お仕置き理由(欲の自制)

今回はお仕置き理由の”欲の自制”について考えてみたいと思います。

前記事にも書きましたが、お仕置き理由というのは悪い事全般です。
しかしお仕置き理由が悪い事ではない場合もあり、その一つが”自制”というものです。

もちろん、自制できなくて悪い事をしてしまうという事であれば、普通に悪い事になりますが、そういう自制ではなく、自分で決めたことを守れないことに関しての自制です。
自制に関しては私が悪い事ではないと判断しても、本人の中で直したいことであったり悪い事であるならば立派なお仕置き理由となるわけです。

その中でも私が普段「悪い事ではないししてもいいんだよ」と言っていることでも、本人の中では自制したいことであり、それをお仕置き理由として申告してくることがあります。
その代表的なものは「お仕置きのことを考えてしまう事」と「自慰行為」です。

お仕置きのことを考えて他のことが手につかないというのはキーさん特有の悩みでありますが、自慰行為に関しても本気でそういう欲を無くしたいとか、そういう行為や妄想をしたくないという人には切実なことでもあります。
お仕置きのことをばかり考えてしまうことについては、寝る時にいろいろと妄想してしまってなかなか寝れなくて翌日寝不足だったり、授業中や仕事中にずっと頭の中で考えてしまって集中できなかったりと、こんなこと考えてしまう自分をお仕置きしてほしいとなるわけです。

しかもこういう欲求には大きな波があり、生理前だったり、面倒だけどやらなければならないことがあるとき(試験勉強や課題など)に特に強い波が出てきてしまい、それがとても苦しくて、どうにもならなくなって悩んでいる人は多いものです。
それを感情のコントロールだけで自制するというのは無理がありますし、修行僧じゃあるまいしと思ってしまいます^^;

自慰行為についても同じです。
男性なら気にしないことでも、女性だからそういう行為や妄想をしたら恥ずかしいとか、誰にも言えないとか、周りでは自分だけじゃないのかな?とか、罪悪感が強く出てしまうこともあり、人によって普通に受け入れている人もいれば、深刻に悩んでいる人もいます。

ただ、私的にいうと、ブログでもお話ししている通り、お仕置きは愛情表現の一部であって、寂しさを埋める事やスキンシップでの安心感、そして叱られる事などで愛情を求めているのであって、決しておかしいことではありません。
そこにお尻ペンペンという、お尻を丸出しする行為があるから恥ずかしく、考えたらいけないことだと感じてしまうのであって、そこだけをクリアすれば普通の愛情表現であり、実質ビンタするのと何ら変わりがありません、叩く場所の問題なだけです。

なので当然欲している愛情や欲求を埋めるためにお仕置きのことを考えてしまうのは当たり前のことだし、その欲を解消するために私は”スタンダードなお仕置き”を受けることを推奨していますから、私的にお仕置きを考えてしまう事に対してはお仕置きをしにくいです^^;

欲求というのは体験すれば無くなることがありますから、お仕置き欲を無くしたいと思うなら思うほどスタンダードなお仕置きを受けることは必要で、実際にお仕置き欲求が薄まっていく子は私の元にはいるんですね。
逆に我慢すればするほど欲求は過度になり、どんどん苦しくなってしまいます。
恋する乙女みたいにお仕置きに恋をしたような感じになり、だからこそ頭から離れずに四六時中考えてしまう、そういう感覚ではないでしょうか。

ただ、お仕置きを推奨しているといっても本人の要望でお仕置きを考えることをやめて自制したいというのならその部分は伏せて、「自分がそうしたいなら一切考えないようにしなさい」という意味でお説教します。
その時には普段言っている事と逆のことを言ったりすることもあります^^;
お仕置きを推奨しているのにお仕置きのことを考えるなというのは矛盾していますが、それが本人にとっての要望であればそうやって自制させるように仕向けるしかありませんからね^^;

自慰行為に関しても同じです、自慰行為は悪い行為ではなく、人によっては気分を良くしたり、モヤモヤしている心を安定させたりと、いい面もあるわけです。
自慰行為で心やホルモンバランスを整えることも必要な場合もあるので、「自慰行為はしてはいけないことだよ」とは言えません。
もちろん過度にしてしまうのは問題もありますから、そこは少し自制するよう言うかもしれませんが、一切しないように禁止することは言いません。

更にいうと先ほどのお仕置の事ばかり考えて変になりそうだという時に自慰行為をして気分を静めたり、切り替えしたりする人はいます。
そういうことも可能な行為でもあるので、それはそれで一つの解決策になることもあります。
まぁ結局その二つが重なるとそればかりしてしまうということになる場合もあるので、過度な場合はお仕置き対象ですけどね。
というよりお仕置きを何度も受けていればそういう欲は薄まるものだと経験すればわかるんですが、そこは難しいところです^^;

なので本人の自制の問題として私が悪いことと認識していなくても、「お仕置きのことを考えないようにしたい」「自慰行為をやめたい」というのであれば、それに対してはお仕置き理由になりますし、約束をしてそれを破れば次回もお仕置きとなっていきます。

また、そういったお仕置き理由では本気でやめたいではなく、そういうシチュエーションでお仕置きしてもらいたいというキーさんもいます。
「お尻ペンペンなんていけないことを考えてばかりの私をお仕置きしてほしい」
「自慰行為なんてはしたないことをしている私をお仕置きしてほしい」
という感じで「そんな子はお仕置きです!」というようなゾクゾク感を味わいたいという人もいますし、子供もお股をいじって叱られるなんてことがあるので、そういう描写と重ねている人もいると思います。

なのでそういう理由についても私の中では有りで、お説教もそれに合わせてしてあげます^^;
本気でそれをやめたいのかそうではないのかは話し合いをしている時に感じ取れますからね、直接的に言わなくても大丈夫です^^
要するに”自制”と名がつけば、私が良しとしていても、どんなことであってもお仕置き理由になるということです。



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お仕置き理由(自制と罪悪感)

お仕置き理由についての「自制」と「罪悪感」について考えてみたいと思います。

お仕置きは”悪い事をしたとき”にするものですが、その悪い事の基準は、日本においては基本的に日本の社会の基準です。
もちろん個人な価値観でのお仕置きも存在しますが、それが躾としてのお仕置きの基本だと私は思っています。
一方、一般的には悪い事じゃなくてもお仕置きを必要とするときもあるんですね。
それが「自制」や「罪悪感」です。

罪悪感に関しては、その事が社会的に、もしくはお仕置きをする側の基準で悪い事と判断したらもちろんお仕置きですが、悪い事と判断できなければ私の場合お仕置きはしません。
しかしそういう場合でも、本人の基準で罪悪を感じ、その罪悪感を払しょくしたいというのならば、そういう意味合いでお仕置きをするんですね。
つまり罪悪感があり、それについてお仕置きをしてほしいということであれば、それが理由となるということです。

罪悪感とは、人によっては一生消えない過ちであり、過去両親や友達に迷惑をかけたことであったり、後悔していることであったり、いけないことが頭に残っていたりということ等です。
私はそういったケースを聞き、一般的に考えて悪い事ではないと判断した場合は、相手に罪悪を抱えなくてもいいという説明をし、それでもお仕置きを望むのならそれについてはお仕置きをします、それは本人の中では悪い事で、本人の中で清算しないといけないと思うからです。


次に自制に関してですが、自分の意思ではどうにも自制ができないことに対して、厳しい罰を与えてもらってちゃんと自制できるようにしたいという意味でお仕置きを必要としているんですね。
自制の場合「自制できなくて悪い事をしてしまう」という事であれば当然お仕置きですが、そういう自制ではなく、一般的な悪い事ではなく、自分で決めたことを守れないことに関しての自制です。

例えば、
休みの日は10時間勉強したい
23時までに寝たい
ゲームやスマホをいじって家でダラダラと過ごしてしまう
課題を早めに終わらせたいのにいつもギリギリになってしまう
就業時間の30分前には会社についていたい

このような自制はその罪悪の判断は自分次第なわけです。
私からしたらそれができなかったからといって悪いことだとは思わないし、むしろそれに近いことをやっているという意味では尊敬に値します。
心がけは素晴らしいですし、それができなくても他人に迷惑をかけていなければ、そして他のやるべきことに支障がなければ、悪いことではなくお仕置き対象ではありません。

家でダラダラ過ごすのでも夜更かしするんでも、それで有意義に生活できるならそれでいいですし、ゲームや遊びをしすぎてもそのことでリラックスできて仕事がうまく回ったり勉強に集中できるのであれば悪いことでもありません。
自分のしたいことをするというのは人生を謳歌することでもあるし、その中で自制したい気持ちがあればそうすべきだと私は思っています。

しかし自制したいと思っている人は、自制できないのは本人基準では駄目なことであり、自分で決めたことができていないということでお仕置きの力を借りて自制したいということなんですね。
こういう理由でもまず話を聞くのは、どうしてそういう目標を作ったのか、それは達成できる目標なのか、なんでそこまでしたいと思っているのか、という本質的なことをじっくりとお話をし、その上で今後どのように取り組んでいくかを本人に決めさせ、今後はきちんと自制するように約束をします。
話を聞くのは本当に自分にとってやらなければいけない事なのかをはっきりとさせるためです。

勉強だって10時間必要な人もいれば1時間で足りる人もいますし、学校の授業だけで十分という人もいます。
一律に10時間勉強しなければいけないというわけではなく、本人が必要だからそれをしなければならないわけですよね。
だからそうやって自分で決めた事に必要性が無ければやる必要もないし、お仕置きも必要ありません。

なのでそういうお話をして、本人が自制する必要があるのであれば無理のない計画を立てさせて、その後しっかりと”約束”をします。
その時にお仕置き理由は単に自制できなかったことですが、今回約束をしたことによって今後は自制ができなかったことに加え、約束を破ったことにもなるので余計に義務感が生まれ、意志も強固となって今まで以上に頑張れることにつながるものです。

そうはいってもそれが持続するかどうかが一番の問題です、お仕置き直後は誰でもできますが、それを持続することが一番の難関ですからね。
もちろん約束を破ってしまったら厳しいお仕置きが待っていますから、そのお仕置きでまた一からやり直しということになるわけです^^;

自制については”欲”の自制というのが厄介なもので、それで悩んでいる人は結構いるものです、次回はそれについて考えてみたいと思います。



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お仕置き理由

私の場合は、本人からの要望があれば別ですが、要望がない限りは、お仕置き理由がないとお尻ペンはしていません。
そのお仕置き理由についてのお話しですが、お仕置き理由には本人の申告とそうでない場合とがあります。
本人申告のお仕置き理由の場合は、自分がしてしまった悪いことや罪悪感を抱えている事、自制したくてもできないこと、または良い事か悪い事か判断がつかない、などが多くを占めています。

この場合は自分から依頼をして、この内容に対してお仕置きをしてほしいという要望があるため、お仕置きの形としてはキーさんの思い描いている通りのものとなるのでしょう。
しかしキーさんはお仕置きを求めていても、自分から「こういう理由でお仕置きしてほしい」っていうのは違う感じがするものです。
それはそうですよね、心理的な前提としてはお仕置きは嫌なことだし、されたくないものなのに、それを求めているということは矛盾しているので、自分からはなかなか申告しづらいものです。

なので会話の中で私が反省内容があるかどうかを聞いていくのですが、素直に言えない子もいて、それで最後まで誤魔化してしまって、帰ってから「実は言えなかったことがある」なんてこともよくある話です^^;
こういう現象は会う回数が2回目、3回目と増えていくにしたがって起こりがちなんですが、それは最初は初対面でお仕置きのために来ているのもあるし、違う意味知らない人だからこそ言えるのでしょうが、会う回数が増えるごとに仲が深まっていくので自分から申告することがどんどんと恥ずかしくなっていくんだと思います。


それとは別に、お仕置き理由に関しては本人の申告ではなく、私が判断したお仕置き理由というものもあります。
これに関しては、会話中に出てくる悪い事やコミュニケーション能力として直した方がいいと思う事、視野が狭すぎる事、自分が何も思っていなくても相手を不快にさせている可能性があるもの、その場でのいたずらや私との禁止行為を破る事などです。
他にも人によっては、行儀、礼儀、女性らしさ、というのも躾の一環としてお仕置き理由となる場合もあります^^;

自分で申告してのお仕置き理由もそれはそれでいいですし、そうしなければお仕置き自体が成立しないのですが、本来のお仕置きは悪いことや直さなくてはならない部分を見つけて、それに対してお説教をしてお尻ペンをする事ではないでしょうか。
なので、キーさんが意図して理由を申告するお仕置きと、キーさんが意図していない事をその場で見つけて指摘するお仕置きの両方を私はしています。

本来のお仕置きとは、親が子供にするようなお仕置きという意味です^^;
子どもはワザワザお仕置きされることを親に言うことはしませんし、ほとんどは親が悪いところを見つけてお仕置きをするわけです。
そういう現実と同じだからこそプレイ的ではなく、自然で日常的な雰囲気のお仕置きが可能になるんだと思います。

また、自己申告でない悪いことを指摘されてその理由でお仕置きしていくことを繰り返していると、予期もできないので一瞬でも子供のように”お仕置きはヤダ!”となり、そこを真剣に叱って真剣にお仕置きをしていくと、お仕置きに対しての憧れやお仕置き欲求というものが少しずつ薄まっていくことにつながると経験上感じます。

成長のために足りない部分やいたらない部分を指摘されてお仕置きされるのは、自分で自己申告してお仕置きをされるのとは、心理的にも随分と違うものになるものです。
もちろんお仕置きする理由をこじつけるためにアラ探しをすることはありませんので^^;

お仕置き欲求を薄めるには、そこに男女の色恋的なやりとり、そして遊び感覚やおふざけをはさんではいけません。
それはそれぞれにそれなりの魅力があるからで、キーさんであればお仕置きを通じて本来と違う満たされ感を新たに感じてしまう恐れがあるからです。

悩んでいる人はとっても多いのですが、お仕置き欲求をどうにかしたい、消したい、卒業したい、ということを深刻に考えている人は、このような楽しみながらという雰囲気ではないスタンダードなお仕置きが一番ですから、治療?の一環として利用するのもいいのかもしれません^^

次回はお仕置き理由の「自制」「罪悪感」について考えてみたいと思います。


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お仕置での良い依存と悪い依存

前記事の最後に、お仕置きに依存してしまう事について書きましたがその続きです。
ちょっと言葉が足りなかったのですが、依存が全てダメという事ではなく、悪い依存がダメということです。

依存といっても良い依存と悪い依存とがあります。
良い依存とは自立に向けた成長のための一時的な依存で、これは赤ちゃんが母親に依存しながら成長していき、最終的には自立して社会に出ていくことと同じことです。
すでに大人になっていても自立の為、すなわち人間力をつけ、生きていく力を身につけていくためなら一時的な依存はその人の成長のためのものなので私は良いと思います。

幼少期の頃から欲していたものを満たしたい、その中には十分に甘えたり、冷静に自分のためだけに叱られたり、といったことがあり、それがお仕置き行為の中にはいっているので、ディシプリン的なお仕置きを求めるのは理にかなっていると感じます。
そういったことをお仕置きを通して体験するとともに、お仕置きを受けることによってお仕置き欲を抑制していく、そういう自立や自己の成長、そして欲求の解消のための一時的な依存は良い依存でもあると私は解釈しています。

私の場合は悪い依存には絶対にならないように気をつけて接していますし、そうなりそうな場合は口頭でしっかりと警告をして注意を促しています。
逆に良い依存であればどんどんとしてもらっていいと思ってますし、それで少しでも気持ちが軽くなったり人間的に成長できるようになればいずれ自立につながるでしょうし、そういったことを心掛けて、叱ったりアドバイスをしたりしています。


それでは悪い依存とはどういうものかというと、その人にとってマイナス成長であればそれは全て悪い依存です。
しかしそこにはカーさん側の誘導もあったり、キーさん側にも原因があったりしますが、やはりそこを食い止めて成長させていかせるのがカーさんであってほしいものです。
ただネットで知り合ったパートナー関係ではなかなか難しいと感じます、それはカーさんといえどお仕置きに求めるものがそれぞれで、相手を成長させるためにお尻ペンをしたいと思うのは当たり前ではなく、他の動機でお尻ペンのお仕置きのパートナーを求める人も結構いるということです。

悪い依存であるマイナス成長は、単なる欲求のはけ口にしかなりませんし、相手に依存しすぎてしまうということは日常生活にも支障をきたすことでもあります。
そしてパートナー関係において不満を持ったり、物事をマイナスに考えたり、悩んだり、叱られて病んでしまったり、メールの返事が遅かったりしただけでも不安になったり、ちょっとした言動で悪い方向に考えたりと、当初の「お仕置き欲を満たしたい」ということからかけ離れてしまう事になってしまうのです。

また、パートナーさんとの間では、カマをかけてみたり、悪戯してみたり、わがまま言って困らせてみたり、試すようなことをして相手の反応を見ることが癖になってしまう事があります。
本来の愛情表現とは正反対ですが、困らせても構ってくれるか、それでも優しくわがままを聞いてもらえるか、という欲求が強くなって、そんな雰囲気を楽しみたいという方向にシフトしたりする子もいます。

もちろんスパの世界にどっぷりとつかっても構わない人はそれでいいと思います、SMの世界から離れられない人もいますし、それは欲求のはけ口として利用すればいいと思います。
ただ、単純にお尻ペンをされて愛情で満たされたいと思っていた純粋な頃の想いからはどんどんとシフトチェンジはしていっていますし、それはプロセスだと言われればそれまでですが、そこまで受け入れられると心地よくなって、なかなか抜け出せなくなる危険性もあるのです。

それに、特に女性だからこそ、こういう行為は公にはできないし、彼氏ができたり結婚した時にどうやって欲を抑えるかという問題がいつもついて回ります。
なので、どうせリアルでお仕置きを受けるなら、単なる欲求のはけ口であったり、悪い依存になったりはしないように、欲求を薄めていけるようしていった方が大半の人にはいいのではないかと私は思います。

お仕置き未経験の頃は、お仕置き欲に翻弄されて日常生活に支障が出ていたのが、今度はそれにプラスしてパートナーに依存したり、相手を試したり困らせたりするようなことで精神的快楽を求めるようになったり、はたまたパートナー関係で悩んだりで、今度は他の要因で日常生活に支障がでてきて、結局それをどうにかしようと慢性的な依存になってしまいます。

私の場合は悪い依存であるマイナス成長にはならないよう、もしもそういう要素が出てきたらその都度、「ここは成長の場だからマイナスになっていくようなら来てはいけないよ」という忠告はしています。
そうやって伝えることで自分に気づき、直せる子もいますし、もちろんそうやって修正できる子はこれまで通り受け付けています。
また、悪い依存状態で私のところに来れなくなっても時間の経過とともにそうならないようにできるようであればいつでも受け入れています。
とにかくそれだけマイナス成長にはなってほしくない、この場所はプラス成長の場ということを徹底していきたいのです。

お仕置き欲求についてや、欲を薄めたい人、お仕置きに依存してしまっている人、パートナーに依存してしまっている人など、いろいろと悩んでいる人は多いですが、そこら辺の詳しいことは個人個人で違いはありますし、ブログには書けないことも多多あります。
様々なケースについてもどんな内容でも個々に対応していますので相談したい方はカウンセリングやお仕置き依頼で申し込みください。

この場所はお仕置きの場所ですが、カウンセリングで自分の心と向き合ってからのお仕置きです。
単純にお尻叩きだけをする、という場所ではなく、あくまで個人の成長の場として、日常の生活のサポートの場としてのお仕置きの部屋です。
カウンセリングだけでも受け付けているのはそういうことを重視しているからです。



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プロフィール

京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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