最近観た映画

今後は映画館で観てきた映画の感想をブログでも書いていこうと思っていたのですが、ここ最近アップしていなくて、ここでまとめて紹介したいと思います。
あまり面白くなかった映画の感想は書きづらくて、そうこうしている内に書けずにいたのもありますが・・・。
ということで、これらの映画は全てがお勧めというわけではありませんので^^;

観ようと思った映画は、映画での予告編で面白そうだと思ったものや世間の注目度から選んだもの、そして題名が気になったものをメインに選んでいます。
直近では「七つの会議」を観てきましたよ^^

七つの会議
12人の死にたい子どもたち
ボヘミアン・ラプソディー
人魚の眠る家
億男
スマホを落としただけなのに
コーヒーが冷めないうちに
響-HIBIKI-
未来のミライ
万引き家族
検察側の罪人
15時17分、パリ行き

この中では「人魚の眠る家」が私的には良かったですね。
脳死や臓器移植、人間の尊厳等を考えさせられる深い映画でした。
死については、世間体や固定観念に囚われているところが誰しもあり、なにが本当に大切なものなのか、命は自分だけのものか、他人のために生きなければならないのか、生きるとは何なのか、そんなことを考えさせられる映画でしたね。


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映画「ボスベイビー」

柄にもなく、付き合いで「ボスベイビー」という映画を観てきました^^;
ま、以前も「美女と野獣」というどちらかというと子供向け(?)の映画を観たのですが、 今回の「ボスベイビー」も考えさせられるものがありました^^;
やはりなんでも観てみるものですね、付き合いで自分の好みでないものを観るのもいいものかもしれません^^

この「ボスベイビー」ですが、単なるコミカルな映画なのでしょうが、私的にはとても切なく心を揺さぶられました。
まぁ最終的にはハッピーエンドなんですけど、そこに至るまでの前半の経緯は心が引き裂かれるようでした^^;

まぁ簡単いうと、弟が産まれるのですが、当然赤ちゃんであるため、両親は赤ちゃんに付きっ切り。
それまで両親を独り占めだったお兄ちゃんは一気に疎外感に苛まれます。

映画を観ていると現実離れしているようですが、嫉妬したお兄ちゃんの家族に対する心の葛藤というか、そこからくる被害妄想的な空想の世界のようにも受け取れます。

私のところに来るキーさんの中にもお姉ちゃんだからといって、母親に十分に甘えることができずに育ってきた子は結構いるものです。
まだまだ幼いにもかかわらず、妹や弟に母親をとられ、強制的に自立させられ、それによって甘えることを我慢して育ち、それで心が欠落し、精神に歪みが生じているケースもあります。

お姉ちゃんとして当たり前のように育てられると、お姉さん的な性格になるように、本人は寂しさなど感じない無自覚な子も当然いるのですが、大人になってから寂しさに気づく子もいますし、甘え方が分からなくて素直になれなくなってしまった子もいます。

そういう経験があったり、弟もしくは妹がいる人には共感できる部分が大いにあるのではないでしょうか。
全ての愛情を受けいていた子が、ある日突然その全ての愛情をとられてしまうのは、小さいながらに気が狂うような悲しさがあるでしょうね。
子どもの子育てもそうならないように、赤ちゃんに手間をかけるのはしょうがないのですが、その分お兄ちゃんやお姉ちゃんにはそれ相応の言葉がけをしていくのは大切な事です、それは手間のかからない言葉をもちいた愛情ですからね^^

まぁコミカルチックでブラックな部分もある映画ですが、深読みしすぎなのでしょうか、私はなにやら切ない映画のように受け取ってしまいました^^;
映画はいろいろな刺激をもらえていいものですね、人間にとって大切な何かを教えてくれるような映画はとても心に響きます。
そういうのが私の好きな映画です^^


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映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」

先日「8年越しの花嫁 奇跡の実話」という映画を観てきました。
まぁ実話という事だったので興味があって観に行ったのですが、これこそ純愛というか究極の愛って感じでしたね^^

この映画を観た後ですが、モデルとなった二人とその家族のドキュメンタリー映像をテレビで観ました。
主人公の二人の話では、この映画は実話を忠実に再現されていると話していたので、それを聞いて更に気持ちが入り込んでしまいました^^;

ドキュメンタリー映像で実際の二人の顔をみて、二人の話を聞いて、闘病生活の写真を見て、両親の話などを聞いたりしていると、映画では感じられなかったものが心に届いてきます。

恋愛や結婚をするにあたって、いくらお金があっても、学歴や勤務先が優秀でも、ルックスが良くても、それは形だけの幸せです。
当たり前ですがそこに愛がなければ心の幸せはつかめません。
ただ、生活のことを考えたり周りの目を考えたりすると愛より形に走りがちになってしまう事もあるでしょう。

しかしこの映画の主人公の場合は、全てが無くなったとしても結婚したでしょうし、愛だけで幸せになれる心の持ち主だなぁと感じました^^
綺麗事をいっても、実際は愛だけではなかなか結婚には踏み切れないものですが、それでも一緒になるというのが純愛というのではないでしょうか。

お金では心を満たせません、満たせたとしてもそれは一時だけです。
地位や名誉、学歴や職業なども同じことです。
一生懸命に勉強をしていい企業に就職することが幸せではなく、これは幸せになるための手段の一つです。
幸せとは形も必要な事はありますが、それよりも優先すべきことは愛のはずだと私は思っています。

永久的に心を満たしてくれるのは「愛」だけです、そんなことはないと思っている人も死の直前には気がつくかもしれません。
まぁその永久的な愛を得るのが難しいのであって、得ようと思っても得られるものでもないんですけどね、その想いは大切だと思います。
そんな基本的な事を考えさせられる映画でした^^



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映画「3度目の殺人」

先日、「3度目の殺人」という映画を鑑賞してきました。

私的には、この映画はとても心理描写に優れ、楽しめた映画でした。
まぁ殺人事件の映画なので、楽しめるというのは語弊がありますが、心理サスペンス的な部分がよくできているなぁと感じた作品でした。

鑑賞されていない方もいると思うので内容は伏せますが、謎に満ちた映画といいますか、真実は何かということはどうでもよくて、真実よりも他の大切なものを表現したいというような感じでしょうか。
普通に考えたら結末がよくわからず、モヤモヤしてしまう映画なのかもしれませんが、そういう終わり方をする映画ってよくありますよね^^;

ただ、この映画は、私的には結論が謎でモヤモヤするというのではなく、登場人物の言葉や感情面での心理を読み解いていくと、真実というものが自分の中にはっきりと見えてきます。
まぁそもそも演出面や表現の仕方におかしいところや矛盾があったとしたら原作者の思惑と私の受け取り方は違ってきますけどね^^;

こういう映画であればモヤモヤはそれほどでもなく、自分の世界で映画を解釈できます。
そういう意味でとても好きな部類の映画でした。

いくら相手が悪といえど、その相手に対して殺人や犯罪は絶対にNGです。
ただ、私のしているお仕置き活動にも通じている部分もあるので、こういう映画が好きなのかもしれません^^;

全く違う部分は、私の場合は人生を終わらせるのではなく、人生の仕切り直しをさせる事です。
法で裁けないマナー違反や振舞い的な部分、罪から逃れている者、罪悪を感じることに対して、私はしっかりとお説教をしてお尻ペンペンのお仕置きという罰で懲らしめ、罪を清算させます。
自分自身を戒めるために、新たな一歩を踏み出すために、人生の再生をさせるためにです。


気になる方は是非鑑賞してみて下さい、お勧めです^^



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美女と野獣

先日、「美女と野獣」という映画を鑑賞してきました^^;
当初はディズニーだし、女性や子供が見るものと決めつけていたのですが、見た人達からはすごく良かったという話を何度も聞いて、それならば一度見てみようかと思い立ったわけです。

鑑賞されていない方もいらっしゃるので映画の内容は伏せておきますが、とてもとても深い内容だと感じましたね。
深いというのは、人間の本質的なことをいろいろと考えさせられる内容で、そういう映画は私は凄く好きなんですよね^^

女性の方はほぼ全員、美女を自分に重ね合わせていると思いますし、それが普通だと思いますが、私は見ていて野獣側の女性も少なからずいるよなって思ってしまいました(笑)
それは顔が醜いということではありません、心が醜いということです、結局心が醜いから野獣にされたわけですからね。

なんで私がそう感じたかというと、人間の価値の重点を金や名誉、学歴や見てくれで判断してしまう女性もまぁまぁいるからです。
そういう人こそ、自分は美女側と勘違いしちゃうんでしょうけど、実際は野獣側ですから(笑)
やっぱり人間の価値の重点は心です、それが人間の本質なんですね、心が重点だからこそ愛を与えられるし、愛情で満たされるんです。

もちろん男もですが、男女共通でそういった心よりも経済的な面、見てくれな面、学歴的な面を重要視しすぎてしまうところがあり、それは他人の評価を気にしているからで、いつの間にか大事な心よりも地位や名誉のような上流階級的なものを目指してしまい、そうすると大切な心の部分を二の次にしてしまうことになっていきがちです。
まぁこの映画でいう、野獣的な考え方ですよね。

一方、この美女の素晴らしいところは他人の評価を気にしないところですね、人間少なからず他人の評価を気にして生きています、だから人間ではない野獣とはお付き合いできないんですよね。
でもこの美女は自分の信念を貫き通した、それは他人にどう思われようと、自分が幸せになる道を選べる人ということ。
偏見を持たずに誰とでも接することができるから、相手が野獣であれ、心の優しさに惹かれたんだと思いました。
もちろん実際に野獣であれば賛否両論でしょうが、まぁめちゃくちゃ醜い男として捉えた方がより現実的でしょう。

人間の価値を金や名誉、学歴や見てくれと考えてしまうのはそれに価値を置いている人にとっては理想です、でも本当の理想は心があって、他の要素は全て二の次なんですね。
その大事な部分を二の次にしてしまっていては本物の愛情にはたどり着けないと私は思いますし、いつかそれに気が付く時が来るはずです。
最悪死ぬ間際にその事に気が付き、後悔して死んでいくのかもしれません。

心を満たせるのは心であり、愛情です、決して地位や名誉、お金や見てくれではない、それは一時しのぎの満足で恒久的にみたら心は満たせないことを知っておかなければなりません。

経済的な面や学歴にこだわりすぎている方々は要注意です、いつか麻痺して心より優先してしまう事がないように、なにがなんでもとこだわっていたらいつか麻痺して心が二の次になってしまいますよ^^;
こういったことを改めて考えさせられた映画でした^^;


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スパ的な毎日 お仕置きブログ 精神と心の部屋

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プロフィール

京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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