お仕置き道具の使用

お仕置きの道具の使用については人によって考え方が様々ですよね。
私の場合は基本的には物差し、大き目のしゃもじ、ケインです。
人によっては家庭にあるような道具を希望するので確認して道具を選びますし、ケインは虐待的とかSMっぽく感じるから嫌だという人には使いません。

でもなぜだか私は鞭を使うというようなイメージがあるようなんですよね^^;
鞭なんて初めての人にはほぼ使わないし、いつも来ている人にでも相当悪い事でない限り使用しません。
むしろいつも来ている人には平手のみという場合もあるくらいです。

だけど、「お仕置き後の感想」の中には鞭も登場するのでそれでいつも使うようなイメージになっているのでしょうか^^;
ただ、鞭を使用する場合は必ず本人の承諾を得ています、承諾を得ないで鞭を使用したことはありませんので。
なのでそんな変なイメージは持たないでもらいたなって思ってブログを書くことにしました(笑)

私のお仕置きの基本形は、まずは平手のペンである程度叩いてから道具を使用してのお仕置きとなり、最後はまた平手になります。
その中で事前にNGや使用してほしい道具があれば要望通りにしていますし、初めての人には要望がなければ数種類の道具を使うように心掛けてはいます。

ちなみに当然のことですが、道具NGの場合は平手でのお尻ペンしかしません。
また家庭的なお仕置き道具希望であれば、その道具を指定してもらいます。
こんな感じで道具の要望があればその約束は守っています。

といっても、平手のペンのみ希望の場合でも、体験的に道具を勧める場合はもちろんあります、どういう気持ちでNGとしているかわからないので、軽めに体験することを勧めます。
でもその時に断ってくれれば道具を使用することはないので安心してください。

また、今はカウンセリング部屋というカテゴリーもあります。
これはお仕置き無しでの対話のみというものです。
ここから私のところに来た人でも、一応、お仕置きの勧めをします。

断ることはもちろんできますが、中にはお仕置きを希望する人もいます。
「お仕置き後の感想」を見て「カウンセリングでも結局お仕置きされちゃうんだ」って勘違いしてしまう子もいますが、それは違います。
あくまで本人の意思でお仕置きを受けるのであって、決して強要ではありませんからね^^;

まぁ、普通に考えてわかるとは思いますが、約束と違うことをしていたら、あんな感想なんて書いてこないだろうし、悪い噂もたっているでしょう。
なので、そういう不安を持っている方はどうぞ安心して連絡をくださいね^^

話しがずれてしまいましたが、私は道具は痛みを感じさせるため、悪いことの罰として懲らしめるために使用しています。
なので2回目以降で”NGのない人”にはケインを使用することが多いと思います。
これは軽く叩いても痛いし、軽めの連打もきくし、痛みを与えるにはもってこいの道具だと思っています^^




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風邪予防

ちょっと前の話になるんですけど、先月にお仕置きであった子のお話です。

会った時から咳を「ゴホゴホ、ゴホ、ゴホ」と繰り返していて
私は半分冗談で、「風邪移すなよ、移したらお仕置きだぞ」
なんて言っていました(笑)

翌日その子から「風邪大丈夫でしたか?」とメールが来て私は「大丈夫」との返事をしたのですが、
その翌日、またまたその子からメール。
すると
「私インフルエンザだったんだけど、移していたらごめんなさい」と^^;

いやー、かなりの時間密着してましたからね、焦りました。
翌日もお仕置きで会う約束の子もいたのもあり、インフルエンザで迷惑をかけるわけにはいかなかったんですね。
すぐに知り合いの医者にメールして、潜伏期間など詳しいことを聞いたりしたのですが、結局私は大丈夫だろうということでした^^;

予防というわけではありませんが、最近からR1ヨーグルトを食べ始めた効果なのか、なんか体調がいい気がしています。
R1ヨーグルトにはインフルエンザ予防の効果もあるらしいし、健康にいいと聞きます。
もちろんこの活動を通していろいろな人と会う約束をしているので体調管理には気を付けてはいるんですけどね。

ちなみに昔は平熱が36,5度だったのが、最近計ったら37,2度に^^;
なにやら平熱は高いほど免疫力は高まるそうで、37.2度も平熱の範囲内だそうです。
ちょっと前までは私は熱に弱く、37度の熱でもぐったりとしてたはずなんですけどね。
体質が変わって風邪をひきにくくなったようです^^

ところで37度って風邪の目安ではなかったですか?
でもそれはどうやら認識が間違っていたようで、平熱の高い低いでその人の風邪の目安も違ってくるそうです。

ブログを遡ると、風邪をひいたのはちょうど4年前で、私はそれ以来風邪をひいていません、あの時のブログに書いてあった教訓が今も生きているのでしょうか^^
お仕置きをする側として、そして会う約束をしているキーさんたちへの責任として風邪をひいている場合ではありませんよね。
お仕置きをする身として、今後も自分を律して風邪予防を続けていきたいと思います^^

心が苦しい時

人間は弱い生き物ですから一人で生きていくことはできないのではないかと私は思います。
一人というのは地球上に一人ということではなく、孤立して一人という意味です。
心が苦しい時、精神が病んでしまったときにどうやってそれを乗り越えればいいのでしょうか。

それを自分一人で抱えてしまう人は一番つらいでしょうね、それは吐き出す場所がないからです。
それでは他人に吐き出せばいいのかというと、どうしようもない弱音や愚痴を吐いたときに
「みんな辛い思いをしているんだから頑張りなさい」
「そんなのたいした問題ではない、そんなことで悩むな」
などといわれたらそれもまた辛いですよね。

愚痴を吐いたことを否定され、自分の気持ちを理解してくれないと、逆に落ち込んでしまう結果になってしまいます。
その結果、誰にも話ができないと殻に閉じこもってしまうこともあり、誰にも気持ちを理解してもらえないとより辛くなってしまいますよね。
その結果、自分が悪かったのかと責めてしまったり、自分が間違っていたのだと自分に言い聞かせたりすることもあるでしょう。

でも他人に否定されてしまったのは、あなたが間違っているのではなくて、相談した相手選びを間違えただけなんですね。
人によっては自分の価値観でしか判断できない人もいます、それにあなたを否定した人であっても、それは励ますために、その人のためを思っていっていることなのかもしれません。
だからこそ行き場がなくなって、追い詰められて余計に落ちてしまう結果となってしまうんでしょう。

否定されたということはあなたが間違っているといわれているのと同じですよね。
でもこれだけは言えます。
あなたは間違っていないこと、あなたの思いは正しく、だからこそ苦しんでいるんだということです。
それを理解しくれる人、共感してくれる人が必要で、その上で選択肢を与えてくれたり、アドバイスをくれたりして前を向かせてくれるような人が必要なんです。

似たような悩みを持つ同士が弱音を吐きだすことで思いを共有して気持ちが楽になる。
「しんどいのは私だけじゃないんだ」と自分から気が付くことができれば、勇気ややる気が湧いてくることがあります。
よく弱音は吐くものじゃないといわれることがありますが、私は弱音を吐くことは決して悪いことではないと思うんです。
むしろ心にとって悪い事は、辛い気持ちを一人で溜め込んでしまうことだと思っています。
また似たような環境にいる人ではなくても、しっかりとあなたを理解してくれる人がいれば心が軽くなるはずです。

ただ、そういう相手がいない人や仲間がいない人は、話をしっかりと受け止めて聞いてくれる人を見つけることをしなければなりません。
でもそれを見つけるって非常に難しい事ですが、そういう人がいる人ってとっても幸せなんじゃないかなって私は思います。


私はこの活動を通してお尻叩き抜きにしてもそういう人たちの心を少しでも楽にできたらなって思っています。
それは偽善ではなく、私の言葉や考えで人の心を軽くできるのであればそれをしたいんです。
そんなの面倒臭い、そんなのできない、よくできるね、とよくいわれますが、私はそんなこと思ったことはなく、むしろやりがいを感じるくらいです。

病んでいること、悩んでいること、罪悪感、満たされない気持ち、仕事の事、人間関係、異性との悩み、性の悩みなど、私はお会いした時そういったことを聞くようにしていますし、その時にいろいろな相談を受けています。
そして私は利害関係のない第三者なので話しやすいと思いますし、客観的に話ができるという点でも利点はあると思います。

心理カウンセラーのように受容的に傾聴するだけではなく、本質を見つめさせて前向きになれるような言葉を発信していますから、心の焦燥を晴らしたいと思う人は吐き出してみてください。
心が苦しい時、罪悪感に苛まれている時に、心を吐き出す居場所があるって大切なことだと思います。
話を聞いてほしいなって思った人はカウンセリングのみでも大丈夫なので、サイトの方から連絡ください。



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ちょっとした出来心

前記事で縛りの話を書いていてちょっと思い出したことがあったのでそのお話です。

遠い過去にこんなことがありました。
パートナーであったキーさんにお仕置きをし、ベッドでまったりとした時間を過ごしていた時のこと。

私はおもむろにきんちゃく袋の中から麻縄(体を縛る用の麻の縄)を取り出して
「これわかる?」
と聞くとそのキーさんは首をかしげながら
「ひも?何に使うの?」
というので
「これで体を縛るんだよ」
というと
「へーー」
と分かっているのかいないのか微妙な返事。
実はその子はそのような知識が全くないキーさんなんですね^^

で、なんで私が麻縄を持っていたかというと、事情があってお付き合いのあるM女さんからその日に受け取っていたからなんです。
もちろんきーさんを縛るために用意したわけではないですからね^^;
たまたまキーさんと会う日と重なっただけですから。

で、私は冗談半分、本気半分で
「縛るの体験してみる?」
というと
「え、やだやだやだ」
との返答
でも私からするとその解釈は
「縛られてみたいな」
だったんですね。
それで
「じゃあ、足だけだから、大丈夫だから」
ということで、両足だけをボンレスハムのような感じで縛っていったんですね。
そしたら
「やだやだやだ、本当にやだ」
といい、その聞こえてくる声に心地よさを感じ(笑)
でもそんな言葉は無視して縛っていると、、、。
なんとそのキーさんの目からは大粒の涙が・・・・。

そうです、真剣に泣いちゃったんです、、、。
それを見た私はというと、
こんな素の涙も滅多に見れるものじゃないと、数秒間ですがその泣き顔を観察してしまいまして、それから縄を解きました^^;
まさか大の大人がこんなことで泣くとは思わず、私のちょっとした出来心で思わぬ収穫を得ることができました!?
いや、収穫ではなくて、ちょっとした出来心で怖い思いをさせてしまいました(汗)

そのキーさんにどうして泣いたか聞いたところ、なにやら私の顔つきが変わって怖かったのと、縛られること自体が怖かったとのこと。
私は顔つきを変えた覚えはないのですが、無意識に変わっていたのでしょうか???

そのキーさんとは長い付き合いで信頼関係もしっかりあるのでこういう行為ができたのであって、他の子であれば絶対にしませんからね、どうか誤解をしないようにしてください^^;
縄を解いた後は何事もなかったように仲良くお話ししましたから何も問題はなかったんでしょう(笑)

まぁつい出来心でこんなことをしてしまいましたが、今後は細心の注意を払いたいとその時に思いました。
お仕置きには要望がない限りSM的行為を持ち込まないというのはどんな状況でも徹底していますのでご安心を^^




(注)これは過去のお話ですので現在の対応とは異なる所があります、ちなみに現在スパのパートナーはいませんし募集もしていません。

縛ることについて

ついこの間、活動休止前から私会っていたキーさんが久しぶりに会いに来ました。
お仕置きをして帰り支度をしていた時の話、そのキーさんは
「京介さんにSMしてって言ったらしてくれるの?」
と聞いてきました。
まぁその子の場合はSM的な行為も他でしてきたこともあり、これまでの話でもSM行為の時の話や私が過去にSMをしていた時の話もでてはいたんですけどね。

私はその時に「緊縛するのは別にいいけど裸はどうなんだろう?」というようなことを少し悩んでいて、数秒「うーーん」と唸った後、
「服の上からなら別に構わないけど」
と返答しました。

お仕置き時に縛るわけじゃないし、アフターフォローの一部として緊縛体験もいいかなって思ったんですね^^;
これまでこのようなことを言われたことがなかったのでちょっと考えてしまいましたが、大したことではないですしね。
仮に縛ってお仕置きしてくれとの要望があったらどうするだろうというようなことも脳裏に浮かびました。
どうしましょう;;;、まぁそれはケースバイケースで^^;

私は過去にSMの世界にいて一通りのことをこなしているので一応緊縛(縄で体を縛ること)もできるんですね。
そんな話をお仕置き後の会話の中でたまに出ることがあって、そうすると一度は縛られてみたいという人と縛られたいとは思わないという人と両者に分かれるのですが、やっぱりキーさんでも私に縛られてみたいと思う人はいるんですね^^
これまでは私に縛ってとお願いしてくる子はいませんでしたけど^^;
まぁそれはやっぱりそういう空気というか雰囲気を私が作っているからでしょうかね、お仕置きには性的な事は持ち込まないとしつこいほど言っていますからね。

でも裸になったり、SMプレイに移行しない限りは別にいいんじゃないかなってそれからは思うようになりました。
体験ですからね、SMプレイはしないのですから、もっと体験したいことはさせてあげてもいいんじゃないかなって思ったんです。
そう、私自身がしっかりとした意識を持ってさえいれば、相手がどんな気持ちになろうとも性的なことは有り得ないのですからね。

キーさんのほとんどの人が自分がМかキーか一度は悩んでいると思います、そして別にキーとМの両方を持っていても問題ないのにМというものに嫌悪している人もいます。
私はそんな悩める人たちに区分けの意味で分かりやすくМとキーの違いを説明してきていますが、実際問題に区分けしきれずに悩んでいるのであれば線引きは必要なく、別にМでもキーでもどちらでもいいと思うんですよね。

お仕置きの時に性的要素を含まないものを好むのか、性的要素を含むものが好きなのかで分ければそれでいいんだと思います。
性的要素を含まないものの中でも被虐感を求めているのであればMといえますけどね。
まぁ人間誰でもS性М性は持ち合わせており、そのどちらかが強いかということなので嫌悪することはありません。
女性という性質からМな性格が多いこともありますしね。
キーかМか分けようと思ったことでより悩み苦しむ人は、シンプルにお仕置きを受けたいだけでいいと思いますよ。

まぁMだからと言って縛られたいと思うかというとそれも違いますけどね、痛みを求めないMもいますし、性的な事を求めないMもいますし、奥が深いんです。
要は羞恥でも痛みでも言葉でも、被虐感を求めているのならMといえるでしょう、いじめられたり、言葉でいじられたりするのを好むのもM思考ですからね。

よくよく考えてみたら性的な事をしなければ別にSM的な事を体験させても、それは大したことないし何も問題ないと今は思います。
ま、要望がない限り、私がお仕置きにSM要素を出すことは一切ありませんからね、そこはご安心を^^



褒められた!?

この歳になってくると評価されることや認められることはあっても褒められることってないですよね。
特に男は。

まぁ実際、評価や認められることは褒められることと同じようなものなんですけどね、あからさまに褒めるという行為は年齢を重ねるごとに無くなっていくのが現状です。

先週、3年ぶりに歯医者に行きました。
3年前に歯石を取って以来、歯医者に行っていなかったので、今回は歯石の除去をしに行ってきました。

以前と比べてガリガリという音も少ないし、ちゃんとやってくれているのかなって思うくらいソフトな感じで歯石を取っていて20分くらいで終わっちゃったんですね。
出血も全くなかったので大丈夫か?という感じでちょっと聞いてみました。

「少しも血が出なかったのは初めてです」
とまず話しかけると

「前回の歯石取りは3年前ですよねー^^、すごーく上手にブラッシングができていてえ、、、」
「あのー、すごく上手にブラッシングができていますね」

最初の口調はなにやら子供に言うような口調で、おそらく
「すごーく上手にブラッシングができていて偉いねー」と言おうとしたのでしょうか(笑)
その口調の流れから私もその言いかけの言葉の先を悟り、相手の歯科衛生士さんも恥ずかしそうな、気まずそうな顔をしながら平静を装って言い直していました(笑)

歯科衛生士さんってマスクしているのもあってより若く、より可愛く見えちゃうんですよね^^;
ドジで可愛い歯科衛生士さんのお尻を思わずペンしちゃいたくなっちゃいまいました^^;

でも、そうやって褒めれらると大人になった今でも嬉しいものですね^^
キーさんやМさんにとどまらず女性全般が褒められることを欲する気持ちがよくわかりました。
褒められるとなにやらドキドキして私の体の中でドーパミンが分泌しているのがわかる気がしましたから^^;

2回に分けていった歯医者、虫歯も無くホッとしました。
地道に当たり前のように続けていた歯磨きでしたが、褒められちゃったことで今後もブラッシングを頑張ろう!という気持ちにさせていただきました(笑)

なるほど!
これからは些細なことでも良い行いをしたら、キーさんでもМさんでも、褒めてあげるようにしようかなって思う瞬間でした^^



お仕置きサイトも運営しています。
スマホ版「お仕置きの部屋」

好き嫌い

私は好き嫌いはないに等しいのですが、唯一アボカドが嫌いなんですね。
若いころにアボカドに関して癖があるというような変なイメージを叩き込まれて、それから食わず嫌いになったようです。
食べた記憶があるような、無いようなで、あいまいなんですけどね・・・。

で、ついこの間、長ーいお付き合いのキーさんと会った時にお酒のつまみ的なものを持ってきてくれたんです。
蓋を開けてみたら、「アボカド」(笑)
アボカドをスライスしたものにスライスチーズとハムをサンドしてしょうゆをかけたもの。

で、せっかくの差し入れなので、好き嫌いは言えず我慢して食べてみたんです。
そうしたらこれがおいしかったんですね^^
酒に合うし、しょうゆがまたいい感じで全然食べれるし、おしゃれでつまみにはぴったりな感じです^^

ちょっと話がそれますが、関連していますから・・・。
その子は私のブログを隅から隅まで読むような子でアメーバのブログ(FC2ブログと同じ内容)に書いてある私のプロフィールも確実に読んでいて、しかも以前そのプロフィールのことでいろいろ話したこともあるくらいしっかり読んではいたんです。

食べながらパソコンを持ち出し、私がそのプロフィール画面を開き、彼女に
「プロフィールってみたことある?」
と訊くと、当然
「読んだことあるよ」
とのこと
「もう忘れているかもしれないからもう一度見てみなよ」
と私は言いました。
その子はなんで今?みたいな不思議な顔をしながらも、促されてプロフィールを読み出しました。
途中で
「あっ」
「アボカド嫌いだったの?」
と(笑)
「なんだよ、最初からずっと書いてあるし(笑)」
「えー、うそー、気づかなかった・・・。ごめん」
「隅から隅まで読んでるって言ってたのになんだよー、口だけじゃん(笑)」

という落ちになりました^^:

まぁ最初はアボカドが嫌いなことは隠しておこうと思ったのですが、今回アボカドを食べてみて、とってもおいしかったのでつい教えたくなったんです。

そして私は彼女に
「これで好き嫌いがすべてなくなった、ありがとう^^」
と感謝して、それからまた料理をおいしくいただき、至福の時間を過ごしました。

こんなことがあったのでアメブロのほうのプロフィールの「嫌いな食べ物」の欄を「アボカド」から「ゲテモノ」に変更しました(笑)
まぁ「くさや」とか特殊な食べ物もゲテモノ的に考えているので本当に今は嫌いなものがないんです。
食わず嫌いはよくないですよね、それをキーさんに教わった日でした。

その節はありがとうございました^^


お仕置きサイトも運営しています。
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(注)これは過去のお話ですので現在の対応とは異なる所があります、なお現在はアメブロは更新していません。

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プロフィール

京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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