一触即発

この間のちょっとした出来事

私が駅の階段を降りようとしていた時にちょうど電車が到着していて、そこからはものすごい人が降りてきました。
階段いっぱいに広がって登ってきたので、私が隅っこに寄って階段を下ろうとすると、前からよけようともせずに突進してくる40代くらいのイカツイ感じの人がいたんです^^;

私も負けず嫌いなので(汗)そのまま端っこによけたまま前に進んだのですが、そのまま正面衝突し、お互い胸と胸をぶつけ強引に押し合いながらもすれ違い、その後振り返ると相手も振り返り喧嘩を売っているような顔をしてきました。
さすがの私も相手の無礼さを許せずに、ついカッとなってその男性の方に歩いていき多少喧嘩腰に一言いいました(その一言は秘密です^^;)

私は喧嘩っ早い方ではないのですが、さすがにそこまで威圧的に喧嘩を売られると、闘争心という本能がでちゃうんでしょうかね、、、。
その時はお互いに熱くなっていたので本当に一触即発で殴り合いをしてもおかしくない状況でした。

私が一言ガツンというと、相手も一言言い返してきました。
「こっちは登りだろーが!」
とヤンキーのような顔をしてドスのきいた声で威圧してきます。

私は「ん?登り?、、、、」
は?と思ってチラッと確認すると
なんと、私が左側に寄って降りていたところは、実は登りだったんです^^;

謝りもできず言葉に詰まりながらもその場の雰囲気もあったので、そのまましかめっ面をしながら相手の目を見て「そうか」と言いながら頷き、そのままくるっと引き返し階段を降り退散しました・・・。

いやいや、、私が悪いんですが恥ずかしいやら論破された悔しさやら、いろんなものが混じってとても複雑な心境でした。
まぁ実際は謝るべき事案だったのですが、あそこまでカッとなっては引っ込みがつかなかったというか、なんというか・・・。
恥ずかしい失敗談でした(汗)

後から考えると仮に私が正しかったとしてもそんなことでカチンとしていてはまだまだ未熟者ですね。
そういう子供じみた至らない面に気づけたので今後はそういう場面に遭遇したとしても大きな心で人と接しようと心に誓いました^^;
ま、完全にこれはお仕置きですね(笑)



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親から子への家庭的なお仕置き

この間、お仕置き終わりの雑談時に家庭的なお仕置きについての話になったのですが、それが私のお仕置き観が変わるくらいの話にまで発展してしまいました^^;

それは私の平手が痛すぎて、これは親から子への家庭的なお仕置きじゃないんじゃないかとクレームのような話になったのがきっかけでした。
私の中での親から子への家庭的なお仕置きとは、SMっぽくなく、性的な行為もせず、感情的にならないで諭すようにお説教をして、冷静にその子のためを思ってお仕置きをすることです。

人によっては膝上で平手のみじゃないと家庭的に感じないとか、ケインはよくても鞭はSM的に感じてしまうとか、道具自体がダメな人、そして道具はダメでも家庭にあるような物差しや定規、布団叩きなら家庭的に感じるという人もいて、人それぞれです。
そこは相手のお仕置き観を聞くために、まずはカウンセリングでその部分は聞いて、その人に合わせた家庭的なお仕置きをしているんです。

ところがお仕置きの強さや厳しさについては、要望が無ければある程度の痛みは与えるというのが私の家庭的なお仕置き観でもありました。
もちろん「軽め」や「超軽め」については強くは叩きませんが、普通レベルでも最後の仕上げの十数発は力を入れて叩いたり、それまでの過程でも多少力を入れて連打をして痛がるくらいのお仕置きが当たり前のようになっていました。

でもその子がいう家庭的とは、「そこまで痛くないのが家庭的」ということだったんですね。
私もよくよく考えてみたら、親から子供に対する家庭的なお仕置きであれば、相手は子供ですからそこまで痛くする必要はなく、逆に手加減をしなければただの虐待になるなぁと、これまで蓋をしていた部分に光が当てられた気分でした^^;

そう考えていると、今までの私のしてきた、痛みを感じさせるお仕置きは家庭的ではないような気がしてきたんですね。
これまでは「家庭的で親が子供に対するお仕置き」というのは”形”にはこだわっていましたが、痛みについては蓋をしていました。
それでも虐待的にならないように意識をしてお仕置きをしていたのですが、そこは子供じゃなく大人だし、ある程度厳しくて構わないだろうと私の主観で考えて、それにプラスしてS的要素がそういう部分に蓋をして見て見ぬふりをしていたんでしょうかね^^;

でもちゃんと考えるとそれは変で、子供に対してするようなお仕置きと考えたら、厳しくしたら虐待になるし、「普通レベル」のお仕置きであるなら軽めのペンペンをした方が、家庭的といえば家庭的ですよね。
もちろん厳しくないと反省した気持ちになれない人や、ある程度の痛みを欲している人、そして強烈な痛みを求めている人も含めて、軽めじゃ物足りないという人も多数います。
ですが、その場合はやはりカウンセリングでよくよく話をして、その日の要望を聞く形で対処できることです。

厳しくしてほしい人は単純に厳しくすればいいので対応できますが、そうでない人にそれなりの痛みを感じさせるお仕置きをしてしまっては、その人の家庭的なお仕置き観からは外れてしまうかもしれません。
ただ、自分で申告するのは恥ずかしいから察してほしい、と言う人もいて、そうなると本当に難しいものですね^^;

まぁそういうこともあるので、すべて私の判断でこれまでお仕置きの厳しさを勝手に決めてしてきましたけど、でもそこは必要でしょうから、厳しくしてほしい人は恥ずかしがらずに申告するようにしてください。
サイトを立ち上げた当初はかなり厳しくしていましたが、今はそれと比べるとかなり優しめです。
そして最近というか今後はもっと優しめにお尻ペンペンをしていこうかと思っています^^
物足りない方は強烈なお仕置きもできますからそこはご安心を(笑)

しかし今になってお仕置き観が変わるとは思ってもみませんでした。
この件に限らずですが、自分が出来上がっているなんて思ったらいけませんね。
過去の考えに囚われず、そして固執せず、何かヒントがあればそれを生かして、新しい何かを見つけることは大切なことだと思います^^


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くすぐりの刑

くすぐられるのが好きな人って世の中にはいて、スパのお仕置きの世界のキーとカーのように、くすぐりの世界も掲示板でパートナーを探すなんてことがあるんですよね。
私の場合、お仕置き後にお話ししている時にちょっとした悪さとかルール違反をした時にお尻叩きではなく、くすぐりをすることがよくあります、私の中ではこれもお仕置きで、くすぐりの刑と認識しています(笑)

ところがそのうちの一人が何年か後にくすぐられフェチだったとカミングアウトしてきたんですね^^;
嫌がっていると思ってたら実は嬉しかったようで、これじゃくすぐりの刑になってなかったんだなと少し悔しかったんですが、私自身が相手をくすぐってその反応を見るのがだんだんと楽しくなってきていたので、まぁいいか、という感じで収めましたけど^^;
もしかして私もくすぐりの世界の一員になっているのかもしれませんね(笑)

その世界では、くすぐる方を「ぐり」くすぐられる方を「ぐら」と呼び、グリとグラという絵本のような可愛いネーミングとなっているようです^^;
まぁその世界ではくすぐりがメインとなっているので、本格的なくすぐりをしているようですが、私のは忠告の意味でお仕置きとしての軽いくすぐりの刑ですから、マニアからしたら可愛いものでしょう。
しかし仮に本格的にくすぐられたいという人がいたらそれもまた検討しますのでそういう人は申請してみてくださいね(笑)

そういうことはおいといても、実際にお尻を出してまで叩くことでもないような軽いいたずらや軽めの悪いことは、お尻ペンペンよりもくすぐりの刑の方が簡易的で合っているような気がして、それで私は昔から当たり前のようにしてきたんじゃないかと思います。
まぁそういうことをされたくない人はちょっかいを出したり、いたずらをしたり、軽口を叩いたりしないように注意をしてください^^
もちろん度が過ぎるようであれば強烈な平手が降ってきますけどね(笑)

くすぐりで楽しそうに、嬉しそうに笑っている顔を見ると私はほのぼのしますが、当の本人は苦しいしやめてほしいと思っている、その矛盾がまた面白いものです^^;
一応これもお仕置きです、嫌な人にはしませんが、その代わりお尻ペンペンになりますからね^^


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納得させてからのお仕置き

私がお仕置きをするにあたって重きを置いているのは、反省内容についてお説教をし、それについて相手が納得をすることです。
納得をしない限りは基本お仕置きはできません。
それは納得もしないのにお仕置きをしてしまったら単なる虐待になってしまいますし、そうなるとお仕置きをされる側にとって公正なお仕置きではなくなってしまうからです。

だから納得していないような反応であればいろいろな例をあげ、完全に納得できるように説明をしています。
私は主観ではなく、客観的にみてお話をしているので、大体は納得するのですが、中には自分の正当性が少しでもあればそこに固執して意地でも理解しようとしない子もいます。

本当は納得してるのに理解していない振りをしているのが見え見えなら、本人がなんていおうがお仕置きですけどね^^;
理解したというまで厳しくお尻をペンペンしますが、そういう納得してないケースは例外です(笑)

それとは別に本当はわかっているのに相手を困らせるためにだったり、非を認めたくないために意地でも納得しないような困った子もいますね^^;
そうこうしているうちに自己欺まんに陥って、幻想を真実と思い込み、頑なに反抗してしまうケースもあります。

そういう困ったちゃん達には正攻法では太刀打ちはできませんよね^^;
相手が納得しなければ私は基本的にお仕置きはしませんから、そうであるならこのまま野放しになってしまいます。
そうなったとしても、そこから本人の良心に訴えるようなことをいったりすると結局は納得せざるを得なくなるものです。

結局は根が真面目だからでしょう。
不真面目で反社会的な人であればそうはいきませんが、そもそも反省の気持ちがない人は私のところには来ないでしょうからね^^;

おまけでいうと、本当にお仕置きがないと困るのはお仕置き欲があるキーさんですから、嫌だ嫌だと言うのはいいのですが、これで本当にお仕置きが無かったらと思うと納得せざるを得ないでしょう^^;
でも実際はというと、今日は本気でお仕置き無しでって子もいますし、そうなるとお仕置きを求めているのか求めていないか、そこは本当にわからない領域でもあるんですね、奥が深いです^^



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令和元年

新しい時代である令和を迎えましたね^^
私は昭和から平成という時代を経ましたが、その時には昭和天皇の崩御で喪に服す暗いムードでした。

これまでも天皇崩御の際はもちろんでしたが、大昔は大きな天災や悪い事があった時には元号を変更していたみたいですね。
最初の元号が大化でそれが西暦645年、現在2019年なので、たった1374年の間で令和が248個目の元号だそうです。
なので大昔は何か不吉なことがあったらその都度元号を変えていたんですね。

ただ今回に限っては日本の歴史上で初めてかわかりませんが、おそらく初めておめでたい祝福ムードでの新時代となりました(憶測で書いています^^;)
昭和から平成になった時にはありえなかったカウントダウンや祝福での新時代は国民のムードも高まり、良い時代になりそうな雰囲気ですね^^

バブル崩壊から始まった平成は、最後まで好景気の実感をさほど感じられないまま終わった時代でしたが、それでも新時代と呼ぶべくいろいろな科学的進歩や技術革新がありました。
この令和は更に盛り上がっていくといいですね^^

令和という元号も慣れてくるとしっくりくるようになりました、みなさんも心機一転していい時代を送れるように、まずは気持ちだけでも盛り上げていきましょう^^



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スパ的な毎日 お仕置きブログ 精神と心の部屋

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プロフィール

京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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