Q&A お尻の皮膚の乾燥と対策

コメントから来た質問です。
質問があると記事も書きやすいのでスパ関係でも日常のことでもなんなりと質問してきてください^^
なお、質問はコメント欄からお願いします。


Q.
変な質問かもしれませんが…
お尻を叩かれるのにあたって、お尻が乾燥している人はひび割れたり怪我しやすくなるのでしょうか?
お尻の皮膚をケアしていれば多少痛みも和らげる効果があるのかなと思いました…


A.
医学的にお答えすると、皮膚が乾燥していればそれだけ肌の防御機能が低下し、はがれるべきでない新しい角質がはがれてしまい、それが原因で肌が白く粉をふいた状態になったりします。
もちろんカサカサするので、そうするとひび割れや傷がつきやすい状態になり、その部分を叩けば普段よりまして皮膚は炎症に敏感になり、叩きすぎると血がにじみでやすい状態になるのです。
まぁひび割れに関してはお尻には出ないでしょうが、手や足などにはよく出ますよね。

乾燥肌(お尻)を保湿剤などでケアしていれば痛みが和らぐかどうかですが、それは上記の理由から一定の効果はあるとは思います。(実証はしておりません)
なので皮膚に保湿剤を塗って乾燥を防ぐのは一つの対策かもしれませんね。
ですが、お尻ペンペンの痛みというのは、弱く叩けばそれなりの痛みしかないですし、強く叩けば痛いものです、そしてもっと強く叩けばより痛くなるものですから、痛いのは痛いでしょうね^^;

ただ保湿に関してはお尻の皮膚のケアとしては必要かもしれません。
私の場合は特に冬であるこの時期のお仕置きで、乾燥が原因と思われるお尻の症状に対しては、薬を塗るかどうかの確認をとり、塗ってほしい人には塗ってケアするようにしています。
まぁそれはお尻ペンペンの後なので、痛み対策にはなっていませんし、そんな対策したらお仕置きにはなりませんからね(笑)

ちなみに薬は処方薬であれば「ヒルドイドソフト軟膏」(ジェネリックでは「ヘパリン類似物質油性クリーム」)がお勧めです。
この薬は保湿効果が高い上に血行をよくしたり炎症を抑える作用があり、皮膚のかさつきやしもやけ等に有効です。
また、血液が固まるのを防ぐ作用や、鬱血を改善し傷の治りをよくする作用があるので、打ち身や捻挫の治療にも用います。

しかし、お尻ペンされて皮膚科で状態を見せて医師に薬を処方してもらうというのはどうでしょう(笑)
受診すれば確実に貰えるのですが、まぁなかなかできませんよね^^;
そういう方はOTC医薬品(薬局やドラッグストアで販売している市販薬)を購入するしかありません。

その場合は「ヘパリン類似物質」を含んだ保湿剤を選んでみてください。
ヒルドイドソフト軟膏の主成分はこのヘパリン類似物質でなので、それを含んでいれば同じような効果が得られるのではないでしょうか。
ヘパリン類似物質は保湿効果が高いので、顔や手足のカサカサの保湿にもいいと思いますし、美容にもとてもいいようです。
ただ、それを塗ったからといってもすぐに治るかといったらそうではありません、効果は確実にありますが、そこは気休め程度に考えておいてください、塗らないよりも塗ったほうが良いに決まっていますしね。

ちなみに痣が酷くてどうしても早く治したい場合は、お仕置き当日はアイシングなどで冷やし、2~3日くらい患部を冷やしてください。(冷やしすぎに注意)
患部は炎症によって熱を持っているので、それを冷やすことにより炎症を抑え、血管が収縮して内出血や腫れを抑えて痛みの原因になる物質の生成を抑えることにもつながります。

炎症が収まったようであれば、その後は血行をよくするために暖めるようにしてください。
そして保湿剤はお仕置き後にはすぐに、1日に何度か塗り、完全に痣が消えるまで塗り続けてください。
まぁこれが打撲や皮膚の炎症の本格的な治療法です。

さて、保湿剤を塗って痛みが軽減できるかどうか。
はたしてこれが痛みの対策になるかどうか、どなたか試してみて効果があるかないか結果報告していただけると参考になります^^



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プロフィール

京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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