良いお年を?

もうすぐ今年も終わってしまいますね、本当にあっという間の一年でした^^

お仕置き活動の方は昨日の30日が最後でした。
まぁ今日でも受け付けはしていたんですけどね、さすがに誰も予約はなかったです^^;
年始は4日から活動を始めますが、3日でも予約は受けようかなと考えています。

ちなみに今年は初めてお会いする子が39人でした。
去年は38人だったので、ほぼ同じくらいでしたね、隠れキーさんも含め来年はどのくらい初めての子が来るのか、そういったことも一つの楽しみでもあります^^

初めてでも話している内容は結構深い内容なので、1回会うだけでもとても親近感が湧きますし、いろいろな人生や心の葛藤、そしてお仕置き欲求など、他人には見せれない一面を明かして心も解放するので、そこらの知り合いよりも心が許しあえるんでしょうね。

サイト開設は2011年ですが、7年間の中の数年は活動休止し、再開後からは丸3年となりました。
あっという間の3年でしたが、この活動をしていてよかったなぁと実感しています、いろいろな出会いに感謝です^^
来年もよろしくお願いします。


最後に「良いお年を」で締めたいのですが、この言葉は31日には使わない言葉だそうです。
ざっくり説明するとこの意味は「大掃除や年内にやらなければならないことを全て終わらせて、無事大晦日を迎えられるように」
という意味を込めて「良いお年をお迎えください」というそうです。

なんだその複雑な言い回しは!と思ってしまいますが、「良いお年をお迎えください」というのはそれを省略した言葉で、年内にやらなければならないことは31日にはすでに終わっている事なので、31日にその言葉を使うのは間違いだそうです。
昔の言葉だからそうなっているのでしょうけど、そういう語源であれば、その言葉を言いたくても無知と思われるから言いずらいし、かといって31日でも普通に使う人はたくさんいて返答に困ってしまいます。
しかもこの言葉は一番しっくりきますしね。

新年を迎える前であればいいと思うので、それならば、新たに言葉の意味を作ってもいいんじゃないかでしょうか。
単純に「良いお年を」でいいですよね、本当にいい言葉だと思います。

ということで、それではみなさん

よいお年を^^



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Q&A お仕置き材料が無い悩み

コメントから来た質問です。
質問があると記事も書きやすいのでスパ関係でも日常のことでもなんなりと質問してきてください^^
なお、質問はコメント欄からお願いします。


Q.
叱られたい、お仕置きされたいって思うのに悪いことは別にないし、話しててもむしろ頑張ってるね、いい子だねってなっちゃいます。
じゃあ形だけ、体験してみようかってなりますけど、それってお仕置きごっこですよね(^^;;
もちろん性的はNGは当たり前。
ほんとに心底叱られてみたい、で、泣いてみたいって思うんですけど、理由がないからリアリティに欠けちゃいます。
悪い事があるキーさんが羨ましいです。
一生ほんとに叱られたことが無いまま、ごっこで終わりそうです。
ごっこも、許すのが早い気がします。
可愛いからなんとなく手加減しちゃうと言われますが、ずっとそうなんです。
こういう子ってどう対応しているのですか?


A.
私のところにも「悪いことがない」というキーさんはきますね。
お仕置きを受けるためにわざと悪いことをするのは違うし、でも悪いことなければお尻ペンされない・・・。
また、理由のないお仕置きはされたくないというキーさんもたくさんいます。
お仕置きの後に甘えたいのに悪いことがなければ当然それすらもできなくて、甘えたいなら悪いことを探さなきゃというジレンマに陥ってしまうようです。

結局譲歩して理由なくお仕置きされても違和感を感じるでしょうし、お仕置きを求めているのにお仕置きされる理由がないというのはとても悩みどころでしょうね^^;

私の場合は悪いことの解釈がかなり広いので、それなりに理由を見つけてお仕置きをしています。
完璧な人間など存在していないと私は思っているので、なにかしら理由はあるものです。

はたからみて悪いことはなくても、自分自身の中の至らなさや自制したい部分、罪悪感を感じていることなど、自分基準の悪いところは必ずあるはずです。
それでも「そんなことも無い!」という謙虚さのかけらもない子はそれこそ厳しくお仕置きをする対象となってしまうでしょうけど(笑)

その他にも二人でのルールや決まり、目標などを作ってもいいでしょうし、”ごっこ”ではなく、こじつけもない理由は見つけられるはずです。
私はそのようにして直さなくてはいけない部分や、自身を磨く要素をみつけてお仕置きをしています。


それと、”心底叱られて泣きたい”ということに関しては、それこそかなり罪悪感を感じていなければならないでしょうし、本当に悪いことをしない限り難しいでしょう。
といっても、ただ痛いだけで泣いてしまう子もいますし、「お仕置き!」といっただけで泣いてしまう子もいますし、それぞれなんですけどね。
まぁ一度は泣いてみたいというのは誰しも持っている願望でしょうけどね。


最後に、許すのが早いということに関しては、それはカーさんの資質でしょう^^;
かわいそうだから叩けないというカーさんもいますし、日を追うごとにキーさんを好きになったり可愛い存在になったりで、お仕置き頻度や回数が少なくなっていくカーさんもいるようです。

「お仕置きだよ!」といって、喜んで「はーい」というキーさんはほとんどいませんよね、お仕置きというのは嫌なものという前提があるので、「嫌だ!」と言うものですが、だからといってお仕置き無しというのではお仕置きは成立しません。
同じような考えで、叩いている最中に「痛い、もう無理!」という言葉に反応して数発でお尻叩きをやめてしまっては、これもキーさん的にお仕置きは成立しませんよね。

そこら辺は難しいところですが、キーさんとしては相手にある程度の基準のお仕置きは決めておいてほしいものですよね。
人それぞれ痛みの感じ方は違いますから、私の場合は個々のお尻の状態と反応を見て落としどころを決めていますが、反省状況によってはそれで終わる場合と更に厳しくする場合と、2パターンですかね^^
もちろんそれは天と地の差です(笑)


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Q&A お仕置き道具

コメントから来た質問です。
質問があると記事も書きやすいのでスパ関係でも日常のことでもなんなりと質問してきてください^^
なお、質問はコメント欄からお願いします。


Q1.
京介さんのお仕置き道具は色々あると思いますが、一番のお気に入りはどれですか?
予想ではブログで何度か登場したことのある特注鞭か秘密兵器のベルトかなと思いますが。どちらにしてもハード嗜好だなと感じます(笑)

A.
私は決してハード嗜好ではありませんよ^^;
お仕置き後の感想を読むと、みなさんかなりハードに感じるようですが、彼女たちは単純に痛かったことを痛いと書いているだけです。
なので実際にハードじゃなくても感想としてはそうなってしまうんでしょう、そこは誤解のないように^^;
感想を読んで怖がっている人は結構いるのですが、本当にそんなことはなく、その人に合わせて加減もしていますからご安心を。
もちろんお任せレベルでとても悪いことであればハードですけど、それも本人の意思ですからね^^;

で、私は道具が好きというわけでもありませんが、好きな道具と聞かれれば、それは「ケイン」です。
鞭やベルトが好きなわけではありません、懲らしめの為にどうしても必要と感じた場合に使用しているだけですからね^^;
ケインはハードに打つのではなく、軽めに使うのが好きですね、軽めでも痛いものですから、懲らしめとしては十分だと思っています。
軽めでの連打はよく使いますが、効果的です^^
ただ、最後の5回とか10回は強めに打つこともあります。


Q2.
基本的にキーさんの要望に合わせて道具選びをしていると思いますが、お任せコースのときはどんな基準で選んでいるのか気になります。キーさんのお尻の丈夫さに応じる他、反省内容によって道具のランクが変わるのでしょうか?

A.
道具に関しては基本的にではなく、必ずキーさんの要望に合わせて道具を決めています。
道具NGの理由がSMや虐待に感じるという場合は誘導することも使用することもありません。
ただ単純に痛そうだからという理由であれば道具の使用を誘導しますが、それでも拒否するのであれば使用はしません。

で、お任せコースの場合でも、道具は何を使うかという確認をしていいて、体験的にすべての道具を軽めということも要望によってはしている感じですね。
また、お尻の丈夫さによって道具を選ぶのではなく、どんな道具であってもキーさんのお尻の丈夫さに応じて叩く力を加減をしていく感じでしています。
お任せの場合で、反省内容がとっても悪いことだった場合の道具は「ケイン、鞭、ベルト」を使用することをまずキーさんに提案します。
提案して拒否するのであれば使用することはありませんが、ほとんどの人は反省内容がかなり深刻な場合は受け入れる人が多いので、その場合はケインでの強打と鞭、ベルトで厳しいお仕置きとなりますね^^;
あ、例外として要望が適用されない人もいます、それはしっかりと信頼関係が出来上がっている人で、そういう場合は有無は言わせません(笑)


Q3.道具の厳しさランキングを教えてほしいです。依頼する際、参考にさせていただきます(笑)

A.
厳しさランキングですね^^;
1位 牛皮ベルト(太目、硬め)
2位 牛皮ベルト(柔らか目)
3位 鞭
4位 ケイン
5位 しゃもじ
6位 平手

みなさんの声を参照にすると、おおよそこのような順位ですが、人によっては苦手な痛みや好みの痛みがあるようで、順位は入れ替わります。
1位~3位は要望がない限り使用はしませんのでご安心を^^





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様々な性衝動

前回はお仕置きと性衝動について記事を書きましたが、性衝動が起きるのは、性的なことやエッチなことだけではなく、お仕置き(性的ではないお仕置き)という行為を見たり聞いたり体験したりということでも起こるというお話をしました。

誤解があるのは、性衝動というのは俗にいう、エッチなことでなくても起こり得ることで、それが分かってないからどんなに説明しても理解されないし、もっといえば本人も分かっていないから心と体の反応に悩んでしまうわけです。
今回は様々な性衝動(性的ではないこと)についてお話ししたいと思います。

性的ではないお仕置きを広義で捉えると、叩かれて嫌な思いをしたり苦しむことでもありますよね。
一つの叩かれる行為を細かく指定していくと、それは家庭的なお仕置きにもなるし、SM的にもなるし、虐待にも、暴力にもなるわけです。

叩く場所はお尻、体勢は膝の上、叩くのは平手のみ、お説教に始まり、お尻をペンペンして、お仕置きが終わったら許されて甘えられる、そういう指定の上で家庭的なお仕置きというものができあがるのです。
この指定の詳細は人それぞれ違いますが、おおまかにはそういう雰囲気を家庭的なお仕置きと想定しているはずです。

この「叩く」という行為で性衝動が起きてしまう人は家庭的なお仕置きを求める人だけではありません。
性的行為は一切ない条件でも、SM的に滅多打ちにされたい、虐待的に叩かれたい、ボコボコに殴られてみたい
そういったことを妄想したりそういった小説や動画を見て性衝動が起きる人もいるんです。
ちなみに家庭的なお仕置きを好む人は”叩くだけ”では性衝動は起きず、お説教に始まりお尻叩きがあり、許されていい子いい子されるまでの一連の愛情のあるお仕置きの流れをセットで妄想して性衝動が起きます。

家庭的なお仕置き以外での「叩く」という行為で性衝動が起きてしまう人は、例えば絶望感を感じたかったり、精神的に追い詰められてみたかったり、ダメ人間だと落とされてみたかったり、何者かに捕らわれて理不尽に扱われたいと思ったり、自罰感情であったりと、いじめられ、いたぶられる感覚を欲したりと思いは人それぞれですが、共通していることはそのことで性衝動が起きてしまうことです。

叩かれるのではなく、嫌な思いだったり、苦しむという定義では、くすぐられて笑いながら苦しむ、お灸やろうそくでの熱責め、洗濯ばさみやその他の道具を使用しての折檻、浣腸での腹痛や便意の我慢、排尿排便の管理など、これは一見性的行為に見えるものもありますが、実際は性感帯を刺激したり性的な接触をするわけではないので、性的なこととは言いきれないでしょう。

鞭やベルトで滅多打ちにされたり、拳や足で殴ったり蹴ったりしてボコボコにされたり、そういう場面を見たり聞いたりすると性衝動が起き、体が反応してしまう人はいるんです。
そんなバカなと思う人もいると思いますが、これは単純なことです。
性衝動が起きる要素が、エッチなことなのか、それがエッチではない家庭的なお仕置きなのか、それとももっと暴力的な苦痛なのか、それ以外なのか、ただそれだけの違いなだけなんですね。

それを複数で感じる人もいますし、一つでしか反応しないという人もいますが、何で反応するかというのは別にして、厄介なのはそれを意識的にはコントロールできないことです。
それは幼少期から青年期にかけての様々な環境や状況、目にしたものやその時の身体的反応によって、どこでどう脳内にインプットされるかは意識的にはできないからです。
叩かれることや苦しむこと以外にも、性的とはいえない様々な行為で性衝動は起こり得ます。

以前ブログで書いたことがありましたが、ピアノの演奏中にエクスタシーを感じてしまう人、お気に入りのオーケストラの曲でエクスタシーを感じてしまう人、好きな人を考えているだけでエクスタシーを感じてしまう人、これらも性的な事では無いけど脳内では性的興奮をして性衝動が起きているんです。

エッチなことではないのに体が反応してしまうと悩んでいる人は多いと思いますが、それは悩まなくていいんです。
実際にそれをエッチな事、エロイことと捉えているのではなく、脳の反応がそうであるだけなんですから。
性的でないお仕置きを好んでいるはずなのに、本当は違うのかななんてことは一切悩まなくていいんです。

誰に話しても理解してくれなくて悩んでいる人、誰にも話せないとふさぎ込んでいる人、一般的な人とは求めるものが違うのかもしれませんが、そのようになっていく脳内のメカニズム的なお話しもしていますので、相談したい方はお気軽に連絡してください。
お仕置きを望まない人はカウンセリングだけでもお受けしていますので、その場合はカウンセリング依頼からご連絡ください。




※いろんな角度から検証したい方は下記の関連記事もご覧ください。
れてしまう事について
お仕置きの欲求と性的欲求の違い
お仕置きで濡れる事
濡れるのが恥ずかしいキーさん
惹きつけられる”背徳感”とは
性癖とは

お仕置きと性衝動

お尻ペンペンのお仕置き欲求というのは、俗にいう”性欲”とは違うものです。
性欲とは、一般的にはエッチな事や性交をしたい欲求という意味で使われているので、そういう意味合いで考えると違うわけです。

しかし女性も男性もお仕置き行為やその妄想によって性的な体の反応がおこることが多く、その部分だけをみて「お仕置き欲=性欲」と解釈されがちです。
そこが性的なことを求めていないキーさんが理解されない部分でもあるのでしょう。
※ここでお話しする”性欲”の定義は性行為やエッチなことをしたい欲求という意味です。本来の性欲の定義はもっと広義であるため、一般的に認知されている性欲(性行為やエッチなこと)というのはその中の一部しかありません。

先ほど説明した通り、お仕置きという言葉やお尻ペンペンという言葉を見たり聞いたり、お仕置き行為を妄想したりすると性的興奮が起こる場合があります。
エッチなことや性的なこととは違うことなのに、このような反応をしてしまうことに戸惑った経験のある人はほとんどでしょう。
このお仕置き欲の感覚が厄介なもので、ときおりどうしても気持ちが制御できなかったり、ピークの時は日常生活にも支障が出るくらい頭の中がいっぱいいっぱいになってやるべきことも手につかないということになったりと、こういったことで悩んだ経験のある人はたくさんいると思います。

どうしてこういう反応が起きてしまうか、どうしてこのような抑えられない感覚に陥ってしまうのか、みなさん気になるところだと思いますが、それはお尻ペンペンのお仕置きが、脳の性衝動をつかさどる領域を刺激してしまう為に、自動的に体が反応してしまうからです。

何が性衝動なのかというのは、それは人それぞれです。
ただ、一般的な性衝動というのは俗にいう”エッチなこと”であり、それは異性の裸であったり、性行為であったり、性的なことであったりしますが、そのこと自体で性衝動を感じない人もいますし、他のことで性衝動を感じる人もいて、その一つがお尻ペンペンのお仕置きというわけです。

性衝動が反応するからそのこと自体が「エッチなことだ」というのは間違いで、エッチなことではなくても性衝動が刺激されてしまうことは普通に起こりうる現象なんです。
それを経験したことがない人には理解しずらいことなので、なかなか分かってもらえないのはこういうところにあるのでしょう。

どうしてそうなったかというのはそれぞれ要因というものはありますが、幼少期から青年期にかけてにどのような体験があったか、その体験時の心境や環境、そして身体はどう反応している状態であったか、などが深く関わっています。
要因は明確に断定できる場合もありますが、おそらくこうではないかという憶測の場合もあります。
どちらにしてもその要因が分かることはとても大切なことで、そのことで自分自身を理解できるようになり、そういう自分を認めるきっかけになったり、欲求を薄めることにつながることもあるのです。

性衝動を感じてしまうメカニズムというものもわかってきており、私のところに依頼にきている人でそこが気になる方にはそういったお話しもしています。
自分がどうしてこうなったのかを分析してみたい人や自分自身を知りたいと思う人は相談してくれれば細かいところをお話ししていきます。
それで断定できるとは限りませんが、自己分析をしたり、体の仕組みや脳の仕組み等は教えられるので、それだけでも大分違うはずです。

気になる方はサイトから連絡をしてみてください。


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スパ的な毎日 お仕置きブログ 精神と心の部屋

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プロフィール

京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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