友達同士のキーさんのお話 「お仕置き編のおまけ」  完

「お仕置きのおまけ編1」の続きです。


昼食後、しばらくして真面目なキーさんに「こっちにきなさい」と言ったのですが、彼女はそこでお仕置きを察知しイヤイヤと首を振るだけでした。
何回も呼ぶのですが、真面目なキーさんは嫌がるだけでこようとしません、またいたずらっ子キーさんも止めに入り、なかなか言うことを聞かなかったので強制的に腕をつかみ正座させてお説教をしました。

お説教内容は前記事で説明したのと同じですがお説教後に、
「お仕置きを逃れようと友達をも裏切ってしまう子には友達の前でのお仕置きだよ、最も嫌なことだろ、それを受けてもらうからな」
と宣言をし、嫌がる真面目っ子キーさんを膝の上にのせお尻を叩き始めました。

まずは平手でお尻ペンをするのですが、徐々に力をいれていき、最後にはかなり厳しく叩いていきました。
それで終わるはずはなく、その後立たせて低いテーブルの上に手をつかせました。
前かがみになっている姿勢ではケインを取り出しお尻叩きをしました。
そのケインは”ラタンケイン”といってしなりのあるケインなんですね、まぁ王道のケインです。
叩きながらいたずらっ子キーさんを見てみると部屋の隅っこでかたまり小さくなって泣きそうな顔をしています。

で、今回は厳しいお仕置きなので道具のオンパレードです、ケインでしばらく叩いたあと、道具を変えようと他の道具を取ろうとし手にかけたところ、いたずらっ子キーさんがその道具を握り返し私に渡そうとしないんですね。
その道具とは”ラタンケイン”よりも痛みが強い”バンブーケイン”というものなんです。
バンブーとは竹という意味で、竹の一種で作られたケインなんです。
これは竹の素材でシナリがなく硬いのでとても痛いんです、痕も残りやすいので邪道的なケインともいえるでしょう^^;

ところがいたずらっ子キーさんがバンブーケインを抱え込んで離そうとしないものだからとても困りました。
本人は正義感で痛いお仕置きを止めようとしているわけだし悪いこともしていないし怒るわけにもいかない。
力ずくでとったらケインが折れてしまう。
必死に「これは真面目なキーさんのためだから」とか「きちんと反省してもらわないと」とか言うのですが首を振るだけで必死に本気で離そうとしません。
結局押し問答の末、ようやく力ずくで取り返したんですね、そして更にお尻を叩きました。

真面目っ子キーさんはというと今回は友達の前だからなのかすぐに立ち上がり「ごめんなさい、反省できたから」と繰り返します、でもまだ許すわけにはいきません。
真面目っ子キーさんは泣いているしいたずらっ子キーさんもそれを見て泣いているし異様な雰囲気でした^^;
まるで私が弱いものいじめでもしているかのように錯覚してしまいそうな(汗)
しかし私のお仕置きにはちゃんとした理由があり、躾のために、相手の成長のためにしているものなので、泣いたとしてもやめることをしないのが私でもあるんです。

で、バンブーケインでしばらく叩いたあと、最後に登場するのが鞭なんですね。
この鞭は普段は登場しないのですが、とてもとても悪い子だったときにだけ出てくる道具なんです。
いくらとても悪い子といっても初めて会ってすぐに出すようなものではなくしかっりと信頼関係が築けている人だけに使用する道具なんですね。
キーさん達によるとこの鞭が道具の中で一番痛くて嫌な物らしいです、鞭といってもちょっと特殊な鞭なので。

それで鞭をとろうとして探すのですがないんですね。
よく見るといたずらっ子キーさんが私の行動を事前に察知し鞭を抱え込んでいるんです。
いたずらっ子キーさんを怒るわけにもいかないので今回も必死に説得をするのですが、絶対に離そうとしません。

「もう終わりにしてあげて!」と怒った感じで私に訴えてきます。
今までもずっとそのように訴えてきたのですが、今回は迫力も違って道具も離そうとしないんですよね。
本気でお仕置きを阻止しようと思っているんです、しかも泣きながら。
困りました^^;

悪い子が泣くのは全く動じないし泣かせたいくらいなのですが、いい子が私の行動で泣いて訴えてくると動揺してしまう私もいたんですね・・・。
いたずらっ子キーさんにとっては厳しいお仕置きの目撃はとてもショッキングなことでこれは絶対に止めないといけないというような正義感が出てしまったのでしょうか。
とてもとても真剣に訴えていたのでそれが伝わってくるんですね。

私は埒があかないので
「このケインではフルで叩いていないんだよ、その鞭を渡さないのであればこのケインで思いっきり真面目っ子キーさんを叩こうか?そしたら怪我するかもしれないんだよ、いいんだね?」
と脅しをかけることにしました。
結果は何も返答できずにあっさりと渡してくれました、作戦成功です^^

鞭で叩き始めるとしばらくは抵抗していた真面目っ子キーさんも最後の方になると無言になり私も普段より力をいれて鞭を入れました、いたずらっ子キーさんはもうこっちを見ていませんでした。
部屋の中が静まり返っている中、鞭の空気を切る音やお尻にあたった時の音だけが流れとてもとても異空間な状態でした。
そして最後何発かを宣言してお仕置きを終えました。

終わると真面目っ子キーさんは泣き崩れて号泣していました、今までここまでのことはありませんでした。
友達の前ということもありましたが、自分がしてしまったことへの反省がとても強かったんだなと私は感じ取りました。
裏切ってしまった友達の目の前でのお仕置きはとてもとても辛かったんでしょうね。
真面目っ子キーさんを落ち着かせるのにはかなりの時間が必要でした、話もできないくらいでしばらくの間、頭を撫でながら無言状態が続きました。

その間いたずらっ子キーさんも借りてきた猫のように微動だにしていませんでした。
しばらくしてやっと落ち着き、キーさん同士がお互いに謝りました。
まだまだ重い雰囲気で表情も暗いので私が冗談を言ったりして場を和ませ、ようやく笑顔が戻り、そして夜は飲みにいきました^^
そしていつの間にか普段のうるさい二人に戻っており
「こんなんだったらおとなしいままでよかったのに」と苦笑・・・。


今回のことを通じて感じたことはやっぱりお仕置きは1対1が望ましいということです。
二人で同じ悪いことをしたのであれば同じ厳しさでのお仕置きで二人同時はあるのかもしれませんが、そうではない場合、人前でお仕置きはするものではないなって。
自分が普通にお仕置きを受けていて「今日は軽目かな」と思っていることでも、それを目撃した人にとってみたら、痛そうだしとても怖い行為にうつってしまうんですね。
「痛い、ごめんなさい、痛い、ヤダ」なんて言いながら叩かれているのですから、そう思ってしまうのは当たり前のことなのかもしれません。

おふざけや構ってあげている系のお尻ペンなら一方だけしているともう一方は焼餅を焼くでしょうが、本気のお説教付きのお仕置きはダメみたいですね。
特に今回のお仕置きはとっても真剣なお仕置きだったので余計にお仕置きをされてない側は恐怖を感じて固まってしまったのでしょう。

二人を見ていて意外だったのは、心の底ではお仕置きを望んでいるキーさんが二人一緒になると止めに入るという不思議な現象が起きるということでした。
こんなことを二人が続けていたらお仕置きがなくなってしまうのですからね^^;
それが永久的に続いたら、止めに入ったキーさんに対しえt「余計なことしないでよ!」と思ってしまうでしょうね(笑)

キーさんの多くはお仕置きが頻繁にあるととても嫌がるのですが、お仕置きがしばらくないと求めてしまうんですよね、やっぱり愛情表現の一つで甘える手段としてのお尻ペンペンなんでしょう。
叱ることがないと見放されたのかもしれない、呆れられたのかもしれないと不安になる人もいます。

キーさんの叱られたいと思う気持ちは甘えたいという気持ちから来ているものなんでしょう。
でもいつかはこういう愛情を求めることは卒業してほしいんですね、それは若いうちはいいのですが、年齢を重ねると相手がなかなか見つからなくなり、結果お仕置きがないので満たされなくなるからです。

少しずつでいいので将来別方向の愛情で満たされるようになってくれればと思っています。
そうするにはお仕置き欲を満たしすぎるほど満たすことも一つの方法だと思っています、お腹いっぱいになれば欲も薄まるものですからね^^




(注)これは過去のお話ですので現在の対応とは異なる所があります、ちなみに今はスパのパートナーはいませんし募集もしていません。

友達同士のキーさんのお話 「お仕置き編のおまけ」 1

「お仕置き編」の続きのおまけ話です。


実はあれから1ヶ月くらい後にまた三人で会おうかということになって会ったんですね、その時のお仕置きのお話です。

3人一緒に会う以前の事なんですが、過去に二人には共通の出来事でのお仕置きを個別にした事があったんですね。
そのお仕置き理由ですが、

いたずらっ子キーさんと真面目っ子キーさんが二人で遊んだときの話なのですが、いたずらっ子キーさんは二人で遊んだ後に他の人との待ち合わせがあったんですね。
その場所はいたずらっ子キーさんは土地勘がなかったので、真面目なキーさんが近くまで案内することにしたんです。
ところがその他の人との待ち合わせに遅刻してしまったんです。

その待ち合わせというのは特に遅れてはいけないような用事であり、人だったんですね。
なので真面目なキーさんの場合は友達を遅刻させてしまったことについて、
いたずらっ子キーさんの場合は単に遅刻をしてしまったことについて、
それぞれを個別にお仕置きをしたことが過去にあったんです。

真面目なキーさんに対しては
「相手がどのような人と待ち合わせしているか分からないのに不注意で友達が悪い評価として認識されてしまう、それについて責任自体取れない事、謝っても許されない事だし取り返しのつかない事をしてしまったんだよ、それだけ案内を請け負うというのは責任が伴うこと」
といい、かなり厳しいお仕置きをしました。

一方いたずらっ子キーさんには
「いくら案内をしてもらえるといっても自己責任で行動しなければならない、遅刻自体相手に迷惑をかける事だけども、さらに自分の不注意で友達も申し訳なく思ってしまうし、そのことでその友達がお仕置きを受けてしまうことだってありえるんだよ」
といい、こちらもかなり厳しいお仕置きをしました。

遅刻は厳しくしているのですが、それだけではなく、さらに他人を巻き込んでしまうことは二重の悪いことだし、自分の不注意で相手にはもちろん、友達にも迷惑をかけてしまう事になりかねないという事を理解してもらいたいというのがあったんです。
で、個別にお仕置きをしたので、次回両者が会ったときにきちんと謝る事をしっかりと約束をしたんです。
そういうことが過去にありました。

話を戻しますが、3人で会って時、私がいたずらっ子キーさんに「そういえばきちんと真面目なキーさんに謝ったの?」
と聞くと
「ごめんなさい、メールでは謝ったんだけど直接はまだ謝っていません」
といったので、それについて真面目っ子キーさんの前でお仕置きをしました。

その時に真面目なキーさんにも同じ質問をしてみると
「ちゃんと謝った」
というので
「メールじゃ駄目だよ、直接謝ったの?」
と聞くと
「謝った」
と返答するので私は
「そっか、しっかりと謝れたんだ」
と当たり前の事とはいえ多少関心しました。

後日、真面目なキーさんが
「話があるから会いたい」
というので急遽時間を作り食事だけすることになりました。
会って話を聞いてみると、実は謝ったというのは嘘で、お仕置きを逃れるために嘘をついたとのことでした。
友達の前でお仕置きされるのが嫌だったとはいえ、まぁ罪悪感でいっぱいで言おうかどうかずっと悩んでいたそうです。

私は日ごろから
「嘘を付いてしまっても後日正直に話してくれればその嘘については許すし、後で告白した勇気は認めるよ」
というようなことを言っているんですけど、今回はちょと状況が違います。
いたずらっ子キーさんは本人を目の前に真面目に返答してお仕置きを受けているのに、その本人の目の前で平気で嘘をついたわけで、そういう友達を裏切って自分だけ助かるような行為は絶対にしてはいけないですよね。
その時は食事をしながら話をしたのでお仕置きはしませんでしたが、きつくお説教をしました。

あの時いたずらっ子キーさんはその事も気がついていたはずだし、それで済まされてしまったのだから友達としてショックはあったはずだし、信頼も揺らぐような大きな出来事だと私は思うので真面目なキーさんにはそれこそ本気でお説教をしたのもあり、目がウルウルしていました。
まぁそれくらいは反省してもらわないといけませんけどね^^;

一方、いたずらっ子キーさんはそのことを胸のうちにしまってそれについて一言も触れず、真面目なキーさんにも私にも何も言わなかったということころはとても優しい行動だし、それはなかなかできない事だと感じました。
いつも見返りばかり求めるいたずらっ子キーさんですが、そんなそぶりを見せずに人として素晴らしい振る舞いをしたことを私はとても感心しました、一人の人間としてです。
これこそが無償の愛の形なんですよね、黙っている事が凄いんです、特にキーさんは黙っていられない生態ですから(笑)

後日に本人に聞いたところ
「そうだったかなって思ったけど曖昧だし、彼女が言うならそうなのかなって思った」
といっていましたが、そんなことはないでしょうね。

今回のことは絶対に許されない事です。
嘘をついてお仕置きを逃れ、更に友達を目の前にして裏切ったんですからね。
そういうとても悪い子に対してどういうお仕置きをしようかと考えた結果、今度3人で会ったときにいたずらっ子キーさんの目の前でお仕置きをする事に決めました。

それで、3人で会う機会をわたしが作ったんですね。
もちろん真面目なキーさんにはそこでお仕置きをするということは伏せて、前回のように遊ぼう、という事にしましたけど^^;

ふたを開けてみたらサプライズお仕置き!?が待っているわけでしっかりと反省してもらおうと計画をしたのですが、真面目なキーさんは何かを察知していたようでしきりに「お仕置きないよね、しないよね」と言ってくるので私はそのたびに「悪い子じゃなければお仕置きはしないよ」と曖昧に濁しながら返答していました。
まぁ後日聞いてみたら真面目っ子キーさんはきっとそのことでお仕置きを受けていなかったので予測していたようです・・・。

で、3人であったときにホテルでルームサービスを頼んで食事をし、少し団欒したあとにお仕置きを切り出しました。


今回で完結にしようと思ったのですが、時間がないのでこの辺で。
続きは後日、キーさんたちの意外な一面が・・・。


続きの「お仕置き編のおまけ 完」はこちら


(注)これは過去のお話ですので現在の対応とは異なる所があります、ちなみに今はスパのパートナーはいませんし募集もしていません。

友達同士のキーさんのお話 「お仕置き編」

「お遊び編」の続きです、


で、いたずらっこキーさんが真面目なキーさんを説得をしたようで、あれだけ人前でお仕置きを嫌がっていた真面目なキーさんがお酒の力も借りてか、一緒にお仕置きを依頼して来ました。

お酒も入っていたしそういうつもりもなかったのですが、仕方なく!?お仕置きをする事になりました。
お酒が入ってのお仕置きなんて初めてで、しかもお酒はいってお説教したところで普通だったら聞く耳持たないですよね(笑)

まず、先頭を切って私のお酒に食べ物を入れたいたずらっ子キーさんにお説教をしました。
ま、食べ物を粗末にした事に対してですけどね。
しかもイタズラを誘導して普段そんな事をしない子に悪影響を与えたことも指摘しました。
で、平手でペンペンをし始め、道具は使ったか記憶にありません(汗)
まあ、先頭を切ったのと悪影響を与えたというのもあって厳しめにペンペンしていたはずです。

ふと、真面目なキーさんのほうを見てみると部屋の片隅で泣きそうな顔でおびえているんですよね。
あまりにもドン引きしている雰囲気だったので「どうしたの?」と聞いてみると
「怖い。。。」
と今にも泣きそうな声で私に言ってきました^^;

普段自分がされているのと同じことをしているのに、いや、今までの厳しいお仕置きよりはまだまだ優しいほうなのに、それを見ておびえているんですね・・・。
「もうやめてあげて」と必死にお願いをしてきたのですが、そういう顔を見ているのもまたいいなぁと感じながらお仕置きを続けていました(笑)
叩かれている本人も痛みに弱いこともあり、とても痛がって「ごめんなさい」を連発していたので、余計に真面目なキーさんは心配になったのかもしれません。

しまいにはワザとらしく!?しくしくと泣いていましたが・・・。
後日「嘘泣きだったんでしょ?」ときいても「本当です!」といってまあしたが真相はどうなんでしょう^^;
まぁ、このいたずらっ子キーさんはすぐに泣くのでなんか嘘泣きに思えてしまって・・・。
で、きちんと反省できたようなのでお仕置きを終了して頭をなでてあげました。

それで今度は真面目なキーさんを呼びました。
もう怖がってこっちにこようとしないので、腕をつかみ正座させました。
食べ物を粗末にしたことは当然ですが、
「誘われたからってそれにのってやることはない、○○のほうが私との付き合いが少し長いんだから本来ならば注意する立場なんだよ」
ということを話してからお尻ペンをしました。
ま、一応共犯は同罪なのですが、誘われてノリでやってしまったということでいたずらっ子キーさんよりも多少優しめにお尻叩きをしました。

で、ふといたずらっ子キーさんをみてみると、今度はそっちが固まって身動き取れないでいるんですよね、明らかに怖がって目がウルウルしていて。
「どうしたの?」と聞くと
「凄く怖い・・・・。」とやはり同じ回答が返ってきました^^;
叩かれている本人はいつもどおりお仕置きを受けているのですが見ているほうは全然違うんでしょうね。

二人とも他人のお仕置きを見るのは初めてで、まぁ普通他人のお仕置きを見る事なんてないことなので当たり前の事ですが、やはり自分がされるのとは違い、他人がされるのは物凄く迫力があって、怖いし引くし涙が出てくるみたいで目からうろこでした^^;
まぁ友達がお仕置きを受けているのですからね、当然かもしれません。
でも私にとってもとても興味深いキー心理だなって感じました。

で、真面目なキーさんも反省できたようだったのでこれでお仕置きは終了となりました。
後日談ですが・・・。
彼女達は私が飲んでいるお酒に「たこわさび」を入れたのですが、私はそれぞれ1個ずつ入れたんだと思っていたんですね。
それほど酔っていたのかなんなのかよくわからないのですが、そういう認識でいたんですね。
後から聞いてみたら、いたずらっ子キーさんが初めに1個いれて、それに続いて真面目なキーさんが1個入れました。
で、真面目なキーさんはそれに味を占めたのか、楽しそうに1個ずつ、計3,4個入れていたそうです^^;

それを聞いたときにいたずらっ子キーさんが誘導したとして厳しくしてしまった事を反省しました。
真面目なキーさんの追加の行為を見逃して軽めのペンにしてしまったこともそうですが、やはり共犯は同罪として同じようにペンするべきでした。
普段真面目だとやはり見余ってしまう事があるんだと、実感したことでもありましたね^^;
それも含め、いろいろな面でいろいろな発見が出来て学べる事はあったし、まぁ結果的は良かったと思いました^^

ついでに後日の強烈な思い出話しを・・・。
続きます。


続きの「お仕置き編のおまけ1」はこちらから



(注)これは過去のお話ですので現在の対応とは異なる所があります、ちなみに今はスパのパートナーはいませんし募集もしていません。

友達同士のキーさんのお話 「お遊び編」

「出会い編」の続きのお話です。


真面目なキーさんが合流していたずらっ子キーさんと3人になり、2人が友達になった経緯とか私との出会い方、いつごろどんな風に私との関係に気がついたのかとかいろいろと話をしました。

そうそう、3人で会うと決まった時に真面目なキーさんに念を押されていました。
「お仕置きは絶対嫌だからね、人前でお仕置きなんて絶対に嫌だから!」
といつもおとなしい感じの子が少し怒ったような目をして絶対NG的なことをいわれました。
私もそんなつもりは全くないし、二人一緒にお仕置きなんてプレイ的というかSM的になってしまうと思ったので、するつもりは有りませんでした。
なので「二人一緒にお仕置きすることはないよ、そもそも今回はそういう趣旨じゃないから」と返事をしていました。

で、やっぱりキーさんが二人になるとろくなことがないんですね^^;
いたずらっ子キーさんがリードを取るのですがメールのやり取りやお仕置きについて不平不満を言い出し、真面目なキーさんに同意を求めます。
当然「そうだよねー、そこまで厳しくしなくてもいいのにねー」とか「これくらいいいじゃんねー、うるさいよね」とかいいだすんですよね。

今までお説教をして納得をしたことや、ごめんなさいをして反省をしたはずのことを掘り返してそれについてまた言い訳をしはじめたり、それを相手に同意を求めると、当然肯定しあうものだから私もむきになって反論をしたります。
しかしお仕置きがないと分かっている二人にはもう正論は通りません^^;

しょうがないので「こんなになるならもう三人で会わないぞ!」と脅し文句をいうと収まるのですが、しばらくするとまた同じことの繰り返しで私もしゃべるのが疲れてきてしまって、もうほっておこうという結論に至りました^^;

二人とも個別に会うときにこんなに悪態はつかないし、真面目なキーさんはそういうことを言ったとしても小さい声でボソッと言う程度だったのですが、いたずらっ子キーさんの影響でもう調子乗りすぎで「こんなんなっちゃうの?」と逆にびっくりでした。
いたずらっ子キーさんは過去の話からこうなるということは想像していましたが、私の前でこんな風になるのは初めてだったのでやはり「キーさん同士は一緒にさせると駄目だなぁ」と感じてしまいました^^;

で、いたずらっ子キーさんは真面目なキーさんに何やらイタズラの仕方とかを伝授しているしコソコソと内緒話をしては笑っていたり、しまいには枕とかマフラーとかを私に投げてきたり、いろいろと二人でやってくるんですね。
いい加減にムッとして「いい加減にしなさい!」と怖い顔して言ったらある程度収まりますが減らず口は直りませんでしたね^^;
テンションあがって調子に乗る気持ちは分かりますけど、二人とも更に子供に戻っていました・・・。

とりあえずほっておいておしゃべりを満喫した後、外にお出かけをして、夜には飲み屋さんに入りました。
なかなか美味しいところで会話も盛り上がり楽しいお酒になりました。
途中スパトークも交えるのですが、私の場合意識して小さい声で話しているつもりでも、いつのまにか無意識に大きな声で話をしてしまっているようで、たまにキーさんがキョロキョロするのでそれで我に返っていました(汗)

それでここでもイタズラが。
やはり先頭を切るのがいたずらっ子キーさんのほうで、おつまみの「たこわさび」を私の飲み物の中に入れたんですね。
満席状態なのもあってがっちりお説教するわけにもいかず軽く注意をしたのですが、それを見ていた真面目なキーさんも「たこわさび」を入れてきたんですね。
ま、今度会ったときに厳しくお仕置きをしようと思い、軽く注意をしてムッとしただけにとどめました。
今回のことは個別にしっかりと反省してもらえばそれでいいやって考えて気持ちをおさめました。

しかしこういうことをやり始めたり悪いことを覚えたりするならやっぱり複数で会うのは良くないなと思いつつも更に子供に戻っている二人をながめていると親のような気持ちになって何か幸せなものを感じた部分も確かにありました。
本当に我が子のようで仲のいい姉妹のようでしたよ、反発しないでいい子だったら何度も会いたくなるんでしょうけどね^^

それでたまたま二人とも明日の仕事が午後からだったんですね。
多少酒が入っていたというノリもあるのかもしれませんが「泊まっちゃおうか」ってことになってホテルに行くことになりました。

ホテルに入ると二人でなにやらコソコソと話をしていて、そういうことは全ていたずらっ子がリードしているのですがまた何かたくらんでいるなと思いつつ私はテレビを見ていました。

しばらくするといたずらっ子キーさんが、
「さっきの飲み屋でのお酒に食べ物を入れたイタズラについて反省したい」
と言い出したんですね。
要はお仕置きをお願いしたいという事なんでしょう。
真面目なキーさんは絶対嫌だといっていたのはずなのですが、結構強引なところがあるいたずらっ子キーさんに押し切られた感じでしょう。

もうまったりモードだったので私も「え?この流れでお仕置き?お酒も入っているし」となかば強引なお仕置き依頼にちょっと引いてしまいました^^;

後日談ですが、このいたずらっ子キーさん、
二人一緒のお仕置きを一度経験してみたいなって前々から思っていたみたいなんです。
確信犯ですねぇ(苦笑)


ということで、この後お仕置きする事となるのですが、そのお話はまた後日に。

続きの「お仕置き編」はこちら



(注)これは過去のお話ですので現在の対応とは異なる所があります、ちなみに今はスパのパートナーはいませんし募集もしていません。

友達同士のキーさんのお話 「出会い編」

キー、カー等のスパ用語が分からない方はこちらを参照ください。

私とお付き合いのあるキーさんは何人かいるのですが、そのキーさんの中でたまたま友達同士という子がいたんですね。
その二人はもともとスパを通じてネットで友達になり、そのうちリアルで遊ぶ仲になったらしいのですが、二人とも私と知り合う前からすでに友達でした。
私はキーさんの前で他のキーさんの個人情報的なお話は一切しないので、頭の中ではそういうこともありえるなとは思っていました。

で、片方のキーさんが何かに気がついたらしくその友達に話をしたところ発覚したというような感じです。
まあスパでのブログやネットのやりとりでの知り合いは、狭い世界だし多いだろうなとは思っていましたが、まさかリア友とは思っていなくて、その時はびっくりしましたけどね。

そういうことが発覚したこともあってキーさんが「3人で会いましょう」と言い出し会ったんです。
今まで2回ほど3人で会ったのですが、その時のお話をしてみましょう。
3人で会うといっても二人一緒にお仕置きをするということではなくて”遊びましょう”という趣旨ですからね(笑)

ちなみに基本的に私はオフ会は嫌いなんです、参加する事も主催する事もですけど。
遠い過去にはとあるオフ会に何度かいったことはあるのですが、まぁSM関係ですが^^;
当然意見の相違や価値観の微妙な違いがあり、それを語ったところで理解されないし疲れるだけなんですよね。
結局は自分のしたいことが一番なのですからそれを押し付けたり理解させようとしても無意味だし、結局は人それぞれの世界なので当たり障りなく語る事自体がちょっと面倒臭くなってしまってだんだんと嫌になっていきました。

でも私がスパのオフ会を主催してキーさんばかりを集めるのも面白いかなって思ったことはあるのですが、それを想像してみたら結末は見えてきたのでそれはしないことにしました。
キーさんを集めたら私に文句を言って皆が同調しておしまいでしょうからね(汗)
キーさんは特に調子に乗るし、その場で説教をしてみても通用しないだろうし疲れるのが目に見えています^^;

真面目な話をすると、キーさんは甘えすぎていたり構ってちゃんだったり愛情の見返りを求めすぎてしまうところがあるので、そこを少しずつ直して行きたいんですよね。
でも皆が集まってしまったらそれらの行為を全て肯定してしまって盛り上がり、キーさん独特のそういう気持ちを分かち合ってしまいそうなんですね。

そうなったら今までやってきた事が無意味になりそうな気もしてきてそれじゃまずいなって思うんです。
そういうことでオフ会は基本的にしないということを決めています。
まあ、そうはいっても先のことは分かりません、今後することがあるとしてもしっかりと条件をつけてやるでしょう。
で、今回は二人だしオフ会という感覚ではなくてこういう出会いも珍しいのでいろいろとお話しようという事で集まることにしました。

二人は年齢的には同じくらいで一人はとても真面目な子で、冗談も言わないし、私が冗談を言っても苦笑いする程度で、下ネタを言ってもそれが下ネタということ自体気がつかないくらいの天然な子です(あまり性知識がない)
そういう子だからワザと下ネタ系の冗談を振ってみるのですが、真面目な顔をして「ウンウン」と聞き入ってしまうような感じの子で、こっちが恥ずかしくなってくるくらいです。
なんとなく分かりましたかね。
だから私もすぐに「冗談だよー」といわないととんでもない事になりそうで・・・(苦笑)

もう一人はスパ小説からそのまま出てきたようなイタズラ大好きな子です。
イタズラ大好きな子は私の前では悪さをしないのですが、今までの話を聞くとカーさんの前ではとてもとても悪ふざけをする子なんですね。
ふざけるのもほどがあるというくらいで、私だったらカチンとくる悪ふざけです。
それがまた小説でありがちな構ってオーラ満載のイタズラなんですね(笑)
私の前ではしないというのは許されそうな雰囲気ではないからでしょうか?

ここからの文章は分かりやすいようにその子達を「真面目な子」と「いたずらっ子」として名付けて書いていきますね。

いたずらっ子の方は仕事が忙しくてなかなか私と時間が合わないこともあり、数ヶ月に1回くらいしか会うことはないんですね、なのでその子の都合に合わせて三人で会うことにしました。
当然その会わない間にお仕置きしなきゃいけない事もでてくるので当日は午前中にいたずらっ子をお仕置きをして、お昼から真面目な子をそのホテルに合流させることにしました。
3人になるといろいろと話す事は出てくると思いますが、その内容は殆どスパ話なので、外よりホテルが一番都合がいいんですよね。

午前中にいたずらっ子とホテルに入り、お説教をしてお尻ペンをしました。
私にはそこまでいたずらはしないんですけどね、前会ったときも普通でしたから私の雰囲気作りがきいているんでしょうかね。
あ、そうそう、でも帰るときに私の帽子をずらしたり、マフラーで目隠しをしたりしてました(笑)
1,2回だったので冗談で済ませましたけど、緊張から解けて何かしたくなったんでしょうか。
まあ聞いていたほどいたずらは全然しないという印象ですね。

そして昼ごろに真面目なキーさんがホテルに来て、初めて三人で会ったということもあり、話も盛り上がったのですが、ここからですね、いたずらっ子の本領を発揮してきたのは。


続きはまた後日書きます。

続きの「お遊び編」はこちら



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プロフィール

京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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