人間観察

私は今でこそ感覚は鈍っていますが、18~25歳くらいまではかなりの洞察力があり、年齢当てが凄く得意でした。
まずはずれません、はずれても1歳くらいという驚異的なものです。
顔での判断に限らず、老けていたり幼かったりしてもその人の雰囲気で分かっちゃうんですね。

「笑っていいとも」の年齢当てクイズなんて余裕だったし、ニューハーフもすぐに分かります。
少し話をすればその人がどのような人物か大体分かってしまっていました。
なのでそのときに占いの勉強をして占い師になっていてもよかったかなと少し思います。

これは特殊能力でもなんでもなく人間観察をしてきた結果なのだと思います。
私は高校2年の秋に中退をして水商売の道に入りました。
その経緯は次のお話にでも書くとして。

キャバクラではなく、当時はやった「パブクラブ」というところです。
まあ、キャバクラとクラブの中間の雰囲気といえば分かりやすいでしょうか。
キャバクラやクラブと違い、女性は席に座ることは出来ないのですが、床に膝を付いて接客するような形です。
そういうところで働いているといろいろな年齢層の人が来るんですよね、そしてバイトの女の子も。

水商売に入ったのは16歳の終わりでもうすぐ17歳になるころ、年齢を偽って3歳もサバをよんで面接に受かりました。
でももう時効なのでそこは目をつぶってください。
その仕事はバイトで入ったのですが3ヶ月で社員を進められ、主任という役職をもらいました。

その会社はフランチャイズではないのですが、チェーン店化しているところで、その店はたまたま人材不足で運がとてもよかったので役職をもらえたんですけどね。
しかもまだ17歳(汗)
そこでいろいろな女性と話し、悩みを聞いたり飲みに行ったり、お尻を触ってスキンシップをはかったり!?((笑))
そしていろいろなお客さんの話を女の子から聞いたりしているうちにそういう感覚が身についたのだと思います。
恋愛禁止ということを徹底していた店だったのですが、内緒で付き合ったりもしていました。

とっかえひっかえという言葉は当てはまりませんが、別れてもしばらくしてまた店の中で誰かと付き合っていましたね^^;
といっても決してイケメンではありませんよ(汗)
まあ、管理職ということと、スキンシップのおかげかもしれません(笑)

極めつけはその彼女にスパイ行為をさせていたんです。
私は仕事ではとても厳しく、アルバイトに対して女性でも男性でも駄目なところは叱っていました。
朝礼に始まり、お説教やそのフォローをしていたので、仮にそこにお尻ペンがあったらお仕置きの世界を日常でしていたのと同じでしたよね。
でもその管理職の経験が、今のお仕置きスタイルが定着した要素ではあると思います。

そこでは年齢というコンプレックスがあって、私は17歳ですからみんなは年上なんですよね、一応20歳ということで働いていましたが。
だから余計になめられないように威勢を張って威張っていたんですけど、はっきりいって従業員にはうるさい奴と嫌われていたと思います。
だからそんな私の彼女だなんて女の子は同じ従業員に口が裂けてもいえませんよね。

で、私はバイトたちが自分のことをどう思っているかを知りたい、みんなの心の中身を知りたいということをいつも思っていて、それは私の支配欲でもあるんですが、そういう思いで自分の彼女にスパイをさせていろんな裏話を教えてもらっていました。
私の悪口ももちろんありますが、普通では聞けないような悩みや秘密な行為、いろいろな裏情報を耳にしていましたね。

私の変わっているところだと思いますが、自分の悪口をいっている人を目の前にしても感情のコントロールをしてなんとも思わないんですね。
冷静に、「この人は俺のことこういう風に思っているんだ。」と認識をしているだけで普通に接するし仲良くするし飲みにもいったりもします。
前記事の絶望感の後遺症だと思うのですが、裏切りや人の気持ちは所詮そんなものだと冷めて解釈してしまうのでしょう。
そして相手は知らずとも、相手の心の中身を自分が知っているという形の支配欲が満たされて嬉しくなるというか、そういう意味ではそれで怒るとかは全くなく、逆にそれは快感でしたね^^;

変人ですよね(汗)
まぁそんなことを繰り返していくと、ちょっと話をしただけである程度相手の感情が分かってしまうんです。
そういうことが好きなのでいつも人間の心理や裏の心なんかをいつも考えてそれが根本として今のお仕置きに通じています。

「細木数子」って占い師、今はテレビに出ていませんが、昔は良く出ていましたよね。
あの人の意見や見解は私と殆ど一緒なんですよね、彼女も昔水商売でいろいろな経験をしたから私と同じく人間観察をしらずしらずのうちにしていたんでしょう。
そして占い師として成功したんだと思います。

細木数子の「こうしなさい」というアドバイスがあるとします、それをそのまま受け取ってしまいがちですが、その中の心理的なものを考えると奥が深いなと考えさせられます。
みなさんはそのままを受け取るのでしょうが、私はその裏の意味まで心理的に考えて理解するので、そうすると細木さんの見解は理にかなっていて凄いなと思ってしまうんです。
私と同意見なのですが、そこまでしっかりと人に口で説明できる能力は素晴らしいと思っています。

今現在の私はあまり人と接するような仕事をしていないので年齢当ては全然ダメになってしまいましたけどね。
ただ、いろいろな人の悩みや苦しみを吸収してきているので昔よりもその人の苦しみや嘆きが理解できるような気がします。
人の話は自分におきかえて感じますので、決して飲み込まれはしませんが葛藤や恐怖を味わったりもします。

そんなことしても苦しんでいる人の痛みや焦燥感はその本人にしか分からないことですが、一般の人よりは気持ちをわかってあげられることで楽になってくれたらなと感じます。
そういうものを私が受け取っても私がマイナスになることはなく、むしろその負のエネルギーが私の体の中で正に変換されて私が満たされるような感じです。
だからこそ親身に人に寄り添うことが好きなんだと思います、変わった人です^^;

スパ的な毎日 お仕置きブログ 精神と心の部屋

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京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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