掲示板の危険性3(実体験と対策)

掲示板の危険性を3回に分けて書いていますが、今回は実際の被害内容と対策についてお話ししたいと思います。

これまでのブログでは、「掲示板でのお仕置きの出会いでは、9割が性的なことをしてくるという統計がある」とお話してきました。
掲示板では性的なことをしないと約束をして会うのですが、実際には性的なことをしてきます、それが9割です。
それではどのような被害があるのでしょうか、キーさん達のガチなお話です。


○被害者が処女のケース(複数人回答)

キスをしてこようとするので必死に避けた(キス未経験の子)
口にキスされた
胸をもまれた
お尻をいやらしく触られた
お尻を舐められた
あそこを触られた
あそこをなめられた
あそこを毎回つねられる
セックスされそうになったけど拒んでそれだけはやめてもらったけど裸にされて全身触られた
あそこに指を入れられた(処女だけど処女と言えなかった)
四つん這いにさせられてお尻をあげるように猫のような恰好を強要されてあそこを見られ触られた
セックスを拒むと「太ももだけ貸して」といわれ自分の性器を太ももで挟みこすって射精された
四つん這いにさせられて後ろに回って自分でしごいて射精し体に精子をかけられた
お触りを拒否すると目の前で自分の性器をしごき、見るように強要されて射精まで見せられた
お尻に性器をこすりつけられて射精された
挿入しないからとあそこに男の人の性器をこすりつけられて射精された

これらの被害者たちは、性的なことをされた場合、怖くて嫌と言えないケースが多いです。
そりゃそうですよね、ラブホテルに入って逃げ場はないし、力ではかなわないし、それが男性経験もない子であったら特にでしょう。

嫌と断ったらもっとハードルの低い性的なことを要求されて従ってしまうケース、この場だけしのごうと最低限の性的なことに従うケース、自分が我慢すればいいやというケース、お仕置きを受けるためにはリスクも仕方ないと考えるケース、と様々ありますが、実際は嫌と言えばやめてくることが殆どなので、言える勇気を持つことが大切です。
それができない性格であれば会うべきではありません。


○男性経験がある人のケース(上記と同じような被害は省きます)

おむつを着用させられておしっこすることを強要された
浣腸されて目の前で(トイレ)排出させられた
あそこや裸の写真を撮られた(後日脅された例も)
SM行為をされた
セックスをしないかわりにてフェラを強要された
セックスされた(断ると怖いから断れなかった)
強姦された(抵抗して暴れたけど最後までされた)

一番怖いし避けたいのはセックスまでされてしまうケースですが、これもはっきりと断れないというのが原因です。
断ればやめてくるというデータもあるのでしっかりと断らなければなりません。

断れない理由としては、
○自分もラブホに入っているから後ろめたい
○情があって断りずらい
○怖くて断れない
○何をされるかわからないから我慢してもう会わなきゃいいと思ってしまう
○掲示板でのやり取りの際、「性的なことしないですよね?」と確認すること自体が失礼じゃないかと思ってしまう。「当たり前でしょ、なんでそんなこと言うの?」的な答えが返ってくるような気がして最初に確認できなかった。

いう感じです。
ただ、「性的なことがあるのかないのか」という基本的なことさえも濁してしまえば相手は「性的なことをしないとはいっていない、話が違う」と逆切れし、性行為を強要するネタになることもあるでしょうね。

これだけは言えます。
基本的にしっかりと断ればやめてもらえるので言える勇気は持っていなければなりません。
断れない性格の人は会うべきではありません。

また、レアケースとしては強姦です。
強姦というのは私はまだこの1例しか聞いていないのですが、現在本人と話し、被害届を出すかどうか検討中です。
ただ、この場合は数回会っており、その間に軽いお触りは許してしまっており、それが引き金となった感は否めません。

その他に過去にパートナーになった人にお金を貸して返ってこなかったり、写真を撮られて脅されたりということが何例かあります。
仲良くなっても絶対にお金を貸さないこと、写真は絶対に取らせないこと、これらは徹底してほしいですね。

カー側がキーさんを好きになってしまうと「別れたくない」という気持ちになって「写真をネットにばらまく」と脅すケースあるようです。
どんなにいい人だと思っても人を好きになった思いや嫉妬心は探ることはできません、ストーカーも存在しますからね。
これまで、過去に1人ですが、私が脅している本人と話をして、警察に連れて行き、逮捕に至っています。

現在はリベンジポルノに対してはとても厳しくなっているので、それをにおわせればもっとすんなりと解決するでしょう。
相手もそんなことで一生を棒に振るようなことはしないでしょうから、まずは脅しに乗ることはやめましょう。
脅しに一回でも乗ってしまうと本当に抜け出せなくなりますからね。
そしてそれでも脅してくるような人にはきっちりと対処しましょう、戦う気があるのならそのお手伝いはさせてもらいますから^^

これら全てにおいてキーさんの決断です、決断とは警察に訴えるという事です。
そこまでの覚悟があるのなら何も怖がることはありません、自分の画像がネットにあるかもしれないという恐怖感を抱き続けるよりしっかりと消去した方がいいですからね。
決断さえあれば簡単に解決しますから、そういう卑劣な男を野放しにしてはいけません。

と、ここまでは実体験のお話でした。
掲示板では9割が性的なことをしてくるとこれまで書いてきました。
しかしその9割を0割にしているキーさんが存在しています、私も初めてのレアケースです。
そのキーさんの話を聞いてなるほど納得でした。

その対策とは、私のサイトにも書いてあることなのですが、このキーさんはそれを見ずに自然と実践していました。
しかも私が書いていたアドバイスよりもさらに踏み込んでいました。
でも相手の心理を読みしっかりと考えることができれば当たり前のことなんですけど、お仕置きの欲望が放出していては冷静な判断ができなくなっているのかもしれません^^;

掲示板でのパートナー選びで性的な被害に会わない確率を上げるためには下記の方法を実践してください。
○自分から書き込むのはやめて相手の書き込みに対してのみしか反応しない
これは自分から書き込んだときの手ごたえから、真摯に自己紹介をしている人とやり取りを開始した方が最善と感じたためだそうです。

○会うまでの実際のメールのやり取りは最低40通以上(往復80通)
100通前後やりとりをしないと相手のことはわからないので、本当に大丈夫かどうか確かめるためには最低必要とのことです。
短文な人、文章に違和感のある人、やりとりが一方通行だったり、コミュニケーション能力に欠けているかなと感じた場合はどんどん省いていって絞り込んでいきます。

○スパに対する方向性や思いを先に聞いておく。
キー側から方向性やしてほしいことを伝えると、性的なことをしてくる人は必ずキーさんの意向に合わせて返事をしてくるので「どのようなお仕置きが好きですか?」と探りを入れておくことが大切です。
性的なことをする人はあえて性的なことについては触れてこなかったりするので、そういうサインを見逃さない。(それを言わないことでキーさんを探り、しないとは言っていないと逃げ道を用意しておく。自分からは言わないで済むならという心理)

○メールアドレスは必ずフリーのメールアドレスを作成してそれで連絡を取る。
メールアドレスさえあれば会うのには支障ないので、電話番号等の情報を聞かれても教えない、しつこく聞く人ほど怪しい。

〇これは私が感じたことですが、サバサバとしていているタイプ、なにか手を出しにくい雰囲気を出しているタイプは被害にあいにくいですし、何かあったらすぐに「話と違う」といえれば被害は防げるので、そういう雰囲気を出す。
痴漢に合いやすい子はなにもいえなそうな雰囲気があり、痴漢はそれを見抜くといいますが、そういう要素があると手を出しやすく、逆にその場だけでも強気な感じでサバサバしていれば被害は防げるんじゃないかと感じました。


これらのことを実践してしっかりと相手に疑いを持って接していればどんどん絞られていきます。
年齢の関係もあるので(若い子ほど被害に会いやすい)それで0パーセントに防げるわけではありません。
しかしこのようなことを実践すれば実際会った時にはリスクは大幅に減っています、それに加えてそのような行為をされそうになった時、された時にしっかりと拒否することがポイントです。

流されないようにその行為の瞬間に勇気をもって言えば性的なことはかなり防げるはずです。
怖いとか気まずいとかは考える必要はありません、そこまでの悪意を持った人はわざわざスパのパートナー募集掲示板にはきませんから、安心して自分の意思を伝えることをしてください。
ここまでできない、断る自信がない人は掲示板を利用する資格はありませんよ。

これはあくまで対策です、性格によってははっきりと断れない人もいます、断れなければ話になりません。
自分の性格を考えてこのような掲示板を利用してください。
また、自分だけを見つめてくれるパートナーといっても長く付き合えば関係性を維持することは難しいものです。

それはカー側の問題で、カー側の信念がしっかりしていない限りいつかはブレてしまいます。
会えば必ずお仕置きという形であれば違和感はいずれ出ますし、慣れてくるとお仕置きが面倒になったり、可愛そうで叩けなくなったり、やっていることが子供過ぎてお仕置きを受ける気持ちにならなかったり、仲良くなりすぎて反省すべきことを言えなくなってしまったりと、結構パートナーとして長くつき合うのは難易度が高いものです。

それならば割り切って私のようなサイトを利用するなどすれば危険な目にあう事は避けられます。
どうしても罪悪感が消えない、どうしてもお仕置きされたいと思った時だけに利用するという形でもいいんです。
お仕置きしてほしい時にお仕置きをしてもらえるという利点があるので、パートナー関係を望んでる人でも考え方を少し変えれば受け入れられると思います。
掲示板でのリスクは絶対に追いたくないという人は掲示板は利用せず、サイトのような場所を利用するのが無難だと思います。

しかしどうしてもパートナーさんがほしい人は探すしかありませんよね。
パートナー探しですが、どうせするならいいパートナーさんを見つけましょう、コツは焦らずじっくりです。
たくさんの人とやり取りをして半年以上かけて見つける覚悟で取り組むといいでしょう。
自分を守るために、傷つかないためにこれらのことを参照してみてください、一度こういうのに慣れてしまってはよくありませんからね^^
何かありましたら相談にも乗りますからその時は連絡してみてください^^

どうかこのようなことを参考にして被害に会わないようにしていってください。
一人が曖昧に性的なことを受け入れてしまってはどんどん被害は広まるだけです。
一人一人がみんなのために勇気を振り絞って「やめてください」といえれば結果自分も周りも守ることなるんです。
そういうつもりで、今後、同じ思いをするキーさんを増やさないように、自分だけではなく、キーさん全体を守っていくことにつながります。
この諸注意で少しでも助けになれたらと強く思います^^


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掲示板の危険性2

前回に引き続き、掲示板の出会いの危険性についてお話ししたいと思います。
一人一人のキーさん達はカーさんを探すのは手探り状態なので全てが初体験です、だから失敗もあり嫌な思いもしてしまいます。
でもいろいろな人の体験を知っておけばそれは経験したのと同じ効果があると思うんです。
そういう意味で知っておいて損はないことだと感じます。

まず、私がキーさん達から聞いた統計では、掲示板で「性的なこと無しで」という前提で会った人でも、その8割は性的なことをしてきます。
1回目でしてこなかった人でも2回目にしてきたり、もっと計画性のある人は3回目にしてきます。
2回目、3回目にしてくるというのは「最初はそういう気持ちはなかった」という正当性を初回でクリアしているからです。
1回目に性的なことを我慢するというのは作戦で、安心させ信用させるためにしないだけのようです。

性的なことをしてしまった時には
「普段はこんなことないのに」「こんな気持ちになったのは初めてだ」「好きになっちゃった」
など、言い訳も用意しているものです。

更に慎重な人は様子を見つつセックスまでもっていくために数か月かける人もいるようです。
そこまでの長い目でのエロ目的まで入れると、掲示板での出会いの9割は性的なことをしてくるのです。
もうこうなったら防ぎようがないですよね。
それでも掲示板の出会いで結婚した人もいるのでそれが全て悪いことではありませんが、遊びであるかないのかについては普通の出会いでもわかりずらいので、そういう人にあたるのは防ぎようはないですよね。

更に、性的なことをしてこなかった人でも、1回しか会わなかったとしたら、その人が2回目、3回目に性的なことしてくる可能性はありますから、やはり掲示板の出会いの9割は性的なことをしてくるというリスクがあるはずです。
だからそのことはしっかりと心しておかなければなりません。

また、性的な被害は若い子ほど狙われやすいのです、それは心理的に相手が若いから強く出れるという面もあるのかもしれません。
いろいろなキーさん達の体験を聞くと、高校生、大学生の頃にスパの初体験をした人も多く、高校生だけに絞るとそのほぼ全員は性的な被害に会っています。
また、高校生の多くは真面目な子が多いキーさんの特徴と比例して性体験がない子も多いようです。

でも、だからこそ、そういう純粋な子たちを守ってあげたいんですよね。
男性経験のない子が、男性の言葉を信じて会うのですから、それで性的なことをされたら余程のショックです。
しかも経験がないからこそ、そして若いからこそ、怖くて何も言えないというケースが多いんです。
自分でも後ろめたさがあるし、ラブホテルに入ってしまったし、怖いし、被害を言うことはお仕置きのことがばれるし・・・。
相当なショックを受けてしまいます。

それでもお仕置き欲はなくならず、懲りずに2人目3人目と理想のカーさんを探し続けてしまうんですね。
でもそれで平気なわけはありません、傷つきながら自分のお仕置きに対する欲望を止められないことに嫌悪して悩み苦しむ結果となります。
性的なことさえなければそこまで嫌悪することはなかったでしょうし、性的なことをされてまで探し続けることがとても嫌悪することでもあります。
だから若ければ若いほど警戒しなければならないし相手を選ばなければなりません。
若くなくてもリスクは高いのですが、若ければ相手は強く出れるという分、不利な条件となるのです。

どうしても自分だけのパートナーが必要な人は掲示板を利用するしかないのですが、これだけのリスクを承知の上で会わなければなりません。
ただ、性的なことは絶対にしてほしくないという人は掲示板やネットでの出会いを求めてはだめなのか、というとそうでもありません。
リスクを9割から2,3割に減らすことは可能だとは思います、そのようにしているモデルケースのキーさんもいますからそこはまた次回にでも対策としてお話します。

少し長くなったのでまた次回に持ち越しますが、次回は実際の被害の内容、そしてモデルケースのキーさんの被害に会わない対策のお話をしたいと思います。
なんとそのキーさんは掲示板で4人と会って4人とも性的なことをしてこなかったそうで、これまでのお仕置きで一度も性的なことをされなかったというケースです。
そのお話を聞くとなるほど納得でしたのでそのお話もしたいと思います。   続く

掲示板の危険性1

お仕置きに憧れを持っていたり、お仕置きに興味があるキーさんが手軽に相手を探すことができるのが掲示板ですよね。
出会いの掲示板はたくさんのジャンルがあり、お仕置きの場合は「スパパートナー」「お仕置きパートナー」募集の掲示板となるでしょう。

キーさん達は、自分のお仕置きに対する興味を誰にも言えないことから、このような特殊な掲示板を利用する人もいます。
そうしないと自分がずっと抱えてきた欲求が満たされないので選択肢としては選ばずを得ないと考えてしまうんですね。

もちろん、ここでいうキーさんというのは性的要素の一切ないお仕置きを求めており、その意思を相手に必ず伝えてから会ってはいるんですね。
ところがそう簡単には自分の求めている相手に会うことはできない、それが掲示板の恐ろしさ、危険性なんです。

危険というのは何が危険かと言うと、性的なことがそこには存在しているという事です。
素直で真面目なキーさんは相手の言うことを真に受けます、カーと名乗っている以上、性的なことはしないと信じ込んでしまうお人よしすぎるキーさんがたくさん存在しているんです。

またキーさんの中には、相手がどういう人かもわからない段階で、メールの内容だけで相手を信用してしまい、本名、本アドレス、電話番号、写真等の個人情報などを不信感を抱かずに伝えてしまう人もいるんです。
それが元で脅されたり嫌がらせを受けたりするケースも実際に私は聞いています。

私のところにお仕置き依頼をされるキーさん達のだいたい本名のようですが、それはサイトの信用があるからそれでいいんです。
しかし相手のことが読めない段階での信用はメールの文面しかありません。
文面というのは出会いの目的ならどうにでもできるものですから信用には値しません。

信用できないということは個人情報を教えることをしてはいけないんです。
それに、初めて会うのにはフリーのメールアドレスだけで十分のはずです、それなのに個人情報をわざわざ聞き出すということが起きるのなら、はなにやらおかしい匂いもしますよね。

私は昔、SMの世界にいたのでよくわかりますが、これが例えばSMの出会いサイトであれば、相手に伝える情報は、偽名やハンドルネームであり、フリーアドレスであり、電話番号は相手の番号を聞いて非通知での通話、画像を送信する人はあまりいないんですね。
私がキーさんと関わるようになって一番驚いたことは実はこの事でした、ほとんどの皆さんは正直に自分の名前を開示してきますから。

何がそこまで違うのか。
キーさんのスパに対する気持ちや心理的要素が大きいのは言うまでもありません、そして悪いことを叱られるのだから偽名ではなく本名にしたいと思う気持ちもあるでしょう。
でもそれだけではなく、ディシプリン派のキーさんは性的要素を一切無理としているので、そういう意味ではその部分に関しては後ろめたさがない、だからこそ何も疑わずに全てをさらけ出してしまいがちなのかなと感じます。

でもキーさんそのものはそれでいいのですが、相手のカーさんはどうなのでしょうか、そこまで考えなければいけませんよね。
キーさんは相手のカーたちがどのようなタイプが多いのかは手探りです、そしてメールの段階で、根拠のない信頼をしてしまいます。

それでは掲示板にいるカーさんたちはどういう人なのでしょうか。
私はそこら辺の情報は、私のところに来るキーさんたちに必ず聞くようにしているので、掲示板のカーさんにどのようなタイプが多いのかを把握しています。

パートナーを探すには掲示板しかありませんが、パートナーを探すにはリスクがあるということを心しておかなければなりません。
今回はここらへんで終わりにしますが、続きはキーさんたちの傷ついた実体験やそれに対する対策などを伝えていきたいと思います。

掲示板を利用しようと考えている人には必読です。      続く

パートナー=恋人=×?

お仕置きのパートナーって、どういう関係ですか?

女性の中には「お仕置きのパートナー=恋人」という形を望む人がいます。
いくら性的なことがなくても、密室に入り、お尻を叩かれる。
そして体に触れ、甘える行為をするわけですから女性的に考えれば一番は恋人がいいと考えるのかもしれません。
でも実際は恋人にカミングアウトが出来ずに彼氏とは別のパートナーが存在しているという人もたくさんいて、結果罪悪感で悩んでいる人もいます。

彼氏にカミングアウトをしてそれを受け入れてもらいパートナーとなるケースはレアですが、やっぱり長続きしないことが多いみたいですし、ほとんどがSMと捉えてしまい、ラブスパのようなエッチな感じになったりしてしまうようです。
まぁ現実問題カミングアウトなんてそんな勇気は出ないでしょう^^;
まぁ掲示板で会ってパートナーになり、その後彼氏彼女の関係になる人もいますが、それでも恋愛関係は続いても、お仕置き関係は長続きしないようです。

で、お仕置きに憧れている人は理想は恋人だという人がいますが、本当に理想なのかなって私は思ってしまいます。
それは世間体を気にしてのことで、他の男性と触れあうと自分がいけないことをしているという気持ちの表れから来ているのではないかと感じます。

私が思うに、恋人となって恋愛をしてしまったら果たして冷静に叱ることはできるのか、きちんと素直に叱られることができるのかという部分で疑問が生じてしまいます。
それは恋愛の愛情は恋愛の範囲での愛情であって、お仕置きの愛情はそれをはるかに越えたもっと広い愛情であると思うからです。

親が子供に対する愛情と同じで、子供が悪いことをしても、浮気をしても、犯罪を犯しても、そして裏切ったとしても、それは広い愛情の中の出来事であり、許せない行為なんていう次元の話ではありません。
むしろ、全て包み込んでしまう、とっても広く大きな愛情なんです。
そう、無償の愛そのものなんですね。

しかし恋人同士であれば浮気をすれば裏切りだし、それを根に持ち信頼が出来なくなり、破綻するということが多くありますよね。
またお説教をしても「それって価値観の押し付け?」「自分の都合のいいことばかり」「そこはいわれたくない」と対等すぎる関係だからこそ不平不満が出てくることもあります。

でもパートナーが恋人でなければ、同じようなことを思ったとしても冷静に受け止められるという部分があると思います。
パートナーが恋人の場合、恋人に嫌われるようなことは隠したいし嘘をついたりするのが普通ですよね。
でもそんなことをしていたらいつかは他の人に嘘をついている自分をお仕置きして欲しいとなってしまうでしょう。
ま、実際そういう子は多いんですけどね。

また違った見方では、パートナーから恋人へと進展した場合ですが、
お仕置きをする側であるからということで、自分を厳しく律し、冷静に大人な対応をするように頑張って接しているという面はあると思います。
それって本当の姿ではなく、お仕置きの関係だからそういう顔しか見せていない事が多いと思います。
まぁそもそもだらしなかったり、品が無かったり、マナーが守れないような人は論外ですけど^^;

実際の親子関係もそうですよね子供の前では親でなければならず本当の自分を隠して躾をする人が殆どです。
周りにいる適当な人たちでもどんな人でも子供の前では親であり躾をしているんです。

でもお仕置き関係の場合は相手は他人である人間です。
キーさんは相手の姿が本当の姿として認識するので尊敬を通じ愛を感じ、好きになってしまうことがあります。
でも恋人関係になってしまいお互いを主張し始めるとその隠された本性というのがチラホラ出てきてしまうものです。

カーさん側から相手を見ると、相手は真面目で不器用な人が多いのと、自分から演出することはしないので、人間性を理解でき、それは恋人になってからも変わりないものとなるでしょう。
でも実際にお互いを理解できるのは恋人となってカーさん側の自我がでて、それからなんだと思います。

そうなってくるとそもそもの尊敬という部分が薄れ、恋人としてもお仕置きパートナーとしても違和感がでて、その一つの不安要素が更なる不安を煽り、上手くいかなくなることにつながっていくんだと思います。
そもそも恋人に求めるものとお仕置きに求めるものが同じだったらそれは理想ですが、それは難しく本当の心の中では求めているものが微妙に違っているのだと思います。

複雑なケースでは恋人を望み、キーを望み、Mも望み、主従も望む。
このような人も実際にいるんですね。
実際私の知っているカップルは恋人兼お仕置きパートナーなのですが、主従にも興味があるという女性です。
主従への興味は若い頃のトラウマから来ているような感じなのですが、まだしっかりとした主従の経験はなく妄想の世界での憧れであり、実際体験したらどうなるかは分からないといった感じです。

私は、恋人に求めるものとお仕置きに求めるものって心の底では違うと思うんですね。
お仕置きする側というのは相手に対して、駄目なものはどんな些細なことでも駄目って叱ることが必要で、そのことによって相手は愛情を感じます。

しかし彼氏に対しては
「駄目なことも含めて受け入れてほしい」
「少しは甘えさせてほしい」
みたいな感覚が少なからず発生してしまいます。
あれも駄目、これも駄目では、恋人として安らぎを求めている彼氏にも絶えず緊張していなくてはならないからです。

”お仕置きのパートナー”には駄目なものは駄目って叱ってほしい、甘えたことをいっても叱られたり構ってほしいと願います。
全てを大きな愛情を持って接しているので喧嘩になることもなく、そのようなこともサラリと交わしてしまう。
嫌な自分もはっきりと駄目だよって教えてくれる厳しさに愛情を感じるんでしょう。

”彼氏”にはもっと心のそこから愛情を感じたいから安らぎの場所であってほしい、喧嘩も必要だけど細かいことを言われたくないときもあって、ちょっとした悪さも見逃してくれる優しさを求めてしまうものです。

”主従”では支配と服従の関係を望み、人によっては自分をただの道具として扱ってほしいと思ったり、愛されたいと願ったり、奴隷として扱ってほしいと思ったr、ペット扱いしてほしいとか様々な性癖がありますね。
支配されることで愛情を感じる人も多く、相手が喜んでくれる姿を見て自分が満たされるという人もいます。

このように簡単に書きましたが、結局お仕置きパートナーでも彼氏でもご主人様でも、その一つ一つに求めているものってやっぱり違うんですよね。
そうなってくるとどんなに要求したとしてもそのパートナーの行動が物足りなくなってきます。

優しくされたらなんで叱ってくれないの?って思う。
叱ったら気持ちを分かってくれていないなって思う。
自由にさせたらもっと支配してほしいと思う。
支配をするともっと自由にさせてと思う。

これら全てを均等に求めてしまうと全ての事柄に違和感が生じてどれに対しても物足りなく感じてしまうでしょう。


結局は何をより多く求めているかなんだと思います。
その方向性を見極めて考えれば物足りない部分も自分の中で処理が出来るはずです。
全ての欲求を満たすことは一人のパートナーでは難しいでしょう。
まぁ欲求があるのであればどれもたくさん経験してみて、自分が一番求めているものを探すのもいいでしょう。

まぁ全ての欲求が満たされることはありませんが、より多く欲求を満たす方法はあるかもしれません。
それは、恋愛重視で、恋愛を求めてお付き合いすれば、ある程度の満足感が得られるのではないかと思います、何か物足りなくてもスパやSMは”恋愛の一部”であることを認識していれば。

ま、難点もあってそれはスパの時、SMの時、主従の時はそれは”プレイ”であり、多少なりともお遊び的な要素となってしまうんですね、イメージプレイですよね。
スイッチを切り替えてそのようなことをするのですが、やはり人間ですから感情というものがあり100%切り替えるというのは難しいです。

でもそうやって切り替えてパートナーと続いている人はいますし、切り替えたら切り替えたで心から切り替えられる人もいるのかもしれません。
それは人それぞれの楽しみ方でパートナーと話し合い、自分と向き合いながら決めていけばいいことです。
そういう経験をしてみないことには何も見えてきませんからね。

何か物足りないと感じてしまう人はより多くのことを求めすぎなんです。
何が自分にとって一番大切なことなのか、何を失うのが一番つらいことなのか、何が一番幸せに感じるのか。
8割くらいの満足で満足感を得られるように、それで納得できるように心の整理をすることが必要です。
心を満たすことは心の健康上必要なことですが、その中で折り合いを付けていかないと大事なものを失ってしまう原因となってしまうかもしれません。

パートナーが恋人というのは理想ですが、それだけ維持するのは難しいんです。
ただし、お仕置きをする側がそのポイントを握っているので、その手腕次第だと私は思います^^

スパ的、SM的な世界に何を求めているのか

「スパやSMに求めているものは何か?」
実はパートナー選びや悩んでいるときにはこれが一番重要なんですね。

ある程度経験のある人であればだいたい何を求めているかは自分で把握できていますが、さほど経験のない女性は心の深層の部分で本当に求めているものが何かということは自分でも分からないということが多く見受けられます。
どういうことかというと、自分の求めているものがただの妄想や憧れだけの世界であったということもあり、実際体験してみたら何か違うと感じることが多々あるからです。

経験のあるなしに関わらず、求めるものの定義づけが自分自身できちんと把握出来ていない女性は多く見られ、最終的に傷つく結果になるのです。
興味深いのは何年もその世界の道を歩んできていて、今になって初めて自分の求めるものが分かったという実例も珍しくないということです。
心の深層世界では自分でも理解できない複雑さが存在しているってことなんですね。

家庭的なお仕置であるディシプリンスパに求めるものは大きく分けて
1、恋愛
2、家族愛
3、友情
4、それ以外からの愛情

という形になるでしょう。
もちろんこれ以外にもあると思いますが、だいたいはこの範囲に収まるのではないかと思います。


SMに求めるものは大きく分けて
1、恋愛
2、恋愛兼主従
3、主従
4、欲求処理

という形になるでしょう、この中には普段からそのような関係性を維持する者と、プレイの時のみその関係を構築する者がいます。
主従とは「主と家来」「主人と従者」「主となるものと従となるもの」と辞書では出てきますが要は、主(ご主人様)と奴隷の関係をさします。

一番難しいことは、自分自身の求めることは分かったとしてもパートナーが同じ嗜好を持った人なのかどうかが分からないことです。
分からないというのは、パートナーとなるときは男性は嘘をつくことが多く、女性に合わせながら口説くので本当の心が分からないという意味です。
更に興味本位だけでスパやSMという行為をしてみたいだけの人も多いんですね。
風俗遊びと同じ感覚でスパやSMに関心を持っている男が多いということです。

こんなことだから真面目に取り組んでいる人の品位!?が落ちちゃうんですね(笑)
女性より男性の方が圧倒的に人数が多いと思われていますが、実際はきちんとした嗜好や知識のある男性は女性よりもかなり少ない気がします。
知識というのは道具の使い方という事だけではなく、パートナーに対しての躾け方や接し方、愛情のかけ方等も含めてです。

男の中には「風俗の金を浮かしたい」「セックスフレンドが欲しい」「面白そうだから変態と出会いたい」という考えの人が悲しいことにとても多く存在するのです。
そういう男に捕まってしまうと、結果的に関係は破綻し、のめりこんだ女性は深く傷ついてしまうのです。

スパの世界は特にですが、性的要素が一切ない関係を求めているディシプリン派の女性が多いので、もっとパートナー探しが大変で求めているものが違うという例が多くなります。
実際問題本物のディシプリン派のカーが非常に少ないということです。
興味本位だけのカー(実際はカーではなかった)が多すぎることが原因で長続きしないことが多いんです。

そりゃ、性欲のある男ですから、女性の生尻を叩くだけでも興味は湧くでしょう、くだらない風俗にはまっている男は大勢いるのですから。
例え、本物のカーと名乗る者がいたとしても、その人が偏見なく幅広い視野を持っていなければ自分の価値観を押し付けるだけの心の小さい人なだけです。
また、自分が気に食わないことを説教し、それを相手に強要する人はただの我侭な精神年齢の低い大人です。
これらはキーさんからしてみたら本物のカーではないですよね。

そして恋愛や性的要素を全く求めていないキーさんもいることを理解していないカーさんがいますね。
エッチ目的の。
擬似恋愛的で精神的なつながりの部分があるのも確かですが、そこでパートナー同士の違和感が生まれてきてしまうんですね。
まあ、特にスパに関しては非常に難しい関係性だと思います。

二つに共通している恋愛に関してはいつかは破綻をします、パートナー的な関係で結婚までするパターンはそれなりに聞くこともありますが、お付き合いをして別れのないカップルなんて例はほんの一握りです。
ほとんど破綻するというのは寂しいですね、こんなの前提では付き合うことはしませんけどね。

なぜ破綻しやすいかというと、恋愛というものは見返りをどうしても求めてしまいがちで、気持ちが相手に通じなかったということが続けば自然と不平不満が出てしまいます。
また、駆け引きという裏の部分を出してしまうことで相手を試し、その反応で勝手な判断をしてしまいがちです。
そしてパートナーに対して、不平不満が出たり、疑心暗鬼になってしまった場合、別れるかどうか必死に考え、誰しも悩みます。
別れたいのに相手が好きだから別れられないという心の葛藤はよくありますね。

スパやSMの関係性の場合、相手に精神的に依存してしまっているのでより離れられないのです。
こういう世界の特殊な関係上、「パートナーとしてワザとやっているのか?」「他と比べて私が甘いだけではないか」「他の人はどうなのか」等、いろいろと悩みます。

そこで貴女が考えなくてはならないことは貴女はこの世界に”何を求めていたのか”ということなのです。
そこで初めて本来の求めているものを見つけることが出来るかもしれません。
「キーとして」「Mとして」ではなく貴女の求めていることを追求すればいいだけなのですから。

苦しいのだったら別れればいいのです。
その基本的なことに支障をきたしているのであればその先は全く意味がないのです。
別れられないのをこの特殊な世界のせいにして、自分の辛さから逃れようとしているだけなのかもしれません。
愛していれば別れはとても辛いもの、いくら愛想を尽かしても別れのときはとても辛い。

しかし、何を求めてこの世界にいるのかをまず思い出してください。
それでも結論が出ないのが恋愛であり、世の中で一番厄介な代物なんですけどね^^;
「求めているものは何か」
これは自分自身が行き詰まった時に一番大切な要素です。
いつか訪れるはずの最大の難関のときに必要なんです。

その時に冷静に対処できるように今からでも心の整理をしてください。
こういった世界に足を踏み入れる女性は不器用な人が多く、深く依存しやすく、そして深く傷つく女性がとても多いんですね。
それを防ぐためにも、和らげるためにも自分自身をしっかり見つめて何のためにこのようなことを望んでいるのかを絶えず考えるようにしていないと、いつか自分を見失ってしまうのです。

少し極端すぎるお話ですが、こうやって頭を切り替えて考えないといつまでも答えは出ないんです。
やはり人間ですから求めていることなんて曖昧でよく分からないという事が多いと思いますが、
ただ根底にある”愛情”がほしいということだけは共通していますよね。

みんな愛情を欲しているんです。
私が今まで言ってきたことは極論かもしれません、しかし、極論で考えなければ答えなどいつまでたっても見つかりません。
何を求めているか曖昧でも、何をより多く求めているかは分かると思います。

別れの時は深く傷つき、人間不信に陥り、悩み、とてつもない辛さが生じます、そして答えを見出すことが出来ず、長い期間、喘ぎ、苦しむことになるのです。
その時に極論で物事を考えれば判断材料になると思うんです。
初めと今とで求めていることが違うということはよくあります、でもそれを認識し受け入れることが大切です。
自分の変化を受け入れた時、ふと気がつく人生の折り返し地点に成りうることもあるんです。

人は長い人生の中で価値観が変動することはよくあることです。
そして、だからこそ絶えず今の自分を見つめることが大切なんです。
自分が出来上がった人間などと決して思っていはいけません。
絶えず新しい自分を見出すことが、更なる新しいものを生み出すからです。

悩んだときは原点を見つめなおし、そして今の自分を見つめてみてください。

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京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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