色恋パートナー

色恋パートナーって聞きなれない言葉だと思いますが、それはそのはずです、私が命名してみました(笑)
色恋というのは、男女間の情事や恋愛のことをいい、情事とはお付き合いしいない人との肉体関係を指します(不倫、浮気)
それとここでいう”色恋”とは肉体関係がない”恋人ごっこ”という意味で使用します。

お仕置きの関係は人それぞれです。
恋人関係を求めている人もいれば、お仕置に性的な事を求めている人もいます。
でも私のブログで書いてあるような、性的な事がない、家庭的なお仕置きを求めているキーさんカーさんといえど、無意識に色恋を求める人もいるんですね。(性的な事がない色恋です)

男女関係だと、恋愛的なやりとりやイチャイチャをすることで幸せを感じたり心地よくなったりすることはありますよね。
女性側がそんなこと意識していなくても男性側からそのような雰囲気やコミュニケーションを仕掛けられたらだんだんと色恋の心地よさが癖になってくるものです。
それは信頼関係が深まり、相手のことが好きになればなるほどです。(好きというのは異性としてではなく人として)

性的な事が一切ない家庭的なお仕置きのパートナーに恋愛のような男女間の雰囲気を求めているのであれば、それがその人の求めているものなので問題はないのですが、知らないうちにそれにのめりこんでしまい、色恋の心地よさにはまっていくのはよろしくないですね。

要は本来は親から子とか、お兄さんから妹とか、先生から生徒とか、そんな雰囲気の家庭的なお仕置きに惹かれていたのが、いつの間にかお仕置きに色恋(恋人ごっこ)も求めるようになり、それがセットになってしまうと簡単にキーの卒業はしずらくなっていくものなんです。
キーを卒業できなくて困っている人はお仕置き以外に異性への恋愛的なやり取りを求めてしまったりしてはいないでしょうか。

つまりお仕置き欲がなくなったとしてもパートナーとの心地よさが依存につながり、自分が一人で寂しいと誰かに寄り添ってもらわないと不安になり、そういう観点からパートナーを探すということにつながり、本来はお仕置き欲が薄れているのに、お仕置に執着してしまうことがあります。

親から子の関係、兄から妹の関係、先生から生徒の関係、それらの関係性を維持し続ければ色恋に発展させることは阻止できますが、男性側からモーションをかけてしまうと女性側が相手に好意を持っている場合は一気に色恋(恋人ごっこ)の関係へに嵌まっていくでしょう。
そこに性的な事が無くても疑似恋愛のような異性の関係はとても満たされるものであり、それとお仕置きが混在してしまうと、より厄介な欲求へと変貌してしまいます。

聞いたことがある人はいると思いますが、キャバクラやホストクラブなんかは”色恋営業”をしてお客さんを惹きつけています。
ホストやキャストは、相手に恋人であるかのような、気があるような素振りや言葉をかけたりしてお客さんと疑似恋愛を仕掛けるんですね。

そういう遊びを知らない人は本気で自分のことを好きなんだと思い込んで嵌まっていってしまうのですが、店側からしたらそれは単なる色恋営業であり、疑似的に恋愛を演出して相手を喜ばすのが仕事なんです。
「本気で好きだよ」「君は本当に他とは違う、特別だよ」なんていう言葉は相手を騙しているのではなくて、疑似恋愛という色恋営業であり、これが仕事なんですね。
それで心地よくなってもらうという大義名分があるので、本気で仕掛けてきて、相手も本気だと錯覚してしまうんです。

それくらい疑似恋愛というのは心地がいいし、癖になって好きになっていくのですが、お仕置きの関係もいたずらに相手の心を揺さぶると、相手が色恋に惹きつけられて依存していくことにつながります。
殆どは男性が仕掛け、女性が依存していき、恋人ではないので独占欲や嫉妬で苦しみ、悩み、そして傷ついていくパターンが多く、それで捨てられたら病みしかありません。

なのでそういう傾向のある女性は非常に気を付けたほうがいいと思います。
私の場合はサイトに書いてある通りに恋愛的にならないように接しています。
あくまで親と子供のスタンスで、相手が色恋を求めたとしてもそのスタンスは崩しません。

逆に私が色恋を仕掛けたとしたら私に依存したりお仕置きに依存したりするキーさんは増えてしまうでしょう。
私は悪い依存はさせないように心がけていますし、卒業したい人にはそうなるようにお話をしたりお仕置きをしています。
パートナーがいないと寂しい、となってしまったら、それはお仕置きを求めているのではなく、異性を求めているということです。

おそらくお仕置きを経験する前は、お仕置に対して寂しいとか誰かの側にいたいという欲求ではなく、お仕置きを体験してみたいという欲求だけだったはずです。
仮にそういう欲求があったとしてもそれは恋人を求める欲求であってお仕置きでそれを埋めようとは思っていないはずです。

お仕置きから抜け出せない問題点は、異性としての色恋を求めてしまっていることと、ある程度の理想のお仕置きを納得がいくまで経験していないという大きく分けてこの2点です。
そして邪魔をしているのが異性としての色恋でもある、恋愛的な甘えやイチャイチャです。
そういう色恋を仕掛けられてもそこになびかない意志の強さが必要です。

それでも女性であれば誰かに寄り添いたいと思うでしょうし、その相手がいい人で人として好きであれば心が動かされてしまうのはしょうがないかもしれません。
でもそれはお仕置きを求めているのではなく、恋愛的なイチャイチャを求めているということを認識しなければならないと思います。
その上でするならいいでしょうけど、そのような麻薬的な要素は、スパの世界からいずれ去ろうとする人は経験しない方がいいと思います。

もちろん異性としてその包容力や色恋を求めている人はいるでしょうからそこを否定しているわけではありません。
知らないうちに流されないようにという意味で、それを求めていない人には意識してほしいということです。
シンプルにお仕置き欲だけに焦点をあてる、そこに男女のイチャイチャに発展しないように、一度経験したらそれに慣れてしまい、求めるようになり、付き合ってもいない男性と恋愛的なイチャイチャが平気になってしまいます。

そうならないように、お仕置き欲はどうにもならないのでそれは満たすとして、他の要素は取り入れないようにしていったほうが、キーをいずれ卒業したい人にはその方がいいのではないかと私は思います。




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月経前症候群(PMS)

前記事では生き辛さを感じている人について書きましたが、その中の一つとして生理を上げました。
女性であっても知識がない人も多いようなので、今回生理前の不調のお話をしたいと思います。

生理の3日から10日位前から体調不良や精神的な症状等の様々な症状がおこり、生理が始まるとそれが消えてしまうという経験を持っている女性は多いですが、それを月経前症候群といい、通称PMSといいます。

これは排卵後から生理にかけて、ホルモンバランスが大きく崩れることが要因とされています。
排卵と生理は女性ホルモンであるプロゲステロンとエストロゲンの分泌の大きな変動によって引き起こされ、このようにホルモンバランが崩れる時期は体調に異変が起きやすいわけです。
人によって個人差が大きく、症状がほとんどない人から日常生活が送れないほど酷い症状の人もいて、女性の7,8割はある程度の症状に悩まされています。
まぁこれは女性の宿命ですね、、。

ちなみに思春期や更年期時もホルモンのバランスが崩れるので、イライラしたり反抗的になったり、自分をコントロールしにくくなったりしますが、それも似たような原理です。
そういう時に変な態度や行動をとってしまったり、イライラをぶつけたりしますが、それは自身の感情の問題というよりも、ある意味ホルモンが悪いわけです^^;

それと女性ホルモンは一生のうちにティースプーン一杯分しか分泌されないそうです。
なので日々の女性ホルモンの分泌なんて超微量でしょうし、それで女性の気分が大きく左右されてしまうのですからホルモンのバランスって微妙なものなんだとわかります。
精神疾患もホルモンの分泌の問題ですからね。

でも同じ生理でも些細な分泌の差で大きく個人差が出たりするのは酷ですよね。
感受性も関係しているでしょうし、神経が過敏な人も人より反応するでしょうし、自分ではコントロールができない辛さというのは本当に耐えがたいでしょうね。

ちなみにここでお話ししているPMSは”生理痛”とは別のお話です。
生理痛が酷い場合は月経困難症といい、その原因は子宮内膜症や子宮筋腫、その他にもいろいろな要因があるのでそれはそれで大変辛いはずなので婦人科への受診をお勧めします。
とにかく薬を処方してもらって少しでも症状が軽減できれば生き辛さも改善するかもしれません、とにかく気分を下げ続けてはよくありませんからね。

話を戻します。
今回は排卵後以降に不快な症状が起こり、生理が始まるとともに消失する症状についてのお話です。
PMSの症状は様々ありますが、代表的なものは気分の落ち込みとイライラ、肌荒れや目の下のクマ等、とにかくその期間だけに出る症状は様々であり、いろいろな症状の集まりということで症候群となっているんですね。

つまりその期間に症状が出ればそれがPMSなのですが、女性は我慢したり、他の子よりましだろうと勝手な判断をしたり、婦人科という場所に行きずらかったりして、結局病院に行かない人が殆どで、だからこそ診断されている数が少ないんだと思います。
受診していない人も含めて実際のPMSの女性は7,8割といわれています。

治療としてはビタミンの摂取や漢方薬等がありますが、効果は人それぞれで万人に効くということはないようです。
直接的に改善するには抗うつ薬やピルとなりますが、それには抵抗のある女性が多く、そういう事もあって病院はちょっと、、という女性が多いんでしょう。
確かに鬱病でもないのに抗うつ薬は抵抗はあるかもしれませんが、今はピルの処方が主流となっているようです。

私はそのような症状の人にはピルを提案して医療機関の受診を勧めていますが、これまでこれで改善しない人はまだいません。
改善といっても症状が少し軽減する人からかなり改善する人まで様々なのと、人数的には10人前後なので統計ということまでは言えませんけどね^^;

また、その中でもさらにひどい症状であり、学校や会社を休むくらいで、日常生活に支障があるようなケースは、月経前不快気分障害といい、通称PMDDといいます。
PMDDは2013年5月、アメリカ精神医学会の精神疾患の分類と診断の手引き改訂版5版(DSM-5)でうつ病の一つとして診断基準を定めました。
それくらい辛い病気であり、特に日本人はそのくらい辛くても耐えて生活しているという人は多くいると思います。

また、ピルに関しては日本ではあまり受け入れられていませんし、まだまだ拒否反応を示す人は多いようですが、海外では当たり前のように使用されていますし、ピルの軽微な副作用は症状改善を考えたら大したことではないと思います。
海外では生理は身体の負担とされていて、それを軽減させたり長期に無くしたほうが良いという考え方もあります。

また、重要な副作用に関しても血液検査をしてクリアになれば問題はほとんどなく、安心安全な薬といえると思います。
不正出血やその他の副作用も何種類もあるピルを違うものに変えることによって改善したりもしますし、副作用は薬であれば全てにあるので副作用の確率を見たり他の薬と比べてみると受け入れやすいかもしれません。

それとこれは日本の医師や薬剤師も知らない人が多いようですが、PMSやPMDDでのうつ症状に効くとされるピルもあるんですね。
なんで知らない人もいるのかというと、それは日本では適応になっていないからです。
アメリカではそのピルはPMDDのうつ症状に適応になっていて、しっかりとした臨床試験によるエビデンス(根拠がしっかりと証明されている)があるんですね。

アメリカで臨床試験を経て適応になっているんですからそれだけで効くのは明らかですが、日本は日本独自で臨床試験をしなければならず、そこに問題があるようです。
しかし効果ある薬があるのにも関わらず日本では認知されていないのはその症状に苦しむ女性たちには酷ですよね、、。 

日本の医師や薬剤師でも知らない人が多いというのは当たり前のことで、それは日本で適応として承認になっていない訳なので、学校で習うこともないし、厚生労働省が認めていないものを覚える必要性はないので当然です。
ただ海外の薬を参考にする医師もいたり、ピルについて海外の文献を調べたりする人たちは普通に知っていることだと思います。

薬ってこういうことは普通にあって、例えば日本では普通に処方されている睡眠薬がアメリカでは禁止薬物として指定されており、日本で処方されているからといってアメリカに持ち込むことはできませんし、所持していたら逮捕されてしまいます。
他にも日本で適応になっていなくても国際的に適応となっている薬もあって、そこは知識のある医師が臨機応変に対応しているようです。

ちょっとお仕置き外のことで話も長くなってしまいましたが、PMSっていうのはとてもつらい病気です。
我慢せず、月に2200円前後の薬を飲むだけで症状が楽になると思えば試してみる価値はあるはずです。
1ヵ月の半分くらいは気分が不安定なんて人もいて、これは本当に深刻な問題で、生き辛さにも関係してきます。
子宮内膜症や様々な婦人系の症状の治療薬にも用いられているので一度医療機関に相談してみてはどうでしょうか。

なお、一部のピルの値段は病院によって違うので、値段を調べてから行くといいでしょう。
だいたい1シート2200円前後であれば妥当だと思います。
都内であればお勧めの病院を紹介することもできますので、そういう場合は相談にのります。

ちなみにですが、PMSやPMDDに加え、生理前にお仕置き欲がヤバい、性欲がヤバすぎるくらい上がってしまう、というような方、そういう人にも効果がでるようです。
要はホルモンのバランスを一定にすることで症状が和らぐのでそういったどうしようもない欲求も多少和らぐということです。

それでも悪い子してしまったらお仕置きです。
お仕置き欲求がなくても反省する心は持ち続けないといけません、欲がなくても悪い子したら罰は受けましょうね^^

こういったあまり人に聞けない女性ならではの病気や悩み、欲求など、PMSに限らず全般的に相談に乗れますので、その時はお気軽にお話しください。



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生き辛さを感じている人

人に言えず、ずっと生き辛さを感じている人って意外と多いものです。
それは人に言えないからこそ周知されておらず、周知されていないから言いずらい、そんな悪循環が関係していることもあるでしょう。
その要因は様々ですが、それがずっと継続しているような人はとても辛いものです。

人より過敏に反応してしまう人は、辛いことがあれば人の数倍落ち込んだり、周りにイライラしている人がいれば我慢できないくらい嫌な思いをしてしまったり、相手の負の感情を些細なところから察知してしまうなど、人よりストレスを抱えやすいんですね。
周りの人に相談しても「気にしすぎ」と一蹴されてしまうので、自分が本当に辛いということを言えなかったり、自分が悪いんだと思い込んだりします。

朝が苦手でどうしても起きられないというレベルの人は、周りからはだらしないと言われ、起きる努力をしていないと思われてしまうので、「起きるのが本当に辛い」と訴えても、みんな頑張っているんだからと頭ごなしに叱られたり、相手にされなかったりという辛さを抱えているものです。

空気を読めない人、相手が傷つくことを悪気なしについ言ってしまう人、努力しても時間を守れない人、忘れ物や落し物が多い人、すぐにキャパオーバーになり同時に複数のことをできない人等は、人より努力してもなかなかうまくいかないので、人から否定され続けて自分をも否定し、とても生き辛い思いをしているものです。
周りからは普通の事なんだから普通にできて当然だとしてなかなか頑張っていることを理解してもらえません。
そして注意されても直すことが難しく、結果孤立したり、いじめられたりすることもあるでしょう。

思春期あたりから鬱まではいかなくても、なにやら気分がすぐれない、落ち込みが絶えず持続しているような人は、絶えず消えていなくなりたいと思ったり時には死んでしまいたいと思うこともあり、何年もに渡り軽いうつ状態でという人もいます。
鬱まで酷くないのでそんな自分は人より努力が足りないからだと自分を責めてしまい、誰かに相談することもなかなかできません。
周りにはプラス思考で考えよう、過去にとらわれないで前だけを見て行こうと言われますが、頭ではわかっていてもどうしても気持ちをコントロールできない辛さというものを抱えています。

また、排卵から生理が始まるくらいまでの期間に猛烈に落ち込みが激しくなったり、イライラしたり、変な事をしたくなったりという現象に苦しむ人もいます。
でも女性はみな生理を抱えているので我慢が足りないと思われてしまったり、どうにか乗り切るしかないと自分に言い聞かせて頑張るのですがみんながみんな同じ症状ではないのですが、それは症状が重い人にしかわかりません。
とてもとても辛い1,2週間を過ごす人は他の人は我慢できているという後ろめたさで相談できず、毎月のように苦しんでいる人もいます。

これらは異なった症状ですが、一つだけ当てはまるという人もいれば、全て当てはまるという人もいるはずです。
ここで問題なのはこれらの症状はとても辛く苦しいものなのに、普通の人はそれが理解できず、気にしすぎだとか大げさとか、努力が足りないとか、根性がないという言葉で片づけてしまうことです。

こういうことはあまり知られてはいないのですが、努力しても我慢してもそれができなかったり、我慢しきれないという人はいて、そういう人を受け入れる世の中ではないから生き辛く感じている人はたくさんいるんですね。
そういう人たちは人の2倍3倍頑張ってやっとみんなと同じようにできることもありますが、それを日々気を抜かないでやるわけですからそれはそれはストレスが半端なくかかり、とても疲れることなんですね。

みんなから孤立したくない、出来ない奴だと思われたくない、変な奴だと思われたくない、そういう一心で人の何倍も努力しているものです。
それを普通と同じようにできないからといって、不機嫌になって怒ったり、いじめたり、人格否定をしたりということが今の日本で起こっているからそういう人たちは辛い立場なんです。
まずは、真面目に努力してもできない人もいることを認知すべきで、そこは学校で教えないと周知されないことでしょう。
そして本人の話を疑わないで信用することです、本気でやる気のない人はわかりますし、そうでないのならそういったことが苦手だということを認識すべきだと思います。

私はそういった症状についてある程度の知識はあるので、そういう気質がありそうであれば受診することや参考になる本を勧めたり、薬の効能のお話ししたり、カウンセリング的にお話をしたりしていますが、本当に今までそれを理解してくれる人に出会ってないんだなぁと実感することが多いです。

病気や障害じゃない気質の人でも、心理的な部分をお話しするだけでもこれまでのことを整理出来たりスッキリしたりして、心が軽くなることもあるので、そういう悩みを抱えている方はお話を聞きます。
私はお会いするときは幼少期からのことをカウンセリングで聞いていくので、その途中に気になる点があったらそういったアドバイスはしています。

とにかくそういう自分の気質で、努力では片づけられないような人はちゃんと理解されないといけません。
間違っていることであればそれは理解されないでしょうが、そうではなく自身が頑張っているのならばそれは間違いではないんです。
以前「頑張り度の基準」という記事を書きましたが、人はどれだけ頑張っているかで評価すべきと私個人では思っています。

私たちの中には普通を超えた処理能力を持った人はいて、例は難しいですが、例えば日本人の殆んどの人が東大生くらいの知能を持っているとすれば今の普通の人たちはいくら頑張ってもできないので否定されるでしょう、それは普通の基準が東大生レベルであり、そのレベルのことがこなせなければ努力不足と判断されてしまうからです。
オリンピックに出るような身体能力を持っている人が普通だとしたら、今の普通の人たちは頑張っても身体能力はそこまであがらないのでそれも否定の対象でしょうね。

そういう立場になったらその気持ちがわかるのですが、そういう環境にないから頑張っている人たちを傷つけてしまうんです。
なにも努力しないで何でもできる人は凄いとは思いますが、その人以上に努力して頑張っている人の方を私は尊敬しますし、評価をします。
なので生き辛さを抱えている人は応援してくなりますし、その上で頑張ろうとしている人は好きです。
この世の中自体がそう思うようになっていけばと思いますし、人の資質を大事にすることを念頭におかねばと最近特に思います。

その中には精神疾患や何かしらの障害などもありますが、そうではなく、性格であったりその人の資質であったり、養育環境の影響であったりと様々です。
何も悪くないのに、または怠けていたからというわけではないのに、不利益な扱いを受けることは辛いでしょう。
そういうことで生き辛さを感じている人は少しお話しに来てみてください。
現実をみた厳しい話もすることはありますが、それでも少しは心が軽くなるかもしれません。

上記で書きましたが、生理前の落ち込みやイライラ、そういう症状を持っている女性は多いのですが、それをどう対処していいのかわからない女性が多いことに驚いています。
女性なのにそういった知識に乏しいんだと最近特に感じたので次回はそこら辺のお話をしていきたいと思います。
まぁこれも学校では教えられないことなのでわからないんでしょうけどね。(今の教育はわかりませんが)

なんかお仕置きと関係ないお話になってしまいますが、そういったメンタルのケアもお仕置きには必要な事ですからね^^



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体罰禁止法案適用について

親の体罰禁止を盛り込んで改正された「児童虐待防止法」と「改正児童福祉法」が今年の2020年4月から適用されたって知っていましたか?
私はこういう法案が提出されて法案審議にかかったところまでは知っていたのですが、既に適用されていたことは知りませんでした^^;

先日保育士を目指している子から「体罰は禁止になったんだよ」と聞き、私は既に廃案になったと勝手に思い込んでいたので念のため調べてみると既に成立、適用されていたんですね^^;
なんか新型コロナウイルスの話題で打ち消されたのでしょうか、全然耳に入ってきませんでしたね…。

この体罰禁止法案の件はQ&Aでも応えたことがありましたね。記事はこちら
その時には、虐待は絶対にダメな事ですが、仮に軽く叩くくらいならいいと容認してしまうと、その加減の線引きは法律では無理で、そうであるなら体罰を全て禁止にしてしまうという結論になってもしょうがないのかもしれないというような答え方をしましたが、実はその時は本当に成立するとは思ってはいなかったです^^;

これは生活をしていく上では無謀ともいえるもので、躾け目的だったとしても、どんなに軽いものでも体罰は法律で禁止されると規定しています。
つまり、「ダメだよ」といって軽~く頭をポンッとするのも法律違反、ほっぺを軽くペチっとするのも法律違反ということです。
罰としての長時間の正座やご飯を与えないことが体罰というのはわかりますが、その線引きはあいまいですよね。
また精神的な体罰も禁止となり、「生まれてこなければよかった」「子供を辱めて笑いものにする」「兄と違って出来が悪い」等の人格否定も心理的虐待として禁止だそうです。

もちろん子供が心に傷を負うような行為は禁止すべきですけどね、なんだか腑に落ちない点もありますね。
そうはいっても罰のさじ加減は法律では制定できないので、まぁ一切禁止となるのは苦渋の策なんだと思いますし、実際は人間の感情や性格の問題なので非常に難しいでしょうね。

ただ、私は思うのですが、これは子供の人権を守るための法律だと考えると全て納得がいきます。
子供というのは発言力がなく、家庭内だと事実があっても隠蔽されてしまうことがありますよね。
肉体的な体罰があっても、心理的な虐待があっても、証拠がなければもみ消されてしまうでしょう、その証拠を集める能力にも乏しいし、親を訴える勇気もなければそんな知恵を持っている子もあまりいないでしょうから。
だから一切合切禁止せざるを得なかったんでしょうね。

これが大人であったらどうでしょうか。
これが躾の為であろうがなかろうが、相手が被害を受けたと思えばこれは立派な刑法の傷害罪として成立し、10年以下の懲役刑です。
大人なので傷があれば証拠になりますし、そういった証拠がなければ録音するなり隠し撮りするなりの知恵を働かせて自ら戦える能力も備わっていますよね。
加害者がそうは思っていなくても被害者が傷害と思えば障害だし、名誉棄損や侮辱罪、セクハラやパワハラなども被害者の心次第です。

でもそれが自分の為にしてくれたと思ったり、ありがたいことだと思ったら被害ではなく嬉しいことにもなり得るんですよね。
それは人間なので、ただ威張り散らしているだけの人とか、いじめているだけとか、理不尽な事を押し付けているとかであれば、受け手がよくわかるはずです。
でも相手が自分のために親身に必死に涙ながらに叱ってくれたり殴ったりしたら、そこに友情が芽生えたり師弟関係が成立したりなんてこともよくある話です。

だから本来は躾としてのお仕置きは必要で、それは子供でもある程度必要だと私は思っています。
当然子供心に嫌われたと思ったり人格否定と感じたりしたら絶対にダメなことですが、そうではなく手加減をした優しいペンペンやその後の言葉がけやスキンシップで、結果成長する前提でのお仕置きならの話です。
ただそういう躾をできるのはそういった資質のある人にしか無理なので、今回の法律のように子供に対しての体罰を一切禁止にするのは私は賛成です。

ただ大人は別ですね(笑)
先ほど説明した通り、相手が被害を受けたと思わなければ傷害罪は成立しません。
それは名誉棄損、侮辱、パワハラなどの人格否定もそうですが、相手がそう思わなければ罪は成立しません。
そして仮に私が全く知らない人に対してお仕置きをしたらこれはもう傷害罪ですよね(笑)
お説教にしても全く知らない他人にしたら、名誉棄損や侮辱罪ということにもなりかねませんよね^^;

でも相手に被害感情がなく逆に感謝があれば、お仕置きという体罰はその人の人生の為であって、その人の成長にもなり得えます。
その上で自分の心を解放出来たり、新しい視点で物事を考えられたりすればそれは悪い事では無くとてもいいことなはずです。

人の心を傷つける人はそれは人間性の問題です、そういった人間性に左右されることに対して、これまでの法律のように”懲戒権”という躾の為に子供を懲らしめる権利を与えてはいけませんよね。
親といっても一人の人間です、クラスメートを思い浮かべればよくわかるでしょうが、誠実で立派な親になれそうな人はいても、そうはなれなそうな人もいたはずですし、結局そういうクラスメートも親になるんですから、家庭内にトラブルがあって当然です。
でも子供目線で親を捉えるとそういったことが客観視できなくなるものなんです。

私のお仕置きは相手の心を傷つけないということに重点を置いています。
もちろん反省内容についてのお説教は、より罪悪感を感じて反省してもらうために、あえて傷つけるような言動をすることがあります。
それは「こんなに悪い事なんだよ、これで傷つく人もいるんだよ、もっとできるはずだよ」ということを心に刻み込んでほしいからです。

その上でお説教をしますが、それでも相手の気持ちを尊重して、そうしてしまった気持ちを理解しながら言葉を交え、お仕置が終わったら全てを許し、このようにしてしまった行動を全面的に共感しますが、それでもダメなんだとフォローするように言葉がけしています。
それは、人間なんだから何をしてしまってもしょうがないですが、そこに反省の気持ちがあれば許されるべきだと思っているからです。
もちろんお仕置きを受けなければ許しはありませんし、自分自身も許してあげれないでしょうからね^^;


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スパ的な毎日 お仕置きブログ 精神と心の部屋

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プロフィール

京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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