はじめてのおつかい

先日テレビ番組で「はじめてのおつかい」をたまたま見る機会がありました。
ちょっと用事があったので1時間ほどしか見れなかったのですが何か見入ってしまう魅力のようなものがありますよね^^;

小さい子供の言動はいつも正直なので、そういうところが魅力なのかもしれません。
時には傷つく言葉を口にしますが、優しい言葉や想いもたくさん持っていて、小さい子供が口にする思いやりの言葉はグッとくるものがあります、それは確実に本心からと分かるからでしょう。
そういう部分って大人になるにつれて変わっていきますよね・・・。

いい面ではありますが、相手を傷つけないような発言をして、自分の本心をしまったり
悪い面では優しい言葉がけも気恥ずかしくなって言わなくなってきたり、
素直な自分を見せないように強がってみたり、
大人になるにつれて成長という名の元、人間の大事な部分も消えていくような気がします。

なので「はじめてのおつかい」での小さい子供の必死な姿や、ありのままの自分を出す姿、そして純粋さに対して人間の本質を感じ、それで魅せられてしまうんだろうと感じます。
私のところに来るキーさんでも、子供のように必死に話をしてくる子、ちょっとからかったことをいうとムキになって抗議してくる子など普通にいますが、私から見たらそういう姿は小さい子供そのもので、「可愛いなぁ」と思う一部分でもあります^^;

今回私が見たお気に入りの場面は男の子と女の子の二人でのおつかいでした。
お母さんにお団子を買うのですが、荷物が多いからといって二人の分はその場で食べてしまい、お母さんの分だけを持って帰ることになったんですね。
そしてもう少しで家だという時に安心感もあったのか、喜びながら走り出したんです。
私はその時にその子が転んで泣いてしまう姿を不謹慎ながら妄想していたのですが…、
その瞬間に転んでしまい、団子が道端に転がり、その女の子は大泣き・・・。

自分のおやつでも悲しいのに、お母さんのために頑張って持ってきた気持ちのこもった品物だったはずです。
その女の子の気持ちを考えると、とても切なく、何とも言えない思いになってしまいますよね・・・。
ただ、私の場合はそういう姿にキュンとしてニヤけてしまうんですけどね^^;
可愛すぎてキュンとしてニヤけてしまうということですから誤解のないように(笑)

でも、ああやって悲しい場面に人目を気にせずに大泣きできる純情さや素直さは大人になるにつれて忘れてしまいますよね。
大人になってもそういう部分は持ち続けてほしいと私個人では思っていますし、そうできないのであれば私の前だけでは本当の自分をさらけ出して、ありのままの姿を見せてほしいと思ってしまいます。
そう考えていたら、そういう部分を求めて私もお仕置き活動をしているのかもしれないと、この番組を見て少し考えてしまいました^^;

この番組はたまにしかやっていないようですが、なぜか何かのきっかけで番組の一部は見ているという不思議な番組なんですよね、調べてみたらだいたい年2回しか放送されていないようです。
次回は予約録画をしてじっくりと見てみたいと思いました^^;

大人になった今、子供に返ってみたいとか、子供のように無邪気になってみたい、昔の願望を叶えたいなど、そういう部分で自分を満たしてみたいと思う方は是非お話を聞きますよ^^


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京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。
なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私の場合のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、よって敬語を使わせないようにしますし、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。
このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、精神的な心の部分を追求するために足を踏み入れました。
”人間の心や本質”を追求したくて入り込んだのですが、私の求めているものへの違和感がずっとあり、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている世界にたどり着いたのです。
その違和感を簡単にいうと、性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っているということです。
もちろんプレイ的には面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのかもしれませんが、性欲以外の部分を満たすためにはスパの世界が心地よかったんですね。
スパの”カー”からSMの”S”に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分がいるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。

こういう世界に入り込んでしまう人はそれぞれの心の闇を抱えているものです、その闇を全て吐き出すことは難しいですが、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいです。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

これだけは理解した上で私のブログをお読みください。
私のしているお仕置きとSM的なことは独自の価値観ではっきりと区分けしてあります。
ここでのお仕置きとは性的要素を一切含まないものであり、同じお仕置きでも性的要素が少しでも含めばそれはSM的として解釈しています。
独自の価値観で表現していますのでそこはご了承の上お読みください。

人それぞれ求めているものは違います、そして最初の入り口は頭の中のモヤモヤ感や欲求、焦燥感等を解消することからです。
大事な事は、それらを解消する事によって新しい何かが生まれるかもしれないということです。
そして新しい何かを見つけなければ、そこからは何も生まれません。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そのように思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでスパに対する概念は捨てて、客観的に自己を見つめることがとても大切なことだと思うんです。


こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感はしますが、同情はしないです。
悩みや相談がありましたら気軽にどうぞ、どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんので安心してください。


自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、どちらにしても歳を取ったら卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^


念のため、キー、カー等のスパ用語が分からない方はこちらを参照ください(笑)
これがないと意味不明となる場合がありますからね(汗)初心者さんのためにも紹介しておきます^^;

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