小鳥のさえずり

余談的なお話です、お仕置きとは関係ありませんが(汗)


お仕置きの関係の女性とホテルに入ったときの出来事です。
時間的には午前9時30分くらいでした。

ホテルに入るとその子がトイレに入ったので私は窓を全開にして外の空気を感じていました。
とてもいい天気でしかも朝方ということもありとてもすがすがしい気分でした。

その子がトイレから帰ってくると「鳥が鳴いている」と嬉しそうにいってきました。
「ウグイスも鳴いている」とはしゃいでいたので
私は「鳥さんどこにいるか探してごらん」といったんですね。

するとその子は窓から身を乗り出し一生懸命に小鳥の声がする方向を探しきょろきょろとしていました。
「いないよー」といいながら一生懸命に。

その光景を見て私は可愛いなぁと思いつつ嘲笑していました。
しかし、いつまでたっても小鳥は見つからず、
私は「じゃあ窓を閉めて鳴いてる場所を感じてごらんよ」
といってみました。

その子はいわれたとおり窓を閉めてみたのですが分からず、更に何度も窓の開け閉めを繰り返していたのですが、
「いないよー、わからない」と残念そうに訴えてきます。
私は呆れた感じでニヤニヤしていたらムッとしたようで「バカにしてんでしょ!」と言い返してきて私はそれに対して「いやいや、可愛いなぁって思って見ていたんだよ」と返しながらニヤニヤとしていました。

あきらめたかと思うとしばらくするととまた探し出し30分くらいたったくらいにやっとあきらめてしまいました。
私がそんな事忘れた頃にその子は「まだ鳴いているよ」と言い出し、やはり鳥の鳴き声が気になるようです。
私は「そっかそっかー」とニヤニヤしながら子ども扱いで接しているとまたムッとしてしまいました。

お昼くらいになったころ、ふと気がつくと鳥の鳴き声がなくなっていました。
私もそんなこと忘れていたのですが、それに気がついたキーさんが「鳥の鳴き声聞こえなくなった」
というので私も「え!?」と思い、確かにいつの間にか聞こえなくなっている・・・。と

で、キーさんが立ち上がって何かをしていたので、それを見て私はその子に分からないように有線放送の「A-10」を押しました。
するとまた小鳥の鳴き声が聞こえてきました。
私はその子の顔を見ないで向こう側を向いて寝た振りをしていたら
その子が

「えっ!あの鳥の鳴き声有線放送だったの!?」
といい、チャンネルをいじりだし、とうとうネタがばれてしまったんです(笑)
自分にも呆れていたのか「ひどーい!」といいながら恥ずかしそうに笑っていました。

実は有線放送での鳥の鳴き声だったんですね(笑)
以前ホテルに入ったときに偶然に鳥の鳴き声の有線がかかっていて、それが朝方だったので私がとても気に入ってしまったんです。
癒されるしリラクゼーションというか疲れが取れる感じで。
なので「A-10]という番号を覚えていたんです^^
有線放送の会社はどこか忘れてしまいましたがチャンネル数が少ない有線でした。

でも私は最初に「じゃあ窓を閉めて鳴いてる場所を感じてごらんよ」といったんですよ。
それは窓を閉めたら部屋のスピーカーから聞こえているのが分かるでしょっていう意味で、それでも分からなくて無邪気に窓の開け閉めをしているその子に、可愛いなってニヤニヤとしていたんです(笑)

唯一の誤算が、いつの間にかチャンネルが変わっていたことです。
何かの拍子に触ってしまったんでしょうね。
いつ気がつくか凄く楽しみにしていたのでかなり残念でしたが・・・。

って
そんなほのぼのとする出来事がありました。
結局お仕置きに憧れる純粋で生真面目な子ってそんな天然な感じの子が多くて、そういったことがたくさんあるのですが、
今回は小鳥の鳴き声の癒されながらの出来事だったので特に印象に残ってしまったようです^^;


(注)これは過去のお話ですので現在の対応とは異なる所があります、ちなみに今はスパのパートナーはいませんし募集もしていません。

スパ的な毎日 お仕置きブログ 精神と心の部屋

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プロフィール

京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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