惹きつけられる”背徳感”とは

お仕置きに求めるものは一つずつさかのぼっていくと、そこには愛情という温かいものがありますよね。
抱擁感を感じたり、温もりに包まれたいと思ったり、そして自分を見てもらえて、認めてもらえるということで、人間が誰しも持つ承認欲求というものが満たされるのがお仕置きの一連の流れであり魅力です。

これは、”なんでお仕置きを求めているかわからない”という多くのキーさんの話を突き詰めていくと全てが愛情にたどり着くからなんですね。
なので、今の段階でなんでかわからない、自分は変だと思っている人たちは、その途中のプロセスは分からなくても、愛情を求めているということは間違いのない心の欲求なので、そこはそういうもんだと認識してください。
決して変ではありませんからそこは安心していいと思います。

それで、お仕置きに求めているものは分かっても、お仕置きに惹きつけられる理由っていうのがよく分からないものですよね。
惹きつけられるものは愛情だということは分かっても、そこでなんでお仕置きなのか、お仕置き以外ではどうして満たされないのか、普通に考えたらこんな事思うのも変だし、できたら考えることもやめたいと思うでしょう。

他のことで満たされたい、でもお仕置きを考えているときが一番満たされる、、、お尻ペンペンされたい・・・。
そういう欲求は我慢すればするほど溜まっていって、パンクしそうになってしまうんですよね。
このやめたくてもやめられないという心理には愛情がほしいということがあるのですが、その愛情を受け取る手段としてのお尻ペンペンには”背徳感”という厄介な魔力が関係しています。

背徳感というものは心理的にも隠されているから、隠したいものだからこそ、余計その存在に強く欲情してしまうものなんですね。
簡単な例をあげると、私たちの生活の中で裸を見ると欲情したりドキッとしたりしますが、これが裸族の人たちであれば欲情することはありませんよね。

それは何故かというと我々は衣服を着て、胸や性器は見せてはいけないものとして隠しているからなんですね。
隠しているからそれは見てはいけないんですが、それを見たいと思うことは背徳的なことですよね。
なので、隠されていることに興味を持つこと自体が背徳感の一つで、それによって欲情し、見たいという欲求につながり、いけないとわかっていてもそれを求めてしまうものなんですね。

人間が誕生したころの大昔、性行為や排泄行為は無防備で外敵から襲われる危険性があるので、必然的に隠れてするようになりますよね。
そうして隠していくうちにその行為に羞恥心を感じるようなったのかもしれません。
人間の欲求はそれが隠されているからこそ、そして貴重だからこそ感じるものです。
それがさらに禁止の制約を破る背徳感により、高揚感が更に高まるものなんですね。

結局そうした羞恥心や背徳感が快感を生むわけですから、そうなると「私はいけないこと考えてる、私は変だ」という意識を持ってしまい、それは真面目な人ほど強く思い悩んでしまう事なんですが、そう思えば思う程背徳感を更に感じ、どんどん引き込まれていってしまう事につながります。

またもう一つ、相手を叩いてしまう事、同等に叩かれる事、こういう加虐や被虐の暴力的な事も”してはいけなタブー”であり、背徳感を感じる行為でもあります。
過激で厳しい懲罰的なお仕置き小説でもドキドキしたり知らないうちに濡れてしまったりするのは、この背徳的行為を自分に置き換えているためで、快楽を得ているわけでもないのに体が反応してしまっているということも起きる場合があります。
これは人によって反応が違うので、全ての人に当てはまるわけではありませんが、これらがお尻ペンペンに惹きつけられる背景にあるのでしょう。

心理学的に人は自由を制限されると自由を回復しようとすると言われています。
「~しては駄目です」と言われると、やりたくなってしまう心理が働くものです。
なので人は禁止されればされるほど、それに対して興味が湧いてしまうという本能的なものを持っているんですね。。

いろいろな例がありますが、それが不倫であったり、一人エッチであったり、痴漢であったり、暴力的な事であったり、そしてお尻ペンペンであったりと様々ですが、これらに禁止をかけてしまうともっと欲求が上がったりすることがありますよね。
特に痴漢なんていうのは捕まったら地位も名誉も職も奪われ、全てが終わるような大変な犯罪なのに背徳的な心の高揚により、理性をおさめることができない人もいるわけですよね。

禁止やタブーには背徳感がつきもので、その背徳感は性欲中枢を刺激するので、ちょっとしたきっかけでそれに惹きつけられるととても厄介なことになるものです。
不倫、浮気、というものは誰しも恋愛を知る前は嫌悪の対象であり絶対にしないと思っているものです。
禁断の恋もそうですが、それが惚れてしまえば禁止が背徳感となり、いけないことと分かりつつもより興味がわき、周りから反対されればされるほど、想いが強くなってしまうことがあります

お仕置き欲求も同じようなもので、タブーを犯しているという事実でより惹きつけられ、欲求に繋がっていくのでしょう。
幼い頃に見てはいけないと思ってしまうようなものを見てしまうとそれが性癖のきっかけになることがあります。
(性癖とは性的な嗜好ではなくその人の偏った性質という意味です。性癖とはを参照してください)

だからこそ、幼少時や子供のころに目撃したアニメや絵本のお仕置きシーンや、他人が叱られたりお仕置きされたりしたのを目撃したのをきっかけに、お仕置きを忘れることができなくなる人、その虜になる人がいるんだと思います。
ドキドキしてしまった時点で背徳感を感じますよね、いけないことだ、こんなこと思ったらいけないと自分に禁止をかけてしまいます。

それがお尻ペンペンの裏に潜む”背徳感”の魔力であり、そうやって真面目に禁止をかけてしまう人ほど、お尻ペンペンのお仕置きに惹きつけられてしまい、脳裏に刻み込まれて一生頭から離れなくなるでしょう。
だからこそお仕置きという言葉だけでドキドキしたりキュンキュンと反応してしまうんでしょうね。

ただこの時は頭の中での脳内でのお仕置きの妄想でそれに興奮しているにすぎません、実際に真面目にお説教され、痛いお仕置き受けている時には興奮はありません。
といっても余裕がある時に自分の妄想と重ね合わせようと意識したとしたら興奮はするでしょうが、それをするかどうかは人それぞれです。
小説を読んだり妄想したりのお仕置きと、実際にされるお仕置きとはまた脳内の捉え方が違うものです。
それはキーさん自身がよくわかっていると思いますが。

まぁ禁止はよくないということです、だからいつもいっている通りにこうなってしまったら禁止をするのではなく、体験して欲求を薄めていく作業が必要なんです。
本当に欲求の波の高い時は苦しいでしょう、このサイトももっと気軽に依頼を申し込めるようになるといいんですけどね。
まぁとにかく気持ちがどうにもならないような時は勇気を出して依頼してみましょう。



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スパの世界(お尻叩き、スパンキング)

お尻叩きのお仕置きに興味を持っている人達にとって、お尻叩きとは何なのかということがよく分かっていない人がいるんですね。
初心者や若い子に多いのですが、それは、いろいろな経験をしてだんだんと本来求めているものに気付いていくんです。
その期間が短い人もいれば、何年もかかってしまう人もいます。

そういう人たちはお尻叩きという行為にどうして興味を持ってしまったのか、どうして求めているかということがわからないんですね。
よくキーさん達は性的でないお仕置きを求めているのですが、一般的からするとそれはSMのマゾと認識されて、理解してくれないものですよね。

実はその認識は知識のない初心者のキーさん自身も持っていることもあるんです。
それが冒頭に書いた「お尻叩きとは何なのかということがよく分かっていない人がいる」ということです。
お尻叩きに惹きつけられるその正体がわからないために、「私はMなのかな?なんなのかな?」って悩んでしまう人がいるんですね。

このブログを読んでいればよく分かることもあるのでしょうが、そういうものに触れずに、ただ単にお尻叩きのお仕置きに興味があるなということであれば、それは普通に考えたらSMって認識しちゃうでしょうね。
私は今はそんな考えにはなりませんが、その知識のないキーさんの立場になって考えた時に「なるほどな、SMって認識しちゃうな」って、少し分かるような気がしました。

SMの世界の中に”お尻叩きのお仕置き”があると認識してしまっていると、そこにはある程度性的な要素が存在するわけで、そうなると自分の願望であるお仕置き行為を体験するには嫌なこと(性的なこと)もセットで受け入れなければなりません。
また、自分が求めているお尻叩きという正体がわからない以上、その求めているものはSMなのかと思い込んでしまう子もいます。

マゾ的なものを求めているのかなって思ってしまうと、SM行為を受け入れることにつながるわけです。
もちろんSMというジャンル自体わからない人もいます、そういう人もお仕置きの正体がわからなければ、相手のすることを受け入れることしかできないんですね。

そうなるとお尻叩きという行為があれば、後はその相手側に身を委ねる形をとることになります。
そうなると当然ほとんどの人が性的行為やSM行為をしてくるわけです。
そうだとしても、ちゃんとお仕置き行為があれば、「SM行為は我慢すればいい、そういう世界なんだ」と言い聞かせてしまうんですね。

結局セックスはNGとしていても、SMで何度か会っていればいずれはやることになり、それで嫌になり離れて行ったり、違和感を感じたり悩んだりの繰り返しで長い期間彷徨ってしまうんですね。
そしてどんどんと自分が傷つき、何をやっているんだろうと、ふしだらなことをしてしまっていることや、それでもお仕置きに執着する自分に嫌悪し、どうにもならない自分から目を背け、結局は答えが見つけられないままにまた同じことを繰り返してしまうのです。

そうならないためにも私は、SMの世界ではなく、スパ(お尻叩き、スパンキング)の世界は単独で存在しているんだよっていうことを知ってもらいたいんですね。
SMの世界の中にスパの世界があるわけでなく、”性的ではないお尻叩きの世界”である「スパという世界」というものは孤立しており、SM行為とは全く別の世界ということをはじめに知っていてもらいたいと私は思っています。

以前も例に挙げましたが、性的でないお仕置きを望む子たちは、親や先生などからの日常にあるようなお仕置きを望んでいるわけですから、実際そういったお仕置きは「SM行為」とは絶対に言わないですよね。
だから性的ではないスパのお仕置きはSMとは違い、単独で存在していると言い切れるんです。

間違いなく存在はしているのですが、そのさじ加減はカー側が握っており、性的なことやSM的なことをお仕置きにもちいる人もスパの世界の中に居ることを認識しておいてほしいです。
カーさんと名乗るから無条件で性的なことはしないという幻想は捨ててください。
また、年配者だからといて性欲がないと安心することもダメですね、今の若い子よりも年配の方が性欲があるみたいですし^^;

スパの世界のお仕置きと、日常にある親子のお仕置きと比べると、その対象は幼児ではなく、ある程度の大人であり、自分で望んでいるという点では多少違いますが、心の部分や愛情という部分では、その捉え方が内と外に向かう方向性の違いだけで、同じと言えると私は思っています。

性的要素を含まないお仕置きを望んでいるのかどうかもわからない人は実際にいますが、そんな人には普段妄想しているお仕置きを考えてみれば答えは出るはずです。
そこに展開しているお仕置きは性的な要素があるのかないのか。
そこの部分だけでもわかれば、後は「スパの世界はSMの世界とは違い、別枠であるんだ」という事実を認識すれさえすれば、無駄に傷つくことはなく、苦しむこともなくなるのではないかと思います。

このお話はスパの世界にいる人には常識というか当たり前の話に思えますが、実際には本当にこういうことで幼少期から悩んでいる人はたくさんいるんです。
いろいろな人のお話を聞いてこうやってブログに書いているわけですが、かなり深刻な問題だと思っています。
なのでこのブログを目にした人が少しでもこのことに気付き救われればなと思っています。

お仕置きという魔力は強烈なものです、そこには人間に最も必要な愛情のやりとりが存在しており、だからこそ本能的に求めてしまうのだと思います。
本能的だからこそ正体不明なんです。
それでも、ここに書いたようなことを参考にしてみて、自分に当てはめられるものは当てはめ、求める先を見間違えることなく、追及していってほしいなと思います。


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性癖とは

性癖についてお話ししたいと思います。

性癖っていう言葉の意味を理解している人って結構少ないんですよね。
以前から私はキーさんのことを「性癖ではなく性格なんですよ」と表現してきましたが、これは誤解を避けるための言い回しです。

性癖というと一般的に”性的嗜好”と捉えてしまいますが、これは間違いで、正確には人間が持っている偏った癖や嗜好、性格等の性質のことを指します。
性的嗜好は性癖の一部ではありますが、「性癖=性的嗜好」ではないのでそこは誤解しないように注意が必要です。
性癖の性とは”性的”の性ではなく”性質”の性ということなんですね。

綺麗好き過ぎればそれは性癖ですし(潔癖症)、万引きがやめられないのも性癖(盗難癖)、更には収集癖、虚言癖、放火魔等も性癖です、また、眼鏡好き、コスプレ好きなどのフェチも性癖です。
これらは全て性的ではないことですが、性癖というんです。

これと同じ解釈で、「性的でないお仕置きを求めているキーさん」も同じ部類の性癖であり、決して性的嗜好ではないと私は思っています。
これまでは、性癖と表現してしまうと”性的嗜好”と捉えられてしまうのでその言葉を使用することを避けていました。
今後もお仕置き好きを性癖と表現することはあまりないと思いますけどね^^;

それでは性癖とはなんなのでしょうか。
その正体は”その行為やその物”を欲し、求めてしまい、それによって心や体が満たされる”何か”です。
そしてその行為をすることや求めることをやめたくてもやめられない、それだけ強く求めてしまうものなのです。
何故かというとその行為によって何よりも、より満たされるからです。

そしてその欲を満たそうとすればするほどエクスタシーを感じたくなるものなんですね。
その行為をしたり妄想したりして気分が高揚し多幸感を得ますが、さらにもっと追求したいと思ったらそれが自慰行為につながるわけです。
自慰とはエッチな妄想ということに限らず、単純に脳内ホルモンの分泌を促して更に幸福感を得られるように、よりエクスタシーに導けるようにするための手っ取り早い方法なだけです。

その証拠にエッチなことを妄想しなくてもエクスタシーを感じられる女の子はいますし、このブログを読んでいる方の中にもそういう経験はしている人はたくさんいるはずです。
性癖で興奮を高めて、エクスタシーを得ようとすると本能的に直接性器への刺激へと進むことになりますが、これは身体の構造上の本能的な行動といってもいいのでしょう。

人間の欲求は持って生まれたものなので、これは先天的に本能で求めてしまうものです。
しかしその欲求が偏ってその比重が増えると”性癖”と呼ばれるんですね。
なので全て欲求に過度な偏りがなければ性癖とはいいません、それは一般的な標準より偏りがあることを性癖と呼ぶからです。
だから性癖がまったくないなんて人間は存在しないでしょうね。

性癖はどうやって作られていくかというと、生きていく過程でたまたま出会ってしまった何かなんですよね。
よく記憶がないという人がいますが、おそらく記憶にないだけで何らかの形で遭遇しているものです。
幼児期、心地がいい時にたまたま目にしてしまった物や行為、たまたま偶然に性的刺激があったときに目にしてしまったものなど、きっかけやその時の環境は様々です。
同じ環境でも違う方向に行くことは普通に起こることですから、どういうきっかけでどういう性癖を持つかは、過去を振り返ればわかることが多いですが、予測は決してできません。

このブログでの性癖というとやっぱりお尻叩きのお仕置きが好きなキーさんということになりますが、このお仕置きの根本というものは性的なことではなく、単純に”愛情”なんですね。
相手と親身に向き合って悪いことを叱ってお仕置きをし、許しとその後のスキンシップの光景は絵本やアニメで最初に目にしてそれがきっかけになることがほとんどですが、そのポイントはお尻叩きの行為も含めた愛情表現で、本来はそういう形の愛情を求めているんですね。

これは人間にとって一番必要な心と心の温かみのあるコミュニケーションであるから魅力があるんでしょう。
いろいろな性癖はありますが、人間対人間の愛情表現にの究極な形でもある”お仕置き”というのはとっても健全でありと思いますし、これは性癖ではなく普通に求めてしまう愛だと私は思っています。

人間は一人では生きていけません、孤独にも耐えられません、寂しかったら満たされません、そういう生き物なんですね。
心が苦しい人、完璧を求めすぎてしまう人、失敗することを恐れすぎてしまう人、罪悪感を感じやすい人、そんな人は苦しみながら日々を過ごしています。
心が折れそうなとき、前を向きたいときには、私が会話やお仕置きによってたくさんの愛情を補充してあげて元気にさせ、そして生まれ変われるような、そんな活動を目指していきたいと思っています^^

このように性癖について説明してきましたが、お尻叩きのお仕置きが好きだからと言って自分が変だと思うのは違います。
確かにそれをより多く求めてしまう事では性癖という表現になってしまいますが、これは単純に愛情の補充です。
パパやママに抱きしめられたい、甘えたい。

恋人や尊敬する人に褒められたい、認めてもらいたい、抱きしめてもらいたい。
そして愛されたい。
こう思うことがどうして変なのでしょうか。

変ではありません。
正常です。
他の人がなんて言おうが私は正常だと思っていますから、正常どころかこれからの社会においては、とっても大切な心温まる行為だと強く感じていますからね^^
お尻叩きを性的に思ってしまう一般の人の方が意識のし過ぎで変態さんだと思います(笑)





※いろんな角度から検証したい方は下記の関連記事もご覧ください。
れてしまう事について
お仕置きの欲求と性的欲求の違い
お仕置きで濡れる事
濡れるのが恥ずかしいキーさん
惹きつけられる”背徳感”とは

キーさん達のタブー

キーさん達のタブーについて触れたいと思います。
これはキーさんであればあるほど一人で抱え込んで悩んでいることでもあります(キーさん限定ではありませんが)
自分が変だと思い、自分を理解できなくなり、誰にも打ち明けられないことでしょう。

その”タブー”とは一人エッチの時の妄想のお話です。
自慰行為自体他人には言えないことですよね、普通の女性であれば、もし聞かれたとしても「したことない」と答えるでしょう。
しかし、ここでいおうとしているのは、”したことがある、したことがない”というお話ではなく、一人エッチの時に妄想する内容についてです。

自慰行為なんてやっていて当たり前のことなんです、それは人間であれば性欲というものが存在し、性交経験がなくても、性行為が嫌いでも、何かの機会やきっかけさえあればしているものです。
もちろん意識してあえてしない人もいれば、やり方がわからなかったり、快楽と気づかなくてしない人もいます。

逆に、幼児期に偶然快感を知り、それが一人エッチだと知らずにいじってしまう子も普通にいます。
幼児期に性感帯をいじる行為でも、ただ単に無意識にいじる子や、妄想していじる子と様々で、その行為は幼児自慰として認識されています。

でもそれはそれ、女性としては隠したい部分、誤魔化したい部分なので人に言う事ではないんですよね。
男性の自慰行為は常識化しているので変態とは思われませんが、女性の自慰行為はタブーとされているので変態のような烙印を押され、またたくさんの人がそういう行為をしているという情報もないために心細いものなんだと思います。

自慰行為とは女性のタブーなんですが、ここでのお話は更に切り込んだキーさん達のタブーです。
そのタブーとは妄想内容です。
その妄想によって自分自身がわからなくなり自己嫌悪してしまう人もいます。
誰にも言えないし、誰にも聞けない、そして自分の殻に閉じこもって自分は変なのか、Mなのかと一人悩んでしまいます。

そのタブーとは、お仕置き小説や妄想、過去にされたお仕置きを思い出してしてしまうということです。
純粋なキーであると思っていればいるほどその行為に嫌悪し自分が何なのかわからなくなってくるんですね。
Mかキーかよくわからなくなってしまう人、キーなはずだけどもしかしてMなのかなと思ってしまう人などは悩み続けるでしょう。
キーでありMでもあると認識している人はさほど悩むこともないのかもしれませんが。

でも、そんなに悩む必要はないんです、心配しないで大丈夫です。
お仕置きを妄想しながら自慰行為をしたからと言って、それが変であるとか、Mであるというわけではありませんから。
実は一人エッチというのはエッチ(エロ)なことを想像したり見たりしてするものと考えられていますけど、それは男性目線からの話です。

実際は女性に多いのですが、「エッチ(エロ)なこと以外」を妄想してもエクスタシー(イクこと、もしくはそれに準ずること)は得られます。
性知識や情報は男性中心なので、男性目線で考えた時に、自慰の時はエッチなことを考えるのが常識であり、そうでないのはおかしいという認識になっているのでしょう。
一人エッチの時にエッチな行為を想像してしているほうが当然エッチですよね^^;

実際は人間の体の構造的に、脳内ホルモンの分泌という側面から説明すると、幸福感を感じられる何かがあればそれがエクスタシーに導く要素となるんですね。
その要素(妄想)とは、愛情を感じる何かであったり、感情を揺さぶる声であったり、好きな人であったり、音楽であったりと、それを強く求める気持ちがエクスタシーに導くエネルギーとなるわけです。
そしてそれは知能(頭の良し悪しというわけではなく)の高い人や感受性が豊かな人ほどそういう能力が高くなる傾向にあるようです。

なので一人エッチはエロいことを考えてする行為という認識をなくしたほうがいいんですよね。
例えば、ピアノを弾きながらエクスタシーを感じる人もいますし、オーケストラを聞いてエクスタシーを感じる人もいます。
でもそれはエッチなことを想像しているわけではありませんからね。
そういう例はたくさんありますし、私もいろいろと実体験を聞いているので間違いのない事実ですので、そういったことで悩んでいる方は安心していいんですよ、悩まなくても大丈夫です。

ま、エクスタシーを感じるということは興奮しているということですが、エッチなものでなくても興奮するということは起こり得るということです。
エッチな要素はなく、性的でない家庭的なお仕置きだからこそ興奮してしまうということがあるんですね。
それでも実際にお仕置きを受ける時にはガチで叱られて痛いお尻ペンをされていますし、心でお仕置きに浸る余裕がなければ興奮はおきないものです。

ま、このような悩みや相談がありましたら恥ずかしがらずに気軽にお話しください^^
私はそういう話は超真面目に解説してしまいますから^^;



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身体の悩み、性の悩み

性的な部分の相談についての案内です。

自分は他の人と比べ異常な性癖があるのではないか、身体的におかしいのではないか、性欲が人より強いんではないか、と一人悩んでしまう女性ってかなり多いんですね。
それは、性癖について、性欲について、自慰行為について、体の反応や妄想、身体的な形状について、と様々ですが、こういったことは誰にも相談できなくてずっと心に抱えているものです。
それは若ければ若いほど多く悩んでいる人がいるのですが、それでもそのまま過ごせば40代、50代以降も抱えたままになってしまいます。

悩んでしまうのは女性の性に対する正しい知識がないからです。
日本では、女性が性に積極的になることに閉鎖的なので、自分の体についての性の知識もなく、他の人がどのように思っているのかとか、どのようにしているのかもわからないのは当たり前のことなんですよね。
私はその部分を解消するために、そういった悩みを抱えている方や、他の人はどうなのか気になってしょうがない方に、アドバイスや様々なケースをお話したりということもしています。
なので、カウンセリング時やお仕置き時にそのような悩みがあったら恥ずかしがらずに気軽に話をしてみてください。

「私は変ではないか」と思っている人は、つまり自分は”変態的”なのではないかと考えてしまっているのとイコールですよね。
でも”変態的”というのはどういうことかというと、そもそもその行為が少数派というだけの話です。
少数派だろうが多数派だろうが、求めている根本の部分は同じで、私はそういう目線で物事を捉えてお話しているので、私がどんなことを打ち明けられたとしても引くことはありません。

実際問題、少数派だから変態的というのはおかしな解釈であって、私は一般的に普通と思われている性的な行為も、客観的に見ると単なる変態行為だと感じることが多々あります。
でもその変態的行為が多数派だから普通と解釈されているだけなんだと私は捉えているんです。

こんなことを詳しく語れるのは、私は過去SMの世界にいたこともあり、だいたいの変態的な行為とされるものは目にしてきました。
また、この活動を通しても様々な性の相談や体験なども聞いているので、精神的な部分や心理的な部分は、プロと言われている専門家よりも、確実に理解しているのではないかと私は勝手に思っています^^;
それは実体験や生の声を介した上での総合的な知識というのは、本だけの知識よりも格段と質はいいはずだし、感覚的な理解にもつながると思うからです。

仮に本人からしたらとても重大な悩みでも、私からしてみたらこれまでの聞いてきた悩みはたいしたことではありませんでした。
大したことではないというのは、その人一人だけの悩みじゃなく、多くの人も共通していることだから悩む必要はないよって意味です。
もちろん一般的に誰かに相談したら引かれることや変に思われることではあると思いますが、私からしてみたらどんな悩みでも、心の根本や求めているものは同じなので、普通に受け止められるんです。
悩みが解決するかどうかは別にして、似たような事案をお話したり、どんなに異常と思っている行為でもその根本にあるのは何であるかについてお話したり、とにかく吐き出すだけでも気持ちが軽くなるものです。

一般的には女性は性に興味がない、性欲が少ない、それが清楚な女性とされてきており、性欲がある女性は、はしたないと変態的な目で見てしまう風潮が日本にはあります。
しかしそんなものは幻想で、女性だってしっかりと性欲はあり、性癖やフェチな部分はあります、それが人間ですから当たり前のことなんですが、ただ普通に暮らしていくには世間体を考えて抑えなければならないということだけなんですね^^;

だからこそ、他の女性の性の部分がわからず、自分だけ変なのではないかと考えてしまうんです。
性欲が強すぎると感じていたり、異常な行為をしてしまっているという背徳感を感じながらもやめられなかったり、罪悪感を抱いたりと、そういった悩みは誰にも相談できませんよね。
悩んでいる人は本当にたくさんたくさんいます、悩んでいる人は自分だけと思いがちですが、一人だけではないんです。

それはそういう性の悩みを持っていても周りにはいえないからで、みんないえなければ当然そんな話は出てこないので、自分だけが変なんだと思ってしまう事になるんです。
だから性の悩みは女性だからこそ抱えているものです。

仮に悩みを打ち明けられる相手がいたとしてもその知識が相手側にあるとは限りませんし、気持ちがわからない人だったら相談したことを後悔するだろうし、そういう部分は専門的な知識がある人に相談することが一番いいと思います。
そういう面からも思い切って話をしてみてください、一人で悩み自己嫌悪に陥ったりしないように。

ということで、お仕置きもしくはカウンセリングに来た際には、そういった悩み相談にも乗りますから、全てを吐き出してみて、そこから抜け出し、自分を解放していけたらと思っています。
これまでもここに来たみなさん、性についていろいろな話をしてきます、恥ずかしがらず、気軽にお話しくださいね。


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お仕置きのレベル、お仕置きの流れについて

サイトには少し前からアップしていたのですが、お仕置きのレベルについて、またはお仕置きの流れについて不安な方もいらっしゃるようなので、少しわかりやすいように案内します。

○当サイトのお仕置きのレベルについて

お仕置きは基本的には、悪事を精算するため。罪悪感の解放のため。自分を律するため。
主にこのようなことに対してお説教をし、罰としてお尻叩きをします。
ただこの他にも例外として、お仕置きの雰囲気を楽しみたいとか、小説やアニメのような感じでキュンキュンしたいとか、理由なく叩かれたいとかいう要望の人もいます。

お仕置きをするにあたっては、基本的に私が罪の重さや反省度合いを判断してお尻叩きの厳しさを決めていきます。
ただ、それはお任せの場合であって、人によって事情や、お仕置きの思い入れ、捉え方が違うので、このサイトではそれぞれの要望も受け付けて、それに沿ってお仕置きをしています。
なので、厳しさの要望や道具の種類も指定できますし、平手のみという指定やお仕置きに関わる細かい要望も大丈夫です。
その要望の範囲内で私独自のお仕置きをしていく形になります。

なお、どんなに厳しいお仕置きだとしても、血が出るまでのお仕置きはしていません。
お尻を叩きながらもしっかりと皮膚の状態をチェックしているので、血が出る手前を限界とし、そこは線引きとしています。
皮膚の弱さは個人差があり、どんなに叩いても血が出ない人もいればそれなりにしか叩いていないのに出血する人もいるので、厳しさのレベルというのは基本的には個々の皮膚の状態で判断しています。

お仕置きのレベルについては下記のような形になるので、要望があればお仕置き予約時に申告してください。
申告がない場合はお任せのお仕置きとなります。

①超軽め
ほぼ痛くはありません。
痛くはないお仕置きはどんなもんかとも思いますが、やはり初めての人は何もわからない状態でもあるので、このレベルを新たに設定しました。
お仕置きの雰囲気を味わいたい人にはいいかもしれません、初めてじゃなくても選択して大丈夫ですけどね^^

②軽め
お仕置きを一度体験したいけど痛みが怖いという人、または多少の痛みを感じながらお仕置きの雰囲気を味わいたい方にお勧めです。
お尻がうっすらと赤くなるような痛みはありますが、終わってしまえば物足りないとは思います^^;

③普通
それなりの痛みを感じたい方にお勧めです。
軽めに叩き始め、所々で強めに叩くなどメリハリをつけて長時間でも耐えられるようなお仕置きをしていきます。
最後は平手で強めに叩く形になるのでお仕置きとしての痛みの我慢は、そこまでハードルが高いものではないと思います。

④厳しめ
厳しめに痛みを感じたい方にお勧めです。
ある程度強めに痛みを感じてもらいます、痛みを感じてしっかりと反省したい、痛みがないと反省した気になれない人などにはいいと思います。

⑤超厳しめ(とことん厳しくされたい方)
平手はもちろんしますが、どちらかというと道具がメインになり、かなり強く叩くようなお仕置きになります。
お尻が弱く血が出そうな人には鞭やベルトで対処するなど(鞭やベルトだと血が出ません)とにかく痛みをフルで感じてもらいます。そうはいっても流血するようなお仕置きではないので限界はありますが、かなり痛いお仕置きです^^;

⑥お任せ(内容により普通~超厳しめ迄)
私のお仕置きは反省内容によって厳しさを変えますが、その人にあった厳しさというのもあるので人によっても変わってきます。
2回目以降は基本的にお任せをお勧めします^^;



その他、お仕置き時にやってほしい内容(道具、正座、コーナータイム、コスプレ等)がありましたら遠慮なく言ってください^^
なお、あからさまなイメージプレイ的なこと(先生と生徒、お兄さんと妹等のゴッコ遊びやSM行為)はできませんのでご了承ください。

最初に決めた約束は必ず守りますが、お会いした時に要望以外のことを提案することもあります。
しかしこれはあくま提案であって強要ではありませんので、嫌であれば拒否していただいて問題ありませんので安心してください^^
また、当日になってお仕置きレベルを下げる等の要望もお受けしますが、できるだけ事前に申告してください。
当日だとお仕置き逃れの言い訳と見分けがつかない場合もあるので(笑)





お仕置きの流れについて

初めての方のお仕置きの基本的な流れについて説明します。

最初、部屋に入ったらまずは飲み物を飲みながらカウンセリングを始めます。
内容はこれまでの人生を振り返るようなことで、当人のことをよりよく知るために反省内容とは違う話をしていきます。
ある程度お話したら今度は反省内容について詳しく聞きます。

反省内容についてはしっかりと把握できるようにそれについて質問したりもするので、私が把握できたらお説教を始めます。
お説教時は基本的に正座となりますので、正座NGの方はできるだけ事前に申請してください、当日だと言い逃れと判断してしまうことがあるので事前メールもしくはお説教前にお願いします。

お説教が終わったらお仕置きになり、最初は膝の上に乗せて平手でのお尻ぺんです。
お尻ペンは最初は服の上で平手で叩いた後、次にスカート(ズボン)をまくって下着の上からお尻叩きをしていきます。
しばらく叩いた後、次に下着をお尻がしっかり出るくらいまで下ろして生尻を叩いていきます。
このようにお尻叩きはまずは平手で、そして段階を経て生尻を叩いていくようなお仕置きになります。
なお、お仕置きは下着着用、洋服着用であっても大丈夫ですが、必ず事前に申請してください。

ある程度平手で叩いたら道具でのお尻叩きもしていきます、基本的に道具は「物差し、しゃもじ、ケイン」となりますが、道具自体が精神的に受け付けない場合は(虐待やSMのようじ感じてしまう等)事前にNG申請をしてくれれば道具を使用することはありません。
また道具でも家庭的な道具的なもの(物差し、定規、布団叩き、しゃもじ等)は大丈夫でも、ケインやパドルはNG等、個々の道具の指定やNGも要望は受け入れますので、その細かい部分は事前メールでも当日お仕置き時でもどちらでも構いません。
また、道具のお試しとして、軽めで体験したいなどもがありましたらそのように対応しています。
要望がある場合は鞭やベルトも使用しますが、要望がない場合は鞭とベルトを使用することはありません。

お説教後の、途中中断を除いたお尻叩きの実質時間は20分〜30分ほどで、最後は100〜300回を宣告して平手でお尻を叩き、最後は強めに叩いていき、ごめんなさいが言えたらお仕置き終了です。
基本的に初めての方には、冷静になってしっかりと今後のことを考えさせるために、コーナータイム(お尻を出した状態で反省のために立たせること)を必ずさせていますが、コーナータイムがNGの方は事前に申告してください、その場合はコーナータイムをすることはありません。

コーナータイムが終わったらお仕置き終了です。
お仕置き後は雑談タイムとなります、スキンシップがありますが、スキンシップがNGの方はこれも事前に申請してください、その場合はスキンシップをすることはありません。
また、お仕置き終了後でも、その後の会話の中でお仕置きすべき点が出てきたり、お仕置きを受けた事案に対して反省していないような態度でいるようであれば、さらに追加でお尻ペンペンをすることもあります。

これが私のスタンダードなお仕置きの流れです。
説明で書いてある通り、何も要望がなければこのような形になりますし、要望やNGがあればそれに沿ったお仕置きとなりますので、そこは安心してください。

お仕置きの定義というのはキーさんといえどそれぞれ違います、ケイン一つでSMのように感じてしまったり、お仕置きの体勢一つでもエッチに感じてラブスパやSMっぽく感じる人もいます。
好む人もいれば嫌悪する人もいて、それについては当人がしっかりとスパのお仕置きを堪能できるように、そしてしっかりと反省できるように、その人のスパの形(道具の有無や体勢等)のお仕置きをすることが本当の意味で満たされ、反省できるものと私は考えているので、その部分に関しては私のやり方を強要することはありません。
なので、NGやスパに感じられない行為があるようでしたら遠慮なく言ってきてください、その部分は個々によって変更していきます。

道具については「竹物差し、プラスチック定規、しゃもじ、ケイン(極細・細・中・太の4種)、布団叩き、木ブラシ、木パドル、靴ベラ、警策、バンブーケイン、鞭、ベルト」などがありますので要望があれば指定してください。


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京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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