理不尽な交通事故

先日車を運転していたら車一台半くらいの道幅の交差点で自転車が突っ込んできて男子高校生と衝突してしまいました・・・。
私は急ブレーキをかけて交差点の手前で止まったんですけど、相手はブレーキかけても止まりきれず、私の車のフロントに衝突。

交差点の手前で止まったにもかかわらずフロント部分に衝突っておかしいですよね、高校生が交差点を真っすぐに進んでいればぶつからなかったわけですから。
なんでフロント部分に衝突したかというと、私は交差点の手前で止まったのですが、私が止まった位置に学校の裏口があったんですね。
相手は交差点からその入り口に向かって斜め左方向に突進し、ブレーキをかけながら私のフロント部分に衝突。
車は止まっていたのでそのまま突き刺さるように一瞬止まり、そのまま向こう側に自転車は倒れました。

相手は軽い下りの坂道を全力で下っていて、ちょうど近所の人がごみ捨てに出ていて、自転車に気づいた近所の人が大声でその高校生に「車!危ない!」と声をかけてくれ、そのおかげで自転車はブレーキをかけられ、それが無かったらと思うとぞっとします^^;

高校生は倒れて動けなくなり、とりあえず道の端っこまで移動し、消防と警察に通報し、学校にも連絡。
目撃者はしっかり一部始終を見ていてくれたのと、明らかに私の落ち度はないので安心はしていたのですが、時間はとられるし車は傷つくし、踏んだり蹴ったりでした。

それで終わればよかったのですが、警察の見解はこういうケースでも車の過失が高いという事でした。
納得がいかなかったので目撃者の方も含めて説明をしましたが、車を運転しているのであればしょうがないとの一点張りでした。
それでも相手が警察に診断書を持ってこない限りは人身事故にはならず、人身事故にならなければ行政処分はないので、不服ながらもその場はそれで納得をしました。
相手が明らかに悪いので診断書を持ってくるなんてありえませんからね。

しかしその高校生の父親がクセモノで、なんとその日のうちに診断書を警察に提出。
一応子供にけがをさせてしまったので、私も警察署に行き、父親に会って謝るとすごい剣幕で怒ってきて、私も一瞬イラっとはしましたがその場は謝って済ませました。
なにやらその父親はヤバい系の方で、それからは私に直接電話してきていちゃもんはつけるは金は要求するはで、たかりやのプロって感じでした^^;
保険会社を通しているのにそんなのお構いなしです・・・。

私も最初は下手に出ていましたが、そこまで被害者面してタカリのような真似をするなら開き直りです。
最初は私の車の修理費は請求はしないということを伝えたのですが、それは請求することにし、相手の自転車も保険で出ない分を私が負担すると約束したのですがそれも撤回。

怪我させちゃっているし、自転車は修理が必要だし、お金で済むことならと、いくら相手に非があっても善意でそこまで考えていました。
一方相手の父親は自分の休業補償は保険では出ないから個人的に出すのは当然だとか、自転車の金額も吹っ掛けてきて、怒鳴って威圧してもうタカリまくりなので私もそういう気持ちは一切なくなりました。
直で電話をかけられるのは面倒でしたけど、そんな脅しには屈しませんし、逆に請求する方向に転換です。
でもまぁそういう方なので、私の車の修理費を請求したところで支払うことはあり得ないんですけどね^^;

理不尽なことはこれだけで終わりません。
保険会社が出した過失割合は70対30で私の過失が高く、これは判例が出ているものだからと納得せざるを得ませんでした。
しかも診断書の提出により人身事故扱いになったため違反で6点、今度1日間の講習を受けることとなってしまいました。
その講習を受けないと免許停止らしいので行くしかありません^^;

と、散々な事故にあってしまいました。
今回のことで車を運転するからにはそういう事故も想定して避けなくてはならないこと、事故に合ったらそれは車を運転している責任としてある程度の過失が発生すること、そういったことを再認識して運転するようになりました。
それと大事なのはドライブレコーダーということでした、その映像があれば完全に証明はできたらしいです。

この事故からは更に慎重に運転をするように心がけることができたので、踏んだり蹴ったりでしたがまぁ前向きに考えることとします^^
1日講習に修理費などの出費、次回保険更新時には保険料の値上げと、ここまでいくと何かの罰ですかね(笑)

相手は大した怪我でもないのに慰謝料目的でずっと通院している(父親にさせられている)ようです。
保険会社はその父親からの威圧と恫喝がものすごすぎて窓口対応しきれずに弁護士を雇ってやり取りをすることになったそうです、いやいや保険に入っていてよかったです^^;



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プロフィール

京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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