夏の過ごし方

私の夏の過ごし方というどうでもいいお話しと、熱中症予防に少し役に立てそうなお話をしたいと思います^^;

私の夏の過ごし方は「夏を楽しむ!」です。
私は暑い夏も寒い冬も好きで、春も秋も心地よいので好きです、どれが一番好きかといわれるとそれぞれに良い面があるので選べません^^;
ただ嫌いな時期はあります、それは梅雨の時期です。

梅雨はどうにも楽しめませんが、私は夏の暑い時は暑さを楽しみ、冬の寒い時は寒さを楽しみます、春や秋もそれぞれ楽しめることはありますしね。
で、夏の暑さを楽しむというのはどういうことかということですが、それは冷房を使用しないで汗をかくことです(笑)
扇風機は使用しますが、この風だけで十分です。
寝る時は窓を開けて扇風機をかけて寝ますが、風が通らないような日は暑くて寝れない時もあり、そういう時に限り冷房を28℃に設定して扇風機をかけて寝ていますが、それもほぼありません、それは単純に風が通る部屋だからです。

そして醍醐味は、暑さで汗をかいている晩酌時にキンキンに冷えたグラスにビールを注いで飲むことです。
分かりやすくビールと書きましたが、厳密にいうとホッピーです^^;
このホッピーですが、グラスを冷凍して氷を入れない飲み方がメチャクチャうまくて、ジョッキを冷やす為だけに-60℃にまで冷える冷凍庫を購入したほどです(笑)

もっというと、カラカラにのどが渇いた状態で飲むのがとてもおいしいので、そのために昼過ぎ以降は余計な水分をとらないようにしています、もちろん外に出て大量の汗をかいた時は飲みますが、そこまでじゃなければ、より晩酌を楽しむ為に我慢してしまいます^^;
冷房をつけてしまったら暑さの中で飲むおいしさがなくなってしまいますのでこの時はどんなに暑くても冷房はつけません。
ビアガーデンでのむビールみたいなものです(笑)

しかしこれ、熱中症予防的に絶対にやってはいけないこととして注意喚起されている事ばかりですよね^^;
猛暑日は特に冷房をつけることを推奨されていますし、しかも睡眠時には必ず冷房を!みたいな感じですしね。
そしてアルコールは摂取した1.1倍が水分として体から出てしまうので(アルコールの分解時に水分が必要だったり利尿作用がある為)よくないとされていますし、ましてや水分補給しないなんて論外です!

こういう話をするとみなさん口を揃えて「馬鹿なことはやめたほうがいい」というのですが、でもそれが気持ちいいし夏の楽しみになっているので、我慢するのもどうなのかなって思ってしまいます^^;
もちろんお仕置きで人と会っている時は冷房をつけていますし、汗をかきたくない服装の時は汗をかかないようにしてます。
それに辛いのを我慢しているわけではなく、普通に我慢できちゃうレベルだからしているだけで、辛ければそこまでしません。

この気持ちよさは冷房漬けになっている人に教えたいのですが、いくら言っても理解されないんですよね^^;
ま、欠かせない条件は窓を開けた状態で「風が通ること」なんですけど、さすがの私も風が通らなければ冷房をつけます。
寝れそうなら冷房を消す、寝れなかったり暑くて起きる感じなら冷房をつける、単純にそれだけです。

そして、私が夏を楽しむためにやっていることは、今言われている熱中症予防に反しているようですが、逆に熱中症予防になっていることもあると私は思っています。
夜の晩酌のために水分補給をしないというのは論外中の論外ですけどね(笑)

そもそも”何で気温が高くなると熱中症になりやすいのか”ということが一般的に理解されてないからこそ過剰に反応してしまい、それが更に熱中症を増やす要因にもなっているのが現状だと思います。

去年の12月に体調管理という記事を書いたのですが、そこに寒冷馴化(かんれいじゅんか)という寒さに体が順応していく仕組みというものがあると書きました。
その逆に暑さに順応していく仕組みが暑熱馴化(しょねつじゅんか)といい、その大事な部分をスルーしてしまうと余計に熱中症にかかりやすい体になってしまいます。

誰でも熱中症にかかるリスクは持っていますが、その中でもかかりやすい人は理由があり、かかりにくくする体作りが必要なのですが、一番大切な体作りに全く焦点を当てていないのが凄く危機的な事で、今後50年後、100年後がとても心配になります。
なぜ汗をかくのか、汗をかいたらなんで体温が下がるのか、そういった基礎的な事すら知らない人も多いようです。

ついでに予防の観点からもう少し書きたいと思います。
熱中症になりにくい環境づくりで余計に熱中症になりやすい体にするのではなく、熱中症にかかりづらい肉体作りをする。
次回そういうお話を続けて書いていきますね、明日書きます^^



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スパ的な毎日 お仕置きブログ 精神と心の部屋

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京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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