Q&A 正座をさせる意図とは

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Q.
はじめまして、いつも読んでます!質問です!
京介さんはどうしてお説教のとき正座させるんですか?
ソファーで隣に座って、とかテーブルで向かい合って、ではなく正座なのは何か特別な意味があるのですか?
いきなり質問だけ書いてしまってすみません(・_・;

A.
理由は大まかに二つあって、一つは正座をさせるというのは一種の罰でもあると私は考えていて、正座に慣れていない人にとっては苦痛を強いられる行為であり、長時間だと足もしびれてくるので時間がたつにつれて辛くなるものでもあるからです。

もう一つは正座というのは日本では正しい座り方とされており、これは礼儀作法でもあり、精神を安定させて心を落ち着かせるものでもあり、邪念などのけがれを祓うものでもあり、総合的に気持ちが引き締まるものであります。
なので悪い事をしたことに対してのお説教時はそういった意味でこのような心構えが必要だと考えているからです。

それにお説教を受けている側も、叱られているという感覚がより強くなったりもしますよね(人によるでしょうが)
ただ、正座を指示する前には何らかの理由で正座ができないかは確認していますし、正当な理由で正座を拒否する方や正座NGという方には強要はしていません。



ちなみに私はストレッチを兼ねてたまに正座をしていて、座敷などで食事をするときなどは足がしびれるまでは正座でいます。
ランチくらいであれば食事が終わるまでは正座していますし、飲み会などの場合は足がしびれるタイミングで崩している感じです。
正座をしていて身にしみて感じるのは、とても気持ちが引き締まるということです。

食事をしていても大切な命をいただいているという感謝の気持ちがより芽生えるような感じもしますし、背筋も伸びて心地いいので皆さんにもお勧めです。
しびれそうかな?と感じたら崩せばいいだけなので、苦痛ではありませんよ^^
そんな感じで正座をしていれば時間も徐々に長くなりますし、精神統一のためにもやってみてはどうでしょうか。



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Q&A 自罰感情

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Q.
お仕置きを受ける理由の1つとして、「罪悪感から逃れたい」というものがあると思いますが、私は、一般的には考える必要のない罪悪感に襲われる時があって、そんな時に「痛めつけてほしい」といった理由でお仕置きを受けたいと思うことがあります。(実際受けたことはありません)
この感情は自傷に近い気がするのですが、このような感情を持つ方に会われたことはありますか?
他にもいるのか、私だけなのか、知ったところで意味がない気もしますが、この感情の正体を知りたいです。よかったらブログで言及していただけると嬉しいです。


A.
罪悪感があって、それについてお仕置きをしてほしいという子はたくさんいます、というよりもそれがお仕置き理由のほとんどではないでしょうか。
その罪悪感とは悪いことをしてしまったことに対しての罪悪感なので当然です。

ただご質問の意味は一般的に罪悪感を感じるべきではないことに対しても罪悪感を感じて、そこから逃れたくて痛めつけてほしいと思ってしまうとのことですよね。
もちろんそういう子はいます。
人との関わり合いや自分の性格が大まかなことですが、良い子を演じていたり、心の中の悪い部分や卑しい部分に嫌気がさし、それで些細な事でも深読みして罪悪感を感じ、それをどうにかしようと自罰感情になってしまうという感じではないでしょうか。

社会生活ではつかなくてはいけない嘘はたくさんあります、それはお世辞を言ったり、そう思っていても「そんなことないよ」といってみたり、正直に言ったら孤立してしまうようなことに関しては皆さん優しさのある嘘をついているものです。
それをしなければ嫌われてしまうからついている嘘ですが、そんなウソであったとしても自分を責めて、良い子を演じている自分に罪悪感を感じてしまう繊細な子もいるんですね。

悪いことをしてしまったことに対してお仕置きを受けるというのならば、それはキーさん的なお仕置きの発想ですが、悪いことでもないようなことに関して、自分に嫌気がさして罰してほしいと思うのはスパのお仕置きという感じではなく、ボロボロにされる、とことん落とされる、滅多打ちにされ人形のようになって叩きのめされたいというような、自分で自分を拷問するような感じですよね。

まぁしいて言えば性的ではないSMのような、精神的な部分の虐待的でもあり拷問的でもあるお仕置きですね。
SMという言葉を使うのなら、そこに性的な部分は存在しないので性的なことを排除した、精神的なSMということです。

こういった感情は、嫌いな自分を罰して、ぼろ雑巾のようにズタボロにされたり、とことん打ちひしがれることによってそういう自分を消してしまいたいと思ったり、とことん落とすことによって今の辛い罪悪感を薄めたいという思いもあるのでしょう。

滅多打ちされたりボコボコに殴られたり蹴られたりして絶望感を感じたり、精神的に追い詰められたり、とことん落とされたりすることで逆に安心感を感じたり、もっといえばそれで幸せな気持ちになったりする人もいます。
それは嫌な自分をボロボロにしたいという欲求が解消し、絶望のどん底からは這い上がるだけだからというのもあるでしょう。
元から不幸感を感じていても、それよりももっと低いどん底まで落とされるので、そこからは元に戻るにしても着実に幸福感を得られ快楽に通じていくのでしょう。

快楽は感じなくてもそれでスッキリしたり、願望があるのであれば、それを求めているという意味では快楽なのです。
私もそういう子は何人か見てきていますが、嫌な自分を罰したいという欲求と同時に、誰かに罰されたいという欲求があり、他人が見てなんでもないことでも自罰感情が出てきてしまうことがあります。

それは過去のトラウマや消えない罪悪感だったり、人に合わせてしまったり流されてしまう性格だったり、自分の信念を持っていなかったり、自分というものが無かったり、自分が嫌いだったりで、些細な事でも罪悪感を感じ、その焦燥感をどうにかしたいがために罰せられたい、痛めつけられたいと思ってしまうんですね。
それが慢性化してしまうと無意識下でもそのような欲求が起きてしまい、なんでこんな欲求があるんだろうと自分がわからなくなってしまうこともあります。

まぁそれでスッキリしたり、心を解放できたり、ストレスを吐き出せたりできるのであればそれはそれでいいことだと思います。
そういったことでも精神を正常に取り戻すことは大切なことです、精神が破綻してしまったらそこから這い上がるのにはかなり遠回りしなければなりませんからね。
みなさんも心にストレスをためないように、お仕置きで発散できるのであれば、心が壊れる前に体験してみるのもいいと思いますよ^^

質問の解釈が違っているのかもしれませんが、読み取れる範囲でお答えしていました^^;



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お仕置きはどっちが決めるか

前記事の「お仕置きが厳しすぎる」というQ&Aを書きながら思うところがあったので、そこを少し掘り下げてお話ししたいと思います。
まぁ私のお仕置き観のお話しになってしまうんですけどね^^

いろいろなカーさんがいる中で基本的にはお仕置きは、お仕置きをする側が決めることで、キーさんが決めることではないですよね。
実際の親から子供へのお仕置きもそうであるように、子供がお仕置きの指定をすることはできません。

私もそう思いこんでそうしていたと思っていたのですが、記事を書いていて気づいたのは、実際はキーさんが決めたお仕置きの枠の中で私がどういうお仕置きをするかを決めていただけなんですよね^^;、

実際私は初めての子にはどのようなお仕置きが理想なのかを必ず聞いています。
お仕置き欲求があって、それを満たしたいと望んでいるわけですから、本人のお仕置き観と同時にいつも考えてしまっているようなお仕置きの形を聞き、それに沿ってお仕置きをするようにしているんです。

「お仕置きをどうするかは私が決めている」とこれまでいってきたのは、そのキーさんのお仕置き観の範囲内というのが大前提であって、そこは私の中では当たり前であったため、キーさんがお仕置きを決めていると表現しなかったのです。

基本的に私は、親から子供にするような家庭的な雰囲気のお仕置きが私のお仕置き観で、虐待的にはしたくないし、怒鳴るようなこともしませんし、乱暴な口調や暴力的なお仕置きはしていません。
まぁ要望があればある程度はしていますが、それでも乱暴な口調と怒鳴ることはどうしてもプレイっぽく感じてしまうのでできません^^;

これが私のスタンスですが、その上でキーさんの要望に合わせてるんですね。
例えば
鞭がNGの人、ベルトがNGの人、ケインNGの人、道具自体がNGの人、厳しすぎるのがNGの人、コーナータイムがNGの人、スキンシップがNGな人
要望を聞いた上でNG行為を除いてお仕置きをしていますから、実質私がすべてを決めているわけではないんですね。

逆に、鞭やベルトを好む人、ケインを好む人、道具を好む人もいますし、道具といっても家庭にあるような道具しか興味がない人もそうでない人もいます。
平手のみを要望する人、膝の上のみを要望する人、体に触れた状態のお仕置きを要望する人と、お仕置き観というのは十人十色なんです。

ま、お仕置きはお仕置きをする側が決めるものというのが大前提ですが、このような大人であるスパのお仕置きは、キーさんの要望に沿ったものが大前提であって、そう考えると大枠のお仕置きはキーさんが決めるものと私は思っています。
もちろんそれは初回の話で、2回目、3回目と回数を重ねるごとにNGの壁を取り払うことは合意であれば何も問題ないと思います。
信頼関係が芽生えれば、厳しさの壁もこえられたり、どういう心理状態でNGだったのかということもよくわかってきますからね。

そうやって信頼関係を深めつつ、了解の取れている範囲内で痛みを与えるのですが、その範囲が広がっていくこともあれば、経験して狭まっていくようなこともあります。
人によってはOKがでていないお仕置き行為だとしても、暗黙の了解というものを適用できるほど信頼関係ができあがっている場合もありますしね。
まぁそうやって最低限厳しく感じるようなお仕置きを構成するのが私のお仕置き観です。

とにかく人それぞれお仕置きの好みや望んでいるものは違うわけですから、一番最初にその部分を聞いておかないとその人に合ったお仕置きができないんですね。
ただ、要望通りといっても要望を取り入れつつ、NG行為として出ていない範囲内で反省できるように厳しさを考えていく作業をしていきます。
そうしないとプレイ感がでてしまうので、そうならないようにできるだけ要望は事前に聞くとかお仕置き後(次回のために)に聞くとかしてますし、少なくともお説教の前に軽く確認しておくことでやらせ感やプレイ感がでないようにしています。

まぁ要望ばかり聞いてお仕置きが楽しいものであってはいけませんからね、欲求を満たすためであったとしても楽しくあってはいけないものです。
満たされる、キュンとしてしまう、というのは自分の理想のお仕置きを受けているのであれば当たり前なのですが、そこに楽しさはできるだけ持ち込まないようにしないといけませんね^^;

キーさんのお仕置きの好みもそれぞれですが、お仕置きに対しての想いもそれぞれです。
本気で反省したい人もいます、キュンキュンしたい人もいます、楽しんじゃう人もいます、叩かれて気持ちよくなってしまう人もいます、お仕置きされている自分にゾクゾクしてしまっている人もいます。

それは人それぞれの想いであるので、どのように欲求と向き合うかは自由ですが、その気持ちをお仕置き中にわざわざ相手に伝える必要はないということです。
お仕置きは嫌なものという大前提の中での出来事なので、心の中身はそっと封印しておきましょう^^



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Q&A お仕置きが厳しすぎる

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Q.
はじめまして。
キー、女性です。お仕置きのことでご質問があります。
カーさんと知り合った当初は緊張しながらお仕置きを受けられるのですが、回を重ねるたびに、お仕置き自体も厳しくなっていくので、ドキドキ感よりも耐えるだけ、叩かれているだけになってしまいます。
カーさんには、そんなに叩かないでとお願いするのですが、それはキーが決めることではないと聞いてもらえません。
勿論お仕置きなので、当前のことと頭ではわかってはいるのですが、このままでは暴力を受けているさえ思えてきてしまいそうです。
やさしいお仕置きではごっこ遊びになってしまいますので、厳しくて良いのですが、「ドキドキ感を持ちながら暴力的じゃない感じ」を理解してもらうには、どうお願いしたら良いでしょうか。

お仕置きは受けたいけれど、やさしくもなく、厳し過ぎるのでもなくと、矛盾していますね、すみません。
カーさんとの考え方の違いでしょうか。少しでもアドバイスいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。


A.
虐待的に叩かないでとお願いしているのに、それに対して聞く耳を持ってくれないカーさんだとしたら、そもそもお仕置き観自体のずれでしょうからまぁ合わないんでしょうね。
まぁそれでも相手にわかってほしいということですよね^^;

アドバイスとしては自分のお仕置き観を説明するのはお仕置きの時や会っている時ではなく、一度家に帰ってからメールにて説明するという形ではどうでしょうか。
そうであれば相手のカーさんもお仕置き逃れのいいわけではないということが分かるのではないでしょうか。

実際にカーさんといってもいろいろといて、会う回数が増えるたびにお仕置きが厳しくなる人や、反省内容の重さに関係なく自分の厳しさだけを基準に叩く人、お説教無しで叩く人や、ただ叩きたい人もいるわけですね。
そしてそのカーさんが言っている通りに「お仕置きはキーが決めることではない」と突っぱねるカーさんもたくさんいるのが現状です、基本はそうでなければお仕置きになりませんからね。

ちなみに私の場合はとても重い反省内容の場合はとても厳しくしますし、重いことでなければそれなりのお仕置きをしています。
また何度も繰り返してしまうことに対しても、繰り返すたびにどんどんと厳しくするのではなく、反省内容の重さにもよりますが2割り増しくらいに厳しくし、反省内容によって私の中で限度を決めてお仕置きをしています。

まぁ仮に軽い反省内容だとしてもお仕置きを受けようとしなかったり、抵抗をし続けたりする子には厳しくしたり、そういうメリハリもつけています。
気を使っているのはあくまで虐待的にならないようにということくらいですかね。

また、私もお仕置きの内容はキーさんが決めるのではなく、お仕置きをする側が決めることだと思っていますが、その大前提にはキーさんのお仕置き観に合わせるというものがあります。

例えば平手のお尻ペンじゃないとお仕置きとして受け入れられない人
また、鞭は虐待に感じるからNGだという人

その他にもお仕置き観の要望はありますが、その要望の範囲内で私がどういうお仕置きをするかを決めています。
仮に「厳しすぎるのは虐待に感じてしまうのでNGで」というお仕置き観のきーさんがいたとしたら、その範囲内でお仕置きをするわけです。
その範囲内といっても厳しくしたりそれなりの痛みを与えることはできますから、むやみやたらに力いっぱい叩く必要はないんです。

お仕置きは厳しいものでなければならないし、ごっこ遊びみたいのは違うし、暴力的なものは家庭的なお仕置きを超えてしまった「虐待」や「SM」に感じてしまう人もいるので、そこら辺を理解してもらいましょう。
つまり、あなたのお仕置き観を説明し、その中で厳しいお仕置きをしてほしいとお話ししてみたらどうでしょうか。

まぁ私の場合は最近特に、「とことん厳しく時間は短く」ではなく、「それなりの痛みを時間は長く」ということを心掛けてはいますね^^
まぁ反省内容に応じた厳しさにしないとお仕置きを受けている側も違和感を感じるのは当たり前の事でしょう。
ちょっとしたうっかりミスで虐待のようなお仕置きでは、それは完全に家庭的なお仕置きではありませんからね。




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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

今年もこれまでと変わらずにお仕置き活動を続けていきますので、自分と向き合わなければならない方、反省しなければならない方、お仕置き欲を満たしたい方は、お気軽に連絡ください。
性的ではない家庭的なお仕置きを通じて自分自身を解放してみましょう。
また、お仕置き無しで、自分と向き合うカウンセリングだけでも受け付けていますので是非ご利用ください^^

サイト立ち上げは2011年からとなりますが、数年の活動休止を経て、再開からちょうど丸三年が経ちました。
活動再開からは人数等のデータと取るようになり、この3年間でお会いした人は”160名”という、私の想定をはるかに超えたご利用がありました。
その子たちもその一回だけではなく複数回来ているのでそれは私にとってうれしいことです^^

今年もまた新しい出会いも含めて、みなさんの人生にプラスになるような、成長につながるような空間にしていきたいと思っています。
単に欲の解消というだけではなく、真面目に自分自身と向き合い、何かを得られるような気持ちを持つことも必要なことですから、そういう心持ちで是非気軽にお越しください^^

ちなみにサイトのデータ室を更新していますので、興味のある方はぜひ参考までにご覧ください。
スマホ版データ室   PC版データ室

なお、活動は4日から予約を受け付けています、みなさんにお目にかかれますことを楽しみにいたしております。
我慢は精神的にもいいものではありません、お尻ペンペンのお仕置きを受けて心も体もリフレッシュしてみましょう^^
怖い気持ちや不安もあるでしょうが、普通にカウンセリングを受けるという意識で考えてみてください、結局はそんな感じですからね^^

本年もどうぞよろしくお願いいたします。




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スパ的な毎日 お仕置きブログ 精神と心の部屋

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プロフィール

京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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