キーさんにメンヘラが多いのか

こういう問題についてちょくちょく聞かれることがあったので、今回はメンヘラについて書いてみようかと思います^^;

そもそもメンヘラという言葉はネット上の造語として作られたもので、意味的にも曖昧なのですが、私が捉えているメンヘラは、自己中心的で自分の思い通りにならないと自虐的な言動をする、自分が酷く病んでいることを相手にアピールする、構ってほしくて相手を巻き込む、相手に執着しすぎて迷惑をかける、依存体質、マイナス思考、みたいな感じでしょうか。

例えば、ラインで相手からの返事がないのに山のように送信し続けたり、勝手な被害妄想でヒステリックに相手を攻撃したり、過去のことをほじくり返してあなたのせいだと責任を取らせようとしたり、心身ともに束縛したりとかですかね。
それに対して納得のいく対応をしなければ激しくヒステリーを起こして泣いたり怒ったり嫉妬したりし、時には自殺をほのめかしたり自傷など自虐的な行動をして相手を困らせる、そういう表現方法で自分の辛さをアピールするような過度な構ってちゃんという印象です。

その相手方は心身ともに近い人が対象で、気を許した相手に依存しやすくなりこのような行動をとりますが、その他の他人に対してはそこまでの態度を取らず普通なことが多いようです、まぁ説明は難しいですが^^;
なので精神疾患を患っているからといってそれはメンヘラとは言わず、精神疾患でなくても上記のような病み体質だとメンヘラとよ呼ばれます。

ただ、人は強い悩みや酷い落ち込みがあれば、親しい人に依存しやすく、そういう行動をつい起こしがちですから、多少当てはまったからといってもメンヘラとはならないと思います。
一時的な事ではなく、依存してしまうような相手にはそういう自己表現しかできなかったり、相手の愛情をはかる手段として相手を攻撃したり自虐的な言動をするような表現しかできない人はメンヘラといえるのではないでしょうか。

まぁ本人たちにとってはそういう方法でしか自分を表現できないからしているんです。
一筋縄ではいきませんが、愛情を持って接してそういう歪んだ表現方法を正していくのは依存相手が一番適しているのではないかと私は思います。

で、本題に入ります
「キーさんにメンヘラが多い」
という都市伝説的なことは一度は聞いたことがあるかもしれませんが、はたしてどうなのでしょうか。

メンヘラさんは承認欲求が強く、自分だけを見ていてほしい、愛してほしい、全てを受け入れてほしいと思ったり、見放され不安が強いために、相手を試すために構ってちゃん的な行動に出てしまったりするのが特徴だと思います。
これだけを見ると一部のキーさんの特徴と一致してしまいますね^^;

でも例え特徴が全く同じでも、相手に対する表現方法が違えばメンヘラのメの字もないんですね。
メンヘラはその人の欲するものそのものではなく表現方法ですから。
それにキーさんといっても全員が同じ特徴ではありません、愛情たっぷりに育った子もいます、叱られたことがある人もいればない人もいます、幸せな家庭で育って愛情は十分に受け取っている人もいますし、依存体質ではない人も普通にいます。

メンヘラさんの特徴とは実は人間であれば誰しも持っている普通の欲求で、メンヘラさんはそれが過度に強いということまでは普通の範囲内だと思うのですが、それに加えて相手に対する表現方法が自己中心的過ぎて異常な状態になってしまっているから問題なんだと思います。
なので欲求が同じでもその表現方法が自己中心的であったり相手を巻き込んで困らせるということでなければ、それは普通の人ということです。

ここまで長々と説明をしてしまいましたが、キーさんにメンヘラが多いのかという題目についてそろそろ回答しますね^^;


ずばり、私がこれまでおおよそ230人程のキーさんと会ってメンヘラと感じる人は1人もいませんでした。
結構衝撃的な答えだったのではないでしょうか。
まぁ正確にいうと”私に対して”メンヘラ的な言動をした子は1人もいませんでしたということです。

もっと正確にいうと、何人かは私に対してメンヘラ的な言動があったことはありましたが、それに対して注意をしたことで、私に対してはそういう言動をしなくなったという意味で、私に対して現在は一人もいないということです。
まぁそういうメンヘラ的な言動をした人が過去にいてもそれは数人なので限りなく少数です。
もしまた再燃してもそこを注意していくので私に対してメンヘラを出すという人はでてきても稀なんだと思います。

ただし、私に対してはメンヘラではなくても他の人にメンヘラ的な自己表現をしてしまうという子はいます、いわゆる私以外の人に対するメンヘラさんです。
私はそういう子には自己表現のしかたを叱り、違う表現方法をするようにとお説教をします。
それで直るのかというとそうはいい切れませんが、やはりそういうダメな表現方法を繰り返すたびにお説教をしてお仕置きを繰り返しています。

メンヘラな性質のキーさんは自分の行動はよくないと思って私の所に反省しにくるので、おそらくキーさんに限らずほとんどのメンヘラの子たちは自分の自己表現に対してこのままじゃまずいと悩んでいるんだと思います。
だからたまたまメンヘラの子がキーさんであればそことお仕置きがつながるのでしょう^^;
でもメンヘラなキーさんも私のお会いした中では稀なので、キーさんにメンヘラが多いのかというと、限りなく少ないといってもいいと思います。

ただここで私が思ったのは、キーさんにメンヘラが多いというのはもしかしたら相手側がメンヘラに導いているのかもしれないということです。
スパやSMのパートナー関係は依存的になりがちですし、依存させてからいきなり捨てたりとか音信不通とか騙していたとか、そういうことは頻繁にあって、依存しきってからそうなると気がおかしくなって当然で、それで抑うつ状態になる人もたくさんいます。
そうなる前でも何かそういう匂いを感じたら不安や不信感がどんどんと強くなって、それが続けば自然と抑うつ状態になることもあるでしょう。

もし抑うつ状態になったら正常な判断ができないので一時的にメンヘラ的な言動になってしまう事もあります。
鬱とはそういう病気でもあるので一時的なことであればそれは一時的なメンヘラであって、その一時的なメンヘラは相手側が導き出したメンヘラです。

と考えるなら、キーさんにメンヘラが多いのではなく、カーさんやSさんがメンヘラを増やしてしまっているのかもしれません^^;
仮にですが、キーさんにメンヘラが多いということが本当であると仮定すると、私の関わったキーさんにはメンヘラさんはほぼいないので、そう考えるとカーさんやSさん側がメンヘラになるきっかけを作っているとも考えられます。

まぁ私の場合はキーさんとはパートナー関係ではないのでお互いに一線を引いてできますが、パートナー関係となると一線を引くのが難しく、お互いに深くかかわりあっていくことでお互いを満たすみたいな部分があり、そこがいいところでもあるんでしょう。

なので、そういう関係性の問題もあるのかもしれませんが、やはりどこかで一線を引いて冷静に相手を見てあげて、相手が間違った自己表現をした時にはしっかりと指摘して正しい表現方法を教えていき、歪んだ部分を直し成長させていく関係が望ましいと思います。
とても難しいことですが、パートナーになったのなら責任をもって相手と関わる、それがパートナーとしての理想の関係でしょう^^

こういう関係で傷ついた経験のあるキーさんやMさんはたくさんたくさんいますから、そういったことも理解したうえでパートナー探しをして、パートナーと関わる心構えを持つ、それがいずれ自分を守ることにもつながるはずです。
メンヘラ的な要素を持っている方は特に注意してみましょう^^

とにかく私の所にはメンヘラさんはほとんどみかけないので、キーさんにメンヘラが多いというのは間違いだと断言します。
もしかしたらメンヘラな子はそういう性格なゆえにパートナーがなかなか出来ずにたくさんの人と会うことになり、それもメンヘラが多いという印象を持たれる一つの理由ということもあるかもしれませんね^^;



余談です。
メンヘラとはもともとは「メンタルヘルスに問題がある人」のことを指していたそうで、そこから「メンヘル」→「メンヘラー」→「メンヘラ」と形を変えていったそうです。
これはネット用語でネット上の隠語 、 略語 、 造語であり、こういう言葉をインターネットスラング(ネットスラング)というようです。


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京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定”でありカウンセリング的な”心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけております。
お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含めて全体的にはカウンセリングのようなものです。

また、私は基本的に反省理由をこじつけてのお仕置きはしません。
お仕置きはお説教とお尻ペンペンが必ずセットで存在し、更にお仕置き後のアフターケアをしてお仕置きが成立します。
私の場合のお仕置き基準は「他人を不快にする行為と自己の自制や罪悪感」です。

お仕置きでの関係性は温かい愛情のある親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
なので私が命令口調で話したり、感情的に怒鳴ったり汚い言葉遣いを使ったりすることはありません。

また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。
このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので私の趣旨とは違います。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりとくるかもしれません。

ここに至るまで、過去私はSMという世界にいました、SMの世界といったら大げさなのですが、精神的な心の部分を追求するために足を踏み入れました。
”人間の心や本質”を追求したくて入り込んだのですが、私の求めているものへの違和感がずっとあり、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている世界にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、双方とも性的なことを求めていたり、調教という名の理不尽なお仕置きがまかり通っているということです。
もちろんそれはそれで性的な面ではSとして面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのかもしれませんが、性欲以外の精神的な部分を満たすためにはスパの世界がしっくりときたんですね。

スパの世界からSMの世界に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
ま、私は根本的にSですけど、そのSの嗜好がカーとかぶったという感じです。

SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分がいるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に悩んで苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いていけないと思っても頭から離れなくなっているケースや、親子関係の確執や人間関係での苦難があったりと、何かしら心の闇や人に言えない秘密を抱えていたりします。

悩みや闇を抱えている人は、それを全て吐き出すことは難しいですが、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

これだけは理解した上で私のブログをお読みください。
私のしているお仕置きとSM的なことは独自の価値観ではっきりと区分けしてあります。
ここでのお仕置きとは性的要素を一切含まない、親が子供にするような愛情のあるお仕置きであり、同じお仕置きでも性的要素がを含めばそれはSMとして解釈しています。
独自の価値観で表現していますのでそこはご了承の上お読みください。

人それぞれ求めているものは違います、そして最初の入り口は頭の中のモヤモヤ感や欲求、焦燥感等を解消することからです。
大事な事は、それらを解消する事によって新しい何かが生まれるかもしれないということです。
そして新しい何かを見つけなければ、そこからは何も生まれません。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

みなさん揃ってそういう思いはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません、どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまう日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ディシプリン派で、親から子への家庭的なお仕置きに憧れてしまう人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでスパに対してSMのようないかがわしい概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要なある意味健全な事と解釈していいんです。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる解放の場で、人生において成長の場と捉えれば自分の為にもなるはずです。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことはすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にどうぞ、どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんので安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いですが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください^^

京介

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