どうにかしたい日常の欲求 2

前記事の続きです。

どんどんと性欲の世界にはまっていかないようにするにはどうしたらいいのか、それには抑制が必要ですが、、、とここまでお話ししましたね。
抑制というのは何かというと、ネットでいろいろと調べないということです^^;
なんだよ!と思うでしょうが、それしかないんですよね・・・。

仮に普通の性知識であれば、いくら調べたとしてもいいと思います、それは彼氏がいればそういう行為をするわけなので問題は無いのですからね。
でもそれが更に進化してアブノーマル系になると彼氏では処理できなくて困ってしまうという可能性はありますよね。

アブノーマルな事って肉体にとどまらず、脳が刺激されるものなので、肉体の快楽に更に快楽を与えてくれるものでもあるんです。
もちろん興味が無い人にとっては何の意味もないことですが、何か感じるものがある人はそこから抜け出せなくなります。
例を挙げると薬物のようなものですね。
薬物は脳内ホルモンの分泌を促して脳に快楽を与えるものなので、そう考えると同じなんです、そして薬物はご存じの通りなかなか抜け出せない危険なものです。

だからあえて自分で調べてわざわざアブノーマルな世界に入ることはしない方がいいんです。
もともとアブノーマルに興味があって調べるのであればそれはその人の性癖なので自由ですけどね^^;
今の時代は好奇心で性的な情報はすぐに調べられて、そこには必ずアブノーマルな情報もあります。
アブノーマルな行為は脳で考え、人によっては快楽を得てしまうものなので、アブノーマルに興味が無かった普通の人でも興味を持ってしまうこともあるんですね。
だからこそアブノーマル行為の低年齢化が進み過ぎているんだと私は思います。

ディシプリンスパの世界でも似たようなことがいえます。
最初はお仕置きがたまたま出てくるようなアニメを見たり、実際に大人に叱られている他人の姿を見て、お仕置きに憧れをもってしまいますが、その時はそれで終わっていたはずです。

しかしネットで調べてみると動画や小説、ブログや掲示板等、今まで憧れていたお仕置きの世界がさらに広がり、妄想力が付き、どんどんとお仕置き願望が膨らんできて、お仕置きを実際にしてほしくなるけど勇気が無い。
そうなると、どうにもならない苦しい思いを感じたりしてきます。

更にいうと、スパのお仕置きとSMのお仕置きは大まかにいうと、支配されることや追い詰められるような精神的な部分が似ていることから、キーさんがSMに流されてしまう事がよくあります。
スパのお仕置きを検索していれば必ずSMの情報も出てきてしまい、それに対して嫌悪を持っている人はそれでいいのですが、興味を持って見てしまうと、スパと違った拘束感や被支配感、隷属感、嫌なことを強要されるようなお仕置き等、スパのお仕置きと似た部分を妄想して、錯覚のような感じでSMに興味を持ったりしてしまいます。

興味を持ってしまえば今度は体験したくなりますから、そうなると見ず知らずの人に会わなければなりません。
ただ、SMはディシプリンスパとは違い性欲処理なので、その性欲処理の為に掲示板で男の人を探すことになるんです。
でも性欲処理のために男を探すなんて絶対にあり得ないこと!と以前みなさんは必ず思っていたはずです。

そのハードルを越えてしまうほどの欲求があって、それで一歩踏み出してしまい、それをしてしまうとなかなか前の純粋な自分には戻れないんです。
もし知らない男の人には会いたくないと、強い意志で我慢していたとしたらそれはそれで妄想ばかりが膨らんでしまい辛く苦しむことになるわけなので、それがわかっているからこそ、アブノーマルな世界は見ないのが一番いいんです。

もちろんいい人と出会う確率もあります、スパでもSMでも掲示板の出会いで結婚した人もいます。
ただそれは確率からいったら低すぎますからね・・・。
リスクを背負って、傷つくのを覚悟で、体をいろいろな男の人に捧げるというのは考える余地がありそうです。

まぁとにかく、どうにもならない欲求を抑える方法は難しいのですが、そこまでではない人はネットの情報を調べすぎないように、アブノーマルな事を妄想しないように、今の妄想の世界を広げないようにしていきましょう。
お仕置き小説であればお気に入りの物だけを見るようにして、それ以上探さないようにするとかの工夫が必要です。
新たなお仕置きのやり方や風景をみてまたお仕置きの世界が広がれば欲求はまた高くなることもあります。
子供の時のようにアニメでお仕置きシーンを見ていただけの頃には戻れませんが、今以上広げることはしない方が欲求を高めない為にはいいかと思います。

お仕置き願望であればここで体験するのもいいでしょう、性欲に関してはここで話をするだけでも薄れることはありますし、実際にどのようなものなのかを私が話をすることで多少さめることもあるかもしれません。
妄想とは所詮妄想で、現実の怖さや虚しさ、実際どういう人が多いのか、どういう事例が多いのか、までは考えられていませんからね。
そういう問題で悩んでいる人は是非お話しに来てください。


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プロフィール

京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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