SMバーとハプニングバー

一度行ってみたいという子に誘われたので、先日SMバーというところに行ってきました^^;

そもそも私は「SMバー」と「ハプニングバー」や「カップル喫茶」は似たようなものだと思っていたのですが大間違いでした^^;
私は20年くらい前に何度か「カップル喫茶」といういかがわしい場所にいったことがあるのですが、それが進化してハプニングバーになり、そこにSMの要素を取り入れたのがSMバーなのかなと思っていたわけです^^;
だから今更いかなくてもだいたいやっていることはわかると思っていて、その子にはお勧めはしなかったんですね。

カップル喫茶やハプニングバーは、カップルでの入店、もしくは単独女性や単独男性が入店し、その中でお互いが合意の上でいかがわしいこと(本番行為等)をする場所です。
もちろん何もしないで見ていたりお酒を飲んでいるだけでもオーケーな、かなりダークなお店です。

しかしSMバーというのはこの時に知ったわけですが、本番行為等の性的な接触がないので、それらとは明らかに違うわけです、下着の着用も義務付けらえているので、そういう意味ではハプニングバーと比べて健全?ですね^^;
ということで、意外に思われるかもしれませんが、私にとっては初SMバーでした^^

店の名前は伏せますが、お店に入るとそこはシャレたスナックとかラウンジのような雰囲気でした。
女性スタッフ(MさんもいればSさんもいる)が接客をし、そこでお互いのSM嗜好を聞いたり話したりして盛り上がる感じでしたね。
そしてその一角に縄や鞭、拘束できるような設備があり、そこではカップル同士や客同士が合意の上で自由にSM行為をしていいということでした。

そしてスタッフの手が空いていれば縛られたり鞭打ちをしてくれたりするそうです^^;
ただ、スタッフのM女性を縛ることも叩くこともできず、そういう意味ではSよりもMの人の方が面白い場所かもしれませんね。

ちなみに私が行った時間帯は普通に飲んでいるお客さんだけでした。
しかしみんなが飲んでいる中、比較的狭い店内の隅っこでSM行為(縛る、叩く)をするわけですから、勇気もいるしかなりの羞恥心もでてくるし、なかなか人前では難しい気がしましたが、それでもその空間でSMを楽しめる人はよほどの強者ですね^^;

今回はSM行為を目にすることはありませんでしたが、お酒を飲みながらそういういった行為の観賞もしてみたいなぁと感じました。
他人の行為を見るのは面白いし、私は分析好きなので、じっくりと観察してみたい派です^^

お店での決まりは決まりはパンツだけは履いていなければならないということ、パンツさえ履いていれば女性はトップレスでもいいそうです^^;
まぁ性器の露出をしなければ公然わいせつに当たらないということでそのように義務付けているのでしょう。
なのでそういう意味で性的な行為も禁止なのだと思います。

お店の女の子の接客的は、スナックやキャバクラと同じような感じで、テーブルに女の子がつき、そこでお話しする感じでした。
しかし女性スタッフとの話は私はちょっと苦手というか、気を使わなければならないのが面倒でしたね・・・。

Sっ気のある私が楽しいのは、やはり会話で相手をいじめたり、はずかしめたり、支配的であったり、という感じなので(裏の顔ですよ~)キャバクラやクラブなど、接客のお店に行くとそういう客は嫌われちゃうんですね(笑)

ホステスは接客業なので建前の話ばかりで、思っている以上にお客を褒めたり本音を隠して話すものですが、私はそこをえぐって本音をさらけ出そうとしてしまうので、それで避けられるのでしょう^^;
私は本音の会話じゃないと楽しめないので、そういう意味でホステスと当たり障りのない会話をしてもつまらないんですね^^;

今回はSMバーというだけあって、接客してくれたM女性と話したのですが、あまり話がかみ合わず、突っ込みどころ満載のところを突っ込んだり、触れてほしくなさそうな部分を更に追求してみたりすると、あからさまに嫌な顔をされてしまいました(汗)
これじゃキャバクラやクラブのホステスと同じじゃん!という印象でした(笑)
ま、M女性はプライドが高い人が多いですからね、本音で話せる関係にならないと難しいです^^;

こういう社交場のようなところに来て思ったのは、私の場合はSMでもスパでも「楽しむ!」という感覚ではないんですよね。
私の中では「戒めの罰」というものなので楽しむとは真逆な感じです。
求めるのは同じでも、「してして!」と元気に求めて喜ぶのではなく、「いやいや!」と嫌がる心理状態でなければダメなんです。
まぁこの感覚はわからないかもしれませんが、わかる人にはわかる、それでいいんです^^;

そしてこのような行為は私にとっては1対1が前提なので、他者と交流する必要もないし、情報交換も必要がないんですね。
なのでこういったワイワイとはしゃぐような交流の場にはなじめず、あまりかたりたくもないので、私には合わないのだと感じました。
ただ、もしこういう場で楽しむとするなら、静かにお酒を飲みながら人の話を聞いたり、そういった行為を観賞するという感じですかね。

ちなみにSMバーとハプニングバーを同じものだと思っていた私は、最初にハプニングバーに行ってしまったんですね^^;
そこでSMバーとの違いをレクチャーされたのです。
SMバーはただの飲み屋さん、そこで性癖の話をしたり、道具を使えたりするわけです。
そこが非日常の世界ということで、それが売りのようでしたが、私にとっては刺激的でもなく、麻痺しすぎているのか、日常であるような感覚でしたけどね^^;

それはそういう会話は人間の心理的な部分をひも解く要素でもあるので、そこにエロいとか変態とかそういう発想が私にはないからなんだと思います。
心の葛藤や自罰感情、焦燥感や被虐感、そういったことを介して心の隙間を埋めたり愛情を求めたりすることはエロでも変態でもないと思っていますから。
だからこんなことでも真面目にかたっているんだと思います^^;

今回SMバーに行ってきましたが、私のスパの活動においてSMをすることはありません。
もちろん体験したいという事であれば私のできることはしますが、私から誘うことはありませんので誤解のないように^^;
また体験といえど、胸や性器に触れるなどの性的接触を含むことは断っていますからね、それは私がしたくありません。

まぁそもそもスパのお仕置きとSMのお仕置きは心理面で比較すると全く違うものですからね。
私の中ではスパは家庭的、SMは虐待的と捉えていて、キーの子に虐待をしたいとは思いません。
私はスパのお仕置きは日常、SM的なお仕置きは非日常と捉えているので、非日常は裏の顔を思っていてください^^;

とにかく日常的である家庭的なお仕置きに非日常の顔を出すことは一切ありません、そうすることでそれはスパのお仕置きではなくなり、私が求めているお仕置きではなくなるからです。
まぁ昼の顔と夜の顔、それは夫婦生活でも恋人同士でもありますよね、そういう感じで認識しておいてください^^



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プロフィール

京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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