キーさんの不安

キーさんが悪いことを白状するときにどうしても気にしてしまうのは「嫌われるんじゃないか」「呆れらるかもしれない」という不安要素です。
それは反省内容が深刻であればあるほど、また同じことを繰り返せば繰り返すほど、自分のことを嫌になって見放されてしまうかもしれないと考えてしまいがちです。

これはキーさんに限らず一般的にもそうであって、むしろスパの世界だからこそ白状できるのであって、一般社会ではなかなか自分の悪い所を白状することはできませんよね^^;
そういう意味ではキーさんは自分に正直で、いくらお仕置きに憧れているとはいえ、しっかりと自分を見つめて反省し、成長につなげようという気持ちがあるので、とてもいいことだと思います。

ただ、そうはいっても本当に悪い事だと相手に嫌われるんじゃないか、お仕置きで反省しても何度も同じことを繰り返すと呆れられるんじゃないか、こんな私なんか見放されちゃうかもしれないと思って正直に言いづらいというのは当然のことだと思います。
それはこれまでの人間関係で何か悪いことがあったら親や先生に見捨てるような発言をされたり、嫌うような態度を取られたり、友達と喧嘩になったり、またはいじめられたり、その場の空気が悪くなったりと、そういう経験で段々とそういったことが言えなくなっていくこともありますね。

そしてお仕置き相手に実際に白状したら引かれてしまったり、怒ってしまったり、呆れられたりした経験を持つキーさんもいます。
本当にガチの悪い事を白状したら離れていってしまったというケースもありました。
まぁ私はそれを聞いてかなりびっくりしましたけどね^^;
それならそもそもキーとカーのお仕置き関係なんて成立しないと思いますし、本当に悪い事こそしっかりと叱ってお仕置きが必要なんですからね^^;

私の場合はどんな事案でも引くことはありませんし、嫌いになったり、呆れたりということはしません。
悪い事なら悪いことほど私は”よくぞ言ってくれた”とその勇気に感心するくらいですし、こういう表現はふさわしくありませんが、そういうことほど言ってくれたことに対してはとても嬉しく感じるんですね(だからといってお仕置きの免除はしませんが)

2回、3回と会う回数が増えることによって親近感も増して、これまでは正直に自分のことを話せたのに、だんだんと自分をよく見せようとしたり、悪い部分を見られたくないという思いが強くなっていくのはしょうがないことですが、それでもここの空間は自分のすべてをさらけ出して反省するところであって、そのためには何を聞いても引かない、見放さないという空気を作ることは重要だと私は思っています。
だからどんなに悪いことでも、どんなに繰り返しても、それでもしっかりと言うようにということは相手に伝えるようにしています。

もちろん何度も繰り返して自分で直そうという気持ちがない人や、聞く耳を持てない人、前を向こうとしない人には、それはその人の生き方の自由ですからそういう人には私は何も言いません。
それを見放すことと言われればそうかもしれませんが、私は人それぞれの生き方がある中で、その生き方までは強要することはしません。
だからいくら説明してもそれがその人の信念であれば私が忠告することでもなく、それはそれでその人の生き方として尊重します。

それでも、その場だけでもしっかりと自分を律したいと思う気持ちがあって、直したいという前向きな気持ちがある限り私が見放すことはありません。
たとえ次の日に同じことを繰り返しても、お説教して納得したのに何十回も同じことを繰り返しても、同じようにお説教をして同じようにお仕置きを繰り返すだけです。

なので、私のところに関しては成長したいという気持ちがある限りは絶対に見放すことはありません。
私もよく言われるのが「嫌いになった?」「呆れちゃった?」という言葉ですが、この言葉は非常に嫌いです。
悪いことをしてしまったり、それを繰り返しただけで嫌いになったり呆れてしまうような相手だと思われている事が嫌なんですね^^;

自分自身の意思で直そうと思う気持ち、自分律する気持ち、成長する気持ち、前を向く姿勢があればどんなことをしても、どんなことを繰り返しても私はその気持ちを評価しているので嫌ったり呆れたり、ましてや見捨てることなんてないです。

私のところに来るキーさんにはそういうことを理解したうえで、全てをさらけ出して打ち明けてほしいと思います。
自分のパートナーさんに嫌われるかもしれないから言えなくて私のところにお仕置きを受けに来る子もいます。
私のところは最終的に全てを言える場所であって、ここで言えないことができてしまったらまた他の最終居場所を探さなくてはなりません。

自分の居場所を汚すことのないように、そして悪いことを告白することへの不安感はここでは無用です。
そういうものを吐き出してこそのお仕置き関係ですからね^^
不安はなくしてくださいね。



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極細ケイン

代表的なお仕置き道具である”ラタンケイン”の材料は「ラタン」です、日本語でいうと「籐(とう)」ですね。
ラタン家具、籐家具で知られているように、ラタンは籠や椅子など様々な家具を作るために使用されるとても丈夫な材料です。

Wikipediaによると
トウ(籐)は、ヤシ科トウ連に分類される約600種の植物の総称である。
トウ属など17属が含まれ、多くはつる植物である。英名のラタンはマレー語に由来する。家具や籠などの材料にされる。
とのことです。

ラタンケインはお仕置きにはとても適した道具ですね、しなりもあるので強く叩かなくても鞭のように痛みは鋭いし、強弱をつければ他の道具は必要ないくらいです。
軽く叩いても痛いし、強く叩けばまた違った痛みなので重宝しています^^

そんなラタンケインですが、私の場合はラタン専門店に直径や長さなどを指定して直接注文しているんですね。
直径12mm、9mm、7mmとこれまで3種類の太さのケインを持っていましたが、今回更に細い4㎜の極細ケインを注文し最近手元に届きました。
早速キーさんに使用してみると「ビシッ!」という威力や重みはないようのですが、チクチクとしてこれはこれで結構痛いようです。
ケインも含めていろいろな道具があるので、いずれ撮影でもして道具をサイトにアップしようかと模索中です^^

人によってはケインはSMみたいだからNGとか、虐待に感じるからNGの人はいますが、逆にお仕置きはケイン!という人もいます。
また、家庭にあるような物差しや定規、布団叩き等じゃないと家庭的なお仕置きに感じない人もいれば、痛みを追及して痛ければなんでもいいという人もいます。
更には鞭やベルト、様々な道具を使用してSM的にボロボロにされてみたいとか、滅多打ちにされたいとか、人形のように無で叩かれたいという人もいますね。

そこは人それぞれのお仕置きへの想いがあるので、道具に関して、お仕置きの仕方に関しては個々の要望の上で私はお仕置きをしています。
平手のみが希望の人には道具は使いませんし、道具でもこの道具はNGということであれば使用することはありません。
ケインは定番ですが、ケインNGという人も普通にいますからね。

まぁでもケインNGでなければ、この4mmの極細ケインと7㎜の細いケインは定番として使用することになるでしょうね^^



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スマホ依存のお仕置き

最近スマホがやめられないという理由でのお仕置きが増えています。

スマホで何をしているかというと、ゲーム、YouTube、お仕置き関連、小説、動画、ツイッターやライン、インスタなどが主ですが、どうしてもだらだらとみてしまって自制できないようです。
YouTubeでは動画が終わってもそれに関連する動画が出てきてしまってついつい見てしまいますよね。
それがYouTube側の戦略なのでしょうが、やっぱり気になって見てしまうものです。

ツイッターやラインも今やらなくてもいいはずなのに、普段から使用していると癖になってしまい、何かやらなければならないことがあってもそこから逃げたい時などについ見てしまうようですね。

ゲームに至ってはテレビを見ながら、誰かと話をしながら、というひどい依存体質の人もいて、そこまでじゃなくても暇さえあればゲームをしている人もいます。
これもゲーム会社特有のゲームをやめさせないようにクリアしたら報酬があるというような、ある意味罠にはまっているわけですね^^;

あとはキーさんならではですが、お仕置き小説や動画などをつい見てしまい、落ち着くまで気に入ったシチュエーションのものを探して時間を費やしてしまうこともありますね。

まぁとにかく勉強や課題、片付けや面倒な事などがある時にはついスマホに逃げてしまって、結局やらなければならないことがおろそかになってしまいます。
特にお仕置き欲がピークの時はやらなければならないことが手につかず、お仕置きの事ばかり考えてスマホをいじってしまうこともあるでしょう。

結局は自制の問題ですから、私の場合はそういう子にはお説教の際にどのように対策をしていくかを具体的に取り決めをし、その人に合った方法を探る作業をしています。
高い目標ではなく、これくらいならできるというようなものをしっかりと決めて、その後にお尻ペンペンのお仕置きをしています。

今までの自分のやり方ではちゃんと自制できないので、これからは取り決めをしてやり方を変える。
その上で罰としてのお仕置きですから、その場ではしっかりと反省し、気持ちが切り替わるものです。
殆どの人はお仕置きによって自制できるようになるのでお仕置きはとても効果があると感じます。
といっても1日だけしかできなかったという人もいますし、3日坊主や1週間しかできなかったなど、持続する人は少ないですけどね^^;

それでもお仕置きによって数日でも改善できたのならそれは効果ありということになります。
もちろん自分で決めたことが実行できなかったことに対しては再度お仕置きです。
繰り返したとしても、私の場合はケースバイケースですが、更に厳しくといったお仕置きは極力しないようにしています。

自制の問題でのお仕置きは、あくまで自制ですから、自分の為であってそれは結局自分の力で何とかしないとどうにもなりません。
お仕置きをしても、そしてかなり厳しくお仕置きをしたとしてもしっかりとした気持ちが無ければ続きません。
なので、人によっては厳しくはしますが、基本的にはお説教で本人のやる気を出して毎回同じ程度のお仕置きを繰り返しています。

何度も繰り返す人は普通にいますが、私はその都度別の対策を決めていき、その上で同じことをお説教し、同じようにお仕置きをします。
何度繰り返したとしても私が呆れてしまったり、見放したり、嫌いになったりということはありません、そういうことを心配して嘘をついた子は中にはいますが、そんな心配は無用です、自分を変えたいという気持ちがあれば私はそれでよしとしているわけですからね。
なので私は何度繰り返しても素直にいえるような雰囲気づくりもするようにしています。

とにかく、スマホ依存及び予備軍の人は一時的でもしっかりと自制できるようにお仕置きは必要でしょう。
将来のことを考えたり、少し先のことを考えたら本当にやらなければならないことは今やらなくてはならないんです。
今を逃してしまったら夢や希望、志望や目標など、達成できなくなってしまうという危機感を持たなくてはなりません。
そういった意味でもしっかりとお説教とお仕置きを受けて気持ちを切り替える事は大切です。

1人ではなかなか自制できない人、おそらく一人ではもう無理だと思います。
第三者と約束をしたり対策を練った上で、しっかりとお仕置きを受けて反省し、未来の為にスマホ依存を改善していきましょう。




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軽めのお仕置き

最近の私のお仕置きは、例えどんな悪い事であったとしても”軽めのお尻ペンペン”も有りだなぁと思うようになりました。
それは厳しくすると逆に反省できなくなるタイプもいることを今更ながら知ったからです^^;

通常は厳しくしないとしっかりと反省できないというタイプが多いのですが、それはその人の理想とするお仕置きということもあるんですね。
怖いし痛いから嫌だけど、そうしなければ反省できない、罪悪感を払しょくできない、お仕置きを受けた感じがしない、耐えるからこそお仕置きが終わった時に満たされ感につながるという感じで、ある意味その人が求めているものでもあるわけです。

逆に、自分の理想のお仕置きが優しく軽いお尻ペンペンという人もいます。
そういう人は、実際の子供のお尻を叩くのに厳しいお仕置きはあり得ないからという理由があるようです。
例えば家庭的なお仕置きのイメージは、軽めに平手で10回とか、極端にいえば軽くお尻を一回ぺチンとか、そういう感じで捉えている人もいます。
私としてはせっかくお仕置きを求めて会っているのにそんなんでお仕置き終わりにしてもいいの?って感じで未だに理解できていない部分はあるんですけど、実際にそういう人がいるのでそうなんでしょう^^;

もちろん実際の子供であればかなり手加減はするでしょうが、実際は子供じゃなくて大人ですからね。
お仕置きを求めているのもあって、私はそれなりの厳しさでお仕置きをするのですが、その子にとっては実際大人であったとしても子供にする家庭的なお仕置きをしてほしいということなんですね。

だからこそ痛すぎると、そこまで厳しくする必要があるのかと心の中で逆切れしてしまったり、虐待的に感じたり、拗ねたり、反抗的になってしまったりして、結局反省どころじゃなく、感情的に叩かれたとモヤモヤが残ってしまうことがあるようです。
そうであるならお仕置きが逆効果となってしまうので、どんな悪いことでも軽めのお尻ペンペンも有りだなって思うようになったんです。
これは革新的なお仕置き観の変貌です(笑)

以前の私は、何を言ってもお仕置き逃れの言い訳と捉えて、とても悪い事と判断したことに対しては躊躇なく厳しくしていましたが、いろいろなキーさんと話していくうちに、本当に子どもにするような軽めのお仕置きが自分にとっての理想で、自分にとっての家庭的なお仕置きだという感覚の人もいるということが分かり、それからは厳しくお仕置きをすることが全員に通用するわけではないと認識して厳しさにこだわらなくなりました。
その方がより反省できるという条件付きですけどね。

お仕置きの目的はお仕置き欲求を満たすと同等に、反省して罪悪を清算したり自分を成長させるためであるわけなので、それが厳しいお仕置きによって壊されてしまうなら、優しく軽めのお仕置きの方がいいに決まっています。
なので私は依頼を受ける時には必ず理想のお仕置き像を聞き、軽めのペンでしか反省できないようであれば本当に子どもにするような軽めのペンも有りだなと思うようになりました。

ただし、痛いのが嫌だからとお仕置き逃れの為に”軽めが理想!”なんて言うずるい子には逆に厳しくしちゃうでしょう(笑)
でもその前に、軽めが理想でもない子に軽めのお仕置きをしていたらその方が満たされなくなって撤回するかもしれませんし、実際してみたら軽めの方が反省できるとなったらそれはそれでいいかもしれませんね^^;

まぁ実際はお仕置きを受けてみないと分かりません。
経験してみて軽めが物足りなかったら次はもう少し厳しめにするでもよし、厳しすぎるのはやっぱりちょっと違うなと思ったら次回は軽めの要望を出したりと、自分の理想のお仕置きをそうやって追求していき、しっかりと自分のお仕置き欲を満たしていいくことはとても重要な作業です。

まずは自分の理想のお仕置きを受けることが大切です。
反省するにはどのような厳しさが妥当なのか、それは悪さの度合いによって変えていく私目線でいいのか、それともそれは関係なく軽めでないと反省でできないのか、そういったことを考えてみるのもいいでしょう。

そのためには回数をかけてもいいので少しずつ微調整していき、物足りないものを補充したり、やっぱりそこは排除したりと、理想のお仕置きを追求していくことでも満たされることにつながるでしょう。



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Q&A 「お尻に反応する人と反応しない人の違い」

コメントから来た質問です。
質問があると記事も書きやすいのでスパ関係でも日常のことでもなんなりと質問してきてください^^
なお、質問はコメント欄からお願いします。


Q.
いつもブログを楽しく読んでます。質問です。
「お尻」が介入するお仕置きだからこそ反応してしまうとのことですが、反応してしまう人と反応を示さない人との違いは、いつどこでどんな影響があると変わるのでしょうか?
幼少期、思春期の親の教育?
お尻=恥ずかしいもの 「お尻見えてるよ、恥ずかしい」など言われて育つとそうなるとかでしょうか?
京介さんのご意見を聞いてみたいです^ ^


A.
この質問は先日書いた「お仕置きで興奮すること2」の記事についてですね。
まだ読まれてない方はそれに関連する「お仕置きで興奮すること1」 「お仕置きで興奮すること3」 もご参照ください

反応してしまう人と反応を示さない人は、いつどこでどんな影響があると変わるのでしょうかということですが、これについては同じお仕置きシーンを見ても、その人の性格や感受性、養育環境やその時に欲しているもの、そして体の反応や体調等、様々なものが絡み合っていることなので、どうしたら反応するのか、またはどうしたら反応しないのかという未来のことはわかりません。

いつどこでどんな影響があるとお仕置きに興味を持つようになるかということですが、年齢的には幼少期から10代の間に殆どの人が脳にプログラムされてしまうものです。
その要因は上記で説明したように複雑で、単純にお尻が見えていて恥ずかしいというだけではなく、人の温もりやスキンシップ、愛情深いお説教やお尻叩き、不安やタブーなど、様々な要素や背徳感で心を惹きつけ、ドキドキとしてしまう事で頭から離れなくなっていくものです。

これらはみんな同じように反応するのではなく、その人の欲していた部分であったりとか、なにか全体的に魅力を感じてしまったりとか、体が反応した時に偶然目にしてしまったりとかで違うでしょうし、それでも反応する人もいれば反応しない人もいます。
それが感受性でもあるだろうし、どれだけ衝撃に感じたのかも関係してくるだろうし、そもそもその人の資質の問題かもしれませんしね。

もう少し分かりやすく説明すると、目にしたもので体が反応してドキドキとしてしまった時にその目にしたもの(お仕置きシーン)に対して惹かれていくことが人間でも動物でもあるんです。
逆に体が反応してドキドキとしている時にたまたま目にしたもの(お仕置きシーン)も同じように惹かれていくことがあるんです。

もちろんそれで何も反応しない人はいますが、反応してしまう人は目にしたもの(お仕置きシーン)でドキドキとして興奮してしまうというプログラムが脳内で作られ、その後は考えるだけでも興奮するという脳の回路が出来上がりそれは永久的に残ってしまいます。
なので、欲を無くすよりも、欲を薄めていく方が理にかなっているんですね。

また、「お尻見えてるよ、恥ずかしい」と言われて育てられたからといって丸出しのお尻に興味を持つということは殆どありません。
お尻を見られたら恥ずかしい、だから洋服を着る。そう学ぶんです、それは裸でも同じですよね。
その時に何かの要因もプラスされたのならお尻フェチとかお尻好きになることもありますが、単体ではあまり考えられないでしょう。

結論から言うと、幼少期からお仕置きに興味を持たせるように仕向けて接しても、逆にお仕置きに興味を持たせないように仕向けて接しても、人間の感覚を操作することはかなり難しいことです。
ただ、未来の操作はできなくても過去の話を聞いてそれをヒントにきっかけを推測したりと、後になってからなら分析ができたりします。

過去子供のころにお仕置きを受けた人でも、お仕置きに興味を持つ人と興味が全くない人といます。
叱られたことがない人でも、叱られたい願望でお仕置きに興味を持つ人と興味が全くない人といます。
感情的に怒られた人でも、冷静に叱られたい願望でお仕置きに興味を持つ人と、興味が全くない人といます。
どんな環境下においてもお仕置きに興味を持ってしまう人はいるということです。
甘やかされて愛情いっぱいに育ったこでもお仕置きに興味を持ちますしね。
その理由は人それぞれです。

大事なことはそうなってしまったとしても、それは自分の一部であって、それを受け入れることだと思います。
苦しいこともあるかもしれませんが、それも本当の自分であって、それを認めることで気持ちが楽になることにもつながります。
そういう意味で思い切ってお仕置きを体験するのも有りだと思います。

リスクがあるので前に進めない人はたくさんいるようですが、私のお仕置きはブログやサイトに書いてある通りですし、欲求を薄めたい人にはそうなるようにカウンセリングをして、欲を薄めるようなお仕置きをしていきます。
欲求を薄めたい人にはその手助けをしたいですし、欲求を満たしたい人には満たすようなお仕置きで手助けをしたいと思って真面目に活動していますので、安心して依頼してくれたらと思います。

不安な点は明確に回答はしますし、会ってみれば大したことないものです^^
とにかく一度体験することは自分のためにもするべきだと思います。
我慢しても年齢を重ねればいずれ爆発しまうことが多いですし、我慢していてはもっとつらくなりますから、この機会に思い切って決断してみましょう。



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京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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