同意無しでお尻を叩いた女の子のその後・・・。

2011年12月20日の記事で同意無しのリアルお仕置きのお話 最終話 というのがあったのですが、なんでかは分からないのですが、そのページだけいつもブログ閲覧ランキングの上位に君臨しているんですよね^^;
3話に分けているのに最終話だけいつも閲覧件数が多いのはなんででしょう?(笑)

で、その記事の最後に
「この彼女は今後お仕置き嫌いになるかお仕置き好きになるか、何か変化がありましたらまたお話しますね」
と書いてあるんですね。
それで、すでにもう5年がたとうとしているんですけど、その後がどうなったのかを報告したいと思います^^;

あの日からもプライベートでたまに会う関係の彼女ですが、決してお仕置きの関係ではありません。
たまに会ってお話をする程度なのですが、昔は手の負えないじゃじゃ馬だったのが最近は少し謙虚さを身に着けた感じに成長しています^^;

ちなみに彼女は私のこの活動を知っています。
知っているのに私に付きまとっているのは、実はお尻叩きに興味があるのではないかと私は思ったんですよね。
なのであれからいろいろと探りを入れてみました。

探りを入れた結果・・・。
彼女はキーさんの気持ちが全く理解できないんですよね(笑)
説明しても理解できないほど感覚が遠く、たまにキーさんを知ったかのように私に心理的な事を話してくるのですが、それがまたトンチンカン(笑)

それではMではないかと探りを入れてみてもこれもちょっとずれていると感じました。
まぁ結論はキーでは決してありません、そしてM要素はあるにしてもMはちょっと違う感じがします。
なのでいくらお尻ペンをしてもキーさんにはなれないんだなって感じました。

そんな彼女ですが、基本いい子なのですが、たまに心無い行動をとってしまったりするんですね。
そういうときはきっちりとお説教してお仕置きです。
あの同意なしのお仕置きから数えて彼女を本気でお仕置きしたのは3回程です。

「お仕置きするぞ」というと
「駄目!なんで叩かれなきゃいけないの?私はキーさんじゃないんだから叩くんならキーさんを叩いてよ!」
と本気で怒り、逆切れして訴えるようにいつも突っかかってくるんです。

なんで自分で悪いことしてるのに他のキーさんを叩かなければならないのでしょうか(笑)
それとも私が叩きたい趣味だと思っているから、叩くなら私ではなくてキーさんを叩いてと言っているのでしょうか。
まぁどちらも的外れで、彼女が悪いことをしたから罰として、罪の償いとしてお尻を叩くわけですから。
またまた同意無しのリアルお仕置きの再開です^^

強引にうつぶせにさせて膝の上にのせると足をバタバタさせて暴れて「嫌だ嫌だ、なんでー」と抵抗します。
強引にスカートをめくり、パンツを下し、平手でお尻ペンです、でも彼女は嫌がって怒っています^^;
スパのお仕置であればお仕置きされて怒ることは無いですけど、怒るところがリアルお仕置きなんですよね^^

最初は抵抗して反抗して「やだやだ!ひどいー、ほんとやめて!、私悪くない」などと本気で言っているのですが、
「そんなこと言っているとお仕置き終わらないぞ」と言って更に力を入れてお尻を叩くとすぐに「ごめんなさい」と非を認めるかわいらしさがあります(笑)
回数的には30発程の平手のみのお仕置きですが、しっかりと反省してごめんなさいが言えれば終わりにしています。

でも彼女の場合、お仕置きが終わるとほっぺたを膨らませて睨んで「怒ってるんだからね!」って迫ってくるんですよね。
かわいいので、突き出したその顔にそのまま軽くビンタをしたりするんですが(笑)
びっくりした顔から泣きそうな顔になって更にかわいいんです(笑)
結局は強引に抱きしめてあげて頭をなでてあげて、「もう悪いことはお仕置きで清算したからおしまい!良い子、良い子」と魔法の言葉をかけてぎゅっとしてあげると収まりがつく感じですね^^;

まぁこれからも本気で悪いことがあったらお仕置きしますけどね、これは彼女の為でもあり、素の反応を見れる私の楽しみでもあり(笑)
同意なしの本気のお仕置きってまずはできませんからね、キープしておきたいです(笑)
多分この子は一生キーさんにはなれないでしょう、要素もセンスもなさすぎですから^^;


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同意なしのリアルお仕置きのお話 最終話

彼女と別れたのは午前10時過ぎくらい、待ち合わせの14時までまだ時間があるのでブラブラとしていました。
今回はかなりビシッと叱ったし、お嬢様育ちの彼女のことだから、もしかしたらもう連絡はないかなとも少し思っていました。
まあ、私が叱ったことが理解できなくてそのまま離れていくならそれでしょうがないことですけどね。
今までも彼女とは何回かそのようなことがありましたが、それはメール上でのことで、その時は数日たってから「ごめんなさい」と連絡が来たのですが、今回はリアルのでのこと、かなり応えていたようでした。

「今日一日反省して理解したら連絡をしなさい」
と言い残して別れたので今日1日かけて心を落ち着かせて反省してくれればなと思っていました。

別れてから10分くらいするとメール着信
「ごめんなさい」と一言だけ。
しばらくすると
「本当に反省しています、ごめんなさい」
という内容のメールでその他にも彼女の想いがいろいろ書いていました。

ちょっと反省を終わりにするの早すぎだろ・・・。(笑)
と思いながらメールを読んでいると
「泣いて運転が出来ない」と
で、反省出来たかは微妙でしたが、理解する気持ちはあると感じたのでそこからまた待ち合わせをしました。
さっきの場所でといったのですが、彼女はなれない新宿で少し迷いながら私をおろした反対車線で車を止め待っていました。

丁度新宿アルタ前からみて道路を挟んで斜め向かいです。
余談ですが、
その駐車位置が良かったのかもしれませんが、彼女の車を見つけアルタ前を通過しようとしていたら笑っていいとものタモリさんとすれ違ってしまいました(汗)
3,4人のスタッフかSPらしき人にガードされながら歩いていたのですが、丁度タイミングよく間近ですれ違いました。
普通にアルタの正面から入っていきました、タモリさんに会うにはそこにいればいいんですね^^
でもタモリさんがいつもスタジオに入るであろう時間帯でもアルタ前は普段どおりで、出待ちで人がたくさんいるというわけでもありませんでした。

話を戻します。

で、車を見つけ後部座席に乗り込むと彼女は運転席にいて、先ほどの強張った表情とはうって変わって、素直な表情に変わっていました、涙をすすり素直に「ごめんなさい」といってきました。
私が「反省早すぎない?もっとちゃんと考えたほうがいいんじゃない?」
と意地悪をいうと、首を横に振り「ごめんなさい」を繰り返していました。

あれだけ反発していた子がこうして素直になってくれるととても可愛く感じてしまいます。
私は叱ることには妥協はしません、それによって反発して離れていってしまうのは仕方ないと思っています。
でもそうやって突き放しても後で反省してまた元に戻ってくるということは私にとっても嬉しいことでもあります。
きっと離れていっても構わないという反面、理解して戻ってきてほしいという願いも有るのでしょうね。

その後、ゆっくりと話をしようかということでホテルに入りました、彼女の子供みたいな態度を言葉にしていじってみたりしましたが、本当に反省したのか反発はしてこなくなりました。
素直になっているし反省もしているので私は彼女の頭をなでてあげたりしてお話をしていました。

で、会話の途中、以前私が彼女のホッペを叩いたという話になりました。
生まれて始めて叩かれたというんです。
私は「叩いていないよ、押しただけだよ」といったんですね。
実際、叩く振りをして軽く叩くというか押すような感じでペチッとしただけなんですけどね。

私が、「じゃあ叩くってどんなかやってみようか?」
というと彼女がうなずくので、軽く音がでる感じで「ペチン」とビンタをしたんです。
彼女は怒っているのか無表情でいるので、生意気だなぁと感じて軽いビンタを2,3回繰り返していると

「私もやってみていいですか?」と笑いながらいってくるんですね。
私は叩けるわけないだろうと思い「叩けるんなら叩いていいよ」
というと、急に彼女の目が変わったんですね、さきほど車の中で睨んでいたような顔つきになったと思ったら私の想像以上の強い力でビンタをしてきました^^;

実は彼女はとある先生をしており、職業柄とっても手首のリストが強いんですね、だから結構痛かったんです。
私がやり返そうとすると表情がにこやかに変わり
「だって叩いていいって言ったじゃないですか~(笑)」とぶりっこ口調
私は「叩いていいとは言ったけどやり返すよ」
と話をしていると彼女の顔つきがまた変わりまたビンタをしてきたんです。

先ほどの彼女のしぐさで学習している私は顔つきですでに察知して簡単によけることが出来たのですが、よけてもよけても親のかたきのような顔つきをして叩こうとしてくるんですね(笑)

しょうがないから両手を押さえ「さっきのこと恨んでいるんだろ」と聞いたのですが、
彼女は「そんなことはないです、初めて叩いてこんなに楽しいって思わなくて」と言い返してきます。
しつこいくらいやってくるので私は「これ以上するとお尻ペンするよ!」と本気でいいました。
「もうしないね」というと「はい、でもしたくなっちゃうかも」といいながら私の隙を見て叩こうとしてきます。
そのやりとりが何回か続いた後、私も我慢の限界が来て彼女を捕まえてお尻ペンの体勢にしました。

彼女は本当にお尻ペンをされるとは思っていなかったらしくて大きい声で叫んで暴れまくります。
私はスカートをめくりパンストを下ろそうとしますが、本気の抵抗にてこずります^^;
手を押さえ込むのですが、彼女の握力も相当なもので、男顔負けです。
後から聞くと結構握力には自信があって勝てると思ったらしいです(汗)

こうなったら私も本気で押さえ込みにかかります。
ただ100%本気で押さえつけると脱臼とか怪我の原因にもなってしまうかもしれないので9割りくらいの力で手を封じ足を封じ、片方の手でお尻を丸出しにしました。
その瞬間に更なる抵抗をして「本当にやめてー、いやーー」と叫びまくっています^^;

私も体力の限界があるので狙いを定めて平手でかなりの力をこめてお尻を叩き始めました。
「いたいー、やだー、ホント無理!!」と叫ぶので、しばらくして「じゃあもうしないね」と手を休めると
「はい、もうしません」「でもしちゃうかも」
というのでまたお尻ペチンの再開です。
こんなことが2,3度続きました。

普段この活動で会う人であればお仕置きがあるのが前提なのでたとえ本気で嫌がっても暗黙の了解があるのですが、お尻叩きは嫌だという人が本気で嫌がるというのはもう迫力が違いました。
結局は私は楽しんでいただけなのかもしれませんけどね(汗)

で、反省できたというので終わりにしたのですが、彼女はもう息が上がってダウン。
お尻は真っ赤っかで次の日は痣になっているだろうなと思うくらい赤くなっていました。
私といえばそれ以上に汗だくで握力は使い果たし疲れきってしまいました。
体力のある大人が本気で抵抗したらこんなにしんどいんだなって初めてわかりました(笑)

その後、話をしていて帰る間際に再度「もうしないよね?」と聞くと笑いながら
「しちゃうかも、だって楽しいんだもん」
と言い返してきたのにはあきれてしまい、思わず私はその後使うために持ってきていた道具入れから鞭を取り出しました。
彼女は恐怖を感じ痛いから嫌だと拒みましたが、「そんなに痛くないと思うよ?ためしに叩かれなさい」
と嘘(笑)をつき1発だけ軽めにという納得の上で叩くことになりました。

「ここまでして言うことを聞けない悪い子は厳しいお仕置きが必要です」
そんな言葉は彼女にはいわず、心の中で言っていました(笑)
そう、軽く済むわけではなく、力を入れてお尻に一発入れました。

人によっては平手よりもケインよりも、パドルよりも痛いといわれる鞭を思いっきりお尻にむかって叩いたんです。
彼女は大声を出しすぐにパンツをあげようとしましたが、私がそれをさせず、動いたら何度もするよと脅かし、身動きできない状態で鞭を5発入れました。

そして「もうしないよな?」
と聞くと「絶対にしません」
と今度は本気で言っているみたいです。
しっかりと反省しているようだったのでお仕置きを終了しました。
「今度やったら鞭だからな」といってあるので本気でもうしないでしょう。

終わった後、これこそ本当のお仕置きではないかと改めて思いました。
このお仕置きで悪さをしなくなればいいのですからね、相手は望んでもいないし本来のお仕置きの姿だなって思いました。
しかしこうやってお仕置きを出来る人なんてこのお仕置きの活動を通してである人以外にはまずいませんからね、今回はたまたまそういう子ではありませんでしたが、なかなか巡り会えないと思います。
しかしこういうのってとっても新鮮だなって感じました^^

実際にお仕置きに憧れている人でもお仕置き行為自体は嫌いな人がいるものです。
この彼女のようには暴れませんけれども見離されない、そばにいてくれている確認がしたい、でもその代償として嫌いなお仕置きがついてくるみたいに思う人はいるんですね。
この彼女は今後お仕置き嫌いになるかお仕置き好きになるか、何か変化がありましたらまたお話しますね^^

同意なしのリアルお仕置きのお話 その2

前記事の続きです。

待ち合わせの不手際というのは他愛もないことだったのですが、そもそもその駅で私が降りるのも彼女が車で来るのも初めてだったので到着したらどこにいるか分かりやすく説明するように言ってあったんですね。
以前待ち合わせしたときに分かりにくい説明だったので「分かりやすく」と念を押しておいたこともあったので、それは約束のようなものになっていました。

私のほうが後に到着するはずが渋滞の影響もあり、彼女の到着の前に私が着き
「○○口にいるからそこに来て、橋の上だからナビを見たらすぐに分かると思う」
とメールしました。

しばらくすると返信が来て
「何口かわかりません、錦糸町行きの都バスが出ています」
とメールが来ました。
私のメールに返答をせずに自分の居場所を指定したことに少しイラッとしたのですが、そもそもこんな内容のメールじゃ場所も分からないですよね。
自分の居場所のメールしかしてこないので移動するしかなく、地図を見てロータリーがあったのでおそらくそこだろうと思い、「今行く」とメールをし移動しました。

ところが探しても探しても車が見当たりません、そしたらメールで
「移動しちゃいました」
と返信がありました。
移動するならするで一言メールをしなければ分かりませんよね、お互いの行き違いというよりも連絡の不行き届きです。
私はすでに移動していたのですぐに「そっちにいったのに。マックにいる」とメールをしたのですが、そのマックがどこにあるか分からずに彼女は探し回っていました。

私が彼女が元いた場所に移動してそこでマックといっているのだから自分が指定した場所にあるマックだってことくらい想像はつくかと思うのですけどね、そこまでは頭が回らなくてうろうろしていたそうです。
探していなければもしかしてって気がつく機転は持っていてほしいものです。
最終的に
「マックが分かりません」
とメールがあったので場所を説明してやっと合流しました。

そしてお説教です。
2,3分で終わる話が30分くらいかかってしまいました(汗)
「私の場所指定のメールに返信もしないで自分の居場所を指定して、しかも勝手に自分の指定した場所を移動したら待ち合わせにならないでしょ?移動するなら一言メールしないと相手はわからないよ、そもそも私のメールに対して分かったとか分からないとかメールを返信しないこと自体いけないことだよ」
というと
「メールの着信がなかったので私が場所指定のメールを送信してから京介さんのメールがはいったから」
といい訳。
そもそもそんなことあまりありえないのに本当なのかと思ったのですが、しつこくそれを繰り返すのでそれはそれで信用はしました。

後日分かったのは、AUのアイフォンの携帯メールは自動受信しなく、手動で確認しないと駄目なんですね、機能はパソコンのメールと一緒でソフトバンクでは採用しているメッセージ機能が使えないためメールは着信が来ないんですね、もうAUのアイフォンは携帯メールとしては使えないですね。

話を戻します
受信が出来なかったから分からないというのですが、そもそも場所を移動したのだから私のメールは読んでいるはず、であるならそのメールに対して「分かりました」とか「今移動します」とか一言なければ相手には伝わらない。
そう問い詰めてもまた最初に戻って言い訳の繰り返し、「分かりました」と返事はするものの、その言葉は形だけでまたつめた話をすると最初に戻っての仕切りなおし、こんなことがずっと繰り返されていたんですね。

こんなことは些細なことで「そうですね、気が回らなかったです、以後気をつけます」で終わりだったんですが、もう私は悪くないの一点張りなのでこちらも彼女の至らなかったところを細かく掘り下げて説明して多少感情的になりながら説明してもどうにもならず。
「そうやってあやふやにされて育ってきたから相手を思いやる気持ちや常識的な考えが方出来ないんだよ!」
と一喝したら彼女は振り返り後部座席の私を睨みつけるんですね。

最初は睨んでいるのか見つめているのか分からなかったのですが、信号が変わったよというと
子供のように「プイッ」っと前を向いて怒っているアピールです。
あれ、こんなこと大人でもするんだとびっくりしたのと、首が痛くなるくらいプイッとしたのでおかしくて後部座席で私は苦笑してしまいました^^;

でもそのしぐさがまた上品で可愛くてちょっといじりたくなって、少し話しかけてみたのですが、
声のトーンは怒っている感じで返してきてその態度がまた可愛く感じ私は一人ニヤニヤしていました^^;
怒っているというよりも拗ねている感じだったので見ていて子供のようで可愛かったんですね^^

私も少し仕事があったのでそれを片付け、そして彼女に話しかけました。
私はニヤニヤしながら
「どうしたの?何拗ねているの?」
ときくと
「拗ねていません!」
といかにも拗ねている口調で返してきます。
私はこういうのがとても好きなのでまた意地悪したくなって
「拗ねていないのになんでそんな口調なの?」
というと
「拗ねていません、怒っているんです」
といってきました?
何でも怒っているのか聞くと
「だって私全然悪くないのになんで怒られなくちゃならないんですか?」
と返ってきました。

その言葉に私がびっくり、そしてそれまでに掘り下げて説明してきたことはなんなのか、とがっかりもしてしまいました。
「なにさっきの分かりましたは言葉だけだったの?」
といっても
「分かりました、私が悪いんです!」
の一点張り、
「運転しているからもうこんな話終わりにしたいんです!」
と言い始める始末。

心の中では悪くないと思っているのに口だけは終わりにしたいから謝るみたいな感じですね、それは違うよといっても
「本当に分かりました、ごめんなさい!」
と変な感情でまくし立ててもう会話が出来ない状態でした^^;

きっと感情的になっているから引くに引けなくなっているんだろうなという思いと、もう一回しっかりと今回のことを考え直させるために私は今日は一緒にいることはやめようと考えていました。
目的地の新宿に着き、彼女が
「どこに行けばいいですか?」
と聞いてきたので、私は
「今日は遊ぶ気分になれないから降りるよ」
といい、新宿の駅まで誘導して下りることにしました。

車を止めて降りるときに
「今日のこと今日一日しっかりと考えて私の言っていることがしっかりと理解できて反省できたらまた連絡してきなさい」
といい、車を降りました、最後のお話しをしているときから私が降りるまで彼女はずっと睨んでいました^^;


ほとんど正しくて、それが悪いことと思ってなくても、1%でも自分が至らない部分があったのならば謙虚に過ちを受け入れる姿勢は大切だと思います。
今回のことはちょっとした行き違いで相手に対してちょっとした気遣いが出来なかったことによって起こったこと。
そういったことを理解してくれれば良かったのですけどね。

自分本位な考え、してもらうだけの生活ではなかなか気がつけないことかもしれませんが、人と人のコミュニケーションには相手を思いやる気持ち、相手の立場に立って先を見通すことがとっても大事なことだと感じます。
自分が喜ぶではなく、相手が喜んでくれる幸せというものがあるんです。

私とお付き合いのある人には決して人に対して不快にさせるような人間にはさせたくないというのが私の想いです。
私に対してではなくて他の人に対してそうさせたい、だからまず私にそれをさせて練習させるのが私のやり方なんです。



続きます

同意なしのリアルお仕置きのお話

少し前にお仕置きには興味がない普通の女性にお仕置きをしてしまいました。
その女性は私がお仕置きの活動をしていることは知っているのですが、女性自身はいたってノーマルな普通の女性です。
普通といってもこの子は育った環境が一般の人よりも裕福だったためか考え方が全てお嬢様なんですね^^;

人間性から見たら普通ではなく、異常かもしれません(笑)
もう発想が飛んでいるんです^^;
例をいくつかあげてみますね。

二人で歩いていた時に、カプセルホテルの写真付きの看板があって、不思議そうにしていたので説明をしてあげたんですね
「終電がない人とかが安い料金で泊まれる場所で、カプセルみたいに小さいところに入って寝るんだよ」
といえば
「面白そー、いってみたーい」
といい、しまいには
「終電がなくなったらタクシーで帰ればいいのに」
という始末。

ラブホテルの話をするとそういうところに入ったことはないらしく
「安いんですねー」
と感動だか馬鹿にしているのだかよく分からない反応。
「泊まりだったら普通のホテルより少し安いくらいだよ」
というと
「普通6万ぐらいしますよね?」

なんて返答が返ってきます。
まだまだあります、、、5分くらい歩いただけで
「こんなに歩いたことはないタクシータクシー!」
と騒ぎ出し、熱くて上着を脱いだときは私に持たせようとして
「ふざけるな(笑)」
というと
「普通男性が持ってくれるもんなんじゃないんですかー」
といったり、まだまだあるのですが、これだけでもどういう人物か普通の人なら分かるでしょう^^;
お金持ちぶっていてそういう人もいるのですが、この人は本物の天然なんですね。
最初はワザとかと警戒をしましたが(笑) 結局単なる天然なお嬢様育ちでした。

こんな調子での会話なのでその都度お説教するのですが、「そうなんですか?」と理解していない様子の返答しかしません。
最終的には「分かりました」というのですが、それは結局は空返事、分かりましたといえば終わるとでも思っているのでしょうか。

まぁ何回か会ってよく分かったのは彼女は頑固でプライドが高く自分の非を認めたくない、なんとかして正当性を主張したい性格のようです。
何を言ってもいい訳をし、自分の正当性、価値観の違い等を主張し、絶対に折れようとしないんですね、ああいったらこういうタイプの頂点にいる人のようです(笑)

自分に多少の落ち度があるのならば、そのことについて相手の話を受け入れて真摯に反省し、改めようという謙虚な気持ちが大切ですが、そういう謙虚さに欠けているんですよね。
「分かりました」と口で言うのですが、違う話になるとまたその繰り返し、困った女性です^^;

その女性の周りの環境も悪く、そうやって甘やかされて育ち、親も友達も何も言うことをしなかったのでしょうね。
私はそういう謙虚でない部分には”とても厳しく”いつもそういう関連でお説教をするのですが、その場の返事で終わりお手上げ状態なんです(汗)
口で言っても分からないのでもうお仕置きしかないのですが、
「お仕置きするよ」っていっても「絶対やだ、怖い」という始末です、まぁ当たり前の返答ですけど^^;

そんな彼女からある日お誘いがあり、私は14時から新宿で用事があったので、その時間までならということで会ったんです。
車でいつも迎えにきてもらうのですが、以前こんなことがありました。
「もしかして私を運転手みたいに使ってますー?」
みたいに主張してくるんですね。
当然私は
「そうだけど、何か?」
と”わざと”返答した時もありましたね。何も言い返してきませんでしたが、使われることにプライドが許せないのでしょうかね。

で、その日は日暮里駅で待ち合わせたのですが、お互い初めていくところで場所も何口かも分からない状態で現地で落ち合うことでメールのやり取りをしていたのですが、連絡の不手際で待ち合わせに手間取り、そしてやっと合流することが出来ました。
私がいつものように後部座席に乗り込むと、待ち合わせの不手際の件ですぐにお説教を始めたのですが、彼女が反発し事態が急変していくのでした。



続きはまた・・・。

スパ的な毎日 お仕置きブログ 精神と心の部屋

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プロフィール

京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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