お仕置きを受ける勇気

「お仕置き」や「お尻ペン」

こんな言葉にドキドキしてしまう人をキーさんと呼びますが、キーさんの中でも、お仕置きを受けた事がある人とお仕置きを受けたことが無い人に分かれますよね。

お仕置き経験のある人でもそのほとんどの人が、「自分がそんな行動をしてしまうとは思わなかった」と口を合わせたようにいいます。
それはそうです、キーさんの多くは真面目で良い子ちゃんが多いのですから^^;
こんなに思い切った行動をしてしまった自分に一番驚いているのでしょう。
共通していることは理性で抑えていたお仕置き願望がその限界を突破してしまったということなんですね。^^;

もう一方のお仕置き経験のない人は、お仕置きされてみたいとは思っても行動に移すまでには至りません。
その一番の要因は様々な不安感です。
ただ、もし不安感がある程度払拭されたとしても第二の壁が”勇気と行動力”です。
この2つの壁がクリアにならない限り行動には移せません。
実際にお仕置きを受けるに至る原動力はそれらのクリアというよりもお仕置き欲の暴走で突破してしまう事が多いようですけどね^^;

それと、お仕置き経験のないキーさんを含め他にも隠れキーさんってかなりいるんじゃないかって思うんです。
で、なんだかんだいっても、お仕置きやお尻ペンという言葉に反応してしまう子にはやっぱりお仕置きは必要なんだと私は思います。

いろいろな人を見て思うのですが、歳を重ねるにつれて抑えていたお仕置き願望はどんどんと膨らんでいきます、そして歳を重ねた後にそれを爆発させた時にはお仕置き欲のエネルギーが強すぎて、お仕置きの世界から抜け出せなくなってしまいがちです。
つまりキーからの卒業ができない可能性が高く、ずっと欲との戦いとなってしまうことにつながります。
更に歳を重ねると思い通りの相手も探すことができず、そうなると自分の望まない性的なお仕置きの形も受け入れざるを得ないとこまで追い詰められてしまうことにもなるんですね。

そうならないためにも早いうちにお仕置きを経験してみて、歳を重ねる前に少しずつお仕置きに対する欲求を抑えていくことが望ましいでしょう。
もちろんそういう自分を受け入れて一生付き合っていくという選択肢もあります。
それが本来の自分であり、自分を認めてあげることで楽になるのならそれでもいいでしょう。
ただそうなるにしてもやはり経験は必要なんです。

自然にお仕置きに対する気持ちが収まるようにしていくためにも、お仕置きへのドキドキする思いを少なくしていくためにも、まずは体験してみないことには解消できません。
なのでお仕置きを受けてみる勇気というのが大切になるんです。

お仕置きに興味を持っている人はその興味を経験無しに無くすことはできないことでしょう、未知の世界だからこそ妄想だけが膨らみ歳を重ねれば重ねるほどお仕置き願望と後悔だけが募っていくことになります。
人間の欲求とはそういうものです、やっておけばよかったと後悔する、やらなかったから欲求ばかりが膨らんでいく。

キーを卒業したいとか、お仕置きのことばかり考えていたくないとか、そういったことをどう解決するかという答えは一度経験してみないことには導き出せないことなんじゃないかなと私は思います。
もちろんお仕置きを経験するには自分の意に反したこと(性的な事)が無いことが条件なのでそれが保障された人を選ぶのは大変なことでしょう。

ただ、そういう不安のある方には、私自身がお仕置き依頼も受け付けているので、ディシプリン派のごく一般的なお仕置きを体験したいと思っている人は勇気を出してお仕置きを受けることも考えてみてください^^
ブログやサイトにも書いてありますが、私の所では性的なお仕置きは一切していません、親から子供へのお仕置きをコンセプトとしているのでそれに反したようなお仕置き(性的な事やあまりにも虐待的な事)はしていません。

普通のスタンダードなお仕置きの経験ということなら一度私のところでお仕置きを受けてみるのもいいのではないでしょうか。
サイトには私のお仕置きを受けた子たちの感想も載せているので、どのような雰囲気のお仕置きかも多少は分かるかと思います。
詳しくはサイトの方で受け付けているのでいつでも連絡くださいね^^




当サイトへは下記よりお入りください。
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インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/
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京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。
なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私の場合のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、よって敬語を使わせないようにしますし、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。
このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、精神的な心の部分を追求するために足を踏み入れました。
”人間の心や本質”を追求したくて入り込んだのですが、私の求めているものへの違和感がずっとあり、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている世界にたどり着いたのです。
その違和感を簡単にいうと、性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っているということです。
もちろんプレイ的には面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのかもしれませんが、性欲以外の部分を満たすためにはスパの世界が心地よかったんですね。
スパの”カー”からSMの”S”に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分がいるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。

こういう世界に入り込んでしまう人はそれぞれの心の闇を抱えているものです、その闇を全て吐き出すことは難しいですが、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいです。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

これだけは理解した上で私のブログをお読みください。
私のしているお仕置きとSM的なことは独自の価値観ではっきりと区分けしてあります。
ここでのお仕置きとは性的要素を一切含まないものであり、同じお仕置きでも性的要素が少しでも含めばそれはSM的として解釈しています。
独自の価値観で表現していますのでそこはご了承の上お読みください。

人それぞれ求めているものは違います、そして最初の入り口は頭の中のモヤモヤ感や欲求、焦燥感等を解消することからです。
大事な事は、それらを解消する事によって新しい何かが生まれるかもしれないということです。
そして新しい何かを見つけなければ、そこからは何も生まれません。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そのように思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでスパに対する概念は捨てて、客観的に自己を見つめることがとても大切なことだと思うんです。


こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感はしますが、同情はしないです。
悩みや相談がありましたら気軽にどうぞ、どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんので安心してください。


自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、どちらにしても歳を取ったら卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^


念のため、キー、カー等のスパ用語が分からない方はこちらを参照ください(笑)
これがないと意味不明となる場合がありますからね(汗)初心者さんのためにも紹介しておきます^^;

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