愛情とスキンシップの重要性

家庭的なお仕置きに絶対不可欠なのは愛情です。
お尻ペンペンのお仕置きにドキドキしてしまう人の大半はこの愛情を求めていて、それを満たす手段としてお仕置きを求めてしまうケースがほとんどだと思います。

お仕置き=愛情という図式はピンと来ないかもしれませんが、お説教は相手のことを思った愛情表現であり、お尻ペンペンのお仕置きをしている最中でも、その光景を妄想すると愛情を感じてしまいますよね。
お仕置きが終わったらスキンシップをしながらその全てを受け入れてくれることで愛情が完結され、この一連が家庭的なお仕置であって、とても深い愛情だと思います。

スキンシップはお仕置き後の抱っこや甘える行為だけではなく、お仕置き中でお尻ペンペンしていても身体が触れていればそれはスキンシップでもあります。
身体が離れている状態や手が触れていない状態でのお仕置きを嫌がる人はこういう心理なんでしょうね^^

それに小説や妄想だともっとリアルに全体の愛情を空想でき、その空想の中でのお仕置きでは性欲中枢も刺激されたりしてりドキドキが止まらなくなり、実際にお仕置きをされたい欲求が爆発してしまいそうになるものです。
まぁ性欲中枢が刺激といっても性的なお仕置きではなく、家庭的なお仕置きを好む人は性的でない愛情あふれたお仕置きだからこそ反応するんですね。

そういう反応がありすぎると実際に日常生活に支障が出てしまうこともありますから、まぁ深刻といったらかなり深刻なんですけどね^^;
で、大半の人はお仕置きに愛情やスキンシップがなければ満たされ感は低いです。
どこかで目にした愛情のあるお仕置きの描写が脳裏に刻み込まれたためにお仕置きを求めてしまうのですが、そうであるからなんでかわからないけどお仕置きに愛情を感じ、それを求めてドキドキしてしまうものでしょう。

愛情を求める手段は他にもいろいろとあります。
それは恋愛であったりその延長線上のセックスであったりが一般的ですよね。
でもそれよりももっと愛情で満たされるものが”お仕置き”という人もいて、それがキーさんの中にはいるんですね。

男性の多くはセックスで満たされるみたいですが、女性はセックス自体よりも抱き合ったりのスキンシップの方を大事に思っている傾向があって、それは瞬間的か長期的かという大きな差があります。
そしてそういう愛情よりもお仕置きの方がもっと愛情で満たされるという人もいるんですね。
つまりセックスよりも満たされるのが家庭的なお仕置き、恋愛よりも満たされるのが家庭的なお仕置きで、恋愛やセックスはしたくてもそれよりも上位なのが家庭的なお仕置きによる愛情という人もいるということです。

ちょっと怖い話になるかもしれませんが、この愛情やスキンシップは、実は人間にとってかなり重要で、これがないと生命維持や精神に支障をきたすことになるって聞いたらどう思いますか?
実はそういう人体実験が過去にあり、そういう結果が判明しています、現在ではありえない実験ですけどね^^;

まぁだからこそ大人になっても甘えたかったり愛情を欲したり、スキンシップで包まれたいと本能的に感じるんでしょうし、精神的な安定につながるんでしょう。
そして家庭的なお仕置きに魅力を感じてしまう人も、それが愛情やスキンシップを求めてのことであれば本能的な欲求であるといえるでしょうね^^

そのスキンシップと愛情的な人体実験を2つほど紹介したいと思います。

今から800年ほど前、神聖ローマ帝国のフリードリヒ2世が、生後間もない孤児の赤ちゃんを50人集めさせて、教育されない赤ちゃんはどういう言葉を話すようになるのかという人体実験をしました。
養育係には、
赤ちゃんの目を見てはいけない、声をかけてはいけない、一切触れ合いをもっていはいけない、常に無表情で接する。
ということを徹底させたそうです。

ちゃんとミルクなど栄養は与えていたそうですが、スキンシップや愛情無しに育てられた赤ちゃんは尿が出なくなり尿毒症を発症し、泣かなくなり、1才の誕生日を迎える前に50人全員が死亡したそうで、死因はおそらくストレスによる病気の発症だったと考えられています。
結局当初の実験結果は得られず、スキンシップや愛情の人体実験になってしまったという予想もしない結果になってしまいましたが、残酷過ぎですね…。

もう一つ、スキンシップがもたらす効果の人体実験は1950年頃のスイスでも実施されています。
心理学者のルネ・スピッツは戦争孤児の赤ちゃん55人を施設に入れて、保母や看護師に面倒を見させたそうです。
その時の養育条件は、母乳を与えないことと皮膚接触の禁止です。
要するにスキンシップが一切ない赤ちゃんはどのように育つかという実験でした。

結果は55人中27人が2年以内に死亡し、17人が成人前に死亡したそうです。
なんと55人中44人が死亡です。
残り11人は成人後も生き続けたそうですが、その多くには知的障害や精神障害が見られたそうです。

原因はスキンシップが無かったことによる成長ホルモンの障害だと考えられていて、そうだとしたらスキンシップ不足によってオキシトシンやセロトニンの分泌が阻害されてしまったからということになるでしょう。
オキシトシンはスキンシップで分泌され、ストレスを消したり多幸感をあたえてくれる人間にとってとても重要なホルモンです。
要するにスキンシップがないと肉体や精神に大きな悪影響がでてしまうということですね。

これは幼児期の話ですが、幼児期を過ぎて大人になってもスキンシップによりオキシトシンやセロトニンは分泌します。
肌と肌のふれあいで分泌しますが、愛情を感じることでも分泌します。
愛情のあるお説教、そして膝の上で罰を与えますがお仕置きしながら触れ合うのでそれもスキンシップ、更にお仕置き後に全てを許し受け入れる愛情に、アフターフォローのスキンシップをする。

もうお仕置きに魅力を感じている人にとっては幸せホルモン分泌しまくりですね^^;
お仕置きで愛情を満たすというのはとても理にかなっていて、地獄から天国に這い上がるくらい気分が上昇し、この一連の流れがあるからこそ心理的にもメチャクチャ多幸感が味わえるんだと思います。^^

過去のブログでも書きましたが、お仕置き後に生理周期が安定したり、安眠できるようになったり、精神が落ち着いたりということをよく報告を受けます。
体調がすぐれなかったけどよくなったとか、これらは一連のお仕置き行為によって成長ホルモンやオキシトシン、セロトニンなどが分泌するために一時的にでも安定するんだと思います。

最初は偶然かなと感じていましたが、最近はいろんな人が同じようなことをいってくるので確実に効果はあると確信しています^^;
なのでお仕置き欲求ばかり膨らんで日常生活に支障が出て余計にストレスが溜まってしまっているお仕置き未経験の方は心身ともによくないでしょうね。
まぁお仕置き欲求を無くすためにお仕置き依頼をする人もいますし、とりあえず何度か体験して欲求を薄めることで精神が安定出来たら最高ではないでしょうか。

とにかく愛情やスキンシップは生命維持や精神安定にはとても大切な事です。
それを単なるお尻を叩くだけで満たすのではなく、家庭的で愛情のある、そして悪い事の罰としてのお尻ペンペンのお仕置きで満たす。
叩かれたいだけではなく、愛情に触れあいたい、その手段としてのお尻ペンペンだという認識を持てばなんら恥ずかしいことでも変な事でもないと私は思います。

お話しをするだけでも親身さを感じれば満たされるでしょうし、それだけでも多幸感が出て、オキシトシンやセロトニンなどのホルモンの分泌も促されます。
お仕置きをそういう視点からみてもいいのではないでしょうか。

お仕置き欲求のある自分を否定したり我慢するのではなく、思い切って受け入れて満たしてみる。
それが出来るのは欲求があるからこそであって、もしかしたらそれがあるからすごく満たされ感が強くなれるかもしれませんしね。
とにかく欲求を持っている人の方がたくさん満たされるし安定することは間違いのないことです。




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京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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