くすぐりについて

先日くすぐりの記事を書いたんですが、それについて質問もあったので補足です^^;

私自身がくすぐられることに興味あるのかどうかという質問があったのですが、それについては全く興味はありません。
くすぐるのは楽しいですが、くすぐられるのは好きじゃないですし、もし私をくすぐるようなちょっかいを出してくる子には10倍返しでくすぐり返します^^;

私はくすぐられることに興味はないので、逆にくすぐられるのが好きな子の気持ちがよくわかりません^^:
M気質なんでしょうかね、くすぐりについての心理はいまいちよくわかりません・・・。
まぁ私がくすぐりたいタイプなのでそこはどうでもいいんですけどね^^

ちなみに私は精神のコントロールというものができて、くすぐったくないモードに切り替えることができます。
なのでいくらくすがられても大丈夫なんですね。
子供の頃はくすぐったくてやられると逆切れしていましたが、そのうち克服して、くすぐられても動じない術を身につけましたので、私に対する挑戦は無駄に終わるのでやめた方が賢明です^^

人の体質によってはくすぐりにとても弱い人もいれば、全然くすぐったくない人もいますよね。
くすぐったがらない人をくすぐっても何も反応がないので私は面白くありません。
ということから考えてもやはり私は相手の反応が楽しいんだなぁと感じます。

それと、くすぐったい所は脳の切り替えで感じ方が変わります。
くすぐったい箇所というのは性感帯でもあり、ふざけているとくすぐったいだけなのに、ムードを作って性行為をするような時はくすぐったいのが快感に変わります。

子供の頃や初体験の頃はくすぐったく感じていたのが、経験を積むにしたがって快感を得るようになっていくのは女性は特にわかるのではないでしょうか。
一見不思議なことですが、くすぐったい箇所は基本的に動物の危険個所なので、本能によって自律神経が過剰に反応してしまい、それがくすぐったく感じたり、相手に身を委ねると快楽に感じたりするそうです。
なので強靭な精神力をつけなければ本能に抗えないでしょうね^^

まぁでも笑いたくないのに笑わされてしまうって屈辱ですよね・・・。
そこもくすぐっていて私が楽しく感じてしまう部分なので、やはりくすぐり好きに関しては私のSっ気が関係しているんでしょう。
ちなみに本格的なくすぐりは、大の字になるように縛って暴れないようにし、脇などをかばえないようにしてくすぐるのが一番きついでしょうかね。

最後に、ここのお仕置きはお尻ペンペンのお仕置きがメインになっていますが、くすぐり好きのぐらさんのためにもくすぐりのお仕置きでも気軽にこれるようになるといいかもしれません。
ただし前提はお遊びじゃなくてお仕置きです!

ま、本当にそれがお仕置きになるのか実際に検証してみないとわからないことですけどね^^;
あ、それと基本的に要望がない限りくすぐりはしませんからね、もししたとしても拒否したら即座に止めますのでご安心を(笑)

余談でした^^


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くすぐりのお仕置き

くすぐりのお仕置きは私の中ではおふざけのお仕置きという認識で、笑って許せるような悪い事やいたずらに対して、たまにくすぐりをするという程度のものでした。
悪いことをしたのに笑わせてふざけるのはお仕置きにはなりませんからね。^^;
ただ、そういう私の認識が今は少し変わってきています・・・。

つい先日のことですが、私の書いたくすぐりの記事(くすぐりの刑)を見て、くすぐり体験をしたいということで私の所に「ぐら」さんがきました。
※「ぐら」とはくすぐり用語 「ぐり=くすぐりたい人、ぐら=くすぐられたい人」

その子はお尻ペンペンには全く興味がなく、小さい頃からくすぐられたい欲求がずっとあって、ネットでくすぐりの検索をしていたら私が書いたくすぐりの記事をたまたま見つけて連絡をしてきたんですね^^;
実際はくすぐりをしてもらいたいとのことだったので、お仕置きは下着着用、平手で軽めのお尻ペンペンという、形だけのお仕置き依頼でした^^;

そしてお会いした時にくすぐりのことをお話しして、実際にくすぐりをして、それがきっかけで少しくすぐりのことを調べてみると、日本では過去にくすぐりの罰も存在していたそうで、それは顔や体を傷つけられないような職業の人に適用されていたそうです。
海外では拷問の一つとしてくすぐりがあったとう記録が残っていたり、そういうのを見ているうちに、くすぐりもお仕置きになるんだなぁ、という認識に変わっていったんですね^^

くすぐりは連続して休むことなく続けると、呼吸困難になって苦しくなったり、笑いすぎて発狂状態になることもあるそうで、そう考えると”くすぐりはおふざけ”という認識が少し薄れていきました^^;

どうしてくすぐりがくすぐったいのか。
自分でしてみてもくすぐったくないのは、その指の動きを把握できるからだそうです。
しかし他人にくすぐられると指の動きが予測不可能になり、その不快な感覚が「くすぐったい」と感じるそうです。
そもそもくすぐったい箇所は急所でもあり、本能的に体を守るためにかなり敏感に反応するようになっており、それもあって、自分で触ってもくすぐったくなく、他人では過剰に反応してくすぐったく感じるそうです。

ま、そういう意味で考えるとくすぐりのお仕置きはありですけどね。
ただ私の場合ですけど、お尻叩きのお仕置きの時はカーなんですが、くすぐりをし始めるとSになってしまうという弊害が出てしまいます^^;

お尻叩きではそうならないのですが、くすぐりをするともっといじめたくなってどんどんとエスカレートしてしまうので、私の場合のくすぐりはディシプリンスパには合わないようです^^;
私が人をくすぐるのが面白いのは間違いないのですが、それは相手を”いじめる”とか”追い詰めたい”とか、そういうSっ気の欲求からくるものなんだと思います^^;

ま、拒否する人をくすぐることはしないのでそこは安心してくださいね^^
ただ拒否した場合でも、私にちょっかいを出してきたり、言いつけを守らないことがあったら問答無用でくすぐることがありますから要注意ですよ(笑)
その場合、お尻ペンペンかくすぐりかは私の裁量ですから^^



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くすぐりの刑

くすぐられるのが好きな人って世の中にはいて、スパのお仕置きの世界のキーとカーのように、くすぐりの世界も掲示板でパートナーを探すなんてことがあるんですね。
私の場合、お仕置き後にお話ししている時にちょっとした悪さとかルール違反をした時にお尻叩きではなく、くすぐりをすることがよくあります、私の中ではこれもお仕置きで、くすぐりの刑と認識しています^^;

ところがそのうちの一人が何年か後にくすぐられフェチだったとカミングアウトしてきたんですね^^;
嫌がっていると思ってたら実は嬉しかったようで、これじゃくすぐりの刑になってなかったんだなと少し悔しかったんですが、私自身が相手をくすぐってその反応を見るのがだんだんと楽しくなってきていたので、まぁいいか、という感じで収めましたけど^^;
もしかして私もくすぐりの世界の一員になっているのかもしれませんね(笑)

その世界では、くすぐる方を「ぐり」くすぐられる方を「ぐら」と呼び、グリとグラという絵本のような可愛いネーミングとなっているようです^^;
まぁその世界ではくすぐりがメインとなっているので、本格的なくすぐりをしているようですが、私のは忠告の意味でお仕置きとしての軽いくすぐりの刑ですから、マニアからしたら可愛いものでしょう。
しかし仮に本格的にくすぐられたいという人がいたらそれもまた検討しますのでそういう人は申請してみてくださいね(笑)

そういうことはおいといても、実際にお尻を出してまで叩くことでもないような軽いいたずらや軽めの悪いことは、お尻ペンペンよりもくすぐりの刑の方が簡易的で合っているような気がして、それで私は昔から当たり前のようにしてきたんじゃないかと思います。
まぁそういうことをされたくない人はちょっかいを出したり、いたずらをしたり、軽口を叩いたりしないように注意をしてください^^
もちろん度が過ぎるようであれば強烈な平手が降ってきますけどね(笑)

くすぐりで楽しそうに、嬉しそうに笑っている顔を見ると私はほのぼのしますが、当の本人は苦しいしやめてほしいと思っている、その矛盾がまた面白いものです^^;
一応これもお仕置きです、嫌な人にはしませんが、その代わりお尻ペンペンになりますからね^^


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プロフィール

京介(きょうすけ)

Author:京介(きょうすけ)
初めまして、京介(きょうすけ)といいます。

スパといわれている世界ではいわゆるディシプリン派の”カー”という存在らしいです。
そしてお説教やお仕置きは私の日常です。
私の普段の言動や行動がスパでいう”カー”というものに似ているだけなので、スパという”作られた世界”の住人である意識は全くないんです。
それくらい日常的にお説教やお仕置きをしているってことです(笑)

お説教や相手との対話については私の中では”心の安定”でありカウンセリング的な”心のケア”と認識しており、お仕置きの中で一番重要視していることです。
相手の理由や言い分をしっかりと聞いた上で、客観的に「何故直さなければならないか」という説明をし、納得をさせる事がお説教と位置づけております。
お仕置き後のアフターフォローとしての対話を含めて全体的にはカウンセリングのようなものです。

また、私は基本的に反省理由をこじつけてのお仕置きはしません。
お仕置きはお説教とお尻ペンペンが必ずセットで存在し、更にお仕置き後のアフターケアをしてお仕置きが成立します。
私の場合のお仕置き基準は「他人を不快にする行為と自己の自制や罪悪感」です。

お仕置きでの関係性は温かい愛情のある親と子供的なものです、それをコンセプトに全てが成り立っています。
なので私が命令口調で話したり、感情的に怒鳴ったり汚い言葉遣いを使ったりすることはありません。

また、教師と生徒的のような上下関係の立場から物事を矯正するということも好みません。
このような上下関係のあるお仕置きは恐怖心により支配しているものでもあり、自尊心を傷つける場合もあるので私の趣旨とは違います。
こういう考えなので親子的でもあり友人的な立場という立ち位置が一番しっくりとくるかもしれません。

ここに至るまで、過去私はSMという世界にいました、SMの世界といったら大げさなのですが、精神的な心の部分を追求するために足を踏み入れました。
”人間の心や本質”を追求したくて入り込んだのですが、私の求めているものへの違和感がずっとあり、その違和感を解消しようと模索した結果、スパといわれている世界にたどり着いたのです。

その違和感を簡単にいうと、双方とも性的なことを求めていたり、調教という名の理不尽なお仕置きがまかり通っているということです。
もちろんそれはそれで性的な面ではSとして面白みはあるので、性欲のはけ口としてはいいのかもしれませんが、性欲以外の精神的な部分を満たすためにはスパの世界がしっくりときたんですね。

スパの世界からSMの世界に移行する人ってたくさんいますが、私はその逆バージョンみたいな感じなんですね(笑)
ま、私は根本的にSですけど、そのSの嗜好がカーとかぶったという感じです。

SMの精神的な部分の究極を追求した結果、スパといわれている世界にたどり着いたので、過去の体験があるからこそ今の自分がいるんだと思っています。

このブログを書き始めることになったきっかけですが、それはお仕置きに興味がある若い女性が結構いる事を知ったからです。
真面目に悩んで苦しんでいる人達を私の言葉により一人でも救ってあげれたらなという気持ちで書いていこうと思いました。

こういう世界に入り込んでしまう人は、幼少期に目撃してしまったお仕置きシーンがいつの間にか脳裏に焼き付いていけないと思っても頭から離れなくなっているケースや、親子関係の確執や人間関係での苦難があったりと、何かしら心の闇や人に言えない秘密を抱えていたりします。

悩みや闇を抱えている人は、それを全て吐き出すことは難しいですが、このブログを通じて自分の居場所を見つけ、少しでも心の安らぎを感じて欲しいと思っています。
そういった精神的な部分を私は一番大切にしています。

これだけは理解した上で私のブログをお読みください。
私のしているお仕置きとSM的なことは独自の価値観ではっきりと区分けしてあります。
ここでのお仕置きとは性的要素を一切含まない、親が子供にするような愛情のあるお仕置きであり、同じお仕置きでも性的要素がを含めばそれはSMとして解釈しています。
独自の価値観で表現していますのでそこはご了承の上お読みください。

人それぞれ求めているものは違います、そして最初の入り口は頭の中のモヤモヤ感や欲求、焦燥感等を解消することからです。
大事な事は、それらを解消する事によって新しい何かが生まれるかもしれないということです。
そして新しい何かを見つけなければ、そこからは何も生まれません。

お仕置きに憧れを持つことは、叱られる愛情や甘える事を求めているからともいえます。
ドキドキしたりするのは、自分の求めていた愛情が受けられる、甘えられるという妄想で、それが無意識に反応してしまうだけです。
全ては無意識で起こる深層心理下での心の動きなんですね。

みなさん揃ってそういう思いはいけないと頭から消そうとしますが、脳裏に焼き付いてしまったキー気質は消し去ることはできません、どうにもならない欲求をなんとかしたいなら、経験して欲求を薄めることに限ります、勇気をもって経験することで欲求は薄まり、お仕置きのことばかり考えてしまう日常生活も回るようになるものです。
欲求を解消する方法は欲求を満たすしかありません。

ディシプリン派で、親から子への家庭的なお仕置きに憧れてしまう人は決して叩かれたいだけではないはずです。
なのでスパに対してSMのようないかがわしい概念は捨てて、客観的に自己を見つめる為に必要なある意味健全な事と解釈していいんです。
他人には言えなくても、ここはみなさんが本当の自分を出せる解放の場で、人生において成長の場と捉えれば自分の為にもなるはずです。

こんな感じの私ですが、様々な人達を見てきていますのでどんな内容でも私が引いてしまうことはありません。
みなさんそこが心配なようですが、世の中の裏も表も悪い人もいい人もいろいろと見てきましたし、そもそも人間は弱い生き物なので、人をだましてしまったり殺めてしまったとしてもそれを聞いてドン引きするようなことはありません。

また、私は概念や雑念に捉われません、客観的に受け止めますので共感は強くしますが、同情のようなことはすることはありません。
なので悩みや相談がありましたら気軽にどうぞ、どのような立場の方でも個人情報を漏らすことは決してありませんので安心してください。

自分の満たされない思い、満たされたい思いをお仕置きを通じて体験してみましょう。
体験は若ければ若いほどいいです、歳を重ねると欲求を薄めていくことは難しくなり、どちらにしても卒業しなければならない必要性が出てきます、いつまでもパートナーがいるわけではありませんからそうなると心が苦しくなるだけですからね。
若いうちに体験しておくと卒業もしやすいですからそういう意味でも急ぎましょう^^

お仕置き欲求をなんとかするにはお仕置きを経験することです。
欲求が消えることはありませんが、薄めることは可能です、ネットでの出会いですが、約束事はしっかりと守っていますので、勇気をもって連絡してみてください^^

京介

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