ラブホテルでのお話

前回記事を書いていてふと思ったのですが、お仕置きでホテルを利用するにあたっていろいろとあるなって(笑)

前記事でホテルでは常連ということを書いたんですが、それに関連する話を少し。
当初はいろいろなホテルを転々と利用していたのですが、その中で移動やホテルの質や料金を考えてみると大体行くところが絞られてきたんですね。
それでメンバーズカードを作ったのですが、その中の一つのホテルのメンバーズカードは行った回数によりホワイト会員、シルバー会員、ゴールド会員、プラチナ会員と段階がありそれぞれ客室料金の割引額が変わってくるのですが、フロントでそのカードを出すと受付の人によっては「プラチナ会員様ですので20%引きで○○○円になります」って丁寧にどの段階かいってくれるんです。

そのように聞いて一緒にいる人はどのように思うのかなっていつも思うんですよね。
プラチナ会員というと来店回数は51回以上で、それは部屋の案内を見れば一目瞭然で・・・。
ま、別に一緒にいる人がいつもお仕置きをする子なので何の問題もないのですが、そういうことではなくて、もし私のようなパターンではなく恋愛的にホテルを利用している人が同じように言われたら女の子から「何でそんなに通っているの!どういうこと?」なんて喧嘩になるだろうなっていつも思うんですよね(笑)
別にプラチナ会員だとか20%引きだとか声を出していうことではなく、そこは気を使って無言でやるのがラブホテルという特殊な施設での気遣いではないかなって思います。

別のホテルの話ですが、そこもいつも利用しているところで前に記事に書きましたが、お仕置きの関係である二人と三人でホテルを利用したことがあるんです。
3人では2回利用したんですけど、そもそもそのホテルは原則3人は駄目なんです。
メンバーズカードもあるし移動手段から考えてもそのホテルがよくて受付で直接聞いてみたところ50%増しでOKがでたんです。
そのホテルは無人受付なのですが、3人の場合は料金計算が手動となるのでフロントに人が来て顔が分かってしまうんですね。
それは別にどうでもいいんですけど。

で、1ヶ月位してまた3人で利用したときには夜に宿泊で入ったのですが、私だけフロントに行ってで3人で利用するということを話していて二人は少し離れたエレベーターの前にいたんですね。
受付の人も前回と違う人で、その人はエレベーター前にいたのが若い二人だった為に心配したのか、少し大きめの声でその二人の子に対して

「大丈夫ですかー」

って声をかけたんです(汗)
犯罪か何かの臭いでもしたんでしょうかね・・・。
その時はさすがに苦笑いものでしたけど。

問題はその次に普通に利用したときの話なんですけど、その時はよく会う子とそのホテルで待ち合わせをしたんです。
私が先にホテルに入り、後からその子がその部屋に来るという待ち合わせのケースでした。
だからそういう時もフロントにあらかじめいっておかなきゃならず私はフロントに
「待ち合わせで後から来るので来たら部屋に通して下さい」
と伝えて部屋に入ったんです。

そしたら5分位してフロントから部屋に電話がきたんです。
注文も何もしていないのに何事だろうと受話器をとってみると

「ご利用は3人でしょうか?」といってきたんです(汗)

普通こんなことわざわざ聞かないですよね(笑)
完璧顔を覚えられているなって気が付いた瞬間でもありましたが、若い子二人を連れてこのホテルを利用している私をホテルの従業員はどういうイメージで私を見ているか気になるところでもあります^^;

どちらのホテルであっても私は利用回数は多いし、ホテル側はどのような人か気になることもあると思いますが、特に部屋の中は何も乱れていないのですから余計不思議でしょうね。
エッチをした形跡もなければ備品を使用した形跡もない。
極稀に風呂を利用することくらいでしょう、それ以外は飲み物やコーヒーを入れたりしますが、私の場合必ず部屋を出る時に布団の乱れを直すので、清掃員にとっても不思議でしょうし、絶対になにかおかしいと思いますよね^^;

まさか部屋の中でお仕置きのお尻ペンをしているなんて想像もしていないでしょう、音が漏れてそれを聞かれていれば別ですが(笑)
ま、でも普段は無人受付で誰が利用してるかなんて分かりませんしね、仮にメンバーズカードで分かったとしても「このメンバーさんの利用する部屋はいつも乱れていない」なんてところまで調べることはしないでしょうから考えすぎですけどね。
そういう意味でも対面式のホテルは利用はできないなって改めて考えさせられます(笑)




(注)これは過去のお話ですのでホテルを利用するなど、現在の対応とは異なる所があります。

忘れ物&落し物

ちょうど一週間前に引越しをしたんですけど、その時にやっぱりお仕置き道具でもある”あれ”がないな・・・って思ったんです。
引越しの荷造りをしている辺りから”あれ”が道具入れに入っていないのは知っていたのですが家のどこかにあると思っていて荷物を整理しながらちゃんと探そうとしていたんです。
で、引越しをして全ての荷物を整理し終わっても”あれ”は出てきませんでした。

”あれ”とは私が愛用していて普段は使用しませんが、とてつもなく悪いことをした子への罰としてしか使用しない”鞭”です。
普段は平手でお尻ペンがメインで道具であるケインはチョコチョコとしか使いませんけどね、厳しめというと平手の回数とケインの回数が増えるだけで鞭は普段使いません。
ただ、お仕置きを受けようとしなかったりお尻ペンの痛みを我慢しようとしなかったり、特にごめんなさいを言えなかった時はどんどん厳しくなり最終的に鞭が登場するという結果になってしまう感じですかね。

まぁその鞭は手作りでもう生産されていない貴重なもので見た目もSMっぽくないし、メチャクチャ痛いし二度と手に入らない貴重な道具なんです。
私の超お気に入りで、以前道具入れ自体をバスに忘れたときにはその鞭だけが戻ってくれればという思いでいっぱいでした。
結局はパスの事務所に届いていたんですけどね^^;

で、今回は本当に焦りました。
鞭に関してはそれほど使用しているわけではないので最後に誰に使用したかくらいはなんとなく分かっていました。
ただ、それは記憶なだけであてになりませんからメモ帳を見ることにしました。
私のメモ帳にはいつ誰と会ったかをしっかりと付けているのでそのメモ帳を見ながらしっかりと確認していったところ、最後に鞭を使用した日付とキーさんの名前が判明したんです。
最後に鞭を使用した日付は5月の後半でいまからちょうど1か月前でしたから随分たっていました^^;

なんでそれが家にあるものだと思っていたかって言うと、なぜかその時に鞭を使用した時の印象がとても強くてその鞭を道具入れにしっかりとしまって確認をしているところまで記憶にあったからなんです、だからホテルには絶対にないと確信していました。
そして、その時に一緒にいた子に連絡を取って聞いてみたところ「道具入れに入れたところを見たよ」って同じように返答したんですね。
だから絶対にホテルではないと思って車の中とかを探してみたり、他にもそこにはないだろっていう場所にまでとことん探したんですけどどこにもなかったんです。

で、昨日なんですけど、お仕置きでその子と会ったのですが、その時にいつも行くホテルに入りました。
いくつか利用しているホテルはありますが、ホテル側からしたらどのホテルも私は常連ですよね^^;
利用しても部屋が荒れていることはないし(エッチした様子がないってこと)メンバーズカードも持っているのでホテル側はどういう人なんだろって確実に思っているはずですよね(笑)

それでホテルの部屋の椅子に座ってくつろいでいたらホテルのライターが目に入ってそこにそのホテルの電話番号が書いてあったんです(当たり前なんですが)
それでふと電話して忘れ物がなかったか聞いてみようと思ったんですね。

ただ、部屋の電話からフロントに電話をしてしまったら、もし忘れ物として鞭があった場合、私がその鞭を一緒にいる子に使用しているってバレてしまうわけで部屋が荒れていない理由もどのようなことをしていたのかもバレてしまう可能性が強いので、それでは女の子が気まずいだろうなと思って、携帯電話から電話しました。
当然あるはずも無いと思っていましたが、もうこれ以上探すところがないのでダメ元で電話してみたんですね。

「忘れ物で鞭はありませんでしたか?」といい、特徴を詳しく話すとフロントの人がホテルに来た日付を聞いてきたんですね、
普通日付聞きますか?覚えているわけないですよね、私は常連なんですから(笑)
と思ったのですが、メモのおかげではっきりとした日付を知っていたのでそれを伝えると、「分かりました、では30分ほどしたらまた電話をください」といわれ、電話を切ったんです。

当然あんな特徴のある忘れ物なんてすぐにわかるだろうし、この時点でもうここにはないなって確信していました。
だからそんなこと忘れてて1時間ほど経ってそういえばって感じで電話をしたんです。

そしたら・・・・・、あったんです・・・・・、鞭が\(^o^)/

夕方に取りに行くことを伝え電話を切ったんですが、それはそれはとても嬉しかったです。
財布を無くして戻ってきた以上に嬉しかったですね(笑)

でもあの記憶による確信はなんだったんだろう?確かに道具入れに入れたんです。
そしてそれを改めてキーさんにメールをしたんですけどキーさんも不思議がっていました。
今だに分かりませんが、何かのアクシデントで落としてしまったんでしょうかね?
いまだに謎です。

で、お仕置きも終わったので何事もなかったようにホテルから出て、それから1時間位うろうろとしながら時間をつぶし、別人を装うようにジャケットを脱いでサングラスをし、先ほどと違う印象でホテルに向かい、忘れ物である鞭を受け取りにいきました。
手渡された瞬間、愛しい人が戻ってきたようにウルウルとしてしまいましたね(ちょっと大げさですが)

鞭を受け取ってホテルを後にし歩いている時に「やっぱり電話してみるものだな」と思い、そうしているうちに結構前にどこかで無くした指輪を思い出したんです。
落とした日付も曖昧で去年の末から今年の初めくらいでしょうかね。
それはシルバーの指輪なんですけど、知り合いにシルバー細工の先生がいてちょっとしたお付き合いでそこにお邪魔した時に自分で作成したという思い入れのある指輪なんですね。

初めて作ったし、見た目もあまり気に入っていなかったのですが、日が経つにつれて気に入ってきて格好よく見えてきて今ではそこらで売っているといっても過言ではないんじゃないかと思うくらいになっています。
こういうのを親バカというんでしょうね(苦笑)
最初の印象と違い、今では超お気に入りで、しかも初めて自分で作ったものですからね。

私はお仕置きでホテルに入ると指輪や時計等を全て外すのでそれでどっかのホテルに忘れたと思ったんです。
で、鞭の忘れ物をしたホテルにはすでに3,4か月前に電話をしたんですけどありませんでした。
でもここの他によく行くホテルがあるので今回のこともあり、あとでそこに電話をしようと心に思いながら車に乗り込みました。

あ、そうそう、このとき車を停めたのがコインパーキングだったんですけど、私の車がデカいということもあったんですが、この駐車場も一般的なところよりも狭くて、更に一番奥しか空いてなかったのでそこに車を停めたんですね。
はじっこでしかも狭いので壁にぴったりと寄せなければならなかった関係で運転席からは出入りできなく、助手席からしか入れなかったんです。

車がデカいのもあって車高も少し高いこともあって、助手席から低い姿勢で乗り込むと運転席の下のあたりにリングみたいのが落ちていたんです。
今付けている指輪がなかったのでそれが落ちていると思い拾ってみると、それがなんと昔なくした手作りの指輪だったんです。
見つかったのは助手席から乗り込んだことやまだ外だ明るかったという偶然が重なった結果でしょう^^
そういえば今日は指輪や時計をするの忘れていたことを思い出しつつ、今、立て続けに起こった奇跡に近い現象に感動してしまいました^^

ま、そもそもこれらは私の不注意です。
しっかりと気を張って行動していれば物を無くしたり落としたりなんていうことは防げますからね。
自分自身に喝を入れ、今後の生活を変えていこうと改めて心に誓った日でもありました。

何かが起こることは誰も想定できませんが、気を張っていればそれを防ぐ工夫はできるはずです。
無くすかもしれない、落とすかもしれないということだけではありません、遅刻するかもしれない、電車が遅れるかもしれない、寝坊するかもしれない、目覚ましが鳴らないかもしれない等等
そのような自覚があればそうなる前に再確認をすることでほとんどは防げることなのではないかと思います。
みなさんも何かが起こる前にそういったことを想定し考えて行動してみることをおすすめします。

いやぁ、感動的な一日でした^^




(注)これは過去のお話ですのでホテルを利用するなど現在の対応とは異なる所があります。

平手でのお尻ペンのお話

お仕置きの基本形と言えばヒザに乗せての平手でのお尻叩きですよね。
これだけは世界共通でどこでも違和感のないお仕置きといえるでしょう。
お仕置きを受ける側によっては平手しか受け付けない人、お仕置きをする側によっても平手しかしないこだわりをもった人も結構いるようです。

これは叩いている方の手も痛いわけで愛情がなければしっかりとお尻ペンできないこともあり、体感的にも温かみを感じるからではないでしょうか。
膝の上に載せることで肌と肌が触れ合うことも関係あるでしょうが、やはり人としての温もりを感じさせる唯一のお仕置き方法だと感じます。

ま、私の場合はまずは平手でのペンから始まりますが、反省が見えない場合や悪いことの度合いによってはそれから道具へと移りますけどね^^
私が道具を数種類使用するときには痛みを重視しているので、より効果的に懲らしめるために、痛みの少ないと思われる道具から順番に使用していくようにしています。
徐々に痛みを感じさせる、道具の種類も変われば違う痛みになり、痛みに慣れさせるということを指せないわけです。
まぁさほど悪いことでない時は平手だけで終わることも普通にありますけどね^^;

今回は平手でのお尻ペンのお話しなのですが、なんでこのような話を書こうと思ったかというと、結構前のことになりますが、平手でのお尻ペンの怖さを意識させるような出来事があったからです。

私はそれまで平手でのお尻ペンに対して私は特にこだわりはなく、普通に力をいれてペンペンしていました。
ま、普通に痛いだろうとは思っていたし、相手も痛い痛いといっていましたから何も考えていなかったんです。
ある日、他にパートナーがいる子が「今のパートナーの平手は全然きかない」と言ったんですね。
要はあんまり痛くないということなんです^^;

普通に経験豊富な人とのことでしたがそんな人でもそう思われてしまうことがあるんのか、と感じました。
まぁ私の方がその人より平手でのお尻ペンが痛かったからそのように言ったそうですが、私はそんなことよりお仕置きを受ける側の子達が裏で「平手がきかない」って思っていることに少し戸惑いを感じました。
もし私が言われたらなんてことを想像していたら恐ろしくなってしまったんです^^:

また時期は同じくして、他の子が
「この間初めて会った人の平手が凄く痛くて今まで何人もの人の平手を経験してきたけど一番痛くて、お仕置きの流れは気に食わなかったけどその平手だけでまた会いたくなっちゃう」なんてことを言ってたんです。

もちろんその子は私も平手でお尻ペンをしているわけで、直接は私に言っていませんが、つまり私の平手より痛くて好きだということなんですよね^^;
そこはサラっと聞き流しましたが、この二人の子の発言にお仕置きをする側としてのプライドに火がついたんです。
それからというもの平手でのお尻ペンには少し工夫をして今までと変え、気を抜くことなくこなすようになったんです^^;

平手でのお尻ペンは叩いている方もかなり痛いと思うでしょうが、私の場合はいくら力をいれて叩いたとしてもそんなには痛くありません、結局は慣れなんですよね慣れ^^
確かに最初の頃は痛かった覚えがあったような無いようなで、いつの間にか忘れてしまい、今ではあまり痛いと感じなくなりました、皮膚が厚くなっているんでしょうね。

でもたまにヒザに乗せる体勢が逆の場合左手でお尻ペンをするのですが、その時に改めて平手でのお尻ペンは慣れだなって思うんです、っていうのは、左手で叩くとめちゃくちゃ痛いんです(笑)
こっちがお仕置きされているみたいに半端なく痛くて、それを感じると私の右手もそいうことを乗り越えて今があるんだなって少しだけ誇らしげになります(笑)

で、私の平手でのペンは3段階になっていて、最初は軽目のペンペンです。
軽目といっても普通に痛いくらいだと思います、力加減70%くらいですかね。
次に100%の力でのお尻ペンです。
ここまでは今までも普通にしてきたことなのですが、最終的には平手を硬直させて叩くんです。
ま、イメージとしてはお仕置き道具のパドルですね、そのイメージで考え工夫してみました^^;

筋肉で手の平を硬直させ叩くんですが、このお尻叩きを始めてからはみなさんの反応が全然違います。
力もそうですが、気持ちも愛情も込めているのでそのくらい感じてもらわないと困りますけどね。
お尻を叩く強さは人によって変えているのですべての人にフルバージョンでで叩く訳ではありませんけどね。
ま、とにかく「あの人の平手はあまり痛くない」なんて思われたくないし、そういう印象は絶対に持たせたくないという思いが強いだけなのかもしれません^^;

まぁでも正直言ってそういうプライド的なことでお仕置きの強弱をつけることは本来間違っている事ですよね。
人に流されて厳しさを決めるのはそれこそ私の嫌うプレイ的なお仕置きになってしまいます。
なのでそこをしっかりと融合させてうまく調整していこうと思っています。

こうやって書いているとかなり厳しい印象になってしまいそうですが、厳しいのはお仕置きの時だけでそれ以外の時は結構甘くて優しいんですよ^^
ブログではお堅い印象になっているようですが、そんなこともなくフレンドリーにおしゃべりを楽しむタイプです。
こうやって厳しく接するのも本心からその子に良くなって欲しいからであって、お仕置きをきっかけに前に進めたり自分を戒めることに繋がればという想いからです。

見つめられ見守られているだけで心強くなることってありますが、その一環として間違った行為や自身の葛藤に対して向き合ってあげたいというのが私の根本的なお仕置きの考え方なんです。
いろいろな選択肢を与えたり、自信が持てないことに対して背中を押してあげたり客観的な意見を言ってあげたりということで繋がっていけたらという想いです。
そこにはもちろん私の価値観を押し付けることはしません、しかし正当性のあることはしっかりといいますので、相手には最低限聞く耳を持っていることが条件となりますけどね。

またまた話が飛んでしまいましたが、それだけ愛情や相手を思って平手でのお尻ペンにもこだわりを持っているってお話でした^^;

スパパートナーという言葉

キー、カー等のスパ用語が分からない方はこちらを参照ください。


スパってスパンキングの略語ですが、実際ディスプリン派の人たちの中ではそれは”お仕置き”という意味なんですよね。
私は前々から「スパ」という言葉に違和感があり、出来ることならば使いたくない言葉でもあったんです。
「スパ」とは広い意味があって形も曖昧で私が目指しているものと異なることもあるのが大きな理由の一つなんですけどね。

「スパパートナー」とは直訳すると「スパンキングパートナー」なんですけど、私はそういう意味でのパートナーは求めていないので「パートナー」という言葉は使用しても「スパパートナー」という言葉は使いません。
といっても、こういうサイトでブログを書いたり、メールで説明するにあたり、「スパ」という言葉を使用しないと意味が通じないので仕方なく作られた言葉でもある「スパ」を頻繁に使用してしまっているのが現状です。

キーとカーという言葉についてもあまり使用したくはないのですが、その理由は私の場合お仕置きだけの関係というのではなく、人間対人間の普通の関係を求めているところがあるからだと思います。
それは一般的に表現をすると友達関係なんでしょう。
もっと深く表現すると「友達以上恋人未満」のような親子的な感じですかね^^

で、その中で相手に何か落ち度や至らない点があった時に、相手の感情や意思に関係なくお尻叩きをする。
その相手はスパ的に言うと「キーさん」なのですが、実は私はそれがキーさんであってもキーさんでなくても構わないんです。
このキーとかカーとかという言葉も本当は使いたくないんですけど、検索に引っかかりやすくするためもあるんですけど、キーさん、Mさん、ノーマルの人の区別をはっきりわかるように書かないと意味不明な文章になるので使わざるを得ないんです^^;

何を言いたいかというと人間って誰にも言えない悩みや葛藤ってあって、彼氏にも親にも親友にも見せることができない弱い部分とか嫌な部分、腹黒い部分とか、何かがあるものです。
そういう面では自分を取り繕って周りに嘘をついて生きていることもあるでしょう。

でも真面目で気持ちの切り替えがうまく出来ないような不器用な人はそういう自分がとても嫌になり、心が辛くなるんですよね。
自分に自信が持てなかったり、誰にも相談できなかったり、自分の進む道や方向性がわからなかったり、誰かに背中を押して欲しくてもらいたかったり。
でもそういう相手はなかなかいないものです。
親や彼氏、親友に打ち明けることができなければ誰も背中を押すなんてことはしませんしね。

私はそういう葛藤して苦しんでいる人を見守っていてあげたいという気持ちが強く、それが基本姿勢なんです。
その中で悪いところやダメなところに関してはお尻ペンをするのですが、これはプレイという感覚ではなくて、元気をださせたり、気持ちの切り替えをさせたり、踏ん切りを付けさせたりする為に必要なことと捉えています。

私の「お尻叩き」に対する考えは、一般的に考えると「げんこつ」や「びんた」と全く同じなんです。
でもげんこつやビンタはそれによって愛情を感じさせることは難しいことなのですが、お尻ペンのお仕置きは人によっては愛情を感じさせることができる魔法のような行為なんですね。

スパとかキーとかカーという言葉を使いたくないっていうのはその世界に縛られたくないし、はっきりいったら少し違う世界観を出していきたいなぁって私は思っているんです。
たまたま私のしていることがスパのカー役であるだけで、そしてそれがキーさんと需要が合致しただけなので、スパ好きとは違うんです。

それに私と相手がいて、仮に私の知り合いや相手の知り合いに偶然会ってしまったときに普通に紹介できるような”名称”が欲しいんですよね。
このことはいろいろな人にも話してはいるのですがその言葉が見つかりません。
「友達」といっても年齢が離れすぎている場合違和感があるし、結構聞かれそうなのは「どこで知り合ったの?」とかですよね。
そういう質問にも何も不審に思われずにサラっと言えるような言葉ってないのかなっていつも考えているんです^^;

私と相手の関係は、彼氏にも親友にも親にも誰にも話ができないような葛藤を打ち明けられる関係であって、そこには当然信頼関係が成立しているわけです。
私と会うことによって気持ちが一時的にも楽になったり嬉しくなったりという形が理想です。
だからはっきりいって「スパ」とはあまり関係がないんです。
”あまり”関係がないといっているのはその”あまり”の部分には「お尻叩き」という名のお仕置きが存在しているからです^^;

でもよくよく考えてみると、親が子供にお仕置きとしてお尻ペンペンをするときにそれを”スパ”とは絶対に言いません。
私が言いたいことはそれそのものなんですね。
でもお尻叩きのお仕置きは親子関係だからこそ一般的には成立するわけでそれ以外の関係でお仕置きをするのはアブノーマルのようなイメージとなってしまっています。
親子関係以外にも先生と生徒でも許容されますが、それは小学生くらいまでですよね。

何かいい表現方法はないものでしょうか、スパとかキーとかカーとかそいういう言葉を使用しない表現が。
スパパートナーなんてお仕置きのパートナーという意味ですからそれは違うのは確かなんです。
私の場合、お仕置きは二人の関係においてメインでもなんでもなく、相手が私に求めるものでもなく、相手の意思に関係なく、私が罰として相手に対して勝手に下す制裁です。
だからスパパートナーというSMパートナー的な趣味や遊び的な感覚で一緒にいるのとは違うんですね。

カップルが喧嘩になって相手の悪いことに対して感情に任せて暴力を振るったりすることがありますよね。
それを私の場合に当てはめると、感情的ではなく冷静さによる説得とお説教がプラスされ、暴力ではないお尻ペンのお仕置きができるんですね。
最後は抱きしめて愛情を与えてあげたりするのですから感情的な暴力とは全く違うものです。
そんな素晴らしいものの言語表現が”スパ”なんてちょっと悔しいというか悲しいというか。
キーさんでも、Mさんでも、ノーマルな人でもお仕置き願望があればしっかりとお説教をしてお尻叩きをしていきたい、名目は健全にです^^;

いい言葉なにかないですかね・・・。




(注)これは過去のお話ですので現在の対応とは異なる所があります、ちなみに今はスパのパートナーはいませんし募集もしていません。

ダイエット結果

ちょうど3か月前の3月7日に計測したところ
体重72,5kg、体脂肪24,7%、ウエスト89センチでした、

昨日までに結果を出して炭水化物ダイエットをやめると宣言をしたのですが一応結果を報告しておきます。

体重65.2kg(-7.3kg)体脂肪17.5%(-7,2%)ウエスト79センチ(-10センチ)
でした。
ジムで絞ってからの計測でしたが、やり方はどうであれとりあえず目標達成ということで昨日を持って炭水化物ダイエットを一部中断します。

こうやってみると自分ではなんの変化はないように感じますが、だいぶ体の中身は変わっているんですよね。
ウエストがマイナス10センチなんてびっくりです(笑)

これで終わりではなく、運動や炭水化物も引き続き意識して過ごしていきたいと思います。
炭水化物を食べないではなくて控える方向で。
体重はさほど気にせず、ウエストと体脂肪を意識してそこはキープしていきたいと思います。

炭水化物抜きダイエット途中経過

炭水化物抜きダイエットを始めて3ヶ月がたとうとしていますが、最近は体重が減らずに行き詰まっています。
そもそもお酒をやめていないのが原因だと思いますが、それでも週一はお酒を飲まないでいます。
とりあえずは炭水化物を抜いてのダイエットとしては限界なのだと思います。
後はお酒をやめて摂取カロリーを抑えるのと有酸素運動30分の日数を増やすかということろでしょう。
しかしこれは今後ずっと続けなければならないことなので今極端にすることは簡単なことですが、それでは意味がないのでそこらへんは今後も続けられるような感じで摂生をしていこうと思います。

炭水化物抜きダイエットを通じて一番考えることは、誰かと一緒に食事を行くときに気を遣われちゃうことですかね。
炭水化物を食べられないので行く店がないんですよね^^;
気を遣わせちゃって申し訳ないのですが、やはり一度決めたことなので意思は強く持っています。
ただそれも今結果が殆ど出ていないので炭水化物抜きダイエットとしてはある程度の限界かなと感じており、そろそろ炭水化物解禁にしようと思っています。
解禁といっても付き合いの場合のみは炭水化物をとって、そうでない自分だけの時は炭水化物を抜く形でやっていこうと思っています。

でも、とりあえず体重を65キロ台にするまでは炭水化物ダイエットを続けると断言した以上、これは少くても達成しなければなりませんよね^^;
ただ、筋トレもしているので体重が横ばいでも体は締まっているので見た目は多少なりながら変化はあるんです。
といっても断言した以上はそれは確実に達成したいのでそれは守った上で解禁します。

現在は67.7kgですが、4日後の6月7日までに65キロ台にします。
6月7日というのは炭水化物抜きダイエットを初めてちょうど3ヶ月となるのでそれで決めました。
まぁ、いつも朝起きたときに計るのですが、次回はちょっとジムに行って体を絞ってから計測したいと思います。
ちょっとずるかもしれませんが、そこは約束していませんから良しとしましょう(笑)
ま、実際65キロ台が達成できなければ炭水化物抜きダイエットはちゃんと続けますよ。
でもまぁ、おそらくですが64キロ台にはなっているような気がします。



以下、これまでの経過です。


3月7日
体重72,5kg、体脂肪24,7%、ウエスト89センチ

4月23日
体重68,9kg(-3,6kg)、体脂肪22,9%(-1,8)、ウエスト85センチ(-4センチ)

5月17日
体重67,7kg(-4,8kg)、体脂肪18,7%(-6,0)、ウエスト82センチ(-7センチ)

6月3日
体重67,7kg(-4,8kg)、体脂肪19,6%(-5,1)、ウエスト80センチ(-9センチ)

ウエストは確実に減っていますね。
当初の89センチなんて人生マックスだったのでかなり凹みましたが(笑)

スパ的な毎日 お仕置きブログ 精神と心の部屋

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プロフィール

京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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