期待することによる弊害

人から期待されることって嬉しいことでもありますが、反面それを裏切ってはいけないという気持ちから自分を着飾ってみたり、偽りの自分を見せてしまっていることってありますよね。

また、期待をする方も、そのことが出来たり守ってくれたら嬉しいとか、それができなかったら悲しいとか、そういう表現で相手のやる気や持続感をより出すように仕向けたりということは普通にあることですよね。

まぁそう仕向けたとしても演出とかではなく、本心で嬉しいとか悲しいと思っていることは嘘ではないのですが、それによって相手に逃げ場を与えず苦しい状況に追い詰めることにつながることもあると思うんです。

そんなことを思う出来事がこの間あり、私もそれについてこれまでのことも含めいろいろと考えさせられました。
お酒を飲まないという約束を毎回破ってしまう子のお話なんですが、
実はその子は未成年で来月二十歳になるんです。
で、今はまだ法律的にお酒を飲んではいけない年齢なのでもちろんお酒を飲んだら許しません。

初めて会った時から会うたびに毎回飲酒でのお仕置きをしています。
さすがに気まずいということもあり、会ったときはお酒を飲んでいないというのですが、私の場合あやしいと思ったらそれを引き出すような会話をしていき矛盾を見つけたりします。
その中で顔に出てしまったり矛盾を追求していく中で逃げ場をなくし嘘を暴くみたいな感じです。

誘導尋問をしてみたりいろいろと追求して相手の様子を探ります。
でも、あからさまに嘘と断定した接し方は相手を傷つけてしまうのでしません。
ま、結局は相手が嘘を突き通せば納得をせざるを得ないですし、そうなると嘘は暴けないんですけどね。
なんだかんだいっても相手の変化の一部を見つけることは可能でも相手の心を見通すことはできませんから^^;

あ、話を戻します。
実際は未成年といっても19歳なので暗黙的には飲んでいる人もいるのが現状ですが、私とその子の関係性上、それは認めることができず厳しくお酒を禁止しているんです。
未成年といえど、周りが飲んでいたら人付き合いという面での気持ちはわかるんですけどやっぱり立場上黙認はできませんからね^^;
そういうことを少しでも許してしまっては全てが成り立たなくなってしまうので、誰に対しても細かいことにも目をつぶらずに接しているんです。

で、私の場合、お仕置きのあとに時間があればその相手と飲み屋さんに行くのですが、まぁそれは私がお酒好きというだけのことで、お酒を飲みながらお話をするのが楽しいという自己満足なんですが・・・。
飲み屋さんにはその未成年の子も連れていったりするのですが、当然のことながら一度もお酒を飲ませたことはありません。

それで、毎回毎回お酒でのお仕置きをしていたのですが、もう20歳になるまで1ヶ月を切ったころ、それくらいの期間は我慢させて、なにかしらの達成感を味わってもらいたいと思うようなりました。
その子には
「20歳になったお祝いで一緒に乾杯しよう」
といい、
「それまで我慢できたら絶対嬉しさは倍増するし、私も凄く嬉しい気持ちになるよ」
っていったんですね。
でもお酒飲んじゃったら残念だし悲しくなるよっていうことも言っていて、だから私のためにも頑張ってというような形で約束をしたんですね。

それから少し日にちが経ってからメールで
「お酒飲んじゃったら悲しい?」
というような感じのメールが来て、それに対しては
「飲んでしまうことは悲しいけどそれは仕方のないことでもあるから嘘だけはつかずに正直に言って欲しい、嘘をつかれることが一番悲しいからね」というような返信をしました。
「飲んじゃったの?」と聞くと
「飲んでないよ、ただ聞いただけだから気にしないで」と返事がきました。

結局は後日飲んでいたことが発覚してお仕置きをしたのですが、その時に私はそれに対して、残念だとか悲しいだとか言ってしまっていたんです。
とにかく後数週間のことなんだからなにがなんでも我慢させたくて、それは私の自己満足のためだけだったかもしれません。

で、つい先日の話ですが、私はその子と会った時に、前日に何をしていたのかを聞いたんです。
そうすると
「10時過ぎまでバイトして、そのあと家に帰った」といったんです。
でもその日会ってすぐの会話では
「昨日は0時過ぎに家に帰ったら親と喧嘩になっちゃって、そのまま友達の家に泊まった」と言っていたんですね。
「22時に仕事終わって何で0時過ぎに家に帰ったの?それまで何していたの?」と聞くと、
「バイトの人と話していたら遅くなった」といいました。
「本当に22時であがったの?本当に話していただけ?」と聞くと
「そうだよ」と答えるだけでした。
「昨日はご飯を食べに行ったんだろ?分かっているんだよ」
と聞いても知らばっくれてましたが、長い時間をかけてさらに追求してみると、結局は21時にバイト終わって食事に行ったことを白状しました。

なんで私はそこまで食事に行ったと決めつけられたかっていうと簡単なことで、朝から焼肉の臭いをさせながら話している時点でもうバレバレだったんですよね(笑)
夜の焼肉のあとはいくら歯を磨いたり気を使っても多少焼肉独特の臭いが残りますから^^;
私はそこまでちゃーんと把握して話をしていたんです(笑)

で、そこからはなんでそんな嘘をついたのかを追求したのですが、黙ってばかりで答えようとせず、以前は普通に話をしていたことを今回は話をしない。
何かを隠しているのは事実でそれについて追求をしましたが何もいおうとしません。

私はその子に
「嘘で付き合うような関係なら私でなくてもどこにでもそんな人はいるだろ、嘘で格好付けるような関係になってしまうのであれば私と一緒にいる意味はないし、そこは重要なことなんだよ」といいました。
そうするとその子はしばらくの沈黙の後、重い口を開き
「お酒飲んだことをバレたくなかった」と言いました。
「そんなのお酒飲まなかったって嘘つけばいいだけで、なんでその前の出来事にも嘘をつくの?」というと、
「結局いつもどこかに食事に行ったというとお酒のことを追求されて言葉や顔にでちゃってバレちゃうから」と答えました。

だから食事に行った出来事自体を無いことにして嘘をつこうと考えたようです。
私はその子に、嘘を嘘で塗り固めてしまうとそれまでの積み重ねてきたことも何もかもが崩れてしまうことにもなりかねないのでそういうことは絶対にしないようにと言い聞かせました。

実際私は嘘の真意についてもっと大変な事を想定していたので、お酒を飲んだことがばれたくなかっただけということを聞いて安心はしました。
お仕置きされたくないからその出来事について嘘をついたりごまかしたりするのはそれはしょうがないことだと思うのですが、それ以外の出来事についてはごまかす必要なんて何もなく、なんでも正直に話をすることが基本にあるのでそいういう意味ではその理由にホッとしたんですね。
だからといって嘘をついていいということではないのですが、嘘をつく理由というのがしっくりくるのがお仕置き逃れくらいしかないのでそれ以外の嘘は二人の関係性上よりダメなことなんです。

でも結局こんなくだらない嘘を招いたのは、私が期待してしまったせいでもあって、この子は私の期待を実現しようと思い、喜ばせようとする気持ちと悲しませたくないという気持ちで自分が飲んでしまった事実を隠そうとしたんですね。
しかもいつものように普段の行動を報告してしまうとそこから追求されて飲酒がバレてしまうのでそこを変に学習して行動自体を無いことにして嘘を嘘で塗り固めてしまったんです。

それを考えてみると結局は私の自己満足な考えでその子を苦しめてしまったんだなと感じ、今回のことは反省するきっかけとなりました。
約束を守ればいいことなんですが、もしそれができなかったときに、心が優しいからこそ、そこまで考えてしまうのであって、それができなかったときにはそれをどう消してしまうのかを必死に考えてしまうのでしょう。

それもこれも相手を悲しませないため、喜ばせるためにしていることで、自分は嘘をついていることで傷つき苦しむのですからとっても切ない優しさなんですね。
私はそんなことは求めていないし、いつも正直でいて欲しいと思っているのですが、今回のことは私にも責任があったんだなって感じました。
これまでも私はこれに似たようなことをしてきてはいるのでそのたびに相手を苦しめたり、嘘をつかせてしまって罪悪感に苛まれることをさせてしまっていたのかなと考えさせられました。

期待するにあたり自己満足な感情が入り込みすぎると、期待することへの弊害というものが出てきてしまうんではないかと感じます。
だから私が喜ぶとか悲しむとかいう自己満足な感情を伝え過ぎるのではなく、時には毅然として当たり前のことはやって当たり前という態度で十分であると思います。
また、やる前や約束をした時に感情を出し過ぎて期待するのではなく、約束を守れた時や何か出来たときにめいっぱい喜び、そして褒めてあげるのがいいのかもしれません。

しかし期待することはとても良いことでもあって、やる気にもさせるし持続力もつけさせるし、その言葉は魔法のようなものでもあると私は思います。
ただ使い分けがとても難しいことでもあって、期待するにも必ず”逃げ場”を与えることが大切なことだと感じます。
その逃げ場をどう作るかはその人やその状況により変わってくるものでもありますが、それによって嘘や偽りで傷つくことを避けられるのではないかと思います。

耐えられる心の限界は人によって違うものです、「こんなことくらい」とよくいいますが、それはその人自身の心の限界であって、人によってそれは極端に違ってくるものです。
だから私はどんな悩みでもその人にとってはとても重いものなんだと受け止めて真剣に話を聞いています。
自分の心や他人の心で比較して「こんなことくらい」なんて考えたりはしません。
一般的に作られた「こんなことくらい」というくだらない悩みだとしてもその人が真剣に悩んでいるとしたらそれは重大悩みなんです。

だから逃げ場を与えるのにもその人やその状況によって真剣に考えなければならないし、例え考えたとしても人の心なんてそこまでしっかりと分かり得るものでもありませんから本当に難しいことなんです。
これは繊細でとても難しいことなのですが感情の調整というものをその都度しっかりと考えて言葉にすることが大事で、そうしないと相手を苦しませる結果になりかねないとつくづく感じました。





(注)現在は活動で会った方との予約時間外のお付き合いは一切していません。

女性に好かれるには携帯の待ち受けを子猫にしろ!?

これは「ホンマでっか!?TV」で紹介された格言!?です。
この番組はたまに見るのですが、私の場合はバラエティーとしてではなくてその真意について真面目に見入ってしまうんですね^^;
最近は時間帯が合わなくてあまり見ていないのですが、見るときはとても興味深く頭を働かせています。

題名にある
「女性に好かれるには携帯の待ち受けを子猫にしろ」
というのは3,4ヶ月前とか、ちょっとよく分からないくらい前に放送されていたものなのですが、とても印象深かったのでブログに書こうと心にとどめていた言葉なんです。

これだけを聞いたら誰しも「えー、ありえない」と思うのですが、これは「ホンマでっか!?TV」の演出の部分で、ここから心理学者や経済学者、脳科学者等の専門家がその意図を説明して「あー、なるほど」と視聴者を納得させるようなテレビなんです。
私は専門家や心理学者といえどその説明は違うんじゃないかとか、そういう解釈なら理解できるという感じで視聴しています。
別に私は何の専門家でもありませんが、いろいろな人の心の奥底を覗いていると例え統計的に正しくても違うものは違うと感じてしまいます。

理解しようとする気持ちで視聴しているので殆どは納得がいくんですけどね。
これは違うと思っていることは日本では通用しないとか、今の若い世代には通用しないとかいうレベルでいくら視野を広く持ってもそうとは言い切れないものってあるものです^^;
まぁ、そんな感じで私は見ているのですが、勉強になることが多いですね。

で、話を戻しますが、
「女性に好かれるには携帯の待ち受けを子猫にしろ」
という格言を、ある専門家が説明をしていたのですが、その意味は

上司である本人が、携帯電話をワザと机の上に忘れ、猫の待ち受け画面にしておくそうです。
そうするとそれを部下である女性社員が見つけて、そのことが更に他の女子社員たちに広まり、好かれるそうなんです。
私はこの説明を聞いたときに「何いってんだこの人は」と思いました、そしてテレビの観客も各専門家たちもそのように思っていた雰囲気でした。

ただ私が「何いってんだこの人は」と思ったのは違う意味合いだったんです。
それは”私ならもっとしっかりと説明できるのに”ということです。

要するに私の場合、その格言の意図することを理解していたんです。
まぁ会場も司会者のさんまさんも「それはないない、ありえない」というようなことを言っていましたが、深く考えない人はそう思うでしょう。
とくにさんまさんは理解することはするのですが、ちょっとでも自分には受け入れられないこととなると頑なに全否定してしまう悪い癖がありますね^^;

理解力はあるように見えてもここだけは譲れないという領域については誰に何を言われて否定してしまいます。
ま、それはキャラもあるし、バラエティーなのでいいんでしょうけどね。

で、番組上そういう理解されないような時は他の専門家の人たちがフォローしたり補足したりして徐々に皆を説得するのですが、今回は専門家全員が首をかしげて小ばかにするような感じで否定をしていました。
そしてその格言を言った張本人もその根底にある心理的な意味をわからずに知識として持っていたので説明もできないでいたんです。

だから「女性に好かれるには携帯の待ち受けを子猫にしろ」と発言した人はきっとマニュアルというか本で得た知識、または誰かから直接聞いた話しだったんだなぁと感じました。
本で得たからこそ、読んだことの説明しか出来なく、なぜそうなのかという心理的な説明が出来ないんだと感じました。
うわべだけの知識は本を暗記すればいいことですが、それでは一番大切な心の動きまでは分かりません。

なので私が簡単に説明したいと思います。
実はこれを説明したかっただけなんですけどね(笑)

待ち受けを子猫にするという意味なのですが、私の解釈はこうです。
女子社員に厳しく、そして普段は冷たく見られているような上司ってそれが性格だと思い込まれ、そして嫌われることが多いですよね。
コミュニケーションがうまい人ならいいですが、不器用で真面目な人ほど嫌われてしまいます。

仕事だけの面は見せてもプライベートなことをオープンにしないとダークな部分だけが印象に残ってしまいます。
でもそんな上司が実は子猫好きだったらどうでしょうか。
そこには人としての暖かさというものを感じ、本当は心優しい上司なのかな?という印象が生まれ、今まで見れなかった仕事以外の部分を知り好感を持たれるということに繋がると思うんです。

そしてここが大きなポイントなんですが、それをあからさまにアピールするのではなく、上記の説明であったように
「上司である本人が、携帯電話をワザと机の上に忘れ、猫の待ち受け画面にしておく」
このことが演出としては素晴らしいところだと私は感じました。

すなわちギャップなんですよね。
仕事に厳しい人間は冷たいと思われがちですが、本当の心はとても暖かくて優しいとなれば仕事上の厳しさが仕事への情熱であったと心象が変わることになるのではないでしょうか。
だから子猫の待ち受け画面ではなく、それをにおわすような物であればなんでもいいんです。

それを子猫の待ち受け画面にこだわるから理解されないし、マニュアルとしてしか理解していないので説明も出来ないんでしょう。
待ち受けなら子犬でもいいし、動物ではなくても花の風景とか、何か心が癒されるようなものであればいいと思います。
また、待ち受けではなく、道端にいる犬や猫を可愛がったり子供や老人に対して優しく接してあげたりとか普段部下には見せない暖かみのある優しさを見せればいいだけなんだと思います。
ま、実際その場だけの優しさ、表向きだけの優しさであればそんなメッキはすぐに剥がれてしまうし、周りの人もそこまで人を見る目がないわけではないのであからさまな行動は逆効果なんですけどね。

仕事に厳しく、仕事を徹底的に追求する人を嫌う人はあまりいませんが、それと性格を同一視してしまうから嫌うんですよね。
仕事に厳しく、プライベートではメチャ優しかったら男から見ても格好いいと感じてしまいます。
へらへらと女子社員の機嫌を取る上司よりも仕事に厳しさを追求する心優しい上司のほうが比べ物にならないくらい良いでしょう。

今までの上司の厳しさや冷たさは私に対する嫌がらせや上司自身のため、出世のためだけだと思っていたものが、そうではなく愛情だったんだなって思われれば部下からは自然と慕われると思います。
厳しい中で優しさを出すってこれは難しいことなんですが、それが愛情であり、そしてこれはお仕置きにも通じるものでもあるんです。
愛情のあるお仕置きを受けたことがある人であれば話しが分かりますよね?

すなわちそういう部分を見せるために「子猫の待ち受け」が必要だったんでしょうね(笑)
まぁ、ここまで説明しないと意味は通じないと思うのですが
とても残念なことに、専門家のなかには心理学者もいたわけで、その人が何のフォローもせずその人を変人扱いのように小ばかにして笑いながら、全く理解してあげなかったのがなぜか私が悔しかったです^^;

で、その番組中に別のお話でその心理学者がこういいました。
「筋を通さなければ気が済まない人は離婚する可能性が高い」
もちろんみなさん「えーーー!」となりましたがお約束ですから^^;

私は題名でいろいろと考えて説明の前に大体理解できるのですが、たまに理解できないときは説明を聞いて理解したりしています。
でも、今回のこれは説明を聞いても絶対に理解できないことだなと思い、決め付けのような言い方にイラッとしてしまいました。
こういうことは番組の中でたまーにあるんですけどね^^;
まぁ編集の関係や面白おかしくというバラエティーの演出もあるので、当然カットされている部分もあると思います。
そもそもカットや編集で作り上げられたものだけを見て決め付けてしまうのは専門家の人たちに失礼な部分もあるかもしれませんね。

説明を聞いてみると
「筋を通さなければ気が済まない人は離婚する可能性が高い」
その理由としては
「結婚とはこういうものだ」「結婚とはこうあるべきだ」

と自分の意見を通そうとする男は、相談をしても自分の価値観や考え方を押し付けるだけで、何を話しても返答が想像つくし、つまらない答えしか返ってこないと思われるそうです。
そして結局はこんなことを聞きたいわけじゃないから次第に相談しなくなって会話がなくなってくるそうです。
だから離婚に繋がるという説明なんですが、その説明は十分に理解できます。

ただ、「筋を通さなければ気が済まない人」というのは自分の考えを押し付けるのとイコールではないですよね。
「結婚とはこうあるべきだ」というのは筋ではありません、人それぞれ結婚観というものがあり、理想の結婚というものもあり、それは個人の価値観です。
だからそんな自分勝手な価値観を突き通すのに筋もへったくりも無いと思います。

それは筋を通すのではなく筋違いなことを押し通すってことですから。
それこそ自分の結婚観を押し付けるなんてことは理不尽な要求の何ものでもないですよね。
これを筋といってしまうのは日本語的に間違っているでしょう。

このことに対して私がとても反応しているのは私がお仕置きの流れとしてお説教しているからなんですよね^^;
筋が通ることをお説教するから相手は納得してくれるんです、そうでなければお仕置きはしないし、できないんです。
その子が筋が通らないことをしてしまったり、相手に迷惑をかけてしまう行為を叱り、しっかりとした子になってほしいと愛情をこめてお仕置きをしているんですから当然です。
結婚観が私と違うからそれでお仕置きなんて出来ませんし、そんな理不尽な人はお仕置きをする資格はありません。

自分の価値観を押し付けるのと筋を通さなければ気がすまないというのは全然違う話ですから、たとえバラエティーといえどその心理学者は細心の注意を払いながら言葉を選んで欲しいものです。
特に私は価値観の押し付けについては厳しく注意していますし、私も無意識にそうならないように気を付け、絶えず客観的に物事を見つめるようにしています。
筋は通さなければならないし、価値観の押し付けはいけません。
価値観と筋は違うものだということを理解してもらえればと思った発言でした^^;

はじめに説明したとおり私はこんな感じで専門家の言葉をそのまま受け取りません。
自分の客観的な目で捉え、理解するように最大の努力をして、その上で正しいかどうか検証しています。
専門家を検証するとは上から目線みたいに感じるでしょうが、そうではなく私は流されることが嫌いでしっかりと納得をした上で知識として得たいんです。

いろいろな人の心を知るためには自分だけの心ではなく客観的に広い視野で物事を見つめることができないといけません。
そういうところから無意識に行動に移しているのかもしれませんね^^

陰謀!?&途中経過

2ヶ月ちょい前から炭水化物を抜いたダイエットをしているのですが、思ったより減るものでもないですね。
昔は効果あったのですが、やはり年なのか減りにくい体質となってしまっているようです^^;
4月の終わりあたりからようやく重い腰を上げて週3,4日くらいでジョギングorエアロバイクを30分程ですが、するようにしています。

炭水化物抜きダイエットをしていることについて関連があるちょっとしたお話です。
ついこの間、お仕置きで午前中にホテルに行ったのですが、その時に相手の子が一緒に食べようと思って持ってきたと「パン」を私に見せたんですね。
私が炭水化物を抜いていることは知っているはずで、外でランチをするときもセットのライスを頼まなかったり、パスタ屋さんではサラダしか頼まないのを見ているんです。

そのたびに「少しくらい食べても平気だよ」とそそのかし食べさせようとするんですよね(笑)
まぁ本人はそそのかしているつもりはないんでしょうが、ちょっと自分に甘い性格なのでそこまで私が徹底していることにびっくりして信じられないというところでしょうかね。
さすがに私も相手が炭水化物を抜いていることを知らずに持ってきたならお付き合いで口はつけるでしょうが、この子は私が炭水化物抜きダイエットをしていることを知っているので私は「炭水化物を抜いているから食べないよ」と答えました。
するとその子は「せっかく作ってきたのに」と残念そうに言いました。

私もまさか作ってきてくれていたとは思わなかったので、その気持ちに心を動かされ、そこまで頑張って作ってきたのだからちゃんと食べてあげようと考えを改めたんですね。
そしてそれを告げるようとしたとき、その子は「うそうそ、これよく彼氏に使う手なんだぁ」とニコニコして答えたんです^^;
私はそこまで親身に考えていたことにイラッとしながらも
「なんだよ、作ってきたなら少しでも食べようと思ったのに」と笑いながら返してあげました。

「いつも使う手口って、ばれるだろ?」と聞くと
「全然ばれないし、ばれたらばれたで開き直っておしまいでしょ」と軽い感じで話していました。

全く、、、男の気持ちをどういう風に考えているのか、とんでもない女ですよね^^;
それはよくないよといくら説明しても「男はそういうのに弱い」とか「結局喜ぶんだからいいじゃん」と悪気がありません。
更に聞いていくと、お母さんが作ったお弁当も自分が作ったといって彼氏に渡すこともしていたようです^^;

まぁそんなメッキはすぐにはがれるでしょうけどね。
今はしていない!?ようなのでまぁ若気のいたりという事で・・・。
それで私が冗談交じりで「歴代の彼氏の変わりにお仕置きするよ」っていったらさすがにびくついていました(笑)

またこの子は買う量も半端なく、4,5人で食べるくらいの量を買ってきて、私も食べないし、彼女もあまり食べないので殆ど残ってしまったんです。
それを突っ込むと「量り売りだったから仕方がなかった」ということでした。
その間も「食べてよ」というし、気持ちは嬉しかったので、一口サイズのチーズケーキっぽいパンを一つだけ食べました。
炭水化物をずっと抜いていたのですが、ここで食べてしまいました(泣)

これって彼女の陰謀でしょうかね・・・。
まぁ、そんな気持ち毛頭無いんだと思うのですが、炭水化物を抜いていることを知っていて食べると思ったなんてどういうことでしょうかね。
彼女は自分がそう思うと相手もそうだと思い込む癖があるので、軽い感じで買ったんでしょうかね^^;

で、この子は仕事でもプライベートでも遅刻の常習犯なのですが、前回待ち合わせしたときに乗り換えのときに乗るはずの電車が目の前で出発してしまったというんですね。
細かく聞いてみると乗り換えの途中にATMからお金を下ろしていたと・・・。

「お金なんて待ち合わせ場所に着いてからでもいいだろ、とりあえず遅刻しないことが優先だよ」というと
「なんか行ってからお金下ろすのもどうかと思ったし財布に入ってないと不安だから」と言い訳していました。
もちろん遅刻は一番いけないことですが、人前でお金を下ろすのも相手に迷惑がかかるときもあるでしょう。
でもそれは前日でもいいし事前に準備しておけばいいことですからね、遅刻の理由にはなりません。
もちろんこの件ではお仕置きをしっかりとしていたんです。

何でこの話をしたかというと、今回このパンを買ったときも乗り換えのときだったらしく、もし店員や他のお客の関係でドタバタしていたら当然遅刻をするわけで、そういう危機感が無いんだなって思ったんです。
結局はぎりぎり間に合ったのですが、実際パン屋ではちょっと手間取っていたので本人もドキドキしていたといっていました。

遅刻をする人ってそういうところがあって、考え方は「きっと大丈夫だろう」なんですよね。
でも時間を守る人の考え方は「もしかしたら間に合わないかもしれない」なんです。
そこの意識の違いで、遅刻をしない人は歩いているときでも行き先の看板を探しながら道に迷わないようにしたり、しなくてはならないことがあってもとりあえず待ち合わせ場所早くついてからするものです。

それに比べいつも遅刻して言い訳する人はボケッとして道を歩いているから道に迷ったり、あまり考えていないから我慢できるトイレもそこでしたり、目に入ったものを買ってしまったりとしてしまうんでしょう。
とりあえず乗り継ぎのホーム付近までは早歩きで行くのが基本ですからね。

遅刻に限らず先のことを想定して動くということは癖がつけば簡単なことで、そうしていれば何事もすばやく対応できるようになるものです。
余裕が無いから何かハプニングがあったときに対応が出来ずそれを言い訳にしてします。
余裕があればハプニングを処理できる時間も頭もつかえるんですね。
そういうところを是非注意して生活してもらいたいなと思いました。


さて、
ちょっと炭水化物抜きの話からずれてしまっていますが、
現在の私の途中経過です、

2ヶ月と10日前は
体重72,5kg、体脂肪24,7%、ウエスト89センチでした。

23日前は
体重68,9kg(-3,6kg)、体脂肪22,9%(-1,8)、ウエスト85センチ(-4センチ)でした。

本日は
体重67,7kg(-4,8kg)、体脂肪18,7%(-6,0)、ウエスト82センチ(-7センチ)でした。

あと、体重が1,8kg減で65キロ代です、これからがちょっと大変かもしれませんね^^;





(注)これは過去のお話ですので現在の対応とは異なる所があります、ちなみに今はスパのパートナーはいませんし募集もしていません。

小鳥のさえずり

余談的なお話です、お仕置きとは関係ありませんが(汗)


お仕置きの関係の女性とホテルに入ったときの出来事です。
時間的には午前9時30分くらいでした。

ホテルに入るとその子がトイレに入ったので私は窓を全開にして外の空気を感じていました。
とてもいい天気でしかも朝方ということもありとてもすがすがしい気分でした。

その子がトイレから帰ってくると「鳥が鳴いている」と嬉しそうにいってきました。
「ウグイスも鳴いている」とはしゃいでいたので
私は「鳥さんどこにいるか探してごらん」といったんですね。

するとその子は窓から身を乗り出し一生懸命に小鳥の声がする方向を探しきょろきょろとしていました。
「いないよー」といいながら一生懸命に。

その光景を見て私は可愛いなぁと思いつつ嘲笑していました。
しかし、いつまでたっても小鳥は見つからず、
私は「じゃあ窓を閉めて鳴いてる場所を感じてごらんよ」
といってみました。

その子はいわれたとおり窓を閉めてみたのですが分からず、更に何度も窓の開け閉めを繰り返していたのですが、
「いないよー、わからない」と残念そうに訴えてきます。
私は呆れた感じでニヤニヤしていたらムッとしたようで「バカにしてんでしょ!」と言い返してきて私はそれに対して「いやいや、可愛いなぁって思って見ていたんだよ」と返しながらニヤニヤとしていました。

あきらめたかと思うとしばらくするととまた探し出し30分くらいたったくらいにやっとあきらめてしまいました。
私がそんな事忘れた頃にその子は「まだ鳴いているよ」と言い出し、やはり鳥の鳴き声が気になるようです。
私は「そっかそっかー」とニヤニヤしながら子ども扱いで接しているとまたムッとしてしまいました。

お昼くらいになったころ、ふと気がつくと鳥の鳴き声がなくなっていました。
私もそんなこと忘れていたのですが、それに気がついたキーさんが「鳥の鳴き声聞こえなくなった」
というので私も「え!?」と思い、確かにいつの間にか聞こえなくなっている・・・。と

で、キーさんが立ち上がって何かをしていたので、それを見て私はその子に分からないように有線放送の「A-10」を押しました。
するとまた小鳥の鳴き声が聞こえてきました。
私はその子の顔を見ないで向こう側を向いて寝た振りをしていたら
その子が

「えっ!あの鳥の鳴き声有線放送だったの!?」
といい、チャンネルをいじりだし、とうとうネタがばれてしまったんです(笑)
自分にも呆れていたのか「ひどーい!」といいながら恥ずかしそうに笑っていました。

実は有線放送での鳥の鳴き声だったんですね(笑)
以前ホテルに入ったときに偶然に鳥の鳴き声の有線がかかっていて、それが朝方だったので私がとても気に入ってしまったんです。
癒されるしリラクゼーションというか疲れが取れる感じで。
なので「A-10]という番号を覚えていたんです^^
有線放送の会社はどこか忘れてしまいましたがチャンネル数が少ない有線でした。

でも私は最初に「じゃあ窓を閉めて鳴いてる場所を感じてごらんよ」といったんですよ。
それは窓を閉めたら部屋のスピーカーから聞こえているのが分かるでしょっていう意味で、それでも分からなくて無邪気に窓の開け閉めをしているその子に、可愛いなってニヤニヤとしていたんです(笑)

唯一の誤算が、いつの間にかチャンネルが変わっていたことです。
何かの拍子に触ってしまったんでしょうね。
いつ気がつくか凄く楽しみにしていたのでかなり残念でしたが・・・。

って
そんなほのぼのとする出来事がありました。
結局お仕置きに憧れる純粋で生真面目な子ってそんな天然な感じの子が多くて、そういったことがたくさんあるのですが、
今回は小鳥の鳴き声の癒されながらの出来事だったので特に印象に残ってしまったようです^^;


(注)これは過去のお話ですので現在の対応とは異なる所があります、ちなみに今はスパのパートナーはいませんし募集もしていません。

スパ欲全快なキーさんのお話

キーやカーなどのスパ用語が分からない人はこちらをご覧ください。


キーさんにもいろいろな人がいますが、このキーさんは異常かも!?です(笑)

どういうことかというと
なんと、このキーさん、8日間で5日もお仕置きを受けたという強者なんです^^;
しかも複数に・・・。
ここまで聞くとキーではなく単なるマゾと誰しも思うでしょうが、このキーさんはスパに性的なことがあると一気に冷めてしまうそうなんです。
そのようなことをする人には二度と会わないのでやっぱりキーの部類なんでしょうね。

私はそのキーさんのお仕置きの始まりでもある第1日目に会い、そして最終日である8日目に会ったのですが、それまではそんなにお仕置きを受けているなんて知らなかったんです。
どういう経緯で知ったかというと、8日目に会った時のお仕置きの際にそのキーさんのお尻に痣が残っていたんです。
どういうことか聞いてみると他のカーさんにお仕置きをしてもらったと。

私と会っていない6日の間に同じカーさんに2回会い、更に別のカーさんに1回会っていたという事でした^^;
計5回のお仕置きです・・・。
そのキーさんは私との面識は以前からあったのですが、今回会った私以外のカーさんとは初対面とのことでした。
よくもまぁそこまでしてお仕置きを受けるなぁと呆れてしまいました^^;

彼女は何をしたいのでしょうか?
話を聞いてみると、満たされる何かを見つけたいようなんですよね。
以前からいろいろな話をしていて彼女の葛藤もある程度は分かっているんですけどね、今はいろいろとやってみて現実を知る事が必要なのかなって思っています。
現実はというともっと昔からのお付き合いのカーさん(また別の)がいたりしてとても複雑なんですね^^;

ま、彼女自身は自分で何を求めているのか、何が満たされないのかということが分からないらしいですが、私が思うに彼女が今求めているものというか必要なものは、カーさん兼彼氏だと思うんですよね。
しかも愛し合い、結婚前提的な真面目なお付き合いのカーさんです。

一生に渡り、自分の駄目なところについてお仕置きをしてくれる人、自分よりもしっかりしていてずっと見ていてくれる人。
こういう人を求めていると思うのですが、そんな人もなかなか見つからないですよね。
日常で探すのはもっと困難でキーである事を暴露した上で、彼氏がカー体質でなければ長続きしませんし。
まぁ私は運よく見つかればいいなぁと影ながら応援しています^^

それにいろいろな人にお仕置きをしてもらうことによって現実が見えてきて、元の環境がどれだけ幸せでどれだけ満たされていたのかが分かるかもしれません。
自分の意識や考え方を変えるだけで相手を受け入れられるようになるし、今まで気持ちを求めてばかりいたものを、相手の気持ちを受け入れる形で接することによって、相手には優しくなれるし、そうなると今までの不安やストレスも自然となくなることもあります。

そうはいっても、人間は欲求の生き物でもあるのでそれよりもさらに満たされるものを求めてしまうのかもしれません。
それはそれで仕方のないことですが、やはりどこかで妥協しないとそれ以上はなかなか難しいし、それを求めすぎていると今の幸せを逃してしまうことにつながります。
かといって満たされない感は心に残るものでそうなると何かをしてなくては居られなくなってしまってもう迷路のように堂々巡りになってしまいます。

結局は「妥協しなければいけないのか」「でも若いうちにチャレンジしていくことは必要だし」などと考えてしまうのでしょう。
そしてそれが更に満たされない結果となってしまうんでしょうね。
まぁそういう人の多くは「愛する」という感覚が中々持てない人なのかもしれません。
”愛する”そして”愛される”ことができれば心は満たされるものです。

しかし、変に気持ちが冷めてしまっていたり、そういう冷めた目でしか人を見れなくなってしまったりすると”愛する”ということがしにくくなってしまうものなんです。
だからこそ満たされない。

そこには家族、友達、恋愛、会社などでの甘やかしや裏切り、傷ついたことなども関係していて、人に対して不信感を抱き、全ての自分を預けるような信頼ができないようになってしまっていることがある場合があります。
そういう人は傷つくことがより怖くて、その部分では気持ちの切り替えができないという、とっても不器用な生き方しかできない人たちなんだと思います。

大恋愛(ラブラブの期間)なんて心理学的にいうと3年が限度らしいです、それ以上はその気持ちの高まりを維持するのが困難なんだそうです。
これはドキドキ感を演出する脳内ホルモンが分泌し続けるのが3年が限度ということからきているようです。
人間は刺激になれるとそれが当たり前のものと認識して以前のような感情が持てなくなるからです。

その3年間の間に相手を信頼して人間性を好きになって尊敬できる部分を見つける、そして本当の意味で愛し合えることができれば、それから先、どんな困難なことがあっても乗り切れるのかなって感じます。
本当の意味で愛し合えるとは、相手の嫌な部分も受け入れられること、嫌な部分も含めて愛せることでもあると思います。
そして一番重要なのはこの3年の間にお互いの嫌な部分やダメな部分、人に見せたくない部分を正直に相手に見せることだと感じます。

一生自分を偽り通せるならば見せなければいいですが、やはり一生を共する間柄で仮面をかぶって違う自分を演じ続けることは困難で、結局ボロが出て相手を幻滅させてしまうことが多いのではないかと思います。
かといって我侭し放題、自分本位になっていいというのではなく、謙虚になり、相手を尊重して生活していくことは最低限必要なことだし、それは違う自分ではなく、人間としての成長として捉えなければならないのではないでしょうか。
とにかく、その3年の間に相手の本当の姿を知ることができなければ本当の意味での愛ではないと思います。

愛や幸せというのは、小説やドラマ、映画の世界みたいに理想を作り出すのは簡単ですが、理想を現実にできている人なんてこの世には存在していないと私は思います。
理想の夫婦と言われている人たちも、リッチな生活をしている人たちも、成功者と賞賛されている人たちも含めて、満たされない何かは必ずあるものです。
誰しも何かしら心に闇を抱えているし、悩みや満たされない感はあるはずです。
要は、その部分とどう向き合うかが大事なんですよね。

話しが込み入ったことになってしまいましたが、そのキーさんも同じこと、キーさんでなくても人間ならば誰しも同じなんですよね。
結局は欲求というものが邪魔をしてしまうんです。
その欲求も時代が流れるにつれどんどんと贅沢なものへと変貌していっています。
そこの部分をどう食い止め、どのように向き合って考えるかが一番大切なことだと思います。

今までは高度経済成長と欲求の高まりが比例していたので過度な欲求も解消できてきましたが、バブル崩壊以降は反比例して欲求だけが異常に膨れ上がっています。
そこの意識を変えていかないと心が壊れてしまうことにつながるとても深刻な問題になると思います。

きっかけは他愛もないキーさんのお話でしたが、彼女の心の葛藤を見ていたらキーさんに限らず、人間みんなに当てはまることかもしれないなぁと改めて考えさせられた出来事でもありました。

おもしろおかしいお話のつもりがいつも最後はこんな感じになってしまうんです(笑)
なぜか書いているうちに自然となっちゃうんですよね・・・。
なんででしょ^^;

スパ的な毎日 お仕置きブログ 精神と心の部屋

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京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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