ブログを書くきっかけになったお話 2

A子と約束をしたので私はB子に連絡を取りました。
B子とは過去にお仕置き関係がありましたが、とても遠距離なので会うことは殆どなくたまにメールをするような仲なんです。

早速内容を本人に話すと戸惑いながらもオーケーの返事。
何故オッケーしたかというとB子は叩かれたい欲求のある女性(キーではなくM)だったからなんです。
で、3人の予定を合わせ、5月中旬に会うことにしました。

池袋でまず私はA子と待ち合わせをして、その後B子との待ち合わせ場所に向かいました。
合流し3人で挨拶をすると、二人とも顔を伏せて気まずい雰囲気に。
「まあ、今日は軽い体験だから緊張しないで気楽にしていてよ」
とフォローしますが場は硬いままです(汗)
とりあえずこれからどういうことをするのか食事をしながら打ち合わせをすることにしました。
まあ、打ち合わせといってもメインはA子が体験するということなのですが、一応お互いに誤解のないようにいきさつや意味合いを話しをしました。
そうすると二人も少しずつ話をするようになり、少し打ち解けたところでホテルに向かいました。

ソファーに座り、お茶を飲み、少し会話をしたところで切り出しました。
「そろそろ始めてみよっか」
この瞬間、静まり返り、二人の緊張がまた甦ってきました。

私はB子にテーブルに手をついてスカートを捲り上げるように指示をしました。
彼女は震えながら、そして戸惑いながらスカートをあげていきます。
中途半端にあげていたので一括すると全て捲り上げ、お尻が丸出しになりました。
私はA子に鞭を持たせ、
「思いっきり叩いていいから」
というと
「ちょっと、、、できない・・・。」
というので
「大丈夫だからやってごらん」
と何度も勧めるが体が動かないようでした。
仕方ないので私が見本で軽く叩いて見せることにしました。
こういう風にしてごらん、といい、ようやくA子はB子にむけて鞭を使いました。
一発目はなんとも軽い一撃、私はもっと強く叩かないと駄目だよ、というと二発目はもうちょっと力が入ったのですが、まだまだ軽い。
何度も駄目出しをしたのですがそれ以上は遠慮しているのか何なのか力が入らないみたいでした。
そこで私が鞭を奪い、改心の一撃を食らわしました。
私が
「こんな風にやるんだよ」
といい、鞭を渡すとNは
「いや・・・、そこまではちょっとできません、叩くのは駄目みたいです」
と言い出してしまいました。
私はちょっと初心者にはやりすぎたかなぁって思いながらこう切り出しました。
「じゃあ、今度はA子のこと叩くからお尻出してごらん」
というと
「いや。。。、ホント無理です、これ痛すぎますよ。軽くならいいですけど。」
というので
「じゃあ、最初は軽く叩いてみるから、それで駄目なときは言ってくれればそれでやめるよ。」
といい、強引に姿勢をとらせました。
何度か抵抗をを続けながらも叩いていると途中A子は涙を流しはじめました。
A子は心の中で何かを感じているようでした。
私は泣いている理由を聞きながらいろいろお話しをしながらお尻叩きをし、A子が全て吐き出したように感じたのでお仕置きを終了しました。

今回お説教やお仕置き後のフォローはありませんでしたが体験という意味では面白かったのではないかと感じました。
まぁこれはスパ的なお仕置きではなく、SM的なお仕置きなんですけどね^^;
余韻に浸ったあと、3人でホテルを出て、A子はバイトにいき、B子には協力してくれたことにお礼をいい、その後、二人で食事をして帰りました。

しばらくした5月末頃にA子と再び会いました。
「いい経験ができてよかったかも」といってましたが、またお仕置きしてほしいとはいってきませんでした。
なのでこれで終わりのはずでした、そしてこれで終わりならばブログなんて書くことはなかったかもしれません。

ところが後日、A子がメールで
「友達がお仕置きされてみたいっていってる、二人いる」
といってきたんです。
結局その二人はお仕置きをしたのですが、その二人のうち一人がまた紹介って形で更にもう一人お仕置きすることになったわけです。
ここでかなり驚いたわけですが、その子たちとの会話からも結構お仕置きを求めている若い女性が多いみたいなんです。

最近の若い女性は自分の気持ちを素直に出したり、主張するのにあまり抵抗がないんでしょうね。
ネットが普及している今はそれが表現しやすいのでしょう。
みなさん勇気を出しているのですが、昔だったら勇気を出しても主張することさえできなかったと思います。
でも、現代人は主張できるといってもお仕置きされたくても言えない、怖い、SMのイメージがありその世界には入れない、自分から募集なんてできないし応募もできない、というのが現状では多いのではないでしょうか。

そんな偶然的で奇跡的な出来事があったのでブログでも書いてみようかなってことにいたりました。
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スパ的な毎日 お仕置きブログ 精神と心の部屋

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京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。
なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私の場合のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、よって敬語を使わせないようにしますし、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。
このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、精神的な心の部分を追求するために足を踏み入れました。
”人間の心や本質”を追求したくて入り込んだのですが、私の求めているものへの違和感がずっとあり、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている世界にたどり着いたのです。
その違和感を簡単にいうと、性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っているということです。
もちろんプレイ的には面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのかもしれませんが、性欲以外の部分を満たすためにはスパの世界が心地よかったんですね。
スパの”カー”からSMの”S”に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分がいるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。

こういう世界に入り込んでしまう人はそれぞれの心の闇を抱えているものです、その闇を全て吐き出すことは難しいですが、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいです。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

これだけは理解した上で私のブログをお読みください。
私のしているお仕置きとSM的なことは独自の価値観ではっきりと区分けしてあります。
ここでのお仕置きとは性的要素を一切含まないものであり、同じお仕置きでも性的要素が少しでも含めばそれはSM的として解釈しています。
独自の価値観で表現していますのでそこはご了承の上お読みください。

人それぞれ求めているものは違います、そして最初の入り口は頭の中のモヤモヤ感や欲求、焦燥感等を解消することからです。
大事な事は、それらを解消する事によって新しい何かが生まれるかもしれないということです。
そして新しい何かを見つけなければ、そこからは何も生まれません。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そのように思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでスパに対する概念は捨てて、客観的に自己を見つめることがとても大切なことだと思うんです。


こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感はしますが、同情はしないです。
悩みや相談がありましたら気軽にどうぞ、どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんので安心してください。


自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、どちらにしても歳を取ったら卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^


念のため、キー、カー等のスパ用語が分からない方はこちらを参照ください(笑)
これがないと意味不明となる場合がありますからね(汗)初心者さんのためにも紹介しておきます^^;

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