ブログを書くきっかけになったお話 1

初めまして、京介といいます。

今日からブログを始めるのですが、まずはこのブログを書くことにしたきっかけのお話をしてみたいとと思います。
実は私自身ブログというものを書くのは生まれて初めてなんです^^;
今まで長続きしたためしがなかったのでどうなっていくのかはわかりませんが、私の主張したいことを訴えていきたいと思いますのでよろしくお願いします^^
それではきっかけとなったお話です。

私の友達で24歳のA子という女性がいまして、その子とはもう7,8年の付き合いだったんです。
まぁ彼女が高校2年生のときに知り合ったのですが、背が小さくかわいい子でした。
その子は私的には妹感覚だったので性的な関係は一切ありません。
ただ、可愛くて楽しい子だったのでふと「付き合いたいなぁ」と思ったりしてしまったのは事実ですが・・・、それは彼女には言っていません(いまだに)
でも今は家族的な目でしか見られないのでそのときの感覚は今はありません^^;

A子とは仲間内で集まって、バーベキューをしたり飲みに行ったりとしていましたが、二人きりで飲むことはありませんでした。
去年あたりからちょくちょく食事をしたりして、家庭の相談とかうけていたんですが、お酒は私が飲んでもA子は飲みません、ま、それはその後にバイトがあったからなんですけどね。

今年の5月の始め、話がしたいということで誘われて和食系の店に入りました。
話というのはやはり家庭の話で、まぁお母さんなんですが、ちょっと大変らしくて、解決が難しいことがもう2年くらい続いていて、要は自分では抱えきれなくてはけ口がほしかったらしいです。
いつものように話を聞いているとビールを注文しだして「えっ?仕事は?」と聞くと珍しく今日は休みとの事。
それで話はいつもより深い話しまで行き、私の意見もいったりして、まぁそこまではいつもと変わらなかったんですが。

悩み相談はひと段落して、彼女が一言
「実は、今ちょっと浮気をしていて・・・。」
とカミングアウト
ずっと彼女を見ていたからかなり意外でした、そしてお互い割り切っていてあまり罪悪感を感じないと。
なんかいろんなことがあって結構病んでいるなと思い、彼女の闇を探っていくと過去にリストカットがやめられなかった時期があって、その時は回りに気持ちを分かってもらえなくて余計いらいらいしたと。
私がそのことについて私の解釈をし始めるとすごくうれしそうな顔で「そうなんですよー」と普段結構無表情な彼女が本当の笑顔で答えてくれたんですね。

それで話の流れで軽い感じでこう言ってみたんです。
「そんなに生きている証を確認したかったのなら、そのときにお尻ペンして痛みを感じさせてあげればよかったよ」
そしたら彼女は「ああ、でも人に構ってもらいたいとか叱ってほしいとかあったからそれいいかも」とまた明るい笑顔で答えたんです。
こうなると私はいろいろ語りだしたくなって、A子には普段なら言わないことを言ってしまったんですね^^;
「今度お尻叩いてあげようか?」
というと
「え~、無理無理~」というのですが、それがまた嬉しそうなんです(笑)
まあ、そこで本来なら話は終わっていたはずなんですが・・・。

その日はたまたま、とある部品を買いに行っていたところで、それは私が愛用している”あるお仕置き道具”の部品なんですが、
本当にその日たまたまその部品を探すために道具を持参して東急ハンズで買い物をしたところで、鞄の中には本当にたまたま道具がありました。
そのお仕置き道具とは「鞭」です。
普段のお仕置きでは鞭は出すことはありませんし、余程の悪いことがない限り使用することがない最終兵器なんです(汗)
鞭といってもSMっぽいような怪しいものではなくて、シルバーで加工されたとてもお洒落な感じの鞭なんです。
以前から修理しなくてはと放置していたのですがたまたまその日に買い物に行ったんですね。

さすがにいくら酔っているとはいえ、鞭なんて見せれないし、でも見せたい衝動に駆られてしまったんです。
で、私は
「今面白いもの持っているんだ」
というとA子は
「何?」
といったのですが、いざ出そうと思ってもこっちが躊躇してしまい
「やっぱいいや、なんでもない」
というとやはりそこは人間だからA子は気になってしょうがない。
前置きというか説明というかグダグダ話をして、ようやく決心をして、
「いやー、鞭なんだけどね」
といい愛用の鞭を見せてしまいました^^;
先ほど説明しましたが、この鞭はSM道具のようなグロイ感じではなくお洒落な感じの鞭だったのでそれもあったのか、
「え~~~!!すごーい!」
といい、第一声が
「叩いてみたい!」
と目をキラキラさせて私に言ってきたんです(汗)
酔っているノリもあったと思いますが、彼女のはしゃぎように私も調子に乗ってしまい
「叩きたいならそういう人用意してあげてもいいよ、その人は女性だけど連絡すればおそらく大丈夫だと思う(キーではなくMの子です)」
というと、
「本当に叩いていいの?」
といい、和室の畳を鞭で叩き出し、鞭の感触を楽しむかのようにニコニコしているんです(汗)
軽くだけど畳を叩き出し、店の人もいるしそれやりすぎだろ、と思っていても酔っているA子には周りが見えないみたいでした。

まあ、そろそろ出るしいっかと思いつつも、店の人もチラチラこちらをみているしやっぱり気になり、
「ほら、店の人が見てるよ」
というとA子も我に返り一時的に叩かなくなったのですが、それでも鞭はしっかりと握っているんです^^;
そしてまた叩き出す・・・。
話題を戻し
「本当にやってみなよ、その女性は叩かれたい人だし遠慮することないから」
というと彼女は
「えー、本当にやってみたい」
というので、
「叩くのもいいけどその時はA子のこと叩かせてよ、その場の雰囲気で決めてもいいからさ」
というと、
「じゃあ、その場の雰囲気で」
と、酔った勢いで話が進んでしまい、お仕置きの理由も何もなくトントン拍子で話が決まってしまったんです(汗)
振り返って見ると15時過ぎから飲み始めてすでに21時。
じゃあ、3人の予定が合うときに会おう、連絡するから、ということでその日は別れました。

その後の3人で会った話はまた書きますが、ここからいろいろと続いていくんです。

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スパ的な毎日 お仕置きブログ 精神と心の部屋

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京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。
なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私の場合のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、よって敬語を使わせないようにしますし、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。
このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、精神的な心の部分を追求するために足を踏み入れました。
”人間の心や本質”を追求したくて入り込んだのですが、私の求めているものへの違和感がずっとあり、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている世界にたどり着いたのです。
その違和感を簡単にいうと、性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っているということです。
もちろんプレイ的には面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのかもしれませんが、性欲以外の部分を満たすためにはスパの世界が心地よかったんですね。
スパの”カー”からSMの”S”に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分がいるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。

こういう世界に入り込んでしまう人はそれぞれの心の闇を抱えているものです、その闇を全て吐き出すことは難しいですが、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいです。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

これだけは理解した上で私のブログをお読みください。
私のしているお仕置きとSM的なことは独自の価値観ではっきりと区分けしてあります。
ここでのお仕置きとは性的要素を一切含まないものであり、同じお仕置きでも性的要素が少しでも含めばそれはSM的として解釈しています。
独自の価値観で表現していますのでそこはご了承の上お読みください。

人それぞれ求めているものは違います、そして最初の入り口は頭の中のモヤモヤ感や欲求、焦燥感等を解消することからです。
大事な事は、それらを解消する事によって新しい何かが生まれるかもしれないということです。
そして新しい何かを見つけなければ、そこからは何も生まれません。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そのように思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでスパに対する概念は捨てて、客観的に自己を見つめることがとても大切なことだと思うんです。


こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感はしますが、同情はしないです。
悩みや相談がありましたら気軽にどうぞ、どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんので安心してください。


自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、どちらにしても歳を取ったら卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^


念のため、キー、カー等のスパ用語が分からない方はこちらを参照ください(笑)
これがないと意味不明となる場合がありますからね(汗)初心者さんのためにも紹介しておきます^^;

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