お仕置きは秘め事

お尻ペンペンのお仕置きにドキドキしてしまっている自分がいる事、そのことは自分だけの秘め事として長い間心にしまっているという人がほとんどですよね。
秘め事とは秘密なわけですから、自分以外の人の前では偽りの自分を演じていなければならない、偽りというのは大げさですが、変に思われるのが嫌だから黙っていなければならないと自分自身に言い聞かせているわけですよね。

それでもどうしてもお仕置き体験したくて、掲示板のカーさんや私のようなサイトの管理者にお仕置きをしてもらったとしたら、その人の前では偽りの自分じゃなくて本当の自分でいられるんです。
世の中、世間体を気にして、本当の自分を出せないということは多々ありますよね。
親や先生のいうことを聞かなければ悪い子と思われてしまう、世間的な常識から外れてしまうと悪い子のレッテルを張られてしまう。
セクシャルなことにおいては特に自分を偽って、本当の自分を出せないで苦しんでいる人はたくさんいるものです。

でも自分は自分です、自分の人生は自分で決める、自分の好きなこと、自分がやりたいこと、自分が表現したいことは実行する。
これが本当の自分です。
周りから何か言われそうだからといって偽りの自分を演じていては、それは自分の人生を生きたことにはなりませんよね。
といっても現実は何かしらは我慢して自分を偽らないと不安で、必死に偽りの自分を演じているという人は多いでしょう。

しかし、それでも自分の欲求くらいは吐き出し、本当の自分でいられる居場所という空間は必要じゃないかと私は思います。
仮に「お仕置き」「お尻ペンペン」という一連の行為に惹きつけられるのであれば、それも本当の自分であって、そいういったことをある一定の人だけの前でさらけ出して心を解放できたら、それは二人の秘め事でも、本当の自分を出せたことになります。

学歴主義、良い大学を経ていい企業に就職する、こういう人になってほしい、こういう職についてほしい、、、
そういうしがらみで他人の人生の代理みたいな生き方をしてきたとしても、唯一自分の欲求だけは解放してみる
モヤモヤとしてるのにいつまでも欲求を封印して心を乱し、余計に自己嫌悪に陥るくらいだったら、ぱっぱと欲求を解消した方が賢明です。

自分だけの秘め事にしないで、誰かと共有の秘め事にするだけで自分でいられる、自分を出せる、そういうことだけで心が楽になることもあります。
恥ずかしいことなんてありません、分かり合える人通しで分かり合えばいいだけなんですからね。


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お仕置きという名の性的虐待

私がブログで書いてあるスタンダードなお仕置きはあくまで私のお仕置きのスタンスです。
私はお仕置きに性的な事を持ち込むのはSMと解釈していますし、スパのお仕置きでは性的な事は全く興味はありません。

しかしスパの世界にはいろいろなカーさんがいて、いろいろなお仕置きも存在していて、その中には性的なお仕置きを普通に考えているカーさんもいるわけです。
もちろんそれもスパの一つといえるし、そこは会う前にしっかりと確認することは必要なことです。

なので、カーと名乗っているからスタンダードなお仕置きをするだろうというのは間違いだし、そもそもお仕置きという行為についても自分なりにちゃんと理解していないと性的なお仕置きに巻き込まれることは普通にあることなんですね。

ただ、普通のスタンダードなお仕置きというもの自体を理解していないキーさんもいて、「お仕置きだから」といわれるとそれに従ってしまったり、それがお仕置きだと思ってしまうキーさんも中にはいます。

私が聞いたケースでも、「悪いことをしたから全裸のお仕置きをする」とメールの時点で言われていて、初めての経験だったのでそういうものだと思い込んで、会ってしまった人もいます。
普通に考えたら会わなければいいのですが、そういうものだと思い込んでしまうと少し違和感があっても早くお仕置き経験をしたいという感情に流されてしまうようです。

また、性的な事はしないと約束したのに、「悪いことの罰だ」ということでフェ〇チオを強要され、「嫌なことがお仕置きだから」と言いくるめられて泣く泣く舐めさせられたケース、そして極めつけは罰としてセックスを強要されたケースも聞きました。
もうこれは性的虐待そのものですね。

どちらにしても「悪いことをしたからだ、嫌ならもう二度としちゃダメだ」と言われ、自分自身も悪いことをしてしまった自分が悪いと感じて、嫌悪感を抱きながらもセックスをしてしまったとのことでした。
その子はとても嫌だと思いながらもその人と何度か会っており、お仕置き欲を満たすにはこういう嫌なこともつきものだと思っていたそうです。

ここに書いたのは性的虐待が行き過ぎなケースですが、そこまでいかないお触りとかのトラブルは日常茶飯事で、メールのやり取りで約束したとしても、それは会うための口実なだけで、実際にあったらお触りをするということも多いようです。

とにかく「お仕置き」という言葉が呪文のように唱えられ、悪いことの罰ということで洗脳されてしまうのでしょう。
もちろん嫌なことが罰でもありますが、これが罰だとしたら明らかに性的な虐待です。
多くのキーさんが望んでいるような、親から子に対する家庭的なお仕置きではありえないことです。

私の場合も人によってはいろいろなバリエーションのお仕置きをしますが、どのような形だとしても特別な要望がなければ親から子供に対するお仕置きから外れることはありませんし、逆に親から子へのお仕置きに該当すれば有りとなります。
基本は親が子供にお仕置きとしてする行為かどうかで考えていますね。

ただ、これはあくまで私の求めているお仕置きであって、そうではなく性的なお仕置きをスパのお仕置きと考えているカーさんも普通にいる事だけは頭に入れておいた方がいいと思います。

まぁ初めのお仕置きは無難にスタンダードなお仕置きを経験しておくことをお勧めします。
依頼があれば私の方でお仕置きをしますし、その後にパートナーさんを見つけても遅くはないですからね。

探すにあたっての相談や、今のやり取り中での相談にものりますので、右も左もわからない方や悩んでいる方は是非一度連絡してみて下さい。



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歪んだ愛情? 続き

前記事の続きです。

歪んだ愛情というのはつまり、相手を困らせ、その反応で愛情をはかり、相手対応で愛情を感じて満たされるということです。
本来は、悪い所を愛情を持って叱られて、罰として愛情を感じさせるようなお尻ペンペンをされ、その後許され、対話したりスキンシップすることで愛されていると再認識し、結果愛情で満たされるわけです。

歪んだ愛情を求めるとは、幼児プレイのようなものを持ち込み、駄々をこねて、わがままを言って、いたずらをしてわざと相手を困らせ、それで構ってもらったり優しくされたり叱ってもらうような対応で愛情を感じるという、本来のお仕置での愛情の受けとり方とは違うものとなっているんですね。
親は子供を見捨てたりしないので、子供が困らせるような行動をしたとしても愛情をかけます、その再現をしたい欲求なんでしょうか。

これに味を占めてしまうと、親や恋人、配偶者等にはできないので、スパの世界からなかなか離れられなくなってしまいます。
これはお仕置きの関係だからこそこういったことは起こりやすいのですが、そういう幼児プレイ的なことをして満たされるというのは、相手に依存する要素が強くなっていき、知らず知らずのうちにそこに執着してしまいキーを卒業できないという現象が起きることがあります。

で、それがどんどんとエスカレートしていってしまって、自分でコントロールできなくなってしまうのは、心理的な快楽でもあるからです、というところまで前回は書きましたね。
迷惑や困るような行動をしても見放されないという安心感で満たされるのは当然これが精神的な快楽なわけです。
お仕置きでも悪いことを叱られてお尻ペンペンされて、いい子いい子されると愛情を感じて満たされるので、これも精神的な快楽ですから、どういうもので満たされるかの差だけなんですね。

シンプルにいえば相手側に迷惑をかけたり困らせたりして愛情を得ようとするのは歪んだ愛情の求め方です。
一方家庭的なお仕置きは、相手側に迷惑もかけないし、困らせてもいないわけですね、躾けのために悪い所を叱るだけで、相手は迷惑や困らせるために悪いことをしているわけではないので、叱られたい、その上でお尻ペンペンされたいというのは真っすぐな愛情の求め方といえると思います。
相手側に迷惑をかけたり困らせたりしてそれをお尻ペンペンの理由にして、結果満たされるとしたらこれも歪んだ愛情の求め方です。

例えば赤ちゃんは自分の意思を伝えるために泣いてアピールをするものです。
そうしたアピールで反応してくれ、ミルクを与えてもらったり、不快だったオムツを変えてもらったり、そばに来てもらったりと、そこで安心感と同時に愛情を感じていますよね。

そのコミュニケーションを繰り返しながら養育者との愛着関係を築き、絶対的な安心感と自信というものが芽生えてくるものです。
泣いたり大声を出してアピールをすれば面倒を見てくれる、振り返ったら誰もいなくて怖くなり、泣いてアピールすれば駆けつけてくれる。
そういった日々を過ごしていくことで、自分が守られているという実感、そして不安な時に帰れる居場所の確保というものを、心の中で築いていくものなんですね。

それはエスカレートするもので、ワザと泣いて困らせ、それでも面倒を見てくれるというところに心理的な快楽を覚え、甘える快感の一つとして利用し、それによって更に養育者との愛着関係を深めていくのが幼児の本能というものです。
アピールすれば受け入れてくれる、そういう意識を持っているから一生懸命に訴えるんですね。
なので、そういう愛情の求め方は乳幼児的であり、自分でいろいろとできるようになってきたら自立していくわけなので、やっぱり大人がそういう行動をとるとしたら幼児プレイという感じですよね。

もし乳幼児の時に十分に構ってもらっていなかったとしたら、またはそういう部分が満たされないまま大人になってしまったら、甘えたい、愛されたいという意味で、歪んだ愛情の求め方をしてしまってもおかしくありませんね。
またそういう愛情を再度与えてもらいたいと思ってそうなるでしょう。
その部分がスパのお仕置きにスッポリと心にはまってしまったらそういう行動になるのは不思議ではないですけどね。

でもその部分の快楽だけを求めてしまうと、そこには男女の情も絡むので、それが依存のように癖になり、エスカレートしその行為から抜け出しにくくなってしまうのです。
本来はその部分の欲求を子供の頃に満たし、成長し、その欲求は薄れていくものですからね。

そもそも人を困らせる行為というのは、成長するに応じて子供のいたずらや悪さにつながっていくものです。
背徳感を感じるものはスリルとかゾクゾクわくわくするような感覚があり、すなわち楽しさや興奮と同じ快楽です。
自分のアピールやいたずらで人が反応し、それを面白く感じてしまう、それは人間は持っているものですが、成長とともに理性で抑制していくものです。

大人になっても相手を困らせることに執着してそれをやめられない人や、それで快楽を感じたり満たされ感を得たいという人はいますよね、それはまた犯罪的な人や構ってちゃん的な人、快楽の為と、それぞれですが・・・。

まぁそうやって相手を困らせる行為がエスカレートしすぎると、相手を困らせないと愛情を感じられなくなり、そこまでなってしまう事が問題なんですね。
そういった癖がついてしまった人は歪んだ方法で愛情を求めるようになり、望んだ反応がないと満たされなくなります。
もし私が相手側とするならば、その部分を直してその歪みを正し、正常に愛情を求められるように対応していきます。

まぁあくまでキーを卒業したい人にはお仕置きの魅力だけを感じればよく、更に幼児プレイの魅力を感じるようなことがあればなかなか卒業はできないでしょう。
相手を困らせることで意思の疎通をしてお互いに楽しみたいという人はそのままでも全然かまわないですけどね^^;


これはお仕置とか関係なく一般の人もそうですが、相手が優しくて、全て受け入れてくれるからといって、それが快感になってしまっている人は結構いるものです。
暴言をはいて感情的になってしまったり、意固地になって相手が折れてくれない限り拗ねてしまう人、、、そういう態度をとっても相手が優しく構ってくれて許してくれる、それが嬉しく感じてやめられなくなっていませんか?

困らせなければ愛情は得られないと行動してしまっている人はしっかりと考え直す必要がありますよ。
そこが自立への第一歩かもしれません。
ま、実際にはそういう大人はいますけどね、そういう大人は本当に困った人ですから、そうはならないように、なったとしてもそこはパートナー同士、幼児的なプレイの中でおさめるようにしてくださいね^^;



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歪んだ愛情?

お仕置きのパートナーである、キーさんとカーさんは、それぞれのお仕置き観がマッチしてのパートナーであるので、どのようなスパをしているかというのは他者には全く関係のないことです。
ずっとそういう関係を望む人は一生その部分を満たしていればいいことですからね^^

ただ、キーをいつか卒業したいと思っている人や、キーをやめたくてもやめられない悩みというのは結構あって深刻でもあります。
お仕置きのことを一切考えないようにしても無理があり、それをやると時間が経つにつれてお仕置き欲求というのが更に強く出てきたりもするからです。

前記事で書いた「お仕置き欲のコントロール」はお仕置き欲が抑えられなくなってからでは手遅れで、その時には実際のお仕置きを受けない限り薄めることは難しいんですね。
お仕置きのことを考えてしまうのはしょうがないですが、初期段階でお仕置き関連の情報を検索するのをやめて知識を入れなければ、それ以上欲求が膨らむことも抑えられるかも・・・、というお話ですから^^;

で、歪んだ愛情とは、特にお仕置きの関係だからこそ相手に対しての甘えが生じてしまい、そこから来るものです。
お仕置きに求めていた本来の愛情が、だんだんと歪んだ形の愛情表現になってしまって、それが癖になっている人はなかなかそこから抜け出せなくなり、それが原因でキーをやめられない人がいるんですね。

それは相手を困らせてみたり、ちょっかいを出して反応を見てみたり、いたずらをして気を引こうとしたり、ひどいことをして面白がったり、ワザと悪いことをして叱られようとしてみたり、嘘をついて心配させたりと様々ですが、要はそうやって意識的に相手を困らせ、その反応で愛情をはかってしまうことなんですね。

そういうことをわざと仕掛けて、それで反応してくれて、叱ってくれて、優しくしてくれて、面倒を見てくれる。
そして絶対に見離さない、ということを体感したいのででしょう。
相手を困らせても構ってもらえるということは、普通の構ってもらえるよりも数倍満たされるんでしょうね。
子供もそういう行動はしますが、そういった幼児行動で満たされたいという欲はお仕置き欲とはちょっと違う気がします。
それが歪んだ形で愛情を求めているという事なんです。

それでもし自分の思ったような反応が得られなければ、拗ねてみたり、怒ったり、機嫌が悪くなったりと、態度に出してアピールをして、無理やりでも反応してもらおうとします。
相手が反応するまでは、意固地になって口を利かなかったり、その場を動かなかったり、泣いてみたり、物を投げてみたり、叩いてみたりと、ここまで子供じみているのであれば逆バージョンのこじつけのお仕置き理由ともいえるかもしれません^^;

そもそも親から子への家庭的なお仕置きの時の”子供に返る”というのは子供のように扱われたり叱られたりお仕置きをされたりという意味で、子供の心理状態そのままになる事では無いはずです。
ある程度の心理状態になることは必要でも、このように過度に相手に負担をかけて愛情をはかろうとするまでだとしたら、それは幼児プレイのようなものであり、その幼児プレイの中でのお仕置きということになるでしょうね。

まぁ、そういう関係をお互いに望んでいるのならそれはそれでいいのですが、今回言いたいことは、そうではなくて無意識的にそれにはまってしまっている人に注意喚起のために、ということですから誤解のないように^^;
これはいたずらっ子的な小説などの影響もあると思いますが、そこまでのもので満たされたいとなると、そうでないと愛情を感じられなくなる恐れもありますよね、やはりこれは歪んだ愛情の求め方になってしまっています。

これはお仕置きの関係だからこそ、こういったことは起こりやすいんですよね。
そもそもは根底には子供の部分、幼児の部分など、そういった要素がふんだんにありますから、少なからず発生するものです。
ですからそれは子供の心理としては健全な姿といってもいいかもしれませんが、それがエスカレートしすぎてしまうと癖になり、次第に自分をコントロールできなくなり、そうして構ってもらえないと満たされなくなっていくものです。

最初は様子見で些細ないたずらや困らせることをし、それをクリアするともう少し迷惑度を上げる、その繰り返しで相手の許容範囲を上げ、どこまで許されるかという限度を探りながらどんどんとエスカレートしていくものですが、そうなるのはこれらの行動は心理的な快楽でもあるからです。


心理的な快楽でもあると書きましたが、これは一体どういうことでしょうか、
もうわかっている人にはわかっていますよね・・・。

長くなるので、そのお話はまた次回に^^


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性的ではないお仕置きの認識

お仕置きとは、それを受ける側にとってどのようなものでなければならないのか。

基本的な事ですが、お仕置きとは悪い行為に対しての罰です。
その罰が楽しい事だったり苦痛に感じなかったら罰にはなりません、嫌な思いをすることが罰というものだからです。

スパの世界に入り込んで来るキーさんの中にはどういうのがお仕置なのか、そういうこともわからない人が意外と多いんですね。
つまりお仕置きとはこういうものだという型もないし、見本もないので、カーさんからのお仕置きでスパの形を認識してしまうんですね。

お仕置きには大きく分けて2種類あって、それは
「性的なことを含むお仕置き」と、「性的なことが一切ないお仕置き」です。

でも二つに共通している点は精神的に追い詰められて罰を受けるということです。
「私は悪いことをして無理矢理罰を受けているんだ」という部分が一緒だと、性的なお仕置きでも流されてしまったり、こういうものなんだと勘違いしてしまったりするものです。

そういうことが無いようにお仕置きの認識というものはしっかりと持っておいてほしいと私は思います。
しかし、それをうすうすと認識をしていながら、性的な事も受け入れないとお尻を叩いてくれる人がいないからと妥協するキーさんもいます。
そうだとしても、嫌な思いを繰り返したくないのなら相手探しはしっかりとするべきだと思います。

性的な事が一切ないお仕置きはみなさんすぐにわかるでしょうね、それは親が子供にするお尻叩きやビンタなどの体罰、先生が生徒にするような体罰であり、性的な要素が絶対にないお仕置きです。
どういうのがお仕置きの形なのかがよくわからない人は、親や先生がするようなお仕置きを考えてみると整理がつくのではないかと思います。
逆にいうと、こういうお仕置きは親や先生がしないだろう、有り得ないだろうと考えることで整理をつけることもできます。

性的なお仕置きとは胸や乳首、局部や肛門を触ったり、いじったり、痛めつけたりすることです。
これらはディシプリン派のキーさんであればとても嫌な行為でしょう。
しかし、嫌な事=罰という認識があるし、カーさんに「嫌だったらそういうことはするな!」と言われてしまうと従うしかなくなってしまいます。

更に、局部が濡れているからといってお仕置きをするカーさんがいますが、濡れるなんてことは悪い事でもふしだらなことでもありません。(濡れてしまう事について参照
それなのに濡れるならセックスという罰をするという訳の分からないこといい、セックスまでしてしまうカーさんも実際にいるのです。
キーさんも反撃できずに受け入れてしまい、そしてこういう人からは離れるということを繰り返す子もいます。

これだけは覚えておいてください。
罰といっても実際はその種類を選べるのはキーさんです。
少なくとも性的かそうでないかは選べるはずであり、拒否したにも関わらず性的な事をしてきたら厳密にいうと犯罪行為です。
なのでその打ち合わせを事前にしておくことは自分を守ることでもあるんですね。

実際精神的な部分、妄想の世界になってしまうとこれらのことは線引きが難しいのですが、リアルなお仕置きとなった時にはやはり性的な部分を排除しておかないと、ディシプリンスパではなく、単なるスパ的なSM行為となってしまうのです。

今現在、そういうお仕置きにはまり込んでいる人は自分を見つめなおす機会です、そしてこれからお仕置きの世界でリアル経験をしていこうと考えている人も、お仕置きは作られた行為ではなくて、自分で作り出すものだと認識してください。
自分の理想のお仕置きをしてもらう、その為のパートナー探しに妥協はいらない、そういう気持ちでいてください。

お仕置きが未経験でもいいんです、まずは取り決めをして二人のお仕置きはキーさん主導で作っていき、その後にどのようなお仕置きにするかを今度はカーさん主導で探っていけばいいと思います。
性的な事を望まない人は決してそこは譲らないようにしてください、一度許してしまったらもとには戻せませんからね。
まずは信頼関係を作っていき、そこからが本当のスタートになるんです。

まずは基本的なお仕置きを体験してみたい、お仕置きがどういうものなのかを聞いてみたい、そんな人がいましたらいつでも相談に乗ります、お気軽に^^


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プロフィール

京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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