お尻ペンの厳しさ

スパのお仕置きは当然お尻ペンですが、痛みの感じ方というのは人それぞれ違うものなんですね。
皮膚が弱い人もいれば強い人もいます。
痛みに弱い人もいれば強い人もいます。
強い痛みを欲しがる人もいれば、軽めのペンで満たされる人もいます。

お尻ペンで重要なのはどれだけの痛みを与えるかということで、その痛みの度合いが罰でもありますよね。
悪いことほど、または同じことを繰り返すほど厳しくなる。
その中で反省している態度や、お仕置きを受ける姿勢も加味してお仕置きの厳しさというものは決められていきます。

ただそんな中でも、比較的皮膚が弱い人は痛みにも弱い傾向にあるし、皮膚が強い人は痛みに比較的強いという傾向があるものなので、今回はその部分を考えてみたいと思います^^;

どういうことかというと、痛みの感じ方が違うのに、お仕置きをする側が同じ加減でお尻ペンをするのはどうなんだろうということです^^;
叩く側からすると、正確に痛みを測ることはできませんよね、あくまで叩いている時のお尻の状態とキーさんの反応で感覚的に判断しているわけです。

皮膚の弱い人って軽めにケインで叩いても血が滲んでくることがありますし、皮膚の強い人はケインで思いっきり叩いても全く傷にならないという強者もいるんです(汗)
お尻の状態からすると血が滲んだ方が厳しいはずですが、そうとも言えないのです。
つまり、単にお尻の状態とキーさんの反応だけではお尻ペンの痛さは測り知れないところもであり、同じ罪だから同じ痛みを与えるというのは当たり前ですが至難の業なんです^^;

人によってはそこまで厳しくしていないのにお仕置き後にソファーに座るのもお尻が痛くやっとだったり、かなり厳しくしたはずなのに、さほど痛みを感じずにソファーに座る人もいます。
これって平等ではないような気がしてならないんですよね、皮膚が弱い人は損しているような…。
さすがの私も不平等さは理不尽だし、ちょっと可愛そうに感じてしまうときもあります^^;

もし、痛みを測る装置というものがあったらそれこそお尻ぺチンの痛さを公平にできるのですけど(笑)
そんなことを考えてしまう今日この頃です・・・。
最近お仕置き依頼してくる子に皮膚の弱い子が結構多いので、そんなことも考えてしまうのでしょうか^^;

まぁ、こればかりは感覚的なものなのでどうにもならないものですが、もう少し痛みの事情を加味したお仕置きを心掛けていくようにしたいと思うようになりました^^
痛みも物足りないくらいがいいこともありますからね^^
お話しをして厳しくして欲しい人には厳しく、軽めにしてほしい人は軽めに、そしてお任せの人はお任せというように、私の基準だけではなく個々にお話しして決めていくのも悪くないなぁと感じます。

前もっての希望であればそのようにしていこうと思いますので、あまり痛みに対して怖がらないで大丈夫ですよ^^
まだ勇気が出なくてブログやサイトを覗いているだけのキーさんや、その予備軍の人、この機会に依頼してみて下さい^^
またキーさんではない人も最近チラホラきていますから、そういう方も是非どうぞ。
よく誤解されるのですが、依頼はキーさんでないと受け付けていないということはありませんからね、どなたでもお気軽にれんらくくださいね^^



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プロフィール

京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。
なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私の場合のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、よって敬語を使わせないようにしますし、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。
このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、精神的な心の部分を追求するために足を踏み入れました。
”人間の心や本質”を追求したくて入り込んだのですが、私の求めているものへの違和感がずっとあり、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている世界にたどり着いたのです。
その違和感を簡単にいうと、性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っているということです。
もちろんプレイ的には面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのかもしれませんが、性欲以外の部分を満たすためにはスパの世界が心地よかったんですね。
スパの”カー”からSMの”S”に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分がいるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。

こういう世界に入り込んでしまう人はそれぞれの心の闇を抱えているものです、その闇を全て吐き出すことは難しいですが、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいです。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

これだけは理解した上で私のブログをお読みください。
私のしているお仕置きとSM的なことは独自の価値観ではっきりと区分けしてあります。
ここでのお仕置きとは性的要素を一切含まないものであり、同じお仕置きでも性的要素が少しでも含めばそれはSM的として解釈しています。
独自の価値観で表現していますのでそこはご了承の上お読みください。

人それぞれ求めているものは違います、そして最初の入り口は頭の中のモヤモヤ感や欲求、焦燥感等を解消することからです。
大事な事は、それらを解消する事によって新しい何かが生まれるかもしれないということです。
そして新しい何かを見つけなければ、そこからは何も生まれません。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そのように思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでスパに対する概念は捨てて、客観的に自己を見つめることがとても大切なことだと思うんです。


こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感はしますが、同情はしないです。
悩みや相談がありましたら気軽にどうぞ、どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんので安心してください。


自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、どちらにしても歳を取ったら卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^


念のため、キー、カー等のスパ用語が分からない方はこちらを参照ください(笑)
これがないと意味不明となる場合がありますからね(汗)初心者さんのためにも紹介しておきます^^;

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