歪んだ愛情? 続き

前記事の続きです。

歪んだ愛情というのはつまり、相手を困らせ、その反応で愛情をはかり、相手対応で愛情を感じて満たされるということです。
本来は、悪い所を愛情を持って叱られて、罰として愛情を感じさせるようなお尻ペンペンをされ、その後許され、対話したりスキンシップすることで愛されていると再認識し、結果愛情で満たされるわけです。

歪んだ愛情を求めるとは、幼児プレイのようなものを持ち込み、駄々をこねて、わがままを言って、いたずらをしてわざと相手を困らせ、それで構ってもらったり優しくされたり叱ってもらうような対応で愛情を感じるという、本来のお仕置での愛情の受けとり方とは違うものとなっているんですね。
親は子供を見捨てたりしないので、子供が困らせるような行動をしたとしても愛情をかけます、その再現をしたい欲求なんでしょうか。

これに味を占めてしまうと、親や恋人、配偶者等にはできないので、スパの世界からなかなか離れられなくなってしまいます。
これはお仕置きの関係だからこそこういったことは起こりやすいのですが、そういう幼児プレイ的なことをして満たされるというのは、相手に依存する要素が強くなっていき、知らず知らずのうちにそこに執着してしまいキーを卒業できないという現象が起きることがあります。

で、それがどんどんとエスカレートしていってしまって、自分でコントロールできなくなってしまうのは、心理的な快楽でもあるからです、というところまで前回は書きましたね。
迷惑や困るような行動をしても見放されないという安心感で満たされるのは当然これが精神的な快楽なわけです。
お仕置きでも悪いことを叱られてお尻ペンペンされて、いい子いい子されると愛情を感じて満たされるので、これも精神的な快楽ですから、どういうもので満たされるかの差だけなんですね。

シンプルにいえば相手側に迷惑をかけたり困らせたりして愛情を得ようとするのは歪んだ愛情の求め方です。
一方家庭的なお仕置きは、相手側に迷惑もかけないし、困らせてもいないわけですね、躾けのために悪い所を叱るだけで、相手は迷惑や困らせるために悪いことをしているわけではないので、叱られたい、その上でお尻ペンペンされたいというのは真っすぐな愛情の求め方といえると思います。
相手側に迷惑をかけたり困らせたりしてそれをお尻ペンペンの理由にして、結果満たされるとしたらこれも歪んだ愛情の求め方です。

例えば赤ちゃんは自分の意思を伝えるために泣いてアピールをするものです。
そうしたアピールで反応してくれ、ミルクを与えてもらったり、不快だったオムツを変えてもらったり、そばに来てもらったりと、そこで安心感と同時に愛情を感じていますよね。

そのコミュニケーションを繰り返しながら養育者との愛着関係を築き、絶対的な安心感と自信というものが芽生えてくるものです。
泣いたり大声を出してアピールをすれば面倒を見てくれる、振り返ったら誰もいなくて怖くなり、泣いてアピールすれば駆けつけてくれる。
そういった日々を過ごしていくことで、自分が守られているという実感、そして不安な時に帰れる居場所の確保というものを、心の中で築いていくものなんですね。

それはエスカレートするもので、ワザと泣いて困らせ、それでも面倒を見てくれるというところに心理的な快楽を覚え、甘える快感の一つとして利用し、それによって更に養育者との愛着関係を深めていくのが幼児の本能というものです。
アピールすれば受け入れてくれる、そういう意識を持っているから一生懸命に訴えるんですね。
なので、そういう愛情の求め方は乳幼児的であり、自分でいろいろとできるようになってきたら自立していくわけなので、やっぱり大人がそういう行動をとるとしたら幼児プレイという感じですよね。

もし乳幼児の時に十分に構ってもらっていなかったとしたら、またはそういう部分が満たされないまま大人になってしまったら、甘えたい、愛されたいという意味で、歪んだ愛情の求め方をしてしまってもおかしくありませんね。
またそういう愛情を再度与えてもらいたいと思ってそうなるでしょう。
その部分がスパのお仕置きにスッポリと心にはまってしまったらそういう行動になるのは不思議ではないですけどね。

でもその部分の快楽だけを求めてしまうと、そこには男女の情も絡むので、それが依存のように癖になり、エスカレートしその行為から抜け出しにくくなってしまうのです。
本来はその部分の欲求を子供の頃に満たし、成長し、その欲求は薄れていくものですからね。

そもそも人を困らせる行為というのは、成長するに応じて子供のいたずらや悪さにつながっていくものです。
背徳感を感じるものはスリルとかゾクゾクわくわくするような感覚があり、すなわち楽しさや興奮と同じ快楽です。
自分のアピールやいたずらで人が反応し、それを面白く感じてしまう、それは人間は持っているものですが、成長とともに理性で抑制していくものです。

大人になっても相手を困らせることに執着してそれをやめられない人や、それで快楽を感じたり満たされ感を得たいという人はいますよね、それはまた犯罪的な人や構ってちゃん的な人、快楽の為と、それぞれですが・・・。

まぁそうやって相手を困らせる行為がエスカレートしすぎると、相手を困らせないと愛情を感じられなくなり、そこまでなってしまう事が問題なんですね。
そういった癖がついてしまった人は歪んだ方法で愛情を求めるようになり、望んだ反応がないと満たされなくなります。
もし私が相手側とするならば、その部分を直してその歪みを正し、正常に愛情を求められるように対応していきます。

まぁあくまでキーを卒業したい人にはお仕置きの魅力だけを感じればよく、更に幼児プレイの魅力を感じるようなことがあればなかなか卒業はできないでしょう。
相手を困らせることで意思の疎通をしてお互いに楽しみたいという人はそのままでも全然かまわないですけどね^^;


これはお仕置とか関係なく一般の人もそうですが、相手が優しくて、全て受け入れてくれるからといって、それが快感になってしまっている人は結構いるものです。
暴言をはいて感情的になってしまったり、意固地になって相手が折れてくれない限り拗ねてしまう人、、、そういう態度をとっても相手が優しく構ってくれて許してくれる、それが嬉しく感じてやめられなくなっていませんか?

困らせなければ愛情は得られないと行動してしまっている人はしっかりと考え直す必要がありますよ。
そこが自立への第一歩かもしれません。
ま、実際にはそういう大人はいますけどね、そういう大人は本当に困った人ですから、そうはならないように、なったとしてもそこはパートナー同士、幼児的なプレイの中でおさめるようにしてくださいね^^;



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歪んだ愛情?

お仕置きのパートナーである、キーさんとカーさんは、それぞれのお仕置き観がマッチしてのパートナーであるので、どのようなスパをしているかというのは他者には全く関係のないことです。
ずっとそういう関係を望む人は一生その部分を満たしていればいいことですからね^^

ただ、キーをいつか卒業したいと思っている人や、キーをやめたくてもやめられない悩みというのは結構あって深刻でもあります。
お仕置きのことを一切考えないようにしても無理があり、それをやると時間が経つにつれてお仕置き欲求というのが更に強く出てきたりもするからです。

前記事で書いた「お仕置き欲のコントロール」はお仕置き欲が抑えられなくなってからでは手遅れで、その時には実際のお仕置きを受けない限り薄めることは難しいんですね。
お仕置きのことを考えてしまうのはしょうがないですが、初期段階でお仕置き関連の情報を検索するのをやめて知識を入れなければ、それ以上欲求が膨らむことも抑えられるかも・・・、というお話ですから^^;

で、歪んだ愛情とは、特にお仕置きの関係だからこそ相手に対しての甘えが生じてしまい、そこから来るものです。
お仕置きに求めていた本来の愛情が、だんだんと歪んだ形の愛情表現になってしまって、それが癖になっている人はなかなかそこから抜け出せなくなり、それが原因でキーをやめられない人がいるんですね。

それは相手を困らせてみたり、ちょっかいを出して反応を見てみたり、いたずらをして気を引こうとしたり、ひどいことをして面白がったり、ワザと悪いことをして叱られようとしてみたり、嘘をついて心配させたりと様々ですが、要はそうやって意識的に相手を困らせ、その反応で愛情をはかってしまうことなんですね。

そういうことをわざと仕掛けて、それで反応してくれて、叱ってくれて、優しくしてくれて、面倒を見てくれる。
そして絶対に見離さない、ということを体感したいのででしょう。
相手を困らせても構ってもらえるということは、普通の構ってもらえるよりも数倍満たされるんでしょうね。
子供もそういう行動はしますが、そういった幼児行動で満たされたいという欲はお仕置き欲とはちょっと違う気がします。
それが歪んだ形で愛情を求めているという事なんです。

それでもし自分の思ったような反応が得られなければ、拗ねてみたり、怒ったり、機嫌が悪くなったりと、態度に出してアピールをして、無理やりでも反応してもらおうとします。
相手が反応するまでは、意固地になって口を利かなかったり、その場を動かなかったり、泣いてみたり、物を投げてみたり、叩いてみたりと、ここまで子供じみているのであれば逆バージョンのこじつけのお仕置き理由ともいえるかもしれません^^;

そもそも親から子への家庭的なお仕置きの時の”子供に返る”というのは子供のように扱われたり叱られたりお仕置きをされたりという意味で、子供の心理状態そのままになる事では無いはずです。
ある程度の心理状態になることは必要でも、このように過度に相手に負担をかけて愛情をはかろうとするまでだとしたら、それは幼児プレイのようなものであり、その幼児プレイの中でのお仕置きということになるでしょうね。

まぁ、そういう関係をお互いに望んでいるのならそれはそれでいいのですが、今回言いたいことは、そうではなくて無意識的にそれにはまってしまっている人に注意喚起のために、ということですから誤解のないように^^;
これはいたずらっ子的な小説などの影響もあると思いますが、そこまでのもので満たされたいとなると、そうでないと愛情を感じられなくなる恐れもありますよね、やはりこれは歪んだ愛情の求め方になってしまっています。

これはお仕置きの関係だからこそ、こういったことは起こりやすいんですよね。
そもそもは根底には子供の部分、幼児の部分など、そういった要素がふんだんにありますから、少なからず発生するものです。
ですからそれは子供の心理としては健全な姿といってもいいかもしれませんが、それがエスカレートしすぎてしまうと癖になり、次第に自分をコントロールできなくなり、そうして構ってもらえないと満たされなくなっていくものです。

最初は様子見で些細ないたずらや困らせることをし、それをクリアするともう少し迷惑度を上げる、その繰り返しで相手の許容範囲を上げ、どこまで許されるかという限度を探りながらどんどんとエスカレートしていくものですが、そうなるのはこれらの行動は心理的な快楽でもあるからです。


心理的な快楽でもあると書きましたが、これは一体どういうことでしょうか、
もうわかっている人にはわかっていますよね・・・。

長くなるので、そのお話はまた次回に^^


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お仕置き欲のコントロール

キーさんのお仕置き欲のコントロールってかなり難しいようですね…。
お仕置き欲には波があります、そして厄介なのはお仕置き欲の波がきて、それがピークになると、やらなければならない大切なことがあるにもかかわらず、お仕置きのことばかり考えてしまって何もできないでいたり、ネットで小説や動画をあさって時間を費やしたりというのがほとんどだと思いますが、中にはネットの掲示板で適当なカーさんを見つけて会話をして欲をおさめたり、更に簡単に会ってみたりと普段しない行動をとってしまうことってありますよね。
普段は自分をコントロールできても、ピークの時は勢いで行動してしまうんですね^^;。

私のところに来るキーさんにも「あの時は欲求がヤバくて勢いでメールしてしまった」などとよく聞くお話しです^^;
こういうどうにもできない心の衝動をコントロールするにはどうしたらいいでしょうか…。
果たしてそこまで高まってしまったお仕置き欲を、辛い思いをせずに抑えることはできるのでしょうか、そこら辺を考えてみたいと思います。

お仕置き経験のない人は、特に未知のお仕置きの世界に対して好奇心が旺盛になりますので、妄想が膨らみすぎ、心がどうにもならなくなり、とても悩んでいるようです。
なんでわかるかというと、私にお仕置き依頼をしてくる子たちは未経験の子が多いので、そこから話を聞いているからです。

実は未経験の子たちは、知らず知らずのうちにお仕置きへの好奇心を自分であおってしまっているんですね。
キーさんはお仕置きに興味があるので、当然ながら検索して小説を読んだり、動画をみたりするのですが、それによってどんどんとお仕置きにはまっていき、お仕置き欲を高めてしまっているんです。
結果、お仕置き欲が制御できないくらいに膨らんでしまい、それで辛い思いをしてしまうことにつながります。

お仕置きに興味を持ってしまったら小説や動画をネットで探してしまうのはしょうがないことですが、逆にそれがお仕置き欲を高め、どんどんと抑えがきかない状態に移行していってしまうんですね。
なので早い段階で小説や動画などを見ないようにすれば、お仕置き欲がまだ初期段階で抑えられ、それくらいなら自分で制御もできるかもしれません。

スパの世界を知ったばかりの頃は、誰しもお仕置き欲を制御できているわけですからね、その段階でそれ以上踏み込まないでいることがお仕置き欲をコントロールするヒントかもしれませんね。
でもすでに制御できなくてモヤモヤしている人、どうにもならないという人は沢山いますよね、だから悩んでいるんですけどね^^;

こういう子たちは、やはり実際にお仕置きを受けることが一番だと私は思います。
私のところに来る子達も、一度お仕置きを受けた事によってある程度の欲は解消され、お仕置き欲はの全ては消えなくても、またいつでも来れるという安心感もあってか、これまでの苦しみからは解放されているようです。
また、お仕置きを受けて、その直後はお仕置き欲が上がることもありますが、それは一時的なもので何度か繰り返すことによってそれは薄まっていくものです。

なので、お仕置き欲でモヤモヤしたり、何も手につかなかったり、涙が出てきたり、どうしようも心のコントロールができないのであれば、長い目で見てその先のことを考えたら、勇気を出してお仕置きを受ける方が、今後の生活が円滑に送れることにもなると思います。

依頼となると妄想ではなく現実のお仕置きとなりますが、ここでのお仕置きは軽めから厳しめまで選択はできますし、様子を見ながらということもしているのでそこまで怖がる必要はないです。
また実際に私が活動でしていることは、お尻叩きそのものよりもお話しがメインのお仕置きとなりますから、お仕置きされに行くというよりも、カウンセリングに行くという気持ちで捉えた方が良いと思いますし依頼もしやすいのではないかと思います。

キーを卒業したいという人は卒業する方向でカウンセリングという名のお仕置きを受ければいいと思いますし、しばらくはキーのままでいいという人は卒業なんて考えずに今はお仕置きに浸っていればいいと思いますしね。
お仕置きの捉え方は人それぞれですから、卒業しなきゃいけないなんてことは一切ないし、卒業するならそれでいいと思います。
その人の生活スタイルで決めることですから、私はそれに合わせたお仕置きをしていきます^^

それと叱られる愛情とは違う、少し歪んだ愛情が癖になって、それもないと満たされないという人もいます。
その歪んだ愛情の受け渡しが癖になって、キーをやめられないというよりもそういうところから離れられないということがあるようです。
このお話、詳しいことは次回の記事に書いてみましょう。



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お仕置き!お尻ペンペン!

お仕置き
お尻ペンペン

こうやって文字に起こすだけでもドキッとしてしまう人はいますが、これが言葉として口から出るとなると更にキュンとしてしまうキーさんはかなり多いのではないでしょうか。

お仕置き前提でのパートナーさんや、私のように依頼を受けてお仕置きをするような人が口にしてもある程度ドキッとするでしょうが、そうではなく、普段の生活で誰ともなくその言葉が出てくるとなると、平静を装っていても頭がパニックになるくらいドキッとしてしまう子はいるでしょうね。
それはテレビをみていてもそうだし、知り合いやそこらの他人から何気なく言葉に出てくる場合もありますよね^^;

おそらく「お仕置き」や「お尻ペン」という言葉を平気で口にする女性というのは、お仕置きに全く興味のない人で、逆にお仕置きに興味のある女性は、お仕置きとかお尻ペンという言葉はなかなか口にできないものです。
私はたまにキーさんに「お仕置き」という言葉を言わそうとすることがあるのですが、恥ずかしがって頑なに言わない子が多いんですね^^;
そんなことをしていると、なにやら私が女性に向かって卑猥な言葉を強制的に言わそうとしているような錯覚に陥るほどです(笑)
ま、そんな恥ずかしがる顔を見るのもかわいくていいんですけどね^^

話を戻しますが、普段生活していて、いきなりお仕置きワードが飛び込んでくることってたま~にありますよね。
そっちのほうがキーさん的にはドキッとするしなにやらソワソワとしてしまうようです。

「あとでお仕置きだよ」
「お尻ペンするよ」

ただの文字としてではなく、これが日常の世界で他人の口から出た言葉だと、意表を突かれたようにドキッとしたり、キュンとしてしまうようです^^;
これってまるで魔法の言葉ですよね。
魔法というと聞こえが良すぎるような気もします・・・。
しいていえば、まさしくこの言葉は”呪文”の一文であり、確実に魔力が潜んでいますよね^^;
妖術をかけられたように、自分の意思とは関係なく心が乱れ、自分をコントロールできなくなってしまうのです・・・。

お仕置き欲にも波があり、特に勉強や課題などで追い詰められたようなストレス状態の時や、生理前などのホルモンバランスが崩れている時など、考えたくもないのにお尻ペンのお仕置きの呪縛に囚われ、やらなければならないことも手につかない。
お仕置きのことなんて今は考えたくないのにそればかり考えてしまう。
まさしく妖術にかかってしまって、その呪縛に囚われてしまっている状態ではないでしょうか…。

これは時と場合によってはメチャクチャ厄介なことであり、キーさんであればその魔力の呪縛から逃れたいと悩んだ経験がある人殆どではないかと思います、それだけお仕置きの魔力は自分をコントロールできないほどなんですね^^;
キーさんって、キーさん友達がいない人の割合が多いので、それこそ悩みは尽きないのですが、こういう悩みはみんな同じように抱えている事なので自分だけ変なんだと悩みすぎる必要はありませんからね^^

この呪縛を解いて自分をコントロールできるようになるにはどうしたらいいか。
結局は「お仕置きを受けなさい」ということになるのですが、次回はそのヒントを書いていきたいと思います。



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お尻ペンの厳しさ

スパのお仕置きは当然お尻ペンですが、痛みの感じ方というのは人それぞれ違うものなんですね。
皮膚が弱い人もいれば強い人もいます。
痛みに弱い人もいれば強い人もいます。
強い痛みを欲しがる人もいれば、軽めのペンで満たされる人もいます。

お尻ペンで重要なのはどれだけの痛みを与えるかということで、その痛みの度合いが罰でもありますよね。
悪いことほど、または同じことを繰り返すほど厳しくなる。
その中で反省している態度や、お仕置きを受ける姿勢も加味してお仕置きの厳しさというものは決められていきます。

ただそんな中でも、比較的皮膚が弱い人は痛みにも弱い傾向にあるし、皮膚が強い人は痛みに比較的強いという傾向があるものなので、今回はその部分を考えてみたいと思います^^;

どういうことかというと、痛みの感じ方が違うのに、お仕置きをする側が同じ加減でお尻ペンをするのはどうなんだろうということです^^;
叩く側からすると、正確に痛みを測ることはできませんよね、あくまで叩いている時のお尻の状態とキーさんの反応で感覚的に判断しているわけです。

皮膚の弱い人って軽めにケインで叩いても血が滲んでくることがありますし、皮膚の強い人はケインで思いっきり叩いても全く傷にならないという強者もいるんです(汗)
お尻の状態からすると血が滲んだ方が厳しいはずですが、そうとも言えないのです。
つまり、単にお尻の状態とキーさんの反応だけではお尻ペンの痛さは測り知れないところもであり、同じ罪だから同じ痛みを与えるというのは当たり前ですが至難の業なんです^^;

人によってはそこまで厳しくしていないのにお仕置き後にソファーに座るのもお尻が痛くやっとだったり、かなり厳しくしたはずなのに、さほど痛みを感じずにソファーに座る人もいます。
これって平等ではないような気がしてならないんですよね、皮膚が弱い人は損しているような…。
さすがの私も不平等さは理不尽だし、ちょっと可愛そうに感じてしまうときもあります^^;

もし、痛みを測る装置というものがあったらそれこそお尻ぺチンの痛さを公平にできるのですけど(笑)
そんなことを考えてしまう今日この頃です・・・。
最近お仕置き依頼してくる子に皮膚の弱い子が結構多いので、そんなことも考えてしまうのでしょうか^^;

まぁ、こればかりは感覚的なものなのでどうにもならないものですが、もう少し痛みの事情を加味したお仕置きを心掛けていくようにしたいと思うようになりました。
痛みも物足りないくらいがいいこともありますからね^^
お話しをして厳しくして欲しい人には厳しく、軽めにしてほしい人は軽めに、そしてお任せの人はお任せというように、私の基準だけではなく個々にお話しして、希望があればそのようにしていくので、今後はあまり痛みに対して怖がらなくても大丈夫です。

まだ勇気が出なくてブログやサイトを覗いているだけのキーさんや、その予備軍の人、この機会に依頼してみて下さい。
またキーさんではない人も最近チラホラきていますから、そういう方も是非どうぞ。
よく誤解されるのですが、依頼はキーさんでないと受け付けていないということはありませんからね、どなたでもお気軽に連絡ください^^



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誕生日

今月は私の誕生月なので、いろいろな人から「おめでとう」という言葉をいただきます。
嬉しいんですけどね・・・。
ただ、もういい年なので、おめでたいのかおめでたくないのか(笑)
(誕生日はプロフィールのどこかに書いてあります)

歳をとるたびにこのお仕置き活動もいつまでできるのか、どのくらいまでがカーとしての年齢に見合っているのかとか考えてしまいます^^;
私的には中身は何も変わっていないんですけどね、やはり見た目はどんどんと歳をとるわけで…。
と、誕生日を迎えるたびにお仕置き活動のことを考えてしまいますね^^;

まぁ私を必要としている人がいる限りは活動は続けるつもりですけど、白髪で老けてしまったり、剥げてしまったりした自分を想像するとちょっと怖いですね(笑)
ま、なるときはなるんですからね、運命に身を任せて自分のやりたいことをやりきる人生を送って行きたいと思っています。

お祝いの言葉の数々、とても嬉しかったです、歳を重ねるごとにおめでとうの数が増えるのもいいものですね^^
お祝いのお気持ちありがとうございます^^



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プロフィール

京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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