忘れ物&落し物

ちょうど一週間前に引越しをしたんですけど、その時にやっぱりお仕置き道具でもある”あれ”がないな・・・って思ったんです。
引越しの荷造りをしている辺りから”あれ”が道具入れに入っていないのは知っていたのですが家のどこかにあると思っていて荷物を整理しながらちゃんと探そうとしていたんです。
で、引越しをして全ての荷物を整理し終わっても”あれ”は出てきませんでした。

”あれ”とは私が愛用していて普段は使用しませんが、とてつもなく悪いことをした子への罰としてしか使用しない”鞭”です。
普段は平手でお尻ペンがメインで道具であるケインはチョコチョコとしか使いませんけどね、厳しめというと平手の回数とケインの回数が増えるだけで鞭は普段使いません。
ただ、お仕置きを受けようとしなかったりお尻ペンの痛みを我慢しようとしなかったり、特にごめんなさいを言えなかった時はどんどん厳しくなり最終的に鞭が登場するという結果になってしまう感じですかね。

まぁその鞭は手作りでもう生産されていない貴重なもので見た目もSMっぽくないし、メチャクチャ痛いし二度と手に入らない貴重な道具なんです。
私の超お気に入りで、以前道具入れ自体をバスに忘れたときにはその鞭だけが戻ってくれればという思いでいっぱいでした。
結局はパスの事務所に届いていたんですけどね^^;

で、今回は本当に焦りました。
鞭に関してはそれほど使用しているわけではないので最後に誰に使用したかくらいはなんとなく分かっていました。
ただ、それは記憶なだけであてになりませんからメモ帳を見ることにしました。
私のメモ帳にはいつ誰と会ったかをしっかりと付けているのでそのメモ帳を見ながらしっかりと確認していったところ、最後に鞭を使用した日付とキーさんの名前が判明したんです。
最後に鞭を使用した日付は5月の後半でいまからちょうど1か月前でしたから随分たっていました^^;

なんで家にあるものだと思っていたかって言うと、なぜかその時に鞭を使用した時の印象がとても強くてその鞭を道具入れにしっかりとしまって確認をしているところまで記憶にあったからなんです、だからホテルには絶対にないと確信していました。
そして、その時に一緒にいた子に連絡を取って聞いてみたところ「道具入れに入れたところを見たよ」って同じように返答したんですね。
だから絶対にホテルではないと思って車の中とかを探してみたり、他にもそこにはないだろっていう場所にまでとことん探したんですけどどこにもなかったんです。

で、昨日なんですけど、お仕置きでその子と会ったのですが、その時にいつも行くホテルに入りました。
いくつか利用しているホテルはありますが、ホテル側からしたらどのホテルも私は常連ですよね(汗)
利用しても部屋が荒れていることはないし(エッチした様子がないってこと)メンバーズカードも持っているのでホテル側はどういう人なんだろって確実に思っているはずですよね(笑)

それでホテルの部屋の椅子に座ってくつろいでいたらホテルのライターが目に入ってそこにそのホテルの電話番号が書いてあったんです(当たり前なんですが)
それでぎふと電話して忘れ物がなかったか聞いてみようと思ったんですね。

ただ、部屋の電話からフロントに電話をしてしまったら、もし忘れ物として鞭があった場合、私がその鞭を一緒にいる子に使用しているってバレてしまうわけで部屋が荒れていない理由もどのようなことをしていたのかもバレてしまう可能性が強いので、そういうことを考えて携帯電話から電話しました。
当然あるはずも無いと思っていましたが、もうこれ以上探すところがないのでダメ元で電話してみました。

「忘れ物で鞭はありませんでしたか?」といい、特徴を詳しく話すと
フロントの人がホテルに来た日付を聞いてきたんですね、
普通日付聞きますか?覚えているわけないですよね、私は常連なんですから(笑)
と思ったのですが、メモのおかげではっきりとした日付を知っていたのでそれを伝えると
「分かりました、では30分ほどしたらまた電話をください」といい、電話を切りました、
当然あんな特徴のある忘れ物なんてすぐにわかるだろうし、この時点でもうここにはないなって確信していました。
だからそんなこと忘れてて1時間ほど経ってそういえばって感じで電話をしたんです。

そしたら・・・・・、あったんです・・・・・、鞭が\(^o^)/

夕方に取りに行くことを伝え電話を切ったんですが、それはそれはとても嬉しかったです。
財布を無くして戻ってきた以上に嬉しかったですね(笑)

でもあの記憶による確信はなんだったんだろう?確かに道具入れに入れたんです。
そしてそれを改めてキーさんにメールをしたんですけどキーさんも不思議がっていました。
今だに分かりませんが、何かのアクシデントで落としてしまったんでしょうかね?
いまだに謎です。

で、お仕置きも終わったので何事もなかったようにホテルから出て、それから1時間位うろうろとしながら時間をつぶし、別人を装うようにジャケットを脱いでサングラスをし、先ほどと違う印象でホテルに向かい、忘れ物である鞭を受け取りにいきました。
手渡された瞬間、愛しい人が戻ってきたようにウルウルとしてしまいましたね(ちょっと大げさですが)

鞭を受け取ってホテルを後にし歩いている時に「やっぱり電話してみるものだな」って思い、そうしているうちに結構前にどこかで無くした指輪を思い出したんです。
落とした日付も曖昧で去年の末から今年の初めくらいでしょうかね。
それはシルバーの指輪なんですけど、知り合いにシルバー細工の先生がいてちょっとしたお付き合いでそこにお邪魔した時に自分で作成したという思い入れのある指輪なんですね。
初めて作ったし、見た目もあまり気に入っていなかったのですが、日が経つにつれて気に入ってきて格好よく見えてきて今ではそこらで売っているといっても過言ではないんじゃないかと思うくらいになっています。
こういうのを親バカと言うんでしょうね(苦笑)
最初の印象と違い、今では超お気に入りで、しかも初めて自分で作ったものですからね。

私はお仕置きでホテルに入ると指輪や時計等を全て外すのでそれでどっかのホテルに忘れたと思ったんです。
で、鞭の忘れ物をしたホテルにはすでに3,4か月前に電話をしたんですけどありませんでした。
でもここの他によく行くホテルがあるので今回のこともあり、そこに電話をすることを心に思い車に乗り込みました。
あ、そうそう、車を止めたのがコインパーキングで、この駐車場は狭くて一番奥に止めたんですね。
壁にぴったりと止めなければならない関係で運転席からは出入りできなく、助手席からしか入れなかったんです。

助手席から乗り込むと運転席の下の当たりにリングみたいのが落ちていて、今付けている指輪がなかったのでそれが落ちていると思い拾ってみると、なんと昔なくした手作りの指輪だったんです。
助手席から乗り込んだことやまだ外だ明るかったという偶然が重なった結果でしょう^^
そういえば今日は指輪や時計をするの忘れていたことを思い出しつつ、今、立て続けに起こった奇跡に近い現象に感動してしまいました。

ま、そもそもこれらは私の不注意です。
しっかりと気を張って行動していれば物を無くしたり落としたりなんていうことは防げますからね。
自分自身に喝を入れ、今後の生活を変えていこうと改めて心に誓った日でもありました。

何かが起こることは誰も想定できませんが、気を張っていればそれを防ぐ工夫はできるはずです。
無くすかもしれない、落とすかもしれないということだけではありません、遅刻するかもしれない、電車が遅れるかもしれない、寝坊するかもしれない、目覚ましがならないかもしれない等等
そのような自覚があればそうなる前に再確認をすることでほとんどは防げることなのではないかと思います。
みなさんも何かが起こる前にそういったことを想定し考えて行動してみることをおすすめします。
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京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。
なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私の場合のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、よって敬語を使わせないようにしますし、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。
このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、精神的な心の部分を追求するために足を踏み入れました。
”人間の心や本質”を追求したくて入り込んだのですが、私の求めているものへの違和感がずっとあり、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている世界にたどり着いたのです。
その違和感を簡単にいうと、性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っているということです。
もちろんプレイ的には面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのかもしれませんが、性欲以外の部分を満たすためにはスパの世界が心地よかったんですね。
スパの”カー”からSMの”S”に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分がいるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。

こういう世界に入り込んでしまう人はそれぞれの心の闇を抱えているものです、その闇を全て吐き出すことは難しいですが、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいです。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

これだけは理解した上で私のブログをお読みください。
私のしているお仕置きとSM的なことは独自の価値観ではっきりと区分けしてあります。
ここでのお仕置きとは性的要素を一切含まないものであり、同じお仕置きでも性的要素が少しでも含めばそれはSM的として解釈しています。
独自の価値観で表現していますのでそこはご了承の上お読みください。

人それぞれ求めているものは違います、そして最初の入り口は頭の中のモヤモヤ感や欲求、焦燥感等を解消することからです。
大事な事は、それらを解消する事によって新しい何かが生まれるかもしれないということです。
そして新しい何かを見つけなければ、そこからは何も生まれません。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そのように思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでスパに対する概念は捨てて、客観的に自己を見つめることがとても大切なことだと思うんです。


こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感はしますが、同情はしないです。
悩みや相談がありましたら気軽にどうぞ、どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんので安心してください。


自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、どちらにしても歳を取ったら卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^


念のため、キー、カー等のスパ用語が分からない方はこちらを参照ください(笑)
これがないと意味不明となる場合がありますからね(汗)初心者さんのためにも紹介しておきます^^;

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