妄想メインのキーさんのお話

ちょっと昔のことですが、あるキーさんのお話です。

若い女性でした、リアル人数は過去には2人いたとのことで、何度かのやりとり後に会うこととなりました。
アルバイトのことや生活態度のことでお仕置きをしたのですが、私の場合最初のお仕置きはあえて厳しくしない場合があります。
なんでかというと、お仕置きの厳しさによってどれほど悪いことか体で覚えて欲しいからです。

初対面の時は躾はまだしていないわけで、そういう理由で厳しくしない場合も時にはあるんです。
同じことを繰り返したり絶対に許せないようなことを再びしてしまったりしたときに本当の意味で厳しくお仕置きをして二度とさせないようにしたいからです。

ま、そんなんでその時は最初は平手のみでお尻ペンをしてお仕置きを終えました。
それで2回目に会ったときに竹のモノサシを持っていったんですね。
それは以前に日常的なお仕置き道具が好きという話が出てきたので用意したんです。
最初は平手で叩いていたのですが、その子はとても演技っぽいんですね、多少ならばその世界に入り込んでいるだけと思うのですが、もう女優になりきっているようなそんな感じでした^^;

そういう縁起っぽい感じは前回から違和感があったのですが、まあそれはそれでいいなかって流していました・・・。
そしてモノサシを取り出すと本気と演技が混じったような大げさな感じで嫌がり始め、私はそんなキーさんを押さえ込みお尻を叩き始めました。
力いっぱいというわけではなく、私として80%くらいでしょうか。

ずっとイヤイヤしていたのですが、10回ほど叩いたときに急に泣き出して発狂したように叫びだしました。
私が唖然としていると物凄い力で起き上がり私を突き飛ばし、泣きながら「もう帰る!!」といってきたんですね。
私は世界に入りすぎて現実とごっちゃになってしまったのかなという想いと演技力がすごいのでこれもそういうプレイ的なことかな、という思いで頭を撫でて落ち着かせてヨシヨシしていました。
まぁ一応まだ2回目でそのキーさんのことを分かっていないので手探り状態なわけです^^;

話をしてみたら凄く痛かったらしくてこんなに痛くされたの初めてとのことでした。
なので本気で嫌がって本気で帰ろうと思ったらしいんです(汗)
その後は落ち着かせ、「じゃあ軽くお尻ペンしようか」という話になり一応平手で軽めに100叩きをして終わりました^^;

後日話を聞いてみると結局はスパ小説やスパ話が好きで妄想の世界のスパが好きらしく、軽いお尻ペンでその雰囲気を味わいたいというだけのキーさんだったんですね。
リアル経験も2人だけでしたけども、その二人はたまたま軽いお尻ペンだったようです。

「お仕置きでのお尻ぺんしか興味がない、ディシプリン派のキーです」
なんていっていたはずなんですけどね、まさかお仕置きの形だけ、妄想だけを望んでいたとは想像つきませんでした。
まぁそういうキーさんは確かにいますし、ファンタジーの世界に浸りたいというのも一つのお仕置き欲求であって、だいたいはリアルではそこを求めない人が多いのですが、小説のようなものをリアルに求めるキーさんがいてもなんらおかしくはありませんからね^^;
といっても実際にはリアル時に一切求めないこともなく、心の中では多少実感はしているものですけどね。

確かにお尻ペンは痛いですよ、痛いからこそお仕置きであって嫌なものなんです。
しかし、嫌がることでも躾としてしなければいけないのがお仕置きをする者の心得だと思っています。
なのでお仕置きがお遊び的な軽いペンペンでは私は違う気がします。

少くても私のスパ観ではそんなお仕置きは有り得ません。
確かに悪さの程度により軽いお尻ペンはしますがそれが基本ではありませんから。
でもまぁ事前に希望するのであればお仕置きとしてではなく、ファンタジー的にお仕置の雰囲気を楽しませるという意味でしますけど^^;

まぁ、そんなことがあっていろいろな人がいるんだなって改めて勉強になった一人でもありました。
出会う時は自分がどのようなことを望んでいるか、しっかりと相手に伝えることが大切です。
必死にパートナーを探すことに執着しすぎて大事なことを見落としていてはいけませんね。
出会いまでのプロセスが一番重要なことですからメールのやりとりでしっかりと意思疎通を図ることが大切だと思います^^

同意なしのリアルお仕置きのお話 最終話

彼女と別れたのは午前10時過ぎくらい、待ち合わせの14時までまだ時間があるのでブラブラとしていました。
今回はかなりビシッと叱ったし、お嬢様育ちの彼女のことだから、もしかしたらもう連絡はないかなとも少し思っていました。
まあ、私が叱ったことが理解できなくてそのまま離れていくならそれでしょうがないことですけどね。
今までも彼女とは何回かそのようなことがありましたが、それはメール上でのことで、その時は数日たってから「ごめんなさい」と連絡が来たのですが、今回はリアルのでのこと、かなり応えていたようでした。

「今日一日反省して理解したら連絡をしなさい」
と言い残して別れたので今日1日かけて心を落ち着かせて反省してくれればなと思っていました。

別れてから10分くらいするとメール着信
「ごめんなさい」と一言だけ。
しばらくすると
「本当に反省しています、ごめんなさい」
という内容のメールでその他にも彼女の想いがいろいろ書いていました。

ちょっと反省を終わりにするの早すぎだろ・・・。(笑)
と思いながらメールを読んでいると
「泣いて運転が出来ない」と
で、反省出来たかは微妙でしたが、理解する気持ちはあると感じたのでそこからまた待ち合わせをしました。
さっきの場所でといったのですが、彼女はなれない新宿で少し迷いながら私をおろした反対車線で車を止め待っていました。

丁度新宿アルタ前からみて道路を挟んで斜め向かいです。
余談ですが、
その駐車位置が良かったのかもしれませんが、彼女の車を見つけアルタ前を通過しようとしていたら笑っていいとものタモリさんとすれ違ってしまいました(汗)
3,4人のスタッフかSPらしき人にガードされながら歩いていたのですが、丁度タイミングよく間近ですれ違いました。
普通にアルタの正面から入っていきました、タモリさんに会うにはそこにいればいいんですね^^
でもタモリさんがいつもスタジオに入るであろう時間帯でもアルタ前は普段どおりで、出待ちで人がたくさんいるというわけでもありませんでした。

話を戻します。

で、車を見つけ後部座席に乗り込むと彼女は運転席にいて、先ほどの強張った表情とはうって変わって、素直な表情に変わっていました、涙をすすり素直に「ごめんなさい」といってきました。
私が「反省早すぎない?もっとちゃんと考えたほうがいいんじゃない?」
と意地悪をいうと、首を横に振り「ごめんなさい」を繰り返していました。

あれだけ反発していた子がこうして素直になってくれるととても可愛く感じてしまいます。
私は叱ることには妥協はしません、それによって反発して離れていってしまうのは仕方ないと思っています。
でもそうやって突き放しても後で反省してまた元に戻ってくるということは私にとっても嬉しいことでもあります。
きっと離れていっても構わないという反面、理解して戻ってきてほしいという願いも有るのでしょうね。

その後、ゆっくりと話をしようかということでホテルに入りました、彼女の子供みたいな態度を言葉にしていじってみたりしましたが、本当に反省したのか反発はしてこなくなりました。
素直になっているし反省もしているので私は彼女の頭をなでてあげたりしてお話をしていました。

で、会話の途中、以前私が彼女のホッペを叩いたという話になりました。
生まれて始めて叩かれたというんです。
私は「叩いていないよ、押しただけだよ」といったんですね。
実際、叩く振りをして軽く叩くというか押すような感じでペチッとしただけなんですけどね。

私が、「じゃあ叩くってどんなかやってみようか?」
というと彼女がうなずくので、軽く音がでる感じで「ペチン」とビンタをしたんです。
彼女は怒っているのか無表情でいるので、生意気だなぁと感じて軽いビンタを2,3回繰り返していると

「私もやってみていいですか?」と笑いながらいってくるんですね。
私は叩けるわけないだろうと思い「叩けるんなら叩いていいよ」
というと、急に彼女の目が変わったんですね、さきほど車の中で睨んでいたような顔つきになったと思ったら私の想像以上の強い力でビンタをしてきました^^;

実は彼女はとある先生をしており、職業柄とっても手首のリストが強いんですね、だから結構痛かったんです。
私がやり返そうとすると表情がにこやかに変わり
「だって叩いていいって言ったじゃないですか~(笑)」とぶりっこ口調
私は「叩いていいとは言ったけどやり返すよ」
と話をしていると彼女の顔つきがまた変わりまたビンタをしてきたんです。

先ほどの彼女のしぐさで学習している私は顔つきですでに察知して簡単によけることが出来たのですが、よけてもよけても親のかたきのような顔つきをして叩こうとしてくるんですね(笑)

しょうがないから両手を押さえ「さっきのこと恨んでいるんだろ」と聞いたのですが、
彼女は「そんなことはないです、初めて叩いてこんなに楽しいって思わなくて」と言い返してきます。
しつこいくらいやってくるので私は「これ以上するとお尻ペンするよ!」と本気でいいました。
「もうしないね」というと「はい、でもしたくなっちゃうかも」といいながら私の隙を見て叩こうとしてきます。
そのやりとりが何回か続いた後、私も我慢の限界が来て彼女を捕まえてお尻ペンの体勢にしました。

彼女は本当にお尻ペンをされるとは思っていなかったらしくて大きい声で叫んで暴れまくります。
私はスカートをめくりパンストを下ろそうとしますが、本気の抵抗にてこずります^^;
手を押さえ込むのですが、彼女の握力も相当なもので、男顔負けです。
後から聞くと結構握力には自信があって勝てると思ったらしいです(汗)

こうなったら私も本気で押さえ込みにかかります。
ただ100%本気で押さえつけると脱臼とか怪我の原因にもなってしまうかもしれないので9割りくらいの力で手を封じ足を封じ、片方の手でお尻を丸出しにしました。
その瞬間に更なる抵抗をして「本当にやめてー、いやーー」と叫びまくっています^^;

私も体力の限界があるので狙いを定めて平手でかなりの力をこめてお尻を叩き始めました。
「いたいー、やだー、ホント無理!!」と叫ぶので、しばらくして「じゃあもうしないね」と手を休めると
「はい、もうしません」「でもしちゃうかも」
というのでまたお尻ペチンの再開です。
こんなことが2,3度続きました。

普段この活動で会う人であればお仕置きがあるのが前提なのでたとえ本気で嫌がっても暗黙の了解があるのですが、お尻叩きは嫌だという人が本気で嫌がるというのはもう迫力が違いました。
結局は私は楽しんでいただけなのかもしれませんけどね(汗)

で、反省できたというので終わりにしたのですが、彼女はもう息が上がってダウン。
お尻は真っ赤っかで次の日は痣になっているだろうなと思うくらい赤くなっていました。
私といえばそれ以上に汗だくで握力は使い果たし疲れきってしまいました。
体力のある大人が本気で抵抗したらこんなにしんどいんだなって初めてわかりました(笑)

その後、話をしていて帰る間際に再度「もうしないよね?」と聞くと笑いながら
「しちゃうかも、だって楽しいんだもん」
と言い返してきたのにはあきれてしまい、思わず私はその後使うために持ってきていた道具入れから鞭を取り出しました。
彼女は恐怖を感じ痛いから嫌だと拒みましたが、「そんなに痛くないと思うよ?ためしに叩かれなさい」
と嘘(笑)をつき1発だけ軽めにという納得の上で叩くことになりました。

「ここまでして言うことを聞けない悪い子は厳しいお仕置きが必要です」
そんな言葉は彼女にはいわず、心の中で言っていました(笑)
そう、軽く済むわけではなく、力を入れてお尻に一発入れました。

人によっては平手よりもケインよりも、パドルよりも痛いといわれる鞭を思いっきりお尻にむかって叩いたんです。
彼女は大声を出しすぐにパンツをあげようとしましたが、私がそれをさせず、動いたら何度もするよと脅かし、身動きできない状態で鞭を5発入れました。

そして「もうしないよな?」
と聞くと「絶対にしません」
と今度は本気で言っているみたいです。
しっかりと反省しているようだったのでお仕置きを終了しました。
「今度やったら鞭だからな」といってあるので本気でもうしないでしょう。

終わった後、これこそ本当のお仕置きではないかと改めて思いました。
このお仕置きで悪さをしなくなればいいのですからね、相手は望んでもいないし本来のお仕置きの姿だなって思いました。
しかしこうやってお仕置きを出来る人なんてこのお仕置きの活動を通してである人以外にはまずいませんからね、今回はたまたまそういう子ではありませんでしたが、なかなか巡り会えないと思います。
しかしこういうのってとっても新鮮だなって感じました^^

実際にお仕置きに憧れている人でもお仕置き行為自体は嫌いな人がいるものです。
この彼女のようには暴れませんけれども見離されない、そばにいてくれている確認がしたい、でもその代償として嫌いなお仕置きがついてくるみたいに思う人はいるんですね。
この彼女は今後お仕置き嫌いになるかお仕置き好きになるか、何か変化がありましたらまたお話しますね^^

同意なしのリアルお仕置きのお話 その2

前記事の続きです。

待ち合わせの不手際というのは他愛もないことだったのですが、そもそもその駅で私が降りるのも彼女が車で来るのも初めてだったので到着したらどこにいるか分かりやすく説明するように言ってあったんですね。
以前待ち合わせしたときに分かりにくい説明だったので「分かりやすく」と念を押しておいたこともあったので、それは約束のようなものになっていました。

私のほうが後に到着するはずが渋滞の影響もあり、彼女の到着の前に私が着き
「○○口にいるからそこに来て、橋の上だからナビを見たらすぐに分かると思う」
とメールしました。

しばらくすると返信が来て
「何口かわかりません、錦糸町行きの都バスが出ています」
とメールが来ました。
私のメールに返答をせずに自分の居場所を指定したことに少しイラッとしたのですが、そもそもこんな内容のメールじゃ場所も分からないですよね。
自分の居場所のメールしかしてこないので移動するしかなく、地図を見てロータリーがあったのでおそらくそこだろうと思い、「今行く」とメールをし移動しました。

ところが探しても探しても車が見当たりません、そしたらメールで
「移動しちゃいました」
と返信がありました。
移動するならするで一言メールをしなければ分かりませんよね、お互いの行き違いというよりも連絡の不行き届きです。
私はすでに移動していたのですぐに「そっちにいったのに。マックにいる」とメールをしたのですが、そのマックがどこにあるか分からずに彼女は探し回っていました。

私が彼女が元いた場所に移動してそこでマックといっているのだから自分が指定した場所にあるマックだってことくらい想像はつくかと思うのですけどね、そこまでは頭が回らなくてうろうろしていたそうです。
探していなければもしかしてって気がつく機転は持っていてほしいものです。
最終的に
「マックが分かりません」
とメールがあったので場所を説明してやっと合流しました。

そしてお説教です。
2,3分で終わる話が30分くらいかかってしまいました(汗)
「私の場所指定のメールに返信もしないで自分の居場所を指定して、しかも勝手に自分の指定した場所を移動したら待ち合わせにならないでしょ?移動するなら一言メールしないと相手はわからないよ、そもそも私のメールに対して分かったとか分からないとかメールを返信しないこと自体いけないことだよ」
というと
「メールの着信がなかったので私が場所指定のメールを送信してから京介さんのメールがはいったから」
といい訳。
そもそもそんなことあまりありえないのに本当なのかと思ったのですが、しつこくそれを繰り返すのでそれはそれで信用はしました。

後日分かったのは、AUのアイフォンの携帯メールは自動受信しなく、手動で確認しないと駄目なんですね、機能はパソコンのメールと一緒でソフトバンクでは採用しているメッセージ機能が使えないためメールは着信が来ないんですね、もうAUのアイフォンは携帯メールとしては使えないですね。

話を戻します
受信が出来なかったから分からないというのですが、そもそも場所を移動したのだから私のメールは読んでいるはず、であるならそのメールに対して「分かりました」とか「今移動します」とか一言なければ相手には伝わらない。
そう問い詰めてもまた最初に戻って言い訳の繰り返し、「分かりました」と返事はするものの、その言葉は形だけでまたつめた話をすると最初に戻っての仕切りなおし、こんなことがずっと繰り返されていたんですね。

こんなことは些細なことで「そうですね、気が回らなかったです、以後気をつけます」で終わりだったんですが、もう私は悪くないの一点張りなのでこちらも彼女の至らなかったところを細かく掘り下げて説明して多少感情的になりながら説明してもどうにもならず。
「そうやってあやふやにされて育ってきたから相手を思いやる気持ちや常識的な考えが方出来ないんだよ!」
と一喝したら彼女は振り返り後部座席の私を睨みつけるんですね。

最初は睨んでいるのか見つめているのか分からなかったのですが、信号が変わったよというと
子供のように「プイッ」っと前を向いて怒っているアピールです。
あれ、こんなこと大人でもするんだとびっくりしたのと、首が痛くなるくらいプイッとしたのでおかしくて後部座席で私は苦笑してしまいました^^;

でもそのしぐさがまた上品で可愛くてちょっといじりたくなって、少し話しかけてみたのですが、
声のトーンは怒っている感じで返してきてその態度がまた可愛く感じ私は一人ニヤニヤしていました^^;
怒っているというよりも拗ねている感じだったので見ていて子供のようで可愛かったんですね^^

私も少し仕事があったのでそれを片付け、そして彼女に話しかけました。
私はニヤニヤしながら
「どうしたの?何拗ねているの?」
ときくと
「拗ねていません!」
といかにも拗ねている口調で返してきます。
私はこういうのがとても好きなのでまた意地悪したくなって
「拗ねていないのになんでそんな口調なの?」
というと
「拗ねていません、怒っているんです」
といってきました?
何でも怒っているのか聞くと
「だって私全然悪くないのになんで怒られなくちゃならないんですか?」
と返ってきました。

その言葉に私がびっくり、そしてそれまでに掘り下げて説明してきたことはなんなのか、とがっかりもしてしまいました。
「なにさっきの分かりましたは言葉だけだったの?」
といっても
「分かりました、私が悪いんです!」
の一点張り、
「運転しているからもうこんな話終わりにしたいんです!」
と言い始める始末。

心の中では悪くないと思っているのに口だけは終わりにしたいから謝るみたいな感じですね、それは違うよといっても
「本当に分かりました、ごめんなさい!」
と変な感情でまくし立ててもう会話が出来ない状態でした^^;

きっと感情的になっているから引くに引けなくなっているんだろうなという思いと、もう一回しっかりと今回のことを考え直させるために私は今日は一緒にいることはやめようと考えていました。
目的地の新宿に着き、彼女が
「どこに行けばいいですか?」
と聞いてきたので、私は
「今日は遊ぶ気分になれないから降りるよ」
といい、新宿の駅まで誘導して下りることにしました。

車を止めて降りるときに
「今日のこと今日一日しっかりと考えて私の言っていることがしっかりと理解できて反省できたらまた連絡してきなさい」
といい、車を降りました、最後のお話しをしているときから私が降りるまで彼女はずっと睨んでいました^^;


ほとんど正しくて、それが悪いことと思ってなくても、1%でも自分が至らない部分があったのならば謙虚に過ちを受け入れる姿勢は大切だと思います。
今回のことはちょっとした行き違いで相手に対してちょっとした気遣いが出来なかったことによって起こったこと。
そういったことを理解してくれれば良かったのですけどね。

自分本位な考え、してもらうだけの生活ではなかなか気がつけないことかもしれませんが、人と人のコミュニケーションには相手を思いやる気持ち、相手の立場に立って先を見通すことがとっても大事なことだと感じます。
自分が喜ぶではなく、相手が喜んでくれる幸せというものがあるんです。

私とお付き合いのある人には決して人に対して不快にさせるような人間にはさせたくないというのが私の想いです。
私に対してではなくて他の人に対してそうさせたい、だからまず私にそれをさせて練習させるのが私のやり方なんです。



続きます

同意なしのリアルお仕置きのお話

少し前にお仕置きには興味がない普通の女性にお仕置きをしてしまいました。
その女性は私がお仕置きの活動をしていることは知っているのですが、女性自身はいたってノーマルな普通の女性です。
普通といってもこの子は育った環境が一般の人よりも裕福だったためか考え方が全てお嬢様なんですね^^;

人間性から見たら普通ではなく、異常かもしれません(笑)
もう発想が飛んでいるんです^^;
例をいくつかあげてみますね。

二人で歩いていた時に、カプセルホテルの写真付きの看板があって、不思議そうにしていたので説明をしてあげたんですね
「終電がない人とかが安い料金で泊まれる場所で、カプセルみたいに小さいところに入って寝るんだよ」
といえば
「面白そー、いってみたーい」
といい、しまいには
「終電がなくなったらタクシーで帰ればいいのに」
という始末。

ラブホテルの話をするとそういうところに入ったことはないらしく
「安いんですねー」
と感動だか馬鹿にしているのだかよく分からない反応。
「泊まりだったら普通のホテルより少し安いくらいだよ」
というと
「普通6万ぐらいしますよね?」

なんて返答が返ってきます。
まだまだあります、、、5分くらい歩いただけで
「こんなに歩いたことはないタクシータクシー!」
と騒ぎ出し、熱くて上着を脱いだときは私に持たせようとして
「ふざけるな(笑)」
というと
「普通男性が持ってくれるもんなんじゃないんですかー」
といったり、まだまだあるのですが、これだけでもどういう人物か普通の人なら分かるでしょう^^;
お金持ちぶっていてそういう人もいるのですが、この人は本物の天然なんですね。
最初はワザとかと警戒をしましたが(笑) 結局単なる天然なお嬢様育ちでした。

こんな調子での会話なのでその都度お説教するのですが、「そうなんですか?」と理解していない様子の返答しかしません。
最終的には「分かりました」というのですが、それは結局は空返事、分かりましたといえば終わるとでも思っているのでしょうか。

まぁ何回か会ってよく分かったのは彼女は頑固でプライドが高く自分の非を認めたくない、なんとかして正当性を主張したい性格のようです。
何を言ってもいい訳をし、自分の正当性、価値観の違い等を主張し、絶対に折れようとしないんですね、ああいったらこういうタイプの頂点にいる人のようです(笑)

自分に多少の落ち度があるのならば、そのことについて相手の話を受け入れて真摯に反省し、改めようという謙虚な気持ちが大切ですが、そういう謙虚さに欠けているんですよね。
「分かりました」と口で言うのですが、違う話になるとまたその繰り返し、困った女性です^^;

その女性の周りの環境も悪く、そうやって甘やかされて育ち、親も友達も何も言うことをしなかったのでしょうね。
私はそういう謙虚でない部分には”とても厳しく”いつもそういう関連でお説教をするのですが、その場の返事で終わりお手上げ状態なんです(汗)
口で言っても分からないのでもうお仕置きしかないのですが、
「お仕置きするよ」っていっても「絶対やだ、怖い」という始末です、まぁ当たり前の返答ですけど^^;

そんな彼女からある日お誘いがあり、私は14時から新宿で用事があったので、その時間までならということで会ったんです。
車でいつも迎えにきてもらうのですが、以前こんなことがありました。
「もしかして私を運転手みたいに使ってますー?」
みたいに主張してくるんですね。
当然私は
「そうだけど、何か?」
と”わざと”返答した時もありましたね。何も言い返してきませんでしたが、使われることにプライドが許せないのでしょうかね。

で、その日は日暮里駅で待ち合わせたのですが、お互い初めていくところで場所も何口かも分からない状態で現地で落ち合うことでメールのやり取りをしていたのですが、連絡の不手際で待ち合わせに手間取り、そしてやっと合流することが出来ました。
私がいつものように後部座席に乗り込むと、待ち合わせの不手際の件ですぐにお説教を始めたのですが、彼女が反発し事態が急変していくのでした。



続きはまた・・・。

複数のパートナーがいるキーさんカーさんのお話

キー、カー等のスパ用語が分からない方はこちらを参照ください。


パートナーとお付き合いするにあたって、複数否定派と肯定派があると思いますが、みなさんはどうでしょうか?
私は実際に複数派なのですが、そこに恋愛は発生していないので自分の中ではそれが普通のことだと感じています。
子供が複数いる家庭は存在するし、学校であれば生徒はたくさんいますよね、それぞれは可愛いし、そんな感覚なんです。

また、私とお付き合いのあるキーさんでも、他のカーさんにお仕置きを受けることに関しては自由にさせています。
それは他の人にお仕置きをしてもらいたいという気持ちがあれば、悪い事でもなんでもないのでその気持ちを優先させます。
私はそれを他の塾や習い事に行くという認識でいますし、仮にそっちの塾や習い事の方が自分に合っていると思えばそれは仕方ないと思っているんです。
一番はその子自身の成長や幸せなので、やはりそこは親的な目線で見ているんだと思います。

また、その子の気持ちの中ではお仕置きを受けるならこの人が1番と決めていても、その人とお互いの都合が付かなければ2番目の人にお仕置きしてもらう、そういう形でもいいと思っています。
単純にいろいろな悩みや相談をする相手や、悪い事を正してくれる相手は一人である必要はないですよね。
一般的には体の一部を露出するので”特別な関係”と思うんでしょうが、やっていることはエッチな事でも性的な事でもなく、真剣に話を聞いて悪い事を正すだけなので”1対1でなければならない”とは思いません。

まぁ私自身、誰よりもお説教がうまいなんて微塵にも思っていないので、しっかりと説得力があって包容力のある人に気持ちがいってしまうのはそれは正しい選択だと思っています。
親しいキーさんには私に黙ってカーさんに会うのではなく、そういうことも含めて報告してくれるとうれしいと伝えてあり、ちゃんと報告をしてくれるキーさんもいるんですね。

私はこういう考え方なので、複数は別に悪いことでもなんでもないと思っているんです。
ただ、複数否定派の人たちはそれぞれの思いがあってそうしているわけで、それはそれで立派な考え方だと私は思います。
一人の人とお仕置きをしてこそしっかりと反省できたり、心のすべてを委ねられたり、一人を独占できたり、そういうことで気持ちが安らぐ。

ということは人によってはありますからね、それでないと自分を維持できないという気持ちは分かります。
これはその人それぞれの考え方で、より自分が精神的に安定できるようするだけの事でその選択に正解不正解はないでうし、そこは個人的な心の問題なのだと思います。

ちょっと話が変わりますが、複数がゆえに以前ちょっと面白い出来事がありました。

あるキーさんのお話です。
そのキーさんとはその日が初対面でした。
なんと、そのキーさんがお仕置きの「はしご」だったんです(汗)

私と会う前に違うカーさんにお仕置きを受けてきたんだといきなり告白してきたんですね^^;
お尻を見るとしっかりとお仕置きの痕が残っていました・・・。
複数派の私のところに複数派のキーさんが来てしまって、それはそれでよくあることなのですけど、1日二人にお仕置きをされるなんて見たことも聞いたこともなかったのでびっくりでした^^;
お仕置きをする側は一日二人とかはあるでしょうが、される側は珍しいでしょうね(笑)

ちょっと理解しがたい光景だったのでこの子はキーではなくただのマゾではないかと感じたのですが、お仕置きをしてみるとマゾの感じは読み取れずれっきとしたキーさんでした。
まぁ休みとか日程とか様々な事情でその日に2件入れざるを得なかったんでしょうね^^;

はしごの真相を聞いても濁されて理由は分かりませんでしたが、いろいろと心の中にたまっているものや吐き出したいものがあったようで、それはお仕置きの姿勢から読み取ることができました。
その後も連絡はきているのでじっくりとその子の心を探って行きたいなと思っています。
とても珍しいことだったのでついつい紹介してしまいました^^;



(注)これは過去のお話ですので現在の対応とは異なる所があります、ちなみに今はスパのパートナーはいませんし募集もしていません。

女子高生の合法風俗?

先日のお話、19歳の子がお仕置きを受けに来たのですがその理由にびっくりとしてしまいました。

最近はあまり聞きませんが、少し前は援助交際が普通のようにありましたよね、今は出会い系とかの規制も厳しくなり掲示板で知り合うことも難しくなり、男性側も危機感が出てきて自粛しているのでしょう。
しかしその規制もあってのことか違う形での商売が今流行りつつあるようです。

その女の子は19才でありながら現役の女子高生とのことでした、今やっているバイトを辞めたいのだけれども楽だし友達もいて楽しいからなかなか辞められない、いけないこととは思っているのだけど。
とのことでした。

メールのやりとりではあまり詳しく聞かなかったので私は非合法なことをしているのかなと考えていましたが、実際に会って詳しく聞いてみるとグレーゾーンではあるけども合法みたいなんですね。
でも条例を適用すれば非合法にもなるというようなギリギリのラインなはずです。

そのバイトとは「女子高生モデル」です。
女子高生モデルといえば聞こえがいいのですが話を聞いたら「こんな世界あるの?風俗でしょ?」という感じでした。

今都内に5,6店舗はあるらしく、それに類似した店舗を入れると10店舗を軽く超えるそうです。
女の子たちはその複数の店舗に面接し登録をしているそうで、その日の予定で今日はどこの店舗というような形で、複数の店を行ったり来たり渡り歩いているらしいです。
こういうモデルのお仕事はクチコミで女子高生の間では有名みたいです。
また、身分証明書を見せるので現役女子高生だけというのは間違いないそうです。

内容ですが、表向きの名目は「女子高生見学、デッサン、写生」ということだそうです。
マジックミラー越しの部屋に現役女子高生が学校帰りの制服で友達としゃべったりご飯食べたり宿題やったりとしているようです。
マジックミラーの向こう側は個室になっていて男性客が入っているとのこと。
気に入った子を指名すると女の子がマジックミラーの前まで来てポーズをとる。
そのポーズが問題で、いわゆるパンツ見せですね。
店舗によってパンツ見せのポーズが違うらしいのですが、ある店では体育座りの大股開きが当たり前だそうです。

積極的な女の子は指名欲しさにスカートは短くしてブラウスのボタンを外してブラを露出させたりTバックを履いてきたりしてそれを客にチラチラ見せてアピールするそうです。
それで男性客の目的はデッサンではないんですね、そこがヤバイところで「写生」ではなくて「射精」をするみたいなんです(笑)
パンツを見て自分でひとりでしごいて射精するのが目的なんですね。
写生と射精をうまくかけたねって冗談にもなりませんよね^^;
で、ここからが一番の問題点であり、これは合法でもなんでもなく完璧に非合法なところ。

なんでその女の子は男性たちがひとりでしごいて射精をしていることがわかったんだと思いますか?

そうなんです、マジックミラーとは名ばかりで中身がうっすらと見えちゃっているんですね。
店舗によってらしいのですが、普通にうっすらと見えちゃっているところがあって、しかもどこの店舗も、いわゆる車の黒いフィルムと同じように手をかざして中を覗くとしっかりと見えちゃうそうです。
女の子は指名を取るために気にいられようと覗き込んだりするそうです。
一人エッチネタに股間を丸出しにして男性のその行為を見てあげている。
そんなことはあってはならない行為ですよね。

実際そうとは知らずに面接を受けてバイトに来る女の子がほとんどらしいのですが、そんな女の子でも周りの空気に流されてそれが普通となってしまい、風俗嬢と同じことをしてしまうんです。
心理的な要因ですが、周りがやっているとそのこと自体麻痺してしまい罪悪感や羞恥心がなくなるものですよね。

私の場合羞恥心のあるパンチラならまだしも(見せようとして見せているのではない)はいどうぞ的なパンチラには全く興味はわきません^^;

とある店舗ではTバックは当たり前、ボタンを3つ4つ外して大股開きは当たり前で、まるで下着姿で部屋にいるような感じらしいです、やはり店舗によって違うのはみんなそれになれて流されてしまっているんでしょうね。
女の子によっては客のジェスチャーによりチラ見せとか過激なポーズまでしてしまう子も噂ではいるようです。

もちろんこの店舗はいずれ摘発されるでしょう、合法的に出店はしていますが、実際は非合法ですからね、店側は風俗ではないといっていますが、実際どういうことが行われているか店側も分かっているからです。

この女の子には精神的に麻痺しないように、どういうことをしているのかをしっかりとお説教をしてお尻ペンをしました。
これで辞めてくれればいいのですけどね。

子供たちは合法であるとお墨付きがあれば仕事内容はおいといて友達がいるからという軽いノリで仕事をしてしまうのでしょう。
未成年だからこそ善悪の判断が曖昧なのでしょう、それ自体はしょうがないことなのかもしれません。
正直、こういう法律の抜け道的な、未成年者の性を商売にするところは厳しく取り締まって欲しいものです、これは大人にしかできないことですからね。

景気が悪くお金もないのに贅沢だけは向上している、周りと比較をしてしまうからつい背伸びしてしまう。
だからどんなことをしてでもお金を手に入れたいと思ってしまうところがあるのでしょう。
そんな世の中だから今の日本は精神的には不幸な国だと思います。

貧しい時代のみんなで節約して生きていた時代には後戻りができなくなっている私たちです。
今後ずっと先のお話、精神面が原因で人類が破滅へと進んでいくのかもしれませんね・・・。

スパ的な毎日 お仕置きブログ 精神と心の部屋

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プロフィール

京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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