解した上で私のブログをお読みください。
私のしているお仕置きとSM的なことは独自の価値観ではっきりと区分けしてあります。
ここでのお仕置きとは性的要素を一切含まないものであり、同じお仕置きでも性的要素が少しでも含めばそれはSM的として解釈しています。
独自の価値観で表現していますのでそこはご了承の上お読みください。

人それぞれ求めているものは違います、そして最初の入り口は頭の中のモヤモヤ感や欲求、焦燥感等を解消することからです。
大事な事は、それらを解消する事によって新しい何かが生まれるかもしれないということです。
そして新しい何かを見つけなければ、そこからは何も生まれません。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そのように思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでスパに対する概念は捨てて、客観的に自己を見つめることがとても大切なことだと思うんです。


こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感はしますが、同情はしないです。
悩みや相談がありましたら気軽にどうぞ、どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんので安心してください。


自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、どちらにしても歳を取ったら卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^


念のため、キー、カー等のスパ用語が分からない方はこちらを参照ください(笑)
これがないと意味不明となる場合がありますからね(汗)初心者さんのためにも紹介しておきます^^;

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