初対面のキーさんとのコミュニケーション

初対面の時ってみなさんかなり緊張しますよね。
お仕置きを受ける側からしたら緊張してちゃんとしゃべれるのか心配だし、相手がどんな人なのかということでも不安がついて回るでしょう。

でも私の場合はさほど緊張はしていません、それはメールの段階で相手のことがある程度理解できているからです。
そして相手が反省したいという気持ちと正直に話をしたいという思いが必ずあるからです。
ま、私の場合は何人もの人にあっているので慣れているのもありますが、初対面の子はネットで会うのが初めてという子も多いですし、そうでなくてもメチャクチャ緊張はするものですからね^^;

初めての子はちゃんと話ができるか、人見知りだけど大丈夫か等と不安を抱えますが、お仕置きを受けに来るということは自分のことをさらけ出すことですから、私が話を聞けばそれに対して応えますよね、話しをしなければ何も始まりませんから(笑)

そういう心構えで私と会うので、私が聞いたことに対しては話をしてくれるという保証のようなものがあります。
ただ、自分のことをあまり話したがらない人とか、お仕置き理由のことでも緊張しすぎて黙りこんでしまう人もいます。
お仕置き理由以外の話をしないのはそれはその人の考え方でなので尊重しますが、緊張のあまりお仕置きの理由自体で黙りこんでしまう人もいるんですね。

それでも私は何とか話は聞き出すので超人見知りの人でも何の問題もないんですけどね、相手側がその部分を心配してしまうことはあるようです。
そうならないように、私は初対面の時にはお仕置きの前に十分に時間を取り、カウンセリングをしながらその緊張を解くことから始めます。

それとちょっと話がずれますが、私の場合、メールでのやり取りではすべての方に対して敬語で接しています。
なので、相手側も常識のある人であればそれに対して敬語で返ってきます。
で、名前も私はメールの段階では必ず「さん付け」で呼んでいるんです。
でも実際会うときはどうなのかというと会った時点で名前は呼び捨てにし、敬語は使いません。

そのことは最終的に会うときにメールで伝えています。
会うまで敬語で接しているのは一人の人間としてどんな年齢の方でもしっかりと敬意をはらいたいからです。
そして会ったときは上下関係ではなく対等な立場で接し壁を取り除きたいので敬語を使いません。

そして相手に対してはフレンドリーに接することを心がけています。
最初はあえて反省内容の話題は避けて、お仕置きに目覚めたきっかけや幼少期から今に至った家庭環境や学校生活の事などを聞いていき、まずは本人がどういう子なのかを把握していきます、それがカウンセリングです。

まぁキーさんは根が真面目で不器用な人が多く、上記に書いたように人見知りが酷かったり緊張しすぎて自分のことを話せない人もいます。
でも不思議な事にそんな子でもお仕置きが終わると普通に話ができるようになったりするんです^^

そんな中には調子に乗って暴言を吐く人とか、子供のように大人をからかう用な感じの人もいます。
それこそ最初は借りてきた猫みたいになっていた子たちがそうやって打ち解けてくれるのは嬉しいものです。
お仕置きって不思議な術ですよね(笑)

ただ、暴言や調子に乗ると私は目付きを変え「追加しようか?」と脅し!?それ以上の暴走は阻止しますけど(笑)
ここではそういったちょっかいをかけるなどの小説のようなやり取りは原則禁止しています^^;

心理的に読み解くと、初対面の人にお尻を出されてお尻ペンをされるのは恥ずかしいですよね、特にそれが女性ですからね。
でも自分が悪いことをしたのだから罰としてお尻を叩かれて痛みを感じなければなりません。
恥ずかしいし痛いしで、そこまで見せてしまえばもう緊張感なんて飛んでいってしまうんでしょう。

そしてお仕置きが終わると頭を撫でてあげたり抱っこしてあげたりしながらいろいろな話をしていくうちに、とても近い関係になってフレンドリーになるんだと思います。
私側に壁がないのを悟り、本人も壁を取り除いてくれるのでしょうか。
こんな短時間でこんなに親しくなれるなんてお仕置き以外で考えられないのではないかと思います。

私とキーさんの距離感は、キーさん自身のことを話すことによって縮まり、更にお仕置きをすることで近くなるものです。
その他にも恋愛の話や人によっては性的な話も、誰にも相談できないことを打ち明けることができる環境が目の前にでき、心を許すということにつながり、全て吐き出せ、心が健康になっていくんだと思います。

私はお仕置きをする側であり、立ち位置としては恋愛対象ではないので、私に対して格好つけることも恥ずかしがることも見栄を張ることもないわけです。
そのことを理解したり気がついたりして、そして私を信用してくれさえいれば全てを出すことができるんだと思います。

それとキーさんからのお仕置きの感想を私が運営しているサイトに先週アップしました。
アップした理由は前々からいろんな人からどんなお仕置きなのか、どんな雰囲気なのか、どのくらい痛いのか、どういう流れなのかとか質問が来て、その都度答えたりブログで判断してくださいといってきたのですが、一応お仕置き後の感想メールは書いてもらっていたので、せっかくメールがあるし出しちゃったほうが早いかなって思ったんです。

まぁこれからはその感想を見てお仕置きの雰囲気も判断してくれればと思います。

スパ的な毎日 お仕置きブログ 精神と心の部屋

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プロフィール

京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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