流血事件!

活動再開して初のお仕置きが去年の12月31日でした。
まだあまり日にちがたっていないのですが、それでも何人もの人をお仕置きをしました。

お仕置きは、まずは平手でお尻ペンペンをするのが私のスタイルです。
私が活動復帰して平手でのお尻叩きでとても衝撃だったのが”手が痛い”ということでした^^;
とにかく痛い、涙が出そうなほど痛い(笑)
以前はいくらでも叩けたし、お尻ペンをやめるタイミングは疲れた時か汗が止まらなそうな時でした。
ところが今は”痛い”痛すぎる・・・。

でも私自身のプライドから我慢して叩きます。
涙が出そうでも叩き続けます、きっと涙目になっていたのでしょうね^^;
これじゃどちらがお仕置きを受けてるのかわかりません。
今はホントに痛いのですが、いずれ私の手も元に戻る日が来ると信じて、今は手の修行と捉えて頑張っています(汗)

そんなある日、いつものように痛みをこらえながらお尻を叩いているとお尻から血がにじみ出てきたんですね。
お尻叩きはやりすぎると流血することもあり、それはその人の皮膚の強い弱いも関係してきます。
私は自分との痛みと戦い、痛みを我慢して一生懸命に叩いていたので、それでお尻から流血したと思っていました。
でもそんなことは今まで一度もありません、私の場合、道具を使ったとしても、流血する前にはやめてしまうので、これまでのお仕置きでは流血するということはありませんでした。

私は心の中で、
「ここまで威力があって、強烈なお尻叩きをしていたのか、どうりで痛いはずだ」
なんて思いながら叩いていたのですが、なにか様子がおかしいんです。

違和感を感じて手のひらを見ると、なんと、流血は私の手の平からのものだったんです^^;
そういえば前日の平手でのお尻叩きの後に、手のひらに血豆ができていたことを思い出しました。
要は単にその血豆が破れて血が出てしまっただけだったんですね。

ということで、手も痛いし、流血はしているし、すぐに平手のペンからケインでのお仕置きに変え、何事もなかったかのようにお仕置きを終えました。
そしてまた次のお仕置きの時にも同じように流血をしたんですね。
結局完治する前に平手でのお尻ペンがあるのでなかなか治らないんです^^;

そんな中、服を着てのお仕置きをすることがありまして、その子は白っぽいスカートをはいていたんですが、服の上からとはいえ、平手で強くお尻ペンをしたらきっとまた流血して洋服に血がついてしまうと思い、その子に対しては流血しないように軽めに、そして短めにお尻ペンをしました。
そして、早々にケインに持ち替えてお仕置きをしました^^;

ところがその子は後日、平手が痛くなかったということを感想を書いて私に送ってきたんです。
まぁその内容については私のサイトにアップしてありますので興味ある方は覗いてみてください(お仕置き後の想い「こずえ」)

さすがに「平手でのお仕置きは我慢できるくらいの痛みだった」なんて言われたら、もう鍛えるしかないでしょう!
一日も早く昔のような手のひらに戻るよう、そして平手でも十分に痛いということを分からせるためにも、更に精進して暮らそうと心に決めたきっかけでもありました^^;


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プロフィール

京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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