キーさんとのマル秘話

前記事でお仕置きの初対面の時は特に会話を重視していると書きましたが、そうやっていろいろな心をさらけ出していかないと本当意味で自分を出すことには繋がらず、どこか遠慮してしまうと思うんです。

会話の内容はやはり心の中身なんですよね、普段の生活のことはもちろんですが、自分の悩みに対してどう思っているのか、周りの人をどう感じているのか、なぜ悪い癖が直らないのか、それを精神的に分析してお互いに考えて、最善の方法を探ったりします。
ここまでは普通の会話というか悩みというか、まぁそのために会っているようなものですからね。
私の場合は更にいろいろなことを探ったり聞いたりして壁をなくしていきたいので、異性関係の話もよく聞くんです。

会話は例えそれが性的な問題だとしても話を聞いたり、恋愛相談みたいになることもあります。
恋愛的なこといっても私が話題として振っているだけでそれに対して乗ってこなければ、もちろんそこから広げはしません。
ただ、たいたいの人は私に隠す必要性もないのでそういった愚痴や悩みなんかも赤裸々に話してスッキリとすることが多いみたいです。

まぁ私がそういう雰囲気をだしているから話しやすいんだと思いますが、私は性的な話でも例えその中のアブノーマルな話でも真顔で真剣に話をするので相手も話しやすいんでしょうかね。
私の性的なものに対しての考え方は俗にいう「変態行為」と呼ばれる行為だとしてもそれは別にしたいからしているでいいんじゃないのっていう感覚でしか捉えません。

それは楽しさや快楽を追求したくなる要素は人間なら誰でも持っている部分であるからです。
実際私もかなり好奇心が旺盛だったので若いころにはアブノーマルならアブノーマルなほど、その世界を覗いてみたい欲求にかられ、その精神状態を探求してましたからいろいろな経験や体験があります^^;
なので仮に周りから変態といわれている行為だとしても私からしたらそんなのまだまだノーマルでしょって思ってしまうんです・・・。

仮にその変態行為が性的であるならば、それを突き詰めてしまうとそれがどんどんエスカレートしていき、やがて一般的には理解できない世界になってしまうこともあるんですね。
当の本人は最初はソフトにやっていて、ノーマルとさほど変わらなかったものでも次第にが刺激が足りなくなり、長い年月の積み重ねでハードになっているだけで、アプノーマルの意識はあまりないんですね。

性的でなくてもマニアというのもそうですよね、凝りすぎて極め過ぎると一般人からは理解されないのですが。それも最初はソフトだったのがいつの間にかマニアという極めてしまう人になってしまうだけで、本人はいたって普通なんですよね。

そもそも私はアブノーマルも所詮ノーマルだと思っているし一般的にエッチな話も精神的に深い心の部分だと捉えているので何気なしに相手に聞いてしまい、それで相手が私の話に乗ってくればさらに突っ込んだ話もしてしまいます。

で、パートナー的にお付き合いしている子と性的な話題になる時なんですが、その子がなんともいえない仕草で恥ずかしがったり言葉でごまかしたりすることが結構あるんですね。
そうなると私の場合、ついついいじりたくなってしまい、いじめたくなってしまうんです^^;
いじるめといっても精神的にいじめるということで、その子の肉体をいじめることはしませんよ^^;
いじめるというか意地悪をいうというか・・・。
まぁその時にはどうしてもSな性格が出てしまうんですね^^;

その流れで彼氏とのエッチの頻度とか、一人エッチの話とかの話題になってしまったんです。
ここでですが、ちょっと中断して質問です。
一人エッチなんてしたことないよっていう女性の何割が一人エッチしていると思いますか?

まぁ、統計をとっているわけではありませんから実際にはわかりません^^;
ただ、私は昔から極親しい女性に対して一人でしているかどうかということを聞いちゃうんですね。
本来は隠すべきものを私にだけに話すということに興味があるのと相手の精神状態を見るのも好きなのでそういうことをするときがあります。
別にお仕置きとかSMとか関係なく、昔から親しくなった女性とかにも聞いていました。

で、聞いてみると結構一人エッチをしたことがある人っているんですよね。
それでここからなんですが、ここで私は一人エッチをしていると答えた人にこう聞きます。
「例えば一人エッチしているって誰かに聞かれたり話題になったらいつもなんて答えるの?」

そう聞かれた時にはほぼ全員が「したことがない」って答えているっていうんです。
そうです、したことがあるっていう人は絶対していますが、したことがないっていう人は本当にしていないかはわからないんですね。

だからこそ女性はほとんど一人エッチなんてしないという事になってしまっているんだと思います。
そしてしないのが一般的で、している人はアブノーマルな行為だろうと思い込んでいるから余計言えないんでしょう。
一般的にいえないことだからこそ聞きたくなるのであって、結局私は好奇心が強いんでしょうね(笑)

ただ私は人間の本質や本能というものを追求したくてそれについてはかなりの好奇心や探究心があります。
だからお仕置きをする側としても精神的な葛藤や心を打ち明けられることに親身になり、それに対して向きあってあげたいと思いそれが私の満たされる要素の一つなんです。

一人エッチに対しても誰にも言えない秘密の隠し事ということで聞きたくなる要素で、正直に話してくれることに嬉しさを感じてしまう部分があることは否めません。
そこでMっぽい反応を見るといじめたくなってしまうのは性格的にSなのでそこは止められない部分でもあるのかもしれません^^;

まぁそういう話は相手の反応を見て、反応しだいではその話を終わらせたりエスカレートさせていったりしていて、そこの駆け引きというか空気を読むようにはしています。
まぁこれはあくまでお仕置き後の全く雑談的な会話の一部ですからいつもこんな話をしているわけではありません。

とにかくどんな話題でも平常心でお話ができるということで、その話題はどんなことでも構わないんです。
そして性的な事というのは誰にも話せない話題なので、そんなことこそ私に話をして客観的に話をしてあげたいなっていう気持ちなんです。
私のことは男性と意識せず、自分の分身というか自分のすべてを見て、見守っている人という意識でいてほしいという願いもあるのかもしれませんね。

とにかく女性は性の知識に乏しいです、スパの世界もSMの世界も詳しくない人が多いように思います。
恋愛も含め、そういったことを相談できる人って女性であるからこそいないものですよね。
なのでそういう人の助けとしてもこれは凄く必要な事だと感じています。
そういったマル秘話でもそういった相談でも親身にお話しするので悩んでいる方は思い切って相談してみてください^^



(注)これは過去のお話ですので現在の対応とは異なる所があります、ちなみに現在スパのパートナーはいませんし募集もしていません。

スパ的な毎日 お仕置きブログ 精神と心の部屋

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プロフィール

京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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