キャバクラ、ガールズバー好きな男達

キャバクラとかガールズバーが好きな男ってかなりいますよね。
そんなお話をしようかと思います。

しかしあれって何でなんでしょうかね?
女性には理解できないのではないでしょうか、実は私にも理解できません(汗)
まあ、女性との接点が全くない環境で、お金を払ってでも話がしたいというのなら分かりますが、でもそうでない人が多いのではないでしょうか。

男同士での飲み会があると必ず二次会はキャバクラに行こうっていう人がいるものです。
私の場合はせっかくたまに会って酒を飲んで話をしているのだから、くだらない話でも楽しいし会話していたいんですよね。
だから私はキャバクラの話になると必ず反対をして居酒屋に行こうというのですが、みんなはたまに会って飲むんだから女のいるところにいこうとなってしまうんですよね。

結局キャバクラに行くことになると私も行くのですが(笑)
そうなると男同士の会話なんてネタ振りみたいなものはあるものの、ただそれだけで会話ができません、
みんな女の子に夢中になって勝手に盛り上がって終わっちゃうんですよ。
私もせっかく来たわけだから一応は楽しみますが(結構楽しんでいるかも!?)
本音をいうとキャバクラ系のお店は嫌いです。

働いているホステスには興味があり、好きな部類だと思います。
何が嫌いかというと、本音が見えないところなんですね。
お客様だからと気を使い、盛り上げ、嫌なことも笑顔で接し、興味ないことも共感し、本音を出さず嘘を嘘で塗り固めています。
これは仕事だからホステス自体は立派だと思いますよ、私が言いたいのは男のほうなんですね。
何が楽しいのでしょうか?
そんなにちやほやされておだてられて嬉しいのか、お世辞や笑顔なんて本気だと思っているのだろうかって。
私は過去、水商売をしていて、女性が女の部分を出して客を引き寄せる術を教育していたほうなので余計敏感なのかもしれませんが。

逆に、私は水商売の女性とプライベートで友達として会話するのは凄い好きです、彼女達はいろいろな経験をしてきているし人間観察にも長けている、精神的な分析も鋭いので楽しいんですね。
でも客で行くとそういう会話はできません、できたとしても薄っぺらいもので全く楽しくありません。
結局お店に行ったらホステスは客の話を聞き、共感したり自分の意見を言ったりし、笑顔で受け答えをする。
これじゃカウンセラーですよね。
金額が高いのはサービス料ですから、実質はお酒とつまみで2000円、カウンセリング料5万円みたいな感じですよ(笑)

酒とつまみを原価で払い、最後に「僕と会話してくれてありがとう」と5万円くらい払う。
要はそれと同じなんですよね。
いくら常連になって親身になっていたとしても一線はあるわけで、その一線が私は嫌なところなんですよね。
しかしその一線があるから楽しいとか、その駆け引きが楽しいという人ならばそれでいいと思いますけど私には向きませんね。

キャバクラやガールズバーを越えてクラブまでいくと、これは見栄みたいのが多いのではないでしょうか。
俺はこれだけ稼いでいるみたいな、そしてそれを部下にもホステスにも見せ付ける。
ま、分からないでもないですがやはり人柄が一番なので見栄は虚しいだけですよね。
キャバクラではなくメイドカフェ系も同じことがいえると思います。
あんなので盛り上がれるのが不思議でオモシロでやっているのならわかりますが本気な人もいますよね?きっと。

でも実は私、メイドカフェに行きたいんですよ~(笑)
好奇心ですよ、ただそれだけです。冷めているので一人では絶対に行けません。
誰か行きたい人がいれば経験者未経験者に限らずいきましょう(笑)
いきたいというのは、本当にあんなくだらないことをやっているのか確認したいんですよね、テレビでしか見たことありませんが、本当にあそこまでなりきってできるのか見てみたいです、人間観察として。

脱線してしまったので話を戻します(汗)
しかしキャバクラは擬似恋愛とよく言いますが、女性にはまってしまい借金をして首が回らなくなったり、会社の金を横領したりする人を私は結構見てきました、哀れですね。
外国人系のフィリピンパブ系でもよくある話です。
フィリピンの女性って一途なのではまりやすいのもありますけどね。
そうはいっても、周りが見えなくなってしまっては大人として失格です。
キャバ嬢の中の一部には、「指名のために」「常連になって引くに引けなくて」「好みのタイプだから」という形で肉体関係を持つ女性もいますが、そういう光景を男側が耳にしたりしているから自分もいけると思って通ってしまうのでしょうか。
関係を持つと男って自慢げに言いふらすんですよね、中には本気の恋愛もありますが、殆どはそうではありません。
キャバ嬢を落とすのが趣味の人もいますが、そんなに金をつぎ込んで中身を知らない相手と関係を持って何がいいのでしょう、見栄や自慢のためでしょうか、まぁそれはそれでフェチなんでしょうね。
でも相手の本音が見えないのに付き合ってもなんの面白味がないと私は感じてしまいます。

本音を語ってくれるということは今の私にとって嬉しく、心の隙間を埋めるものの一つなんですね。
だからキャバクラのような仮想空間的なものが余計馬鹿らしく思ってきます。
仮面をかぶったり演技をしたりする接客業であるキャバクラやガールズバーなどの水商売、そして風俗業も含め、私はその人間の本質がない限り全く興味がわかないんです。
だから女性のいる飲食業や風俗店が嫌いなんですね。
でもそこで働いている女性とのプライベートでの会話が凄く好きなんです。

私が男としておかしいのかもしれませんが、世の中の男たちの心理がわかりません(汗)
みんな楽しそうにしていますよ、若い連中も管理職の連中も。。。
女性の皆さんが知らない管理職の顔があります、きっとびっくりすると思いますよ。
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スパ的な毎日 お仕置きブログ 精神と心の部屋

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京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。
なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私の場合のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、よって敬語を使わせないようにしますし、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。
このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、精神的な心の部分を追求するために足を踏み入れました。
”人間の心や本質”を追求したくて入り込んだのですが、私の求めているものへの違和感がずっとあり、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている世界にたどり着いたのです。
その違和感を簡単にいうと、性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っているということです。
もちろんプレイ的には面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのかもしれませんが、性欲以外の部分を満たすためにはスパの世界が心地よかったんですね。
スパの”カー”からSMの”S”に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分がいるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。

こういう世界に入り込んでしまう人はそれぞれの心の闇を抱えているものです、その闇を全て吐き出すことは難しいですが、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいです。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

これだけは理解した上で私のブログをお読みください。
私のしているお仕置きとSM的なことは独自の価値観ではっきりと区分けしてあります。
ここでのお仕置きとは性的要素を一切含まないものであり、同じお仕置きでも性的要素が少しでも含めばそれはSM的として解釈しています。
独自の価値観で表現していますのでそこはご了承の上お読みください。

人それぞれ求めているものは違います、そして最初の入り口は頭の中のモヤモヤ感や欲求、焦燥感等を解消することからです。
大事な事は、それらを解消する事によって新しい何かが生まれるかもしれないということです。
そして新しい何かを見つけなければ、そこからは何も生まれません。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そのように思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでスパに対する概念は捨てて、客観的に自己を見つめることがとても大切なことだと思うんです。


こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感はしますが、同情はしないです。
悩みや相談がありましたら気軽にどうぞ、どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんので安心してください。


自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、どちらにしても歳を取ったら卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^


念のため、キー、カー等のスパ用語が分からない方はこちらを参照ください(笑)
これがないと意味不明となる場合がありますからね(汗)初心者さんのためにも紹介しておきます^^;

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