女性に好かれるには携帯の待ち受けを子猫にしろ!?

これは「ホンマでっか!?TV」で紹介された格言!?です。
この番組はたまに見るのですが、私の場合はバラエティーとしてではなくてその真意について真面目に見入ってしまうんですね^^;
最近は時間帯が合わなくてあまり見ていないのですが、見るときはとても興味深く頭を働かせています。

題名にある
「女性に好かれるには携帯の待ち受けを子猫にしろ」
というのは3,4ヶ月前とか、ちょっとよく分からないくらい前に放送されていたものなのですが、とても印象深かったのでブログに書こうと心にとどめていた言葉なんです。
これだけを聞いたら誰しも「えー、ありえない」と思うのですが、これは「ホンマでっか!?TV」の演出の部分で、ここから心理学者や経済学者、脳科学者等の専門家がその意図を説明して「あー、なるほど」と視聴者を納得させるようなテレビなんです。
私は専門家や心理学者といえどその説明は違うんじゃないかとか、そういう解釈なら理解できるという感じで視聴しています。
別に私は何の専門家でもありませんが、いろいろな人の心の奥底を覗いていると例え統計的に正しくても違うものは違うと感じてしまいます。
理解しようとする気持ちで視聴しているので殆どは納得がいくんですけどね。
これは違うと思っていることは日本では通用しないとか、今の若い世代には通用しないとかいうレベルでいくら視野を広く持ってもそうとは言い切れないものってあるものです^^;
まぁ、そんな感じで私は見ているのですが、勉強になることが多いですね。

で、話を戻しますが、
「女性に好かれるには携帯の待ち受けを子猫にしろ」
という格言を、ある専門家が説明をしていたのですが、その意味は

上司である本人が、携帯電話をワザと机の上に忘れ、猫の待ち受け画面にしておくそうです。
そうするとそれを部下である女性社員が見つけて、そのことが更に他の女子社員たちに広まり、好かれるそうなんです。
私はこの説明を聞いたときに「何いってんだこの人は」と思いました、そしてテレビの観客も各専門家たちもそのように思っていた雰囲気でした。
ただ私が「何いってんだこの人は」と思ったのは違う意味合いだったんです。
それは”私ならもっとしっかりと説明できるのに”ということです。

要するに私の場合、その格言の意図することを理解していたんです。
まぁ会場も司会者のさんまさんも「それはないない、ありえない」というようなことを言っていましたが、深く考えない人はそう思うでしょう。
とくにさんまさんは理解することはするのですが、ちょっとでも自分には受け入れられないこととなると頑なに全否定してしまう悪い癖がありますね。
理解力はあるように見えてもここだけは譲れないという領域については誰に何を言われて否定してしまいます。
ま、それはキャラもあるし、バラエティーなのでいいんでしょうけどね。

で、番組上そういう理解されないような時は他の専門家の人たちがフォローしたり補足したりして徐々に皆を説得するのですが、今回は専門家全員が首をかしげて小ばかにするような感じで否定をしていました。
そしてその格言を言った張本人もその根底にある心理的な意味をわからずに知識として持っていたので説明もできないでいたんです。
だから「女性に好かれるには携帯の待ち受けを子猫にしろ」と発言した人はきっとマニュアルというか本で得た知識、または誰かから直接聞いた話しだったんだなぁと感じました。
本で得たからこそ、読んだことの説明しか出来なく、なぜそうなのかという心理的な説明が出来ないんだと感じました。
うわべだけの知識は本を暗記すればいいことですが、それでは一番大切な心の動きまでは分かりません。

なので私が簡単に説明したいと思います。
実はこれを説明したかっただけなんですけどね(笑)

待ち受けを子猫にするという意味なのですが、私の解釈はこうです。
女子社員に厳しく、そして普段は冷たく見られているような上司ってそれが性格だと思い込まれ、そして嫌われることが多いですよね。
コミュニケーションがうまい人ならいいですが、不器用で真面目な人ほど嫌われてしまいます。
仕事だけの面は見せてもプライベートなことをオープンにしないとダークな部分だけが印象に残ってしまいます。
でもそんな上司が実は子猫好きだったらどうでしょうか。
そこには人としての暖かさというものを感じ、本当は心優しい上司なのかな?という印象が生まれ、今まで見れなかった仕事以外の部分を知り好感を持たれるということに繋がると思うんです。
そしてここが大きなポイントなんですが、それをあからさまにアピールするのではなく、上記の説明であったように
「上司である本人が、携帯電話をワザと机の上に忘れ、猫の待ち受け画面にしておく」
このことが演出としては素晴らしいところだと私は感じました。

すなわちギャップなんですよね。
仕事に厳しい人間は冷たいと思われがちですが、本当の心はとても暖かくて優しいとなれば仕事上の厳しさが仕事への情熱であったと心象が変わることになるのではないでしょうか。
だから子猫の待ち受け画面ではなく、それをにおわすような物であればなんでもいいんです。
それを子猫の待ち受け画面にこだわるから理解されないし、マニュアルとしてしか理解していないので説明も出来ないんでしょう。
待ち受けなら子犬でもいいし、動物ではなくても花の風景とか、何か心が癒されるようなものであればいいと思います。
また、待ち受けではなく、道端にいる犬や猫を可愛がったり子供や老人に対して優しく接してあげたりとか普段部下には見せない暖かみのある優しさを見せればいいだけなんだと思います。
ま、実際その場だけの優しさ、表向きだけの優しさであればそんなメッキはすぐに剥がれてしまうし、周りの人もそこまで人を見る目がないわけではないのであからさまな行動は逆効果なんですけどね。

仕事に厳しく、仕事を徹底的に追求する人を嫌う人はあまりいませんが、それと性格を同一視してしまうから嫌うんですよね。
仕事に厳しく、プライベートではメチャ優しかったら男から見ても格好いいと感じてしまいます。
へらへらと女子社員の機嫌を取る上司よりも仕事に厳しさを追求する心優しい上司のほうが比べ物にならないくらい良いでしょう。
今までの上司の厳しさや冷たさは私に対する嫌がらせや上司自身のため、出世のためだけだと思っていたものが、
そうではなく愛情だったんだなって思われれば部下からは自然と慕われると思います。
厳しい中で優しさを出すってこれは難しいことなんですが、それが愛情であり、そしてこれはお仕置きにも通じるものでもあるんです。
愛情のあるお仕置きを受けたことがある人であれば話しが分かりますよね?

すなわちそういう部分を見せるために「子猫の待ち受け」が必要だったんでしょうね(笑)
まぁ、ここまで説明しないと意味は通じないと思うのですが
とても残念なことに、専門家のなかには心理学者もいたわけで、その人が何のフォローもせずその人を変人扱いのように小ばかにして笑いながら、全く理解してあげなかったのがなぜか私が悔しかったです(笑)

で、その番組中に別のお話でその心理学者がこういいました。
「筋を通さなければ気が済まない人は離婚する可能性が高い」
もちろんみなさん「えーーー!」となりましたがお約束ですから^^;

私は題名でいろいろと考えて説明の前に大体理解できるのですが、たまに理解できないときは説明を聞いて理解したりしています。
でも、今回のこれは説明を聞いても絶対に理解できないことだなと思い、決め付けのような言い方にイラッとしてしまいました。
こういうことは番組の中でたまーにあるんですけどね(汗)
まぁ編集の関係や面白おかしくというバラエティーの演出もあるので、当然カットされている部分もあると思います。
そもそもカットや編集で作り上げられたものだけを見て決め付けてしまうのは専門家の人たちに失礼な部分もあるかもしれませんね。

説明を聞いてみると
「筋を通さなければ気が済まない人は離婚する可能性が高い」
その理由としては
「結婚とはこういうものだ」「結婚とはこうあるべきだ」

と自分の意見を通そうとする男は、相談をしても自分の価値観や考え方を押し付けるだけで、何を話しても返答が想像つくし、つまらない答えしか返ってこないと思われるそうです。
そして結局はこんなことを聞きたいわけじゃないから次第に相談しなくなって会話がなくなってくるそうです。
だから離婚に繋がるという説明なんですが、その説明は十分に理解できます。

ただ、「筋を通さなければ気が済まない人」というのは自分の考えを押し付けるのとイコールではないですよね。
「結婚とはこうあるべきだ」というのは筋ではありません、人それぞれ結婚観というものがあり、理想の結婚というものもあり、それは個人の価値観です。
だからそんな自分勝手な価値観を突き通すのに筋もへったくりも無いと思います。
それは筋を通すのではなく筋違いなことを押し通すってことですから。
それこそ自分の結婚観を押し付けるなんてことは理不尽な要求の何ものでもないですよね。
これを筋といってしまうのは日本語的に間違っているでしょう。

このことに対して私がとても反応しているのは私がお仕置きの流れとしてお説教しているからなんですよね^^;
筋が通ることをお説教するから相手は納得してくれるんです、そうでなければお仕置きはしないし、できないんです。
その子が筋が通らないことをしてしまったり、相手に迷惑をかけてしまう行為を叱り、しっかりとした子になってほしいと愛情をこめてお仕置きをしているんですから当然です。
結婚観が私と違うからそれでお仕置きなんて出来ませんし、そんな理不尽な人はお仕置きをする資格はありません。

自分の価値観を押し付けるのと筋を通さなければ気がすまないというのは全然違う話ですから、たとえバラエティーといえどその心理学者は細心の注意を払いながら言葉を選んで欲しいものです。
特に私は価値観の押し付けについては厳しく注意していますし、私も無意識にそうならないように努力し、絶えず客観的に物事を見つめるようにしています。
筋は通さなければならないし、価値観の押し付けはいけません。
価値観と筋は違うものだということを理解してもらえればと思った発言でした^^;

はじめに説明したとおり私はこんな感じで専門家の言葉をそのまま受け取りません。
自分の客観的な目で捉え、理解するように最大の努力をして、その上で正しいかどうか検証しています。
専門家を検証するとは上から目線みたいに感じるでしょうが、そうではなく私は流されることが嫌いでしっかりと納得をした上で知識として得たいんです。
いろいろな人の心を知るためには自分だけの心ではなく客観的に広い視野で物事を見つめることができないといけません。
そういうところから無意識に行動に移しているのかもしれませんね。
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京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。
なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私の場合のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、よって敬語を使わせないようにしますし、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。
このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、精神的な心の部分を追求するために足を踏み入れました。
”人間の心や本質”を追求したくて入り込んだのですが、私の求めているものへの違和感がずっとあり、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている世界にたどり着いたのです。
その違和感を簡単にいうと、性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っているということです。
もちろんプレイ的には面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのかもしれませんが、性欲以外の部分を満たすためにはスパの世界が心地よかったんですね。
スパの”カー”からSMの”S”に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分がいるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。

こういう世界に入り込んでしまう人はそれぞれの心の闇を抱えているものです、その闇を全て吐き出すことは難しいですが、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいです。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

これだけは理解した上で私のブログをお読みください。
私のしているお仕置きとSM的なことは独自の価値観ではっきりと区分けしてあります。
ここでのお仕置きとは性的要素を一切含まないものであり、同じお仕置きでも性的要素が少しでも含めばそれはSM的として解釈しています。
独自の価値観で表現していますのでそこはご了承の上お読みください。

人それぞれ求めているものは違います、そして最初の入り口は頭の中のモヤモヤ感や欲求、焦燥感等を解消することからです。
大事な事は、それらを解消する事によって新しい何かが生まれるかもしれないということです。
そして新しい何かを見つけなければ、そこからは何も生まれません。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そのように思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでスパに対する概念は捨てて、客観的に自己を見つめることがとても大切なことだと思うんです。


こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感はしますが、同情はしないです。
悩みや相談がありましたら気軽にどうぞ、どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんので安心してください。


自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、どちらにしても歳を取ったら卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^


念のため、キー、カー等のスパ用語が分からない方はこちらを参照ください(笑)
これがないと意味不明となる場合がありますからね(汗)初心者さんのためにも紹介しておきます^^;

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