避けられない批判、誹謗中傷

前記事では誹謗中傷のお話を書いて、その中で私自身のことを後日記事にすると書いたのでそれについて書いてみようと思います。

私も人間ですから全員に対して満足のいく接し方はできていないと思っています。
あくまで私のスタンスで自分の信念に基づいて全ての人に親身に向き合っているのですが、私と合わないという人がいたり批判的な人がいてもそれはしょうがない事と思っています。
また、はたからみて意見や批判もあるでしょうから、このように発信している以上、批判や誹謗中傷は避けられないことだと思って活動しています。

実際お話をしていて私の想いや趣旨を理解してくれず嫌な気持ちにさせてしまうケースもありますが、後になって私の言っている意図を理解してくれると逆に信頼が深まったりします。
しかしそのまま理解できないで終わってしまったら、そのまま”酷い人”と思ってしまうことになり、そこから批判は生まれます。
私は貶めることが本意ではなく、その人を成長させたり生きやすくしてあげることを目的として真面目にお説教しているので、ほとんどの人は理解はしてくれてますが、勘違いされて終わってしまうととても心苦しくなってしまいます。

そういうこところから不平不満が漏れ、それが批判や誹謗中傷につながったり、第三者に伝わって話が歪んだ方向に進んでいったり、それで勝手に推測をしたりと、それが面白くおいしいネタとなってしまったりします^^;
私とキーさんがどのようなやりとりはをしたかは秘密ですから、それが表に出るのは人間的には面白いネタですよね、週刊誌もそうですが、人間はゴシップ好きなのでそれはしょうがないです。

私は有名人ではありませんが、スパの世界ではこうしてブログもサイトもしていて一定の人には注目を浴びているので、そういう目で見られるのは織り込み済みです。
ネットを介してやりたいことを活動としてやって成り立っているので、その反面ネットを介しての弊害もしょうがないことと認識しています。

それと私のお仕置きはイメージプレイのような遊びっぽいお尻ペンペンではなく、私が話を聞いてみて、その人が直したほうがいいと思うことをズバッと指摘してお仕置きをするので、それを人格否定と思い込んでしまう人もいるかもしれません。
私は相手の性格的な事や物事の考え方や捉え方を変えたほうがいいと判断すればそれについてアドバイスします。
やはりデリケートな部分なので、そこを叱ると人嫌な気分にさせる恐れもありますがその人のために言うべきことは言っているんですね。

そうはいっても相手の為に、相手が生きやすく生活できるようにという趣旨が伝わらないのは私に責任があることですが、もしそうであるとしたら、それを伝えられないことがもどかしいところです。
実際私の方向性は世間体を重視しているわけではなく、その人の生き方を重視しています。

孤立を恐れない、我が道を行くという人であればそれを尊重し、世間体に縛られない生き方で良しとしますが、孤立は嫌だという人にはコミュニケーション能力の欠如の部分を指摘していきます。
それは今よりも対人関係をよくし、生きやすい人生を送ってほしいという思いからなんですね。

ただ、私の想いはそうであっても、相手に通じなければその人が感じたことが全てで真実ですから、それを他人に話したら私はそういう人認定となってしまいます。
私がいくら相手のためを思ってお話しをしていたとしても相手が違う解釈をしてしまえば、それは批判や誹謗中傷のネタにもなるでしょう。

まぁ私の活動なんて特に悪口や批判をしようと思えばいくらでも作り上げられますし、解釈を少し変えればいくらでも酷い人になり得ます^^;
個人情報の解釈、悪口の解釈もそうですね。

ちなみにお会いしているキーさんからはいろいろな質問もあります。

キーさんはどういう感じの人が多いのか?
他の人のお仕置きに目覚めたきっかけは?
たくさんの人と会っていて困った事とか大変だったことは?

と、このようなことを聞かれることがあります。
もちろん私は経験上でそれに対してお話をします、それが私がこの活動で安心感を与える一つの方法と思っているからです。
安心感を与えてあげるためにできる限りいろんなケースをお話しします。

でも、これが「個人情報を漏洩している」とか「悪口をいってる」というように歪んで解釈されたらどうしようもありません^^;
私がいろいろなキーさんの話をするのはそれが私の経験値ですし、それを話してあげることがキーさん達の安心材料につながるからです。

ただ、「こういうキーさんもいる」「こういう地域からくる」「こういう職業の人が多い」等については、個人を特定されない範囲で応えているのは当然のことです。
他にも聞かれたらいろいろとお話ししますが、これを個人情報漏洩だといわれてしまってはお手上げです^^;
世間的にはこれは個人情報漏洩ではないでしょうし、そもそも私はキーさんたちの個人情報なんて知りませんからね(笑)

通常は聞きませんが、話の流れで過去や現在の学校名や職業を話してくれたり聞くことはあります。
それはありますが応えるか応えないかは自由ですし、電話番号や住所、本名など、個人が特定できる情報は一切聞きません。
もちろん一切知りませんからね^^;

そもそもこの活動では、キーさんが私に心を開いてどういう人間か教えてくれることが一番の関心事であって、キーさんの個人情報に関心があるわけではありません。
そういったことを話してくれることはそれだけの信頼があるということなのでしょうからとても嬉しいですが、話してくれないのはこういう関係性上当然のことだと思っています。

また好き嫌いの話で、どういうキーさんが苦手?など、返答に困るような質問でもいろいろなケースをお話しするのですが、そういう場合は濁しながらでも返答するようにしています。
でもそれに対して歪んだ解釈をしてしまえば人の悪口というように変化することにもなりますよね^^;
私は性格的に人の悪口は言わないタイプです、悪口の定義は非常に難しいのでここでは省きますが、普通に話していて人の悪口をいう人ではないということです。

それと余談ですが、私は性格がSなので、毒舌の時もありますし、冗談でカマをかけたりもしますし、相手の反応を見るために変なことをいったりもしますが、それがその意図も説明せずに表に出たら「なんなのこの人!」となります(笑)
冗談なのにそれを本気として解釈されてそれが漏れたらもう恥ずかしいことです^^;
まぁ冗談とわからないような感じでいうからしょうがないのかもしれませんが(汗)

ま、ともかく、二人だけの秘密の話をネタのように他に漏れてしまったらメチャ恥ずかしいことなので、キーさんも守秘義務を守ってくださいね^^;
どんな些細な事でも第三者に伝えただけで、それが面白おかしく悪い解釈をされたり、推測して話を作り上げたり、そういこともあるようですからね^^;
お説教やお仕置きののことならいいですが、甘々タイムの話とか、雑談時のバカみたいな話とか、そういう話はトップシークレットでお願いします(汗)

私の元に届く変な噂とか、それを元に本当はどうなのかという確認の質問をされたりするので、それについても今度書いてみようかと思います。
サイトの方に書くかブログで書くかは未定ですが、そのつもりでいます^^;



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スパ的な毎日 お仕置きブログ 精神と心の部屋

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京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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