くすぐりについて

先日くすぐりの記事を書いたんですが、それについて質問もあったので補足です^^;

私自身がくすぐられることに興味あるのかどうかという質問があったのですが、それについては全く興味はありません。
くすぐるのは楽しいですが、くすぐられるのは好きじゃないですし、もし私をくすぐるようなちょっかいを出してくる子には10倍返しでくすぐり返します(笑)

私はくすぐられることに興味はないので、逆にくすぐられるのが好きな子の気持ちがよくわかりません^^:
M気質なんでしょうかね、くすぐりについての心理はいまいちよくわかりません・・・。
まぁ私がくすぐりたいタイプなのでそこはどうでもいいんですけどね^^

ちなみに私は精神のコントロールというものができて、くすぐったくないモードに切り替えることができます。
なのでいくらくすがられても大丈夫なんですね。
子供の頃はくすぐったくてやられると逆切れしていましたが、そのうち克服して、くすぐられても動じない術を身につけましたので、私に対する挑戦は無駄に終わるのでやめた方が賢明です^^

人の体質によってはくすぐりにとても弱い人もいれば、全然くすぐったくない人もいますよね。
くすぐったがらない人をくすぐっても何も反応がないので私は面白くありません。
ということから考えてもやはり私は相手の反応が楽しいんだなぁと感じます。

それと、くすぐったい所は脳の切り替えで感じ方が変わります。
くすぐったい箇所というのは性感帯でもあり、ふざけているとくすぐったいだけなのに、ムードを作って性行為をするような時はくすぐったいのが快感に変わります。

子供の頃や初体験の頃はくすぐったく感じていたのが、経験を積むにしたがって快感を得るようになっていくのは女性は特にわかるのではないでしょうか。
一見不思議なことですが、くすぐったい箇所は基本的に動物の危険個所なので、本能によって自律神経が過剰に反応してしまい、それがくすぐったく感じたり、相手に身を委ねると快楽に感じたりするそうです。
なので強靭な精神力をつけなければ本能に抗えないでしょうね^^

まぁでも笑いたくないのに笑わされてしまうって屈辱ですよね・・・。
そこもくすぐっていて私が楽しく感じてしまう部分なので、やはりくすぐり好きに関しては私のSっ気が関係しているんでしょう。
ちなみに本格的なくすぐりは、大の字になるように縛って暴れないようにし、脇などをかばえないようにしてくすぐるのが一番きついでしょうかね。

最後に、ここのお仕置きはお尻ペンペンのお仕置きがメインになっていますが、くすぐり好きのぐらさんのためにもくすぐりのお仕置きでも気軽にこれるようになるといいかもしれません。
ただし前提はお遊びじゃなくてお仕置きです!

ま、本当にそれがお仕置きになるのか実際に検証してみないとわからないことですけどね^^;
あ、それと基本的に要望がない限りくすぐりはしませんからね、もししたとしても拒否したら即座に止めますのでご安心を(笑)

余談でした^^


当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋
インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/


くすぐりのお仕置き

くすぐりのお仕置きは私の中ではおふざけのお仕置きという認識で、笑って許せるような悪い事やいたずらに対して、たまにくすぐりをするという程度のものでした。
悪いことをしたのに笑わせてふざけるのはお仕置きにはなりませんからね。^^;
ただ、そういう私の認識が今は少し変わってきています・・・。

つい先日のことですが、私の書いたくすぐりの記事(くすぐりの刑)を見て、くすぐり体験をしたいということで私の所に「ぐら」さんがきました。
※「ぐら」とはくすぐり用語 「ぐり=くすぐりたい人、ぐら=くすぐられたい人」

その子はお尻ペンペンには全く興味がなく、小さい頃からくすぐられたい欲求がずっとあって、ネットでくすぐりの検索をしていたら私が書いたくすぐりの記事をたまたま見つけて連絡をしてきたんですね^^;
実際はくすぐりをしてもらいたいとのことだったので、お仕置きは下着着用、平手で軽めのお尻ペンペンという、形だけのお仕置き依頼でした^^;

そしてお会いした時にくすぐりのことをお話しして、実際にくすぐりをして、それがきっかけで少しくすぐりのことを調べてみると、日本では過去にくすぐりの罰も存在していたそうで、それは顔や体を傷つけられないような職業の人に適用されていたそうです。
海外では拷問の一つとしてくすぐりがあったとう記録が残っていたり、そういうのを見ているうちに、くすぐりもお仕置きになるんだなぁ、という認識に変わっていったんですね^^

くすぐりは連続して休むことなく続けると、呼吸困難になって苦しくなったり、笑いすぎて発狂状態になることもあるそうで、そう考えると”くすぐりはおふざけ”という認識が少し薄れていきました^^;

どうしてくすぐりがくすぐったいのか。
自分でしてみてもくすぐったくないのは、その指の動きを把握できるからだそうです。
しかし他人にくすぐられると指の動きが予測不可能になり、その不快な感覚が「くすぐったい」と感じるそうです。
そもそもくすぐったい箇所は急所でもあり、本能的に体を守るためにかなり敏感に反応するようになっており、それもあって、自分で触ってもくすぐったくなく、他人では過剰に反応してくすぐったく感じるそうです。

ま、そういう意味で考えるとくすぐりのお仕置きはありですけどね。
ただ私の場合ですけど、お尻叩きのお仕置きの時は多少のSっ気は抑えられるのですが、くすぐりをし始めるとSになってしまうという弊害が出てしまいます^^;

お尻叩きではそうならないのですが、くすぐりをするともっといじめたくなってどんどんとエスカレートしてしまうので、私の場合のくすぐりはディシプリンスパには合わないようです^^;
私が人をくすぐるのが面白いのは間違いないのですが、それは相手を”いじめる”とか”追い詰めたい”とか、そういうSっ気の欲求からくるものなんだと思います^^;

ま、拒否する人をくすぐることはしないのでそこは安心してくださいね^^
ただ拒否した場合でも、私にちょっかいを出してきたり、言いつけを守らないことがあったら問答無用でくすぐることがありますから要注意ですよ(笑)
その場合、お尻ペンペンかくすぐりかは私の裁量ですから(笑)


当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋
インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

濡れるのが恥ずかしいキーさん

お仕置きのことを考えて濡れてしまうキーさんは多いのですが、濡れるのが恥ずかしいからお仕置き体験を戸惑ってしまうキーさんはいるようですね。

私の所には問い合わせなどがあり、「お仕置き小説を読んでいると濡れてしまうのですがどうしたらいいですか?」とか「叱られたりお仕置きされたりすると、気持ちいいとかではないのに濡れてしまうんですけど、気付いても気にしないでいてくれますか」とか、直接の問い合わせは少なくても、実際に聞いてみると濡れてしまう事に対する悩みは多いと感じます。

以前のブログにも書きましたが、家庭的なお仕置きで濡れてしまうのは、セックスなどの性的な事をしたくなっているわけではありません。
また、お仕置きを考えて自慰行為をするキーさんは多いですが、それもセックスの欲求であったり、エッチなことを考えてしているわけではありません。

もちろんそれは全員ではありませんが、少なくてもディシプリン派のお仕置き観を持っている人はそういう人が多いはずです。
そこにセックスのような性的な事が介在したら冷めてしまいます。
もしお仕置きに性的な事がはいりこんで興奮するとしたら、それはキーさんでもありますが、同時にMの要素があるんだと思います。
まぁそれはそれでいいんですよ、二者の感覚が違ってくるので一応補足ということです^^;

お仕置き依頼では、人によっては下着着用でのお仕置きを要望する人はいますが、本来はお仕置きをしっかりと実感するためには下着を下ろしたお仕置きが理にかなっています。
それはお仕置き欲を薄めるために、自分の理想のお仕置きを受けて欲を満たすことが一番大切なことだからです。
でも、濡れてしまう事が相手にわかってしまう事が恥ずかしくて下着着用とする人もいるのですが、どっちにしてもいずれ下着を下ろしたお仕置きを受けたいと思うようになっていくものです。

男性から見たら、女性が濡れるということは性的に興奮していて、エッチしたくなっているんだろうとか、もっと気持ちよくなりたいんだろうとか、そういう勘違いの目を向ける人がほとんでしょうし、世の中的にそういう認識でいるので、勘違いされたらどうしようとか、こんなことで濡れていたら恥ずかしいとか思っちゃいますよね。
当の本人がそういうつもりじゃないのに体が反応してしまう事は、戸惑いや悩みにもなっていきます。

ただ、その認識は間違っています。
身体は反応していても、それはセックスのようなエッチなことをしたくなって濡れているのではありませんからね。
そこを勘違いしてしまう男性は性的な事に発展させたりするのでしょう。
なぜ濡れてしまうのか、なぜ性的な事を求めていないのに性的な興奮をしてしまうのかについて気になる方は、お会いした時に直接お話ししますが、簡単にいうと、脳の回路の問題です。

家庭的なお仕置きで身体が性的に興奮してしまう要素は、”羞恥心””背徳感””被虐感””スキンシップ”そして”愛情”です。
それぞれは単体でも性中枢を刺激する要素でもありますが、キーさんはその中の一つでは興奮せず、すべての要素がはいったお仕置きセットである「家庭的なお仕置き」で性中枢が刺激されて興奮してしまうわけです。
でもその興奮というのは小説を見たり妄想した時に起こるのであって、実際のお仕置き時に興奮しているわけではないんですよね。
でも条件反射的に体は反応してしまうんです。

お仕置きで興奮してしまう時点で、その欲求を無くすことは難しいですが、体験によって欲求を薄めることは可能で、欲が薄まっていけばだんだんと濡れ具合もおさまってくるものです。
ただ、単に経験すれば薄まるわけではなく、スタンダードなお仕置きを繰り返し、キーさん自身の理想を満たしていく必要があるので、それにはお仕置きをする側が卒業させるたようなお仕置きをする必要があります。

もし濡れてしまう事が恥ずかしくて躊躇しているのであれば、それは卒業できないのと同じことです。
濡れてしまう事はキーさんであれば当然なことですから、それをエッチな事ではなく当たり前のことだと理解してくれる相手であれば何ら恥ずかしがることではありませんからね。
もちろん卒業ではなく、キーである自分を受け入れてお仕置き行為で満たしている人もいるので、そういう人は卒業をする必要はありませんが、歳を重ねていくうちに相手が見つからなくなると自分が辛くなるだけなのでそういう意味ではいずれは卒業は必要です。

濡れてしまう事はただの生理現象と一緒ですから私は全く気になりませんし、変に思うこともありません。
また、私は相手がエッチなことをしたいんだなんて思うことも全くありません。
ちょっとしたファンタジー的な要素もお仕置きにはつきものですけど、そこにエッチなことがあっては全てが台無しになりますからね。

ま、とにかくそういう子たちの生の声を直接聞いていますし、なにしろ私は見慣れていますからね、今更どうこう思うことはありません。
なのでそういったことを気にせず、本当の自分を、隠し続けている自分を解放してあげて、モヤモヤやどうしようもない気持ちを吐き出してみてはどうでしょうか。

ま、とにかくお仕置きや叱られることで濡れることは、キーさんであるなら当たり前であると認識しましょう、ほとんどみんな濡れるものですからね。
妄想したり、小説を見たり、動画鑑賞でも身体は反応しますが、それも当たり前のことです。
そういう部分を理解してくれる相手であれば価値観も合うし、キーさんの気持ちを理解してくれるでしょう。
実際に理解といっても男脳では難しい、そこが分かり合えないのでまぁ難しいことなんですけどね。

女性と男性とでは脳の仕組みも違うし、性反応に違いがありますから、男性は男性風の解釈で物事を捉えてしまいます。
そして世の中は男性側の意見が中心になってしまうので、そこに違和感が生じるわけですね。
そういう部分の理解っていうのは世界的にもされていないので、なかなか女性風の解釈を理解してくれる人は少ないですが、こういったブログを通して少しずつ浸透していけたらなと思います^^




当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋
インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

痛みが怖いキーさん

お仕置きにとっても憧れがあるキーさんでも、実際に痛みが怖くて体験する勇気がでない子はかなり多くいるようですね。
まぁその前に未知の世界に飛び込む勇気というものがいりますから、それも含めるとかなり高い壁となっているんでしょう。
確かに動画を見ると、それこそやりすぎなものもありますし、真っ赤なお尻を見ただけでも、未経験の痛みに恐怖を感じて踏み込めない子の気持ちはよくわかります。

私のサイトにある”お仕置き後の感想”を例に挙げてもかなり痛そうですよね。
でもそれは痛くないお仕置きはないわけで、軽めでも軽めの痛さはあるし、超厳しめはそれどころじゃない痛さだし、それを文章で見るとどっちともかなり痛く思えちゃうだけなんですけどね^^;

そもそもキーさんは自分が想定していないような痛みまでは求めていないし、でも痛くないとお仕置きにならないし、という葛藤があるものです。
その中で耐えてこその許しがあり、だからこそその後のアフターフォローがより心地よく感じるものです。
キーさんは自分の”妄想”の中ではピンポイントな痛さを調節できるので、怖がりの子は実際も痛さを自分でコントロールできるのならお仕置きの体験に踏み込めんでしょうね。

私もそういったキーさんの要望に添えるようなお仕置きは心掛けてはいます。
なので実際の私のお仕置きは、その人に合わせた痛さのレベルでお尻を叩いています。
まぁ、サイト立ち上げて数年は自分基準で妥協は許さないという感じでしたが、最近はキーさん基準でのお仕置きをするようになりました。
なぜかというと、これまで活動をしてきて、それがキーさんの反省や成長に確実につながると分かったからです。

悪い事だからといって本人が望む想像以上の痛みを与えても、それがかえって反省できなかったり、お仕置きから逃げるようになって改善すらしなくなったり、悪い事の罰を受けなきゃという謙虚な気持ちもなくなってしまったりします。

前にもブログに書きましたが、人によっては親から子供に対するお仕置きは、軽めにお尻を一回「ぺチン」と叩くというイメージの人もいます。
そういう人にはそれがその人の成長のためのお仕置きで、それは本人がしっかりと罰を受けたという気持ちになり、前を向けるからです。
仮にそういう子に厳しいお仕置きをしたとしたら反発心しか芽生えないでしょう。

逆にとことん痛みを感じさせてくれないとお仕置きと感じないし、反省した気がしないという子もいます。
これは痛み追求型のキーさんですが、そういう子には軽いお仕置きでは物足りなく、モヤモヤが残ってしまいます。
それと痛みに関していうと、人によって皮膚の強さ、痛みの感じ方が違いますから、普通レベルのお仕置きでも私の叩く強さは一定ではなく、キーさん側の痛みの感じ方で叩く強さを変えています。
それはお尻の皮膚の具合や、本人の痛みの訴えによって調整しています。

そうやってレベルを判断していますから、当然何も反応がないとどんどんと厳しくなることはあります^^;
なのでそうなりたくない人はしっかりとアピールしましょうね。
ただ、それで判断してますから過剰に反応すると、痛みを追及するキーさんには物足りなくなりますから、そこも逆に注意です(笑)
ま、私は叩きたいだけの人ではなく、相手の反応を見て”よし”とするタイプなので、意味なく厳しくする必要が全くないからできることかもしれませんね^^

キーさんのお仕置きに対するイメージは本当にいろいろあります。
そして私の所には様々なキーさんがくるので、そこの部分をしっかりとカウンセリングをして、その子自身にあったお仕置きレベルを最初は手探りですが、それを何回かに分けて作り上げています。

もちろん実際のお仕置き時にそんなことを打ち合わせしていたらそれはイメージプレイ的なお仕置きとなってしまいますから、そこはメールでしっかりと気持ちを聞いたり、最初の雑談時にさりげなく聞いたりして、お説教が始まったらそういったことは微塵も出さないように心がけています。
それがやらせやプレイっぽくない、ガチのお仕置きの雰囲気づくりでもあるんですけどね^^

まぁそういうことで、痛みが怖くて踏み込めない人には少し安心材料になりましたかね?
特に初めてのお仕置きには、スキンシップも含めて、痛みの強弱にも、かなーり気を使っていますから、痛すぎて怖いということはないですから、そこはご心配なく^^




当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋
インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

依存と恋愛感情

質問があったのでその件で書いてみたいと思います。
質問の内容がかなりその子たちのプライバシーに触れるような内容だったので、ここはQ&A形式ではなく、ブログとして取り上げてみたいと思います。

あるキーさん(Aさん)の友達のキーさんは、パートナーと会っているうちに恋愛感情を持ってしまい、そのカーさんが複数のキーさんと会っているのを聞いたりすると、凄く悲しくなって、自分だけのカーさんでいてほしいと思い、嫉妬で苦しんでしまうそうです。
Aさんにも大好きなパートナーさんがいて、大好きだけど恋愛感情とは違うと自分では思っていて、それでも依存はしている気がしているそうです。

その事を友達のキーさんに話をしたら「依存と恋愛感情はどう違うの?」と言われたそうで、「カーさんのことが好きなら恋愛感情じゃんと」言われたそうです。
そういうことがあって、私に「依存と恋愛感情は同じものだと思いますか?」ということを質問してきました。
カーさんとの関係性で、恋愛感情を持ってしまって苦しんでいる人、依存してしまって病んでいってしまう人、恋愛だか依存だかわからなくなっている人って結構いますし、相性の合うパートナーであれば、いずれそうなってしまう人は多いような気がします。

しかしはっきり言って恋愛と依存は違います。
恋愛して依存してしまう人はたくさんいますが、恋愛感情が無くても依存はしてしまうことはありますよね。
母親に依存してしまう人、同性の友達や、いつもアドバイスをくれる同性の知り合いに依存してしまう人はいるのですから、そう考えると恋愛と依存は同じではありません。

ただ、異性の人に依存してしまうとはたから見たら恋愛感情を持っていると思われるでしょうし、依存相手にも恋愛感情を持っているのかもしれないと思われてしまうことはあるでしょう、そして実は自分でもよくわからなくなる、ということもあります。
なので、自分自身で恋愛感情はないと言い切れるのであれば、誰がどう思おうと恋愛感情はないんだと思います。
しかしいずれそれが恋愛感情に変わるということは異性間ですから当然あることですけどね。

依存について私は、”悪い依存”と”良い依存”があると思っています。
普通の依存というと悪い依存ですよね、その事に囚われ、日常生活もうまく回らず、その人のことばかり考えて気持ちが落ちこむ、これはマイナスです。

しかし良い依存は一緒にいることによって成長してプラスになれる、そしていずれ自分から離れて行けるようにしっかりと自分に自信をもって自立していける、その自立までの一方的な依存です。
依存しあっていては自立できませんからね^^;

親との関係を取り上げてみると、生まれた時は100%の依存ですが、成長するにつれて依存度が低くなり、自立したら親元を離れて依存関係じゃなくなる、それが良い依存です。
しかし親も子もお互いに依存しあっている、または子供が依存し続けている状態であれば、いつまでたっても自立ができない、これは悪い依存ですよね。

私はこの活動において、私の考えているキーさんとの関係性があります。
それは、一番に悪い依存関係にならないようにということを念頭に置いているということです。
私との関係で相手が悪い依存になってしまうのであれば相手は苦しいことですしマイナス要素です、そしてそれによって私は自分の接し方について必ず後悔しますから、そういう危険性があるような子には必ず忠告をしています。

カー側は立場上、相手を依存させていくことは比較的容易ですからしっかりと線引きをしておかないといけないのですが、そこの部分はキーさん側からどうにもできませんよね。
そういうこともあって、パートナー関係はとても難しいわけです。
パートナーになれば、相手をもっと知りたい、もっと近づきたいというのは恋愛以前に人間の欲求ですが、近くなりすぎると悪い依存になったり、恋愛感情に移行したりしていくものです。

もしパートナーさんを作るなら、そこは自分が傷つかないように、悲しくなったり虚しくなったりならないように、しっかりと線引きだけは持っていた方がいいと思います。
最初はお仕置きへの憧れだったのが、いつのまにか男女間の依存の心地よさを求めてしまっている人は多く、そういう人はなかなかスパから離れられません。

それはお仕置き以外の、依存ならではの心地よさを求めてしまうからです、しかしそれは悪い依存という、自分にとって最悪な結末に向かっていくだけのものですから、そこは各自しっかりと理解した上で線引きし、相手との関係性を深めていってほしいと思います^^



当サイトへは下記よりお入りください。
PC版    お仕置きの部屋
スマホ版  お仕置きの部屋
モバイル版お仕置きの部屋
インスタ
https://www.instagram.com/kyosuke295/

スパ的な毎日 お仕置きブログ 精神と心の部屋

カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
月別アーカイブ
プロフィール

京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
QRコード
QR
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示