SM依頼について(補足)

ちょっと前の記事でSM依頼も受付しますという記事を書いたのですが、いまいち趣旨が伝わらなかったようなのでもう少し分かりやすく説明します^^;

SM依頼といってもガチのSMプレイをするという事ではなく、SMでの興味がある分野を軽く体験してみるというだけのことです。
ザ・SMのような性的雰囲気なものではないですし、ハードなものでもなく、単にそういったような欲求はあるけどなかなか踏み出させない人の為の体験の場として考えたものです。

例えば
叩かれる時に縛られてみたい願望があるという場合でも「手だけ」「手足とも」「ベッドに大の字」「立った状態で手を吊り上げる」など様々ですし、その縛るものがネクタイやハチマキでという人や麻縄でという人もいるでしょう。
また、手錠や結束バンド、鎖やベルトでの拘束、更には手枷足枷でという人もいますから、人によってどういう形でどういう道具で経験したいかというのはそれぞれです。

叩かれるのとは全く関係なく緊縛願望を持っている人もいますよね。
私の場合は基本的な緊縛は一通りできるのでそれも経験させることもできますし、これまでも何人も要望によって縛ったことがあります。
ちなみに「吊り」も出来ちゃうので少し本格的かもしれません^^;
縛りに関しても固定観念で裸という印象を持っている人もいるみたいですが、服を脱ぐ必要はないですからね^^;

その他にも、目隠しをしてみたり、猿ぐつわをしてみたり、髪の毛を軽く引っ張ってみたり、体の一部を踏みつけたりという欲求がある人もいます。
被虐感を味わいたくても屈辱的なもの、拷問的なものは嫌だという人もいれば、屈辱的にされたい、拷問っぽくされたいという人もいます。
ボロボロにされたい、人形のように扱われたい、優しくかわいがるようにいじめられたい、などなど、SM的な嗜好は人によって様々で、私はそれに合わせて経験をさせてあげるということです。

他には十字の板に磔にする、ラップでぐるぐる巻きにする、包帯で身体を巻く、首輪とリードをつけるなどもありますし、人によっては首を絞められたい願望を持っていたり、ビンタやお灸、ろうそくを試してみたいという人もいますよね。

今あげたくらいの事でしたら可能なので、あくまでプレイではなく、その行為を経験させる場と捉えて下さい。
これまでいろいろなキーさんがいらっしゃいましたが、その中にはMである人やMなのかどうなのか確認したいという人もいて、サイトには書いてありますが、そういう人にはこれまでも体験させており、それと全く同じことです。

実際にネットでSMの出会いを探すとセックスありきになるから踏み込めないでいる人は多くいます。
性的なものは必要なく、精神的にだけ被虐感を感じたい人の場合はその場所が皆無に等しいし、はっきりと自分が何を求めているのかわからないけどずっと抱えている願望があったりと、結構深刻な人はいますから、そういった方に形として体験させてあげようというものです。

なお、SM体験では性的な事は頼まれてもしません。
性的な事というのは性器に触れることやおもちゃを挿入するようなことで、肉体的な性的快楽を目的としたこと全般です。
それは私の趣旨とは異なるのでここではできません。
単純に縛られてみたいから縛られてみるといようなものとお考え下さい。

また、私が服を脱ぐようなことは一切ありませんし、私が要望外のことをするようなことは一切ありませんので、そこは安心してください。
意志のすれ違いが無いようにカウンセリングはスパのお仕置き以上に念入りにしますので、それなりに悩んでいる人は是非依頼してみてください^^

それと私のスパのお仕置きのスタンスが変わったということでは決してありません。
スタンスはこれまでと全く同じです、そしてこのSM体験は私がしたいからということではなく、欲求があっても怖くて踏み出せない人の為のものです。
この活動では家庭的なお仕置きが基本にあって、要望があれば私がSM的な体験をさせてあげますよという救済的なスタンスですから従来と同じです、そこは誤解なさらないように^^


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京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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