A子の友達の友達のお話

前記事の続きです。

一番最初にA子に友達を紹介されたまでは「こんなこともあるんだなぁ」と多少の驚きでしたが、更にですね、その友達が更に友達を紹介してきたんです(驚)

今回はその友達の更に友達のお話をしたいと思います。
2ヶ月もたたないくらいでこれだけ立て続けにネット経由以外で4人の若い女性のお尻を叩くなんて思いもしませんでした。
そして、人は誰でも心に何かを抱えているんだな、それを誰かに知ってほしいと感じているんだなと思いました。
でも今回は友達同士の会話での軽いノリという部分が大きく影響したようですが、自分もされてみたいという部分は多少あり、相乗効果があったのでしょうね。

A子の友達(A子の友達一人目)からメールが来たのは、お仕置きをしてから2週間くらいたった頃でした。
「またしてほしいのかな?」と思いメールを読んでみると、友達がお仕置きしてほしいとの事でした。
電話をして聞いてみると、やはりこれも飲んでいるときにお仕置きの話を面白おかしくして盛り上がり、されてみたいとなったとのこと。

「んー、最近の女性はこういうことはもうアブノーマルと呼ばないのだろうか、ま、それも嬉しいけど・・・。」
と思いつつメールアドレスを聞いて連絡してみました。
連絡をするとその女性のメールの返信はかなり軽いのりだったんです(汗)
仕事前に会いたいとの事だったので7月初旬、13時に渋谷で待ち合わせをしました。

109入り口にいき、メールをしてみたら携帯を確認している娘がいたので声をかけました。
すると「どうもー」と軽いノリで挨拶してきました^^;
茶髪、ミニスカ、露出系、化粧も濃く、とにかく派手な娘でした、そしてかなりなれなれしい・・・。
ま、いろいろ考えてもしょうがないのでホテルに入って話を聞くことにしました。

ホテルへ行き、仕事は何をしているのか聞いたところ”風俗嬢”とのこと。
風俗といってもいろいろありますがこの子は「イメージクラブ」俗にいう「イメクラ」というところとのこと。
簡単に説明すると「ごっこ」的なことを楽しむ場所で、設定は様々、先生と生徒とか電車で痴漢とか夜這いとか、逆セクハラとか、客の妄想している設定をお互いに演じて男の性処理をする場所です。
「んー、やっぱり風俗嬢の雰囲気十分出てるや」と言葉には出しませんでしたが内心思いつつお話していました(汗)

風俗嬢って心に闇を抱えている人が本当に多くて、借金を抱えててみたいなことが多いんですよね、でも最初は借金返済までの我慢とやっていたことが大金を得ることで生活感が変わってしまい、派手な生活になり質素な生活に戻れなくなる、そしてもっと金がほしいと風俗のレベルを上げていき最終的にソープ嬢になる子も少なくないんです。
この子はお仕置きされたいという願望と、風俗という特殊な職業からかなり精神的に重いものを持っているのだろうと思い、そこらへんを聞いてみました。

すると・・・。
「えっ、お金のためだよ、遊ぶ金ほしいし」
「最初抵抗なかったの?」
と聞くと
「別に。高校の時から援助系してたし」
「両親いるの?、この仕事知っているの?」
と聞くと
「両親いるよ、可愛がられてる、私も好きだし。仕事はOLってことにしている。今はアリバイ会社というのがあって親が電話しても大丈夫なようになっているんだよ、だから親にはOLってことになっているんだ」

他にも闇を探るようにいろんなことを聞きましたが本当に金目的だけで罪悪感もない感じでかなり拍子抜けをしてしまいました。
そういう考え方にお仕置きをしたかったのですが、そこは人それぞれの価値観がありますから相手がその部分に罪悪感を持っていない限りお仕置きをするわけにもいきません。
だからお仕置きをするにあたっての理由もないんですね・・・。

しかし本人的にはこれまでの人生を送ってきてつらい面もあったわけで逆に見せかけの自分を出し、明るく幸せな自分を演じているだけなんだと私は感じていました。
実際トラウマを隠して空元気な子っていますからね、そんな子は痛々しいです。
でもせめてこういう場なんだからそういうことも含めて心を出してくれないと私も楽しくないし虚しくなってくる部分もあります。
まぁ友達の紹介だからこそ隠したい部分は隠してしまうんでしょうけどね。

で、どういう感じでお仕置きをされたいのか聞いてみると
「いたずらしているところをお父さんに見つかってお尻を叩かれるんだけど、その時に逃げ回って、捕まえられて、それでもバタバタしてそれを押さえつけられて叩かれたい」
みたいな感じのことをいっていました・・・。

こっちはちょっとテンションが下がっているのにこの内容はかなりきつい、そしてモチベーションもそのときなかったんです(汗)
「せめて追いかけっこはやめて、抵抗する感じにしてくれない?」
といい、了解を得ました。

じゃぁ始めようかといってお仕置きごっこ(笑)をすることになりました・・・。

「〇〇、部屋の壁に落書きしちゃ駄目だろ」
「あ、パパ」

という展開から始まり、茶番劇が始まりました^^:
かなり茶番なのでその後の展開、結末は想像にお任せします(汗)
ここでは省略させてください。

まあ、子供が悪いことしてお尻丸出しにされてペンペンされるのですが、その時子供は嫌がってバタバタしますよね、そんな感じです。
違う感情(恥ずかしいことさせてという)もあったので100回ほど叩きましたけど、しかも最後はかなりの力をこめて(汗)
終わってみてお尻を見るともうまっかっかでした。

お仕置きを終えた後、いろいろなお話をしました、お仕置き後は真面目に落ち着いた感じで話をし、先ほどの軽いノリは封印していました。
こういう演技付きのお仕置きは今後はちょっとできませんが、こうやって最後でも自分の本音を語ってくれることは私はとても嬉しく感じます。

会話の中で
「えー、お尻の痕消えるかなー、仕事やばいかも、しかも座れないし」
といっている横で私は嘲笑っていました。
「こんなのお客に頼めばいくらでもしてくれんじゃないの?」
と聞くと
「一応女の子の希望は言っちゃいけないことになっているし、M男君とか優しい人(恋人気分)が殆どだから」
「Sの人もいるけど見ず知らずの人に頼むのはちょっと抵抗あるかな」
と、仕事は仕事としてきちんと頑張っているんだなって感じました。

しかし、この2ヶ月もたたないうちにネットを介さないで計4人のお尻を叩いたわけですが、
きっかけであるA子も想定外の展開だったのに、更にA子から3人の女性が食いついてくるとは思ってもみませんでした。
しかも最後の子の子はキーさんですが、それでも遊び感覚の小説そのもののお仕置きを体験したかっただけでしょう。
その他の子はM性を多少匂わせていたり、そうじゃなかったりという感じでした。

しっかりと心と心の対話が出来なかったのは、きっとA子の存在があるからで、話が漏れるかもと思って本性を出せない部分はあったはずです。
それがずっと間感じていた違和感じゃないかと・・・。
そして私が求めていることとは違うものだと感じました。

後日、A子を含めNの友達3人に連絡を取って、今後は興味を持った友達がいたとしても紹介はしないでくれとメールをしました。
なんでかというと、今後はブログを通じて私の方向性や考え方を発信して、それに賛同する人たちと関わりたいと思ったからなんです。
それは同じような価値観の人をお仕置きを通じて見ていきたいなという思いからです。
こんな思いからブログを書いてみようと思ったんですね、意外にお仕置きに抵抗がない子っているんだなぁという思いが後押ししました。
そして自分はおかしいのではないかと悩んでいる人に、それは人間の本来の姿なんだよと教え、心を癒せればと思いました。

まぁ私はお仕置き云々よりも精神的な部分を大事にしていきたい、そういうところではつながっていたいという気持ちがあります。
非日常という居場所はストレスの処理や欲している何かを満たす場所であってほしいし、心の闇を癒す場所であってほしい、そして自分の精神をコントロールするヒントを見つける場所であってほしいと思ってます。
恐怖や絶望で闇を抱えてしまい思い悩んでいる人、自分の性癖に対して隠し続け葛藤している人、欲求で心がどうにもならない人と様々な人がいると思います。
そんな人たちにこういう生き方、感じ方、考え方もあるんだということをアドバイスし、広い視野で考えてほしいんですね、その上で欲しているものを満たしてあげたいと思ってます。

人それぞれの抱えている問題、悩み、ストレスは違うもので、同じストレスという言葉でも考え方が180度違うこともあるでしょう。
ただ、ブログで表現する様々な言葉を頭を使って理解して、自分の生きる何かをつかんでほしいと思います。
精神的なことなので表現の仕方で反感を買うところは多々あると思いますが、それも含め理解していただきたいと思います。

自分で何かを見つけなければそこからは何も生まれません、もがき苦しんでいる人には酷な言い方ですが、生きていくには前を向かないとつらいだけです。
前向きになれない人、何も見つけられない人、それで十数年も苦しみ続けている人も実際にはいます。
だからこんなことは綺麗事でしかないのでしょう。
それは、その苦しみを味わった人でないと分かりえないことだからです。
ただ私はこのブログを通して一人でも救われる人がいればそれだけで書いていてよかったと思えます。

所詮自己満足だろ、と突っ込まれそうですが・・・。
ま、それで私の心が満たされるから自己満足なんでしょうかね。

A子の友達 二人目

ブログの書き始めにお話した”A子”が紹介してきた二人目のお話です。

やっぱりこの子もA子と飲んでいたときにお仕置きの話になり興味を持ったそうです、全くどんな面白おかしく話をしたんだか^^;
その子と会ってみたらなんか暗い感じの子で人見知りというか後悔しているのかという感じでした。
雑談するよりもストレートにカウンセリングしたほうがいいと思い、とりあえず流れでホテルに入り、いろいろお話をしてみました。

実は酔った勢いでお仕置きされてみたいとは言ったものの実際連絡されるとは思わなかったと・・・。
いきなりメール来てびっくりして今さら断れないと思って・・・。みたいな感じでした。
でも本当に興味がなかったら来ませんよね。
その子は人見知りもあるのだろうが暗い、そして顔を見て話をしないんです。

しかし話をしているうちにだんだんと心を開いてきました。
仕事と家の往復で何のために生きているんだが分からない、部下も数人いて、責任のある仕事を全てこなさなければならず、それが自分の限界を超えていて、それでも上司の期待を裏切れず無理をしている毎日だそうです。

親からも自慢の娘として今の仕事のことを親戚中に言いふらされ、そこから逃げられない状況になっているようです。
失踪したい、死にたいと思ったことが何度あるか、でもできないという心の葛藤。
どうせなら責任なんて与えないで、自分の全てを支配してもらって人形のようになりたい。
こんな感じのことを訴えていたのでかなり追い詰められていたようです、もう精神が疲れきっていたようなんですね。

とにかく心が病んでいるのは明白でした、非日常を経験して現実逃避したい。
素の自分をさらけ出して楽になりたい。
毎日抱えているこの心のモヤモヤ感を静めたい。
そんな感じが出ていました。

心をどうコントロールすればいいかわからない人、ストレスを解消する術が分からない人、不安な気持ちを解消できない人、そういう切り替えがうまく出来ない人っていますよね。
そしてそのことを誰にも打ち明けられないような人はストレスがどんどんと蓄積し押しつぶされそうになっていくものです。
なので今回は非日常を体験して気持ちの切り替え方や、自分の居場所の探し方のヒントでも得てくれればと思いました。

でも今回はただ単に叩かれてみたいということで、彼女の悪いことも見当たらなかった(言おうとしなかった)ので、今回もお説教もなくお尻叩きだけで痛みのみを感じてもらいました。
厳密に言うとこれはSM行為の部類になってしまうんだと思います。

相手は感情がない感じで私の誘導で膝の上に乗せ、スカートをまくり、お尻を出して平手で叩いていきました。
私がいろいろな問いかけをして話をしながらお尻叩きをしていたのですが、その言葉に反応したようで涙を流している感じでした。
とにかく今回は叩くことで気持ちを切り替えさせるという趣旨で叩いていたのですが場の空気が悪すぎでした^^;
そのままお尻叩きを終え、気まずいお互いに雰囲気で帰り支度を始めました。

そんな感じでお互いに嫌な感じいたと思いきや、ホテルを出る間際にその子が「また気持ち新たに頑張ります!」という元気な言葉を言ってくれたのでよかったです^^
結局口数が少なくあまり自分を表現したがらない性格みたいだったようで、本心を聞き出すことはその日1日では無理な感じの子でした。
でもお互いになにか共感し、同じ空間で共有したものを何も話さずとも感じることができたような気がします。

駅で別れる時には「なんか気持ちの切り替えができて、明日から違う気持ちで頑張れそうです」
と自分の気持ちを伝えてくれ、去っていきました。

言葉って人間にとって重要で魔法のようなものだと感じました。
気持ちで分かり合えていてもその言葉一つでその気持ちが何倍にもなる。
そしてそれが私の中の何かが満たされる元なのかもしれないと感じざるを得ませんでした。

でもやはりお説教とお仕置き後のフォローがないとしっくりきません、そもそも悪いことがあってのお尻叩きじゃなければお仕置きとは言いません。
私自身が周りに流されずに、私の方向性を示していかなければなぁと真剣に思うきっかけの一つだったかもしれません。

と、ここで終わりません、またまた驚きの展開になりました^^;

A子の友達一人目

前記事に書いたブログを書くきっかけになったお話の続きと成ります。

A子からメールで「友達がお仕置きされたいって」というメールが来てびっくりしたのですが、しかし喜んで引き受けました(笑)
A子のマンションの上の階に住んでおり、結構長い付き合いみたいです、上の階に住んでいるから友達になったわけではなく友達なので同じところに住もうといったいわゆる親友ですね。

A子からその友達のメールアドレスを教えてもらい、「当日にいろいろ話を聞いてからどういう方向でいくか考えます」ということを連絡し6月初めに会うことになりました。

当日、待ち合わせ場所の新宿アルタ裏にいくとそれらしい女性が。
飲食店勤務の彼女は慎重は160センチくらいで普通体系の男受けのする今時の女性でした。
その子はA子と飲んでいて、この間の体験の話を聞き興味を持ったとの事。
まあ、私がA子の長年の付き合いの人だということであまり不安がなく気楽にという感じだったんでしょう。

ホテルに入ってお茶を飲み彼女の緊張をほぐすためにしばらく雑談をしました。
ま、共通の話題はないのでA子の話や、今回の内容はA子には内緒でというようなことを話しました。
かなり打ち解けたところでカウンセリングを開始しました。

彼女の希望は「悪いことが見つかってお父さんにお尻ペンのお仕置きをされる」ということでした。
話をしているとストーリーを作ってそれに沿ってやってほしいとのことで、私は気が進まなかったのですが、彼女の希望にあわせてお仕置きのイメージプレイをしてあげました(汗)
かなり恥ずかしい内容なのでここでは省かせてもらいますが・・・。
ま、私も知り合いの知り合いだし違う意味で楽しみながらお仕置きをさせていただきましたけど^^;

今回は今時の女性というか、なんかやっていることは非日常のはずなのに食事感覚的な軽い部分と羞恥心がかけているところがあるので私的にはあまり魅力は感じなかったです。
心の闇も探ってみましたが、普通の人生を送ってきて心の傷も見当たらないし、
まぁ、隠しているのかもしれませんが何か物足りなさを感じたお仕置きでした。

やっぱり私の友達の紹介ということが響いているのでしょうか、もっと真の心を引き出したいと今回は何かもてあそばれた感じでした。
やっぱり作り話のお仕置きはプレイ的で私には駄目ですね、A子が面白おかしく話をして、それが楽しそうって感じたのかもしれないですね^^;

ブログを書くきっかけになったお話 2

A子と約束をしたので私はB子に連絡を取りました。
B子とは過去にお仕置き関係がありましたが、とても遠距離なので会うことは殆どなくたまにメールをするような仲なんです。

早速内容を本人に話すと戸惑いながらもオーケーの返事。
何故オッケーしたかというとB子は叩かれたい欲求のある女性(キーではなくM)だったからなんです。
で、3人の予定を合わせ、5月中旬に会うことにしました。

池袋でまず私はA子と待ち合わせをして、その後B子との待ち合わせ場所に向かいました。
合流し3人で挨拶をすると、二人とも顔を伏せて気まずい雰囲気に。
「まあ、今日は軽い体験だから緊張しないで気楽にしていてよ」
とフォローしますが場は硬いままです(汗)

とりあえずこれからどういうことをするのか食事をしながら打ち合わせをすることにしました。
まあ、打ち合わせといってもメインはA子が体験するということなのですが、一応お互いに誤解のないようにいきさつや意味合いを話しをしました。
そうすると二人も少しずつ話をするようになり、少し打ち解けたところでホテルに向かいました。

ソファーに座り、お茶を飲み、少し会話をしたところで切り出しました。
「そろそろ始めてみよっか」
この瞬間、静まり返り、二人の緊張がまた甦ってきました。

私はB子にテーブルに手をついてスカートを捲り上げるように指示をしました。
彼女は震えながら、そして戸惑いながらスカートをあげていきます。
中途半端にあげていたので一括すると全て捲り上げ、お尻が丸出しになりました。
私はA子に鞭を持たせ、
「思いっきり叩いていいから」
というと
「ちょっと、、、できない・・・。」
というので
「大丈夫だからやってごらん」
と何度も勧めるが体が動かないようでした。
仕方ないので私が見本で軽く叩いて見せることにしました。
こういう風にしてごらん、といい、ようやくA子はB子にむけて鞭を使いました。
一発目はなんとも軽い一撃、私はもっと強く叩かないと駄目だよ、というと二発目はもうちょっと力が入ったのですが、まだまだ軽い。
何度も駄目出しをしたのですがそれ以上は遠慮しているのか何なのか力が入らないみたいでした。
そこで私が鞭を奪い、改心の一撃を食らわしました。
私が
「こんな風にやるんだよ」
といい、鞭を渡すとNは
「いや・・・、そこまではちょっとできません、叩くのは駄目みたいです」
と言い出してしまいました。
私はちょっと初心者にはやりすぎたかなぁって思いながらこう切り出しました。
「じゃあ、今度はA子のこと叩くからお尻出してごらん」
というと
「いや。。。、ホント無理です、これ痛すぎますよ。軽くならいいですけど。」
というので
「じゃあ、最初は軽く叩いてみるから、それで駄目なときは言ってくれればそれでやめるよ。」
といい、強引に姿勢をとらせました。
何度か抵抗を続けながらも叩いていると途中A子は涙を流しはじめました。
A子は心の中で何かを感じているようでした。
私は泣いている理由を聞きながらいろいろお話しをしながらお尻叩きをし、A子が全て吐き出したように感じたのでお仕置きを終了しました。

今回お説教やお仕置き後のフォローはありませんでしたが体験という意味では面白かったのではないかと感じました。
まぁこれはスパ的なお仕置きではなく、SM的なお仕置きなんですけどね^^;
余韻に浸ったあと、3人でホテルを出て、A子はバイトにいき、B子には協力してくれたことにお礼をいい、その後、二人で食事をして帰りました。

しばらくした5月末頃にA子と再び会いました。
「いい経験ができてよかったかも」といってましたが、またお仕置きしてほしいとはいってきませんでした。
なのでこれで終わりのはずでした、そしてこれで終わりならばブログなんて書くことはなかったかもしれません。

ところがそれからしばらく日にちがたってから、A子がメールで
「友達がお仕置きされてみたいっていってる、二人いる」
といってきたんです。
結局その二人はお仕置きをしたのですが、その二人のうち一人がまた紹介って形で更にもう一人お仕置きすることになったわけです。
ここでかなり驚いたわけですが、その子たちとの会話からも結構お仕置きを求めている若い女性が多いみたいなんです。

最近の若い女性は自分の気持ちを素直に出したり、主張するのにあまり抵抗がないんでしょうね。
ネットが普及している今はそれが表現しやすいのでしょう。
みなさん勇気を出しているのですが、昔だったら勇気を出しても主張することさえできなかったと思います。
でも、現代人は主張できるといってもお仕置きされたくても言えない、怖い、SMのイメージがありその世界には入れない、自分から募集なんてできないし応募もできない、というのが現状では多いのではないでしょうか。

そんな偶然的で奇跡的な出来事があったのでブログでも書いてみようかなってことにいたりました。

ブログを書くきっかけになったお話 1

初めまして、京介といいます。

今日からブログを始めるのですが、まずはこのブログを書くことにしたきっかけのお話をしてみたいと思います。
実は私自身ブログというものを書くのは生まれて初めてなんです^^;
今まで長続きしたためしがなかったのでどうなっていくのかはわかりませんが、私の主張したいことを訴えていきたいと思いますのでよろしくお願いします^^
それではきっかけとなったお話です。

私の友達で24歳のA子という女性がいまして、その子とはもう7,8年の付き合いだったんです。
まぁ彼女が高校2年生のときに知り合ったのですが、背が小さくかわいい子でした。
その子は私的には妹感覚だったので性的な関係は一切ありません。
ただ、可愛くて楽しい子だったのでふと「付き合いたいなぁ」と思ったりしてしまったのは事実ですが・・・、それは彼女には言っていません(いまだに)
でも今は家族的な目でしか見られないのでそのときの感覚は今はありません^^;

A子とは仲間内で集まって、バーベキューをしたり飲みに行ったりとしていましたが、二人きりで飲むことはありませんでした。
去年あたりからちょくちょく食事をしたりして、家庭の相談とかうけていたんですが、お酒は私が飲んでもA子は飲みません、ま、それはその後にバイトがあったからなんですけどね。

今年の5月の始め、話がしたいということで誘われて和食系の店に入りました。
話というのはやはり家庭の話で、まぁお母さんなんですが、ちょっと大変らしくて、解決が難しいことがもう2年くらい続いていて、要は自分では抱えきれなくてはけ口がほしかったらしいです。
いつものように話を聞いているとビールを注文しだして「えっ?仕事は?」と聞くと珍しく今日は休みとの事。
それで話はいつもより深い話しまで行き、私の意見もいったりして、まぁそこまではいつもと変わらなかったんですが。

悩み相談はひと段落して、彼女が一言
「実は、今ちょっと浮気をしていて・・・。」
とカミングアウト
ずっと彼女を見ていたからかなり意外でした、そしてお互い割り切っていてあまり罪悪感を感じないと。
なんかいろんなことがあって結構病んでいるなと思い、彼女の闇を探っていくと過去にリストカットがやめられなかった時期があって、その時は回りに気持ちを分かってもらえなくて余計いらいらいしたと。
私がそのことについて私の解釈をし始めるとすごくうれしそうな顔で「そうなんですよー」と普段結構無表情な彼女が本当の笑顔で答えてくれたんですね。

それで話の流れで軽い感じでこう言ってみたんです。
「そんなに生きている証を確認したかったのなら、そのときにお尻ペンして痛みを感じさせてあげればよかったよ」
そしたら彼女は「ああ、でも人に構ってもらいたいとか叱ってほしいとかあったからそれいいかも」とまた明るい笑顔で答えたんです。
こうなると私はいろいろ語りだしたくなって、A子には普段なら言わないことを言ってしまったんですね^^;
「今度お尻叩いてあげようか?」
というと
「え~、無理無理~」というのですが、それがまた嬉しそうなんです(笑)
まあ、そこで本来なら話は終わっていたはずなんですが・・・。

その日はたまたま、とある部品を買いに行っていたところで、それは私が愛用している”あるお仕置き道具”の部品なんですが、
本当にその日たまたまその部品を探すために道具を持参して東急ハンズで買い物をしたところで、鞄の中には本当にたまたま道具がありました。

そのお仕置き道具とは「鞭」です。
普段のお仕置きでは鞭は出すことはありませんし、余程の悪いことがない限り使用することがない最終兵器なんです(汗)
鞭といってもSMっぽいような怪しいものではなくて、シルバーで加工されたとてもお洒落な感じの鞭なんです。
以前から修理しなくてはと放置していたのですがたまたまその日に買い物に行ったんですね。

さすがにいくら酔っているとはいえ、鞭なんて見せれないし、でも見せたい衝動に駆られてしまったんです。
で、私は
「今面白いもの持っているんだ」
というとA子は
「何?」
といったのですが、いざ出そうと思ってもこっちが躊躇してしまい
「やっぱいいや、なんでもない」
というとやはりそこは人間だからA子は気になってしょうがない。
前置きというか説明というかグダグダ話をして、ようやく決心をして、
「いやー、鞭なんだけどね」
といい愛用の鞭を見せてしまいました^^;
先ほど説明しましたが、この鞭はSM道具のようなグロイ感じではなくお洒落な感じの鞭だったのでそれもあったのか、
「え~~~!!すごーい!」
といい、第一声が
「叩いてみたい!」
と目をキラキラさせて私に言ってきたんです(汗)
酔っているノリもあったと思いますが、彼女のはしゃぎように私も調子に乗ってしまい
「叩きたいならそういう人用意してあげてもいいよ、その人は女性だけど連絡すればおそらく大丈夫だと思う(キーではなくMの子です)」
というと、
「本当に叩いていいの?」
といい、和室の畳を鞭で叩き出し、鞭の感触を楽しむかのようにニコニコしているんです(汗)
軽くだけど畳を叩き出し、店の人もいるしそれやりすぎだろ、と思っていても酔っているA子には周りが見えないみたいでした。

まあ、そろそろ出るしいっかと思いつつも、店の人もチラチラこちらをみているしやっぱり気になり、
「ほら、店の人が見てるよ」
というとA子も我に返り一時的に叩かなくなったのですが、それでも鞭はしっかりと握っているんです^^;
そしてまた叩き出す・・・。
話題を戻し
「本当にやってみなよ、その女性は叩かれたい人だし遠慮することないから」
というと彼女は
「えー、本当にやってみたい」
というので、
「叩くのもいいけどその時はA子のこと叩かせてよ、その場の雰囲気で決めてもいいからさ」
というと、
「じゃあ、その場の雰囲気で」
と、酔った勢いで話が進んでしまい、お仕置きの理由も何もなくトントン拍子で話が決まってしまったんです(汗)
振り返って見ると15時過ぎから飲み始めてすでに21時。
じゃあ、3人の予定が合うときに会おう、連絡するから、ということでその日は別れました。

その後の3人で会った話はまた書きますが、ここからいろいろと続いていくんです。

スパ的な毎日 お仕置きブログ 精神と心の部屋

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プロフィール

京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定でありカウンセリング的な心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけており、お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含め、イメージ的にはカウンセリングのようなものです。

なので私はこじつけの理由ではなくリアルな理由でしかお説教やお仕置きはしません。
そしてお説教とお仕置きはセットでなければ意味はなく、更にお仕置き後のアフターケアがないと成立しません。
私のお仕置き基準は「他人を不快にする行為、約束を破る行為」について特に厳しく接しています。

お仕置きでの関係性は親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
つまり相手とはある意味対等な立場であり、私が命令口調で話したりすることもありません。
また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。

このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので親子間での愛情のあるお仕置きとは全く別物と認識しています。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりきます。

ここに至るまで、過去私はSMという世界を体験しました、SMの世界といったら大げさなのですが、最初はS的な欲求を満たすために足を踏み入れたのですが、どんどんと精神的な心の部分を追求するようになっていきました。
そうしているうちに”人間の心や本質”をもっと追求したくなり、そうなるとSMに何かしらの違和感もでてきて、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている今この場所にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、SMは性的なお仕置きや理不尽なお仕置きがまかり通っていたり、性欲を満たすのに貪欲すぎるところです。
もちろんSM的な事は面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのですが、性欲以外の部分を満たすためにはちょっと物足りなかったんです。

そんな中、キーさんと関りを持つことで心地よさを感じ、私の求めていた精神的な世界を見つけたって感じなんですね。
スパの”カー”からSMの””に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分があるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。
そういう人たちと出会い、関わっていきたいと思ってブログを書こうとなったんです^^

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いてしまい、いけないと思っても頭から離れないケースや、親子関係の確執や養育環境であったりと、何かしらのきっかけがあるものです。
みなさんは揃ってお仕置きの事を考えてはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません。

ではどうしたらいいのか。
どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまって支障が出ていた日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ここでは、悩みや闇を抱えている人はもちろん、欲求や思いを吐き出し、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

そしてこんな風に思える人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでこの家庭的なお仕置きに対してSMのような概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要な、ある意味健全な事と解釈しましょう。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる心の解放の場であり居場所でもあります、そして人生において成長の場と捉えれば必要な場所にも変わってきます。
なのでスパという概念も捨てて、客観的に自己を見つめるためにお仕置きに関わる、という意識になることがとても大切なことだと思います。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。
人としてどうなの?ということだとしてもそれを話してくれたことに私は親身さを感じてしまう性格なんです。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことは基本的にすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にしてください。
どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんのでそこは安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

何度も言いますが、お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いとなりますが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください。

京介

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