平手でのお尻ペンのお話

お仕置きの基本形と言えばヒザに乗せての平手でのお尻叩きですよね。
これだけは世界共通でどこでも違和感のないお仕置きといえるでしょう。
お仕置きを受ける側によっては平手しか受け付けない人、お仕置きをする側によっても平手しかしないこだわりをもった人も結構いるようです。
これは叩いている方の手も痛いわけで愛情がなければしっかりとお尻ペンできないこともあり無意識に温かみを感じるからではないでしょうか。
肌と肌が触れ合うことも関係あるでしょうが、やはり人としての温もりを感じさせる唯一のお仕置き方法だと感じます。

ま、私の場合はまずは平手でのペンから始まりますが、反省が見えない場合はそれから道具へと移りますけどね^^
私の場合は道具好きというよりも痛みの違いを何種類か感じさせて痛みに慣れないようにすることが目的なんです。
だから道具を使うときは痛みの少ないと思われる道具から順番に使用していくようにしています。
といってもさほど悪いことでない時は平手だけで終わることも普通にありますけどね^^;

なんでこのような話をしているかというと、結構前のことになりますが、それまで平手でのお尻ペンに対して私は特にこだわりはなく、普通に力をいれてペンペンをしていました。
ま、普通に痛いだろうとは思っていたし、相手も痛い痛いといっていましたから何も考えていなかったんです。

ある日、他にパートナーがいる子が「今のパートナーの平手は全然きかない」と言ったんです。
要はあんまり痛くないということなんです^^;
普通に経験豊富な人とのことでしたがそんな人でもそう思われてしまうんですね(汗)
まぁ私の方がその人より平手でのお尻ペンが痛かったからそのように言ったのですが、
私はそれよりもお仕置きを受ける側の子達が裏で「平手がきかない」って思っていることに少し戸惑いを感じました。
もし私が言われたらなんてことを想像していたら恐ろしくなってしまったんです^^:

また時期は同じくして、他の子が
「この間初めて会った人の平手が凄く痛くて今まで何人もの人の平手を経験してきたけど一番痛くて、お仕置きの流れは気に食わなかったけどその平手だけでまた会いたくなっちゃう」
なんてことを言っていました。
もちろんその子は私も平手でお尻ペンをしているわけで、直接は私に言っていませんが、つまり私の平手より痛くて好きだということなんですよね(汗)
そこはサラっと聞き流しましたが、この二人の子の発言にお仕置きをする側としてのプライドに火がついたんです。
それからというもの平手でのお尻ペンには少し工夫をして今までと変え、気を抜くことなくこなしています(笑)

平手でのお尻ペンは叩いている方もかなり痛いと思うでしょうが、私の場合はいくら力をいれて叩いたとしてもそんなには痛くありません。
結局は慣れなんですよね慣れ^^
確かに最初の頃は痛かった覚えがあったような無いようなで、いつの間にか忘れてしまい、今では全然気にならなくなりました。
でもたまにヒザに乗せる体勢が逆の場合左手でお尻ペンをするのですが、その時に改めて平手でのお尻ペンは慣れだなって思うんです。
っていうのは、左手で叩くとめちゃくちゃ痛いんです(笑)
こっちがお仕置きされているみたいに半端なく痛くて、それを感じると私の右手もそいうことを乗り越えて今があるんだなって少しだけ誇らしげになります(笑)

で、私の平手でのペンは3段階に別れていて、最初は軽目のペンペンです。
軽目といっても普通に痛いくらいだと思います、力加減70%くらいですかね。
次に100%の力でのお尻ペンです。
ここまでは今までも普通にしてきたことなのですが、最終的には平手を硬直させて叩くんです。
ま、イメージとしてはお仕置き道具のパドルですね、そのイメージで考え工夫してみました^^;

筋肉で手の平を硬直させ叩くんですが、このお尻叩きを始めてからはみなさんの反応が全然違います。
力もそうですが、気持ちも愛情も込めているのでそのくらい感じてもらわないと困りますけどね。
お尻を叩く強さは人によって変えているのですべての人にフルバージョンでで叩く訳ではありませんけどね。
ま、とにかく「あの人の平手はあまり痛くない」なんて思われたくないし、そういう印象は絶対に持たせたくないという思いが強いだけなのかもしれません(汗)

こうやって書いているとかなり厳しい印象になってしまいそうですが、厳しいのはお仕置きの時だけでそれ以外の時は結構甘くて優しいんですよ^^
ブログではお堅い印象になっているようですが、そんなこともなくフレンドリーにおしゃべりを楽しむタイプです。
こうやって厳しく接するのも本心からその子に良くなって欲しいからであって、お仕置きをきっかけに前に進めたり自分を戒めることに繋がればという想いからです。
見つめられ見守られているだけで心強くなることってありますが、その一環として間違った行為や自身の葛藤に対して向き合ってあげたいというのが私の根本的なお仕置きの考え方なんです。
いろいろな選択肢を与えたり、自信が持てないことに対して背中を押してあげたり客観的な意見を言ってあげたりということで繋がっていけたらという想いです。
そこにはもちろん私の価値観を押し付けることはしません、しかし正当性のあることはしっかりといいますので、相手には最低限聞く耳を持っていることが条件となりますけどね。

またまた話が飛んでしまいましたが、それだけ愛情や相手を思って平手でのお尻ペンにもこだわりを持っているってお話でした^^;
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スパ的な毎日 お仕置きブログ 精神と心の部屋

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京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。
なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私の場合のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、よって敬語を使わせないようにしますし、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。
このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、精神的な心の部分を追求するために足を踏み入れました。
”人間の心や本質”を追求したくて入り込んだのですが、私の求めているものへの違和感がずっとあり、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている世界にたどり着いたのです。
その違和感を簡単にいうと、性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っているということです。
もちろんプレイ的には面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのかもしれませんが、性欲以外の部分を満たすためにはスパの世界が心地よかったんですね。
スパの”カー”からSMの”S”に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分がいるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。

こういう世界に入り込んでしまう人はそれぞれの心の闇を抱えているものです、その闇を全て吐き出すことは難しいですが、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいです。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

これだけは理解した上で私のブログをお読みください。
私のしているお仕置きとSM的なことは独自の価値観ではっきりと区分けしてあります。
ここでのお仕置きとは性的要素を一切含まないものであり、同じお仕置きでも性的要素が少しでも含めばそれはSM的として解釈しています。
独自の価値観で表現していますのでそこはご了承の上お読みください。

人それぞれ求めているものは違います、そして最初の入り口は頭の中のモヤモヤ感や欲求、焦燥感等を解消することからです。
大事な事は、それらを解消する事によって新しい何かが生まれるかもしれないということです。
そして新しい何かを見つけなければ、そこからは何も生まれません。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そのように思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでスパに対する概念は捨てて、客観的に自己を見つめることがとても大切なことだと思うんです。


こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感はしますが、同情はしないです。
悩みや相談がありましたら気軽にどうぞ、どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんので安心してください。


自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、どちらにしても歳を取ったら卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^


念のため、キー、カー等のスパ用語が分からない方はこちらを参照ください(笑)
これがないと意味不明となる場合がありますからね(汗)初心者さんのためにも紹介しておきます^^;

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