身体の悩み、性の悩み

性的な部分の相談についての案内です。

自分は他の人と比べ異常な性癖があるのではないか、身体的におかしいのではないか、性欲が人より強いんではないか、と一人悩んでしまう女性ってかなり多いんですね。
それは、性癖について、性欲について、自慰行為について、体の反応や妄想、身体的な形状について、と様々ですが、こういったことは誰にも相談できなくてずっと心に抱えているものです。
それは若ければ若いほど多く悩んでいる人がいるのですが、それでもそのまま過ごせば40代、50代以降も抱えたままになってしまいます。

悩んでしまうのは女性の性に対する正しい知識がないからです。
日本では、女性が性に積極的になることに閉鎖的なので、自分の体についての性の知識もなく、他の人がどのように思っているのかとか、どのようにしているのかもわからないのは当たり前のことなんですよね。
私はその部分を解消するために、そういった悩みを抱えている方や、他の人はどうなのか気になってしょうがない方に、アドバイスや様々なケースをお話したりということもしています。
なので、カウンセリング時やお仕置き時にそのような悩みがあったら恥ずかしがらずに気軽に話をしてみてください。

「私は変ではないか」と思っている人は、つまり自分は”変態的”なのではないかと考えてしまっているのとイコールですよね。
でも”変態的”というのはどういうことかというと、そもそもその行為が少数派というだけの話です。
少数派だろうが多数派だろうが、求めている根本の部分は同じで、私はそういう目線で物事を捉えてお話しているので、私がどんなことを打ち明けられたとしても引くことはありません。

実際問題、少数派だから変態的というのはおかしな解釈であって、私は一般的に普通と思われている性的な行為も、客観的に見ると単なる変態行為だと感じることが多々あります。
でもその変態的行為が多数派だから普通と解釈されているだけなんだと私は捉えているんです。

こんなことを詳しく語れるのは、私は過去SMの世界にいたこともあり、だいたいの変態的な行為とされるものは目にしてきました。
また、この活動を通しても様々な性の相談や体験なども聞いているので、精神的な部分や心理的な部分は、プロと言われている専門家よりも、確実に理解しているのではないかと私は勝手に思っています^^;
それは実体験や生の声を介した上での総合的な知識というのは、本だけの知識よりも格段と質はいいはずだし、感覚的な理解にもつながると思うからです。

仮に本人からしたらとても重大な悩みでも、私からしてみたらこれまでの聞いてきた悩みはたいしたことではありませんでした。
大したことではないというのは、その人一人だけの悩みじゃなく、多くの人も共通していることだから悩む必要はないよって意味です。
もちろん一般的に誰かに相談したら引かれることや変に思われることではあると思いますが、私からしてみたらどんな悩みでも、心の根本や求めているものは同じなので、普通に受け止められるんです。
悩みが解決するかどうかは別にして、似たような事案をお話したり、どんなに異常と思っている行為でもその根本にあるのは何であるかについてお話したり、とにかく吐き出すだけでも気持ちが軽くなるものです。

一般的には女性は性に興味がない、性欲が少ない、それが清楚な女性とされてきており、性欲がある女性は、はしたないと変態的な目で見てしまう風潮が日本にはあります。
しかしそんなものは幻想で、女性だってしっかりと性欲はあり、性癖やフェチな部分はあります、それが人間ですから当たり前のことなんですが、ただ普通に暮らしていくには世間体を考えて抑えなければならないということだけなんですね^^;

だからこそ、他の女性の性の部分がわからず、自分だけ変なのではないかと考えてしまうんです。
性欲が強すぎると感じていたり、異常な行為をしてしまっているという背徳感を感じながらもやめられなかったり、罪悪感を抱いたりと、そういった悩みは誰にも相談できませんよね。
悩んでいる人は本当にたくさんたくさんいます、悩んでいる人は自分だけと思いがちですが、一人だけではないんです。

それはそういう性の悩みを持っていても周りにはいえないからで、みんないえなければ当然そんな話は出てこないので、自分だけが変なんだと思ってしまう事になるんです。
だから性の悩みは女性だからこそ抱えているものです。

仮に悩みを打ち明けられる相手がいたとしてもその知識が相手側にあるとは限りませんし、気持ちがわからない人だったら相談したことを後悔するだろうし、そういう部分は専門的な知識がある人に相談することが一番いいと思います。
そういう面からも思い切って話をしてみてください、一人で悩み自己嫌悪に陥ったりしないように。

ということで、お仕置きもしくはカウンセリングに来た際には、そういった悩み相談にも乗りますから、全てを吐き出してみて、そこから抜け出し、自分を解放していけたらと思っています。
これまでもここに来たみなさん、性についていろいろな話をしてきます、恥ずかしがらず、気軽にお話しくださいね。


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京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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