A子の友達の友達のお話

前記事の続きです。

一番最初にA子に友達を紹介されたまでは「こんなこともあるんだなぁ」と多少の驚きでしたが、更にですね、その友達が更に友達を紹介してきたんです(驚)

今回はその友達の更に友達のお話をしたいと思います。
2ヶ月もたたないくらいでこれだけ立て続けにネット経由以外で4人の若い女性のお尻を叩くなんて思いもしませんでした。
そして、人は誰でも心に何かを抱えているんだな、それを誰かに知ってほしいと感じているんだなと思いました。
でも今回は友達同士の会話での軽いノリという部分が大きく影響したようですが、自分もされてみたいという部分は多少あり、相乗効果があったのでしょうね。

A子の友達(A子の友達一人目)からメールが来たのは、お仕置きをしてから2週間くらいたった頃でした。
「またしてほしいのかな?」と思いメールを読んでみると、友達がお仕置きしてほしいとの事でした。
電話をして聞いてみると、やはりこれも飲んでいるときにお仕置きの話を面白おかしくして盛り上がり、されてみたいとなったとのこと。

「んー、最近の女性はこういうことはもうアブノーマルと呼ばないのだろうか、ま、それも嬉しいけど・・・。」
と思いつつメールアドレスを聞いて連絡してみました。
連絡をするとその女性のメールの返信はかなり軽いのりだったんです(汗)
仕事前に会いたいとの事だったので7月初旬、13時に渋谷で待ち合わせをしました。

109入り口にいき、メールをしてみたら携帯を確認している娘がいたので声をかけました。
すると「どうもー」と軽いノリで挨拶してきました^^;
茶髪、ミニスカ、露出系、化粧も濃く、とにかく派手な娘でした、そしてかなりなれなれしい・・・。
ま、いろいろ考えてもしょうがないのでホテルに入って話を聞くことにしました。

ホテルへ行き、仕事は何をしているのか聞いたところ”風俗嬢”とのこと。
風俗といってもいろいろありますがこの子は「イメージクラブ」俗にいう「イメクラ」というところとのこと。
簡単に説明すると「ごっこ」的なことを楽しむ場所で、設定は様々、先生と生徒とか電車で痴漢とか夜這いとか、逆セクハラとか、客の妄想している設定をお互いに演じて男の性処理をする場所です。
「んー、やっぱり風俗嬢の雰囲気十分出てるや」と言葉には出しませんでしたが内心思いつつお話していました(汗)

風俗嬢って心に闇を抱えている人が本当に多くて、借金を抱えててみたいなことが多いんですよね、でも最初は借金返済までの我慢とやっていたことが大金を得ることで生活感が変わってしまい、派手な生活になり質素な生活に戻れなくなる、そしてもっと金がほしいと風俗のレベルを上げていき最終的にソープ嬢になる子も少なくないんです。
この子はお仕置きされたいという願望と、風俗という特殊な職業からかなり精神的に重いものを持っているのだろうと思い、そこらへんを聞いてみました。

すると・・・。
「えっ、お金のためだよ、遊ぶ金ほしいし」
「最初抵抗なかったの?」
と聞くと
「別に。高校の時から援助系してたし」
「両親いるの?、この仕事知っているの?」
と聞くと
「両親いるよ、可愛がられてる、私も好きだし。仕事はOLってことにしている。今はアリバイ会社というのがあって親が電話しても大丈夫なようになっているんだよ、だから親にはOLってことになっているんだ」

他にも闇を探るようにいろんなことを聞きましたが本当に金目的だけで罪悪感もない感じでかなり拍子抜けをしてしまいました。
そういう考え方にお仕置きをしたかったのですが、そこは人それぞれの価値観がありますから相手がその部分に罪悪感を持っていない限りお仕置きをするわけにもいきません。
だからお仕置きをするにあたっての理由もないんですね・・・。

しかし本人的にはこれまでの人生を送ってきてつらい面もあったわけで逆に見せかけの自分を出し、明るく幸せな自分を演じているだけなんだと私は感じていました。
実際トラウマを隠して空元気な子っていますからね、そんな子は痛々しいです。
でもせめてこういう場なんだからそういうことも含めて心を出してくれないと私も楽しくないし虚しくなってくる部分もあります。
まぁ友達の紹介だからこそ隠したい部分は隠してしまうんでしょうけどね。

で、どういう感じでお仕置きをされたいのか聞いてみると
「いたずらしているところをお父さんに見つかってお尻を叩かれるんだけど、その時に逃げ回って、捕まえられて、それでもバタバタしてそれを押さえつけられて叩かれたい」
みたいな感じのことをいっていました・・・。

こっちはちょっとテンションが下がっているのにこの内容はかなりきつい、そしてモチベーションもそのときなかったんです(汗)
「せめて追いかけっこはやめて、抵抗する感じにしてくれない?」
といい、了解を得ました。

じゃぁ始めようかといってお仕置きごっこ(笑)をすることになりました・・・。

「〇〇、部屋の壁に落書きしちゃ駄目だろ」
「あ、パパ」

という展開から始まり、茶番劇が始まりました^^:
かなり茶番なのでその後の展開、結末は想像にお任せします(汗)
ここでは省略させてください。

まあ、子供が悪いことしてお尻丸出しにされてペンペンされるのですが、その時子供は嫌がってバタバタしますよね、そんな感じです。
違う感情(恥ずかしいことさせてという)もあったので100回ほど叩きましたけど、しかも最後はかなりの力をこめて(汗)
終わってみてお尻を見るともうまっかっかでした。

お仕置きを終えた後、いろいろなお話をしました、お仕置き後は真面目に落ち着いた感じで話をし、先ほどの軽いノリは封印していました。
こういう演技付きのお仕置きは今後はちょっとできませんが、こうやって最後でも自分の本音を語ってくれることは私はとても嬉しく感じます。

会話の中で
「えー、お尻の痕消えるかなー、仕事やばいかも、しかも座れないし」
といっている横で私は嘲笑っていました。
「こんなのお客に頼めばいくらでもしてくれんじゃないの?」
と聞くと
「一応女の子の希望は言っちゃいけないことになっているし、M男君とか優しい人(恋人気分)が殆どだから」
「Sの人もいるけど見ず知らずの人に頼むのはちょっと抵抗あるかな」
と、仕事は仕事としてきちんと頑張っているんだなって感じました。

しかし、この2ヶ月もたたないうちにネットを介さないで計4人のお尻を叩いたわけですが、
きっかけであるA子も想定外の展開だったのに、更にA子から3人の女性が食いついてくるとは思ってもみませんでした。
しかも最後の子の子はキーさんですが、それでも遊び感覚の小説そのもののお仕置きを体験したかっただけでしょう。
その他の子はM性を多少匂わせていたり、そうじゃなかったりという感じでした。

しっかりと心と心の対話が出来なかったのは、きっとA子の存在があるからで、話が漏れるかもと思って本性を出せない部分はあったはずです。
それがずっと間感じていた違和感じゃないかと・・・。
そして私が求めていることとは違うものだと感じました。

後日、A子を含めNの友達3人に連絡を取って、今後は興味を持った友達がいたとしても紹介はしないでくれとメールをしました。
なんでかというと、今後はブログを通じて私の方向性や考え方を発信して、それに賛同する人たちと関わりたいと思ったからなんです。
それは同じような価値観の人をお仕置きを通じて見ていきたいなという思いからです。
こんな思いからブログを書いてみようと思ったんですね、意外にお仕置きに抵抗がない子っているんだなぁという思いが後押ししました。
そして自分はおかしいのではないかと悩んでいる人に、それは人間の本来の姿なんだよと教え、心を癒せればと思いました。

まぁ私はお仕置き云々よりも精神的な部分を大事にしていきたい、そういうところではつながっていたいという気持ちがあります。
非日常という居場所はストレスの処理や欲している何かを満たす場所であってほしいし、心の闇を癒す場所であってほしい、そして自分の精神をコントロールするヒントを見つける場所であってほしいと思ってます。
恐怖や絶望で闇を抱えてしまい思い悩んでいる人、自分の性癖に対して隠し続け葛藤している人、欲求で心がどうにもならない人と様々な人がいると思います。
そんな人たちにこういう生き方、感じ方、考え方もあるんだということをアドバイスし、広い視野で考えてほしいんですね、その上で欲しているものを満たしてあげたいと思ってます。

人それぞれの抱えている問題、悩み、ストレスは違うもので、同じストレスという言葉でも考え方が180度違うこともあるでしょう。
ただ、ブログで表現する様々な言葉を頭を使って理解して、自分の生きる何かをつかんでほしいと思います。
精神的なことなので表現の仕方で反感を買うところは多々あると思いますが、それも含め理解していただきたいと思います。

自分で何かを見つけなければそこからは何も生まれません、もがき苦しんでいる人には酷な言い方ですが、生きていくには前を向かないとつらいだけです。
前向きになれない人、何も見つけられない人、それで十数年も苦しみ続けている人も実際にはいます。
だからこんなことは綺麗事でしかないのでしょう。
それは、その苦しみを味わった人でないと分かりえないことだからです。
ただ私はこのブログを通して一人でも救われる人がいればそれだけで書いていてよかったと思えます。

所詮自己満足だろ、と突っ込まれそうですが・・・。
ま、それで私の心が満たされるから自己満足なんでしょうかね。
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スパ的な毎日 お仕置きブログ 精神と心の部屋

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プロフィール

京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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