体罰禁止法案適用について

親の体罰禁止を盛り込んで改正された「児童虐待防止法」と「改正児童福祉法」が今年の2020年4月から適用されたって知っていましたか?
私はこういう法案が提出されて法案審議にかかったところまでは知っていたのですが、既に適用されていたことは知りませんでした^^;

先日保育士を目指している子から「体罰は禁止になったんだよ」と聞き、私は既に廃案になったと勝手に思い込んでいたので念のため調べてみると既に成立、適用されていたんですね^^;
なんか新型コロナウイルスの話題で打ち消されたのでしょうか、全然耳に入ってきませんでしたね…。

この体罰禁止法案の件はQ&Aでも応えたことがありましたね。記事はこちら
その時には、虐待は絶対にダメな事ですが、仮に軽く叩くくらいならいいと容認してしまうと、その加減の線引きは法律では無理で、そうであるなら体罰を全て禁止にしてしまうという結論になってもしょうがないのかもしれないというような答え方をしましたが、実はその時は本当に成立するとは思ってはいなかったです^^;

これは生活をしていく上では無謀ともいえるもので、躾け目的だったとしても、どんなに軽いものでも体罰は法律で禁止されると規定しています。
つまり、「ダメだよ」といって軽~く頭をポンッとするのも法律違反、ほっぺを軽くペチっとするのも法律違反ということです。
罰としての長時間の正座やご飯を与えないことが体罰というのはわかりますが、その線引きはあいまいですよね。
また精神的な体罰も禁止となり、「生まれてこなければよかった」「子供を辱めて笑いものにする」「兄と違って出来が悪い」等の人格否定も心理的虐待として禁止だそうです。

もちろん子供が心に傷を負うような行為は禁止すべきですけどね、なんだか腑に落ちない点もありますね。
そうはいっても罰のさじ加減は法律では制定できないので、まぁ一切禁止となるのは苦渋の策なんだと思いますし、実際は人間の感情や性格の問題なので非常に難しいでしょうね。

ただ、私は思うのですが、これは子供の人権を守るための法律だと考えると全て納得がいきます。
子供というのは発言力がなく、家庭内だと事実があっても隠蔽されてしまうことがありますよね。
肉体的な体罰があっても、心理的な虐待があっても、証拠がなければもみ消されてしまうでしょう、その証拠を集める能力にも乏しいし、親を訴える勇気もなければそんな知恵を持っている子もあまりいないでしょうから。
だから一切合切禁止せざるを得なかったんでしょうね。

これが大人であったらどうでしょうか。
これが躾の為であろうがなかろうが、相手が被害を受けたと思えばこれは立派な刑法の傷害罪として成立し、10年以下の懲役刑です。
大人なので傷があれば証拠になりますし、そういった証拠がなければ録音するなり隠し撮りするなりの知恵を働かせて自ら戦える能力も備わっていますよね。
加害者がそうは思っていなくても被害者が傷害と思えば障害だし、名誉棄損や侮辱罪、セクハラやパワハラなども被害者の心次第です。

でもそれが自分の為にしてくれたと思ったり、ありがたいことだと思ったら被害ではなく嬉しいことにもなり得るんですよね。
それは人間なので、ただ威張り散らしているだけの人とか、いじめているだけとか、理不尽な事を押し付けているとかであれば、受け手がよくわかるはずです。
でも相手が自分のために親身に必死に涙ながらに叱ってくれたり殴ったりしたら、そこに友情が芽生えたり師弟関係が成立したりなんてこともよくある話です。

だから本来は躾としてのお仕置きは必要で、それは子供でもある程度必要だと私は思っています。
当然子供心に嫌われたと思ったり人格否定と感じたりしたら絶対にダメなことですが、そうではなく手加減をした優しいペンペンやその後の言葉がけやスキンシップで、結果成長する前提でのお仕置きならの話です。
ただそういう躾をできるのはそういった資質のある人にしか無理なので、今回の法律のように子供に対しての体罰を一切禁止にするのは私は賛成です。

ただ大人は別ですね(笑)
先ほど説明した通り、相手が被害を受けたと思わなければ傷害罪は成立しません。
それは名誉棄損、侮辱、パワハラなどの人格否定もそうですが、相手がそう思わなければ罪は成立しません。
そして仮に私が全く知らない人に対してお仕置きをしたらこれはもう傷害罪ですよね(笑)
お説教にしても全く知らない他人にしたら、名誉棄損や侮辱罪ということにもなりかねませんよね^^;

でも相手に被害感情がなく逆に感謝があれば、お仕置きという体罰はその人の人生の為であって、その人の成長にもなり得えます。
その上で自分の心を解放出来たり、新しい視点で物事を考えられたりすればそれは悪い事では無くとてもいいことなはずです。

人の心を傷つける人はそれは人間性の問題です、そういった人間性に左右されることに対して、これまでの法律のように”懲戒権”という躾の為に子供を懲らしめる権利を与えてはいけませんよね。
親といっても一人の人間です、クラスメートを思い浮かべればよくわかるでしょうが、誠実で立派な親になれそうな人はいても、そうはなれなそうな人もいたはずですし、結局そういうクラスメートも親になるんですから、家庭内にトラブルがあって当然です。
でも子供目線で親を捉えるとそういったことが客観視できなくなるものなんです。

私のお仕置きは相手の心を傷つけないということに重点を置いています。
もちろん反省内容についてのお説教は、より罪悪感を感じて反省してもらうために、あえて傷つけるような言動をすることがあります。
それは「こんなに悪い事なんだよ、これで傷つく人もいるんだよ、もっとできるはずだよ」ということを心に刻み込んでほしいからです。

その上でお説教をしますが、それでも相手の気持ちを尊重して、そうしてしまった気持ちを理解しながら言葉を交え、お仕置が終わったら全てを許し、このようにしてしまった行動を全面的に共感しますが、それでもダメなんだとフォローするように言葉がけしています。
それは、人間なんだから何をしてしまってもしょうがないですが、そこに反省の気持ちがあれば許されるべきだと思っているからです。
もちろんお仕置きを受けなければ許しはありませんし、自分自身も許してあげれないでしょうからね^^;


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京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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