初対面のキーさんとのコミュニケーション

初対面の時ってみなさんかなり緊張しますよね。
お仕置きを受ける側からしたら緊張してちゃんとしゃべれるのか心配だし、相手がどんな人なのかということでも不安がついて回るでしょう。

でも私の場合はさほど緊張はしていません、それはメールの段階で相手のことがある程度理解できているからです。
そして相手が反省したいという気持ちと正直に話をしたいという思いが必ずあるからです。
お仕置きを受けに来るということは自分のことをさらけ出すことですから、お仕置き理由に関しては話しをしなければ何も始まりません。
そういう気持ちで私と会うので、私が聞いたことに対しては話をしてくれるという保証のようなものがあるんですね。
ただ、それ以外のことはあまり話したがらない人とか、お仕置き理由のことでも緊張しすぎて黙りこんでしまう人がいます。
お仕置き理由以外の話をしないのはそれはその人の考え方でなので尊重しますが、お仕置きの理由自体で黙りこんでしまう人はちょっと困ってしまいます。

まぁ私が緊張していなくても相手が緊張していては話しになりませんよね。
それこそ形式だけのお仕置きになってしまい、お仕置き後に甘えるなんてできないと思います。
なので、私は初対面の時にはお仕置きの前に十分に時間を取り、まずはその緊張を解くことから始めます。
それがメインというわけではありませんが、初対面の場合は会話を通じて緊張感を取り除くということは、お仕置きと同じくらい重要なことと考えています。
なのではっきりいうと3時間ではちょっと短いという感じで、もし相手が2時間しか時間が取れないのであれば別の日を選んでもらうか形式だけのお仕置きになるということを告げています。

それとちょっと話がずれますが、私の場合、メールでのやり取りではすべての方に対して敬語で接しています。
なので、相手側も常識のある人であればそれに対して敬語で返ってきます。
で、名前も私はメールの段階では必ず「さん付け」で呼んでいるんです。
でも実際会うときはどうなのかというと会った時点で名前は呼び捨てにし、敬語は使いません。
そのことは最終的に会うときにメールで伝えるようにしています。

もちろん相手にも敬語禁止令を出します。
大体の人はぎこちない敬語になり、そこで私が「ほら、敬語になっているよ」と突っ込む、
みたいに笑いを交えながら、あえてお仕置き理由の話は避けて、お仕置き関係の話から仕事や学校関係の話をまずしていき、そこからいろいろな話を広げていき会話を楽しんでもらうように努力しています(汗)
あまりにも聞き上手な人の場合は私一人気持よくしゃべってばかりになる場合もありますけどね(笑)
会うまで敬語で接しているのは一人の人間としてどんな年齢の方でもしっかりと敬意をはらいたいからです。
そして会ったときは上下関係ではなく対等な立場で接し壁を取り除きたいので敬語を禁止しています。

そうはいってもお仕置きに来るような人は真面目で不器用な人が多いので、自分のことを話せない人もいますし、緊張すると根暗な感じになる人もいます。
そして何度注意しても敬語もずっと使ってしまう人も中にはいるんですね。
でも不思議な事にそんな子でもお仕置きが終わると普通に話ができるようになるんです^^

そんな中には調子に乗って暴言を吐く人とか、子供のように大人をからかう用な感じの人もいます。
それこそ最初は借りてきた猫みたいになっていた子たちがそうやって打ち解けてくれるのは嬉しいものです。
お仕置きって不思議な術ですよね(笑)
ただ、暴言や調子に乗ると私は目付きを変え「追加しようか?」と脅し!?それ以上の暴走は阻止しますけど(笑)

心理的に読み解くと、初対面の人にお尻を出されてお尻ペンをされるのは人間であれば恥ずかしい行為。
でも自分が悪いことをしたのだから罰としてお尻を叩かれて痛みを感じなければなりません。
恥ずかしいし痛いし、そこまで見せてしまえばもう緊張感なんて飛んでいってしまうんでしょう。
そしてお仕置きが終わると頭を撫でてあげたり抱っこしてあげたりしながらいろいろな話をしていくうちに、とても近い関係になってフレンドリーになるんだと思います。
私側に壁がないのを悟り、本人も壁を取り除いてくれるのでしょう。
こんな短時間でこんなに親しくなれるなんてお仕置き以外ではないのではと私は感じます。

コミュニケーションというのは誰にも言えない心にしまっている葛藤や罪の意識を私に打ち明けることにより深まり、その内容を受け入れたり客観的に話をしたりしながら心の壁を取り除いていきます。
それによって二人の関係が深くなることにつながるんだと思います。
その他にも恋愛の話や人によっては性的な話も、誰にも相談できないことを打ち明けることができる環境が目の前にでき、心を許すということにつながり、全て吐き出せ、心が健康になる要素なんだと思います。
私はお仕置きをする側であり、立ち位置としては恋愛対象ではないので、私に対して格好つけることも恥ずかしがることも見栄を張ることもないんです。
そのことを理解したり気がついたりして、そして私を信用してくれさえいれば全てを出すことができるんだと思います。

先ほど書きましたが、メールの段階ではお互い敬語です、しかも私は結構丁寧な敬語を使うので相手もそのように返してくる人が多いんです。
ところがお仕置き後のメールは結構砕けていてそれが可愛くもあり嬉しくもありおかしくもあり・・・。
そんな人達からお仕置き後に来たメールを私が運営しているサイトに先週アップしました。

アップした理由は前々からいろんな人からどんなお仕置きなのか、どんな雰囲気なのか、どのくらい痛いのか、どういう流れなのかとか質問が来て、その都度答えたりブログで判断してくださいといってきたのですが、せっかくメールがあるし出しちゃったほうが早いかなって思ったんです。
お仕置きをした何人かはお仕置きの感想をメールしてきてくれたのでそれならばアップしてしまおうと考えたわけです。

とにかく私のお仕置きの雰囲気もそうなんですが、彼女たちの砕けすぎたメール内容も面白いかもしれません。
その一つ前のメールまでは敬語だったってことを理解して読んでみると1日でそんななっちゃうの!?って感じです。
それが楽しいのは私だけで自己満足かもしれませんけどね(汗)
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スパ的な毎日 お仕置きブログ 精神と心の部屋

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京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。
なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私の場合のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、よって敬語を使わせないようにしますし、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。
このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、精神的な心の部分を追求するために足を踏み入れました。
”人間の心や本質”を追求したくて入り込んだのですが、私の求めているものへの違和感がずっとあり、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている世界にたどり着いたのです。
その違和感を簡単にいうと、性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っているということです。
もちろんプレイ的には面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのかもしれませんが、性欲以外の部分を満たすためにはスパの世界が心地よかったんですね。
スパの”カー”からSMの”S”に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分がいるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。

こういう世界に入り込んでしまう人はそれぞれの心の闇を抱えているものです、その闇を全て吐き出すことは難しいですが、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいです。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

これだけは理解した上で私のブログをお読みください。
私のしているお仕置きとSM的なことは独自の価値観ではっきりと区分けしてあります。
ここでのお仕置きとは性的要素を一切含まないものであり、同じお仕置きでも性的要素が少しでも含めばそれはSM的として解釈しています。
独自の価値観で表現していますのでそこはご了承の上お読みください。

人それぞれ求めているものは違います、そして最初の入り口は頭の中のモヤモヤ感や欲求、焦燥感等を解消することからです。
大事な事は、それらを解消する事によって新しい何かが生まれるかもしれないということです。
そして新しい何かを見つけなければ、そこからは何も生まれません。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そのように思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでスパに対する概念は捨てて、客観的に自己を見つめることがとても大切なことだと思うんです。


こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感はしますが、同情はしないです。
悩みや相談がありましたら気軽にどうぞ、どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんので安心してください。


自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、どちらにしても歳を取ったら卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^


念のため、キー、カー等のスパ用語が分からない方はこちらを参照ください(笑)
これがないと意味不明となる場合がありますからね(汗)初心者さんのためにも紹介しておきます^^;

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