楽しむお仕置きはダメ?

スパというのはお尻叩きの世界ですが、その中でも楽しむ系のお尻叩きがありますよね。
ゲームみたいにしたり、我慢比べをしてみたりとか、道具比べとか、お仕置き談議で盛り上がったりとか。

家庭的なお仕置きでも楽しんでいる人はいて、構ってほしくていたずらしてイチャイチャを楽しんだり、ごっこお遊びっぽくペンペンしたりとか、そうやって楽しむ系のお尻叩きをしている人も意外に多いようです。

でも私の場合は本物のお仕置きとして考えているので、遊びモードやキュンキュンモードがあるのならそれをあえて排除しています。
なんでかというと、そんなノリでお説教してお仕置きをしても実際に罰を受けたとはならないと思うからです。

キーさんですからもちろんお仕置きに憧れていたりキュンキュンしたり、そういったものを求めて依頼をしてくる人が多いですが、それでもそういう浮かれモードを断ち切ることは必要だと思ってるんです。
なので実際にお会いした時にはお仕置き話は基本せず、日常の真面目な話をしていって、1時間も話していると本来の自分の姿をさらけ出しています。
そこからの「お仕置き!」となると「え?今日はもうそんな気分じゃないからいらない」となることがあります。

しかしそれが私の思い描いていることで、「お仕置きされたい!」というお仕置き欲求がある状態よりも、そんなモードじゃなくなって、そんな気分じゃないから今日はいいやとなった方が、お仕置きが嫌なものにも変わるわけです。
余計に恥ずかしく感じたり、情けなく感じたり、お仕置き欲求がおさまったからこそ嫌なものに少しシフトすることにもなるんですね。

サイトの感想でも「このままお仕置き無しでいいや」という気持ちになる人が何人もいるように、スパの話で盛り上がるということはなく、真面目にお仕置き欲求を追求し、更にメインは日常生活や普段の生活やその人の日常の顔を聞いていくので、その段階で普段の素の自分に戻っているので、いきなりお仕置きモードになったらそれは戸惑うでしょう。
私という存在も話しているうちに日常の知り合い的な関係にもなっているでしょうし、そうなると余計に恥ずかしいし、お仕置きに対する抵抗感が増すわけですね(笑)

私がいつも考えているのは、どうしたらより精神的に罰を与えられるかということで、そればかり考えているかもしれません(笑)
肉体的な痛みよりも重要視していることで、これもその一環でもあるのかもしれません。
もしキュンキュンを楽しんだり浮かれた感じでお仕置きをするのであれば、私はそれは遊びのお仕置きとして別物と考えます。

しっかりとした反省内容があって、私が悪い事と判断できなければそれは反省材料とはならず、却下になった例も多々あります。
まぁ反省内容がなくても叩いてほしいと言われれば叩きますけどね^^;
とにかく私のお仕置きは悪い事をしたことに対して、痛みで罰することですから、それは楽しんじゃ成り立ちませんよね。
私のお仕置きはそんなスタンスです。

なのでそういうの関係なくお尻を叩いてほしいという人はちゃんと申告をしないとお仕置き無しになりかねませんからね(笑)
反省することがない場合は私の中では遊びのお仕置きという枠となり、それは普段とは違うお仕置きということです。
それがダメということではなく、基本スタンスは違いますが、依頼されればそういうお仕置きも可能ということです^^

ま、でも遊び的だとしてもちゃんとした反省内容があったほうがいいとは思いますけどね^^


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プロフィール

京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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